JPH05244651A - 交換システムにおける呼情報管理方式 - Google Patents

交換システムにおける呼情報管理方式

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Publication number
JPH05244651A
JPH05244651A JP3895692A JP3895692A JPH05244651A JP H05244651 A JPH05244651 A JP H05244651A JP 3895692 A JP3895692 A JP 3895692A JP 3895692 A JP3895692 A JP 3895692A JP H05244651 A JPH05244651 A JP H05244651A
Authority
JP
Japan
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call
information
central
processing device
state
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Withdrawn
Application number
JP3895692A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Morofuji
義則 諸藤
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NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Communication Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Communication Systems Ltd
Priority to JP3895692A priority Critical patent/JPH05244651A/ja
Publication of JPH05244651A publication Critical patent/JPH05244651A/ja
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】基本的な呼処理を行う中央呼処理装置に呼種別
に特有の呼処理を行う外部処理装置を接続した交換シス
テムにおいて、通信中状態では、一部の呼情報または関
連情報を維持することにより、中央呼処理装置で使用す
るメモリ量を削減する。 【構成】中央呼処理装置1から、通信中状態に遷移する
直前に、収集すべき情報を外部処理装置A8へ信号40
で転送し、通信中状態から切断中状態に遷移する直前
に、信号40で転送した情報と同一呼と識別できる情報
を外部処理装置A8へ信号41で転送し、その応答とし
て収集した呼情報を外部処理装置A8から中央呼処理装
置1へ信号42で転送する。 【効果】交換システム全体の単位時間内の処理呼数を確
保しながら、同時接続呼数の減少を防げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換システムにおける呼
情報管理方式に関し、特に複数の装置で分散して一連の
呼処理を行う交換システムにおける呼情報管理方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、呼種別の特有の呼処理を行う外部
処理装置を基本的呼処理を行う中央呼処理装置に付加す
ることによって異なる種類の呼処理が可能な交換システ
ムにおいて、外部処理装置と中央呼処理装置のそれぞれ
に、分担された呼処理を実行するために必要な呼情報を
呼設定処理の開始から呼切断処理の終了まで維持してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】どのような呼情報管理
方式でも、中央呼処理装置は呼設定開始から呼切断終了
まで少なからず呼情報または関連情報を維持しなくては
ならないために、この種の交換システムの同時接続可能
呼数は中央呼処理装置のメモリ容量によって制限され
る。従って、従来の呼情報管理方式では、中央呼処理装
置は呼設定開始から呼切断終了までに必要な全ての呼情
報を維持するために、最も経過時間の長い通信中状態で
は一部の呼情報又は関連情報を維持する呼情報管理方式
に比較すると、同一メモリ容量の場合に同時接続可能呼
数が少ないという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の交換システムに
おける呼情報管理方式は、基本的な呼処理を行う中央呼
処理装置に呼種別に特有の呼処理を行う外部処理装置を
ある種のインタフェースで接続することによって、異な
る種類の呼処理が可能な交換システムにおいて、呼設定
中状態から通信中状態に遷移する時には、その後切断要
因発生時に通信中の呼との対応がつけられる情報を除い
た全ての呼情報を前記中央呼処理装置から前記外部処理
装置へ送り、通信中状態から呼切断中状態へ遷移する時
には、最初に前記中央呼処理装置から送られた呼情報を
含む呼切断情報を前記外部処理装置から前記中央呼処理
装置へ送ることによって、通信中状態では前記中央呼処
理装置は最小の呼情報を持つ構成である。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を説明するための
交換システムの構成図であり、中央呼処理装置1は各種
の呼種別に対応した端末2〜5を収容する外部処理装置
6〜9とは呼制御メッセージ転送リンク10〜13で接
続されており、各外部処理装置間のデータ転送はデータ
転送リンク14〜17が中央呼処理装置1によって制御
される外部処理装置間データ転送リンク結合用のスイッ
チ装置18によって連結されて行われる。
【0007】図2は、CCITT勧告のX.25に規定
されるパーマネント・バーチャル・サーキット(PV
C)の開始処理と停止処理を示すシーケンス図であり、
以下に処理の流れを図1のシステム構成に対応させて説
明する。
【0008】パケット端末A4とパケット端末B5の間
にX.25のPVCを確立する場合、パケット端末A4
を収容している外部処理装置A8は中央呼処理装置1か
らパス設定要求信号30を受信すると、パケット端末A
4とデータ転送リンク15の接続をした後にパス設定応
答信号31を返送する。次に中央呼処理装置1は外部処
理装置B9へも同様にパス設定要求信号32を送出した
後パス設定応答信号33を受信すると、データ転送リン
ク15,17間を接続するためにスイッチ装置18に指
示を出し接続する。
【0009】次に中央呼処理装置1は外部処理装置A8
にPVC開始要求信号34を送出すると、外部処理装置
A8はパケット端末A4とパケット端末B5に向けてP
VC開始を通知するためのX.25で規定されたリセッ
ト要求パケット35,36を送出した後、各端末からリ
セット応答パケット37,38を受信するとPVC開始
応答信号39を返送する。
【0010】中央呼処理装置1では、呼処理状態がPV
C設定中状態から通信中状態へ移る直前に、その後のP
VC停止処理起動時に全ての呼設定中状態での呼情報を
外部処理装置から引き取るための最小量の呼情報または
関連情報を除いた全ての呼情報を外部処理装置A8へ呼
情報転送信号40で送出する。
【0011】その後、通信中状態からPVC停止処理を
起動する時には、まず中央呼処理装置1が外部処理装置
A8に先に呼情報転送信号40で転送した同一PVCの
呼情報を識別できるだけの情報を呼情報要求信号41に
乗せて送出すると、外部処理装置A8は呼情報応答信号
42にて対応する呼情報を返送する。
【0012】中央呼処理装置1が呼情報応答信号42を
受信し全ての呼情報を復旧してからPVC停止処理を起
動するために外部処理装置A8にPVC停止要求信号4
3を送出すると、外部処理装置A8はパケット端末A4
とパケット端末B5に向けてPVC停止を通知するため
のX.25で規定されたリセット要求パケット44,4
5を送出する。その後外部処理装置A8は各端末からリ
セット応答パケット46,47を受信すると、PVC停
止応答信号48を中央呼処理装置1に返送しPVC停止
処理が終了する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通信中状
態では中央呼処理装置は最小量の呼情報または関連情報
のみを維持すればよいので、使用するメモリ量が低減さ
れ、中央呼処理装置の同時接続可能呼数は増える。しか
しながら、中央呼処理装置と外部処理装置の間に転送さ
れるメッセージ量が増加し、交換システム全体としての
単位時間内の処理呼数は減少する可能性があるため、保
留時間の比較的短い呼,例えば音声呼やCCITT勧告
X.25に規定されるパーチャルコール(VC)では、
従来のように中央呼処理装置は全ての呼情報を呼設定開
始から切断終了まで維持する方式とし保留時間の長い
呼,例えばX.25に規定されるパーマネント・バーチ
ャル・サーキット(PVC)では本発明の方式にするこ
とによって、交換システム全体の単位時間内の処理呼数
を確保しながら、同時接続呼数の減少を防げるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明するための交換システ
ムの構成図である。
【図2】図1に示したシステム構成にてCCITT勧告
X.25に規定されるパーマネント・バーチャル・サー
キット(PVC)を設定・開放する時の装置間メッセー
ジと処理の流れを示す図である。
【符号の説明】
1 中央呼処理装置 2,3 ISDN加入者端末 4 パケット端末A 5 パケット端末B 6,7 外部処理装置 8 外部処理装置A 9 外部処理装置B 10〜13 呼制御メッセージ転送リンク 14〜17 データ転送リンク 18 スイッチ装置 30〜40 PVC開始処理のための装置間信号 41〜48 PVC停止処理のための装置間信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基本的な呼処理を行う中央呼処理装置に
    呼種別に特有の呼処理を行う外部処理装置をある種のイ
    ンタフェースで接続することによって、異なる種類の呼
    処理が可能な交換システムにおいて、呼設定中状態から
    通信中状態に遷移する時には、その後切断要因発生時に
    通信中の呼との対応がつけられる情報を除いた全ての呼
    情報を前記中央呼処理装置から前記外部処理装置へ送
    り、通信中状態から呼切断中状態へ遷移する時には、最
    初に前記中央呼処理装置から送られた呼情報を含む呼切
    断情報を前記外部処理装置から前記中央呼処理装置へ送
    ることによって、通信中状態では前記中央呼処理装置は
    最小の呼情報を持つことを特徴とする交換システムにお
    ける呼情報管理方式。
JP3895692A 1992-02-26 1992-02-26 交換システムにおける呼情報管理方式 Withdrawn JPH05244651A (ja)

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JP3895692A JPH05244651A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 交換システムにおける呼情報管理方式

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JPH05244651A true JPH05244651A (ja) 1993-09-21

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ID=12539641

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JP3895692A Withdrawn JPH05244651A (ja) 1992-02-26 1992-02-26 交換システムにおける呼情報管理方式

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JP (1) JPH05244651A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100506255B1 (ko) * 1997-11-07 2005-09-26 삼성전자주식회사 교환시스템에서 포트의 종류나 성격에 따른 호제어방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100506255B1 (ko) * 1997-11-07 2005-09-26 삼성전자주식회사 교환시스템에서 포트의 종류나 성격에 따른 호제어방법

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518