JPH05244277A - 保留解除通知方式 - Google Patents
保留解除通知方式Info
- Publication number
- JPH05244277A JPH05244277A JP3996692A JP3996692A JPH05244277A JP H05244277 A JPH05244277 A JP H05244277A JP 3996692 A JP3996692 A JP 3996692A JP 3996692 A JP3996692 A JP 3996692A JP H05244277 A JPH05244277 A JP H05244277A
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- Japan
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- tel
- extension telephone
- cpu
- tone
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 102100023882 Endoribonuclease ZC3H12A Human genes 0.000 description 1
- 101710112715 Endoribonuclease ZC3H12A Proteins 0.000 description 1
- 101100189471 Mus musculus Pbx1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N pegnivacogin Chemical compound COCCOC(=O)NCCCCC(NC(=O)OCCOC)C(=O)NCCCCCCOP(=O)(O)O QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】保留中、被保留者が時間を有効に利用できるよ
うにする。 【構成】内線電話機(TEL)2−1と内線電話機(T
EL)2−2とが通話中に、TEL2−2がTEL2−
1を保留する。これをライン回路(LC)12−2を介
して中央制御部(CPU)16が検知すると、CPU1
6は記憶部(MEM)17にTEL2−1がTEL2−
2の保留解除待ちをしていることを記憶する。そしてT
EL2−1は信号発生部(SG)15からの保留通知を
聞いた後、送受話器を置いて保留解除を待つ。次にTE
L2−2が保留を解除したことをLC12−2を介して
CPU16が検知すると、CPU16はMEM17から
保留元と保留されている内線電話機を求めて、TEL2
−1に保留解除通知のための呼び出し音をSG15から
を送出する。そこでTEL2−1が送受話器を上げてオ
フフックしたかたをLC12−1を介してCPU16が
検知すると、CPU16はスイッチ部(SW)11を制
御し、TEL2−1とTEL2−2との通話を再開させ
る。
うにする。 【構成】内線電話機(TEL)2−1と内線電話機(T
EL)2−2とが通話中に、TEL2−2がTEL2−
1を保留する。これをライン回路(LC)12−2を介
して中央制御部(CPU)16が検知すると、CPU1
6は記憶部(MEM)17にTEL2−1がTEL2−
2の保留解除待ちをしていることを記憶する。そしてT
EL2−1は信号発生部(SG)15からの保留通知を
聞いた後、送受話器を置いて保留解除を待つ。次にTE
L2−2が保留を解除したことをLC12−2を介して
CPU16が検知すると、CPU16はMEM17から
保留元と保留されている内線電話機を求めて、TEL2
−1に保留解除通知のための呼び出し音をSG15から
を送出する。そこでTEL2−1が送受話器を上げてオ
フフックしたかたをLC12−1を介してCPU16が
検知すると、CPU16はスイッチ部(SW)11を制
御し、TEL2−1とTEL2−2との通話を再開させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は保留解除通知方式に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の保留解除通知方式は、通話中に一
方の内線電話機が保留設定すると、構内交換機から他方
の被保留者側の内線電話機に保留であることを示すメロ
ディを送出し、一方の保留者側の内線電話機が保留を解
除した場合にはメロディの送出を停止して被保留者に保
留の解除を通知する方式となっている。
方の内線電話機が保留設定すると、構内交換機から他方
の被保留者側の内線電話機に保留であることを示すメロ
ディを送出し、一方の保留者側の内線電話機が保留を解
除した場合にはメロディの送出を停止して被保留者に保
留の解除を通知する方式となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の保留解
除通知方式は、通話中に一方の内線電話機が保留設定す
ると、構内交換機からの他方の被保留者側の内線電話機
に保留であることを示すメロディを送出し、一方の保留
者側の内線電話機が保留を解除した場合には、メロディ
の送出を停止して被保留者に保留の解除を通知する方式
となっているので、長時間保留された場合に被保留者は
通話相手が保留解除するまでの間、ずっとオフフック状
態でメロディを聞きながらいつ保留が解除されるかとい
うことに気を配っていなければならないという問題点が
ある。
除通知方式は、通話中に一方の内線電話機が保留設定す
ると、構内交換機からの他方の被保留者側の内線電話機
に保留であることを示すメロディを送出し、一方の保留
者側の内線電話機が保留を解除した場合には、メロディ
の送出を停止して被保留者に保留の解除を通知する方式
となっているので、長時間保留された場合に被保留者は
通話相手が保留解除するまでの間、ずっとオフフック状
態でメロディを聞きながらいつ保留が解除されるかとい
うことに気を配っていなければならないという問題点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の保留解除通知方
式は、スピーカ及び保留設定ボタンを備える複数の内線
電話機を収容する構内交換機の保留解除通知方式におい
て、前記構内交換機は第1および第2の内線電話機が通
話中に一方の内線電話機が保留設定したことを検出する
と他方の内線電話機へ保留音を送出する保留音送出手段
と、前記保留音送出中に前記他方の内線電話機が保留設
定してオンフックしたことを検出すると前記保留音の送
出を停止する保留音送出停止手段と、前記保留音の送出
停止後前記一方の内線電話機の保留設定解除を検出する
と、前記他方の内線電話機へ呼出し音を送出する呼出し
音送出手段と、前記呼出し音の送出後前記他方の内線電
話機の保留設定を解除してオフフックしたことを検出す
ると、前記呼出し音の送出を停止して前記一方及び他方
の内線電話機を再び相互に通話すべて接続制御する接続
制御手段とを有している。
式は、スピーカ及び保留設定ボタンを備える複数の内線
電話機を収容する構内交換機の保留解除通知方式におい
て、前記構内交換機は第1および第2の内線電話機が通
話中に一方の内線電話機が保留設定したことを検出する
と他方の内線電話機へ保留音を送出する保留音送出手段
と、前記保留音送出中に前記他方の内線電話機が保留設
定してオンフックしたことを検出すると前記保留音の送
出を停止する保留音送出停止手段と、前記保留音の送出
停止後前記一方の内線電話機の保留設定解除を検出する
と、前記他方の内線電話機へ呼出し音を送出する呼出し
音送出手段と、前記呼出し音の送出後前記他方の内線電
話機の保留設定を解除してオフフックしたことを検出す
ると、前記呼出し音の送出を停止して前記一方及び他方
の内線電話機を再び相互に通話すべて接続制御する接続
制御手段とを有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例お適用する構内交
換機の一例を示すブロック図、図2は図1に示す本適用
例における記憶部の記憶の一例を示す図である。
換機の一例を示すブロック図、図2は図1に示す本適用
例における記憶部の記憶の一例を示す図である。
【0007】図1において、本適用例の構内交換機(以
下PBX)1は、スピーカ及び保留設定ボタンを有する
内線電話機(以下TEL)2−1,2−2それぞれに1
対1に対応してインタフェースするライン回路(以下L
C)12−1,12−2と、局線にインタフェースする
トランク回路(以下TRK)13と、TEL2−1,2
−2からのダイヤル信号を受信して電話番号を判定する
発信レジスタ(以下REG)14と、保留設定通知音及
び保留解除の呼出し信号を発生する信号発生部(以下S
G)15と、LC12−1,12−2,TRK13間相
互を接続し、又、LC12−1,12−2とREG1
4,SG15とを接続するスイッチ部(以下SW)11
と、TEL2−1,2−2の接続状態、保留状態を記憶
する記憶部17と、PBX1全体を制御する中央制御部
(以下CPU)16とを有して構成している。
下PBX)1は、スピーカ及び保留設定ボタンを有する
内線電話機(以下TEL)2−1,2−2それぞれに1
対1に対応してインタフェースするライン回路(以下L
C)12−1,12−2と、局線にインタフェースする
トランク回路(以下TRK)13と、TEL2−1,2
−2からのダイヤル信号を受信して電話番号を判定する
発信レジスタ(以下REG)14と、保留設定通知音及
び保留解除の呼出し信号を発生する信号発生部(以下S
G)15と、LC12−1,12−2,TRK13間相
互を接続し、又、LC12−1,12−2とREG1
4,SG15とを接続するスイッチ部(以下SW)11
と、TEL2−1,2−2の接続状態、保留状態を記憶
する記憶部17と、PBX1全体を制御する中央制御部
(以下CPU)16とを有して構成している。
【0008】次に、本適用例の動作について図1,図2
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0009】内線電話機A(TEL2−1)と内線電話
機B(TEL2−2)とが通話中にTEL2−2の保留
設定ボタンが押下されると、LC12−2は保留設定を
検出してCPU16に通知する。
機B(TEL2−2)とが通話中にTEL2−2の保留
設定ボタンが押下されると、LC12−2は保留設定を
検出してCPU16に通知する。
【0010】CPU16はLC12−2からの通知によ
って、LC12−2と通話接続中のLC12−1とから
MEM17にTEL2−1とTEL2−2とが保留状態
であることを記憶し、SG15からSW11,LC12
−1を介してTEL2−1に保留状態になったことを示
すえ保留設定通知音を送出させる。
って、LC12−2と通話接続中のLC12−1とから
MEM17にTEL2−1とTEL2−2とが保留状態
であることを記憶し、SG15からSW11,LC12
−1を介してTEL2−1に保留状態になったことを示
すえ保留設定通知音を送出させる。
【0011】TEL2−1のスピーカ又は送受話器に保
留設定通知音が送出され、TEL2−1の保留設定ボタ
ンが押下された後TEL2−1がオンフック状態になる
と、LC12−1がそれを検出してCPU16に通知す
る。CPU16はLC12−1からの通知を受信する
と、SG15からの保留設定通知書の送出を停止する。
留設定通知音が送出され、TEL2−1の保留設定ボタ
ンが押下された後TEL2−1がオンフック状態になる
と、LC12−1がそれを検出してCPU16に通知す
る。CPU16はLC12−1からの通知を受信する
と、SG15からの保留設定通知書の送出を停止する。
【0012】保留元のTEL2−2が保留設定ボタン復
旧させて保留解除させると、LC12−2がそれを検出
してCPU16に通知する。
旧させて保留解除させると、LC12−2がそれを検出
してCPU16に通知する。
【0013】CPU16はLC12−2からの通知から
MEM17を参照して、LC12−2に保留中のLC1
2−1に接続しているTEL2−1に対し、SG15か
らSW11,LC12−1を介して保留解除の呼出し信
号を送出させる。
MEM17を参照して、LC12−2に保留中のLC1
2−1に接続しているTEL2−1に対し、SG15か
らSW11,LC12−1を介して保留解除の呼出し信
号を送出させる。
【0014】保留解除の呼出し信号はTEL2−1のス
ピーカから送出され、TEL2−1の保留設定ボタンが
復旧されてTEL2−1がオフフック状態になると、L
C12−1がそれを検出してCPU16に通知する。C
PU16はLC12−1からの通知を受信すると、SG
15からの呼出し信号の送出を停止させ、TEL2−1
とTEL2−2とが相互に再び通話できるようにSW1
1を制御する。
ピーカから送出され、TEL2−1の保留設定ボタンが
復旧されてTEL2−1がオフフック状態になると、L
C12−1がそれを検出してCPU16に通知する。C
PU16はLC12−1からの通知を受信すると、SG
15からの呼出し信号の送出を停止させ、TEL2−1
とTEL2−2とが相互に再び通話できるようにSW1
1を制御する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通話中に
保留されている者が送受話器を置くことができるように
し、また保留元が保留を解除したことを保留されている
者へ呼出し音で知らせるようにすることにより、保留が
長時間になっても、その間保留されている者は送受話器
を置いて他のことができるので、時間を有効に使うこと
ができ、また、通話相手が保留を解除することに常に気
を配っていなければならないことから生じる心理的負担
をなくすことができるという効果がある。
保留されている者が送受話器を置くことができるように
し、また保留元が保留を解除したことを保留されている
者へ呼出し音で知らせるようにすることにより、保留が
長時間になっても、その間保留されている者は送受話器
を置いて他のことができるので、時間を有効に使うこと
ができ、また、通話相手が保留を解除することに常に気
を配っていなければならないことから生じる心理的負担
をなくすことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を適用する構内交換機の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す本適用例における記憶部の記憶の一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 構内交換機(PBX) 2−1,2−2 内線電話機(TEL) 11 スイッチ部(SW) 12−1,12−2 ライン回路(LC) 13 トランク回路(TRK) 14 発信レジスタ(REG) 15 信号発生部(SG) 16 中央制御部(CPU) 17 記憶部(MEM)
Claims (1)
- 【請求項1】 スピーカ及び保留設定ボタンを備える複
数の内線電話機を収容する構内交換機の保留解除通知方
式において、前記構内交換機は第1および第2の内線電
話機が通話中に一方の内線電話機が保留設定したことを
検出すると他方の内線電話機へ保留音を送出する保留音
送出手段と、前記保留音送出中に前記他方の内線電話機
が保留設定してオンフックしたことを検出すると前記保
留音の送出を停止する保留音送出停止手段と、前記保留
音の送出停止後前記一方の内線電話機の保留設定解除を
検出すると、前記他方の内線電話機へ呼出し音を送出す
る呼出し音送出手段と、前記呼出し音の送出後前記他方
の内線電話機の保留設定を解除してオフフックしたこと
を検出すると、前記呼出し音の送出を停止して前記一方
及び他方の内線電話機を再び相互に通話すべて接続制御
する接続制御手段とを有することを特徴とする保留解除
通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3996692A JPH05244277A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 保留解除通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3996692A JPH05244277A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 保留解除通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244277A true JPH05244277A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12567700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3996692A Withdrawn JPH05244277A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 保留解除通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244277A (ja) |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP3996692A patent/JPH05244277A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |