JPH05244086A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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JPH05244086A
JPH05244086A JP4040898A JP4089892A JPH05244086A JP H05244086 A JPH05244086 A JP H05244086A JP 4040898 A JP4040898 A JP 4040898A JP 4089892 A JP4089892 A JP 4089892A JP H05244086 A JPH05244086 A JP H05244086A
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JP
Japan
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unit
frequency
cellular
base station
cordless
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JP4040898A
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English (en)
Inventor
Yoichi Hattori
洋一 服部
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 子機がコードレス通信モードの場合にも、セ
ルラー基地局からの位置登録信号に対して応答が可能と
なる無線電話装置を提供する。 【構成】 親機は、セルラー基地局に信号を送信可能な
セルラー送信部105とセルラー基地局からの信号を受
信可能なセルラー受信部106を有し、子機がコードレ
ス通信圏内に存在し、かつ、親機はセルラー基地局から
前記子機への位置登録信号を受信した場合、子機に代わ
ってセルラー基地局に応答する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話親機の
通話圏内ではコードレス電話として、またセルラー電話
の通話圏内ではセルラー電話として使用できる無線電話
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、いつでも、どこでも電話をかけら
れるセルラー電話装置や、電話機本体とハンドセット間
のコードの代わりに無線を用いたコードレス電話が使用
されるようになってきた。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の無線電話
装置について説明を行う。図2は従来の無線電話装置親
機の基本的な構成を示すブロック図であり、図2におい
て101は電話回線、102は電話回線と接続してイン
タフェースをとるための電話回線接続部、103は子機
へ送信するためのコードレス送信部、104は子機から
受信するためのコードレス受信部、107はアンテナ、
108は音声回路、109はデータ処理部、110はマ
イク、111はスピーカ、112は制御部である。
【0004】図3は親機と無線を用いて通信し、無線基
地局とセルラーを用いて通信する従来の無線電話装置子
機の基本的な構成を示すブロック図である。図3におい
て301は親機へ送信するためのコードレス送信部、3
02は親機からの信号を受信するためのコードレス受信
部、303はセルラー基地局へ送信するためのセルラー
送信部、304はセルラー基地局からの信号を受信する
ためのセルラー受信部、305は送信共用部、306は
受信共用部、307は切換部、308はアンテナ、30
9は第2の音声回路、310はデータ処理部、311は
親機とIDコードの交換等を行うことによりコードレス
電話が通信可能な範囲内であるか否かを検出する無線通
信検出部、312はマイク、313はスピーカ、314
は制御部である。また、送信共用部305,受信共用部
306は各々、コードレスとセルラーの送信,受信に関
して子機の小型,軽量化のために共用されている部分で
あり、コードレス通信モードのときは切換器307は送
信共用部305とコードレス送信部301,受信共用部
306とコードレス受信部302を接続し、一方セルラ
ー通信モードのときは切換器307は送信共用部305
とセルラー送信部303,受信共用部306とセルラー
受信部304を接続し、コードレス通信とセルラー通信
を同時には動作できない。
【0005】以上の各構成要素よりなる従来の無線電話
装置について、以下、各構成要素の関係と動作を説明す
る。最初にコードレス通信モードにおけるIDコード交
換について説明する。
【0006】コードレス通信モードのとき、子機の制御
部314は切換部307を制御し、コードレス送信部3
01と送信共用部305およびコードレス受信部302
と受信共用部306を接続し、親機からの第2の周波数
2の待受け状態となる。
【0007】親機は制御部112の制御により、データ
処理部109で前記親機の所属する子機と他の親機の所
属する子機とを識別するためのIDコード情報を発生さ
せ、コードレス送信部103,アンテナ107を介して
空中に電波(第2の周波数f 2)発射する。子機はアン
テナ308,コードレス受信部302,受信共用部30
6,データ処理部310を介してIDコード情報を含む
第4の周波数f4の電波を受信したとき、その受信電界
強度を無線通信検出部311で測定し、コードレス電話
の無線電話通信が可能な範囲内か否かの判定を制御部3
14に通知し、親機にIDコード情報に対する応答信号
を送り返すことで親機と子機は互いにコードレス通信範
囲内に存在することを確認し合う。
【0008】次にコードレス通信モードにおける電話回
線101からの着呼動作に関して説明する。親機の電話
回線接続部102は、電話回線101から着呼を検知し
たとき、制御部112に通知し、制御部112はデータ
処理部109,コードレス送信部103,アンテナ10
7を介して着呼信号(第2の周波数)を子機に送信す
る。子機はアンテナ308,コードレス受信部302で
第2の周波数f2を受信し、受信共用部306,データ
処理部310を介して制御部314は着呼を検知し、そ
の後、マイク312,音声回路309,送信共用部30
5,コードレス送信部301,アンテナ308を介して
周波数f1を空中に発射し、親機はアンテナ107,コ
ードレス受信部104で第1の周波数f1を受信し、音
声回路108,電話回線接続部102,電話回線101
を介して、また、電話回線101,電話回線接続部10
2,音声回路108,コードレス送信部103,アンテ
ナ107を介して第2の周波数f2を空中に発射し、ア
ンテナ308,コードレス受信部302で第2の周波数
2を受信し、受信共用部306,音声回路309,ス
ピーカ313を介して、電話回線の発呼者と双方向の会
話を行う。
【0009】次にセルラー通信モードにおけるセルラー
基地局(図示せず)とのIDコード交換について説明す
る。セルラー通信モードのとき、子機の制御部314は
切換部307を制御し、セルラー送信部303と送信共
用部305およびセルラー受信部302と受信共用部3
06を接続し、セルラー基地局からの第4の周波数f 4
の待受け状態となる。
【0010】セルラー基地局は子機が前記セルラー基地
局の通信可能範囲内に存在するか否かを検出するために
位置登録情報を定期的あるいはランダムに発信してお
り、子機はアンテナ308,セルラー受信部304で第
4の周波数f4を受信し、受信共用部306,データ処
理部310を介してセルラーIDコード情報を含む電波
4を受信したとき、セルラー基地局にセルラーIDコ
ード情報に対する応答信号を送り返し、セルラー基地局
は前記応答信号を受信することで前記子機がセルラー通
信可能範囲内に存在することを確認する。
【0011】次にセルラー通信モードにおけるセルラー
の着呼動作について説明する。子機は、アンテナ30
8,セルラー受信部304,受信共用部306,データ
処理部310を介してセルラー基地局からの着呼信号を
受信したとき制御部314に通知し、その後、マイク3
12,音声回路309,送信共用部305,セルラー送
信部303,アンテナ308を介して第3の周波数f3
で、また、アンテナ308,セルラー受信部304,受
信共用部306,音声回路309,スピーカ313を介
して第4の周波数f4で、セルラー電話の発呼者と双方
向の会話を行う。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の無線電話装置では、コードレス通信モードの場
合に、セルラー基地局が位置登録信号を発信しても、セ
ルラー基地局からの位置登録信号はアンテナ308を介
してセルラー受信部304までは到達するが、切換器3
07はコードレス受信部302と受信共用部306を接
続しているので、セルラー受信部304と受信共用部3
06とは接続されず、したがって制御部314はセルラ
ー基地局からの位置登録信号があることを検知できず、
その信号に対する応答信号を返さないため、セルラー基
地局は子機が通信可能範囲内に存在しないと判断し、第
3者からの着呼に対して子機に通知しないという問題点
を有していた。
【0013】また、子機は、送信共用部305と受信共
用部306をコードレスとセルラーとで共用せずに別個
に搭載すれば、コードレス通信とセルラー通信の両方の
通信が同時に可能となるが、子機が大型化,重量化,消
費電力の増加という問題点が発生する。
【0014】本発明は上記課題を解決し、子機がコラー
ドレス通信モードの場合にも、セルラー基地局との位置
登録動作が可能な無線電話装置を提供することを目的と
している。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、親機にセルラー基地局からの位置登録信号
を受信可能なセルラー受信部、セルラー基地局に信号を
送信可能なセルラー送信部を付加したものである。
【0016】
【作用】本発明は上記した構成において、親機はセルラ
ー基地局からの位置登録信号を監視し、セルラー基地局
から子機への位置登録信号があった場合は、親機は子機
に代わって位置登録信号に対する応答をセルラー通信で
セルラー基地局に発信することにより、前記セルラー基
地局の通信可能範囲内に子機が存在することを通知す
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1と図
3を参照しながら説明する。
【0018】図1は本発明の無線電話装置親機の基本的
な構成を示すブロック図であり、図1において101は
電話回線、102は電話回線と接続してインタフェース
をとるための電話回線接続部、103は子機へ送信する
ためのコードレス送信部、104は子機からの信号を受
信するためのコードレス受信部、105はセルラー基地
局へ送信するためのセルラー送信部、106はセルラー
基地局からの信号を受信するためのセルラー受信部、1
07はアンテナ、108は音声回路、109はデータ処
理部、110はマイク、111はスピーカ、112は制
御部、113は記憶部である。
【0019】以上の各構成要素よりなる無線電話装置に
ついて、以下、各構成要素の関係と動作を説明する。親
機はコードレス通信モードとセルラー通信モードの両モ
ードが同時に動作可能であり、子機はコードレス通信モ
ードとセルラー通信モードが同時には動作不可能であ
る。
【0020】最初にコードレス通信モードにおけるID
コード交換について説明する。コードレス通信モードの
とき、子機の制御部314は切換部307を制御し、コ
ードレス送信部301と送信共用部305およびコード
レス受信部302と受信共用部306を接続し、親機か
らの第2の周波数f2の待受け状態となる。
【0021】親機は制御部112の制御によりデータ処
理部109で前記親機の所属する子機と他の親機の所属
する子機とを識別するためのIDコード情報を発生さ
せ、コードレス送信部103,アンテナ107を介して
空中に第2の周波数f2の電波を発射する。子機はアン
テナ308,コードレス受信部302,受信共用部30
6,データ処理部310を介してIDコード情報を含む
第4の周波数f4の電波を受信したとき、その受信電界
強度を無線通信検出部311で測定し、コードレス電話
の無線通信が可能な範囲内か否かを判定し、制御部31
4に通知し、親機にIDコード情報に対する応答信号を
送り返すことで親機と子機は互いにコードレス通信範囲
内に存在することを確認し合う。
【0022】次にコードレス通信モードにおける電話回
線からの着呼動作に関して説明する。親機の電話回線接
続部102は、電話回線101から着呼を検知したとき
制御部112に通知し、制御部112はデータ処理部1
09,コードレス送信部103,アンテナ107を介し
て着呼信号(第2周波数f2)を子機に送信する。子機
は、アンテナ308,コードレス受信部302で第2の
周波数f2を受信し、受信共用部306,データ処理部
310を介して制御部314は着呼を検知し、その後、
マイク312,音声回路309,送信共用部305,コ
ードレス送信部301,アンテナ308,アンテナ10
7,コードレス受信部104で第1の周波数f1を受信
し、音声回路108,電話回線接続部102,電話回線
101を介して、また、電話回線101,電話回線接続
部102,音声回路108,コードレス送信部103,
アンテナ107,アンテナ308,コードレス受信部3
02で第2の周波数f2を受信し、受信共用部306,
音声回路309,スピーカ313を介して、電話回線の
発呼者と双方向の会話を行う。
【0023】次にセルラー通信モードにおけるセルラー
基地局とのIDコード交換について説明する。セルラー
通信モードのとき、子機の制御部314は切換部307
を制御しセルラー送信部303と送信共用部305およ
びセルラー受信部304と受信共用部306を接続し、
セルラー基地局からの第4の周波数f4の待受け状態と
なる。
【0024】セルラー基地局は子機が前記セルラー基地
局の通信可能範囲内に存在するか否かを検出するために
位置登録信号を定期的あるいはランダムに発信してお
り、子機はアンテナ308,セルラー受信部304で第
4の周波数f4を受信し、受信共用部306,データ処
理部310を介してセルラーIDコード情報を含む電波
4を受信したとき、セルラー基地局にセルラーIDコ
ード情報に対する応答信号を送り返し、セルラー基地局
は前記応答信号を受信することで前記子機が通信可能範
囲内に存在することを確認する。
【0025】また、子機はコードレスの通話圏内に存在
するときは、コードレス通信モードで、セルラーシステ
ムに関する各子機を識別するための電話番号,ID番号
を通知しておき、親機はその情報を記憶部113に蓄積
しておく。
【0026】次にセルラー通信モードにおけるセルラー
の着呼動作について説明する。子機は、第2のアンテナ
308,セルラー受信部304,受信共用部306,デ
ータ処理部310を介してセルラー基地局からの着呼信
号を受信したとき制御部314に通知し、その後、マイ
ク312,音声回路309,送信共用部305,セルラ
ー送信部303,アンテナ308を介して第3の周波数
3で、また、アンテナ308,セルラー受信部30
4,受信共用部306,音声回路309,スピーカ31
3を介して第4の周波数f4でセルラー電話の発呼者と
双方向の会話を行う。
【0027】次にセルラー基地局からの位置登録信号動
作について説明する。親機の制御部112は、セルラー
基地局からの位置登録信号をアンテナ107,セルラー
受信部106,データ処理部109を介して受信し、セ
ルラー基地局から子機への位置登録信号を検知してお
り、位置登録信号を受信した場合は、位置登録信号内の
電話番号やID信号と記憶部113に記憶されている子
機の電話番号やID番号とを比較し、同一であり、か
つ、子機と親機がコードレス通信圏内に存在する場合
は、セルラー通信モードでのセルラー基地局との位置登
録動作を開始する。すなわち、データ処理部109,セ
ルラー送信部105,アンテナ107を介してセルラー
基地局に位置登録信号に対する応答信号を送り返す。こ
のとき、子機は、セルラー通信モードであっても、セル
ラー基地局からの位置登録信号に応答しない。
【0028】次にセルラー基地局からの位置登録信号動
作について説明する。子機はセルラー通信モードからコ
ードレス通信モードに変わった場合、子機は親機に対し
てコードレス通信モードで、コードレス通信モードに変
わったことを通知し、親機の制御部112は、セルラー
基地局からの位置登録信号をアンテナ107,セルラー
受信部106,データ処理部109を介して受信し、セ
ルラー基地局から子機への位置登録信号を検知してお
り、位置登録信号を受信した場合は、位置登録信号内の
電話番号やID番号と記憶部113に記憶されている子
機の電話番号やID番号とを比較し、同一であれば、セ
ルラー通信モードでのセルラー基地局との位置登録動作
を開始する。また、子機は、コードレス通信モードから
セルラー通信モードに変わる前に、子機は親機に対して
コードレス通信モードで、セルラー通信モードに変わる
ことを通知し、親機は子機がセルラー通信モードの間、
セルラー基地局からの位置登録信号に対して応答を中断
する。
【0029】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
本発明は、親機がセルラー基地局からの位置登録信号を
監視し、セルラー基地局から親機に所属する子機に送ら
れてきた位置登録信号を検知し、かつ、前記子機がコー
ドレス通信圏内に存在する場合には、子機に代わって位
置登録信号に対して応答するので、子機の容積,重量お
よび消費電力を低減することができる。また、子機がコ
ードレス通信モードの場合にでも、セルラー基地局から
の位置登録信号に対する応答が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における無線電話装置親機の
基本的な構成を示すブロック図
【図2】従来の無線電話装置親機の基本的な構成を示す
ブロック図
【図3】従来の無線電話装置子機の基本的な構成を示す
ブロック図
【符号の説明】
101 電話回線 103 第1のコードレス送信部 104 第1のコードレス受信部 105 第1のセルラー送信部 106 第1のセルラー受信部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話回線に接続される親機と、親機への
    送信用第1の周波数と親機からの受信用第2の周波数を
    用いて前記親機との間で無線でリンクする子機から構成
    され、子機は、親機へ前記第1の周波数で送信するコー
    ドレス送信部と、親機から前記第2の周波数を受信する
    コードレス受信部と、セルラー基地局へ第3の周波数で
    送信するセルラー送信部と、セルラー基地局から第4の
    周波数を受信するセルラー受信部から構成され、親機
    は、子機へ前記第2の周波数で送信するコードレス送信
    部と、子機から前記第1の周波数を受信するコードレス
    受信部と、セルラー基地局へ第4の周波数で送信するセ
    ルラー送信部と、セルラー基地局から第3の周波数を受
    信するセルラー受信部から構成され、親機はセルラー基
    地局が送信する第3の周波数を監視しており、セルラー
    基地局から親機に所属する前記子機への位置登録信号を
    検知し、かつ、子機と親機が第1の周波数と前記第2の
    周波数を用いる通信圏内に存在する場合は、前記第3の
    周波数と前記第4の周波数を用いて、子機に代わってセ
    ルラー基地局に位置登録信号に応答するようにした無線
    電話装置。
  2. 【請求項2】 子機が、前記第2の周波数の待受けモー
    ドまたは前記第1の周波数と前記第2の周波数を用いて
    の通信モードになっている場合に、親機はセルラー基地
    局が送信する第3の周波数を監視し、セルラー基地局か
    ら送られてきた親機に所属する前記子機への位置登録信
    号を検知したときに、前記第3の周波数と前記第4の周
    波数を用いて、子機に代わってセルラー基地局に応答す
    るようにした請求項1記載の無線電話装置。
  3. 【請求項3】 子機は、前記第3の周波数と前記第4の
    周波数を用いて通信を行うセルラー通信モードから、前
    記第1の周波数と前記第2の周波数を用いて通信を行う
    コードレス通信モードに切り替わった場合に、親機にコ
    ードレス通信モードに切り替わったことを通知するよう
    にした請求項2記載の無線電話装置。
  4. 【請求項4】 子機が、前記コードレス通信モードから
    前記セルラー通信モードに切り替わった場合に、親機に
    セルラー通信モードに切り替わったことを通知し、親機
    は子機がセルラー通信モードである間は、セルラー基地
    局が送信する位置登録信号に対する応答を中断するよう
    にした請求項2記載の無線電話装置。
JP4040898A 1992-02-27 1992-02-27 無線電話装置 Pending JPH05244086A (ja)

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JP4040898A JPH05244086A (ja) 1992-02-27 1992-02-27 無線電話装置

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JP (1) JPH05244086A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5905950A (en) * 1995-07-12 1999-05-18 Telefonaktienbolaget L M Ericsson Method and apparatus for providing fixed cellular functionality

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5905950A (en) * 1995-07-12 1999-05-18 Telefonaktienbolaget L M Ericsson Method and apparatus for providing fixed cellular functionality

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