JPH0524367Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524367Y2 JPH0524367Y2 JP1987122595U JP12259587U JPH0524367Y2 JP H0524367 Y2 JPH0524367 Y2 JP H0524367Y2 JP 1987122595 U JP1987122595 U JP 1987122595U JP 12259587 U JP12259587 U JP 12259587U JP H0524367 Y2 JPH0524367 Y2 JP H0524367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- hat
- center
- swing
- mouthpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) (産業上の利用分野)
この考案は、簡易型ゴルフスイング矯正機に関
するものである。
するものである。
(ロ) 従来の技術
従来のゴルフスイング矯正機はスイング時に両
腕のひじが折れにくくするものや、クラブフエー
スがボールに正確に当つているかを表示するもの
がほとんどであつた。
腕のひじが折れにくくするものや、クラブフエー
スがボールに正確に当つているかを表示するもの
がほとんどであつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、これらの矯正機では正確なスイングの
基本であるスイング時における身体の上下動や、
左右への移動を極力小さくして身体の中心を軸と
したねじり運動を行うための練習ができなかつた
この考案は上記のような欠点を除いて簡単に正確
なスイングに必要な正しい身体のねじり運動の練
習ができるようにしたものである。
基本であるスイング時における身体の上下動や、
左右への移動を極力小さくして身体の中心を軸と
したねじり運動を行うための練習ができなかつた
この考案は上記のような欠点を除いて簡単に正確
なスイングに必要な正しい身体のねじり運動の練
習ができるようにしたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
その実施の一例を示す図面にもとづいて説明す
ると、平面を〓形となす2の二個の一端を回動可
能に結合し二個の他端にはそれぞれに直方体のパ
ツド1を回動可能に結合し二個の2のほぼ中央部
に強力なバネ3の各端を固定しパツド1において
屋内引き戸の上部桟のような建築物の一部分を狭
むことによつて取付けが可能としたA部分と二個
の2を回動可能に結合した軸部に設けた貫通穴に
通した合成繊維製のひも4の一端に固定した合成
樹脂製マウスピース7とひも4に通したつば付き
帽子でつばの部分に帽子の中心部とつばの部分の
中心部を結ぶ線上にひも4の通る長穴を設けたつ
ば付き帽子6、および二個の2を回動可能に結合
した軸部分の貫通穴からマウスピース7までのひ
もの長さを変えることが可能なひも4を二本通す
ことができる貫通穴を設けた合成樹脂製の調節玉
5から成る人体側部分Bで構成される簡易型ゴル
フスイング矯正器である。
ると、平面を〓形となす2の二個の一端を回動可
能に結合し二個の他端にはそれぞれに直方体のパ
ツド1を回動可能に結合し二個の2のほぼ中央部
に強力なバネ3の各端を固定しパツド1において
屋内引き戸の上部桟のような建築物の一部分を狭
むことによつて取付けが可能としたA部分と二個
の2を回動可能に結合した軸部に設けた貫通穴に
通した合成繊維製のひも4の一端に固定した合成
樹脂製マウスピース7とひも4に通したつば付き
帽子でつばの部分に帽子の中心部とつばの部分の
中心部を結ぶ線上にひも4の通る長穴を設けたつ
ば付き帽子6、および二個の2を回動可能に結合
した軸部分の貫通穴からマウスピース7までのひ
もの長さを変えることが可能なひも4を二本通す
ことができる貫通穴を設けた合成樹脂製の調節玉
5から成る人体側部分Bで構成される簡易型ゴル
フスイング矯正器である。
(ホ) 作用
この使用法は練習者は先ずA部分を屋外におい
ては樹木や建築物等に屋内においては引き戸の上
部桟等に2をバネ3に逆らつて開いて狭み固定す
る。次に帽子6を頭に装着し、マウスピース7を
口に含みゴルフスイングのアドレスの状態を作る
この状態で調節玉5にてひもの長さをわずかにひ
も4に力がかかる程度に調整する。この後できる
限りひも4に力がかからないように、またテイク
バツクからインパクトまでに帽子6が回転しない
ようにしてスイングの練習を行う。
ては樹木や建築物等に屋内においては引き戸の上
部桟等に2をバネ3に逆らつて開いて狭み固定す
る。次に帽子6を頭に装着し、マウスピース7を
口に含みゴルフスイングのアドレスの状態を作る
この状態で調節玉5にてひもの長さをわずかにひ
も4に力がかかる程度に調整する。この後できる
限りひも4に力がかからないように、またテイク
バツクからインパクトまでに帽子6が回転しない
ようにしてスイングの練習を行う。
(ヘ) 考案の効果
この考案によるとひも4の長さが一定であるた
めスイング中の頭の上下動が抑制されこのために
身体の上下動が抑えられ、同時に身体の左右への
移動も抑えられる。また帽子6が回転することで
頭が左右に振れたことが分かりボールから目が離
れることを防止する効果的な練習ができる。
めスイング中の頭の上下動が抑制されこのために
身体の上下動が抑えられ、同時に身体の左右への
移動も抑えられる。また帽子6が回転することで
頭が左右に振れたことが分かりボールから目が離
れることを防止する効果的な練習ができる。
第1図は、実施例の全体図、第2図は調節玉第
3図はつば付き帽子、第4図はマウスピースの拡
大図である。
3図はつば付き帽子、第4図はマウスピースの拡
大図である。
Claims (1)
- 建築物や樹木等に固定できる固定具等から吊り
下げたひも4の一端に固定したマウスピース7と
ひも4に通したつば付き帽子でつばの部分に帽子
の中心とつば部分の中心部を結ぶ線上にひも4の
通る長穴を設けたつば付き帽子6およびひもの長
さを変えることが可能な調節玉5から成る簡易型
ゴルフスイング矯正機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122595U JPH0524367Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122595U JPH0524367Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428677U JPS6428677U (ja) | 1989-02-20 |
| JPH0524367Y2 true JPH0524367Y2 (ja) | 1993-06-21 |
Family
ID=31370671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987122595U Expired - Lifetime JPH0524367Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524367Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893066U (ja) * | 1972-02-09 | 1973-11-07 | ||
| JPS53114371U (ja) * | 1977-02-17 | 1978-09-11 | ||
| JPS61163672U (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP1987122595U patent/JPH0524367Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428677U (ja) | 1989-02-20 |
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