JPH0524272Y2 - - Google Patents
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- JPH0524272Y2 JPH0524272Y2 JP670890U JP670890U JPH0524272Y2 JP H0524272 Y2 JPH0524272 Y2 JP H0524272Y2 JP 670890 U JP670890 U JP 670890U JP 670890 U JP670890 U JP 670890U JP H0524272 Y2 JPH0524272 Y2 JP H0524272Y2
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- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 239000001963 growth medium Substances 0.000 claims description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、なめこ・本しめじ・ひらたけ・菌床
椎茸等の茸類を栽培するのに用いる大鋸屑培地の
茸培養基を、混合製造する装置に関するものであ
る。
椎茸等の茸類を栽培するのに用いる大鋸屑培地の
茸培養基を、混合製造する装置に関するものであ
る。
「従来の技術」
茸類栽培用の大鋸屑培地の茸培養基は、主成分
の大鋸屑に「米ぬか・ふすま・その他」の栄養素
を入れて良く混合すると共に、適度の水分で加湿
した加湿混合物(水分約60%)になつており、そ
の加湿混合物の培養基を瓶体に入れて加熱殺菌
し、種菌を植え付けて茸栽培がなされている。
の大鋸屑に「米ぬか・ふすま・その他」の栄養素
を入れて良く混合すると共に、適度の水分で加湿
した加湿混合物(水分約60%)になつており、そ
の加湿混合物の培養基を瓶体に入れて加熱殺菌
し、種菌を植え付けて茸栽培がなされている。
そして、以上の茸培養基は攪拌羽根を装着した
攪拌胴からなる混合攪拌機が用いられ、その混合
攪拌機の上部開口部から、主成分の大鋸屑と前記
の栄養素を、例えば容量比7:3等の所定の割合
で手作業投入して、任意時間混合攪拌すると共
に、その混合攪拌中に水を目分量給水して混合製
造する手段が採られている。
攪拌胴からなる混合攪拌機が用いられ、その混合
攪拌機の上部開口部から、主成分の大鋸屑と前記
の栄養素を、例えば容量比7:3等の所定の割合
で手作業投入して、任意時間混合攪拌すると共
に、その混合攪拌中に水を目分量給水して混合製
造する手段が採られている。
「考案が解決しようとする課題」
以上の従来手段によると、予め大鋸屑を入れた
攪拌混合機へ栄養素を「ドサツー」と一括投入す
る手作業と、作業者の勘に頼る水分散布作業とな
るので、それによつて製造された茸培養基は、栄
養素の混合状態と加湿状態が不均一になる傾向が
避けられず、茸の培養性能が不均質になつて茸栽
培の「できばえ」に「ムラ」が生ずる品質上の不
具合点があり、さらに、前記の手作業に多大の手
数と時間を要して生産性が悪く、茸栽培のコスト
高を招く要因の一つとなつている。
攪拌混合機へ栄養素を「ドサツー」と一括投入す
る手作業と、作業者の勘に頼る水分散布作業とな
るので、それによつて製造された茸培養基は、栄
養素の混合状態と加湿状態が不均一になる傾向が
避けられず、茸の培養性能が不均質になつて茸栽
培の「できばえ」に「ムラ」が生ずる品質上の不
具合点があり、さらに、前記の手作業に多大の手
数と時間を要して生産性が悪く、茸栽培のコスト
高を招く要因の一つとなつている。
本考案は、以上の従来手段の難点を解消する茸
培養基の混合製造装置を提供するのが目的であ
る。
培養基の混合製造装置を提供するのが目的であ
る。
「課題を解決するための手段」
以上の技術課題を解決する本考案の混合製造装
置は 「ケーシングに攪拌羽根を装着した攪拌混合部
と、該攪拌混合部の上端に載設され、かつ、緩開
放作動機構を有する可動底からなるチヤージホツ
パーと、前記ケーシングの上方に配設され、か
つ、前記ケーシング内に臨む散水孔群を配列し
て、給水停水用電磁弁を有する給水部の機構群、
ならびに、該機構群の制御部からなり、該制御部
に、前記可動板の緩開放作動と前記攪拌羽根の回
転停止作動、ならびに、前記給水管の給水停水作
動を、予め選択したタイミングによつて連携作動
させる自動制御回路が組み入れられた構造」にな
つている。
置は 「ケーシングに攪拌羽根を装着した攪拌混合部
と、該攪拌混合部の上端に載設され、かつ、緩開
放作動機構を有する可動底からなるチヤージホツ
パーと、前記ケーシングの上方に配設され、か
つ、前記ケーシング内に臨む散水孔群を配列し
て、給水停水用電磁弁を有する給水部の機構群、
ならびに、該機構群の制御部からなり、該制御部
に、前記可動板の緩開放作動と前記攪拌羽根の回
転停止作動、ならびに、前記給水管の給水停水作
動を、予め選択したタイミングによつて連携作動
させる自動制御回路が組み入れられた構造」にな
つている。
「作用」
以上の構成の本考案の茸培養基の混合製造装置
は、攪拌混合部に、緩開放作動機構を有する可動
底からなるチヤージホツパーが載設されているの
で、そのチヤージホツパーに予め所要量の栄養素
を充填しておくと、可動底が緩やかに開放作動し
てその栄養素を、予め大鋸屑が入つている攪拌混
合部へ順次少量づつ落下供給して攪拌混合する。
そして、その攪拌混合中に前記自動制御回路によ
つて電磁弁が、所定のタイミングまたはインター
バルで開閉作動して、前記給水管から所要水量が
散布供給されるので、大鋸屑と栄養素が充分にし
て均一に攪拌混合され、かつ、湿分が一定化した
高品質の茸培養基を製造することができる。
は、攪拌混合部に、緩開放作動機構を有する可動
底からなるチヤージホツパーが載設されているの
で、そのチヤージホツパーに予め所要量の栄養素
を充填しておくと、可動底が緩やかに開放作動し
てその栄養素を、予め大鋸屑が入つている攪拌混
合部へ順次少量づつ落下供給して攪拌混合する。
そして、その攪拌混合中に前記自動制御回路によ
つて電磁弁が、所定のタイミングまたはインター
バルで開閉作動して、前記給水管から所要水量が
散布供給されるので、大鋸屑と栄養素が充分にし
て均一に攪拌混合され、かつ、湿分が一定化した
高品質の茸培養基を製造することができる。
そして、大鋸屑を攪拌混合部に予め入れると共
に、チヤージホツパーに栄養素を予め充填してお
くと、自動制御回路によつて前記の一連の作動が
自動的に連携作動し、前記の高品質の茸培養基が
自動的に製造される。
に、チヤージホツパーに栄養素を予め充填してお
くと、自動制御回路によつて前記の一連の作動が
自動的に連携作動し、前記の高品質の茸培養基が
自動的に製造される。
「実施例」
以下、実施例に基づいて詳しく説明する。本考
案一実施例を示す第1図を参照して、本考案の茸
培養基の混合製造装置は、横長中空胴のケーシン
グ5に攪拌羽根6A,6Bを横たえて装着した攪
拌混合部1と、攪拌混合部1の上端に載設される
と共に、緩開放作動機構8を有して開閉自在の可
動底9からなるチヤージホツパー2と、チヤージ
ホツパー2の下縁に沿つて配列され、かつ、攪拌
混合部1の内方に臨む散水孔群10を任意ピツチ
で設けた給水管3、が主要部を構成し、さらに、
可動底9の作動と攪拌羽根6A,6Bの回転停止
ならびに、給水管3の給水停水作動を、予め採択
した条件によつて作動制御する自動制御回路を組
み入れた制御部4によつて構成されている。
案一実施例を示す第1図を参照して、本考案の茸
培養基の混合製造装置は、横長中空胴のケーシン
グ5に攪拌羽根6A,6Bを横たえて装着した攪
拌混合部1と、攪拌混合部1の上端に載設される
と共に、緩開放作動機構8を有して開閉自在の可
動底9からなるチヤージホツパー2と、チヤージ
ホツパー2の下縁に沿つて配列され、かつ、攪拌
混合部1の内方に臨む散水孔群10を任意ピツチ
で設けた給水管3、が主要部を構成し、さらに、
可動底9の作動と攪拌羽根6A,6Bの回転停止
ならびに、給水管3の給水停水作動を、予め採択
した条件によつて作動制御する自動制御回路を組
み入れた制御部4によつて構成されている。
詳しくは、攪拌混合部1は中空横長胴のケーシ
ング5と、そのケーシング5の長手方向に支承さ
れた一対の攪拌羽根6A,6Bからなつており、
一対の攪拌羽根6A,6Bは単一の支承軸に支承
されてケーシング5の中央で接合すると共に、相
互に羽根の捻れ方向が異なる左巻き羽根と右巻き
羽根に形成されており、ケーシング5の上方の開
口部7から供給された大鋸屑とチヤージホツパー
2から落下供給される栄養素をケーシング5内で
中央へ寄せるようにして充分に攪拌混合する構造
になつている。
ング5と、そのケーシング5の長手方向に支承さ
れた一対の攪拌羽根6A,6Bからなつており、
一対の攪拌羽根6A,6Bは単一の支承軸に支承
されてケーシング5の中央で接合すると共に、相
互に羽根の捻れ方向が異なる左巻き羽根と右巻き
羽根に形成されており、ケーシング5の上方の開
口部7から供給された大鋸屑とチヤージホツパー
2から落下供給される栄養素をケーシング5内で
中央へ寄せるようにして充分に攪拌混合する構造
になつている。
なお、攪拌混合部1の上端は、載設したチヤー
ジホツパー2の前後が開口部7になつており、こ
の開口部7から大量の大鋸屑を、コンベアーまた
はリフト等の搬送手段によつて投入し、その大鋸
屑に混合すべき栄養素は、計量されてチヤージホ
ツパー2に充填されるようになつている。
ジホツパー2の前後が開口部7になつており、こ
の開口部7から大量の大鋸屑を、コンベアーまた
はリフト等の搬送手段によつて投入し、その大鋸
屑に混合すべき栄養素は、計量されてチヤージホ
ツパー2に充填されるようになつている。
そして、攪拌混合部1の上端に、上方の開口部
7を残して上端を塞ぐように、枠体形状のチヤー
ジホツパー2が載設されている。そして、このチ
ヤージホツパー2は、前記の栄養素を収容する容
積を有すると共に、チヤージホツパー2の底は、
共通の回転軸11を有してチヤージホツパー2の
短辺側の側板の中央上部に設けた支点12に枢支
された扇形ブラケツト13に取着された円弧底板
をなしており、図示のように、扇形ブラケツト1
3の回転作動によつて往復円弧運動をなし、チヤ
ージホツパー2の底を開放したり閉鎖する可動底
9に形成されている。
7を残して上端を塞ぐように、枠体形状のチヤー
ジホツパー2が載設されている。そして、このチ
ヤージホツパー2は、前記の栄養素を収容する容
積を有すると共に、チヤージホツパー2の底は、
共通の回転軸11を有してチヤージホツパー2の
短辺側の側板の中央上部に設けた支点12に枢支
された扇形ブラケツト13に取着された円弧底板
をなしており、図示のように、扇形ブラケツト1
3の回転作動によつて往復円弧運動をなし、チヤ
ージホツパー2の底を開放したり閉鎖する可動底
9に形成されている。
さらに、この可動底9は攪拌混合部1の側方に
設けた駆動部ボツクス14の上部に配列したモー
タ15と減速部16からなる駆動部によつて、所
要の緩やかな速度でチヤージホツパー2の底を漸
開放する緩開放作動機構を有している(この実施
例の可動底9の開放速度は全閉から全閉までの時
間が約6分)。
設けた駆動部ボツクス14の上部に配列したモー
タ15と減速部16からなる駆動部によつて、所
要の緩やかな速度でチヤージホツパー2の底を漸
開放する緩開放作動機構を有している(この実施
例の可動底9の開放速度は全閉から全閉までの時
間が約6分)。
一方、給水管3は所要ピツチの排水孔10を攪
拌混合部1の内側に臨ませてチヤージホツパー2
の底縁に沿つて配列固定されると共に、その一端
が電磁弁17を介して給水源18と接続されてお
り、攪拌混合部1の作動中に任意時間給水作動し
て、攪拌混合中の大鋸屑と栄養素に所要の水分を
散布供給する構造になつている。
拌混合部1の内側に臨ませてチヤージホツパー2
の底縁に沿つて配列固定されると共に、その一端
が電磁弁17を介して給水源18と接続されてお
り、攪拌混合部1の作動中に任意時間給水作動し
て、攪拌混合中の大鋸屑と栄養素に所要の水分を
散布供給する構造になつている。
また、制御部4には、タイマー19を有する自
動制御回路が組み込まれており、タイマー19の
セツトによつて、所定時間にチヤージホツパー2
の可動底9が緩作動の開放作動を開始すると同時
に攪拌混合部1の攪拌羽根6A,6Bが回転作動
し、その回転作動中の所定時間に電磁弁17が開
放されて所容量の水分を散布供給し、それ等の諸
作動が予め採択設定したタイミング・インターバ
ルの連携作動条件によつて順次作動し停止するよ
うに構成されている。
動制御回路が組み込まれており、タイマー19の
セツトによつて、所定時間にチヤージホツパー2
の可動底9が緩作動の開放作動を開始すると同時
に攪拌混合部1の攪拌羽根6A,6Bが回転作動
し、その回転作動中の所定時間に電磁弁17が開
放されて所容量の水分を散布供給し、それ等の諸
作動が予め採択設定したタイミング・インターバ
ルの連携作動条件によつて順次作動し停止するよ
うに構成されている。
なお、本実施例のチヤージホツパー2は長辺中
間部分に、チヤージホツパー2の内側を二分する
仕切板20が設けてあり、チヤージホツパー2内
に充填された栄養素が「ドサツー」と塊つて集中
落下するのを防止する工夫がなされている。ま
た、ケーシング5の下部には製造した茸培養基の
取出し口用開閉蓋21が設けてある。さらに、攪
拌羽根6A,6Bの半径方向の中間には、前後の
羽根を連結する攪拌バー22が設けてあり、攪拌
羽根6A,6Bによる攪拌作用を一段と向上させ
るようになつている。
間部分に、チヤージホツパー2の内側を二分する
仕切板20が設けてあり、チヤージホツパー2内
に充填された栄養素が「ドサツー」と塊つて集中
落下するのを防止する工夫がなされている。ま
た、ケーシング5の下部には製造した茸培養基の
取出し口用開閉蓋21が設けてある。さらに、攪
拌羽根6A,6Bの半径方向の中間には、前後の
羽根を連結する攪拌バー22が設けてあり、攪拌
羽根6A,6Bによる攪拌作用を一段と向上させ
るようになつている。
以上の実施例によると、予め所要量の大鋸屑を
攪拌混合部1に投入すると共に、栄養素をチヤー
ジホツパー2に充填し、制御部4のタイマーセツ
トによつて作動条件を設定しておくと、可動底9
と攪拌混合部1と給水管3が順次自動的に連携作
動して停止し、大鋸屑と栄養素の加湿混合物が自
動的に製造され、その加湿混合物の茸培養基は前
記の作用によつて、大鋸屑と栄養素が充分にして
均一に混合され、かつ、湿分が一定化した高品質
のものになる。
攪拌混合部1に投入すると共に、栄養素をチヤー
ジホツパー2に充填し、制御部4のタイマーセツ
トによつて作動条件を設定しておくと、可動底9
と攪拌混合部1と給水管3が順次自動的に連携作
動して停止し、大鋸屑と栄養素の加湿混合物が自
動的に製造され、その加湿混合物の茸培養基は前
記の作用によつて、大鋸屑と栄養素が充分にして
均一に混合され、かつ、湿分が一定化した高品質
のものになる。
「考案の効果」
以上の説明のとおり、本考案の茸培養基の混合
製造装置は、大鋸屑と栄養素が充分にして均一に
混合し、かつ、湿分が一定化した高品質の茸培養
基を製造するので、培養性能の「ムラ」がない高
品質安定品質の茸培養基を提供する。そして、そ
の高性能の茸培養基の製造が自動化されて生産性
が格段に向上し、茸栽培のコスト低減を図る多大
の効果がある。
製造装置は、大鋸屑と栄養素が充分にして均一に
混合し、かつ、湿分が一定化した高品質の茸培養
基を製造するので、培養性能の「ムラ」がない高
品質安定品質の茸培養基を提供する。そして、そ
の高性能の茸培養基の製造が自動化されて生産性
が格段に向上し、茸栽培のコスト低減を図る多大
の効果がある。
第1図:本考案一実施例の茸培養基の混合製造
装置を示し、Aはその全体斜視図、BはAの中央
横断面図、Cはそのチヤージホツパーの平面図。 主な符号、1……攪拌混合部、2……チヤージ
ホツパー、3……給水管、4……制御部、5……
ケーシング、6A,6B……攪拌羽根、7……開
口部、8……緩開放作動機構、9……可動底、1
0……散水孔、13……扇形ブラケツト、14…
…駆動部ボツクス、17……電磁弁、19……タ
イマー、20……仕切板。
装置を示し、Aはその全体斜視図、BはAの中央
横断面図、Cはそのチヤージホツパーの平面図。 主な符号、1……攪拌混合部、2……チヤージ
ホツパー、3……給水管、4……制御部、5……
ケーシング、6A,6B……攪拌羽根、7……開
口部、8……緩開放作動機構、9……可動底、1
0……散水孔、13……扇形ブラケツト、14…
…駆動部ボツクス、17……電磁弁、19……タ
イマー、20……仕切板。
Claims (1)
- ケーシングに攪拌羽根を装着した攪拌混合部
と、該攪拌混合部の上端に載設され、かつ、緩開
放作動機構を有する可動底からなるチヤージポツ
パーと、前記ケーシングの上方に配設され、か
つ、前記ケーシング内に臨む散水孔群を配列し
て、給水停水用電磁弁を有する給水部の機構群、
ならびに、該機構群の制御部からなり、該制御部
に、前記機構群を連携作動させる自動制御回路が
組み入れられた構造を特徴とする茸培養基の混合
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP670890U JPH0524272Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP670890U JPH0524272Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399928U JPH0399928U (ja) | 1991-10-18 |
| JPH0524272Y2 true JPH0524272Y2 (ja) | 1993-06-21 |
Family
ID=31510378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP670890U Expired - Lifetime JPH0524272Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524272Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4530954B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2010-08-25 | 有限会社コンペックス | 茸栽培用殺菌菌床の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP670890U patent/JPH0524272Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399928U (ja) | 1991-10-18 |
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