JPH05244009A - デルタ・シグマ型d/a変換器 - Google Patents

デルタ・シグマ型d/a変換器

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Publication number
JPH05244009A
JPH05244009A JP3950492A JP3950492A JPH05244009A JP H05244009 A JPH05244009 A JP H05244009A JP 3950492 A JP3950492 A JP 3950492A JP 3950492 A JP3950492 A JP 3950492A JP H05244009 A JPH05244009 A JP H05244009A
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JP
Japan
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circuit
input
quantization
data
digital data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3950492A
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English (en)
Inventor
Koji Hayashi
浩二 林
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デルタ・シグマ型D/A変換器の再量子化の
際の量子化ノイズを低減し、変換動作を安定化する。 【構成】 量子化回路11の出力側のデータは、加算回
路12で入力側のデータから差し引かれ、その差を示す
データがIIRフィルタ13を通して入力側の加算回路
14に帰還される。IIRフィルタ13では、加算回路
12の出力信号を受ける加算回路20からのデータが乗
算回路21を通して出力側の加算回路22に入力され、
さらに加算回路20からのデータは、遅延回路23に入
力され、この遅延回路23から乗算回路24、25を介
して加算回路20、22にそれぞれ入力される。これに
より、入力Xに対して出力Yが、Y=X+N・(1−Z
-1)・(1+Z-1/2)-1となる1次のノイズシェーピ
ング動作を得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーバーサンプリング
により高い変換精度を実現する、オーディオ機器等への
採用に適したデルタ・シグマ型D/A変換器に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスクプレーヤ等のデジタ
ルオーディオ機器では、アナログ音声が所定の周波数で
サンプリングされて適数ビットのデジタルデータとして
記録されている。そして再生時には、コンパクトディス
ク等の記録媒体から読み出されるデジタルデータがD/
A変換器によりアナログ信号に復元され、アンプ及びス
ピーカを通して音声信号として再生される。このデジタ
ルデータの再生時には、D/A変換の変換誤差を最小限
にして再生信号の歪みを抑圧することが望まれ、これに
対応できるような高い変換精度を得られるD/A変換方
式が各種考えられている。
【0003】図3は、デルタ・シグマ型D/A変換器の
概略を示すブロック図である。ビット圧縮回路1は、例
えば、16ビットのデジタルデータDG1を受けて、こ
のデジタルデータDG1を3ビットのデジタルデータD
G2に変換して出力する。このビット圧縮回路1でのデ
ータの変換では、サンプリング周波数fSの例えば48
倍の周波数(48fS)でデジタルデータDG1をオー
バーサンプリングし、±3の7段階で再度量子化して3
ビットのデジタルデータDG2を得るように構成され
る。この際、量子化ノイズ、即ち、デジタルデータDG
1に対するデジタルデータDG2の誤差は、各変換ステ
ップで誤差を順次フィードバックして入力側のデジタル
データDG1に加算する、所謂ノイズシェーピングルー
プにより高周波領域側に偏らされている。このため、低
周波領域における量子化ノイズが大幅に低減され、ロー
パスフィルタを通すことにより量子化ノイズは大部分が
除去される。
【0004】パルス幅変調回路2は、1データ変換期間
に8クロックを設定し、この8クロック期間のうち、デ
ジタルデータDG2に対応するクロック期間に「1」レ
ベルの信号を出力し、残余のクロック期間に「0」レベ
ルの信号を出力するように構成される。これにより、デ
ジタルデータDG2に対応して「1」及び「0」レベル
の信号を繰り返す1ビットのデジタルデータDG3が得
られる。そして、このデジタルデータDG3は、RC回
路等で構成されるアナログローパスフィルタ3を通すこ
とにより、高周波成分が除去された平滑なアナログ信号
ANとして次段の回路へ出力される。
【0005】図4は、1次のノイズシェーピングループ
を採用したビット圧縮回路1の構成を示すブロック図で
ある。量子化回路4は、16ビットのデジタルデータD
G1が示す信号レベルを±3の7段階で評価し、それら
に対応する3ビットのデジタルデータDG2を出力す
る。この量子化回路4の入力側の信号及び出力側の信号
は、それぞれ加算回路5に入力され、量子化回路4より
出力されるデータが量子化回路4より出力されるデータ
から差し引かれて量子化ノイズを表すデータが算出され
る。この量子化ノイズを表すデータは、遅延回路6に供
給されて1サンプリング期間だけ遅延された後、加算回
路7に入力されてデジタルデータDG1に加算される。
そして、加算回路7の出力が量子化回路4への入力デー
タとなる。
【0006】ここで、デジタルデータDG1、DG2を
それぞれX、Y、加算回路7の出力をAとし、量子化回
路4での量子化ノイズをNとすると、 Y=A+N X−N・Z-1=A の2式が成り立つ。そこで、これらの式よりAを消去す
れば、入力Xに対する出力Yは、 Y=X+N・(1−Z-1) となるため、1次のノイズシェーピング動作が示され
る。
【0007】また、ビット圧縮回路1が2次のノイズシ
ェーピングループを採用する場合には、図5に示すよう
に、1次のノイズシェーピングループを構成するビット
圧縮回路の入力側に遅延回路8、乗算回路9及び加算回
路10が追加される。即ち、遅延回路6の出力を遅延回
路8及び乗算回路9に入力し、遅延回路8の出力をデジ
タルデータDG1を受ける加算回路10に入力してデジ
タルデータDG1から差し引くと共に、乗算回路9の出
力を加算回路7に入力して加算回路10の出力に加算す
るように構成される。
【0008】ここで、加算回路10の出力をBとし、乗
算回路9の乗数を2に設定すれば、図4と同様にして、 Y=A+N B−2N・Z-1=A X+N・Z-1=B の3式が成り立ち、これらの式からA、Bを消去する
と、 Y=X+N・(1−Z-12 となる。従って、2次のノイズシェーピング動作が示さ
れることになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、Y=X+N
・(1−Z-1nで表されるn次のノイズシェーピング
ループの特性は、通常|Z-1|が1より小さいことか
ら、ノイズシェーピングループの次数を高くするほどノ
イズ成分を小さくすることができる。しかしながら、次
数の高いノイズシェーピングループでは、高周波領域へ
のノイズ成分の偏りが増すため、高周波帯域のノイズを
除去するローパスフィルタ3に対して急峻な特性が要求
され、ローパスフィルタ3の特性によっては、十分なノ
イズ除去ができないといった問題が生じる。
【0010】また、量子化回路4での量子化ステップを
広くし、出力されるデジタルデータDG2のビット数を
多くすれば、量子化回路4での量子化ノイズそのものが
減少され、ノイズシェーピングループの次数を高くする
ことなくノイズの低減が図れる。ところが、量子化回路
4の量子化ステップが広くなると、1サンプリング期間
内に量子化ステップに対応する数のクロック期間が設定
されるパルス幅変調回路2に対して高速化が要求される
ため、回路を構成する素子の動作速度の限界による制限
を受けることになる。
【0011】そこで本発明は、回路動作の限界による制
限を受けることなく、ノイズシェーピングループの次数
を低く設定した状態で、デルタ・シグマ型D/A変換器
のノイズを低減することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するためになされたもので、その特徴とするところ
は、一定の周期で入力される多数ビットの第1のデジタ
ルデータを第1のデジタルデータの入力周期より短い周
期でサンプリングし、ビット数が削減された第2のデジ
タルデータに変換する量子化回路と、上記サンプリング
周期で遅延された入力信号が入力側にフィードバックさ
れる無限インパルス応答型のデジタルフィルタを介し
て、上記量子化回路の入力データに対する出力データの
差から得られる量子化時の量子化ノイズを示すノイズデ
ータを上記量子化回路の入力側に帰還するノイズシェー
ピングループと、上記量子化回路のサンプリング期間の
うち、上記第2のデジタルデータで指定される期間に
「1」レベルの信号を出力し、残余の期間に「0」レベ
ルの信号を出力するパルス幅変調回路と、を備えたこと
にある。
【0013】
【作用】本発明によれば、量子化回路での量子化ノイズ
を表すノイズデータを無限インパルス応答型フィルタを
通して量子化回路の入力側に帰還するノイズシェーピン
グループを構成することで、各サンプリング期間でノイ
ズデータが平均化されて無限インパルス応答型フィルタ
でのフィードバックによる分のノイズデータが小さくな
り、ノイズシェーピングループの次数を高くすることな
く低周波帯域から高周波帯域までのノイズが抑圧され
る。
【0014】
【実施例】図1は、本発明のデルタ・シグマ型D/A変
換器の要部の回路図で、ノイズシェーピングループが構
成されたビット圧縮回路を示す。量子化回路11は、図
4と同様に、入力される16ビットのデジタルデータD
G1を±3の7段階で評価して3ビットのデジタルデー
タDG2に変換して出力する。この出力信号は、入力側
の信号と共に加算回路12に入力され、量子化回路4の
出力データから入力データが差し引かれて量子化ノイズ
を表すデータが算出される。この量子化ノイズを表すデ
ータは、無限インパルス応答型(IIR)フィルタ13
を介して入力側に帰還され、デジタルデータDG1を受
ける加算回路14に入力されてデジタルデータDG1に
加算される。そして、デジタルデータDG1にIIRフ
ィルタ13の出力が加算されたデータが量子化回路11
への入力となる。
【0015】n次のノイズシェーピングループの帰還路
を成すIIRフィルタ13は、n個の遅延回路及び加算
回路により構成され、伝達特性が、 1−(1−Z-1n・H(Z) -1 ・・・(1) [但し、H(Z)=1+C1-1+C2-2+・・・+Cn-n] となるように設定される。
【0016】例えば、1次のノイズシェーピングループ
に対応する場合には、図1に示すように、入力されるデ
ータを受ける加算回路20からのデータが乗算回路21
を通して出力側の加算回路22に入力されると共に、加
算回路20から遅延回路23に入力され、この遅延回路
23の出力が乗算回路24、25を通してそれぞれ加算
回路20、22に入力される。そこで、IIRフィルタ
13の入力をP、出力をQとし、加算回路20の出力を
Rとすると、 Q=a1・R+a2・R・Z-1 R=P−b1・R・Z-1 の2式が成り立つ。尚、a1、b1、a2は、それぞれ乗
算回路21、24、25の乗数を示す。これらの式より
Rを消去すると、 Q=P・(a1+a2・Z-1)・(1+b1・Z-1-1 が成り立ち、IIRフィルタ13の伝達特性は、 (a1+a2・Z-1)・(1+b1・Z-1-1 ・・・(2) となる。ここで、式(1)に示す伝達特性と式(2)に
示す伝達特性とを対応させて1−a1=1、a2−b1
1となるように各乗数a1、b1、a2が選ばれ、伝達特
性が所定の値に設定される。一例として、a1=0、b1
=1/2、a2=3/2とすれば、伝達特性は、 3・Z-1・(2+Z-1-1 となり、式(1)の伝達特性において、n=1でC1
1/2とした1次のノイズシェーピングループに対応す
る伝達特性が得られる。従って、デジタルデータDG
1、DG2をX、Yとし、加算回路14の出力をA、量
子化回路11での量子化ノイズをNとすると、 A+N=Y X−3・N・Z-1・(2+Z-1-1=A の2式が成り立ち、これらの式よりAを消去すると、入
力Xに対する出力Yが、 Y=X+N・(1−Z-1)・(1+Z-1/2)-1 として表される。
【0017】また、2次のノイズシェーピングループに
対応する場合には、図2に示すように、1次のノイズシ
ェーピングループに対応するIIRフィルタ13に、さ
らに加算回路26、27、遅延回路28及び乗算回路2
9、30が追加され、遅延回路23の出力を受ける遅延
回路28の出力が、乗算回路29を通して加算回路26
に与えられて乗算回路24の出力に足し合わされると共
に、乗算回路30を通して加算回路27に入力されて乗
算回路25の出力から差し引かれるように構成される。
この場合も、図1のIIRフィルタ13と同様にして、
加算回路20への入力をP、加算回路22からの出力を
Qとし、加算回路20の出力をRとすると、 Q=a1・R+a2・R・Z-1−a3・R・Z-2 R=P−b1・R・Z-1−b2・R・Z-2 の2式が成り立ち(b2、a3は、乗算回路29、30の
乗数)、Rを消去することにより、 Q=P・(a1+a2・Z-1−a3・Z-2)・(1+b1・Z-1+b2・Z-2-1 となる。従って、伝達特性は、 (a1+a2・Z-1−a3・Z-2)・(1+b1・Z-1+b2・Z-2-1 ・・・(3) となり、式(1)に示す伝達特性と式(3)に示す伝達
特性とを対応させ、1−a1=1、a2−b1=2、a3
2=1となるように各定数をa1=0、b1=1/2、
2=5/2、b2=1/4、a3=3/4に設定すれ
ば、 (10・Z-1−3・Z-2)・(4+2・Z-1+Z-2-1 となるため、式(1)の伝達特性においてn=2で、C
1=1/2、C2=1/4とした2次のノイズシェーピン
グループに対応した伝達特性を得られる。そして、1次
のノイズシェーピングループの場合と同様に、デジタル
データDG1、DG2をX、Y、加算回路14の出力を
A、量子化回路11での量子化ノイズをNとすると、 A+N=Y X+N・(10・Z-1−3・Z-2)・(4+2・Z-1+Z-2-1=A の2式が成り立ち、これらの式よりAを消去すれば、入
力Xに対する出力Yは、 Y=X+N・(1−Z-12・(1+Z-1/2+Z-2/4)-1 となる。
【0018】以上の実施例においては、ノイズシェーピ
ングループを1次あるは2次とする場合を例示したが、
IIRフィルタに加算回路、遅延回路及び乗算回路を順
次追加することにより、3次以上のノイズシェーピング
ループを構成することも可能である。その場合、デジタ
ルデータDG1、DG2をX、Yとし、加算回路14の
出力をA、量子化回路11での量子化ノイズをNとする
と、n次のノイズシェーピングループでは、 A+N=Y X+N・(1−Z-1n・H(Z) -1−N=A の2式が成り立ち、入力Xに対する出力Yは、 Y=X+N・(1−Z-1n・H(Z) -1 と表される。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ノイズシェーピングル
ープの帰還経路を無限インパルス応答型(IIR)フィ
ルタで構成することにより、ノイズシェーピングループ
の次数を高めることなくノイズ成分を低減することがで
きるため、高周波帯域へのノイズ成分の偏りを減少させ
ると同時に量子化ノイズの発生を抑圧できる。従って、
量子化回路での量子化ステップを小さく設定した場合で
も、ノイズシェーピングループを安定に動作させること
ができ、高周波帯域での歪みを抑圧できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデルタ・シグマ型D/A変換器のビッ
ト圧縮回路の回路図である。
【図2】2次のノイズシェーピングループに対応するI
IRフィルタの回路図である。
【図3】従来のデルタ・シグマ型D/A変換器の構成を
示すブロック図である。
【図4】1次のノイズシェーピングループを採用したビ
ット圧縮回路の回路図である。
【図5】2次のノイズシェーピングループを採用したビ
ット圧縮回路の回路図である。
【符号の説明】
1 ビット圧縮回路 2 パルス幅変調回路 3 ローパスフィルタ 4、11 量子化回路 5、7、10、12、14、20、22、26、27
加算回路 6、8、23、28 遅延回路 9、21、24、25、29、30 乗算回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定の周期で入力される多数ビットの第
    1のデジタルデータを第1のデジタルデータの入力周期
    より短い周期でサンプリングし、ビット数が削減された
    第2のデジタルデータに変換する量子化回路と、上記サ
    ンプリング周期で遅延された入力信号が入力側にフィー
    ドバックされる無限インパルス応答型フィルタを介し
    て、上記量子化回路の入力データに対する出力データの
    差から得られる量子化時の量子化ノイズを示すノイズデ
    ータを上記量子化回路の入力側に帰還するノイズシェー
    ピングループと、上記量子化回路のサンプリング期間の
    うち、上記第2のデジタルデータで指定される期間に
    「1」レベルの信号を出力し、残余の期間に「0」レベ
    ルの信号を出力するパルス幅変調回路と、を備えたこと
    を特徴とするデルタ・シグマ型D/A変換器。
JP3950492A 1992-02-24 1992-02-26 デルタ・シグマ型d/a変換器 Pending JPH05244009A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3950492A JPH05244009A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 デルタ・シグマ型d/a変換器
US08/021,183 US5392040A (en) 1992-02-24 1993-02-23 Bit compression circuit used for a delta sigma type digital-to-analog converter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3950492A JPH05244009A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 デルタ・シグマ型d/a変換器

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ID=12554878

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JP3950492A Pending JPH05244009A (ja) 1992-02-24 1992-02-26 デルタ・シグマ型d/a変換器

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JP (1) JPH05244009A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005295536A (ja) * 2004-03-12 2005-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 周波数変調装置、ポーラ変調送信装置、無線送信装置及び無線通信装置
US7706495B2 (en) 2004-03-12 2010-04-27 Panasonic Corporation Two-point frequency modulation apparatus

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