JPH05244376A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05244376A JPH05244376A JP4075217A JP7521792A JPH05244376A JP H05244376 A JPH05244376 A JP H05244376A JP 4075217 A JP4075217 A JP 4075217A JP 7521792 A JP7521792 A JP 7521792A JP H05244376 A JPH05244376 A JP H05244376A
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- JP
- Japan
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- destination
- page
- transmission
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 宛先によって送信内容が異なるときでも、1
回の原稿読み取りを行うだけで、複数の宛先に宛先毎の
送信ができるようにする。 【構成】 送信原稿は全ページをセットして読み取りを
行わせ、メモリ部にページ単位に格納させる。この送信
原稿の入力操作の前後または原稿の読み取り動作と並行
して、複数の送信先の各宛先識別符号(A、B、C、…
…)をキー入力するが、このとき各宛先毎に送信原稿の
ページ指定を付加する。この識別符号及びページ指定の
キー操作に応答して宛先の識別符号と原稿のページとが
テーブルに関連付けて記憶される。以上の入力操作の後
に例えば同報送信のキー操作を行うと、制御部はテーブ
ルを参照して各宛先毎に指定されたページを確認し、そ
れをメモリ部から取り出し、通信部から該当宛先に送信
する。斯くして、1回の読み取り操作で各送信宛先毎に
必要なページのみが送信される。
回の原稿読み取りを行うだけで、複数の宛先に宛先毎の
送信ができるようにする。 【構成】 送信原稿は全ページをセットして読み取りを
行わせ、メモリ部にページ単位に格納させる。この送信
原稿の入力操作の前後または原稿の読み取り動作と並行
して、複数の送信先の各宛先識別符号(A、B、C、…
…)をキー入力するが、このとき各宛先毎に送信原稿の
ページ指定を付加する。この識別符号及びページ指定の
キー操作に応答して宛先の識別符号と原稿のページとが
テーブルに関連付けて記憶される。以上の入力操作の後
に例えば同報送信のキー操作を行うと、制御部はテーブ
ルを参照して各宛先毎に指定されたページを確認し、そ
れをメモリ部から取り出し、通信部から該当宛先に送信
する。斯くして、1回の読み取り操作で各送信宛先毎に
必要なページのみが送信される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、特に同報送信方式の改良に関する。
り、特に同報送信方式の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ファクシミリ装置では読
み取った情報を複数の異なる宛先に同報送信する機能を
備えるが、従来の同報送信方式は、同報宛先の全てに同
じ情報を送信する方式である。
み取った情報を複数の異なる宛先に同報送信する機能を
備えるが、従来の同報送信方式は、同報宛先の全てに同
じ情報を送信する方式である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の同報送
信方式では同報宛先の全てに同じ情報を送信する方式で
あるので、宛先によって送信内容が異なるときは同一内
容の宛先毎に送信情報の入力操作をして送信する必要が
あり、送信操作が繁雑であるという問題がある。
信方式では同報宛先の全てに同じ情報を送信する方式で
あるので、宛先によって送信内容が異なるときは同一内
容の宛先毎に送信情報の入力操作をして送信する必要が
あり、送信操作が繁雑であるという問題がある。
【0004】具体的に言えば、例えば5ページの送信原
稿があり、1宛先には4ページだけ送信し、2宛先には
5ページ送信したい場合、従来では、1回目は4ページ
の原稿をセットして読み取りを行わせ、その1宛先に送
信し、2回目は1回目と同じ4ページともう1ページの
合わせて5ページの原稿をセットして読み取りを行わ
せ、その2宛先に送信する。つまり、この場合には、送
信原稿のページ数が1ページ異なるので原稿を2回読み
取らせる操作が必要となる。従って、宛先が多数の場合
には非常に繁雑であり、改善が望まれている。
稿があり、1宛先には4ページだけ送信し、2宛先には
5ページ送信したい場合、従来では、1回目は4ページ
の原稿をセットして読み取りを行わせ、その1宛先に送
信し、2回目は1回目と同じ4ページともう1ページの
合わせて5ページの原稿をセットして読み取りを行わ
せ、その2宛先に送信する。つまり、この場合には、送
信原稿のページ数が1ページ異なるので原稿を2回読み
取らせる操作が必要となる。従って、宛先が多数の場合
には非常に繁雑であり、改善が望まれている。
【0005】本発明の目的は宛先によって送信内容が異
なるときでも1回の原稿読み取りで複数の宛先に宛先ご
との送信ができるファクシミリ装置を提供することにあ
る。
なるときでも1回の原稿読み取りで複数の宛先に宛先ご
との送信ができるファクシミリ装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のファクシミリ装置は次の如き構成を有す
る。即ち、本発明のファクシミリ装置は、読み取った情
報を複数の異なる宛先に同報送信する手段を備えるファ
クシミリ装置において; 宛先とその宛先に送信する原
稿のページとの指定入力に応答して宛先とその宛先に送
信する原稿のページとを関連付けてテーブルに設定する
手段と; 同報送信時に前記テーブルを参照し宛先毎に
指定されたページを送信する手段と; を設けたことを
特徴とするものである。
に、本発明のファクシミリ装置は次の如き構成を有す
る。即ち、本発明のファクシミリ装置は、読み取った情
報を複数の異なる宛先に同報送信する手段を備えるファ
クシミリ装置において; 宛先とその宛先に送信する原
稿のページとの指定入力に応答して宛先とその宛先に送
信する原稿のページとを関連付けてテーブルに設定する
手段と; 同報送信時に前記テーブルを参照し宛先毎に
指定されたページを送信する手段と; を設けたことを
特徴とするものである。
【0007】
【作用】次に、前記の如く構成される本発明のファクシ
ミリ装置の作用を説明する。本発明では、送信宛先毎に
宛先情報として送信する原稿のページを指定すれば、宛
先とその宛先に送信する原稿のページとが関連付けて管
理されるので、各宛先には指定されたページのみが送信
される。従って、宛先によって送信内容が異なるときで
も、1回の原稿読み取りを行うだけで、複数の宛先に宛
先毎の送信ができることとなり、同一原稿の読み取りを
繰り返す繁雑操作をなくすことができる。
ミリ装置の作用を説明する。本発明では、送信宛先毎に
宛先情報として送信する原稿のページを指定すれば、宛
先とその宛先に送信する原稿のページとが関連付けて管
理されるので、各宛先には指定されたページのみが送信
される。従って、宛先によって送信内容が異なるときで
も、1回の原稿読み取りを行うだけで、複数の宛先に宛
先毎の送信ができることとなり、同一原稿の読み取りを
繰り返す繁雑操作をなくすことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装
置を示す。本発明のファクシミリ装置は、入力部1、読
み取り部2、メモリ部3、通信部5及び制御部6の一般
的構成に、ページ管理部4を追加し、これに伴い制御部
6に若干の機能追加をしたものである。以下、本発明に
係る部分を中心に説明する。
する。図1は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装
置を示す。本発明のファクシミリ装置は、入力部1、読
み取り部2、メモリ部3、通信部5及び制御部6の一般
的構成に、ページ管理部4を追加し、これに伴い制御部
6に若干の機能追加をしたものである。以下、本発明に
係る部分を中心に説明する。
【0009】入力部1での入力操作は次のように行う。
送信原稿は全ページをセットする。キー操作に応答して
送信原稿の各ページの内容が読み取り部2にて読み取ら
れ、メモリ部3にページ単位に格納される(図2)。
送信原稿は全ページをセットする。キー操作に応答して
送信原稿の各ページの内容が読み取り部2にて読み取ら
れ、メモリ部3にページ単位に格納される(図2)。
【0010】この送信原稿の入力操作の前後または原稿
の読み取り動作と並行して、複数の送信先の各宛先識別
符号をキー入力するが、このとき各宛先毎に送信原稿の
ページ指定を付加する。この識別符号及びページ指定の
キー操作に応答して宛先の識別符号と原稿のページとが
ページ管理部4に格納される。即ち、ページ管理部4に
は、図3に示すように、宛先の識別符号(A、B、C、
……)とその宛先に送信するページとを関連付けて記憶
するテーブルが設けてある。
の読み取り動作と並行して、複数の送信先の各宛先識別
符号をキー入力するが、このとき各宛先毎に送信原稿の
ページ指定を付加する。この識別符号及びページ指定の
キー操作に応答して宛先の識別符号と原稿のページとが
ページ管理部4に格納される。即ち、ページ管理部4に
は、図3に示すように、宛先の識別符号(A、B、C、
……)とその宛先に送信するページとを関連付けて記憶
するテーブルが設けてある。
【0011】以上の入力操作の後に例えば同報送信のキ
ー操作を行うと、制御部6はページ管理部4のテーブル
を参照して各宛先毎に指定されたページを確認し、それ
をメモリ部から取り出し、通信部5から該当宛先に送信
する。斯くして、1回の読み取り操作で各送信宛先毎に
必要なページのみを送信できることになる。
ー操作を行うと、制御部6はページ管理部4のテーブル
を参照して各宛先毎に指定されたページを確認し、それ
をメモリ部から取り出し、通信部5から該当宛先に送信
する。斯くして、1回の読み取り操作で各送信宛先毎に
必要なページのみを送信できることになる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファクシ
ミリ装置によれば、宛先とその宛先に送信する原稿のペ
ージとを関連付けて管理する手段を設けたので、送信宛
先毎に宛先情報として送信する原稿のページを指定すれ
ば、各宛先には指定されたページのみが送信される。従
って、宛先によって送信内容が異なるときでも、1回の
原稿読み取りを行うだけで、複数の宛先に宛先毎の送信
ができることとなり、同一原稿の読み取りを繰り返す繁
雑操作をなくすことができる効果がある。
ミリ装置によれば、宛先とその宛先に送信する原稿のペ
ージとを関連付けて管理する手段を設けたので、送信宛
先毎に宛先情報として送信する原稿のページを指定すれ
ば、各宛先には指定されたページのみが送信される。従
って、宛先によって送信内容が異なるときでも、1回の
原稿読み取りを行うだけで、複数の宛先に宛先毎の送信
ができることとなり、同一原稿の読み取りを繰り返す繁
雑操作をなくすことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図2】メモリ部の記憶フォーマットである。
【図3】ページ管理部のテーブルのフォーマットであ
る。
る。
1 入力部 2 読み取り部 3 メモリ部 4 ページ管理部 5 通信部 6 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 読み取った情報を複数の異なる宛先に同
報送信する手段を備えるファクシミリ装置において;
宛先とその宛先に送信する原稿のページとの指定入力に
応答して宛先とその宛先に送信する原稿のページとを関
連付けてテーブルに設定する手段と; 同報送信時に前
記テーブルを参照し宛先毎に指定されたページを送信す
る手段と; を設けたことを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075217A JPH05244376A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075217A JPH05244376A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244376A true JPH05244376A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13569832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4075217A Pending JPH05244376A (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135965A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| JP2011234224A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP4075217A patent/JPH05244376A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135965A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| US8305619B2 (en) | 2008-12-03 | 2012-11-06 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing device, image processing method and program |
| JP2011234224A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置 |
| US8614818B2 (en) | 2010-04-28 | 2013-12-24 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus |
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