JPH0524290A - プリンタの自動給紙装置 - Google Patents
プリンタの自動給紙装置Info
- Publication number
- JPH0524290A JPH0524290A JP17993191A JP17993191A JPH0524290A JP H0524290 A JPH0524290 A JP H0524290A JP 17993191 A JP17993191 A JP 17993191A JP 17993191 A JP17993191 A JP 17993191A JP H0524290 A JPH0524290 A JP H0524290A
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- JP
- Japan
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- paper
- gap
- print head
- shutter member
- sheet
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】用紙ジャムおよび用紙外れ等を防止して用紙セ
ットを円滑に行えるようにする。 【構成】 用紙の送り方向に移動可能でかつ拡大された
ギャップ(G2)内に出入可能なシャッター部材(2
2)を有するシャッター機構(21)と、印字ヘッド
(3)が退避状態にあることを条件にシャッター部材
(22)をギャップ(G2)内に挿入させるようにシャ
ッター機構(21)を駆動する駆動手段(31)とを設
ける。
ットを円滑に行えるようにする。 【構成】 用紙の送り方向に移動可能でかつ拡大された
ギャップ(G2)内に出入可能なシャッター部材(2
2)を有するシャッター機構(21)と、印字ヘッド
(3)が退避状態にあることを条件にシャッター部材
(22)をギャップ(G2)内に挿入させるようにシャ
ッター機構(21)を駆動する駆動手段(31)とを設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタの自動給紙装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来のプリンタの自動給紙装置の
概略構成を示す。
概略構成を示す。
【0003】図において、1はプリンタの印字部で,プ
ラテン2および印字ヘッド3等から構成されている。ま
た、11は、プリンタの用紙通路ガイドである。
ラテン2および印字ヘッド3等から構成されている。ま
た、11は、プリンタの用紙通路ガイドである。
【0004】用紙通路ガイド11は、印字部1より上流
側にある給送側ガイド部12と下流側の排出側ガイド部
15とから形成されている。この給送側ガイド部12に
は、用紙送り用のフィードローラ13と用紙検出センサ
14とが設けられている。一方、排出側ガイド部15に
は、フィードローラ16と用紙検出センサ17とが設け
られている。
側にある給送側ガイド部12と下流側の排出側ガイド部
15とから形成されている。この給送側ガイド部12に
は、用紙送り用のフィードローラ13と用紙検出センサ
14とが設けられている。一方、排出側ガイド部15に
は、フィードローラ16と用紙検出センサ17とが設け
られている。
【0005】ここで、用紙通路ガイド11は、印字部1
付近で反転し用紙送り方句が大きく変更される構成とさ
れている。また、通常、プラテン2および印字ヘッド3
のギャップGが0.1〜0.2mmと狭小の状態で印字
がなされる。そこで、レシート用紙等の用紙Pをセット
する際には、用紙Pが円滑にプラテン2と印字ヘッド3
とのギャップG内を通過できるように、印字ヘッド3は
プラテン2に対してギャップGの拡大する方向(矢印R
方向)に退避可能に設けられているのが一般的である。
また、給送側ガイド部12の出口側にはポリエステルフ
ィルム製の用紙ガイド片19が設けられている。
付近で反転し用紙送り方句が大きく変更される構成とさ
れている。また、通常、プラテン2および印字ヘッド3
のギャップGが0.1〜0.2mmと狭小の状態で印字
がなされる。そこで、レシート用紙等の用紙Pをセット
する際には、用紙Pが円滑にプラテン2と印字ヘッド3
とのギャップG内を通過できるように、印字ヘッド3は
プラテン2に対してギャップGの拡大する方向(矢印R
方向)に退避可能に設けられているのが一般的である。
また、給送側ガイド部12の出口側にはポリエステルフ
ィルム製の用紙ガイド片19が設けられている。
【0006】しかして、用紙Pを所定位置にセットする
には、用紙Pを給送側ガイド部12内に送り込む。する
と、用紙Pが用紙検出センサ14により検出されてフィ
ードローラ13が矢印方向に回転されるとともに、印字
ヘッド3がプラテン2に対してギャップGが拡大される
方向に退避される。これにより、用紙Pは、フィードロ
ーラ13により給送側ガイド部12に沿って送られ,用
紙ガイド片19により送り方向が変更されて拡大された
ギャップ内を通過して排出側ガイド部15へ送られる。
そして、さらに、用紙Pは、フィードローラ16により
送られ,用紙検出センサ17により検出されるとフィー
ドローラ16等による用紙送りが停止されるとともに印
字ヘッド3が退避位置より矢印F方向に回動されて初期
設定位置に戻される。
には、用紙Pを給送側ガイド部12内に送り込む。する
と、用紙Pが用紙検出センサ14により検出されてフィ
ードローラ13が矢印方向に回転されるとともに、印字
ヘッド3がプラテン2に対してギャップGが拡大される
方向に退避される。これにより、用紙Pは、フィードロ
ーラ13により給送側ガイド部12に沿って送られ,用
紙ガイド片19により送り方向が変更されて拡大された
ギャップ内を通過して排出側ガイド部15へ送られる。
そして、さらに、用紙Pは、フィードローラ16により
送られ,用紙検出センサ17により検出されるとフィー
ドローラ16等による用紙送りが停止されるとともに印
字ヘッド3が退避位置より矢印F方向に回動されて初期
設定位置に戻される。
【0007】こうして、用紙Pが自動セットされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、多様化の現
今においては、用紙種類も増大して,腰の弱いもの,強
いもの等種々ある。そのため、あらゆる種類の用紙Pに
対して最適な用紙ガイド片19を設計するのは困難で,
用紙Pによっては用紙ガイド片19によって適切に送り
方向を変更できずに拡大されたギャップ内で用紙ジャム
が発生したり,排出側ガイド部15へ送られずに正規の
送り経路から外れてしまうことがある。
今においては、用紙種類も増大して,腰の弱いもの,強
いもの等種々ある。そのため、あらゆる種類の用紙Pに
対して最適な用紙ガイド片19を設計するのは困難で,
用紙Pによっては用紙ガイド片19によって適切に送り
方向を変更できずに拡大されたギャップ内で用紙ジャム
が発生したり,排出側ガイド部15へ送られずに正規の
送り経路から外れてしまうことがある。
【0009】本発明の目的は、上記事情に鑑み、用紙ジ
ャムや用紙外れ等を防止して用紙セットを円滑に行うこ
とができるプリンタの自動給紙装置を提供することにあ
る。
ャムや用紙外れ等を防止して用紙セットを円滑に行うこ
とができるプリンタの自動給紙装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、プラテンとこ
のプラテンに対してギャップを拡大する方向に退避可能
な印字ヘッドとを有するプリンタの自動給紙装置であっ
て、用紙の送り方向に移動可能でかつ拡大された前記ギ
ャップ内に出入可能なシャッター部材を有するシャッタ
ー機構と、前記印字ヘッドが退避状態にあることを条件
に前記シャッター部材を前記ギャップ内に挿入させるよ
うに前記シャッター機構を駆動する駆動手段とを設けた
ことを特徴とする。
のプラテンに対してギャップを拡大する方向に退避可能
な印字ヘッドとを有するプリンタの自動給紙装置であっ
て、用紙の送り方向に移動可能でかつ拡大された前記ギ
ャップ内に出入可能なシャッター部材を有するシャッタ
ー機構と、前記印字ヘッドが退避状態にあることを条件
に前記シャッター部材を前記ギャップ内に挿入させるよ
うに前記シャッター機構を駆動する駆動手段とを設けた
ことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明では、用紙セットを行う際には、印字ヘ
ッドがプラテンに対してギャップを拡大する方向に退避
される。すると、駆動手段は、印字ヘッドが退避された
ことを受けて,シャッター機構を駆動してシャッター部
材を拡大されたギャップ内に挿入させる。
ッドがプラテンに対してギャップを拡大する方向に退避
される。すると、駆動手段は、印字ヘッドが退避された
ことを受けて,シャッター機構を駆動してシャッター部
材を拡大されたギャップ内に挿入させる。
【0012】これにより、用紙は、拡大されたギャップ
内をシャッター部材に案内されて用紙ジャムや用紙外れ
等を起こすことなく通過して所定の送り方向に送られ
る。
内をシャッター部材に案内されて用紙ジャムや用紙外れ
等を起こすことなく通過して所定の送り方向に送られ
る。
【0013】したがって、用紙ジャムや用紙外れ等を防
止して用紙セットを円滑に行うことができる。
止して用紙セットを円滑に行うことができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
【0015】本実施例に係る自動給紙装置は、図1に示
す如く,印字部1(プラテン2,印字ヘッド3)を有す
るプリンタに適用されている。このプリンタの印字ヘッ
ド3は、キャリア5,キャリアシャフト6および回転フ
レーム7等を介して支軸9を中心として矢印F,R方向
に回動可能かつプラテン2に沿って図中紙面と直角方向
に移動可能に設けられている。しかして、用紙セット時
には、印字ヘッド3は、回転フレーム7等を介して矢印
R方向に回動されてプラテン2に対してギャップGを拡
大する方向に退避される。
す如く,印字部1(プラテン2,印字ヘッド3)を有す
るプリンタに適用されている。このプリンタの印字ヘッ
ド3は、キャリア5,キャリアシャフト6および回転フ
レーム7等を介して支軸9を中心として矢印F,R方向
に回動可能かつプラテン2に沿って図中紙面と直角方向
に移動可能に設けられている。しかして、用紙セット時
には、印字ヘッド3は、回転フレーム7等を介して矢印
R方向に回動されてプラテン2に対してギャップGを拡
大する方向に退避される。
【0016】具体的には、本自動給紙装置は、図1に示
す如く,用紙通路ガイド11(給送側ガイド部12,排
出側ガイド部15),フィードローラ13,16,用紙
検出センサ14,17ならびに本装置の特徴部であるシ
ャッター機構21および駆動手段31を含み構成されて
いる。
す如く,用紙通路ガイド11(給送側ガイド部12,排
出側ガイド部15),フィードローラ13,16,用紙
検出センサ14,17ならびに本装置の特徴部であるシ
ャッター機構21および駆動手段31を含み構成されて
いる。
【0017】なお、図4に示した構成要素と同一のもの
については同一の符号を付し、その説明を省略もしくは
簡略化する。
については同一の符号を付し、その説明を省略もしくは
簡略化する。
【0018】ここで、シャッター機構21は、用紙送り
方向に移動可能でありかつ拡大されたプラテン2と印字
ヘッド3間のギャップG1内に出入可能なシャッター部
材22を有する構成とされている。
方向に移動可能でありかつ拡大されたプラテン2と印字
ヘッド3間のギャップG1内に出入可能なシャッター部
材22を有する構成とされている。
【0019】本実施例においては、シャッター機構21
は、シャッター部材22の他に取付部材24および取付
軸25等から構成されている。
は、シャッター部材22の他に取付部材24および取付
軸25等から構成されている。
【0020】シャッター部材22は、プラテン2付近に
取付部材24を介して取付軸25を中心として回動可能
に設けられている。特に、本実施例では、取付部材24
は、強度を増大するためにシャッター部材22と一体成
形されている。また、シャッター部材22は、拡大され
たギャップG1内において用紙の送り方向を円滑に変更
できるように円弧状とされている。さらに、シャッター
部材22は、用紙を確実に給送側ガイド部12から拡大
されたギャップG1内を通過させて排出側ガイド部15
へ送ることができるように,用紙送り方向に給送側ガイ
ド部12の出口と排出側ガイド部15の入口との間隔以
上の長さを有するように形成されている。
取付部材24を介して取付軸25を中心として回動可能
に設けられている。特に、本実施例では、取付部材24
は、強度を増大するためにシャッター部材22と一体成
形されている。また、シャッター部材22は、拡大され
たギャップG1内において用紙の送り方向を円滑に変更
できるように円弧状とされている。さらに、シャッター
部材22は、用紙を確実に給送側ガイド部12から拡大
されたギャップG1内を通過させて排出側ガイド部15
へ送ることができるように,用紙送り方向に給送側ガイ
ド部12の出口と排出側ガイド部15の入口との間隔以
上の長さを有するように形成されている。
【0021】また、駆動手段31は、印字ヘッド3が退
避状態にあることを条件にシャッター部材22を拡大さ
れたギャップG1内に挿入させるようにシャッター機構
21を駆動させる手段である。
避状態にあることを条件にシャッター部材22を拡大さ
れたギャップG1内に挿入させるようにシャッター機構
21を駆動させる手段である。
【0022】本実施例においては、駆動手段31は、印
字ヘッド3の回動動作を利用してシャッター機構21を
駆動する構成とされている。具体的には、駆動手段31
は、レバー32,支軸33および係合軸34,35を含
み構成されている。
字ヘッド3の回動動作を利用してシャッター機構21を
駆動する構成とされている。具体的には、駆動手段31
は、レバー32,支軸33および係合軸34,35を含
み構成されている。
【0023】レバー32は、用紙通路ガイド11と回転
フレーム7との間に支軸33を介して回転可能に設けら
れている。また、レバー32の各端部には、図2に示す
如く,それぞれ長穴32a,32bが形成されている。
このレバー32の長穴32aには、シャッター機構21
の取付部材24に固設された係合軸34が摺動自在に嵌
挿されており、他方の長穴32bには回転フレーム7に
固設された係合軸35が摺動自在に嵌挿されている。
フレーム7との間に支軸33を介して回転可能に設けら
れている。また、レバー32の各端部には、図2に示す
如く,それぞれ長穴32a,32bが形成されている。
このレバー32の長穴32aには、シャッター機構21
の取付部材24に固設された係合軸34が摺動自在に嵌
挿されており、他方の長穴32bには回転フレーム7に
固設された係合軸35が摺動自在に嵌挿されている。
【0024】したがって、回転フレーム7を、図1に示
す位置より支軸9を中心として矢印R方向に回動して印
字ヘッド3をプラテン2に対してギャップが拡大する方
向に退避させると、シャッター機構21の取付部材24
がレバー32,長穴32a,32bおよび係合軸34,
35等を介して図1に示す待機位置より反時計回り方向
に回動されて拡大されたギャップG1内へ挿入されてプ
ラテン2を覆う。
す位置より支軸9を中心として矢印R方向に回動して印
字ヘッド3をプラテン2に対してギャップが拡大する方
向に退避させると、シャッター機構21の取付部材24
がレバー32,長穴32a,32bおよび係合軸34,
35等を介して図1に示す待機位置より反時計回り方向
に回動されて拡大されたギャップG1内へ挿入されてプ
ラテン2を覆う。
【0025】次に作用について説明する。
【0026】用紙セットを行うために、用紙Pを給送側
ガイド部12内に送り込むと、用紙Pが用紙検出センサ
14により検出されてフィードローラ13が矢印方向に
回転されるととともに印字ヘッド3がプラテン2に対し
てギャップGが拡大する方向に退避される。
ガイド部12内に送り込むと、用紙Pが用紙検出センサ
14により検出されてフィードローラ13が矢印方向に
回転されるととともに印字ヘッド3がプラテン2に対し
てギャップGが拡大する方向に退避される。
【0027】すると、駆動手段31は、印字ヘッド3の
退避動作に連動してシャッター機構21の取付部材24
を駆動してシャッター部材22を拡大されたギャップG
1内へ挿入させる。
退避動作に連動してシャッター機構21の取付部材24
を駆動してシャッター部材22を拡大されたギャップG
1内へ挿入させる。
【0028】これにより、用紙Pは、フィードローラ1
3により給送側ガイド部12に沿って送られ,拡大され
たギャップG1内をシャッター部材22に案内されて用
紙ジャムや用紙外れ等を起こすことなく通過して排出側
ガイド部15へ送られる。そして、用紙Pは、フィード
ローラ16により排出側ガイド部15に沿って送られ,
用紙検出センサ17により検出されるとフィードローラ
16等による用紙送りが停止されるとともに印字ヘッド
3が退避位置より矢印F方向に回動されて初期設定位置
(ギャップGが0.1〜0.2mmとなる位置)に戻さ
れる。この際、シャッター部材22は、駆動手段31に
より印字部1より退避され図1に示す待機位置に位置決
めされる。
3により給送側ガイド部12に沿って送られ,拡大され
たギャップG1内をシャッター部材22に案内されて用
紙ジャムや用紙外れ等を起こすことなく通過して排出側
ガイド部15へ送られる。そして、用紙Pは、フィード
ローラ16により排出側ガイド部15に沿って送られ,
用紙検出センサ17により検出されるとフィードローラ
16等による用紙送りが停止されるとともに印字ヘッド
3が退避位置より矢印F方向に回動されて初期設定位置
(ギャップGが0.1〜0.2mmとなる位置)に戻さ
れる。この際、シャッター部材22は、駆動手段31に
より印字部1より退避され図1に示す待機位置に位置決
めされる。
【0029】このようにして、用紙セットをシャッター
機構21および駆動手段31を介して円滑に行うことが
できる。
機構21および駆動手段31を介して円滑に行うことが
できる。
【0030】しかして、この実施例によれば、用紙の送
り方向に移動可能でかつ拡大されたギャップG1内に出
入可能なシャッター部材22を有するシャッター機構2
1と、印字ヘッド3が退避状態にあることを条件にシャ
ッター部材22をギャップ(G2)内に挿入させるよう
にシャッター機構21を駆動する駆動手段31とを設け
た構成としたので、用紙セット時には、用紙Pは給送ガ
イド部12より拡大されたギャップ(G2)内に挿入さ
れたシャッター部材22に案内されて円滑に排出側ガイ
ド部15へ送られる。したがって、用紙ジャムや用紙外
れ等を防止して用紙セットを円滑に行うことができる。
り方向に移動可能でかつ拡大されたギャップG1内に出
入可能なシャッター部材22を有するシャッター機構2
1と、印字ヘッド3が退避状態にあることを条件にシャ
ッター部材22をギャップ(G2)内に挿入させるよう
にシャッター機構21を駆動する駆動手段31とを設け
た構成としたので、用紙セット時には、用紙Pは給送ガ
イド部12より拡大されたギャップ(G2)内に挿入さ
れたシャッター部材22に案内されて円滑に排出側ガイ
ド部15へ送られる。したがって、用紙ジャムや用紙外
れ等を防止して用紙セットを円滑に行うことができる。
【0031】また、シャッター部材22を円弧形状とし
たので、拡大されたギャップG1内で用紙送り方向を円
滑に変更することができ,一段と用紙セットを円滑に行
える。
たので、拡大されたギャップG1内で用紙送り方向を円
滑に変更することができ,一段と用紙セットを円滑に行
える。
【0032】さらに、シャッター部材22の用紙送り方
向長さを、各ガイド部12,15の間隔以上としたので
用紙Pを一段と確実に案内することができる。
向長さを、各ガイド部12,15の間隔以上としたので
用紙Pを一段と確実に案内することができる。
【0033】なお、上記実施例においては、駆動手段3
1を、印字ヘッド3の回動動作を利用してシャッター機
構21を駆動する構成としたが、印字ヘッド3とは別個
独立した駆動源をもって印字ヘッド3の退避時にシャッ
ター機構21を駆動してシャッター部材22をギャップ
G1内に挿入させる構成としてもよい。
1を、印字ヘッド3の回動動作を利用してシャッター機
構21を駆動する構成としたが、印字ヘッド3とは別個
独立した駆動源をもって印字ヘッド3の退避時にシャッ
ター機構21を駆動してシャッター部材22をギャップ
G1内に挿入させる構成としてもよい。
【0034】また、シャッター部材22の用紙送り方向
長さを、各ガイド12,15の間隔以上としたが、用紙
案内に支障がでない範囲で間隔以下としてもよい。
長さを、各ガイド12,15の間隔以上としたが、用紙
案内に支障がでない範囲で間隔以下としてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、用紙の送り方向に移動
可能でかつ拡大されたギャップ内に出入可能なシャッタ
ー部材を有するシャッター機構と、印字ヘッドが退避状
態にあることを条件にシャッター部材をギャップ内に挿
入させるようにシャッター機構を駆動する駆動手段とを
設けた構成としたので、用紙セット時には、用紙は拡大
されたギャップ内に挿入されたシャッター部材に案内さ
れて円滑に所定の送り方向に送られる。
可能でかつ拡大されたギャップ内に出入可能なシャッタ
ー部材を有するシャッター機構と、印字ヘッドが退避状
態にあることを条件にシャッター部材をギャップ内に挿
入させるようにシャッター機構を駆動する駆動手段とを
設けた構成としたので、用紙セット時には、用紙は拡大
されたギャップ内に挿入されたシャッター部材に案内さ
れて円滑に所定の送り方向に送られる。
【0036】したがって、用紙ジャムや用紙外れ等を防
止して用紙セットを円滑に行うことができる。
止して用紙セットを円滑に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】シャッター機構と駆動手段を構成するレバーと
の取付関係を示す図である。
の取付関係を示す図である。
【図3】用紙セット時の様子を示す図である。
【図4】従来のプリンタの自動給紙装置を示す図であ
る。
る。
2 プラテン 3 印字ヘッド 21 シャッター機構 22 シャッター部材 31 駆動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳浜 伸卓 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内 (72)発明者 川口 勝彦 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内 (72)発明者 椎田 栄 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内 (72)発明者 飯島 知実 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内 (72)発明者 木村 耕英 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プラテンとこのプラテンに対してギャッ
プを拡大する方向に退避可能な印字ヘッドとを有するプ
リンタの自動給紙装置であって、 用紙の送り方向に移動可能でかつ拡大された前記ギャッ
プ内に出入可能なシャッター部材を有するシャッター機
構と、 前記印字ヘッドが退避状態にあることを条件に前記シャ
ッター部材を前記ギャップ内に挿入させるように前記シ
ャッター機構を駆動する駆動手段とを設けたことを特徴
とするプリンタの自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17993191A JPH0524290A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | プリンタの自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17993191A JPH0524290A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | プリンタの自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524290A true JPH0524290A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16074437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17993191A Pending JPH0524290A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | プリンタの自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524290A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3012837U (ja) * | 1994-12-21 | 1995-06-27 | 株式会社ヒロタニ | 化粧型枠材 |
| WO1996003645A1 (en) * | 1994-07-22 | 1996-02-08 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | A method and apparatus for determining the concentration of a first fluid which is finely divided in a second fluid |
| JP2006027240A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Max Co Ltd | テープ/チューブプリンタ |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP17993191A patent/JPH0524290A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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