JPH052447A - 筆圧検出ペン - Google Patents
筆圧検出ペンInfo
- Publication number
- JPH052447A JPH052447A JP15302891A JP15302891A JPH052447A JP H052447 A JPH052447 A JP H052447A JP 15302891 A JP15302891 A JP 15302891A JP 15302891 A JP15302891 A JP 15302891A JP H052447 A JPH052447 A JP H052447A
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- piezoelectric element
- electric charge
- writing pressure
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペン先の移動量が小さく、しかも検出精度の
高い筆圧検出ペンを提供する。 【構成】 ペンと印加された圧縮力に応じた電荷を発生
する圧電素子と圧電素子に接続され圧電素子に発生する
電荷を中和する電流を供給する電源回路と、圧電素子に
供給される電流を積分し電圧に変換する変換回路を設
け、圧電素子の一方の側面を固定するとともに他方の側
面にペンを当接させる。
高い筆圧検出ペンを提供する。 【構成】 ペンと印加された圧縮力に応じた電荷を発生
する圧電素子と圧電素子に接続され圧電素子に発生する
電荷を中和する電流を供給する電源回路と、圧電素子に
供給される電流を積分し電圧に変換する変換回路を設
け、圧電素子の一方の側面を固定するとともに他方の側
面にペンを当接させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペンの先端に印加され
る筆圧を検出するのに好適な筆圧検出ペンに関する。
る筆圧を検出するのに好適な筆圧検出ペンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、筆圧を測定するセンサとして歪ゲ
ージを用いた筆圧検出ペンや、特開昭64−2125号
公報に開示されているような感圧抵抗素子を用いた筆圧
検出ペンが知られている。
ージを用いた筆圧検出ペンや、特開昭64−2125号
公報に開示されているような感圧抵抗素子を用いた筆圧
検出ペンが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た歪ゲージを用いるものは検出精度ガ高いが、機構が大
きくなるとともにペン先の移動量が大きいため操作しに
くいという問題があった。また、感圧抵抗素子を用いる
ものは、機構が小形でペン先の移動量を小さくできる
が、検出精度が低く、経年変化が大きいという問題があ
った。本発明者は、上記した目的に適するセンサとし
て、圧縮力に対して弾性的に変形するとともに変形に応
じて電荷を発生し、しかも変形量が極めて小さい圧電素
子に着目した。しかしながら、圧電素子は電荷出力形の
素子であるため、出力インピーダンスが極めて大きく1
00メグオーム以上である。そこで、従来は安定した信
号出力を得るため、図4に示すように入力部にMOS形
FET1を用いて入力インピーダンスを高めるととも
に、温度補償回路2を設けて特性を安定化させた電荷増
幅回路4を用いていたから、信号処理をするための回路
が高価で複雑なものとなっていた。なお、同図におい
て、3は圧電素子、5は演算増幅器である。本発明の目
的は上記した課題を解決し、ペン先の移動量が小さく、
しかも検出精度の高い筆圧検出ペンを提供するにある。
た歪ゲージを用いるものは検出精度ガ高いが、機構が大
きくなるとともにペン先の移動量が大きいため操作しに
くいという問題があった。また、感圧抵抗素子を用いる
ものは、機構が小形でペン先の移動量を小さくできる
が、検出精度が低く、経年変化が大きいという問題があ
った。本発明者は、上記した目的に適するセンサとし
て、圧縮力に対して弾性的に変形するとともに変形に応
じて電荷を発生し、しかも変形量が極めて小さい圧電素
子に着目した。しかしながら、圧電素子は電荷出力形の
素子であるため、出力インピーダンスが極めて大きく1
00メグオーム以上である。そこで、従来は安定した信
号出力を得るため、図4に示すように入力部にMOS形
FET1を用いて入力インピーダンスを高めるととも
に、温度補償回路2を設けて特性を安定化させた電荷増
幅回路4を用いていたから、信号処理をするための回路
が高価で複雑なものとなっていた。なお、同図におい
て、3は圧電素子、5は演算増幅器である。本発明の目
的は上記した課題を解決し、ペン先の移動量が小さく、
しかも検出精度の高い筆圧検出ペンを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した課題は、ペン
と、印加された圧縮力に応じた電荷を発生する圧電素子
と、圧電素子に接続され圧電素子に発生する電荷を中和
する電流を供給する電源回路と、圧電素子に供給される
電流を積分し電圧に変換する変換回路とを設け、圧電素
子の一方の側面を固定するとともに他方の側面にペンを
当接させることにより解決される。
と、印加された圧縮力に応じた電荷を発生する圧電素子
と、圧電素子に接続され圧電素子に発生する電荷を中和
する電流を供給する電源回路と、圧電素子に供給される
電流を積分し電圧に変換する変換回路とを設け、圧電素
子の一方の側面を固定するとともに他方の側面にペンを
当接させることにより解決される。
【0005】
【作用】圧電素子に圧縮力が加わり電荷が発生すると、
電源回路は発生した電荷を中和する電流を圧電素子に供
給する。従って、供給された電流を積分した値を電圧に
変換したものは圧電素子の変形量に対応する。
電源回路は発生した電荷を中和する電流を圧電素子に供
給する。従って、供給された電流を積分した値を電圧に
変換したものは圧電素子の変形量に対応する。
【0006】
【実施例】本発明を図1ないし図3により説明する。図
1はデジタイザに使用される筆圧検出ペンの構成図であ
る。なお、同図においては座標位置を検出するための構
成部品は図示を省略してある。8はケース。9はペン
で、鋼製の棒あるいはボールペンの芯で、ケース8に対
して移動自在である。10はばねで、ペン9を図におい
て右方へ付勢する。11はペン9に固定された止めの
輪。12は導電性の端子板で、圧電素子3の両側面に1
個ずつ配置されている。13は押えブロックで、ケース
8に固定されている。14は制御基板で、図2に示す筆
圧検出回路および座標検出のための回路が配置されてい
る。15はキヤップ。16はケーブルで、筆圧信号およ
び座標検出信号を図示しないデジタイザの制御回路に送
出する。図2は筆圧検出回路のブロック図である。同図
において20は演算増幅器で、反転入力端子aが一方の
端子板12を介して圧電素子3に、また出力端子bが抵
抗21および他方の端子板12を介して圧電素子3に接
続され、非反転入力端子cが接地されている。22は演
算増幅器。23は演算増幅器20の出力端子bと演算増
幅器22の反転入力端子eを接続する抵抗。24はスイ
ッチ、25はコンデンサで、それぞれ演算増幅器22の
反転入力端子eと出力端子fに接続されている。なお、
スイッチ24はコンデンサ25の蓄積電荷をゼロにする
ためのものである。また、演算増幅器22の非反転入力
端子gは接地されている。
1はデジタイザに使用される筆圧検出ペンの構成図であ
る。なお、同図においては座標位置を検出するための構
成部品は図示を省略してある。8はケース。9はペン
で、鋼製の棒あるいはボールペンの芯で、ケース8に対
して移動自在である。10はばねで、ペン9を図におい
て右方へ付勢する。11はペン9に固定された止めの
輪。12は導電性の端子板で、圧電素子3の両側面に1
個ずつ配置されている。13は押えブロックで、ケース
8に固定されている。14は制御基板で、図2に示す筆
圧検出回路および座標検出のための回路が配置されてい
る。15はキヤップ。16はケーブルで、筆圧信号およ
び座標検出信号を図示しないデジタイザの制御回路に送
出する。図2は筆圧検出回路のブロック図である。同図
において20は演算増幅器で、反転入力端子aが一方の
端子板12を介して圧電素子3に、また出力端子bが抵
抗21および他方の端子板12を介して圧電素子3に接
続され、非反転入力端子cが接地されている。22は演
算増幅器。23は演算増幅器20の出力端子bと演算増
幅器22の反転入力端子eを接続する抵抗。24はスイ
ッチ、25はコンデンサで、それぞれ演算増幅器22の
反転入力端子eと出力端子fに接続されている。なお、
スイッチ24はコンデンサ25の蓄積電荷をゼロにする
ためのものである。また、演算増幅器22の非反転入力
端子gは接地されている。
【0007】以下、タイミングチャートである図3を参
照しながら動作を説明する。ペン9の先端に加えられた
筆圧Fは圧電素子3に伝達され、圧電素子3は圧縮力に
対応する電荷を発生する。すると、演算増幅器20は負
帰還動作をして、圧電素子3に発生した電荷を打ち消す
極性の電圧V1を発生する。そして、圧電素子3に発生
した電荷は抵抗21を流れる電流iによって中和され、
一定時間後には圧電素子の電荷はゼロとなる。なお、上
記の関係は式1で表わされる。
照しながら動作を説明する。ペン9の先端に加えられた
筆圧Fは圧電素子3に伝達され、圧電素子3は圧縮力に
対応する電荷を発生する。すると、演算増幅器20は負
帰還動作をして、圧電素子3に発生した電荷を打ち消す
極性の電圧V1を発生する。そして、圧電素子3に発生
した電荷は抵抗21を流れる電流iによって中和され、
一定時間後には圧電素子の電荷はゼロとなる。なお、上
記の関係は式1で表わされる。
【0008】
【数1】
【0009】ただし、C:圧電素子の荷電量 X:筆圧印加時刻 T:回路の時定数 R1:抵抗21の抵抗値 である。一方、電圧V1は抵抗23、演算増幅器22お
よびコンデンサ25で構成される積分器によって積分さ
れ、電圧V2を出力する。なお、コンデンサ25の蓄積
電荷がゼロにイニシャライズされている場合、上記の関
係は式2で表わされる。
よびコンデンサ25で構成される積分器によって積分さ
れ、電圧V2を出力する。なお、コンデンサ25の蓄積
電荷がゼロにイニシャライズされている場合、上記の関
係は式2で表わされる。
【0010】
【数2】
【0011】ただし、 R2:抵抗23の抵抗値 D :コンデンサ25の容量 x :コンデンサ25がイニシャライズされてからの経
過時間 ところで、時間X+T以降は電圧V1はゼロであるか
ら、式2の括弧内の第3項はゼロであり、括弧内の第2
項は式1から−R1・Cに等しい。従って、式2は式3
に書き替えることができる。
過時間 ところで、時間X+T以降は電圧V1はゼロであるか
ら、式2の括弧内の第3項はゼロであり、括弧内の第2
項は式1から−R1・Cに等しい。従って、式2は式3
に書き替えることができる。
【0012】
【数3】
【0013】ここで、R1=R2=Rとすると
【0014】
【数4】
【0015】となる。そしてこの式4における括弧内第
1項はコンデンサ25のイニシャライズが終了してか
ら、すなわち、スイッチ24が開になってからペン9の
加圧力により筆圧印加時刻Xに至るまでに圧電素子3が
出力した荷電量の積分値に対応し、括弧内第2項は時刻
Xで加えられた筆圧に対応して圧電素子3が出力した荷
電量に対応する。なお、ばね10が圧電素子3を加圧し
た状態でイニシャライズするから、ばね10の加圧力は
予め考慮されており、式4にばね10の加圧力が影響す
ることはない。また、本実施例においては説明を分りや
すくするため筆圧Fを一定としステップ状に変化させた
から括弧内第1項はゼロになる。
1項はコンデンサ25のイニシャライズが終了してか
ら、すなわち、スイッチ24が開になってからペン9の
加圧力により筆圧印加時刻Xに至るまでに圧電素子3が
出力した荷電量の積分値に対応し、括弧内第2項は時刻
Xで加えられた筆圧に対応して圧電素子3が出力した荷
電量に対応する。なお、ばね10が圧電素子3を加圧し
た状態でイニシャライズするから、ばね10の加圧力は
予め考慮されており、式4にばね10の加圧力が影響す
ることはない。また、本実施例においては説明を分りや
すくするため筆圧Fを一定としステップ状に変化させた
から括弧内第1項はゼロになる。
【0016】ところで、実際の筆圧Fはゆるやかに変動
する。しかしながら、測定の時間間隔を1/1000秒
(1ミリ秒)程度とすれば実用上十分な精度が得られ
る。また、図3における電圧V2は筆圧Fの変化に対し
て回路の時定数Tだけ時間的に遅れて変化するが、時定
数Tを1/100万秒(1マイクロ秒)程度にしておけ
ば時間遅れ誤差は無視できる値となる。なお、ペン9の
先端に加えられた筆圧Fがゼロになると、圧電素子3に
は上記と逆向きの電荷が発生するが、演算増幅器20の
出力端子bには上記とは逆の極性の電圧V1が発生し、
上記と全く同様にして圧電素子3に発生した電荷は中和
される。また、コンデンサ25のイニシャライズする時
期としては、たとえばペンが座標検出面から離れている
時に行うようにすればよい。
する。しかしながら、測定の時間間隔を1/1000秒
(1ミリ秒)程度とすれば実用上十分な精度が得られ
る。また、図3における電圧V2は筆圧Fの変化に対し
て回路の時定数Tだけ時間的に遅れて変化するが、時定
数Tを1/100万秒(1マイクロ秒)程度にしておけ
ば時間遅れ誤差は無視できる値となる。なお、ペン9の
先端に加えられた筆圧Fがゼロになると、圧電素子3に
は上記と逆向きの電荷が発生するが、演算増幅器20の
出力端子bには上記とは逆の極性の電圧V1が発生し、
上記と全く同様にして圧電素子3に発生した電荷は中和
される。また、コンデンサ25のイニシャライズする時
期としては、たとえばペンが座標検出面から離れている
時に行うようにすればよい。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば検出
精度が高く、しかもペン先の移動量すなわち動作ストロ
ークはほぼゼロに近くできるから操作性にすぐれるとい
う効果がある。さらに、高入力インピーダンスの演算増
幅器を必要とせず、安価な汎用の演算増幅器を使用する
ことができるから、経済的な効果もある。
精度が高く、しかもペン先の移動量すなわち動作ストロ
ークはほぼゼロに近くできるから操作性にすぐれるとい
う効果がある。さらに、高入力インピーダンスの演算増
幅器を必要とせず、安価な汎用の演算増幅器を使用する
ことができるから、経済的な効果もある。
【図1】本発明による筆圧ペンの構成図。
【図2】筆圧検出回路のブロック図。
【図3】タイミングチャート。
【図4】従来技術の説明図。
3 : 圧電素子 9 : ペン 13 : 押えブロック 20、22 : 演算増幅器 21、23 : 抵抗 24 : スイッチ 25 : コンデンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ペンと、印加された圧縮力に応じた電荷
を発生する圧電素子と、圧電素子に接続され圧電素子に
発生する電荷を中和する電流を供給する電源回路と、圧
電素子に供給される電流を積分し電圧に変換する変換回
路とからなり、圧電素子の一方の側面を固定するととも
に他方の側面にペンを当接させたことを特徴とする筆圧
検出ペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15302891A JPH052447A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 筆圧検出ペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15302891A JPH052447A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 筆圧検出ペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052447A true JPH052447A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15553392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15302891A Withdrawn JPH052447A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 筆圧検出ペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052447A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11144838A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-28 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 圧力センサ付スパークプラグ |
| JP2008509380A (ja) * | 2004-08-03 | 2008-03-27 | シルバーブルック リサーチ ピーティワイ リミテッド | 電子スタイラス |
| WO2009069963A1 (en) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Pen Laboratory Inc. | Apparatus and digital pen for on/off switching and pressure sensing |
| JP2010152869A (ja) * | 2008-12-23 | 2010-07-08 | Integrated Digital Technologies Inc | 光検知スクリーン |
| US7955017B2 (en) | 2005-08-01 | 2011-06-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Electronic image-sensing pen with force sensor and removeable ink cartridge |
| WO2019012790A1 (ja) * | 2017-07-13 | 2019-01-17 | 株式会社ワコム | 電子ペン及び位置検出システム |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP15302891A patent/JPH052447A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11144838A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-28 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 圧力センサ付スパークプラグ |
| JP2008509380A (ja) * | 2004-08-03 | 2008-03-27 | シルバーブルック リサーチ ピーティワイ リミテッド | 電子スタイラス |
| US8308387B2 (en) | 2004-08-03 | 2012-11-13 | Silverbrook Research Pty Ltd | Force-sensing electronic pen with user-replaceable cartridge |
| US7955017B2 (en) | 2005-08-01 | 2011-06-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Electronic image-sensing pen with force sensor and removeable ink cartridge |
| WO2009069963A1 (en) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Pen Laboratory Inc. | Apparatus and digital pen for on/off switching and pressure sensing |
| KR100904170B1 (ko) * | 2007-11-30 | 2009-06-23 | (주)아이엘에스커뮤니케이션 | 스위칭 및 압력 감지를 위한 장치 및 이를 포함한 디지털펜 |
| JP2010152869A (ja) * | 2008-12-23 | 2010-07-08 | Integrated Digital Technologies Inc | 光検知スクリーン |
| US8319739B2 (en) | 2008-12-23 | 2012-11-27 | Integrated Digital Technologies, Inc. | Force-sensing modules for light sensitive screens |
| WO2019012790A1 (ja) * | 2017-07-13 | 2019-01-17 | 株式会社ワコム | 電子ペン及び位置検出システム |
| JPWO2019012790A1 (ja) * | 2017-07-13 | 2020-05-07 | 株式会社ワコム | 電子ペン及び位置検出システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |