JPH0524343A - 多色感熱記録材料印字装置 - Google Patents

多色感熱記録材料印字装置

Info

Publication number
JPH0524343A
JPH0524343A JP3207239A JP20723991A JPH0524343A JP H0524343 A JPH0524343 A JP H0524343A JP 3207239 A JP3207239 A JP 3207239A JP 20723991 A JP20723991 A JP 20723991A JP H0524343 A JPH0524343 A JP H0524343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording material
layer
heat
color
static friction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3207239A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Itabashi
祐一 板橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP3207239A priority Critical patent/JPH0524343A/ja
Publication of JPH0524343A publication Critical patent/JPH0524343A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ドラム上での記録材料の位置擦れ等を無くし、
発色不良を起こさない搬送性の良好な印字装置を提供す
る。 【構成】支持体12上に多色画像を形成可能な3層の感
熱発色層を有する感熱記録材料6において、表面から順
に約1μmの厚さのイエロー層9、マゼンタ層10、シ
アン層11の感熱発色層が設けられている多色感熱記録
材料において、記録材料6の最上部に確実な繰出しに必
要な摩擦力を得るための上部保護層7を設け、繰出しロ
ールとの静摩擦係数を1.5以上にし、しかも最下部に
記録材料どうしが滑り易くするための裏面の最上層8を
設け、記録材料相互の静摩擦係数を0.5以下にする。 【効果】記録材料の最上部の1枚のみを繰出しローラに
より確実に繰出し、かつ記録材料が搬送中にローラ上を
滑ることもないので、記録材料のドラム上での位置擦れ
等が無くなり発色不良などを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多色感熱記録材料を用
いて直接感熱記録方式により多色画像を得る多色感熱記
録材料印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】印字用プリンタや画像用プリンタ等の画
像記録装置として、サーマルヘッドを用いて感熱記録材
料を加熱し、文字、図形等の画像を形成する方式のサー
マルプリンタがある。上記感熱記録材料を用いて画像を
形成する場合、例えば、黒色等の一色で十分な画像もあ
るが、表現の多様化等の要望に対処するため、多色記録
が可能な感熱記録方法が望まれている。
【0003】このような要望に対して、例えば特開平2
−141279号公報には、フルカラー画像を形成可能
な多色感熱記録材料が開示されている。この感熱記録材
料は、異なる色を発色する3層の感熱発色層を有し、各
層の発色程度によりフルカラーを発色することができ
る。具体的には、前記感熱記録材料は、表面側から第1
感熱発色層、第2感熱発色層、第3感熱発色層が順に設
けられており、サーマルヘッドにより各層を加熱するよ
うになっている。感熱記録材料は、表面側の層ほど感熱
発色温度が低く設定されており、少なくとも上から2層
は発色後に紫外線により色素が固定されるようになって
いる。したがって、加熱により既に発色した層の下層を
加熱しているときに既発色層の発色濃度が高まることが
ない。該感熱記録材料による記録方法は、第1発色層を
第1温度に加熱して発色させ、その後、紫外線を照射し
て発色を停止させ色素を固定する。次に、第2発色層を
第2温度に加熱して発色させ、同様に紫外線を照射して
発色を停止させ色素を固定する。最後に第3発色層を第
3温度に加熱して発色させることにより記録が終了す
る。
【0004】前記感熱記録材料において、例えば第1発
色層から第3発色層が順にイエロー、マゼンタ、シアン
を発色するように色素を含有していれば、感熱記録材料
を上記のように加熱することによりフルカラー画像を形
成することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】直接感熱記録方式によ
り多色画像を得る感熱記録材料を印字する印字装置は、
記録材料を装置内でハンドリングする際に、各発色層ご
とに発色及び定着が行われるため、記録材料の転写ドラ
ム上への位置決めと支持性が要求され、特に位置決めは
ドラムへの記録材料の搬送性が関係する。よって、記録
材料の搬送不良によりドラム上での位置擦れ等を起こ
し、発色不良などを起こす問題がある。
【0006】本発明の目的は、ドラム上での記録材料の
位置擦れ等を無くし、発色不良を起こさない搬送性の良
好な印字装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記目的
は、直接感熱記録方式により多色画像を得る感熱記録材
料を印字する印字装置において、印字装置の記録材料を
繰出しロールと多色感熱記録材料の接触面どうしの静摩
擦係数を1.5以上にすることを特徴とする多色感熱記録
材料印字装置により達成される。
【0008】更に上記目的は、前記感熱記録材料の表面
と裏面の静摩擦係数を1.5 未満にすることを特徴とする
多色感熱記録材料印字装置により達成される。尚、前記
静摩擦係数の測定方法は、JIS K 7125(プラスチックフ
ィルム及びシートの摩擦係数試験方法)およびJIS P 81
47(紙及び板紙の摩擦係数試験方法)の規格に基づき測
定されるもので、水平方法と傾斜方法がある。ここで言
う静摩擦係数とは、紙の最初の動きを阻止しようとする
摩擦力と紙に垂直に加わる力(紙に重量物を載せた状
態)の比をいう。今、滑り運動を起こすときの静摩擦力
をFμS {gf}、おもりによる垂直荷重を Fn {gf}と
すると静摩擦係数μS は、μS = FμS / Fn によって
表され、5回の試験値の平均値をJIS Z 8401(数値の丸
め方)によって少数点以下2けたに丸めた値で表され
る。
【0009】
【作用】本発明によれば、多色感熱記録材料をトレイか
ら取り出し、印字装置に搬送するとき、繰出しローラと
記録材料との静摩擦係数を1.5 以上にして、ローラによ
る記録材料の繰出し性を良くし、しかも繰出される記録
材料の裏面と次の2枚目の記録材料の表面との静摩擦係
数を1.5 以下に設定することにより、積層状態の記録材
料相互を滑り易くした。これにより、記録材料の最上部
の1枚のみを確実に繰出しローラによって繰出しかつ搬
送中にローラ上を滑ることもないので、転写ドラム上の
所定の位置に記録材料を正確に支持される。よって、記
録材料の搬送不良によりドラム上での位置擦れ等を無く
し、発色不良などを防止することができる。尚、本発明
はシート紙に限定するものではなく、ロール紙にも適用
することができる。
【0010】本発明に用いられる感熱記録材料として
は、例えば前記特開平2−141279号公報、その
他、特願平2−89384号、同2−134303号明
細書に記載のものが挙げられる。これらの感熱記録材料
の構成例を図3に示す。支持体112上には電子供与性
染料前駆体121と電子受容性化合物122を主成分と
して含有する第一の感熱発色層111、ジアゾニウム塩
化合物131と該ジアゾニウム塩化合物と熱時反応して
呈色するカプラー132およびパラヒドロキシ安息香酸
エステル133を含有する第二の感熱発色層110が設
けられる。
【0011】この感熱記録材料の記録方法は、まず第二
の感熱発色層110に熱を加え、含有されるジアゾニウ
ム塩化合物131とカプラー132を発色させる。次い
で光を記録材料に照射して第二の感熱発色層110に含
有されるジアゾニウム塩化合物を分解し、第一の感熱発
色層111に記録可能な十分な熱を加えて発色させる。
このとき、第一の感熱発色層111中には強い熱エネル
ギーが印加されるが、すでにジアゾニウム塩化合物13
1が分解し発色能力が失われているために発色しない。
この例において、第一および第二の各感熱発色層11
1、110の発色色相を異なる色に選んでおけば多色の
画像記録が可能となる。さらに、第二の感熱発色層11
0上に第一、第二の発色層111、110と異なる色に
発色する第三の感熱発色層109を設ければ、より多く
の色相の記録が可能である。第三の感熱発色層109も
同様にジアゾニウム塩化合物141と該ジアゾニウム塩
化合物と熱時反応して呈色するカプラー142およびパ
ラヒドロキシ安息香酸エステル143を含有する。
【0012】感熱記録材料には、各層の熱分画をさらに
良好なものとするために発色層の間に中間層を設けても
よい。用いられる中間層の素材としては、水溶性高分子
あるいは疎水性高分子のエマルジョンまたはラテックス
等が好ましい。
【0013】支持体としては、紙、ポリエチレン等を紙
上にラミネートしたラミネート紙、合成紙、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリイミド、トリアセチルセルロー
ス等のプラスチックフィルムなど公知のものが使用され
る。また、これらの支持体は塗布層との密着を良くする
ために、高分子の下塗りなどが施されてもよい。
【0014】
【実施態様】以下、本発明の実施態様を詳細に説明す
る。なお、本発明は本実施態様に限定されるものではな
いことは言うまでもない。
【0015】図1は本発明の一実態様を示す多色画像を
得る印字装置の転写ドラム近傍の概略図である。ゴム製
の繰出しロール2により繰出される感熱紙6は転写ドラ
ム1の外周に巻かれ、該ドラムの1回転目でサーマルヘ
ッド3によってイエローの発色温度70℃に加熱されイエ
ローに発色印字してから、波長420nm の紫外線蛍光管4
により紫外線を照射して定着を行う。次にドラム1の2
回転目でマゼンタの発色温度85℃にサーマルヘッド3に
よって加熱されマゼンタに発色印字してから、紫外線蛍
光管5により波長365nm の紫外線を照射して定着を行
い、ドラム1の3回転目で最後にシアンの発色温度120
℃にサーマルヘッド3によって加熱されシアンの発色印
字を行う。
【0016】図2は多色感熱記録材料の断面図である。
支持体12上に多色画像を形成可能な3層の感熱発色層
を有する感熱記録材料6において、表面から順に約1μ
mの厚さのイエロー層9、マゼンタ層10、シアン層1
1の感熱発色層が設けられている場合、イエロー色素は
約70℃の発色温度により発色印字し、マゼンタ色素は約
85℃の発色温度により発色印字し、シアン色素は120 ℃
の発色温度により発色印字する。また、単一黒色印字の
場合は、シアン色素の発色温度である120 ℃で加熱する
ことによりイエローとマゼンタも同時に発色して黒色印
字が行われる。
【0017】以上のような多色感熱記録材料の繰出し搬
送性を向上させ記録材料トレイから1枚ずつ確実に繰出
しを行うために、記録材料6の最上部に確実な繰出しに
必要な摩擦力を得るための上部保護層7を設け、しかも
裏面に記録材料どうしが滑り易くするために裏面の最上
層8を設ける。
【0018】本発明の実施例として、下記のような5通
りの場合を実施し、搬送性並びに繰出し性を検討した。 実施例1)繰出しロールをゴム製にして、記録材料の上
部保護層をゼラチンとステアリン酸亜鉛の成分比率が1
対0.7 の割合の層を計2g/m2塗布した。
【0019】実施例2)繰出しロールをゴム製にして、
記録材料の上部保護層をPVAとステアリン酸亜鉛の成
分比率が1対0.7 の割合の層を計2g/m2 塗布した。 実施例3)繰出しロールをゴム製にして、記録材料の上
部保護層をゼラチンとステアリン酸亜鉛とマット剤(粒
径1〜20μm のシリカ粒子) の成分比率が1対0.7 対1
の割合の層を計2g/m2 塗布した。
【0020】実施例4)繰出しロールをゴム製にして、
記録材料の上部保護層をゼラチンとステアリン酸亜鉛の
成分比率が1対0.7 の割合の層を計2g/m2 塗布し、
さらに記録材料の裏面(図2、符号8)をPVAと炭酸
カルシウムの成分比率が1対1の割合の層を計3g/m
2 塗布した。
【0021】実施例5)繰出しロールをゴム製にして、
記録材料の上部保護層をゼラチンとステアリン酸亜鉛の
成分比率が1対0.7 の割合の層を計2g/m2 塗布し、
さらに記録材料の裏面(図2、符号8)をPVAとシリ
カの成分比率が5対1の割合の層を計3g/m2 塗布し
た。
【0022】上記実施例1)〜5)は、繰出しロールを
いずれもゴム製にして、実施例1)〜3)は、記録材料
の上部保護層の成分を変え、実施例4)及び5)は、上
部保護層の成分は実施例1)と同にして、記録材料相互
の滑りを良くするために裏面の最上層の成分を変え、実
際に繰出し及び搬送を行い繰出し性及び搬送性を見た。
【0023】上記実施例1)〜5)の比較例として、下
記のような2通りを実施し、搬送性並びに繰出し性を検
討した。 比較例a)繰出しローラ表面をポリカーボネイト製にし
て、記録材料の上部保護層をゼラチンとステアリン酸亜
鉛の成分比率が1対0.7 の割合の層を計2g/m2 塗布
した。
【0024】比較例b)繰出しローラ表面をゴム製にし
て、記録材料の上部保護層をシリカ変成PVA(株式会
社クラレ製PVA−R2105)とコロイダルシリカ
(日産化学製スノーテックス30)をの成分比率が8対
2の割合の層を計2g/m2 塗布した。
【0025】以上の実施例並びに比較例を実施した結果
を表1に示す。
【0026】
【表1】
【0027】実施例1)〜3)は繰出しローラと記録材
料との静摩擦係数を1.5 以上にすることで、ローラ上で
の記録材料の滑りを防止して良好な搬送性を得ることが
できた。また、実施例4)及び5)は記録材料トレイ内
の繰出し時の記録材料相互の静摩擦係数を1.5 以下にす
ることで、記録材料どうしを滑り易くして良好な繰出し
性を実現し、前記実施例1)〜3)以上に優れた結果を
得ることができた。
【0028】
【発明の効果】本発明の多色感熱記録材料印字装置によ
れば、記録材料の搬送性が改良され、記録材料の最上部
の1枚のみを確実に繰出しローラによって繰出し、かつ
搬送中にローラ上を滑ることもないので、記録材料のド
ラム上での位置擦れ等を無くし、発色不良などを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様である多色感熱記録材料印
字装置の転写ドラム近傍の概略構成図である。
【図2】本発明に用いられる多色感熱記録材料の部分断
面図である。
【図3】本発明に用いることができる多色感熱記録材料
の各層の成分を示した断面図である。
【符号の説明】
1 転写ドラム 2 繰出しロール 3 サーマルヘッド 4,5 紫外線蛍光管 6 多色感熱記録材料 7 上部保護層 8 裏面の最上層 9 イエロー発色層 10 マゼンタ発色層 11 シアン発色層 12 記録材料の支持体 109 第三感熱発色層 110 第二感熱発色層 111 第一感熱発色層 112 支持体 121 電子供与性染料前駆体 122 電子受容性化合物 131 ジアゾニウム塩化合物 132 カプラー 133 パラヒドロキシ安息香酸エステル 141 ジアゾニウム塩化合物 142 カプラー 143 パラヒドロキシ安息香酸エステル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】更に上記目的は、前記感熱記録材料の表面
と裏面の静摩擦係数を0.5以下にすることを特徴とす
る多色感熱記録材料印字装置により達成される。尚、前
記静摩擦係数の測定方法は、JIS K 7125(プ
ラスチックフィルム及びシートの摩擦係数試験方法)お
よびJIS P 8147(紙及び板紙の摩擦係数試験
方法)の規格に基づき測定されるもので、水平方法と傾
斜方法がある。ここで言う静摩擦係数とは、紙の最初の
動きを阻止しようとする摩擦力と紙に垂直に加わる力
(紙に重量物を載せた状態)の比をいう。今、滑り運動
を起こすときの静摩擦力をFμ {gf}、おもりに
よる垂直荷重をF {gf}とすると静摩擦係数μ
は、μ=Fμ/Fによって表され、5回の試験値
の平均値をJIS Z 8401(数値の丸め方)によ
って少数点以下2けたに丸めた値で表される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【作用】本発明によれば、多色感熱記録材料をトレイか
ら取り出し、印字装置に搬送するとき、繰出しローラと
記録材料との静摩擦係数を1.5以上にして、ローラに
よる記録材料の繰出し性を良くし、しかも繰出される記
録材料の裏面と次の2枚目の記録材料の表面との静摩擦
係数を0.5以下に設定することにより、積層状態の記
録材料相互を滑り易くした。これにより、記録材料の最
上部の1枚のみを確実に繰出しローラによって繰出しか
つ搬送中にローラ上を滑ることもないので、転写ドラム
上の所定の位置に記録材料を正確に支持される。よっ
て、記録材料の搬送不良によりドラム上での位置擦れ等
を無くし、発色不良などを防止することができる。尚、
本発明はシート紙に限定するものではなく、ロール紙に
も適用することができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】実施例1)〜3)は繰出しローラと記録材
料との静摩擦係数を1.5以上にすることで、ローラ上
での記録材料の滑りを防止して良好な搬送性を得ること
ができた。また、実施例4)及び5)は記録材料トレイ
内の繰出し時の記録材料相互の静摩擦係数を0.5以下
にすることで、記録材料どうしを滑り易くして良好な繰
出し性を実現し、前記実施例1)〜3)以上に優れた結
果を得ることができた。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直接感熱記録方式により多色画像を得る
    感熱記録材料を印字する多色感熱記録材料印字装置にお
    いて、繰出しロールと多色感熱記録材料との接触面の静
    摩擦係数を1.5 以上にすることを特徴とする多色感熱記
    録材料印字装置。
  2. 【請求項2】 前記感熱記録材料の上面と下面の静摩擦
    係数を1.5 未満にすることを特徴とする請求項1に記載
    の多色感熱記録材料印字装置。
JP3207239A 1991-07-25 1991-07-25 多色感熱記録材料印字装置 Pending JPH0524343A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207239A JPH0524343A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 多色感熱記録材料印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3207239A JPH0524343A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 多色感熱記録材料印字装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0524343A true JPH0524343A (ja) 1993-02-02

Family

ID=16536529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3207239A Pending JPH0524343A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 多色感熱記録材料印字装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0524343A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003053710A1 (en) * 2001-12-20 2003-07-03 Fuji Photo Film Co., Ltd. Heat-sensitive recording material
WO2003057496A1 (en) * 2001-12-20 2003-07-17 Fuji Photo Film Co., Ltd. Heat-sensitive recording material
US7775475B2 (en) 2006-02-22 2010-08-17 The Yokohama Rubber Co., Ltd. Winding drum for sheet-like member

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003053710A1 (en) * 2001-12-20 2003-07-03 Fuji Photo Film Co., Ltd. Heat-sensitive recording material
WO2003057496A1 (en) * 2001-12-20 2003-07-17 Fuji Photo Film Co., Ltd. Heat-sensitive recording material
US7775475B2 (en) 2006-02-22 2010-08-17 The Yokohama Rubber Co., Ltd. Winding drum for sheet-like member

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0570740B1 (en) Image forming method, image forming apparatus and transparent film
US6258505B1 (en) Heat and radiation-sensitive imaging medium, and processes for use thereof
EP0241108B1 (en) Image recording apparatus
JPH0524343A (ja) 多色感熱記録材料印字装置
JPS63134261A (ja) 記録装置
US6219078B1 (en) Printer with preheating of sheet
US4891652A (en) Image recording apparatus using plural types of energy and reversible transfer recording medium conveyance
JP3143710B2 (ja) 画像作成方法
US5701150A (en) Thermal dye transfer printing process for reducing curling of a print sheet
US5220351A (en) Method for minimizing curl of transparent media during printing of high density thermal dye transfer images
JP5056433B2 (ja) 感熱転写体、感熱転写体セット及び記録方法
JP2518611B2 (ja) 記録装置
EP1033628A1 (en) Image-forming method, and image-forming transparent film
JP2534854B2 (ja) 記録装置
JP2525576B2 (ja) 記録装置
JP2525579B2 (ja) 記録装置
JP2525575B2 (ja) 記録装置
JP2607872B2 (ja) 記録方法
EP0657298A2 (en) Transparent media for minimizing curl during printing of high density thermal dye transfer images
JPS63122586A (ja) 記録媒体収容カセツト
JPH0739185B2 (ja) 記録装置
JPS63137865A (ja) 記録装置
JPS62261463A (ja) 記録装置
JPS637953A (ja) 記録装置
JPS6351162A (ja) 記録装置