JPH0524278B2 - - Google Patents
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- JPH0524278B2 JPH0524278B2 JP62237581A JP23758187A JPH0524278B2 JP H0524278 B2 JPH0524278 B2 JP H0524278B2 JP 62237581 A JP62237581 A JP 62237581A JP 23758187 A JP23758187 A JP 23758187A JP H0524278 B2 JPH0524278 B2 JP H0524278B2
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- Japan
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- folded
- felt
- paper machine
- strip
- edges
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- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/08—Felts
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/08—Felts
- D21F7/083—Multi-layer felts
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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- Y10T428/24785—Edge feature including layer embodying mechanically interengaged strands, strand portions or strand-like strips [e.g., weave, knit, etc.]
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- Y10T428/249921—Web or sheet containing structurally defined element or component
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、
a 抄紙機械用フエルトがその全長にわたつて延
びている折返し担持材料を備えている; b 上記折返し担持材料が展開されたときその全
延長部にわたつて多層に形成されている; c これらの個々の層が編成物から成る少なくと
も一つの帯状材料を備えている; d 上記少なくとも一つの帯状材料が抄紙機械用
フエルトの全長に比較して過大な長さを備えて
いて二つの完全な層を形成するように少なくと
も自体が折返えされ重なり合つている; e 上記折返し担持材料の層がニードルパンチ処
理された少なくとも一つの繊維フリースを介し
て互いに結合し合つている; 様式の抄紙機械用フエルトに関する。
びている折返し担持材料を備えている; b 上記折返し担持材料が展開されたときその全
延長部にわたつて多層に形成されている; c これらの個々の層が編成物から成る少なくと
も一つの帯状材料を備えている; d 上記少なくとも一つの帯状材料が抄紙機械用
フエルトの全長に比較して過大な長さを備えて
いて二つの完全な層を形成するように少なくと
も自体が折返えされ重なり合つている; e 上記折返し担持材料の層がニードルパンチ処
理された少なくとも一つの繊維フリースを介し
て互いに結合し合つている; 様式の抄紙機械用フエルトに関する。
抄紙機械用フエルトは色々な目的に使用されて
いる。抄紙機械用フエルトの主要使用分野は抄紙
機である。この抄紙機にあつて抄紙機械用フエル
トは特にプレス工程において使用される。この抄
紙機械用フエルトは通常、特に抄紙機械用フエル
トに作用する引張り力を吸収する担持材料と滑ら
かで柔かな表面と一定の水透過性とを与えるため
に担持材料上にニードルパンチ処理されて形成さ
れた繊維フリースとから成る。担持材料はしばし
ば多層に形成されている。多くの場合そうである
ように、担持材料が織成物から成る場合、多層性
は、たて糸によつて互いに結合されているよこ糸
から成る多数の層によるか或いは結合糸で互いに
錣られた完全成形の帯状織成物から成る多数の層
によつて構成されている。
いる。抄紙機械用フエルトの主要使用分野は抄紙
機である。この抄紙機にあつて抄紙機械用フエル
トは特にプレス工程において使用される。この抄
紙機械用フエルトは通常、特に抄紙機械用フエル
トに作用する引張り力を吸収する担持材料と滑ら
かで柔かな表面と一定の水透過性とを与えるため
に担持材料上にニードルパンチ処理されて形成さ
れた繊維フリースとから成る。担持材料はしばし
ば多層に形成されている。多くの場合そうである
ように、担持材料が織成物から成る場合、多層性
は、たて糸によつて互いに結合されているよこ糸
から成る多数の層によるか或いは結合糸で互いに
錣られた完全成形の帯状織成物から成る多数の層
によつて構成されている。
抄紙機械用フエルトの折返し両端部を結合する
ためには色々なやり方が知られている。これらの
やり方の一として、抄紙機械用フエルトの全長よ
り長い長さに担持材料を造り、次いで両端部にお
いて短い突出部を生ずるように抄紙機械用フエル
トの背面に折返すやり方が知られている(ヨーロ
ツパ特許第0099836号参照)。折返したときの端部
となる折返し縁部の領域において予め一列のよこ
糸が引抜かれており、従つてたて糸から成る輪奈
が生じる。次いで両折返し縁部のこれらの輪奈は
重ねられ、次に挿込み線材が挿通される。しかし
またたて糸輪奈内に挿入される螺旋線材のような
錣り部材或いは類似物を使用することも可能であ
る。
ためには色々なやり方が知られている。これらの
やり方の一として、抄紙機械用フエルトの全長よ
り長い長さに担持材料を造り、次いで両端部にお
いて短い突出部を生ずるように抄紙機械用フエル
トの背面に折返すやり方が知られている(ヨーロ
ツパ特許第0099836号参照)。折返したときの端部
となる折返し縁部の領域において予め一列のよこ
糸が引抜かれており、従つてたて糸から成る輪奈
が生じる。次いで両折返し縁部のこれらの輪奈は
重ねられ、次に挿込み線材が挿通される。しかし
またたて糸輪奈内に挿入される螺旋線材のような
錣り部材或いは類似物を使用することも可能であ
る。
この様式の結合には、抄紙機械用フエルトが縫
付け領域において残りの他の領域の二倍程の厚み
となり、これにより振動が著しくなると言う欠点
を有している。更に、この結合は編成物から成る
担持材料には適していない。
付け領域において残りの他の領域の二倍程の厚み
となり、これにより振動が著しくなると言う欠点
を有している。更に、この結合は編成物から成る
担持材料には適していない。
担持材料としてたて糸編成構造を有する抄紙機
械用フエルトはドイツ連邦共和国公開特許公報第
2436293号に記載されている。このたて糸編成構
造はニードルパンチ処理した繊維フリースを備え
ており、これにより両面にフエルト様の表面が生
成する。
械用フエルトはドイツ連邦共和国公開特許公報第
2436293号に記載されている。このたて糸編成構
造はニードルパンチ処理した繊維フリースを備え
ており、これにより両面にフエルト様の表面が生
成する。
抄紙機用フエルト帯材の折返し両端部の結合の
形成には問題を伴う。何故ならたて糸編成構造
は、たとえ担持材料が多層から形成されていたと
しても、それらの折返し後の端部となる折返し縁
部において例えば螺旋線材の様式の錣り部材には
僅かな引つ掛かりを与えるに過ぎないからであ
る。このことに関してドイツ連邦共和国実用新案
公報第8510220.2号には色々な提案がなされてい
るが、これらのうち一つは、担持材料を螺旋状に
二層で編まれた帯状材料から構成することにあ
る。これによつて、帯状材料の折返し後部間の突
合わせ部すなわち折返し縁部が、特に帯状材料の
層が内側から外側へとおよび外側から内側へと交
番することにより広い範囲で覆われる。この場
合、帯状材料の折返し後の端部を直かに結合する
必要がないので有利である。
形成には問題を伴う。何故ならたて糸編成構造
は、たとえ担持材料が多層から形成されていたと
しても、それらの折返し後の端部となる折返し縁
部において例えば螺旋線材の様式の錣り部材には
僅かな引つ掛かりを与えるに過ぎないからであ
る。このことに関してドイツ連邦共和国実用新案
公報第8510220.2号には色々な提案がなされてい
るが、これらのうち一つは、担持材料を螺旋状に
二層で編まれた帯状材料から構成することにあ
る。これによつて、帯状材料の折返し後部間の突
合わせ部すなわち折返し縁部が、特に帯状材料の
層が内側から外側へとおよび外側から内側へと交
番することにより広い範囲で覆われる。この場
合、帯状材料の折返し後の端部を直かに結合する
必要がないので有利である。
しかしこの製造による利点は、抄紙機内にフエ
ルトを組込む際に欠点がある。何故なら抄紙機械
用フエルトを展開することが不可能であるからで
ある。更に、層の折返し後の端部が強い振動を誘
起する。
ルトを組込む際に欠点がある。何故なら抄紙機械
用フエルトを展開することが不可能であるからで
ある。更に、層の折返し後の端部が強い振動を誘
起する。
こう言つたことから本発明の根底をなす課題
は、一方において機械速度が高い場合でも機械内
の振動が回避され、しかも他方においては組込み
の際に展開可能であり、かつ編成された担持材料
でも使用できるように、冒頭に記載した様式の多
層の抄紙機械用フエルトを形成することである。
は、一方において機械速度が高い場合でも機械内
の振動が回避され、しかも他方においては組込み
の際に展開可能であり、かつ編成された担持材料
でも使用できるように、冒頭に記載した様式の多
層の抄紙機械用フエルトを形成することである。
この課題は以下に述べる特徴、即ち、重塁した
層を造るため帯状材料の折返し両端部が、これら
の折返し両端部間に存在していた抄紙機械用フエ
ルトの全長にわたつて延在している中央領域上に
重なり合うように折返されていること; および 抄紙機械用フエルトに折返して形成される際の
端部となる折返し縁部が、この折返し縁部にから
めながら固定され螺旋線材で形成されている結び
合わせ要素を介して互いに結合可能であるか或い
は結合されていること、によつて解決される。
層を造るため帯状材料の折返し両端部が、これら
の折返し両端部間に存在していた抄紙機械用フエ
ルトの全長にわたつて延在している中央領域上に
重なり合うように折返されていること; および 抄紙機械用フエルトに折返して形成される際の
端部となる折返し縁部が、この折返し縁部にから
めながら固定され螺旋線材で形成されている結び
合わせ要素を介して互いに結合可能であるか或い
は結合されていること、によつて解決される。
即ち、本発明により折返し担持材料の層が展開
されたときの全延長部の長さは、抄紙機械用フエ
ルト全長の長さに比較して、過大な長さで造られ
ており、その帯状材料の折返し両端部が、少なく
と二つの層を生成する程度に重なり合うようにそ
の中央領域上に折返される。次いでこの際折返し
を形成する際の端部として形成される折返し縁部
は帯状材料の折返し両端部の端縁からずつと離れ
た位置に存在しており、従つて折返し縁部におい
て結び合わせ要素を固定することが可能であり、
しかもそれぞれの帯状材料ができるだけ織られて
おらず、むしろ例えばたて編生地から成る場合に
折返し縁部において結び合わせ要素を固定するこ
とが可能である。このようにして最終的な抄紙機
械用フエルトが形成され、その折返し縁部から成
る折返しを形成する際の端部は結び合わせ要素を
介して互いに結合し合つているか、或いは繊維フ
リースのニードルパンチ処理の後この結合が解か
れる場合には結合可能になるようにされている。
後者の場合、抄紙機械用フエルトを開いた状態で
機械内に組込むことが可能であるが、その組込み
後初めて閉じなければならない。この場合でも、
機械内での振動は回避される。その上、本発明に
よる抄紙機械用フエルトは良好な耐引張り力を有
している点で優れている。
されたときの全延長部の長さは、抄紙機械用フエ
ルト全長の長さに比較して、過大な長さで造られ
ており、その帯状材料の折返し両端部が、少なく
と二つの層を生成する程度に重なり合うようにそ
の中央領域上に折返される。次いでこの際折返し
を形成する際の端部として形成される折返し縁部
は帯状材料の折返し両端部の端縁からずつと離れ
た位置に存在しており、従つて折返し縁部におい
て結び合わせ要素を固定することが可能であり、
しかもそれぞれの帯状材料ができるだけ織られて
おらず、むしろ例えばたて編生地から成る場合に
折返し縁部において結び合わせ要素を固定するこ
とが可能である。このようにして最終的な抄紙機
械用フエルトが形成され、その折返し縁部から成
る折返しを形成する際の端部は結び合わせ要素を
介して互いに結合し合つているか、或いは繊維フ
リースのニードルパンチ処理の後この結合が解か
れる場合には結合可能になるようにされている。
後者の場合、抄紙機械用フエルトを開いた状態で
機械内に組込むことが可能であるが、その組込み
後初めて閉じなければならない。この場合でも、
機械内での振動は回避される。その上、本発明に
よる抄紙機械用フエルトは良好な耐引張り力を有
している点で優れている。
折返し担持材料の個々の層が唯一つの帯状材料
を備えていてもその折返し両端部を折返すことに
よつて二つ層を形成するだけで充分である。しか
しまた、折返し担持材料がそれぞれ折返し両端縁
部を備えた二つ以上互いに重なり合つた帯状材料
から形成することも可能である。これらの帯状材
料は二重に重なり合つているか或いは互いに入込
み合つて接合されている。この場合第一のやり方
は外側に存在している帯状材料が内側に存在して
いる帯状材料の層のものよりも微細な編成物で造
れば、マーキングが回避されると言う利点も備え
ている。
を備えていてもその折返し両端部を折返すことに
よつて二つ層を形成するだけで充分である。しか
しまた、折返し担持材料がそれぞれ折返し両端縁
部を備えた二つ以上互いに重なり合つた帯状材料
から形成することも可能である。これらの帯状材
料は二重に重なり合つているか或いは互いに入込
み合つて接合されている。この場合第一のやり方
は外側に存在している帯状材料が内側に存在して
いる帯状材料の層のものよりも微細な編成物で造
れば、マーキングが回避されると言う利点も備え
ている。
本発明の他の構成にあつては、帯状材料の折返
し両端部はそれらの両端部が中央領域上に重なり
合うように置かれる。この場合これは対称性を得
るため、これら折返し両端部の突き合わせ端縁が
抄紙機械用フエルトの中央領域の中央部に位置す
るように、即ちこれらの折返し両端部が等しい長
さを備える。折返し両端部の突き合わせ端縁は抄
紙機械用フエルトの走行方向に対して正確に横方
向に延びている。しかし、折返し両端部の突き合
わせ端縁は、特に抄紙機械用フエルトが抄紙機の
プレス領域内に使用される場合には、抄紙機械用
フエルトの横方向に対して斜めに指向するように
も設けられる。これにより発生するかも知れない
プレス内の振動もしくは衝撃が回避される。
し両端部はそれらの両端部が中央領域上に重なり
合うように置かれる。この場合これは対称性を得
るため、これら折返し両端部の突き合わせ端縁が
抄紙機械用フエルトの中央領域の中央部に位置す
るように、即ちこれらの折返し両端部が等しい長
さを備える。折返し両端部の突き合わせ端縁は抄
紙機械用フエルトの走行方向に対して正確に横方
向に延びている。しかし、折返し両端部の突き合
わせ端縁は、特に抄紙機械用フエルトが抄紙機の
プレス領域内に使用される場合には、抄紙機械用
フエルトの横方向に対して斜めに指向するように
も設けられる。これにより発生するかも知れない
プレス内の振動もしくは衝撃が回避される。
このような折返し担持材料は、帯状材料の折返
し両端部を突き合わせ端縁から延長した同じ長さ
の延長部を設けるようにし抄紙機械用フエルトの
全長にわたつてオーバーラツプさせることによつ
ても形成される。この折返し担持材料を一枚以上
帯状材料で形成した場合には、帯状材料を適当に
組合せれば四層、五層および六層のような担持材
料の層を造ることが可能である。
し両端部を突き合わせ端縁から延長した同じ長さ
の延長部を設けるようにし抄紙機械用フエルトの
全長にわたつてオーバーラツプさせることによつ
ても形成される。この折返し担持材料を一枚以上
帯状材料で形成した場合には、帯状材料を適当に
組合せれば四層、五層および六層のような担持材
料の層を造ることが可能である。
帯状材料の折返し両端部は、これらの両端部を
一方の側と他方の側とに折返すことも可能ではあ
るが、同じ側に折返すのが有利である。
一方の側と他方の側とに折返すことも可能ではあ
るが、同じ側に折返すのが有利である。
結び合わせ要素としては、特に折返し縁部にか
らめながら固定されている螺旋線材が適してい
る。この螺旋線材は抄紙機械用フエルトを結合す
る際、これら両螺旋線材の連結を行う挿入針金は
これらの螺旋線材を同時に通して導入するように
される。この場合これらの螺旋線材として特に有
利な材料はポリアミドである。折返し担持材料と
して目が固いたて編生地が本発明による抄紙機械
用フエルトに特に適している。
らめながら固定されている螺旋線材が適してい
る。この螺旋線材は抄紙機械用フエルトを結合す
る際、これら両螺旋線材の連結を行う挿入針金は
これらの螺旋線材を同時に通して導入するように
される。この場合これらの螺旋線材として特に有
利な材料はポリアミドである。折返し担持材料と
して目が固いたて編生地が本発明による抄紙機械
用フエルトに特に適している。
折返し両端部の層は繊維フリースを形成するよ
うにニードルパンチ処理する際に固定していなけ
ればならないが、この折返し両端部は晢定的に隣
接している層や折返し両端部の層自体に重なり合
つたままでも互いに固定して置かれる。
うにニードルパンチ処理する際に固定していなけ
ればならないが、この折返し両端部は晢定的に隣
接している層や折返し両端部の層自体に重なり合
つたままでも互いに固定して置かれる。
本発明による抄紙機械用フエルトの製造方法
は、帯状材料の折返し両端部を折返し、それらの
折返し両端部を少なくとも同じ高さに到るまで一
緒に移動させ、および折返し以前或いは折返し後
結び合わせ要素を折返して形成する際の端部とな
る折返し縁部の領域において折返し縁部にからめ
ながら結び合わせ要素を固定すること、および次
に繊維フエースが載せられるようにニードルパン
チ処理される以前に、これらの結び合わせ要素
を、継ぎ目形成の下に互いに結合することであ
る。抄紙機械用フエルトを開いた状態で機械内に
組込まなければならない場合、繊維フリースのた
めにニードルパンチ処理した後上側および下側の
継ぎ目面で裁断し、継ぎ目領域から取り去り、次
いで継ぎ目を再び開く。
は、帯状材料の折返し両端部を折返し、それらの
折返し両端部を少なくとも同じ高さに到るまで一
緒に移動させ、および折返し以前或いは折返し後
結び合わせ要素を折返して形成する際の端部とな
る折返し縁部の領域において折返し縁部にからめ
ながら結び合わせ要素を固定すること、および次
に繊維フエースが載せられるようにニードルパン
チ処理される以前に、これらの結び合わせ要素
を、継ぎ目形成の下に互いに結合することであ
る。抄紙機械用フエルトを開いた状態で機械内に
組込まなければならない場合、繊維フリースのた
めにニードルパンチ処理した後上側および下側の
継ぎ目面で裁断し、継ぎ目領域から取り去り、次
いで継ぎ目を再び開く。
この方法の特徴は実施が容易であること、更に
上記のような様式で繊維フリースをニードルパン
チ処理することにより引き続いて継ぎ目を開きか
つ再び閉じることが可能であるが、継ぎ目が柔軟
に被覆されることである。即ち、繊維フリースの
取去られた部分は稼働時には元の状態に再び継ぎ
目上に載せられる。この場合走行方向は常に、裁
断位置が継ぎ目の後方に位置するように選択され
る。
上記のような様式で繊維フリースをニードルパン
チ処理することにより引き続いて継ぎ目を開きか
つ再び閉じることが可能であるが、継ぎ目が柔軟
に被覆されることである。即ち、繊維フリースの
取去られた部分は稼働時には元の状態に再び継ぎ
目上に載せられる。この場合走行方向は常に、裁
断位置が継ぎ目の後方に位置するように選択され
る。
更に本発明の折返し両端部は、帯状材料を三層
で形成するために、オーバーラツプして折返し後
の端部となる折返し縁部に達するようにして合体
される。
で形成するために、オーバーラツプして折返し後
の端部となる折返し縁部に達するようにして合体
される。
以下に添付した図面に記載した実施例につき本
発明を詳しく説明する。
発明を詳しく説明する。
第1図に図示した折返し担持材料1は展開され
たとき唯一枚の編まれた帯状材料2から造られて
いる。この帯状材料2は第2図に図示した仕上げ
られた抄紙機械用フエルトのほぼ二倍の長さを有
している。折返し両端部3,4を中央領域5上
に、即ち下層上に載るようにしてこれらの両端部
3,4を折返すことにより一方の上層6が形成さ
れる。折返し両端部3,4に二倍の長さの場合を
実線で示しそのときの突き合わせ端縁7,8も示
してある。折返しを形成する際の端部となる折返
し縁部9,10内の全巾にわたつて螺旋線材が帯
状材料2内に挿入されており、この場合これは既
に製造工程の段階で行われる。
たとき唯一枚の編まれた帯状材料2から造られて
いる。この帯状材料2は第2図に図示した仕上げ
られた抄紙機械用フエルトのほぼ二倍の長さを有
している。折返し両端部3,4を中央領域5上
に、即ち下層上に載るようにしてこれらの両端部
3,4を折返すことにより一方の上層6が形成さ
れる。折返し両端部3,4に二倍の長さの場合を
実線で示しそのときの突き合わせ端縁7,8も示
してある。折返しを形成する際の端部となる折返
し縁部9,10内の全巾にわたつて螺旋線材が帯
状材料2内に挿入されており、この場合これは既
に製造工程の段階で行われる。
点線で示した延長部13,14は本発明の特徴
であつて、突き合わせ端縁から同じ長さ延長され
ているものであり、符号3,4と共に折返し端部
となり、折返したとき担持材料1の三層で構成す
る際の層形態を示している。即ち折返し帯状材料
2が折返して仕上げられるとき抄紙機械用フエル
トの三倍に相当する長さで造られている場合に
は、折返し両端部3,4は存在する延長部13,
14と完全に一致して重なり合つており、この場
合折返し端部3,14は外側に、折り返し端部
4,13は内側に来る。
であつて、突き合わせ端縁から同じ長さ延長され
ているものであり、符号3,4と共に折返し端部
となり、折返したとき担持材料1の三層で構成す
る際の層形態を示している。即ち折返し帯状材料
2が折返して仕上げられるとき抄紙機械用フエル
トの三倍に相当する長さで造られている場合に
は、折返し両端部3,4は存在する延長部13,
14と完全に一致して重なり合つており、この場
合折返し端部3,14は外側に、折り返し端部
4,13は内側に来る。
抄紙機械用フエルトへの次の処理のため、太さ
が折返し担持つ材料1の太さに適合されている両
螺旋線材11,12が折返し縁部9,10にから
めながら固定されて結び合わせ要素とされ、挿入
線材が両結び合せ要素通して案内されるように櫛
状に噛合わされ挿入線材が挿入されることによ
り、折返し担持材料1は無端の帯状材料となるよ
うに閉じられる。次いで折返し担持材料1の外面
において繊維フリースがニードルパンチ処理され
て形成される。その際このニードルパンチ処理に
より第2図に図示した抄紙機械用フエルト15が
形成される。この場合繊維フリース16の大きさ
は抄紙機械用フエルト15の長さや幅の大きさに
比較して過大な寸法で表現されてはいるが、上下
の繊維フリース16はそれぞれ参照符号17,1
8で示されている。
が折返し担持つ材料1の太さに適合されている両
螺旋線材11,12が折返し縁部9,10にから
めながら固定されて結び合わせ要素とされ、挿入
線材が両結び合せ要素通して案内されるように櫛
状に噛合わされ挿入線材が挿入されることによ
り、折返し担持材料1は無端の帯状材料となるよ
うに閉じられる。次いで折返し担持材料1の外面
において繊維フリースがニードルパンチ処理され
て形成される。その際このニードルパンチ処理に
より第2図に図示した抄紙機械用フエルト15が
形成される。この場合繊維フリース16の大きさ
は抄紙機械用フエルト15の長さや幅の大きさに
比較して過大な寸法で表現されてはいるが、上下
の繊維フリース16はそれぞれ参照符号17,1
8で示されている。
折返し縁部9,10の結合を再び解離し得るよ
うにするため、挿入線材23が外され、繊維フリ
ース16に螺旋線材11,12の上面と下面にお
いて切込みが20,21が形成される。
うにするため、挿入線材23が外され、繊維フリ
ース16に螺旋線材11,12の上面と下面にお
いて切込みが20,21が形成される。
引続き抄紙機械用フエルト15は抄紙機に組込
まれ、螺旋線材11,12を有する端部が合体さ
れた後挿入線23が導入されて再び結合される。
まれ、螺旋線材11,12を有する端部が合体さ
れた後挿入線23が導入されて再び結合される。
繊維フリース16のルーズな舌片は継ぎ目19
上に被さる。
上に被さる。
本発明は、特に、一つの帯状材料が二つの完全
な層を形成するように帯状材料が折返され重なり
合つている抄紙機械用フエルトにおいて、折返し
両端部が抄紙機械用フエルトの全長にわたつて延
在している中央領域上に重なり合うように折返さ
れていることにより、折返し端部を折返して重ね
たときそのままで固定され、抄紙機械用フエルト
の全長にわたつて平らなものが構成され、ニード
ルパンチ処理されたときに伸びの少ないものが構
成され、折返し縁部にからめながら固定されてい
る結び合わせ要素を介して折返し縁部結合可能に
していることによつて抄紙機械への組込みが容易
にされる効果を奏する。
な層を形成するように帯状材料が折返され重なり
合つている抄紙機械用フエルトにおいて、折返し
両端部が抄紙機械用フエルトの全長にわたつて延
在している中央領域上に重なり合うように折返さ
れていることにより、折返し端部を折返して重ね
たときそのままで固定され、抄紙機械用フエルト
の全長にわたつて平らなものが構成され、ニード
ルパンチ処理されたときに伸びの少ないものが構
成され、折返し縁部にからめながら固定されてい
る結び合わせ要素を介して折返し縁部結合可能に
していることによつて抄紙機械への組込みが容易
にされる効果を奏する。
第1図は抄紙機械用フエルトのため折返し担持
材料の側面図、第2図は特許請求の範囲第1項に
よる折返し担持材料を備えた抄紙機械用フエルト
の側面図。 図中符号は、1…折返し担持材料、2…帯状材
料、3,14…折返し端部、4,13…折返し端
部、5,6…オーバーラツプして造られた層、
9,10…折返し縁部、15…抄紙機械用フエル
ト、16…繊維フリース。
材料の側面図、第2図は特許請求の範囲第1項に
よる折返し担持材料を備えた抄紙機械用フエルト
の側面図。 図中符号は、1…折返し担持材料、2…帯状材
料、3,14…折返し端部、4,13…折返し端
部、5,6…オーバーラツプして造られた層、
9,10…折返し縁部、15…抄紙機械用フエル
ト、16…繊維フリース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 抄紙機械用フエルトがその全長にわたつ
て延在している折返し担持材料を備えている; b 上記折返し担持材料が展開されたときその全
延長部にわたつて多層に形成されている; c それらの個々の層が編成物から成る少なくと
も一つの帯状材料を備えている; d 上記少なくとも一つの帯状材料が抄紙機械用
フエルトの全長に比較して過大な長さを備えて
いて、二つの完全な層を形成するように少なく
とも自体が折返えされ重なり合つている; e 折返し担持材料の層がニードルパンチ処理さ
れた少なくとも一つの繊維フリースを介して互
いに結合し合つている 様式の抄紙機械用フエルトにおいて、 f 重塁した層5,6を造るため帯状材料2の折
返し両端部3,4,13,14が、これらの折
返し両端部間に存在していて抄紙機械用フエル
ト1の全長にわたつて延在している中央領域上
に重なり合うように折返されていること; および g 抄紙機械用フエルトに折返して形成する際端
部となる折返し縁部9,10が、この折返し縁
部にからめながら固定され螺旋線材11,12
で形成されている結び合わせ要素11,12を
介して互いに結合可能であるか或いは結合され
ていること; を特徴とする、抄紙機械用フエルト。 2 折返し担持材料1が折返し両端部3,4,1
3,14を備えている二つ以上の上下に重ねられ
た帯状材料から成る、特許請求の範囲第1項に記
載の抄紙機械用フエルト。 3 少なくとも二つの帯状材料が上下に重ねられ
ていて、この場合外側に存在している帯状材料が
内側に存在している一つ或いは多数の帯状材料よ
りも微細な折返し担持材料から成る、特許請求の
範囲第1項或いは第2項に記載の抄紙機械用フエ
ルト。 4 折返し両端部3,4が突き合わせ端縁7,8
を備えている、特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれか一つに記載の抄紙機械用フエル
ト。 5 折返し両端部3,4が突き合わせ端縁7,8
から延長した同じ長さの延長部13,14を備え
ている、特許請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか一つに記載の抄紙機械用フエルト。 6 折返し両端部の突き合わせ端縁7,8が機械
用フエルトの横方向に対して傾斜して指向してい
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか一つに記載の抄紙機械用フエルト。 7 帯状材料2の折返し両端部3,4,13,1
4が、抄紙機械用フエルト15の全長にわたつて
オーバーラツプする程の折返し長さを備えてい
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか一つに記載の抄紙機械用フエルト。 8 帯状材料2の折返し両端部3,4,13,1
4が同じ側に折返されている、特許請求の範囲第
1項から第7項までのいずれか一つに記載の抄紙
機械用フエルト。 9 螺旋線材11,12がポリアミドから成る、
特許請求の範囲第8項に記載の抄紙機械用フエル
ト。 10 折返し担持材料1が編み目がくずれないた
て編み生地から成る、特許請求の範囲第1項から
第9項までのいずれか一つに記載の抄紙機械用フ
エルト。 9 折返し両端部3,4,13,14の端縁は晢
定的に隣接している層5や折返し両端部の層自体
に重なり合つたままで互いに固定し合つている、
特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれ
か一つに記載の抄紙機械用フエルト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3632386.1 | 1986-09-24 | ||
| DE19863632386 DE3632386A1 (de) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | Maschinenfilz sowie verfahren zur herstellung desselben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392796A JPS6392796A (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0524278B2 true JPH0524278B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=6310216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62237581A Granted JPS6392796A (ja) | 1986-09-24 | 1987-09-24 | 機械用フエルトおよびこれを造るための方法 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761329A (ja) |
| EP (1) | EP0261488B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6392796A (ja) |
| KR (1) | KR950013197B1 (ja) |
| AT (1) | ATE55432T1 (ja) |
| AU (1) | AU594506B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704885A (ja) |
| CA (1) | CA1295161C (ja) |
| DE (2) | DE3632386A1 (ja) |
| ES (1) | ES2017687B3 (ja) |
| FI (1) | FI88061C (ja) |
| IN (1) | IN171368B (ja) |
| MX (1) | MX159964A (ja) |
| NO (1) | NO171227C (ja) |
| NZ (1) | NZ221888A (ja) |
| RU (1) | RU1834941C (ja) |
| ZA (1) | ZA877066B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8814436D0 (en) * | 1988-06-17 | 1988-07-20 | Scapa Group Plc | Papermachine clothing |
| US4896702A (en) * | 1988-12-01 | 1990-01-30 | Niagara Lockport Industries Inc. | Seam construction for papermaking fabrics |
| US5049425A (en) * | 1989-01-04 | 1991-09-17 | Abany International Corporation | Porous yarn for OMS pintles |
| SE468602B (sv) * | 1990-12-17 | 1993-02-15 | Albany Int Corp | Pressfilt samt saett att framstaella densamma |
| US5110672A (en) * | 1991-06-19 | 1992-05-05 | Huyck Corporation | Papermakers' press felt with base fabric that does not require seaming |
| CA2083211C (en) * | 1992-11-09 | 1996-07-09 | Robert W. Legge | Papermaker felt |
| US5731063A (en) * | 1995-06-06 | 1998-03-24 | Appleton Mills | Papermaking felt and substrate |
| US5571590A (en) * | 1995-06-06 | 1996-11-05 | Appleton Mills | Methods of making papermaking felt and substrate |
| US5713399A (en) * | 1997-02-07 | 1998-02-03 | Albany International Corp. | Ultrasonic seaming of abutting strips for paper machine clothing |
| DE19814473A1 (de) * | 1998-04-01 | 1999-10-07 | Heimbach Gmbh Thomas Josef | Maschinenfilz sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| AT410682B (de) * | 1999-09-01 | 2003-06-25 | Huyck Austria | Textilmaschinenfilz |
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| GB0325463D0 (en) * | 2003-10-31 | 2003-12-03 | Voith Fabrics Patent Gmbh | Three dimensional tomographic fabric assembly |
| JP4648221B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2011-03-09 | 日本フエルト株式会社 | 製紙用シーム付きフェルト及びその製造方法 |
| JP4719033B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2011-07-06 | 日本フエルト株式会社 | 製紙用シーム付きフェルト及びその製造方法 |
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| US7892402B2 (en) * | 2007-10-05 | 2011-02-22 | Albany International Corp. | Flat woven full width on-machine-seamable fabric |
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| US8043477B2 (en) * | 2008-02-25 | 2011-10-25 | Voith Patent Gmbh | Belt and method of making a belt for a paper making machine |
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| US8353252B1 (en) | 2011-12-05 | 2013-01-15 | Voith Patent Gmbh | Process for preparing a seam area for a PMC base fabric |
| KR20160121334A (ko) | 2015-04-11 | 2016-10-19 | 서해성 | 두루마리 화장지 정량을 단계별로 조절할 수 있는 장치 |
| US12540435B2 (en) * | 2022-08-28 | 2026-02-03 | Voith Patent Gmbh | Fabric for a fiber web producing machine and a method for making the same |
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| DE8510220U1 (de) * | 1985-04-04 | 1986-04-30 | Thomas Josef Heimbach GmbH & Co, 5160 Düren | Papiermaschinenfilz |
-
1986
- 1986-09-24 DE DE19863632386 patent/DE3632386A1/de not_active Withdrawn
-
1987
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- 1987-09-07 ES ES87113038T patent/ES2017687B3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1987-09-21 ZA ZA877066A patent/ZA877066B/xx unknown
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- 1987-09-23 NO NO873984A patent/NO171227C/no unknown
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- 1987-09-23 CA CA000547564A patent/CA1295161C/en not_active Expired - Lifetime
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