JPH05244491A - ディジタルカメラ信号処理用集積回路 - Google Patents

ディジタルカメラ信号処理用集積回路

Info

Publication number
JPH05244491A
JPH05244491A JP4043872A JP4387292A JPH05244491A JP H05244491 A JPH05244491 A JP H05244491A JP 4043872 A JP4043872 A JP 4043872A JP 4387292 A JP4387292 A JP 4387292A JP H05244491 A JPH05244491 A JP H05244491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
adjustment
output
digital camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4043872A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3203033B2 (ja
Inventor
Yukio Mori
幸夫 森
Akihiro Maenaka
章弘 前中
Haruhiko Murata
治彦 村田
Masao Takuma
正男 宅間
Kiyotada Kawakami
聖肇 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP04387292A priority Critical patent/JP3203033B2/ja
Publication of JPH05244491A publication Critical patent/JPH05244491A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3203033B2 publication Critical patent/JP3203033B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 YC分離回路12によって分離されかつガン
マ補正回路16を経たY信号または調整用信号発生回路
26で作成されたカラーバー,ランプ,100%白ある
いは100%サブキャリアなどの調整用Y信号が、CP
U28からの信号に応じて選択回路22で選択されて、
ゲイン調整回路30に与えられる。YC分離回路12か
らCプロセス回路18およびガンマ補正回路20を通っ
て得られるRGB信号または調整用信号発生回路26で
作成された調整用RGB信号が、CPU28からの信号
に応じて選択回路24で選択されて、色差マトリクス3
2に与えられる。 【効果】 ディジタルカメラ信号処理用集積回路に調整
用信号発生回路を内蔵するので、外部から入力する必要
がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はディジタルカメラ信号
処理用集積回路(以下、「LSI」)に関し、特にCC
Dからの出力信号をディジタル信号に変換して処理す
る、ディジタルカメラ信号処理用LSIに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアナログ信号処理を行う8ミリビ
デオなどの民生用ビデオカメラにおいては、そのデッキ
部の調整は、外部からデッキ部調整のための信号を与え
ることによって行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカメラの場合、
デッキ部の入力前段にCCDからの出力信号から生成さ
れる信号とデッキ部調整用信号とを選択して出力する選
択回路を設ける必要があり、そのためにプリント基板上
にその選択回路を配置するためのスペースが必要とな
る。したがって、従来のカメラでは、大きなサイズのプ
リント基板を必要とするという問題があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、プ
リント基板のサイズをより小さくできる、ディジタルカ
メラ信号処理用LSIを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ディジタル
信号処理を行うビデオカメラに用いられるディジタルカ
メラ信号処理用LSIであって、デッキ部の調整を行う
ための複数種類の標準出力画像信号を発生させる調整信
号発生回路を備えるディジタルカメラ信号処理用LSI
である。
【0006】
【作用】ディジタルカメラ信号処理用LSIは、CCD
からの出力信号を処理して得られるY信号のゲインを調
整するためのゲイン調整回路およびCCDからの出力信
号を処理して得られるC信号を処理する処理回路(たと
えば色差マトリクスなど)を含み、調整信号発生用回路
はこのゲイン調整回路や処理回路を共用して標準出力画
像信号を発生する。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、デッキ部の調整に必
要な信号を発生する回路をディジタルカメラ信号処理用
LSIに内蔵したので、このLSIからデッキ部に対し
て、そのままカラーバー信号,ランプ信号,100%白
信号あるいは100%サブキャリア信号を与えることが
でき、したがってプリント基板に外部から調整用信号を
入力するための入力端子やそれを選択するための選択回
路を設ける必要がなくなる。したがって、この発明によ
れば、ビデオカメラのプリント基板のスペースを削減で
きる。さらに、必要な回路を共用できるという利点もあ
る。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1に示すこの実施例のディジタルカメラ信
号処理用LSI10は、相関2重サンプリング回路(図
示せず)でリセットノイズが除去されかつAGC回路
(図示せず)によって適当な振幅に調整されたCCD
(図示せず)からの出力信号がA/D変換器(図示せ
ず)によって変換されたディジタル信号を受ける。この
CCD出力信号(ディジタル信号)は、YC分離回路1
2によって、Y信号を生成する信号とC信号を生成する
信号とに分離される。YC分離回路12から出力される
Y信号を生成する信号は、Yプロセス回路14に与えら
れ、このYプロセス回路14はYC分離回路12からの
信号に基づいてアパーチャ信号を生成し、その信号とア
パーチャ信号を付加してY信号としてガンマ補正回路1
6に与える。また、Cプロセス回路18がYC分離回路
12からのC信号を生成するための信号を受け、R,G
およびB信号をそれぞれ算出し、その帯域制限を行った
後交互にガンマ補正回路20に出力する。
【0010】ガンマ補正回路16および20は、Yプロ
セス回路14からのY信号およびCプロセス回路18か
らのR,GおよびB信号に対して、テレビジョン受像機
のブラウン管(図示せず)の持つ非線形電光変換特性を
補正するために、ガンマ特性を付与するための回路であ
る。ガンマ補正回路16および20によってそれぞれガ
ンマ補正がなされたY信号およびR,GおよびB信号
は、それぞれ、選択回路22および24に与えられる。
また、調整信号発生回路26からは、後に詳細に説明す
るが、デッキ部の調整に必要な調整用Y信号および調整
用R,GおよびB信号を出力する。この調整用Y信号お
よび調整用R,GおよびB信号は、ともに、選択回路2
2および24の他方入力に与えられる。
【0011】選択回路22は、CPU28からたとえば
3ビットで与えられる制御信号に応じて、ガンマ補正回
路16から出力されるY信号または調整信号発生回路2
6から出力される調整用Y信号を選択してゲイン調整回
路30に与える。同じように、選択回路24は、CPU
28からの上述の制御信号に応答して、ガンマ補正回路
20からのRGB信号または調整信号発生回路26から
の調整用RGB信号を選択して色差マトリクス32に与
える。
【0012】このようにして選択回路22から出力され
るY信号は、ゲイン調整回路30によってゲイン調整さ
れた後、同期信号付加回路34に与えられる。選択回路
24から出力されるRGB信号は、色差マトリクス回路
32によって、ゲイン調整されかつ色差信号(R−Yお
よびB−Y)に変換され、この色差信号が同期信号付加
回路34に与えられる。同期信号付加回路34は、Y信
号および色差信号に対して同期信号を付加するための回
路であり、同期信号が付加されたY信号はそのま出力さ
れ、色差信号はエンコーダ36によってC信号に変換さ
れて出力される。
【0013】ここで、図2を参照して、このLSI10
に特有の調整信号発生回路26について詳細に説明す
る。図2に示す調整信号発生回路26はクロック分周回
路38を含み、このクロック分周回路38は水平有効期
間の始端で入力されるリセット信号RSTを受け、この
リセット信号RSTはオアゲート40を通してカウンタ
42のリセット入力に与えられる。カウンタ42のクロ
ック入力には画素毎に出力されるクロック信号CLKが
与えられる。カウンタ42は、したがって、オアゲート
40からの出力によってリセットされ、クロックCLK
が入力される毎にインクリメントされる。
【0014】カウンタ42の出力は比較器44aおよび
44bならびに46aおよび46bのそれぞれの入力と
して与えられる。比較器44aの比較入力としては、た
とえばCPU28(図1)から数値「68」が与えら
れ、比較器44bの比較入力としてはたとえば数値「1
04」が与えられる。数値「68」はCCD(図示せ
ず)が27万画素のときのカラーバーの幅を示す数値で
あり、数値「104」はCCDが40万画素のときのカ
ラーバーの幅を示す値である。比較器46aおよび46
bのそれぞれの比較入力としては数値「1」および数値
「2」が与えられる。数値「1」はCCDが27万画素
のときのランプ数(Y信号が1レベル(256レベルの
うち)上がるのに何画素必要かを示す画素数)を意味
し、数値「2」はCCDが40万画素のときのランプ数
を意味する。比較器44a,44b,46aおよび46
bは、それぞれ、カウンタ42のカウント値が数値「6
8」,「104」,「1」および「2」のとき信号
「1」を出力し、それを選択回路48に与える。
【0015】選択回路48の選択信号としては、CPU
28(図1)からの信号LCCDおよびRAMPが与え
られる。信号LCCDは、CCD(図示せず)が27万
画素のとき「1」として、40万画素のとき「0」とし
てそれぞれCPU28から与えられる。また、信号RA
MPはランプ信号を発生すべきとき「1」として、それ
以外のとき「0」としてCPU28から与えられる。信
号LCCDおよびRAMPがともに「0」のとき、選択
回路48は27万画素CCDのカラーバー信号を発生す
るために比較器44aの出力を選択する。信号LCCD
が「1」で信号RAMPが「0」のとき、選択回路48
は40万画素CCDのためのカラーバー信号を発生する
ために比較器44bの出力を選択する。信号LCCDが
「0」でかつ信号RAMPが「1」のとき、選択回路4
8は、27万画素CCDのためのランプ波形を発生する
ために比較器46aの出力を選択する。信号LCCDお
よびRAMPがともに「1」のとき、選択回路48は、
40万画素CCDのためのランプ波形を発生するために
比較器46bの出力を選択する。このようにして選択回
路48から出力される信号は、先のオアゲート40を介
してカウンタ42のリセット入力に与えられるととも
に、Dフリップフロップ50のデータ入力に与えられ
る。このDフリップフロップ50のクロック入力には先
のクロックCLKが与えられる。したがって、Dフリッ
プフロップ50すなわちクロック分周回路38からは、
クロックCLKを比較器44a,44b,46aまたは
46bの出力に応じて分周したクロック信号が出力され
る。
【0016】クロック分周回路38からのクロック信号
は、先のリセット信号RSTによってリセットされるカ
ウンタ52のクロックとして与えられる。ただし、この
カウンタ52は、信号ENが「1」のときにのみイネー
ブルされる。この信号ENは有効画素範囲でのみハイレ
ベルないし「1」となる信号である。カウンタ52は8
ビットのアップカウンタであり、クロック分周回路38
から出力されるクロック信号に応じてインクリメントさ
れる。このカウンタ52のカウント値が、カラーバー用
Y信号生成回路54およびカラーバー用RGB信号生成
回路56に与えられる。カラーバー用Y信号生成回路5
4は、カウンタ52のカウント値に基づいて、それぞれ
の色に対応する輝度レベルを選択して出力する。また、
カラーバー用RGB信号生成回路56は、カウンタ52
のカウント値に基づいて、それぞれの色に対応して、R
信号,G信号およびB信号の出力を制御する。ただし、
ランプ波形出力時には、RGB信号はゼロレベルとして
出力される。
【0017】選択回路58は、ランプ波形信号を出力す
るときにはカウンタ52のカウント値を選択し、カラー
バー信号を出力するときにはカラーバー用Y信号生成回
路54の出力を選択する。また、選択回路60は、カラ
ーバー用RGB信号生成回路56から出力されるR信
号,G信号およびB信号を、図3に示す選択信号SEL
RおよびSELBに応じて、交互に出力する。
【0018】選択回路58の出力はオアゲート62に与
えられ、選択回路60の出力はオアゲート64に与えら
れる。オアゲート62には、さらに、信号RAMPの反
転およびオアゲート66の出力を受けるアンドゲート6
8の出力が与えられ、オアゲート64の入力には、さら
にオアゲート66の出力が与えられる。このオアゲート
66は、CPU28(図1)から出力される信号RAM
P,W100およびSC100を受ける。信号W100
は100%白信号を発生するとき「1」として与えら
れ、それ以外のとき「0」として与えられる。また、信
号SC100は100%サブキャリア信号のとき「1」
として設定され、それ以外のとき「0」として設定され
る。したがって、オアゲート66は、カラーバー信号以
外を発生すべきときに「1」を出力することになる。し
たがって、カラーバー信号を発生するときには選択回路
58によって選択されたカラーバー用Y信号生成回路5
4からの信号がオアゲート62を通して調整用Y信号と
して出力され、カラーバー用RGB信号生成回路56の
出力がオアゲート64およびアンドゲート70を通して
調整用RGB信号として出力される。
【0019】また、信号SC100および選択信号SE
LBがナンドゲート72の各入力に与えられ、このナン
ドゲート72の出力が上述のアンドゲート70に与えら
れる。40万画素CCDを用いるシステムのための図4
および図5に示すカラーバー信号を発生する場合、CP
U28(図1)は、図6の最初のステップS1において
“NO”と判断し、ステップS2を経てステップS3に
至る。このステップS3では、CPU28は、信号RA
MP,W100およびSC100をいずれも「0」とし
て設定する。このとき、図2に示すクロック分周回路3
8では、比較器44bの出力が選択され、カウンタ42
が「104」をカウントする毎にDフリップフロップ5
0からカウンタ52にクロック信号が与えられる。した
がって、カウンタ52のカウント値は、図3に示すよう
に、「0」から「7」までインクリメントされる。この
カウンタ52のカウント値はカラーバーのそれぞれの色
に対応するものとなる。カウンタ52のカウント値に応
じて、カラーバー用RGB信号生成回路56からは、図
4に示すようなG信号,R信号およびB信号が出力され
るとともに、カラーバー用Y信号生成回路54からは図
4に示すようなY信号が出力される。このY信号がオア
ゲート62を経て選択回路22(図1)を通してゲイン
調整回路30に調整用Y信号として与えられる。カラー
バー用RGB信号生成回路56すなわちアンドゲート7
0から出力される調整用RGB信号は選択回路24を通
して色差マトリクス32(図1)に与えられ、したがっ
て図1に示すエンコーダ36からは図4に示すC信号が
出力される。
【0020】40万画素CCDを用いるシステムのため
に図7および図8に示すランプ波形信号を発生すると
き、図2に示すクロック分周回路38においては比較器
46bの出力が選択され、したがってカウンタ42が
「2」をカウントする毎にカウンタ52が図7に示すよ
うにインクリメントされる。このとき、CPU28(図
1)は、図6のステップS1およびS2を経て、ステッ
プS4を実行する。すなわち、このステップS4では、
CPU28は、信号RAMPを「1」として設定し他の
信号W100およびSC100をいずれも「0」として
設定する。この場合には、カウンタ52のカウント値が
そのまま調整用Y信号のレベルとして出力され、RGB
信号は先に述べたようにゼロレベルのままである。した
がって、ゲイン調整回路30からは図8に示すようなY
信号が出力され、色差マトリクス32からは図8に示す
ようなC信号が出力されることになる。
【0021】100%白を発生する場合、CPU28
は、CCDの画素数に応じてステップS2またはS2′
を経て、ステップS5を実行する。このステップS5で
は、CPU28は、信号RAMPおよびSC100をい
ずれも「0」として設定し、信号W100を「1」とし
て設定する。したがって、オアゲート62からはレベル
が「255」である調整用Y信号が出力され、アンドゲ
ート70からはレベルが「255」である調整用RGB
信号が出力される。ただし、この調整用Y信号および調
整用RGB信号はいずれもゲイン調整回路30および色
差マトリクス32(図1)によってゲイン調整されるの
で、Y信号およびC信号のレベルを小さくすることはで
きる。
【0022】100%サブキャリアを発生すべきとき、
CPU28は、図6のステップSおよびS2またはS
2′を経た後、ステップS6を実行する。ステップS6
では、CPU28は信号RAMPおよびW100を
「0」として設定し、信号SC100を「1」として設
定する。それとともに、CPU28は、輝度ゲインを
「0.5」として設定するとともに、(R−Y)信号を
作成するための(R−G)信号に掛ける係数Krgry
を「0」に、(R−Y)信号を作成するための(B−
G)信号に掛ける係数Kbgryを「0.5」として、
(B−Y)信号を作成するための(R−G)信号に掛け
る係数Krgbyを「0」に、そして(B−Y)信号を
作成するための(B−G)信号に掛ける係数Kbgby
を「0」としてそれぞれ設定する。ただし、(R−Y)
信号および(B−Y)信号は数1で与えられる。
【0023】
【数1】 R−Y=Krbgry*(R−G)+Kbgry*(B−G) B−Y=Krgby*(R−G)+Kbgby*(B−G) したがって、100%サブキャリアを出力するとき、図
1に示すゲイン調整回路30でY信号を50%としかつ
RGB信号はそのままの値を用いて数1に従って色差マ
トリクス32によって処理する。したがって、この場合
には、Y信号およびC信号は、それぞれ、図9に示すよ
うな波形となり、100%サブキャリアの出力が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例の調整用信号発生回路を詳細に示す
ブロック図である。
【図3】図2実施例においてR,GおよびB信号を出力
するための選択信号を示すタイミング図である。
【図4】40万画素CCDを用いるときのカラーバー信
号を発生する場合を示すタイミング図である。
【図5】40万画素CCDを用いるときのカラーバー信
号を発生する場合を示すタイミング図である。
【図6】図1および図2に示す実施例の動作を示すフロ
ー図である。
【図7】40万画素CCDを用いるシステムについてラ
ンプ波形信号を発生する場合を示すタイミング図であ
る。
【図8】40万画素CCDを用いるシステムについてラ
ンプ波形信号を発生する場合を示すタイミング図であ
る。
【図9】100%サブキャリアを出力する場合を示すタ
イミング図である。
【符号の説明】
10 …ディジタルカメラ信号処理用LSI 12 …YC分離回路 22,24 …選択回路 26 …調整信号発生回路 28 …CPU 30 …ゲイン調整回路 32 …色差マトリクス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宅間 正男 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 川上 聖肇 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタル信号処理を行うビデオカメラに
    用いられるディジタルカメラ信号処理用集積回路であっ
    て、デッキ部の調整を行うための複数種類の標準出力画
    像信号を発生させる調整信号発生回路を備えるディジタ
    ルカメラ信号処理用集積回路。
  2. 【請求項2】ディジタル信号に変換されたCCDからの
    出力信号をY信号とC信号とに分離し、前記Y信号のゲ
    インを調整するためのゲイン調整回路および前記C信号
    を処理するための処理回路を含むディジタルカメラ信号
    処理用集積回路であって、 調整用Y信号および調整用C信号を発生する調整信号発
    生回路、 前記Y信号および前記調整用Y信号の一方を選択して前
    記ゲイン調整回路に与える第1の選択回路、および前記
    C信号および前記調整用C信号の一方を選択して前記処
    理回路に与える第2の選択回路を備える、ディジタルカ
    メラ信号処理用集積回路。
JP04387292A 1992-02-28 1992-02-28 ディジタルカメラ信号処理用集積回路 Expired - Lifetime JP3203033B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04387292A JP3203033B2 (ja) 1992-02-28 1992-02-28 ディジタルカメラ信号処理用集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04387292A JP3203033B2 (ja) 1992-02-28 1992-02-28 ディジタルカメラ信号処理用集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05244491A true JPH05244491A (ja) 1993-09-21
JP3203033B2 JP3203033B2 (ja) 2001-08-27

Family

ID=12675793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04387292A Expired - Lifetime JP3203033B2 (ja) 1992-02-28 1992-02-28 ディジタルカメラ信号処理用集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3203033B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3203033B2 (ja) 2001-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7719551B2 (en) Image displaying method, image displaying device, and contrast-adjusting circuit for use therewith
US6593970B1 (en) Imaging apparatus with dynamic range expanded, a video camera including the same, and a method of generating a dynamic range expanded video signal
KR0153509B1 (ko) 촬상장치
US7864222B2 (en) Automatic white balance system and automatic white balance control method
US5563666A (en) High luminance color suppression circuit
JP2002534007A (ja) ガンマの線形近似のデジタル補正のための回路及び方法
JP3354229B2 (ja) 固体撮像素子形のカラービデオカメラのビデオ信号処理回路
JP2502873B2 (ja) 色信号輪郭補正装置
US6433836B1 (en) Contour emphasizing circuit
JP2002109523A (ja) 撮像装置、光学フィルタ群および画像データ変換装置
US7030936B2 (en) Pedestal level control circuit and method for controlling pedestal level
JP3203033B2 (ja) ディジタルカメラ信号処理用集積回路
EP0998135B1 (en) Contour emphasizing circuit
US7463286B2 (en) Image data processing apparatus
JP3022237B2 (ja) 映像信号処理装置
JP2000184236A (ja) γ補正回路およびγ補正方法
JPH10173958A (ja) 映像信号処理装置
CA2284935C (en) Contour emphasizing circuit
JP3173063B2 (ja) 色適応輪郭強調装置及びその方法
JPH10200903A (ja) 蛍光灯フリッカ抑圧撮像装置
JP4285117B2 (ja) 映像信号処理装置,映像信号処理方法及び映像表示装置
JP2942006B2 (ja) カラー画像信号の調整方法
JP3046992B2 (ja) 映像信号処理装置
KR19990056559A (ko) 노이즈 감소방법 및 그 장치
KR0139155B1 (ko) 적응형 윤곽보정장치

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010605

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080622

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100622

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110622

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110622

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120622

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120622

Year of fee payment: 11