JPH0524362Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524362Y2 JPH0524362Y2 JP1988074066U JP7406688U JPH0524362Y2 JP H0524362 Y2 JPH0524362 Y2 JP H0524362Y2 JP 1988074066 U JP1988074066 U JP 1988074066U JP 7406688 U JP7406688 U JP 7406688U JP H0524362 Y2 JPH0524362 Y2 JP H0524362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- slope
- gate
- thin
- thin string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gates (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はゲートボールの打球練習器に関する。
(従来の技術)
従来、例えば一端にて吊り下げ可能な棒体と、
前記棒体が吊り下げられる門型フレームからなる
吊下部材と、前記吊下部材の基部よりゲートボー
ルの転動方向に上り勾配を有する傾斜板と、前記
吊下部材及び傾斜板を支持する支持部材と、前記
吊下部材より後方でかつ前記傾斜板の上方空間を
着脱可能に包囲する網とからなることを特徴とす
るゲートボールの競技練習具は実開昭61−60981
号公報などによつて、またゲートとポケツトとを
設置したゲート部本体とその中間部本体と更にス
タート部本体との三本体を各本体にあるボルト穴
を合わせてボルトで締めて接続一体化し、ゲート
部本体の傾斜滑面においてボールの直進距離を測
定するための目盛が表示され、ゲート自体の構造
はゲートの片方のみを本体に固定させてあり、ゲ
ートの片方を作動してボールのゲート潜入巾を調
節する構造とされたゲートボールの練習用具は実
開昭60−190365号公報などによつて公知となつて
いる。
前記棒体が吊り下げられる門型フレームからなる
吊下部材と、前記吊下部材の基部よりゲートボー
ルの転動方向に上り勾配を有する傾斜板と、前記
吊下部材及び傾斜板を支持する支持部材と、前記
吊下部材より後方でかつ前記傾斜板の上方空間を
着脱可能に包囲する網とからなることを特徴とす
るゲートボールの競技練習具は実開昭61−60981
号公報などによつて、またゲートとポケツトとを
設置したゲート部本体とその中間部本体と更にス
タート部本体との三本体を各本体にあるボルト穴
を合わせてボルトで締めて接続一体化し、ゲート
部本体の傾斜滑面においてボールの直進距離を測
定するための目盛が表示され、ゲート自体の構造
はゲートの片方のみを本体に固定させてあり、ゲ
ートの片方を作動してボールのゲート潜入巾を調
節する構造とされたゲートボールの練習用具は実
開昭60−190365号公報などによつて公知となつて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
然しながら、これらの構造のゲートボール練習
用具は同用具の前に設定されるボールの進行の基
準線を形成する格別の部材を具えることがないの
で、用具の使用のたび粉末石灰などによるこのよ
うな基準線の線曳きを作業を必要とし、またボー
ルのシヨツト位置の前方にその直進を邪魔する先
行ボール模擬球を装備するなどの構成を具えるこ
とがないので、この先行ボールにボールをヒツト
させたり、ボールに回転を与えてカーブさせ、こ
れによつて先行ボールの近傍をすり抜けてこれを
同ボール前方に転行させたり一挙にゲートを潜ら
せるなどの高度な打法を練習することができない
等の問題点があつた。
用具は同用具の前に設定されるボールの進行の基
準線を形成する格別の部材を具えることがないの
で、用具の使用のたび粉末石灰などによるこのよ
うな基準線の線曳きを作業を必要とし、またボー
ルのシヨツト位置の前方にその直進を邪魔する先
行ボール模擬球を装備するなどの構成を具えるこ
とがないので、この先行ボールにボールをヒツト
させたり、ボールに回転を与えてカーブさせ、こ
れによつて先行ボールの近傍をすり抜けてこれを
同ボール前方に転行させたり一挙にゲートを潜ら
せるなどの高度な打法を練習することができない
等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上面にスロープを備えた練習器本体
と、スロープの中心線上に設けられ且つゲートの
幅と同一の幅員を具えた帯状色違部と、帯状色違
部の下端個所に設けられた薄い構成の模擬球と、
上記のスロープの中心線の下面に一端を結着した
細紐と、この細紐の結着部の両側に設けた同細紐
を巻き付けて保持する一対のフツクとをもつこと
を特徴とするゲートボールの打球練習器を提供す
ることによつてこのような問題点を解決しようと
するものである。
と、スロープの中心線上に設けられ且つゲートの
幅と同一の幅員を具えた帯状色違部と、帯状色違
部の下端個所に設けられた薄い構成の模擬球と、
上記のスロープの中心線の下面に一端を結着した
細紐と、この細紐の結着部の両側に設けた同細紐
を巻き付けて保持する一対のフツクとをもつこと
を特徴とするゲートボールの打球練習器を提供す
ることによつてこのような問題点を解決しようと
するものである。
(実施例)
図に示す実施例は上が狭く裾が広い弧状のスロ
ープ1の形成板8と当該形成板8の裏面に設けら
れた折畳脚9とより構成された練習器本体2に於
けるスロープ1の左右両側にガード3,3′を、
同スロープ1の上端に返し板4を夫々設けると共
にスロープ1の中心線上個所の上面に同中心線を
中心とする22cmのエンジ色の帯状シート10を、
同じく両側個所の上面にミドリ色の台形形状シー
ト11,11′を敷設して色違部5を形成し、こ
の色違部5の下端個所に球と同じ直径の孔12を
切設し、この孔12の中に白いシートで構成され
た薄い模擬球6を嵌着すると共に上記形成板8の
裏面に長さが約4mの細紐13の一端を結着し、
この細紐13を巻き付けておく一対のフツク1
4,14′を形成板8の裏面に設けたものである。
ープ1の形成板8と当該形成板8の裏面に設けら
れた折畳脚9とより構成された練習器本体2に於
けるスロープ1の左右両側にガード3,3′を、
同スロープ1の上端に返し板4を夫々設けると共
にスロープ1の中心線上個所の上面に同中心線を
中心とする22cmのエンジ色の帯状シート10を、
同じく両側個所の上面にミドリ色の台形形状シー
ト11,11′を敷設して色違部5を形成し、こ
の色違部5の下端個所に球と同じ直径の孔12を
切設し、この孔12の中に白いシートで構成され
た薄い模擬球6を嵌着すると共に上記形成板8の
裏面に長さが約4mの細紐13の一端を結着し、
この細紐13を巻き付けておく一対のフツク1
4,14′を形成板8の裏面に設けたものである。
尚、図中18は折畳脚9の取付用蝶番、19は
折畳脚9の起立状態維持用掛止金具、20は折畳
脚9の倒れ防止用紐、21は細紐13の端止め用
ピンを示す。
折畳脚9の起立状態維持用掛止金具、20は折畳
脚9の倒れ防止用紐、21は細紐13の端止め用
ピンを示す。
(考案の作用)
本考案ゲートボールの打球練習器は、先ず細紐
を練習器本体の下面より引出して、全体をそのま
ま地上に置き、引出した細紐をその練習器本体上
面にスロープの中心線に沿つてその前方延長線上
に位置させたのちボールをこの細紐上に置きステ
ツクを以てこれを叩き同ボールを細紐に沿つて転
行させて模擬球にヒツトさせたり、その余勢を駆
つてスロープのゲート幅の帯状色違部を昇らせた
り、ボールをカーブさせて上記の模擬球の近傍を
すり抜けて帯状色違部を昇らせたりするなどの練
習に供給するものである。
を練習器本体の下面より引出して、全体をそのま
ま地上に置き、引出した細紐をその練習器本体上
面にスロープの中心線に沿つてその前方延長線上
に位置させたのちボールをこの細紐上に置きステ
ツクを以てこれを叩き同ボールを細紐に沿つて転
行させて模擬球にヒツトさせたり、その余勢を駆
つてスロープのゲート幅の帯状色違部を昇らせた
り、ボールをカーブさせて上記の模擬球の近傍を
すり抜けて帯状色違部を昇らせたりするなどの練
習に供給するものである。
(考案の効果)
本考案は叙上に通りであるので、練習前の粉末
石灰などによる煩瑣な線曳きが不要となり、また
先行ボールへのヒツト、同ボールの近傍のする抜
けなどの高度な技術の練習が可能となるものであ
つて、本考案はこれらによつて前記の問題点を充
分に解決することができる効果を奏するものであ
る。
石灰などによる煩瑣な線曳きが不要となり、また
先行ボールへのヒツト、同ボールの近傍のする抜
けなどの高度な技術の練習が可能となるものであ
つて、本考案はこれらによつて前記の問題点を充
分に解決することができる効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案ゲートボールの打球練習器の実
施例を示す全体の斜視図、第2図は同じく平面
図、第3図は同じく側面図、第4図は同じく底面
図、第5図は細紐を巻き仕舞つた状態の底面図で
ある。 1……スロープ、2……練習器本体、3,3′
……ガード、4……返し板、5……色違部、6…
…模擬球、8……形成板、9……折畳脚、10…
…帯状シート、11,11′……台形形状シート、
12……孔、13……細紐、14,14′……フ
ツク、18……蝶番、19……掛止金具、20…
…倒れ防止用紐、21……端止め用ピン。
施例を示す全体の斜視図、第2図は同じく平面
図、第3図は同じく側面図、第4図は同じく底面
図、第5図は細紐を巻き仕舞つた状態の底面図で
ある。 1……スロープ、2……練習器本体、3,3′
……ガード、4……返し板、5……色違部、6…
…模擬球、8……形成板、9……折畳脚、10…
…帯状シート、11,11′……台形形状シート、
12……孔、13……細紐、14,14′……フ
ツク、18……蝶番、19……掛止金具、20…
…倒れ防止用紐、21……端止め用ピン。
Claims (1)
- 上面にスロープを備えた練習器本体と、スロー
プの中心線上に設けられ且つゲートの幅と同一の
幅員を具えた帯状色違部と、帯状色違部の下端個
所に設けられた薄い構成の模擬球と、上記のスロ
ープの中心線の下面に一端を結着した細紐と、こ
の細紐の結着部の両側に設けた同細紐を巻き付け
て保持する一対のフツクとをもつことを特徴とす
るゲートボールの打球練習器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074066U JPH0524362Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074066U JPH0524362Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178079U JPH01178079U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0524362Y2 true JPH0524362Y2 (ja) | 1993-06-21 |
Family
ID=31299185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988074066U Expired - Lifetime JPH0524362Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524362Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5740579B2 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-06-24 | 俊治 松井 | ゴルフ練習装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190365U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-17 | 岩井 勝彦 | ゲ−トボ−ル練習用具 |
| JPS6160981U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP1988074066U patent/JPH0524362Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178079U (ja) | 1989-12-20 |
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