JPH0524258U - 物品の端面仕上装置 - Google Patents
物品の端面仕上装置Info
- Publication number
- JPH0524258U JPH0524258U JP2053691U JP2053691U JPH0524258U JP H0524258 U JPH0524258 U JP H0524258U JP 2053691 U JP2053691 U JP 2053691U JP 2053691 U JP2053691 U JP 2053691U JP H0524258 U JPH0524258 U JP H0524258U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- finishing
- end surface
- finished
- molded product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 21
- 238000005498 polishing Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】位置決め手段により受体に載置した物品の被仕
上面が常に一律に揃えられて均一な端面仕上げが行なえ
て、しかも、加工手段が被仕上面に対してその回りを大
きな円運動することにより、物品における切削・研磨部
分のバリや返しを取り除いて、製品価値の高い端面仕上
げを行なうことができる物品の端面仕上装置を提供す
る。 【構成】物品1の受体2aと、この受体2a上の物品1の被
仕上面1aを位置決めした後固定する物品取付手段30と、
物品1における被仕上面1aに対応させて設けた加工手段
48を有する仕上手段8と、該加工手段48による物品1か
らの仕上屑を除去する手段64を備える。 【効果】位置決め手段により受体に載置した物品の被仕
上面が常に一律に揃えられて均一な端面仕上げが行なえ
て、しかも、加工手段が被仕上面に対してその回りを大
きな円運動することにより、物品における切削・研磨部
分のバリや返しを取り除いて、製品価値の高い端面仕上
げを行なうことができる。
上面が常に一律に揃えられて均一な端面仕上げが行なえ
て、しかも、加工手段が被仕上面に対してその回りを大
きな円運動することにより、物品における切削・研磨部
分のバリや返しを取り除いて、製品価値の高い端面仕上
げを行なうことができる物品の端面仕上装置を提供す
る。 【構成】物品1の受体2aと、この受体2a上の物品1の被
仕上面1aを位置決めした後固定する物品取付手段30と、
物品1における被仕上面1aに対応させて設けた加工手段
48を有する仕上手段8と、該加工手段48による物品1か
らの仕上屑を除去する手段64を備える。 【効果】位置決め手段により受体に載置した物品の被仕
上面が常に一律に揃えられて均一な端面仕上げが行なえ
て、しかも、加工手段が被仕上面に対してその回りを大
きな円運動することにより、物品における切削・研磨部
分のバリや返しを取り除いて、製品価値の高い端面仕上
げを行なうことができる。
Description
【0001】
本考案は、例えば、合成樹脂製成形品の製造業界等において用いる物品の端面 仕上装置に関する。
【0002】
従来、合成樹脂製成形品の製造業界等においては、多数個取りされた成形品か ら一個一個切り取られた単成形品の端面処理は、グラインダー等の研磨具を用い て手作業により行なわれていた。
【0003】 しかしながら、この研磨具による処理加工は、該研磨部分においてグラインダ ーにおけるディスク砥石の回転方向へ、バリや返しを生じて商品価値を著しく低 下させると共に、手作業は、生産能率が極めて悪い上、個々の作業者による仕上 げむらを生じて、均一的で安定的な製品が得られにくい等の様々な問題点を有す るものであった。
【0004】
本考案は、前記した問題点を解決するためになされたもので、位置決め手段に より受体に載置した物品の被仕上面が、常に、一律に揃えられて均一な端面仕上 げが行なえて、しかも、加工手段が被仕上面に対してその回りを大きな円運動す ることにより、切削・研磨部分のバリや返しを取り除いて、製品価値の高い端面 仕上げを行なうことができる物品の端面仕上装置を提供することを目的としてい る。
【0005】
前記した目的を達成するための本考案の手段は、 フレーム上に設けた物品の受体と、この受体に対応させて該受体上の物品の被 仕上面を位置決めした後固定する手段と、前記受体上の物品における被仕上面に 対応させて設けた加工手段を有する仕上手段と、前記仕上位置に設けて該加工手 段による物品からの仕上屑を除去する手段と、 を備えさせた物品の端面仕上装置の構成と、 フレームに設けて物品の被加工面に対して進退部材により移動する取付体と、 該取付体に設けた縦ガイドへ昇降自在に係合した移動体と、この移動体の横ガイ ドへ移動自在に係合した取付板と、該取付板に連係させて前記取付体に設けた駆 動手段により回転される偏心輪と、前記取付板に設けて物品の被加工面を仕上げ る加工手段とからなる仕上手段を、 備えさせた物品の端面仕上装置の構成にある。
【0006】
前記のように構成される本考案の物品の端面仕上装置は以下に述べる作用を奏 する。 受体上へその被仕上面を加工手段へ対応するように供給した後、物品取付手段 を操作して受体において物品の位置決めと固定を行なった後、仕上手段を駆動す ると加工手段が作動すると共に、駆動手段により取付板に係合させた偏心輪が回 転される。
【0007】 そして、進退部材により取付体が前進されて該取付体の加工手段が、物品の被 加工面へ切り込み、所定量の物品端面が切削・研磨される。
【0008】 切削にあっては、加工手段は、前記偏心輪の回転によって被加工面を大きく回 り、該加工手段により生じたバリや反りを削り落として平滑面に仕上げる。
【0009】 この切削・研磨によって生ずる仕上屑は、物品被仕上面における仕上げ位置に 設けた除去手段により逐次排出されるもので、端面仕上げを終了した物品は取付 手段を解除すると、受体より取り外しができるもので、次の物品を受体へ供給し て前記した操作を繰り返し行なえば物品の端面仕上げが連続的でかつ自動的に行 なえる。
【0010】
次に、本考案に関する物品の端面仕上装置の一実施例を図面に基づいて説明す る。 図1〜図4においてAは、本考案の一実施例装置を採用した物品、例えば、多 数個取り成形品1の切断仕上機で、多数個取り成形品1の移送手段2と、該移送 手段2を間欠的に駆動する手段3と、前記移送手段2の始端へ成形機4により成 形されて搬出された多数個取り成形品を供給する手段5と、供給された多数個取 り成形品1を前記移送手段2へ固定する手段6と、前記移送手段2における多数 個取り成形品1の供給位置側方に隣接させて、前記多数個取り成形品1における 接合部dから切断して単成形品1aを得る切断手段7と、前記切断手段7の後側に 設けて前記切断された単成形品1aの接合不要部d1を切除する加工手段8とにより 基本的に構成される。
【0011】 前記した多数個取り成形品1は、例えば、合成樹脂を原料として射出成形機4 により図8に示すように一つのブッロク状に成形されたもので、中央のスプール bと連結したランナーcにおける接合部等のゲートdに多数の単成形品1aが所定 配列、例えば同図においては、スプールbを挟んでその両側に所定ピッチにより 8本ずつ合計16本が接合されて一体成形している。
【0012】 前記した移送手段2は、前記多数個取り成形品1を始端から終端へと搬送する もので、フレーム9の上部に軸支した駆動軸10と従動軸とに無端ベルト12を懸張 し、該無端ベルト12には、前記多数個取り成形品1における単成形品1aが載置さ れる受体2aを、多数個取り成形品1における単成形品1aの接合ピッチに合わせて その全面に設けてある。
【0013】 そして、この移送手段2は、前記した駆動手段3により間欠的に駆動されるも ので、フレーム9に取り付けたモータ13の回転を、ブレーキ付減速機14と公知の 間欠装置15を介して、その出力軸16に設けたベルト17を前記駆動軸10へ連係させ てある。
【0014】 前記供給手段5は、前記移送手段2の始端へ前記成形機4により成形されて搬 出された多数個取り成形品1を1ブロックずつ供給するもので、成形機4より搬 出された多数個取り成形品1は、一旦、仮置き手段18に受け渡して所定向きにお いて載置した後該手段5により供給されるものである。
【0015】 このうち、この仮置き手段18は、図1に示すように、旋回部材19により所定角 度旋回される回動腕20の先端部に仮置き台21を取り付けて、前記成形機4よりの 多数個取り成形品1の搬出位置と前記供給手段5の受取り位置の範囲内を適宜移 動するものである。
【0016】 そして、前記した供給手段5は、前記移送手段2の近傍に設けた公知の産業用 ロボットを採用し、前記仮置き台21上の多数個取り成形品1におけるスプールb を掴んで前記移送手段2の受体2aにおける所定位置へ供給するものである。
【0017】 前記した固定手段6は、供給された多数個取り成形品1を前記移送手段2の受 体2aへ固定するもので、図3に示すように、多数個取り成形品1の供給位置にお いてその一側方に支持板22を付設し、この支持板22へ揺動部材23と上昇部材24と によりなる操作手段25を取り付けて、前記揺動部材23へその先端に押片26を有す る押えレーバー27を固着してあって、前記操作手段25により移送手段2の受体2a に載置された多数個取り成形品1を押片26により前記受体2aへ押えつけて固定す る。
【0018】 前記した切断手段7は、前記移送手段2における多数個取り成形品1の供給位 置側方に隣接させて、前記多数個取り成形品1における接合部dから切断して単 成形品1aを得るものであって、図3に示すように、フレーム9へ支持させた複数 組例えば4組の流体シリンダ等の昇降部材28により開閉される一対の切断刃物29 ,29(図においてにおいてはその一方のみを示す)をそれぞれに取り付けてあっ て、前記移送手段2の受体2aに多数個取り成形品1が載置されたとき、前記昇降 部材28の操作により開口した切断刃物29,29を前記成形品1の内の4本のゲート d,d,d,dへ臨ませて、該ゲートd,d,d,d部において切断し単成形品 1a,1a,1a,1aに分離させる。
【0019】 図4,図5,図7において30は、前記した受体2a上の単成形品1aの物品取付手 段で、位置決め部材31と、押え部材32とからなり、前記位置決め部材31は、前記 移送手段2の往行部下側において設けた流体シリンダ等の操作部材33に連係させ た受板34に、前記移送手段2を挟んでその両側に位置決め駒35,36を取り付けて あって、このうち、位置決め駒35は他側の単成形品1aにおける接合不要部d1側に 対応させて、外端の切欠37へ単成形品1aを収容し、該位置決め駒35の外側より前 記接合不要部d1がわずかに臨むように取り付けられ、また、位置決め駒36は、移 送手段2の一側に設けて、単成形品1aの他端を支承する。
【0020】 そして、この位置決め駒36側には、前記切欠37より外方へ突出するように臨ま せた接合不要部d1の該突出量を設定する調整手段39を設けてあるもので、該調整 手段39は、フレーム9より立設させた支柱40へ流体シリンダ等の進退部材41を取 り付け、この操作端42へ突出片43を取り付けてあって、進退部材41の操作により 突き出された受体2a上の単成形品1aは、前記切欠37に入り込むと共に該切欠37に よりその移動を規制されてその突出量が一律に調整されるものであり、また、前 記切欠37を有する片を位置決め駒35と別体に形成して、単成形品1aの加工状態に 合わせて形状の異なる切欠37を付け替えることにより多品種の加工に対応するこ とができる。
【0021】 また、前記押え手段32は、前記位置決め駒35,36が設けられた移送部材2の上 方において対設してあるもので、前記支柱40に吊持体44を支承させ、この吊持体 44に流体シリンダ等の加圧部材45により昇降するアーム46を取り付けて、該アー ム46へ前記位置決め駒35に対応する押片47を固着してあるもので、受体2aに載置 されて送られる単成形品1aは、前記した操作部材33により上昇する位置決め駒35 ,36に支承されると共に、前記調整手段39により接合不要部d1の切削・研磨量が 設定されるもので、この状態において、この上部に対設させた押え部材32により 前記位置決め駒35,36へ強固に押し付けられて、単成形品1aの位置決めと固定が なされる。
【0022】 前記した仕上手段8は、前記切断手段7の後側に設けて前記切断された単成形 品1aの接合不要部d1を切除してその端面の仕上げを行なうもので、図2,図5, 図6に示すように、受体2aにおける単成形品1aの端面を切削・研磨仕上する加工 手段48と、この加工手段48の円運動手段49とからなる。
【0023】 そして、前記した加工手段48は、前記位置決め手段31に対応させて移送手段2 の他側に設けてあって、前記受体2aに固定された単成形品1aの端面における接合 不要部d1を削り取ると共に平滑面に仕上げるもので、後記する円運動手段49にお ける取付板50へ取り付けた複数組、例えば、前記した切断手段7の設置数に対応 させて、4組のモータ51の出力軸52へ取り付けた回転刃物53とにより構成される ものである。
【0024】 前記モータ51は、その出力軸52に取り付けた回転刃物53の回転速度を任意に調 整することができるように構成されていて、切れ味等の切削・研磨条件を適宜変 換することができる そして、前記加工手段48を載置した円運動手段49は、フレーム9に設けた水平 に移動する進退部材54へ取付体55を設け、この取付体55に付設した縦ガイド56へ 昇降自在の移動体57を係合し、更に、この移動体57の横ガイド58へ前記加工手段 48を設けた取付板50を横移動自在に係合してあって、更に、前記した取付板50の 下端には取付体55に設けたモータ等の駆動手段59により回転される偏心輪60を連 係させてあるもので、該モータ59の回転によって作動される偏心輪60の偏心量の 分だけ、前記縦および横ガイド61,62に沿って移動体57および取付板50がそれぞ れ縦,横へ移動することによって作動させる円運動により、前記加工手段48にお ける回転刃物53は自転しながら同一回転方向へ公転するので、回転する刃物53に より発生するバリや反りを円運動手段49の公転運動で再び該部分を大きくなぞる ことによりこれらが切除される。
【0025】 なお、前記した進退部材54は、ステッピング,サーボモータ等を使用してその 繰出量を数値制御することにより、加工手段48における回転刃物53の切込量を常 に一定に保持することができる。
【0026】 また、前記した仕上手段8には、仕上屑の回収手段63と、切削・研磨による仕 上屑の単成形品1aへの付着を防止する手段64とを備えているもので、このうち、 仕上屑の付着防止手段64は、前記加工手段48による切削・研磨で発生する仕上屑 が、静電気により単成形品1aや前記位置決め駒35等への付着を防止するもので、 図2,図4に示すように、前記位置決め駒35付近の外周を覆うように取り付けた 集塵框65の上部に公知の送風式の除電器66を取り付けて、この除電器66からのコ ロナ放電により除電する。
【0027】 そして、前記円運動手段49の取付板50へ前記位置決め駒35に対応するように、 それぞれ送気部材67を取り付けて、該送気部材67より圧送される冷風による除電 と、更に、前記位置決め駒35の上方に設けたエアーノズル68の噴射圧により位置 決め駒35に穿設した貫通孔69への通気によって除塵され、単成形品1aや前記位置 決め駒35への仕上屑の付着による加工精度の低下を防止する。
【0028】 なお、前記した仕上屑の回収手段63は、前記集塵框65の下部に連結した集塵機 70の吸気により仕上屑を強制回収するものである。
【0029】
前述のように構成される本考案の物品の端面仕上装置は、受体に対して物品取 付手段を対設してあるので、物品における被仕上面の位置決めとその固定が確実 となって、完成した製品の仕上りが均一となる上、仕上げむらを生じないから品 質精度の向上と安定化が計れる。
【0030】 単成形品の端面仕上げにおいて生ずるバリや反りを、加工手段により完全に取 り除くことができて製品の仕上精度が向上する。 等の格別な効果を奏するものである。
【図1】本考案に関する物品の端面仕上装置の一実施例
を示す概略的な平面図である。
を示す概略的な平面図である。
【図2】図1における側面図である。
【図3】図1における切断手段および固定手段を示す側
面図である。
面図である。
【図4】図1における仕上手段の位置決め手段を示す一
部縦断側面図である。
部縦断側面図である。
【図5】図1における仕上手段の位置決め手段を示す要
部の平面図である。
部の平面図である。
【図6】図1における仕上手段の加工および円運動手段
を示す一部縦断側面図である。
を示す一部縦断側面図である。
【図7】図1における仕上手段の押え部材を示す要部の
正面図である。
正面図である。
【図8】本考案に関する物品の端面仕上装置の一実施例
に使用する多数個取り成形品の平面図である。
に使用する多数個取り成形品の平面図である。
【図9】図8における単成形品を示す斜視図である。
1 物品 2a 移送部材 8 仕上手段 9 フレーム 30 物品取付手段 48 加工手段 50 取付板 54 進退部材 55 取付体 56 縦ガイド 57 移動体 58 横ガイド 59 駆動手段 60 偏心輪 64 仕上屑除去手段
Claims (2)
- 【請求項1】 フレーム上に設けた物品の受体と、この
受体に対応させて該受体上の物品の被仕上面を位置決め
した後固定する物品取付手段と、前記受体上の物品にお
ける被仕上面に対応させて設けた加工手段を有する仕上
手段と、前記仕上げ位置に設けて該加工手段による物品
からの仕上屑を除去する手段とを備えさせたことを特徴
とする物品の端面仕上装置。 - 【請求項2】 フレームに設けて物品の被加工面に対し
て進退部材により移動する取付体と、該取付体に設けた
縦ガイドへ昇降自在に係合した移動体と、この移動体の
横ガイドへ移動自在に係合した取付板と、該取付板に連
係させて前記取付体に設けた駆動手段により回転される
偏心輪と、前記取付板に設けて物品の被加工面を仕上げ
る加工手段とからなる仕上手段を備えさせたことを特徴
とする物品の端面仕上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053691U JPH0524258U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 物品の端面仕上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053691U JPH0524258U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 物品の端面仕上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524258U true JPH0524258U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=12029882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053691U Pending JPH0524258U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 物品の端面仕上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524258U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112372420A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-02-19 | 广东东博自动化设备有限公司 | 一种去毛刺设备 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP2053691U patent/JPH0524258U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112372420A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-02-19 | 广东东博自动化设备有限公司 | 一种去毛刺设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108544240B (zh) | 一种可多面抛光的拉手加工用直线式自动抛光机 | |
| KR101403973B1 (ko) | 슬라이드형 자동 연마기 | |
| CN112571202A (zh) | 一种抗菌塑料餐盒制备工艺 | |
| CN217860484U (zh) | 一种变速旋转3d轨迹打磨设备 | |
| CN214080756U (zh) | 一种全自动抛光系统 | |
| JPH0524258U (ja) | 物品の端面仕上装置 | |
| DE4120781A1 (de) | Verfahren zur bearbeitung der randkontur von vornehmlich unrunden keramischen formteilen sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens | |
| CN101480740A (zh) | 直槽倒角机 | |
| CN112847057A (zh) | 一种机器人抛光工作站 | |
| CN215201259U (zh) | 一种保温杯全自动打磨机产线 | |
| CN205630214U (zh) | 油石圆弧加工全自动机床 | |
| CN217143525U (zh) | 一种模具表面抛光装置 | |
| CN118269307A (zh) | 一种汽车塑料件加工装置 | |
| CN214771025U (zh) | 一种用于注塑成型制品的去毛刺装置 | |
| CN113857574B (zh) | 一种立式锯床 | |
| CN215433017U (zh) | 一种机器人抛光工作站 | |
| CN210910826U (zh) | 一种塑料瓶瓶口切割装置 | |
| CN108501270A (zh) | 一种用于去除密胺树脂产品毛边的机器 | |
| CN210790283U (zh) | 一种全自动精密顶针压径机 | |
| CN113500501B (zh) | 基于珠宝加工的智能装配设备 | |
| CN209793436U (zh) | 一种自动仿形研磨设备 | |
| CN222269701U (zh) | 一种短料砂光机 | |
| JPH04304999A (ja) | 多数個取り成形品用切断仕上装置 | |
| CN218051799U (zh) | 一种便于收集的金属表面处理用去毛刺装置 | |
| CN209774333U (zh) | 一种砂轮的打磨成型装置 |