JPH0524232Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524232Y2 JPH0524232Y2 JP19974786U JP19974786U JPH0524232Y2 JP H0524232 Y2 JPH0524232 Y2 JP H0524232Y2 JP 19974786 U JP19974786 U JP 19974786U JP 19974786 U JP19974786 U JP 19974786U JP H0524232 Y2 JPH0524232 Y2 JP H0524232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collimator
- holding claw
- collar
- cart
- rotation
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
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- 238000009206 nuclear medicine Methods 0.000 description 3
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- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、核医学診断装置で使用されるシン
チレーシヨンカメラのコリメータ交換用台車(コ
リメータカート)に関する。
チレーシヨンカメラのコリメータ交換用台車(コ
リメータカート)に関する。
生体の生理学的機能や生化学的物質代謝を測定
する方法として核医学診断法が普及して来た。
する方法として核医学診断法が普及して来た。
この核医学診断法は、RI(放射性同位元素)で
標識された化合物を患者に投与するとこの標識化
合物はその化学的性質に従つて特定の臓器に取り
込まれγ線を放出するので、このγ線を体外で検
出しRIの体内での分布を画像に表現すると臓器
の薬物代謝の機能を見ることが出来る。そしてこ
のRIが、体内臓器にどのように分布蓄積するか
を画像として表現するためのカメラがシンチレー
シヨンカメラである。このシンチレーシヨンカメ
ラのγ線検出器部は、第9図に示すように、被検
者Eより出たγ線を平行化するためのコリメータ
10、前記コリメータ10より入射して来たγ線
によつて発光するシンチレータ20、光電子を増
幅するための光電子増倍管30、シンチレーシヨ
ンの位置を計算するための計算回路40等から成
り、増幅器及びCRT等へつながれている。
標識された化合物を患者に投与するとこの標識化
合物はその化学的性質に従つて特定の臓器に取り
込まれγ線を放出するので、このγ線を体外で検
出しRIの体内での分布を画像に表現すると臓器
の薬物代謝の機能を見ることが出来る。そしてこ
のRIが、体内臓器にどのように分布蓄積するか
を画像として表現するためのカメラがシンチレー
シヨンカメラである。このシンチレーシヨンカメ
ラのγ線検出器部は、第9図に示すように、被検
者Eより出たγ線を平行化するためのコリメータ
10、前記コリメータ10より入射して来たγ線
によつて発光するシンチレータ20、光電子を増
幅するための光電子増倍管30、シンチレーシヨ
ンの位置を計算するための計算回路40等から成
り、増幅器及びCRT等へつながれている。
前記するコリメータ10は、診断時しばしば交
換する必要のあるものであるが、主として鉛で作
成されているため大変重いものである(約50Kg〜
150Kg程度ある)ため取扱いには慎重を要する。
従来、このコリメータの交換にはコリメータカー
トが使用されているが、第8図に示すようにコリ
メータカートに設けたU字形の腕Wの両側にネジ
止めする方式のもの、或いは第7図に示すように
両側面に長溝10Mを設け、ここにコリメータカ
ートに設けたU字形の腕Wを嵌脱出来る如くにし
たもの等がある。
換する必要のあるものであるが、主として鉛で作
成されているため大変重いものである(約50Kg〜
150Kg程度ある)ため取扱いには慎重を要する。
従来、このコリメータの交換にはコリメータカー
トが使用されているが、第8図に示すようにコリ
メータカートに設けたU字形の腕Wの両側にネジ
止めする方式のもの、或いは第7図に示すように
両側面に長溝10Mを設け、ここにコリメータカ
ートに設けたU字形の腕Wを嵌脱出来る如くにし
たもの等がある。
上記するような従来のコリメータとコリメータ
カートの結合では、操作者が目視によつて結合を
確認しているため必然的に目視者の注意力に依存
することになる。しかし操作者の注意力だけに頼
ると中途半端な結合や片側のみの結合になり落下
の危険がある。またコリメータは重いだけに交換
操作がやりにくいという問題もある。
カートの結合では、操作者が目視によつて結合を
確認しているため必然的に目視者の注意力に依存
することになる。しかし操作者の注意力だけに頼
ると中途半端な結合や片側のみの結合になり落下
の危険がある。またコリメータは重いだけに交換
操作がやりにくいという問題もある。
この考案は、上記する問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところはコリメータ
をコリメータカートに装着する際、操作者がどの
ような誤動作をしても安全な機構、即ち確実に結
合した時にのみ切換えレバーが作動してコリメー
タをコリメータカートに装着することの出来る機
構を提供することにある。
ものであり、その目的とするところはコリメータ
をコリメータカートに装着する際、操作者がどの
ような誤動作をしても安全な機構、即ち確実に結
合した時にのみ切換えレバーが作動してコリメー
タをコリメータカートに装着することの出来る機
構を提供することにある。
即ち、この考案は上記する問題点を解決するた
めに、シンチレーシヨンカメラ用コリメータカー
トが、コリメータ支持フレームに回転自在に支承
された回転座と、この回転座に固着された保持爪
と、この保持爪に遊嵌し保持爪先端方向に付勢さ
れ、且つ前記保持爪のコリメータに形成された連
結孔との結合により前記付勢力に抗して移動する
カラーと、このカラーと係合し前記回転座の回転
を拘束する回転防止手段と、前記回転座の回転駆
動手段とよりなり、前記保持爪と前記連結孔との
結合による前記カラーの移動により前記回転防止
手段との係合が解除されるものであることを特徴
とする。
めに、シンチレーシヨンカメラ用コリメータカー
トが、コリメータ支持フレームに回転自在に支承
された回転座と、この回転座に固着された保持爪
と、この保持爪に遊嵌し保持爪先端方向に付勢さ
れ、且つ前記保持爪のコリメータに形成された連
結孔との結合により前記付勢力に抗して移動する
カラーと、このカラーと係合し前記回転座の回転
を拘束する回転防止手段と、前記回転座の回転駆
動手段とよりなり、前記保持爪と前記連結孔との
結合による前記カラーの移動により前記回転防止
手段との係合が解除されるものであることを特徴
とする。
内部を広く穿設した長穴を有するコリメータで
この保持爪部分を下から押し上げると、コリメー
タに穿設した長穴の周囲縁のためにカラーは移動
し、それと保持爪回転防止手段との係合が解除さ
れ、保持爪は回転自由となる。そこで保持爪を作
動させるため回転駆動用ハンドルによつて回転座
を回転させると、保持爪は回転座と一体となつて
回転しコリメータの長穴に係止する。しかし、カ
ラーと保持爪回転防止手段が係合していればハン
ドルは回らない。従つて、回転座の回転駆動用ハ
ンドルが回転しないということは、コリメータカ
ートにコリメータが係止していないということで
あるから、作業者の注意力無しにコリメータカー
トにコリメータを確実に保持することが出来る。
この保持爪部分を下から押し上げると、コリメー
タに穿設した長穴の周囲縁のためにカラーは移動
し、それと保持爪回転防止手段との係合が解除さ
れ、保持爪は回転自由となる。そこで保持爪を作
動させるため回転駆動用ハンドルによつて回転座
を回転させると、保持爪は回転座と一体となつて
回転しコリメータの長穴に係止する。しかし、カ
ラーと保持爪回転防止手段が係合していればハン
ドルは回らない。従つて、回転座の回転駆動用ハ
ンドルが回転しないということは、コリメータカ
ートにコリメータが係止していないということで
あるから、作業者の注意力無しにコリメータカー
トにコリメータを確実に保持することが出来る。
以下この考案の具体的実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図はこの考案にかかるコリメータカート1
5の簡略図であり、第2図は第1図のP部詳細断
面図である。そして2は1のC矢視図である。こ
れらの図において、1はコリメータを保持するた
めの保持爪であつて、最下部はコリメータを係止
出来るように上面が平坦で且つ荷重のかかる1A
と、その上部は円の一部を切取つた形の棒状部1
Bと雄ネジ部1Cとより成つている。2は回転止
用枠でありフレーム9に固定される。3は回転座
であり、前記保持爪1の雄ネジ部1Cに螺合しナ
ツト8で固定されている。4はコイルバネ、5は
確認カラー、6は後述するリンク機構のリンクで
ある。
5の簡略図であり、第2図は第1図のP部詳細断
面図である。そして2は1のC矢視図である。こ
れらの図において、1はコリメータを保持するた
めの保持爪であつて、最下部はコリメータを係止
出来るように上面が平坦で且つ荷重のかかる1A
と、その上部は円の一部を切取つた形の棒状部1
Bと雄ネジ部1Cとより成つている。2は回転止
用枠でありフレーム9に固定される。3は回転座
であり、前記保持爪1の雄ネジ部1Cに螺合しナ
ツト8で固定されている。4はコイルバネ、5は
確認カラー、6は後述するリンク機構のリンクで
ある。
前記する保持爪1の上部1Bと回転止用枠2と
コイルバネ4と確認カラー5とは前記する保持爪
1の回転防止手段を構成する。また前記リンク6
にはピン7が嵌挿され該ピン7の端部は回転座3
の上面端部に固着されている。前記ピン7と前記
リンク6の間及び前記回転座3と前記回転止用枠
2との間はそれぞれ摺動可能となつている。
コイルバネ4と確認カラー5とは前記する保持爪
1の回転防止手段を構成する。また前記リンク6
にはピン7が嵌挿され該ピン7の端部は回転座3
の上面端部に固着されている。前記ピン7と前記
リンク6の間及び前記回転座3と前記回転止用枠
2との間はそれぞれ摺動可能となつている。
第3図は第1図のA−A矢視断面図である。こ
の図に示すように、回転止用枠2には平行な平坦
部を有する長穴2Aが穿設され、確認カラー5に
は円の一部を切取つた形のフランジ5Aが設けて
ある。この確認カラー5は前記保持爪1の最下端
部1Aの上面平坦部にバネ4の付勢力によつて押
しつけられると同時にフランジ5Aは長穴2Aに
嵌合された状態となつている。そしてまた第3図
に示すように、保持爪1の1B部も確認カラー5
の長穴部5Bに嵌合されている。従つて、この状
態では回転止用枠2と確認カラー5及び確認カラ
ー5と保持爪1との間は回転させることが出来な
い。尚、10はコリメータであつて内部が広くな
つている長穴(連結孔)10Aが穿設されてい
る。
の図に示すように、回転止用枠2には平行な平坦
部を有する長穴2Aが穿設され、確認カラー5に
は円の一部を切取つた形のフランジ5Aが設けて
ある。この確認カラー5は前記保持爪1の最下端
部1Aの上面平坦部にバネ4の付勢力によつて押
しつけられると同時にフランジ5Aは長穴2Aに
嵌合された状態となつている。そしてまた第3図
に示すように、保持爪1の1B部も確認カラー5
の長穴部5Bに嵌合されている。従つて、この状
態では回転止用枠2と確認カラー5及び確認カラ
ー5と保持爪1との間は回転させることが出来な
い。尚、10はコリメータであつて内部が広くな
つている長穴(連結孔)10Aが穿設されてい
る。
第4図は第1図のB矢視図である。この図に示
すように、下方向から見ると確認カラー5の円筒
部の一部は保持爪1の平行平坦部よりはみ出して
いる。
すように、下方向から見ると確認カラー5の円筒
部の一部は保持爪1の平行平坦部よりはみ出して
いる。
而して、コリメータ10を保持爪1に取付ける
ため該コリメータ10を上方へ上げると、該コリ
メータ10に穿設された長穴10Aの上部突出端
10Bの周囲縁が確認カラー5の円筒部下端面に
当たり、該確認カラー5はバネ4の付勢力に打ち
勝つて上に移動する。そして第5図に示すように
回転止用枠2と確認カラー5のフランジ5Aとの
嵌合が外れ、保持爪1は回転自在となる。そこで
リンク6を移動させ、回転座3を回転させると該
回転座3とバネ1と確認カラー5及び保持爪1は
一体となつて回転し、所持爪1の最下端部1Aの
上面平坦部はコリメータ10の長穴10Aの上部
突出端10Bに係止する。即ち、リンク6を移動
させると回転座3及び該回転座3に固定された保
持爪1全体も回転し、コリメータ10の長穴10
Aに係止するのである。
ため該コリメータ10を上方へ上げると、該コリ
メータ10に穿設された長穴10Aの上部突出端
10Bの周囲縁が確認カラー5の円筒部下端面に
当たり、該確認カラー5はバネ4の付勢力に打ち
勝つて上に移動する。そして第5図に示すように
回転止用枠2と確認カラー5のフランジ5Aとの
嵌合が外れ、保持爪1は回転自在となる。そこで
リンク6を移動させ、回転座3を回転させると該
回転座3とバネ1と確認カラー5及び保持爪1は
一体となつて回転し、所持爪1の最下端部1Aの
上面平坦部はコリメータ10の長穴10Aの上部
突出端10Bに係止する。即ち、リンク6を移動
させると回転座3及び該回転座3に固定された保
持爪1全体も回転し、コリメータ10の長穴10
Aに係止するのである。
前記する如く保持爪1の回転はリンク機構のリ
ンク6の移動によつて行うが、第6図はこのリン
ク機構である。即ち、固定柱13廻りに回動自在
に枢着されたハンドル11の端部(図では円板状
になつている)とリンク6の端部をピン12で連
結し、ハンドル11を回転させるとリンク6は図
の矢印の如く平行移動する。前記したように、リ
ンク6には回転座3に固着されたピン7が嵌挿さ
れているから、リンク6が移動すると保持爪1は
回転座3と共に回転するのである。この考案の詳
細は以上のようであるが、図示例のものに限定さ
れない。例えば、保持爪回転防止手段である回転
止用枠2と確認カラー5との嵌合及び確認カラー
5と保持爪1の上部1Bとの嵌合は、図示したよ
うな長穴に嵌合する形状のフランジ5A等とする
必要ななく、矩形や凹凸による回転止め等回転を
防止出来る構造であれば良く、また回転座をハン
ドルとレバーで回転駆動するようにしたが、ラツ
ク・ピニオン機構やプーリ機構等であつても良
い。
ンク6の移動によつて行うが、第6図はこのリン
ク機構である。即ち、固定柱13廻りに回動自在
に枢着されたハンドル11の端部(図では円板状
になつている)とリンク6の端部をピン12で連
結し、ハンドル11を回転させるとリンク6は図
の矢印の如く平行移動する。前記したように、リ
ンク6には回転座3に固着されたピン7が嵌挿さ
れているから、リンク6が移動すると保持爪1は
回転座3と共に回転するのである。この考案の詳
細は以上のようであるが、図示例のものに限定さ
れない。例えば、保持爪回転防止手段である回転
止用枠2と確認カラー5との嵌合及び確認カラー
5と保持爪1の上部1Bとの嵌合は、図示したよ
うな長穴に嵌合する形状のフランジ5A等とする
必要ななく、矩形や凹凸による回転止め等回転を
防止出来る構造であれば良く、また回転座をハン
ドルとレバーで回転駆動するようにしたが、ラツ
ク・ピニオン機構やプーリ機構等であつても良
い。
以上詳述したようにこの考案では、シンチレー
シヨンカメラ用コリメータカートを、第2図乃至
第5図に示すように、コリメータ支持フレーム9
に回転自在に支承された回転座3と、この回転座
3に固着された保持爪1と、この保持爪1に遊嵌
し保持爪先端方向に付勢され、且つ前記保持爪1
のコリメータ10に形成された連結孔10Aとの
結合により前記付勢力に抗して移動するカラー5
と、このカラー5と係合し前記回転座3の回転を
拘束する回転防止手段と、前記回転座3の回転駆
動手段とよりなり、前記保持爪1と前記連結孔1
0Aとの結合による前記カラー5の移動により前
記回転防止手段との係合が解除されるものである
ことを特徴としたので、コリメータカートにコリ
メータが確実に保持されているかどうかを切換え
ハンドル即ち保持爪が回転するかどうかによつて
判断することが出来る。従つて作業者の注意力無
しに確実にコリメータをコリメータカートに保持
することが出来る。
シヨンカメラ用コリメータカートを、第2図乃至
第5図に示すように、コリメータ支持フレーム9
に回転自在に支承された回転座3と、この回転座
3に固着された保持爪1と、この保持爪1に遊嵌
し保持爪先端方向に付勢され、且つ前記保持爪1
のコリメータ10に形成された連結孔10Aとの
結合により前記付勢力に抗して移動するカラー5
と、このカラー5と係合し前記回転座3の回転を
拘束する回転防止手段と、前記回転座3の回転駆
動手段とよりなり、前記保持爪1と前記連結孔1
0Aとの結合による前記カラー5の移動により前
記回転防止手段との係合が解除されるものである
ことを特徴としたので、コリメータカートにコリ
メータが確実に保持されているかどうかを切換え
ハンドル即ち保持爪が回転するかどうかによつて
判断することが出来る。従つて作業者の注意力無
しに確実にコリメータをコリメータカートに保持
することが出来る。
尚、通常この種シンチレーシヨンカメラ用コリ
メータカートのコリメータ保持部は通常二ケ所設
けるが、この場合保持部の保持爪を単一のハンド
ルで回転操作出来るように構成しておけば片側の
みが結合され、もう一方が結合されないというよ
うな中途半端な結合状態は有り得ない。
メータカートのコリメータ保持部は通常二ケ所設
けるが、この場合保持部の保持爪を単一のハンド
ルで回転操作出来るように構成しておけば片側の
みが結合され、もう一方が結合されないというよ
うな中途半端な結合状態は有り得ない。
第1図はこの考案にかかるコリメータカートの
簡略図であり、第2図は第1図のP部詳細断面図
である。また2は1のC矢視図である。第3図は
第1図のA−A矢視断面図であり、第4図は第1
図のB矢視図である。第5図は回転防止手段の回
転防止機構が外れ、保持爪1を回転させてコリメ
ータを係止した状態の図である。第6図は保持爪
を回転させるためのリンク機構の説明図である。
第7図は従来のコリメータカートでコリメータを
溝付として保持する場合の斜視図、第8図は従来
のコリメータカートでコリメータをネジ止めして
保持する場合の斜視図である。第9図はシンチレ
ーシヨンカメラのγ線検出器部の断面概要図であ
る。 1……保持爪、2……回転止用枠、3……回転
座、4……バネ、5……確認カラー、6……リン
ク、7……ピン、8……ナツト、9……フレー
ム、10……コリメータ、11……ハンドル、1
5……コリメータカート。
簡略図であり、第2図は第1図のP部詳細断面図
である。また2は1のC矢視図である。第3図は
第1図のA−A矢視断面図であり、第4図は第1
図のB矢視図である。第5図は回転防止手段の回
転防止機構が外れ、保持爪1を回転させてコリメ
ータを係止した状態の図である。第6図は保持爪
を回転させるためのリンク機構の説明図である。
第7図は従来のコリメータカートでコリメータを
溝付として保持する場合の斜視図、第8図は従来
のコリメータカートでコリメータをネジ止めして
保持する場合の斜視図である。第9図はシンチレ
ーシヨンカメラのγ線検出器部の断面概要図であ
る。 1……保持爪、2……回転止用枠、3……回転
座、4……バネ、5……確認カラー、6……リン
ク、7……ピン、8……ナツト、9……フレー
ム、10……コリメータ、11……ハンドル、1
5……コリメータカート。
Claims (1)
- コリメータ支持フレームに回転自在に支承され
た回転座と、この回転座に固着された保持爪と、
この保持爪に遊嵌し保持爪先端方向に付勢され、
且つ前記保持爪のコリメータに形成された連結孔
との結合により前記付勢力に抗して移動するカラ
ーと、このカラーと係合し前記回転座の回転を拘
束する回転防止手段と、前記回転座の回転駆動手
段とよりなり、前記保持爪と前記連結孔との結合
による前記カラーの移動により前記回転防止手段
との係合が解除されるものであることを特徴とす
るシンチレーシヨンカメラ用コリメータカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974786U JPH0524232Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974786U JPH0524232Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107879U JPS63107879U (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0524232Y2 true JPH0524232Y2 (ja) | 1993-06-21 |
Family
ID=31161659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19974786U Expired - Lifetime JPH0524232Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524232Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP19974786U patent/JPH0524232Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107879U (ja) | 1988-07-12 |
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