JPH05243375A - ダイピックアップ方法及びコレット - Google Patents
ダイピックアップ方法及びコレットInfo
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- JPH05243375A JPH05243375A JP7518992A JP7518992A JPH05243375A JP H05243375 A JPH05243375 A JP H05243375A JP 7518992 A JP7518992 A JP 7518992A JP 7518992 A JP7518992 A JP 7518992A JP H05243375 A JPH05243375 A JP H05243375A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1次元CCDラインセンサーのように細長
く、表面を直接接触できないダイのウエハーシートから
のピックアップを安定して行なう。 【構成】 ダイ1の長手方向両端に表面接触エリアを設
け、そのエリアをコレット2で接触保持して、ダイ1を
ウエハーシート3からピックアップする。ダイ1は、細
長く強度が弱いため、ピックアップ時大きく変形する。
コレット2には、逃げ2cが設けてあるため、ダイ表面
の受光部とコレットが接触せず、また表面を接触保持し
ているため、ダイは回転せず、安定してピックアップす
ることができる。
く、表面を直接接触できないダイのウエハーシートから
のピックアップを安定して行なう。 【構成】 ダイ1の長手方向両端に表面接触エリアを設
け、そのエリアをコレット2で接触保持して、ダイ1を
ウエハーシート3からピックアップする。ダイ1は、細
長く強度が弱いため、ピックアップ時大きく変形する。
コレット2には、逃げ2cが設けてあるため、ダイ表面
の受光部とコレットが接触せず、また表面を接触保持し
ているため、ダイは回転せず、安定してピックアップす
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1次元CCDラインセ
ンサーなどの細長いダイを組み立てる組み立て方法に関
し、特にダイをウエハーシートからピックアップするダ
イピックアップ方法及びコレットに関する。
ンサーなどの細長いダイを組み立てる組み立て方法に関
し、特にダイをウエハーシートからピックアップするダ
イピックアップ方法及びコレットに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にダイのピックアップは、ウエハー
シート上に貼られたウエハーを個々に分割して得られた
ダイを、個々に位置決めし、コレットで吸着保持すると
ともに、ウエハーシート下側より突上げ針にて突上げ、
ダイをシートから剥がし移送する。
シート上に貼られたウエハーを個々に分割して得られた
ダイを、個々に位置決めし、コレットで吸着保持すると
ともに、ウエハーシート下側より突上げ針にて突上げ、
ダイをシートから剥がし移送する。
【0003】ここで用いるコレットには、大別して2種
のコレットがある。1つは、ダイの表面に接触してダイ
を吸着保持する表面コレットで、もう1つはダイの対向
する2辺あるいは4辺に対応して設けたテーパー部でダ
イのエッジ部に接触してダイを吸着保持する、2面ある
いは4面(角錐)コレット(以下テーパーコレットと記
す)である。
のコレットがある。1つは、ダイの表面に接触してダイ
を吸着保持する表面コレットで、もう1つはダイの対向
する2辺あるいは4辺に対応して設けたテーパー部でダ
イのエッジ部に接触してダイを吸着保持する、2面ある
いは4面(角錐)コレット(以下テーパーコレットと記
す)である。
【0004】従来、1次元CCDラインセンサーはダイ
表面に受光部が配列されており、メモリーなど他の半導
体素子とは異なり、表面にパッシベーション膜が形成さ
れていないため、配線が露出した状態であり、コレット
で表面を吸着できないという問題点があり、ピックアッ
プにはテーパーコレットを用いていた。
表面に受光部が配列されており、メモリーなど他の半導
体素子とは異なり、表面にパッシベーション膜が形成さ
れていないため、配線が露出した状態であり、コレット
で表面を吸着できないという問題点があり、ピックアッ
プにはテーパーコレットを用いていた。
【0005】また、ピックアップ時、ダイをコレットの
テーパー部で保持するために、コレットのテーパー部が
ダイとダイの隙間に入る必要があり、ウエハーシートを
引き伸ばして、ダイとダイの間隔をダイシング時の25
〜70μm程度から200〜400μmへ拡大する作業
も行っていた。
テーパー部で保持するために、コレットのテーパー部が
ダイとダイの隙間に入る必要があり、ウエハーシートを
引き伸ばして、ダイとダイの間隔をダイシング時の25
〜70μm程度から200〜400μmへ拡大する作業
も行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】最近、1次元CCDラ
インセンサーは製作技術向上,1ウエハー当りの収率向
上のため、より長く、より細くなってきた。例えば量産
化されているものでは、幅0.65mm×長35mm×
厚0.4mm、現在製品化検討中のものでは、幅0.8
mm×長80mm×厚0.4mmなどである。
インセンサーは製作技術向上,1ウエハー当りの収率向
上のため、より長く、より細くなってきた。例えば量産
化されているものでは、幅0.65mm×長35mm×
厚0.4mm、現在製品化検討中のものでは、幅0.8
mm×長80mm×厚0.4mmなどである。
【0007】そのため、ウエハーシートからのダイピッ
クアップ時、テーパーコレットを用いるために、従来の
テーパーコレット利用目的の1つであるダイがテーパー
部でスベり、ダイの位置が矯正でき、安定してピックア
ップできるという利点が、逆に、ダイの幅が狭いため
に、ダイがスベって回転してしまい、安定してピックア
ップできないという問題点となっていた。
クアップ時、テーパーコレットを用いるために、従来の
テーパーコレット利用目的の1つであるダイがテーパー
部でスベり、ダイの位置が矯正でき、安定してピックア
ップできるという利点が、逆に、ダイの幅が狭いため
に、ダイがスベって回転してしまい、安定してピックア
ップできないという問題点となっていた。
【0008】また、単に表面コレット接触用のエリアを
設け、表面コレットを用いるとしても、短辺側に該エリ
アを設けると、ダイの幅が広くなり(例えば片側400
μmのエリアを設けると、幅0.65mm→1.45m
m,幅0.8mm→1.6mm)ダイの1ウエハー当り
の収率が激減してしまう。そこで、長辺側に該エリアを
設けると収率はほぼ同等であるが、ダイが細く、強度が
弱いため、ピックアップに際し、ダイが大きく変形し、
コレットにダイの受光部が接触しキズを付けてしまうと
いう問題がある。
設け、表面コレットを用いるとしても、短辺側に該エリ
アを設けると、ダイの幅が広くなり(例えば片側400
μmのエリアを設けると、幅0.65mm→1.45m
m,幅0.8mm→1.6mm)ダイの1ウエハー当り
の収率が激減してしまう。そこで、長辺側に該エリアを
設けると収率はほぼ同等であるが、ダイが細く、強度が
弱いため、ピックアップに際し、ダイが大きく変形し、
コレットにダイの受光部が接触しキズを付けてしまうと
いう問題がある。
【0009】本発明の目的は、1次元CCDラインセン
サーのように細長く、表面を直接接触できないダイのウ
エハーシートからのピックアップを安定して行うダイピ
ックアップ方法及びコレットを提供することにある。
サーのように細長く、表面を直接接触できないダイのウ
エハーシートからのピックアップを安定して行うダイピ
ックアップ方法及びコレットを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るダイピックアップ方法は、細長いダイ
をウエハーシートより個々にピックアップするダイピッ
クアップ方法であって、ダイ表面の長手方向両端に能動
領域の形成されている吸着エリアを設け、該エリアのみ
にコレットを接触させダイを保持してピックアップする
ものである。
め、本発明に係るダイピックアップ方法は、細長いダイ
をウエハーシートより個々にピックアップするダイピッ
クアップ方法であって、ダイ表面の長手方向両端に能動
領域の形成されている吸着エリアを設け、該エリアのみ
にコレットを接触させダイを保持してピックアップする
ものである。
【0011】また、前記吸着エリアには、目合せパター
ンや検査用配線など半導体装置組立後不要となる配線を
設けるものである。
ンや検査用配線など半導体装置組立後不要となる配線を
設けるものである。
【0012】また、本発明に係るコレットは、細長いダ
イをウエハーシートより個々にピックアップするダイピ
ックアップ方法に用いるコレットであって、コレット
は、ダイ両端の吸着エリアを接触保持する部分と、ピッ
クアップ時のダイ変形によりダイ中央部が盛り上がった
場合に、中央部のエッジをテーパー面で受けとめるテー
パー部とを有するものである。
イをウエハーシートより個々にピックアップするダイピ
ックアップ方法に用いるコレットであって、コレット
は、ダイ両端の吸着エリアを接触保持する部分と、ピッ
クアップ時のダイ変形によりダイ中央部が盛り上がった
場合に、中央部のエッジをテーパー面で受けとめるテー
パー部とを有するものである。
【0013】
【作用】ダイ表面の長手方向両端に各400μm以上の
吸着エリアを設け、表面コレットで該エリアだけを接触
保持し、ダイ変形時にダイのエッジをコレットのテーパ
ー部で受けとめる。
吸着エリアを設け、表面コレットで該エリアだけを接触
保持し、ダイ変形時にダイのエッジをコレットのテーパ
ー部で受けとめる。
【0014】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0015】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
おけるダイピックアップ状態を示す断面図である。
おけるダイピックアップ状態を示す断面図である。
【0016】図1において、ダイ1は長辺方向両端に4
00μmの接触エリアを有し、ウエハーシート3に貼り
付けられ個々に分割され、図示しないウエハーシート保
持リング及びダイ位置決め機構により、ピックアップ位
置に位置決めされている。
00μmの接触エリアを有し、ウエハーシート3に貼り
付けられ個々に分割され、図示しないウエハーシート保
持リング及びダイ位置決め機構により、ピックアップ位
置に位置決めされている。
【0017】ダイ1の短辺側の中央を突上げる突上げ針
5は、ダイ長辺方向に複数本配置されており、針ホルダ
ー6に保持され、コレット2と同期して動作するようコ
ントロールされている。
5は、ダイ長辺方向に複数本配置されており、針ホルダ
ー6に保持され、コレット2と同期して動作するようコ
ントロールされている。
【0018】シート吸着ホルダー4a及び4bは、突上
げ針5及び針ホルダー6を上下動作自在の状態で保持
し、真空吸引によりウエハーシート3を吸着保持できる
ように吸引装置へ接続されている。
げ針5及び針ホルダー6を上下動作自在の状態で保持
し、真空吸引によりウエハーシート3を吸着保持できる
ように吸引装置へ接続されている。
【0019】コレット2は、ダイ1の両端各400μm
の接触エリアに対応して、接触部2bを有し、接触部2
b内に設けられた真空吸引穴2aによりダイ1を吸着保
持する。
の接触エリアに対応して、接触部2bを有し、接触部2
b内に設けられた真空吸引穴2aによりダイ1を吸着保
持する。
【0020】またコレット2はピックアップ時ダイ1が
弓形に変形してもコレット2とダイ1が接触しないよ
う、逃げ2cを設けてある。この逃げはダイの強度,変
形量より中心で0.4mm〜0.5mm程度でよいこと
がわかっている。
弓形に変形してもコレット2とダイ1が接触しないよ
う、逃げ2cを設けてある。この逃げはダイの強度,変
形量より中心で0.4mm〜0.5mm程度でよいこと
がわかっている。
【0021】次にピックアップ方法を順を追って説明す
る。ダイ1をピックアップ位置へ位置決めし、シート吸
着ホルダー4a,4bによりウエハーシート3を吸着保
持する。
る。ダイ1をピックアップ位置へ位置決めし、シート吸
着ホルダー4a,4bによりウエハーシート3を吸着保
持する。
【0022】その後、コレット2を移動し、ダイ1に接
触させ、吸着保持する。
触させ、吸着保持する。
【0023】コレット2及び突上げ針5すなわち針ホル
ダー6を同期させて上昇して、ダイ1をウエハーシート
3から剥がす。この時、ウエハーシート3は、シート吸
着ホルダーにより吸着保持されているため、突上げ針5
で突上げを行なった所だけが変形し、点でダイ1を支え
る形となって、ダイ1がウエハーシート3より剥がしや
すくなるという効果がある。
ダー6を同期させて上昇して、ダイ1をウエハーシート
3から剥がす。この時、ウエハーシート3は、シート吸
着ホルダーにより吸着保持されているため、突上げ針5
で突上げを行なった所だけが変形し、点でダイ1を支え
る形となって、ダイ1がウエハーシート3より剥がしや
すくなるという効果がある。
【0024】ここで、ダイ1の両端の接触エリアには、
半導体装置として組立後不要となる回路や配線、例え
ば、目合せ用のパターンや電気特性測定用の回路など、
従来ダイの中に配置されていたものを設ければ、ダイの
サイズをほとんど変えずに、接触エリアを設けることが
できるという利点がある。
半導体装置として組立後不要となる回路や配線、例え
ば、目合せ用のパターンや電気特性測定用の回路など、
従来ダイの中に配置されていたものを設ければ、ダイの
サイズをほとんど変えずに、接触エリアを設けることが
できるという利点がある。
【0025】また、表面コレットを用いるため、ダイの
回転がなくなり、安定してピックアップできるほか、ピ
ックアップに際し、ダイとダイの間に200〜400μ
mのような間隔を設ける必要はなく、シート拡大の作業
が省略できるという利点がある。
回転がなくなり、安定してピックアップできるほか、ピ
ックアップに際し、ダイとダイの間に200〜400μ
mのような間隔を設ける必要はなく、シート拡大の作業
が省略できるという利点がある。
【0026】(実施例2)図2は、本発明の実施例2に
用いるコレットの断面図である。
用いるコレットの断面図である。
【0027】コレット2′は、接触部2′bと真空吸引
穴2′aを有するほか、長手方向中央にはテーパー部
2′cを有し、ピックアップ時にダイが変形しても、テ
ーパー部2′cでダイのエッジを受けとめることができ
る。
穴2′aを有するほか、長手方向中央にはテーパー部
2′cを有し、ピックアップ時にダイが変形しても、テ
ーパー部2′cでダイのエッジを受けとめることができ
る。
【0028】この場合、コレット下面に逃げは不要であ
り、平坦にできるため、ダイ吸着用の真空吸引穴をダイ
長手方向に複数設けることができ、コレットのダイ保持
力が実施例1に比べて強くできるという利点がある。
り、平坦にできるため、ダイ吸着用の真空吸引穴をダイ
長手方向に複数設けることができ、コレットのダイ保持
力が実施例1に比べて強くできるという利点がある。
【0029】また、テーパー部2′cは、ピックアップ
時にダイに接する必要がなく、ダイ表面より上方へ設け
れば良いため(0.2mm程度上方が良い)、表面コレ
ットと同等に用いることができ、実施例1と同様にシー
ト拡大が不要である。
時にダイに接する必要がなく、ダイ表面より上方へ設け
れば良いため(0.2mm程度上方が良い)、表面コレ
ットと同等に用いることができ、実施例1と同様にシー
ト拡大が不要である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ダイ長手
方向両端に各400μm以上の接触エリアを設けたた
め、1次元CCDラインセンサーのような細長く、表面
が直接接触できないダイでも、表面コレットを用いるこ
とができ、安定してピックアップできるという効果があ
る。
方向両端に各400μm以上の接触エリアを設けたた
め、1次元CCDラインセンサーのような細長く、表面
が直接接触できないダイでも、表面コレットを用いるこ
とができ、安定してピックアップできるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施例1におけるダイピックアップ状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図2】(a)は、本発明の実施例2に用いるコレット
を示す断面図、(b)は(a)のB−B′線断面図であ
る。
を示す断面図、(b)は(a)のB−B′線断面図であ
る。
1 ダイ 2,2′ コレット 2a,2′a 真空吸引穴 2b,2′b 接触部 2c 逃げ 2′c テーパー部 3 ウエハーシート 4a,4b シート吸着ホルダー 5 突上げ針 6 針ホルダー
Claims (3)
- 【請求項1】 細長いダイをウエハーシートより個々に
ピックアップするダイピックアップ方法であって、 ダイ表面の長手方向両端に能動領域の形成されている吸
着エリアを設け、該エリアのみにコレットを接触させダ
イを保持してピックアップすることを特徴とするダイピ
ックアップ方法。 - 【請求項2】 前記吸着エリアには、目合せパターンや
検査用配線など半導体装置組立後不要となる配線を設け
ることを特徴とする請求項1に記載のダイピックアップ
方法。 - 【請求項3】 細長いダイをウエハーシートより個々に
ピックアップするダイピックアップ方法に用いるコレッ
トであって、 コレットは、ダイ両端の吸着エリアを接触保持する部分
と、ピックアップ時のダイ変形によりダイ中央部が盛り
上がった場合に、中央部のエッジをテーパー面で受けと
めるテーパー部とを有することを特徴とするコレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7518992A JP2757664B2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ダイピックアップ方法及びコレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7518992A JP2757664B2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ダイピックアップ方法及びコレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05243375A true JPH05243375A (ja) | 1993-09-21 |
| JP2757664B2 JP2757664B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13569008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7518992A Expired - Fee Related JP2757664B2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ダイピックアップ方法及びコレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757664B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006073839A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子保持装置およびそれを用いて製造した半導体装置 |
| JP2011100774A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Denso Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2017005023A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 保持装置、搬送装置、部品の搬送方法、基板装置の製造方法 |
| JP2020123686A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 保持具、保持装置及び保持方法 |
| JP2022157320A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | ピックアップコレット、ピックアップ装置及び実装装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020028455A (ko) * | 2000-10-10 | 2002-04-17 | 마이클 디. 오브라이언 | 반도체 제조장비의 픽업툴 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP7518992A patent/JP2757664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006073839A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子保持装置およびそれを用いて製造した半導体装置 |
| US7207554B2 (en) | 2004-09-03 | 2007-04-24 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor element holding apparatus and semiconductor device manufactured using the same |
| US7659132B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-02-09 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor element holding apparatus and semiconductor device manufactured using the same |
| JP2011100774A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Denso Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2017005023A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 保持装置、搬送装置、部品の搬送方法、基板装置の製造方法 |
| JP2020123686A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 保持具、保持装置及び保持方法 |
| JP2022157320A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | ピックアップコレット、ピックアップ装置及び実装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757664B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |