JPH0524328Y2 - - Google Patents

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JPH0524328Y2
JPH0524328Y2 JP1988014731U JP1473188U JPH0524328Y2 JP H0524328 Y2 JPH0524328 Y2 JP H0524328Y2 JP 1988014731 U JP1988014731 U JP 1988014731U JP 1473188 U JP1473188 U JP 1473188U JP H0524328 Y2 JPH0524328 Y2 JP H0524328Y2
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insertion opening
cover body
heel
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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] 産業上の利用可能性 本考案は、冬の寒気でかかとにヒビ・アカギレ
等ができるのを防ぐためのかかと荒れ止めカバー
に関するものである。
従来の技術 従来は、寒気でかかとが荒れるのを防止するた
めには、かかとに直接荒れ止めの薬剤を塗つた
り、柔かい布に薬剤を塗り、その布をかかとに巻
きつけ紐で縛りつけてかかとの荒れを防いでい
た。
しかし、かかとに直接荒れ止め用薬剤を塗つた
場合には、その薬剤により滑り易くなり又靴下を
履いた場合には靴下に薬剤が付着し汚れたりして
いた。かかとにかかとの荒れを防ぐ薬剤を塗り、
かかとに紐で巻きつけ縛る方法では長時間使用し
ていると紐が緩みずれたり外れたりしたし、歩く
際にかかとに違和感があり、歩きにくかつたりし
ていた。
考案が解決しようとする問題点 本考案は、かかとの荒れを防ぐためにも使用し
て滑つたり歩きにくかつたり違和感を与えたりせ
ず、しかも靴下が薬剤により汚れたりせず又長時
間使用していてもずれたり外れたりすることのな
いかかと荒れ止めのカバーを提供することを目的
とするものである。
[考案の構成] 問題点を解決するための手段 本考案は、以上の問題点を解決する為に、通気
性のない素材からなるカバー本体の上方に足首挿
入開口部を、下方には足甲挿入開口部を形成し、
前記カバー本体の内側にかかと荒れ止め防止薬剤
を塗布する塗布帯をベルベツトフアスナーにより
着脱可能に取り付けると共に、上記足首挿入開口
縁部及び足甲挿入開口縁部にギヤザーを設けて伸
縮自在の部材を取り付け、必要に応じて前記薬剤
塗布帯を交換することを特徴とするかかと荒れ止
めカバーの構成とした。
作用及び実施例 以下図面に表された実施例に従つて本考案を詳
細に説明する。
第1図は、本考案の正面図である。符号1は足
首挿入開口部であり、符号2は足首挿入開口部で
3はカバー本体である。
上記カバー本体3は、第7図に示した型紙を使
用して、同形同大の布地、通気性のない材料例え
ばビニール等を切取り、その後第6図に示した伸
縮性のある部材4,5を上方に形成される足首挿
入開口縁部16に伸縮性部材4,5の下端部1
5′をギヤザー状に縫代に取付ける。その後右先
端部10と左先端10′を接合する。この取付け、
接合する手段は縫着することが最も好ましい。
そして、下方に形成された足甲挿入開口縁部1
7には伸縮性部材4,5の上端部15を前記同様
にギヤザー状に縫代部に取付ける。取り付け手段
は縫着するのが最もよい。第7図中の符号12は
伸縮性部材を布地又は通気性のない素材により形
成されたカバー本体に縫着した場合に平均して縫
着できる為の目印である。
第2図は、本考案の側面図であり、カバー本体
3の足首及び足甲挿入開口縁部16,17に伸縮
性部材4,5を夫々取付ける場合にはギヤザー
7,7を取り付け、カバー本体3の内部は中空に
形成される。
第3図、第1図のA−B線の縦断面図であり、
本考案の第1実施例である。この実施例では、カ
バー本体3が一枚の材料で形成されている実施例
である。
第4a図は、本考案の第2実施例を示したもの
であり、カバー本体3が外側カバー本体3と内側
カバー本体3′とからなり、カバー本体を二重構
造にしたものである。本実施例の二重構造の場合
には、外側カバー本体3は布で構成し、内側カバ
ー本体3′は通気性のない素材、例えばビニール
を使用するのがよい。
第4b図は、本考案の第3実施例を示した図で
あり、かかとカバー本体3の内側にベルベツトフ
アスナー10を取り付け、上記ベルベツトフアス
ナー10に、裏面にベルベツトフアスナーが取り
付けられているとともに表面8′に荒れ止め防止
用薬剤を塗布できる塗布帯8をベルベツトフアス
ナーにより着脱可能にした構造の実施例である。
かかと荒れ止め防止用薬剤は、かかとが接する
薬剤塗布帯8の表面8′部分に塗り、薬剤の効能
が減少した時には、薬剤を塗つた薬剤塗布帯8を
ベルベツトフアスナー10より取り外し、新たに
薬剤を塗布した塗布帯8を取り付け交換して使用
することができる。
第8図は、本考案の第4実施例を示した図であ
り、カバー本体3の中央部18はカバー本体の左
側部23及び右側部24の素材とは異なつた素材
を使用したかかと荒れと止めカバーである。
即ち中央部18には通気性のない素材、例えば
ビニール製の素材を使用し、左側部23及び右側
部24は通気性のある素材、例えば、布地を使用
して形成する。左側部23と中央部18及び右側
部24との接合部19,19′は縫着により接合
する。
第8図に示した本考案の実施例は、第9図、第
10図及び第11図に示した型紙と同形同大の布
地又は通気性のない素材を夫々切取り形成する
(但し、第9図、第10図、第11図に示した紙
型は縫代部のない型紙であり、本考案であるかか
と荒れ止めカバーの本体に伸縮性部材を取付ける
ための縫代部は伸縮性部材に合つた大きさの縫代
部をとる。)。
第9図は、カバー本体中央部18に使用し通気
性がなくしかも伸縮性の素材を切取るための型紙
であり、第10図はカバー本体左側部23の布地
を形成するための縫代部のない型紙であり、第1
1図はカバー本体右側部24に使用する布地を形
成するための縫代部のない型紙である。
先ず、中央部18の左縁部25の縫代部と右側
縁部26の縫代部を接合すると共に中央部18の
右縁部25′と右側部24の左縁部26′を縫代部
で縫着して接合する。
そして左側部の上部先端部6aと右側先端部6
bを縫代部で縫着することにより接合する。接合
することにより、上方に形成された足首挿入開口
縁部16及び下方に形成された足甲挿入開口縁部
17に夫々伸縮性の部材を縫代部に取付けること
により第8図に示した第4実施例を作ることがで
きる。
以上の様に作られた本考案であるかかと荒れ止
めカバーは第5図に示した図の如くかかとに使用
するものである。かかとに本考案を装着するには
足首挿入開口部1に足先を挿入し、次に足甲挿入
開口部2に足先を挿入することにより装着する。
[考案の効果] 本考案は以上のような構成を有するものである
為にカバー本体を薄い材質のものを使用して製造
すればかかとに使用しても違和感がなく、そして
内側に通気性のない素材のものを使用し、外側の
カバー本体を布地等の摩擦係数の大きい素材を使
用した二重構造にすれば滑ることがない。
又カバー本体の内側に薬剤塗布部をベルベツト
フアスナー等により着脱自在にすれば何度でも交
換使用でき経済的であり、薬剤を直接かかとに塗
ることがないから靴下が汚れることがない。
更に、かかとで特に荒れの酷い部分に当たるの
カバー本体の一部又は全体に通気性のない素材を
使用すれば荒れ部のみを有効に荒れから防ぐこと
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面図、第2図は本考案の側
面図、第3図は本考案の第1実施例で第1図のA
−B線縦断面図、第4a図は本考案の第2実施例
の縦断面図、第4b図は本考案の第3実施例の縦
断面図、第5図は本考案をかかとに装着した状態
を示した側面図、第6図は収縮自在の部材の正面
図、第7図は第1実施例、第2実施例及び第3実
施例のカバー本体を製造するための型紙、第8図
は本考案の第4実施例を示した背面図、第9図、
第10図、第11図は第4実施例の製造に使用さ
れる型紙である。 1……足首挿入開口部、2……足甲挿入開口
部、3……カバー本体、4……足首挿入開甲縁
部、5……足甲挿入開甲縁部、6……接合部、7
……外側ギヤザー部、8……薬剤塗布帯、9……
内側ギヤザー部、10……ベルベツトフアスナ
ー、12……縫着目印。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通気性のない素材からなるカバー本体の上方に
    足首挿入開口部を、下方には足甲挿入開口部を形
    成し、前記カバー本体の内側にベルベツトフアス
    ナーを取り付け、当該ベルベツトフアスナーに、
    裏面にベルベツトフアスナーが取り付けられてい
    るとともに表面に荒れ止め防止用薬剤を塗布でき
    る塗布帯を着脱可能とし、前記足首挿入開口縁部
    及び足甲挿入開口縁部にギヤザーを設けて伸縮自
    在の部材を取り付け、必要に応じて前記薬剤塗布
    帯を交換することができるようにしたことを特徴
    とするかかと荒れ止めカバー。
JP1988014731U 1988-02-06 1988-02-06 Expired - Lifetime JPH0524328Y2 (ja)

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JP1988014731U JPH0524328Y2 (ja) 1988-02-06 1988-02-06

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JP1988014731U JPH0524328Y2 (ja) 1988-02-06 1988-02-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01120831U JPH01120831U (ja) 1989-08-16
JPH0524328Y2 true JPH0524328Y2 (ja) 1993-06-21

Family

ID=31226197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988014731U Expired - Lifetime JPH0524328Y2 (ja) 1988-02-06 1988-02-06

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JP (1) JPH0524328Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5521763U (ja) * 1978-07-28 1980-02-12
JPS6111042A (ja) * 1984-06-27 1986-01-18 谷口 千恵子 あかぎれ防止具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01120831U (ja) 1989-08-16

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