JPH05242512A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH05242512A JPH05242512A JP4336503A JP33650392A JPH05242512A JP H05242512 A JPH05242512 A JP H05242512A JP 4336503 A JP4336503 A JP 4336503A JP 33650392 A JP33650392 A JP 33650392A JP H05242512 A JPH05242512 A JP H05242512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- outputs
- light detection
- optical disk
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/13—Optical detectors therefor
- G11B7/131—Arrangement of detectors in a multiple array
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0943—Methods and circuits for performing mathematical operations on individual detector segment outputs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの光スポットを用いた簡素な光学系で、
同等のクロストーク低減効果を持つ方法を提供する。 【構成】 トラック方向と直交する方向に3分割された
光検出器を用い、各々の受光部で検出された光量信号
C、R,Lのうちの一部例えば、式1で示す様に、信号
Cを定数倍した後信号R,CとLを加算する処理を行う
ことにより、クロストーク成分を低減することができ
る。 S=K・C+R+L (1) k:定数 この構成によって、クロストークの低減化ができる。
同等のクロストーク低減効果を持つ方法を提供する。 【構成】 トラック方向と直交する方向に3分割された
光検出器を用い、各々の受光部で検出された光量信号
C、R,Lのうちの一部例えば、式1で示す様に、信号
Cを定数倍した後信号R,CとLを加算する処理を行う
ことにより、クロストーク成分を低減することができ
る。 S=K・C+R+L (1) k:定数 この構成によって、クロストークの低減化ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク記録媒体に、
光学的に情報を記録または再生する光記録再生装置に関
するものである。
光学的に情報を記録または再生する光記録再生装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置の記録密度向上を図るた
めには、トラックピッチを狭めることが有効である。し
かし、トラックピッチを狭めると隣のトラックに書かれ
た信号を再生するクロストークが大きくなると言う問題
がある。これを解決するための従来例として特願昭55
ー132543について、図23を用いて説明する。図
23に示すように、トラック2C上の信号を再生する
と、光スポット1Cの裾の部分が隣接トラック2L、2
Rにかかるために、両トラック上の信号も再生され、本
来の信号にこれらがもれ込むクロストークが問題とな
る。そこで、更にトラック2L、2R上を走査する光ス
ポット1L、1Rを設けて、両隣接トラック上の信号を
同時に再生し、この信号にある定数を掛けて本来の信号
から差し引くことにより、隣接トラックからのクロスト
ーク量を低減しようとするものである。トラック2Cの
光スポット1Cによる再生信号をSC、隣接トラック2
L,2Rの光スポット1L,1Rによる再生信号をS
L、SR、定数をKとすると、信号Sは次式によって求
められる。
めには、トラックピッチを狭めることが有効である。し
かし、トラックピッチを狭めると隣のトラックに書かれ
た信号を再生するクロストークが大きくなると言う問題
がある。これを解決するための従来例として特願昭55
ー132543について、図23を用いて説明する。図
23に示すように、トラック2C上の信号を再生する
と、光スポット1Cの裾の部分が隣接トラック2L、2
Rにかかるために、両トラック上の信号も再生され、本
来の信号にこれらがもれ込むクロストークが問題とな
る。そこで、更にトラック2L、2R上を走査する光ス
ポット1L、1Rを設けて、両隣接トラック上の信号を
同時に再生し、この信号にある定数を掛けて本来の信号
から差し引くことにより、隣接トラックからのクロスト
ーク量を低減しようとするものである。トラック2Cの
光スポット1Cによる再生信号をSC、隣接トラック2
L,2Rの光スポット1L,1Rによる再生信号をS
L、SR、定数をKとすると、信号Sは次式によって求
められる。
【0003】S=SCーK×(SL+SR)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の構成では、隣接
トラックの信号を同時に読み出すために、光スポットが
3つ必要となる。このため、光学系が複雑となり、小型
化、低コスト化、信頼性といった面で問題である。
トラックの信号を同時に読み出すために、光スポットが
3つ必要となる。このため、光学系が複雑となり、小型
化、低コスト化、信頼性といった面で問題である。
【0005】本発明は一つの光スポットを用いた簡素な
光学系で、同等のクロストーク低減効果を持つ方法を提
供するものである。
光学系で、同等のクロストーク低減効果を持つ方法を提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、レーザ光源と、このレーザ光源からの出射光を光デ
ィスク上に収束する対物レンズと、光ディスクからの反
射光を検出し、1方向に4分割、これに対して直交する
方向には2分割された8分割光検出手段を有し、8分割
光検出手段の4分割方向が水平方向となるようにしたと
きに、各々の受光部を上段左からa、b,c,d、下段
左からe、f,g,hとして、a、d,e,hの光検出
出力を加算する第1の加算手段と、b,c,f,gの光
検出出力を加算する第2の加算手段と、第1と第2の加
算手段出力の少なくとも1方を定数倍する乗算手段と、
第1と第2の加算手段出力または乗算手段出力を加算す
る第3の加算手段から構成される再生信号処理手段を有
し、a,b,g,hの光検出出力を加算する第4の加算
手段と、c,d,e,fの光検出出力を加算する第5の
加算手段と、第4と第5の加算手段出力の差分をとる減
算手段で構成されるフォーカス制御信号処理手段を有す
る構成をなすものである。
に、レーザ光源と、このレーザ光源からの出射光を光デ
ィスク上に収束する対物レンズと、光ディスクからの反
射光を検出し、1方向に4分割、これに対して直交する
方向には2分割された8分割光検出手段を有し、8分割
光検出手段の4分割方向が水平方向となるようにしたと
きに、各々の受光部を上段左からa、b,c,d、下段
左からe、f,g,hとして、a、d,e,hの光検出
出力を加算する第1の加算手段と、b,c,f,gの光
検出出力を加算する第2の加算手段と、第1と第2の加
算手段出力の少なくとも1方を定数倍する乗算手段と、
第1と第2の加算手段出力または乗算手段出力を加算す
る第3の加算手段から構成される再生信号処理手段を有
し、a,b,g,hの光検出出力を加算する第4の加算
手段と、c,d,e,fの光検出出力を加算する第5の
加算手段と、第4と第5の加算手段出力の差分をとる減
算手段で構成されるフォーカス制御信号処理手段を有す
る構成をなすものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成によって、位相が反転関
係にある中央検出部のクロストークと両端検出部のクロ
ストークが定数倍加算信号処理によって打ち消し合って
再生信号のクロストークを低減することができる。
係にある中央検出部のクロストークと両端検出部のクロ
ストークが定数倍加算信号処理によって打ち消し合って
再生信号のクロストークを低減することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の1実施例の光ディスク装置につ
いて図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施
例に於ける光ディスク装置の構成を示すものである。
いて図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施
例に於ける光ディスク装置の構成を示すものである。
【0009】はじめに、光ディスク装置の光学系につい
て説明する。半導体レーザ1の放射光は回折格子2の透
過、非点収差形成手段3の反射、対物レンズ4の透過を
経て、光ディスク保持手段6に固定された光ディスク5
の記録面上に絞り込まれる。光ディスク5によって反射
された光ビーム8は非点収差形成手段3を斜めに透過す
ることによって非点収差が与えられ、このうち回折格子
2で作られた0次回折光が光検出器11に入り、±1次
回折光8aが光検出器7に入る。光検出器11では、再
生信号と共に非点収差法によりフォーカスエラー信号
が、光検出器7では3ビーム法によりトラッキングエラ
ー信号が検出される。フォーカスずれがあると非点収差
法では図8に示すように検出器上の光スポット形状が楕
円となるので検出器を4分割し フォーカスエラー=A1+A4−A2−A3 として検出する。
て説明する。半導体レーザ1の放射光は回折格子2の透
過、非点収差形成手段3の反射、対物レンズ4の透過を
経て、光ディスク保持手段6に固定された光ディスク5
の記録面上に絞り込まれる。光ディスク5によって反射
された光ビーム8は非点収差形成手段3を斜めに透過す
ることによって非点収差が与えられ、このうち回折格子
2で作られた0次回折光が光検出器11に入り、±1次
回折光8aが光検出器7に入る。光検出器11では、再
生信号と共に非点収差法によりフォーカスエラー信号
が、光検出器7では3ビーム法によりトラッキングエラ
ー信号が検出される。フォーカスずれがあると非点収差
法では図8に示すように検出器上の光スポット形状が楕
円となるので検出器を4分割し フォーカスエラー=A1+A4−A2−A3 として検出する。
【0010】9はトラッキング制御信号処理手段、10
はフォーカス制御信号処理手段でありフォーカスエラー
信号とトラッキングエラー信号がここで生成される。1
2は再生信号処理手段である。光検出器11は図2に示
す様に、トラック方向に対応する方向と直交する方向に
3分割されており、各々の受光部13a、13b,13
cで検出された光量信号C、R,Lが再生信号処理手段
12に入る。再生信号処理手段12は信号Cを定数倍し
た後信号R,CとLを加算する働きをなすものである。
再生信号処理手段12の出力信号をSとしてこの働きを
式で示せば、(1)式の様になる。
はフォーカス制御信号処理手段でありフォーカスエラー
信号とトラッキングエラー信号がここで生成される。1
2は再生信号処理手段である。光検出器11は図2に示
す様に、トラック方向に対応する方向と直交する方向に
3分割されており、各々の受光部13a、13b,13
cで検出された光量信号C、R,Lが再生信号処理手段
12に入る。再生信号処理手段12は信号Cを定数倍し
た後信号R,CとLを加算する働きをなすものである。
再生信号処理手段12の出力信号をSとしてこの働きを
式で示せば、(1)式の様になる。
【0011】S=K・C+R+L (1) k:定数 この様にすると、信号Sに含まれるクロストーク成分を
低減することができる。次に、この点についての詳細を
説明する。図3に示す様に、光スポット6aが光軸14
を中心として、光ディスク記録面Rに集光し、光ディス
ク記録面R上に光軸14からX離れた隣接トラック15
上にピットPがあるとして、一つのピットPによる反射
回折光の対物レンズ4の開口球面A上での光強度分布に
ついてみる。開口球面A上に光軸14からU,V離れた
点Qをとり、ピットPによる反射回折光の点Qにおける
位相φに注目すると、 φ=2πXU/(Fλ) (1) F:対物レンズ焦点距離 λ:波長 となる。ここでピットがX=1.6μm、Y=0μmに
あるとし、F=4mm,λ=0.8μm、U=1mmと
して位相φを具体的に計算すると φ=2×π×1.6×10ー3×1÷4÷(0.8×10ー3) =π となり、U=±1mmで位相が反転する。この結果、開
口球面A上の光強度分布は模式的には図4に示す様にな
り、中央が明るいならば、U=±1mmでは暗くなるパ
ターンとなる。こうしてわかる様に、光軸14からX方
向にピットがずれている場合はX方向に開口球面A上に
明暗の干渉縞が形成される。
低減することができる。次に、この点についての詳細を
説明する。図3に示す様に、光スポット6aが光軸14
を中心として、光ディスク記録面Rに集光し、光ディス
ク記録面R上に光軸14からX離れた隣接トラック15
上にピットPがあるとして、一つのピットPによる反射
回折光の対物レンズ4の開口球面A上での光強度分布に
ついてみる。開口球面A上に光軸14からU,V離れた
点Qをとり、ピットPによる反射回折光の点Qにおける
位相φに注目すると、 φ=2πXU/(Fλ) (1) F:対物レンズ焦点距離 λ:波長 となる。ここでピットがX=1.6μm、Y=0μmに
あるとし、F=4mm,λ=0.8μm、U=1mmと
して位相φを具体的に計算すると φ=2×π×1.6×10ー3×1÷4÷(0.8×10ー3) =π となり、U=±1mmで位相が反転する。この結果、開
口球面A上の光強度分布は模式的には図4に示す様にな
り、中央が明るいならば、U=±1mmでは暗くなるパ
ターンとなる。こうしてわかる様に、光軸14からX方
向にピットがずれている場合はX方向に開口球面A上に
明暗の干渉縞が形成される。
【0012】一方、X=0である中央のトラック16上
にピットがトラック方向Y方向に多数あるときはそのピ
ット列のピッチ、ピットの幅、長さ等の条件によってパ
ターンは異なるが、いずれにしてもこの方向に明暗の縞
が現れる。クロストークを議論する場合は、隣接トラッ
ク上の多数のピットによる影響を調べればよく、これ
は、先に説明した二つの状態つまり、X<>0なる隣接
トラック15上にピットが1つある場合と、X=0なる
中央のトラック16上にピットがY方向に多数ある場合
の組合せとなるので、模式的には図5に示した様な光強
度分布となる。U=0とU=Urの線上でV方向の光強
度変化をみると、互いに位相が反転することになる。隣
接トラック上にのみピット列があるときの、ディスク反
射光の強度分布の数値シュミレーション結果を図6に示
すが、先に説明した位相が反転関係となるP1部とP2
部を比べると、P1部が凸に対してP2部が凹となり、
また、P3とP4の関係も同様であって、光強度分布が
確かに逆転しており、先に説明したメカニズムの正当性
を示していることがわかる。
にピットがトラック方向Y方向に多数あるときはそのピ
ット列のピッチ、ピットの幅、長さ等の条件によってパ
ターンは異なるが、いずれにしてもこの方向に明暗の縞
が現れる。クロストークを議論する場合は、隣接トラッ
ク上の多数のピットによる影響を調べればよく、これ
は、先に説明した二つの状態つまり、X<>0なる隣接
トラック15上にピットが1つある場合と、X=0なる
中央のトラック16上にピットがY方向に多数ある場合
の組合せとなるので、模式的には図5に示した様な光強
度分布となる。U=0とU=Urの線上でV方向の光強
度変化をみると、互いに位相が反転することになる。隣
接トラック上にのみピット列があるときの、ディスク反
射光の強度分布の数値シュミレーション結果を図6に示
すが、先に説明した位相が反転関係となるP1部とP2
部を比べると、P1部が凸に対してP2部が凹となり、
また、P3とP4の関係も同様であって、光強度分布が
確かに逆転しており、先に説明したメカニズムの正当性
を示していることがわかる。
【0013】このように、U=0とU=Ur上での光強
度分布は一方が凸であれば他方が凹というように反対に
なっているので、光量総和の時間変動分であるクロスト
ークもこの光強度分布に応じて、変化し、光検出器11
の3分割を適切に行うと図7に示すように、時間軸にお
ける位相も反転させることができる。
度分布は一方が凸であれば他方が凹というように反対に
なっているので、光量総和の時間変動分であるクロスト
ークもこの光強度分布に応じて、変化し、光検出器11
の3分割を適切に行うと図7に示すように、時間軸にお
ける位相も反転させることができる。
【0014】そこで、以上述べた性質を利用するとクロ
ストークを低減させることができる。すなわち、両者を
加算すると本来の信号成分はU=0上とU=Ur上は同
相であるから足し合わされるのに対して、クロストーク
成分は消し合うので、クロストークが減少する。さら
に、一方の信号を定数倍加算してクロストークが極小と
なる点に設定することより一層の効果が得られる。
ストークを低減させることができる。すなわち、両者を
加算すると本来の信号成分はU=0上とU=Ur上は同
相であるから足し合わされるのに対して、クロストーク
成分は消し合うので、クロストークが減少する。さら
に、一方の信号を定数倍加算してクロストークが極小と
なる点に設定することより一層の効果が得られる。
【0015】実際に得られたシミュレーションと実験で
の結果の1例を図9に示す。横軸に定数K、縦軸にクロ
ストーク量をとってある。シミュレーションではK=
1.2、実験ではK=0.3付近でクロストーク最小と
なっている。両者のK値等が異なるのは光学系の条件が
違うためである。ちなみに、実験での条件は波長780
nm , 対物レンズNA=0.5、トラックピッチ0.
8μm、ピットピッチはほぼ1.8μmである。本発明
の方法で実際に効果があることがここに確認される。な
お、定数倍する信号は先の説明では中央検出部とした
が、これはいずれの検出部であってもよい。検出器の中
央受光部13aの幅と光ビーム径の比率W/Dはクロス
トークに影響を及ぼすが、以上のメカニズムからする
と、中央受光部13aにはクロストークの正転成分が多
く入り、両端受光部13b,cには反転成分が多く入れ
ばキャンセル効果が大きくなる。またこれとは逆に、中
央受光部13aにはクロストークの反転成分が、両端受
光部13b,cには正転成分が多く入っても同様に効果
は大きい。効果が少なくなるのは、中央受光部13aお
よび、両端受光部13b,cに正転成分と反転成分が混
じり合って入る場合であり、例えば、先のU=Ur付近
に検出器の分割線を設定すればこの状態となる。分割線
の最適位置は定性的にはUrの半分付近にあると言え
る。
の結果の1例を図9に示す。横軸に定数K、縦軸にクロ
ストーク量をとってある。シミュレーションではK=
1.2、実験ではK=0.3付近でクロストーク最小と
なっている。両者のK値等が異なるのは光学系の条件が
違うためである。ちなみに、実験での条件は波長780
nm , 対物レンズNA=0.5、トラックピッチ0.
8μm、ピットピッチはほぼ1.8μmである。本発明
の方法で実際に効果があることがここに確認される。な
お、定数倍する信号は先の説明では中央検出部とした
が、これはいずれの検出部であってもよい。検出器の中
央受光部13aの幅と光ビーム径の比率W/Dはクロス
トークに影響を及ぼすが、以上のメカニズムからする
と、中央受光部13aにはクロストークの正転成分が多
く入り、両端受光部13b,cには反転成分が多く入れ
ばキャンセル効果が大きくなる。またこれとは逆に、中
央受光部13aにはクロストークの反転成分が、両端受
光部13b,cには正転成分が多く入っても同様に効果
は大きい。効果が少なくなるのは、中央受光部13aお
よび、両端受光部13b,cに正転成分と反転成分が混
じり合って入る場合であり、例えば、先のU=Ur付近
に検出器の分割線を設定すればこの状態となる。分割線
の最適位置は定性的にはUrの半分付近にあると言え
る。
【0016】次に本発明の第1の実施例における光検出
器11の構造の詳細について説明する。図10にフォー
カス検出方式として非点収差法を用い、フォーカスエラ
ー信号と再生信号のふたつの信号を検出器11から得る
場合の検出器11の構造を示す。光ビーム8は全体が8
分割された検出器11の中心に入り、受光部a,eが図
2で先に説明した受光部13bに、受光部d,hが受光
部13cに,受光部b,c、f,gが受光部13aに対
応して3分割検出器を構成し、クロストークの低減され
た再生信号を得る。この例では加算器20によって信号
(b+c+f+g)が、加算器21によって信号(a+
d+e+h)が得られ、その後、乗算器22によって信
号(b+c+f+g)がK倍、さらに、加算器23で加
算されて再生信号K(b+c+f+g)+(a+d+e
+h)が得られる。フォーカスエラー信号は非点収差法
であるので対角差分である(a+b)+(g+h)−
(c+d)−(e+f)によって得る。一方の対角成分
(a+b+g+h)は加算器24で、他方の対角成分
(c+d+e+f)は加算器25で得られ、これら信号
の差分が減算器26で求められてフォーカスエラー信号
となる。
器11の構造の詳細について説明する。図10にフォー
カス検出方式として非点収差法を用い、フォーカスエラ
ー信号と再生信号のふたつの信号を検出器11から得る
場合の検出器11の構造を示す。光ビーム8は全体が8
分割された検出器11の中心に入り、受光部a,eが図
2で先に説明した受光部13bに、受光部d,hが受光
部13cに,受光部b,c、f,gが受光部13aに対
応して3分割検出器を構成し、クロストークの低減され
た再生信号を得る。この例では加算器20によって信号
(b+c+f+g)が、加算器21によって信号(a+
d+e+h)が得られ、その後、乗算器22によって信
号(b+c+f+g)がK倍、さらに、加算器23で加
算されて再生信号K(b+c+f+g)+(a+d+e
+h)が得られる。フォーカスエラー信号は非点収差法
であるので対角差分である(a+b)+(g+h)−
(c+d)−(e+f)によって得る。一方の対角成分
(a+b+g+h)は加算器24で、他方の対角成分
(c+d+e+f)は加算器25で得られ、これら信号
の差分が減算器26で求められてフォーカスエラー信号
となる。
【0017】次に第2の実施例について図11を用いて
説明する。この実施例は図10に示した第1の実施例に
おいてフォーカスエラー信号を中央付近にある受光部
b,c,f,gからのみ得る場合であり、一方の対角成
分(b+g)は加算器24で、他方の対角成分(c+
f)は加算器25で得られ、その後の処理、および再生
信号の取り方は第1の実施例と同様である。この方法は
第1の実施例に比べて簡素であると言う特徴を有する。
説明する。この実施例は図10に示した第1の実施例に
おいてフォーカスエラー信号を中央付近にある受光部
b,c,f,gからのみ得る場合であり、一方の対角成
分(b+g)は加算器24で、他方の対角成分(c+
f)は加算器25で得られ、その後の処理、および再生
信号の取り方は第1の実施例と同様である。この方法は
第1の実施例に比べて簡素であると言う特徴を有する。
【0018】図12に第3の実施例を示す。この実施例
は第2の実施例とは逆に端部の受光部a、d,e,hか
らのみからフォーカスエラー信号得る場合であり、一方
の対角成分(a+h)は加算器24で、他方の対角成分
(d+e)は加算器25で得られ、その後の処理、およ
び再生信号の取り方は第1の実施例と同様である。この
方法は第2の実施例と同様に第1の実施例に比べて簡素
であると言う特徴を有する。
は第2の実施例とは逆に端部の受光部a、d,e,hか
らのみからフォーカスエラー信号得る場合であり、一方
の対角成分(a+h)は加算器24で、他方の対角成分
(d+e)は加算器25で得られ、その後の処理、およ
び再生信号の取り方は第1の実施例と同様である。この
方法は第2の実施例と同様に第1の実施例に比べて簡素
であると言う特徴を有する。
【0019】次に、トラッキングエラー信号を予めディ
スクに刻まれたトラック溝による回折光から検出するプ
ッシュプル法で得て、同時に同じ検出器から再生信号も
得る場合について説明する。図13はこれらの方法を用
いる光ヘッド光学系の1構成例である。半導体レーザ1
の放射光はコリメートレンズ32によって平行光とな
り、ビームスプリッター33の反射、対物レンズ4の透
過を経て、光ディスク5の記録面上に絞り込まれる。光
ビーム8は予めトラック溝が刻まれた光ディスク5を反
射後、ビームスプリッター33を透過し、ビームスプリ
ッター34で分割され、一方はこれを透過して検出レン
ズ35に至り、反射光は検出器39に入る。検出レンズ
35の透過光はビームスプリッター36で再び分割され
て一方が光検出器37に、他方が光検出器38に入る。
トラッキングエラー信号はプッシュプル法により光検出
器39の出力よりトラッキング信号処理手段40から、
再生信号は同じく光検出器39の出力より再生信号処理
手段41を経て得、フォーカスエラー信号は光検出器3
7、38の出力よりフォーカス信号処理手段42を経て
スポットサイズディテクション法で得る。
スクに刻まれたトラック溝による回折光から検出するプ
ッシュプル法で得て、同時に同じ検出器から再生信号も
得る場合について説明する。図13はこれらの方法を用
いる光ヘッド光学系の1構成例である。半導体レーザ1
の放射光はコリメートレンズ32によって平行光とな
り、ビームスプリッター33の反射、対物レンズ4の透
過を経て、光ディスク5の記録面上に絞り込まれる。光
ビーム8は予めトラック溝が刻まれた光ディスク5を反
射後、ビームスプリッター33を透過し、ビームスプリ
ッター34で分割され、一方はこれを透過して検出レン
ズ35に至り、反射光は検出器39に入る。検出レンズ
35の透過光はビームスプリッター36で再び分割され
て一方が光検出器37に、他方が光検出器38に入る。
トラッキングエラー信号はプッシュプル法により光検出
器39の出力よりトラッキング信号処理手段40から、
再生信号は同じく光検出器39の出力より再生信号処理
手段41を経て得、フォーカスエラー信号は光検出器3
7、38の出力よりフォーカス信号処理手段42を経て
スポットサイズディテクション法で得る。
【0020】トラッキングエラー信号はトラックずれが
起こると、トラック方向に直交する方向の光強度が非対
称性になることを検知し、図14に示すように トラッキングエラー=A1−A2 として求める。
起こると、トラック方向に直交する方向の光強度が非対
称性になることを検知し、図14に示すように トラッキングエラー=A1−A2 として求める。
【0021】スポットサイズディテクション法では光検
出器37と38は検出レンズ35の焦点Fに対して前後
の位置に配置され、フォーカスずれが起こると光検出器
37と38で光スポット径が異なってくることを利用し
てフォーカス制御する。フォーカスずれが起きて検出レ
ンズ35の結像位置が光軸方向に変化しA点に移ったと
すれば光検出器37では光スポット径が大きくなり、光
検出器38では小さくなる。光スポット径の検出は図1
5に示す様に3分割した検出器を用い フォーカスエラー=B2−B1−B3−C2+C1+C
3 として求める。
出器37と38は検出レンズ35の焦点Fに対して前後
の位置に配置され、フォーカスずれが起こると光検出器
37と38で光スポット径が異なってくることを利用し
てフォーカス制御する。フォーカスずれが起きて検出レ
ンズ35の結像位置が光軸方向に変化しA点に移ったと
すれば光検出器37では光スポット径が大きくなり、光
検出器38では小さくなる。光スポット径の検出は図1
5に示す様に3分割した検出器を用い フォーカスエラー=B2−B1−B3−C2+C1+C
3 として求める。
【0022】また フォーカスエラー=B2ーC2 として中央のみでも可能であり フォーカスエラー=C1+C3−B1−B3 として両端のみでも可能である。
【0023】プッシュプルトラッキングエラー信号と再
生信号を同一検出器から得る場合の再生信号処理手段と
光検出器の構成の1実施例を図16に示す。用いる検出
器の構成は非点収差フォーカスエラーと再生信号を同一
検出器で得る場合と同様な8分割検出器であり、クロス
トーク低減再生信号の得かたも同様である。トラッキン
グエラー信号はa+b+e+fー(c+d+g+h)で
求める。加算器27で(a+b+e+f)が、加算器2
8で(c+d+g+h)が得られ、これらの差信号が減
算器29で得られてトラッキングエラー信号となる。
生信号を同一検出器から得る場合の再生信号処理手段と
光検出器の構成の1実施例を図16に示す。用いる検出
器の構成は非点収差フォーカスエラーと再生信号を同一
検出器で得る場合と同様な8分割検出器であり、クロス
トーク低減再生信号の得かたも同様である。トラッキン
グエラー信号はa+b+e+fー(c+d+g+h)で
求める。加算器27で(a+b+e+f)が、加算器2
8で(c+d+g+h)が得られ、これらの差信号が減
算器29で得られてトラッキングエラー信号となる。
【0024】上記検出法の簡略法としてトラッキングエ
ラー信号を図17に示すように、検出器の中央部のみか
ら得ることもでき(b+f)ー(c+g)がその信号と
なる。同様に、図18に示すように、検出器の両端のみ
を使って(a+e)ー(d+h)をトラッキングエラー
信号としてもよい。
ラー信号を図17に示すように、検出器の中央部のみか
ら得ることもでき(b+f)ー(c+g)がその信号と
なる。同様に、図18に示すように、検出器の両端のみ
を使って(a+e)ー(d+h)をトラッキングエラー
信号としてもよい。
【0025】次に、スポットサイズディテクションフォ
ーカス検出と再生信号を同じ検出器から得る方法とにつ
いて説明する。図19にこの方法を用いる光ディスク装
置の光学系の構成の1実施例を示す。構成はほぼ図13
と同様である。異なるところは再生信号処理手段41が
光検出器37、38につながっていることである。検出
器と信号処理手段の構成の1実施例を図20に示す。こ
の場合は9分割検出器を2組用いる。加算器50によっ
て信号(b1+e1+h1+b2+e2+h2)が、加
算器51によって信号(a1+d1+g1+c1+f1
+i1+a2+d2+g2+c2+f2+i2)が得ら
れ、その後、乗算器52によって加算器50の出力がK
倍され、加算器53で乗算器52の出力と加算器51の
出力が加算されて再生信号が得られる。フォーカスエラ
ー信号については(d1+e1+f1+a2+b2+c
2+g2+h2+i2)が加算器54で、(d2+e2
+f2+a1+b1+c1+g1+h1+i1)が加算
器55で得られ、これら信号の差分が減算器56で求め
られてフォーカスエラー信号が得られる。
ーカス検出と再生信号を同じ検出器から得る方法とにつ
いて説明する。図19にこの方法を用いる光ディスク装
置の光学系の構成の1実施例を示す。構成はほぼ図13
と同様である。異なるところは再生信号処理手段41が
光検出器37、38につながっていることである。検出
器と信号処理手段の構成の1実施例を図20に示す。こ
の場合は9分割検出器を2組用いる。加算器50によっ
て信号(b1+e1+h1+b2+e2+h2)が、加
算器51によって信号(a1+d1+g1+c1+f1
+i1+a2+d2+g2+c2+f2+i2)が得ら
れ、その後、乗算器52によって加算器50の出力がK
倍され、加算器53で乗算器52の出力と加算器51の
出力が加算されて再生信号が得られる。フォーカスエラ
ー信号については(d1+e1+f1+a2+b2+c
2+g2+h2+i2)が加算器54で、(d2+e2
+f2+a1+b1+c1+g1+h1+i1)が加算
器55で得られ、これら信号の差分が減算器56で求め
られてフォーカスエラー信号が得られる。
【0026】上記検出法の簡略法としてフォーカスエラ
ー信号を図21に示すように、検出器の中央部のみから
得ることもでき(d1+e1+f1)ー(d2+e2+
f2)がその信号となる。 同様に、図22に示すよう
に、検出器の両端のみを使って(a2+b2+c2+g
2+h2+i2)ー(a1+b1+c1+g1+h1+
i1)をフォーカスエラー信号としてもよい。
ー信号を図21に示すように、検出器の中央部のみから
得ることもでき(d1+e1+f1)ー(d2+e2+
f2)がその信号となる。 同様に、図22に示すよう
に、検出器の両端のみを使って(a2+b2+c2+g
2+h2+i2)ー(a1+b1+c1+g1+h1+
i1)をフォーカスエラー信号としてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記した構成によって、光ビー
ム数を増すことなしに、1ビームでクロストークの低減
化が図れる。
ム数を増すことなしに、1ビームでクロストークの低減
化が図れる。
【図1】本発明の第1の実施例に於ける光ディスク装置
の構成図
の構成図
【図2】クロストーク低減のための分割検出器の構成図
【図3】ピット配列の説明図
【図4】隣接トラック上に一つピットがあるときにでき
るディスク反射光の干渉縞の模式図
るディスク反射光の干渉縞の模式図
【図5】隣接トラック上に多数ピットがあるときにでき
るディスク反射光の干渉縞の模式図
るディスク反射光の干渉縞の模式図
【図6】隣接トラック上にピット列があるときにできる
ディスク反射光強度分布のシミュレーション結果
ディスク反射光強度分布のシミュレーション結果
【図7】クロストークで出かたの違いを示す図
【図8】非点収差があるときの検出器上の光スポット形
状図
状図
【図9】定数Kに対するクロストークの低減効果を示す
図
図
【図10】クロストーク低減法と非点収差フォーカス検
出法の組合せにおける本発明の第1の実施例における光
検出器、再生信号処理手段、フォーカス制御信号処理手
段の構成図
出法の組合せにおける本発明の第1の実施例における光
検出器、再生信号処理手段、フォーカス制御信号処理手
段の構成図
【図11】クロストーク低減法と非点収差フォーカス検
出法の組合せにおける本発明の第2の実施例における光
検出器、再生信号処理手段、フォーカス制御信号処理手
段の構成図
出法の組合せにおける本発明の第2の実施例における光
検出器、再生信号処理手段、フォーカス制御信号処理手
段の構成図
【図12】クロストーク低減法と非点収差フォーカス検
出法の組合せにおける本発明の第3の実施例における光
検出器、再生信号処理手段、フォーカス制御信号処理手
段の構成図
出法の組合せにおける本発明の第3の実施例における光
検出器、再生信号処理手段、フォーカス制御信号処理手
段の構成図
【図13】クロストーク低減法とプッシュプルトラッキ
ング検出法の組合せを用いるときの光ディスク装置光学
系の1例の構成図
ング検出法の組合せを用いるときの光ディスク装置光学
系の1例の構成図
【図14】プッシュプルトラッキング検出法の検出器の
構成図
構成図
【図15】スポットサイズディテクションフォーカス検
出法の検出器の構成図
出法の検出器の構成図
【図16】クロストーク低減法とプッシュプルトラッキ
ング検出法の組合せにおける本発明の第1の実施例にお
ける光検出器、再生信号処理手段、トラッキング制御信
号処理手段の構成図
ング検出法の組合せにおける本発明の第1の実施例にお
ける光検出器、再生信号処理手段、トラッキング制御信
号処理手段の構成図
【図17】クロストーク低減法とプッシュプルトラッキ
ング検出法の組合せにおける本発明の第2の実施例にお
ける光検出器、再生信号処理手段、トラッキング制御信
号処理手段の構成図
ング検出法の組合せにおける本発明の第2の実施例にお
ける光検出器、再生信号処理手段、トラッキング制御信
号処理手段の構成図
【図18】クロストーク低減法とプッシュプルトラッキ
ング検出法の組合せにおける本発明の第3の実施例にお
ける光検出器、再生信号処理手段、トラッキング制御信
号処理手段の構成図
ング検出法の組合せにおける本発明の第3の実施例にお
ける光検出器、再生信号処理手段、トラッキング制御信
号処理手段の構成図
【図19】クロストーク低減法とスポットサイズディテ
クションフォーカス検出法の組合せを用いるときの光デ
ィスク装置光学系の1例の構成図
クションフォーカス検出法の組合せを用いるときの光デ
ィスク装置光学系の1例の構成図
【図20】クロストーク低減法とスポットサイズディテ
クションフォーカス検出法の組合せにおける本発明の第
1の実施例における光検出器、再生信号処理手段、フォ
ーカス制御信号処理手段の構成図
クションフォーカス検出法の組合せにおける本発明の第
1の実施例における光検出器、再生信号処理手段、フォ
ーカス制御信号処理手段の構成図
【図21】クロストーク低減法とスポットサイズディテ
クションフォーカス検出法の組合せにおける本発明の第
2の実施例における光検出器、再生信号処理手段、フォ
ーカス制御信号処理手段の構成図
クションフォーカス検出法の組合せにおける本発明の第
2の実施例における光検出器、再生信号処理手段、フォ
ーカス制御信号処理手段の構成図
【図22】クロストーク低減法とスポットサイズディテ
クションフォーカス検出法の組合せにおける本発明の第
3の実施例における光検出器、再生信号処理手段、フォ
ーカス制御信号処理手段の構成図
クションフォーカス検出法の組合せにおける本発明の第
3の実施例における光検出器、再生信号処理手段、フォ
ーカス制御信号処理手段の構成図
【図23】従来のクロストーク低減方法の説明図
1 半導体レーザ 2 回折格子 3 非点収差形成手段 4 対物レンズ 5 光ディスク 6 光ディスク保持手段 7 光検出器 9 トラッキング制御信号処理手段 10 フォーカス制御信号処理手段 11 光検出器 12 再生信号処理手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水野 定夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 林 秀樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (11)
- 【請求項1】レーザ光源と、このレーザ光源からの出射
光を光ディスク上に収束する対物レンズと、光ディスク
からの反射光を検出し、1方向に4分割、これに対して
直交する方向には2分割された8分割光検出手段と、光
検出手段出力から再生信号を得る再生信号処理手段と、
フォーカスおよびトラッキング制御信号を得る制御信号
処理手段を有したことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】8分割光検出手段の4分割方向が水平方向
となるようにしたときに、各々の受光部を上段左から
a、b,c,d、下段左からe、f,g,hとして、
a、d,e,hの光検出出力を加算する第1の加算手段
と、b,c,f,gの光検出出力を加算する第2の加算
手段と、第1と第2の加算手段出力の少なくとも1方を
定数倍する乗算手段と、第1と第2の加算手段出力また
は乗算手段出力を加算する第3の加算手段から構成され
る再生信号処理手段を有し、a,b,g,hの光検出出
力を加算する第4の加算手段と、c,d,e,fの光検
出出力を加算する第5の加算手段と、第4と第5の加算
手段出力の差分をとる減算手段で構成されるフォーカス
制御信号処理手段を有する請求項1記載の光ディスク装
置。 - 【請求項3】第4の加算手段がbとgの光検出出力を加
算し、第5の加算手段がcとfの光検出出力を加算する
請求項2記載の光ディスク装置。 - 【請求項4】第4の加算手段がaとhの光検出出力を加
算し、第5の加算手段がdとeの光検出出力を加算する
請求項2記載の光ディスク装置。 - 【請求項5】8分割光検出手段の4分割方向が水平方向
となるようにしたときに、各々の受光部を上段左から
a、b,c,d、下段左からe、f,g,hとして、
a、d,e,hの光検出出力を加算する第1の加算手段
と、b,c,f,gの光検出出力を加算する第2の加算
手段と、第1と第2の加算手段出力の少なくとも1方を
定数倍する乗算手段と、第1と第2の加算手段出力また
は乗算手段出力を加算する第3の加算手段から構成され
る再生信号処理手段を有し、a,b,e、fの光検出出
力を加算する第4の加算手段と、c,d,g,hの光検
出出力を加算する第5の加算手段と、第4と第5の加算
手段出力の差分をとる減算手段で構成されるトラッキン
グ制御信号処理手段を有する請求項1記載の光ディスク
装置。 - 【請求項6】第4の加算手段がbとfの光検出出力を加
算し、第5の加算手段がcとgの光検出出力を加算する
請求項5記載の光ディスク装置。 - 【請求項7】第4の加算手段がaとeの光検出出力を加
算し、第5の加算手段がdとhの光検出出力を加算する
請求項5記載の光ディスク装置。 - 【請求項8】レーザ光源と、このレーザ光源からの出射
光を光ディスク上に収束する対物レンズと、光ディスク
からの反射光を検出し、1方向に3分割、これに対して
直交する方向にも3分割された9分割光検出手段と、光
検出手段出力から再生信号を得る再生信号処理手段と、
フォーカスおよびトラッキング制御信号を得る制御信号
処理手段を有したことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項9】ふたつの9分割光検出手段の一方の9分割
光検出手段の各々の受光部を最上段左からa1、b1、
c1、中段左からd1、e1、f1、下段左からg1、
h1、i1、他方の9分割光検出手段の各々の受光部を
最上段左からa2、b2、c2、中段左からd2、e
2、f2、下段左からg2、h2、i2とし、b1,e
1,h1,b2,e2,h2の光検出出力を加算する第
1の加算手段と、a1、d1,g1,c1,f1,i
1,a2,d2,g2,c2,f2,i2の光検出出力
を加算する第2の加算手段と、第1と第2の加算手段出
力の少なくとも1方を定数倍する乗算手段と、第1と第
2の加算手段出力または乗算手段出力を加算する第3の
加算手段から構成される再生信号処理手段を有し、d
1,e1,f1,a2,b2,c2,g2,h2,i2
の光検出出力を加算する第4の加算手段と、d2,e
2,f2,a1,b1,c1,g1,h1,i1の光検
出出力とを加算する第5の加算手段と、第4と第5の加
算手段出力の差分をとる減算手段で構成されるフォーカ
ス制御信号処理手段を有する請求項8記載の光ディスク
装置。 - 【請求項10】第4の加算手段がd1,e1,f1の光
検出出力を加算し、第5の加算手段がd2,e2,f2
の光検出出力を加算する請求項9記載の光ディスク装
置。 - 【請求項11】第4の加算手段がa2,b2,c2,g
2,h2,i2の光検出出力を加算し、第5の加算手段
がa1,b1,c1,g1,h1,i1の光検出出力を
加算する請求項9記載の光ディスク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-336505 | 1991-12-19 | ||
| JP33650591 | 1991-12-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242512A true JPH05242512A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=18299830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4336503A Pending JPH05242512A (ja) | 1991-12-19 | 1992-12-17 | 光ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US5347504A (ja) |
| JP (1) | JPH05242512A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646976B1 (en) | 1999-02-12 | 2003-11-11 | Samsung Electronics Co., Ltd.. | Optical pickup apparatus capable of reducing cross talk by adjacent tracks and a method therefor |
| US6809999B1 (en) | 1999-04-22 | 2004-10-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device and method for reducing crosstalk and intersymbol interference |
| US6914860B1 (en) | 1999-09-21 | 2005-07-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for and method of detecting reproduction signal by selective combination according to system conditions |
| WO2013179673A1 (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-05 | パナソニック株式会社 | 光ディスク情報装置及び情報処理装置 |
| WO2014203527A1 (ja) * | 2013-06-21 | 2014-12-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光ディスク情報装置及び情報処理装置 |
| US8923105B2 (en) | 2012-10-11 | 2014-12-30 | Panasonic Corporation | Optical information device, cross-talk reduction method, computer, player, and recorder |
| WO2015022767A1 (ja) * | 2013-08-14 | 2015-02-19 | ソニー株式会社 | 光媒体再生装置および光媒体再生方法 |
| US9418695B2 (en) | 2013-06-19 | 2016-08-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Optical information apparatus and information processing apparatus |
| US9672859B2 (en) | 2013-08-14 | 2017-06-06 | Sony Corporation | Optical medium reproduction apparatus and optical medium reproduction method |
| US9990952B2 (en) | 2015-02-12 | 2018-06-05 | Sony Corporation | Optical medium reproducing device and optical medium reproducing method |
| US10014023B2 (en) | 2014-11-10 | 2018-07-03 | Sony Corporation | Optical medium reproducing apparatus, optical medium reproducing method, and optical medium |
| US10134438B2 (en) | 2013-06-28 | 2018-11-20 | Sony Corporation | Optical medium reproduction apparatus and method of reproducing optical medium |
| US10176838B2 (en) | 2015-06-26 | 2019-01-08 | Sony Corporation | Optical disc device |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3166322B2 (ja) * | 1992-06-15 | 2001-05-14 | ソニー株式会社 | 再生方法、再生装置 |
| JPH09120623A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Sony Corp | 光ディスクのディスク厚及び反り検出装置 |
| DE69612572T2 (de) * | 1995-10-27 | 2001-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optischer kopf |
| JP3372413B2 (ja) * | 1995-12-04 | 2003-02-04 | シャープ株式会社 | 光ピックアップ装置及び光記録再生装置 |
| TW444201B (en) | 1998-02-16 | 2001-07-01 | Hitachi Ltd | Optical head |
| US6111828A (en) * | 1999-01-12 | 2000-08-29 | Siros Technologies, Inc. | Focus error signal generation using confocally filtered detection |
| US6322933B1 (en) | 1999-01-12 | 2001-11-27 | Siros Technologies, Inc. | Volumetric track definition for data storage media used to record data by selective alteration of a format hologram |
| KR100601599B1 (ko) * | 1999-02-12 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 인접트랙에 의한 크로스토크를 저감할 수 있는 광픽업장치 |
| US6563779B1 (en) | 1999-06-16 | 2003-05-13 | Siros Technologies, Inc. | Tracking error signal generation using confocally filtered detection |
| US20050068864A1 (en) * | 1999-07-08 | 2005-03-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for tracking error detection in optical disk driver |
| US6512606B1 (en) | 1999-07-29 | 2003-01-28 | Siros Technologies, Inc. | Optical storage media and method for optical data storage via local changes in reflectivity of a format grating |
| US6322931B1 (en) | 1999-07-29 | 2001-11-27 | Siros Technologies, Inc. | Method and apparatus for optical data storage using non-linear heating by excited state absorption for the alteration of pre-formatted holographic gratings |
| US6310850B1 (en) | 1999-07-29 | 2001-10-30 | Siros Technologies, Inc. | Method and apparatus for optical data storage and/or retrieval by selective alteration of a holographic storage medium |
| JP4578656B2 (ja) * | 1999-09-16 | 2010-11-10 | 三星電子株式会社 | 光記録再生機器用エラー信号検出装置 |
| JP4167370B2 (ja) * | 1999-12-22 | 2008-10-15 | パイオニア株式会社 | 光ピックアップ装置 |
| TW484128B (en) * | 2000-01-12 | 2002-04-21 | Sony Corp | Optical disc apparatus |
| JP2001195750A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-19 | Sony Corp | 光ディスク装置 |
| JP2001297459A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Nec Corp | 光ヘッド装置および光学式情報記録再生装置 |
| ATE412238T1 (de) * | 2005-01-11 | 2008-11-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Optische abtastvorrichtung |
| CN103000196B (zh) * | 2012-12-05 | 2015-09-30 | 沈阳理工大学 | 一种单轨道每位四数码激光信息处理方法 |
| CN103065648B (zh) * | 2012-12-05 | 2015-09-30 | 沈阳理工大学 | 一种单轨道每位八数码激光信息处理方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758248A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-07 | Nec Corp | Readout method of high density light beam |
| JPS57111837A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-12 | Olympus Optical Co Ltd | Signal detecting system of optical information reader |
| DE3280232D1 (de) * | 1981-06-22 | 1990-09-27 | Toshiba Kawasaki Kk | Optischer kopf. |
| DE3280137D1 (de) * | 1981-09-17 | 1990-04-19 | Toshiba Kawasaki Kk | Ein optischer kopf. |
| JPS6159630A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 焦点検出装置 |
| JPS61131245A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光学信号再生装置 |
| US4742218A (en) * | 1985-03-11 | 1988-05-03 | Hitachi, Ltd. | Focus error detection apparatus utilizing focusing an front and rear sides of focal planes |
| EP0241942B1 (en) * | 1986-04-18 | 1992-03-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical type head device |
| JPH0827965B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1996-03-21 | 株式会社日立製作所 | 光学式再生装置 |
| JP2590886B2 (ja) * | 1987-06-11 | 1997-03-12 | ソニー株式会社 | デイスクプレーヤの信号処理回路 |
| US5066138A (en) * | 1988-06-16 | 1991-11-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical head apparatus |
| JP2612329B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1997-05-21 | シャープ株式会社 | 光メモリ素子並びに光メモリ再生装置 |
| JP2684763B2 (ja) * | 1989-04-24 | 1997-12-03 | ソニー株式会社 | 光学記録および/または再生装置 |
| KR940001999B1 (ko) * | 1989-06-06 | 1994-03-12 | 샤프 가부시끼가이샤 | 광 픽업장치 |
| US5200942A (en) * | 1989-10-14 | 1993-04-06 | Copal Company Ltd. | Focus adjusting apparatus for an optical pickup apparatus |
| JP2710675B2 (ja) * | 1989-10-30 | 1998-02-10 | 株式会社日本コンラックス | 光学情報記録再生用光ヘッド |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP4336503A patent/JPH05242512A/ja active Pending
- 1992-12-18 US US07/993,384 patent/US5347504A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-02-28 US US08/202,518 patent/US5440536A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-28 US US08/202,822 patent/US5430701A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646976B1 (en) | 1999-02-12 | 2003-11-11 | Samsung Electronics Co., Ltd.. | Optical pickup apparatus capable of reducing cross talk by adjacent tracks and a method therefor |
| US6809999B1 (en) | 1999-04-22 | 2004-10-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device and method for reducing crosstalk and intersymbol interference |
| US6914860B1 (en) | 1999-09-21 | 2005-07-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for and method of detecting reproduction signal by selective combination according to system conditions |
| JPWO2013179673A1 (ja) * | 2012-05-31 | 2016-01-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光ディスク情報装置及び情報処理装置 |
| WO2013179673A1 (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-05 | パナソニック株式会社 | 光ディスク情報装置及び情報処理装置 |
| US9196286B2 (en) | 2012-05-31 | 2015-11-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Optical disk information device and information processing device |
| US8923105B2 (en) | 2012-10-11 | 2014-12-30 | Panasonic Corporation | Optical information device, cross-talk reduction method, computer, player, and recorder |
| US9418695B2 (en) | 2013-06-19 | 2016-08-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Optical information apparatus and information processing apparatus |
| WO2014203527A1 (ja) * | 2013-06-21 | 2014-12-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光ディスク情報装置及び情報処理装置 |
| US10134438B2 (en) | 2013-06-28 | 2018-11-20 | Sony Corporation | Optical medium reproduction apparatus and method of reproducing optical medium |
| WO2015022767A1 (ja) * | 2013-08-14 | 2015-02-19 | ソニー株式会社 | 光媒体再生装置および光媒体再生方法 |
| JPWO2015022767A1 (ja) * | 2013-08-14 | 2017-03-02 | ソニー株式会社 | 光媒体再生装置および光媒体再生方法 |
| US9672859B2 (en) | 2013-08-14 | 2017-06-06 | Sony Corporation | Optical medium reproduction apparatus and optical medium reproduction method |
| US9767837B2 (en) | 2013-08-14 | 2017-09-19 | Sony Corporation | Optical medium reproduction apparatus and optical medium reproduction method |
| US9843389B2 (en) | 2013-08-14 | 2017-12-12 | Sony Corporation | Optical medium reproduction device and optical medium reproduction method |
| US10014023B2 (en) | 2014-11-10 | 2018-07-03 | Sony Corporation | Optical medium reproducing apparatus, optical medium reproducing method, and optical medium |
| US9990952B2 (en) | 2015-02-12 | 2018-06-05 | Sony Corporation | Optical medium reproducing device and optical medium reproducing method |
| US10176838B2 (en) | 2015-06-26 | 2019-01-08 | Sony Corporation | Optical disc device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5440536A (en) | 1995-08-08 |
| US5430701A (en) | 1995-07-04 |
| US5347504A (en) | 1994-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05242512A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3549301B2 (ja) | 光ヘッドのトラッキング誤差検出装置 | |
| EP0219170B1 (en) | Apparatus for reading and/or recording a trackwise arranged optical information structure | |
| JP2655066B2 (ja) | 超解像光ヘッド装置 | |
| JP2683918B2 (ja) | 情報面を光学的に走査する装置 | |
| JP3605279B2 (ja) | 光学式ピックアップ | |
| US8045432B2 (en) | Optical disc device | |
| EP0646909B1 (en) | Optical information recording/reproduction method and apparatus | |
| US5144131A (en) | Device for optically scanning an information plane detecting border portions of light beam | |
| EP0477847A2 (en) | Focusing-error detecting apparatus | |
| JP4871631B2 (ja) | 光ピックアップ、光学的情報記録装置および光学的情報再生装置 | |
| KR100618991B1 (ko) | 광픽업용 시크방향 검출신호 생성장치 | |
| JPH0370859B2 (ja) | ||
| JPH0619838B2 (ja) | 光学式再生装置 | |
| KR100618990B1 (ko) | 광픽업용 시크방향 검출 신호 생성장치 | |
| JPH0675300B2 (ja) | 光学式ヘッド装置 | |
| JPH0544098B2 (ja) | ||
| EP1067532B1 (en) | Optical pickup and optical disk apparatus | |
| JPH11238234A (ja) | 光ディスク記録再生装置の光学ヘッド | |
| KR900008379B1 (ko) | 광학식 헤드장치 | |
| JP2537843B2 (ja) | 光検出装置 | |
| JPS62177732A (ja) | 光学情報記録再生方法及び装置 | |
| KR930703669A (ko) | 합초검출기구 및 그것을 사용한 광헤드와 광기억장치 | |
| JPH04339330A (ja) | 光ヘッド | |
| JPH0146925B2 (ja) |