JPH05244859A - 周期的に作業する魚かん詰め製造機械 - Google Patents
周期的に作業する魚かん詰め製造機械Info
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- JPH05244859A JPH05244859A JP4340678A JP34067892A JPH05244859A JP H05244859 A JPH05244859 A JP H05244859A JP 4340678 A JP4340678 A JP 4340678A JP 34067892 A JP34067892 A JP 34067892A JP H05244859 A JPH05244859 A JP H05244859A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turret
- canister
- fish
- machine
- rotation
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/42—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation
- B65B43/50—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation using rotary tables or turrets
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S100/00—Presses
- Y10S100/91—Meat
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充填かん内容物が、毎分当たりかんの機械出
力を減少させることなくかんから投げ出されることを排
除又は大幅に減少させる魚かん詰製造機械を提供する。 【構成】 魚かん詰め製造機械のかんスター駆動装置に
おいて、タレット11とかんスター75を別個に駆動
し、かんスター75をタレット11が120°前進する
のにかかる時間の1倍半の時間の各サイクルに120°
前進回転させる。充填かんから魚が脱出するのを防止す
るために、かんスター75の回転速度を遅くして充填か
んが機械から放出されるときの送出速度を低下させる。
かんスター75は従来機械のように中間停止を行って2
段階前進するのではなく1段階前進で連続的に120°
にわたって回転する。
力を減少させることなくかんから投げ出されることを排
除又は大幅に減少させる魚かん詰製造機械を提供する。 【構成】 魚かん詰め製造機械のかんスター駆動装置に
おいて、タレット11とかんスター75を別個に駆動
し、かんスター75をタレット11が120°前進する
のにかかる時間の1倍半の時間の各サイクルに120°
前進回転させる。充填かんから魚が脱出するのを防止す
るために、かんスター75の回転速度を遅くして充填か
んが機械から放出されるときの送出速度を低下させる。
かんスター75は従来機械のように中間停止を行って2
段階前進するのではなく1段階前進で連続的に120°
にわたって回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は魚かん詰め製造機械に関
し、詳細にはE.DuttonとJack Gorbyに付与された197
8年9月26日発行の米国特許第4,116,600号
に示す如きタレット型式の固体包装機械に関するもので
あり、この特許内容は本発明の参考となすものである。
し、詳細にはE.DuttonとJack Gorbyに付与された197
8年9月26日発行の米国特許第4,116,600号
に示す如きタレット型式の固体包装機械に関するもので
あり、この特許内容は本発明の参考となすものである。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4,116,600号に記載
の固体包装機械は図1に示す如きものであり、この図1
は前記特許の図1でもある。かかる機械は共通軸の回り
に回転自在に取付けられた1対の回転タレット11を備
える。タレット11はその周囲に等距離をおいて配列し
た3つの魚受入れポケット13と、隣接したポケット1
3の各対間の開口14をもつ。タレット12はその周囲
に6個の等距離をおいて配列した魚受入れポケットをも
つ。前記タレットが図1の如く位置するとき、タレット
12のすべての他のポケット15はタレット11のポケ
ット13と軸線方向に整列し、他の各ポケット15はタ
レット11を通る開口14の1つと整列する。
の固体包装機械は図1に示す如きものであり、この図1
は前記特許の図1でもある。かかる機械は共通軸の回り
に回転自在に取付けられた1対の回転タレット11を備
える。タレット11はその周囲に等距離をおいて配列し
た3つの魚受入れポケット13と、隣接したポケット1
3の各対間の開口14をもつ。タレット12はその周囲
に6個の等距離をおいて配列した魚受入れポケットをも
つ。前記タレットが図1の如く位置するとき、タレット
12のすべての他のポケット15はタレット11のポケ
ット13と軸線方向に整列し、他の各ポケット15はタ
レット11を通る開口14の1つと整列する。
【0003】3つの作業ステーションはタレットの周囲
に離間して位置する。第1の又は送りステーション16
は送りシュート17と往復動するボルリュームナイフ1
8を含む。前記ナイフ18は送りシュート17とタレッ
ト11、12の周囲の間を動く。回動分割ナイフ19は
タレットと送りシュートの間を動いて、ステーション1
6のポケット内に送られた魚を切断する。
に離間して位置する。第1の又は送りステーション16
は送りシュート17と往復動するボルリュームナイフ1
8を含む。前記ナイフ18は送りシュート17とタレッ
ト11、12の周囲の間を動く。回動分割ナイフ19は
タレットと送りシュートの間を動いて、ステーション1
6のポケット内に送られた魚を切断する。
【0004】第2作業ステーション20は軸線方向に往
復動してタレット12のポケット15に出入りするよう
取付けられたプランジヤ21と、タレット12のポケッ
ト15に軸線方向に入って通過するよう動かされるノッ
クアウトプランジヤ22と、魚を放出してかん23に入
れ次いで開口14とポケット15の外に移動させて戻す
ためのタレット11の整列した開口14を含む。
復動してタレット12のポケット15に出入りするよう
取付けられたプランジヤ21と、タレット12のポケッ
ト15に軸線方向に入って通過するよう動かされるノッ
クアウトプランジヤ22と、魚を放出してかん23に入
れ次いで開口14とポケット15の外に移動させて戻す
ためのタレット11の整列した開口14を含む。
【0005】第3のステーション24は第2ステーショ
ンと同様であり、タレット11のポケット13と関連す
る成形プランジヤ25と、タレットの整列したポケット
を通過してタレット11のポケット13から他のかん2
3に魚を送入するためのノックアウトプランジヤ26を
含む。
ンと同様であり、タレット11のポケット13と関連す
る成形プランジヤ25と、タレットの整列したポケット
を通過してタレット11のポケット13から他のかん2
3に魚を送入するためのノックアウトプランジヤ26を
含む。
【0006】必要に応じて、第4の作業ステーション2
7を備え、このステーションはタレットを回転しないよ
うにロックするためにタレットの整列したポケットに出
入りするようタレットの径方向に可動のロックプランジ
ヤ28を含む。このステーションはタレット用の割り出
し駆動装置が第1ステーションから第2と第3のステー
ションへタレットが回転する休止期間中にタレットを十
分にロックできない場合にのみ必要とする。
7を備え、このステーションはタレットを回転しないよ
うにロックするためにタレットの整列したポケットに出
入りするようタレットの径方向に可動のロックプランジ
ヤ28を含む。このステーションはタレット用の割り出
し駆動装置が第1ステーションから第2と第3のステー
ションへタレットが回転する休止期間中にタレットを十
分にロックできない場合にのみ必要とする。
【0007】機械はまた、コンベヤベルト30を含み、
ベルトは送りシュート17に魚の腰肉を送入する。前記
魚腰肉はシュートにその側部開口31を通過して入る。
腰肉ナイフ32は前記開口31を横切って下に動き、シ
ュートに送られた腰肉を切断するよう配置される。次い
で腰肉はラム33によってタレットに向かってシュート
を下降させられる。垂直に可動の突き棒34が魚腰肉の
送りシュートへの送入を容易になす。
ベルトは送りシュート17に魚の腰肉を送入する。前記
魚腰肉はシュートにその側部開口31を通過して入る。
腰肉ナイフ32は前記開口31を横切って下に動き、シ
ュートに送られた腰肉を切断するよう配置される。次い
で腰肉はラム33によってタレットに向かってシュート
を下降させられる。垂直に可動の突き棒34が魚腰肉の
送りシュートへの送入を容易になす。
【0008】作業に際して、魚腰肉は送りステーション
にある組合せ・整列ポケット13、15内に送られ、ボ
ルリュームナイフ18がポケットから送りシュート内に
延在する魚を切断する。タレット11と12は次いで同
調して60°にわたって回転して、その充填されたポケ
ットがステーション24にくるようになす。特許第4,
116,600号では、タレット11のこの120°回
転は作業の360°サイクルの略180°又は半分の間
に起こる。商業用機械では、かかる回転は作業の360
°サイクルの内の約160°において行われる。その時
タレットは360°サイクルの残余部にわたって休止す
る。
にある組合せ・整列ポケット13、15内に送られ、ボ
ルリュームナイフ18がポケットから送りシュート内に
延在する魚を切断する。タレット11と12は次いで同
調して60°にわたって回転して、その充填されたポケ
ットがステーション24にくるようになす。特許第4,
116,600号では、タレット11のこの120°回
転は作業の360°サイクルの略180°又は半分の間
に起こる。商業用機械では、かかる回転は作業の360
°サイクルの内の約160°において行われる。その時
タレットは360°サイクルの残余部にわたって休止す
る。
【0009】作業サイクルのタレット休止期間中、2つ
の成形プランジヤ21、25は同調して充填ポケット1
5、13内に移動し、魚を円柱形に圧縮、成形する。成
形作業の終了時にかつ魚がまだプランジヤ21、25に
よって圧縮されている間に、ノックアウトプランジヤ2
2、26が同調してポケット15、13内に移動して、
成形された魚をかん23内に送入する。
の成形プランジヤ21、25は同調して充填ポケット1
5、13内に移動し、魚を円柱形に圧縮、成形する。成
形作業の終了時にかつ魚がまだプランジヤ21、25に
よって圧縮されている間に、ノックアウトプランジヤ2
2、26が同調してポケット15、13内に移動して、
成形された魚をかん23内に送入する。
【0010】休止期間中に、タレットの回転によって送
りステーション16に持ってこられた空のポケット1
3、15が充填される。休止期間中に魚がタレットポケ
ットからかん内に送入された後、他のサイクルが開始
し、タレット11、12が再び上記の如く前進させられ
る。このタレットの前進中、タレット11に同軸に固定
されたかんスターが充填かんを移動させてかん案内に放
出し、2つの空のかんを第2と第3のステーションで再
充填されるポケットと整列させられる。
りステーション16に持ってこられた空のポケット1
3、15が充填される。休止期間中に魚がタレットポケ
ットからかん内に送入された後、他のサイクルが開始
し、タレット11、12が再び上記の如く前進させられ
る。このタレットの前進中、タレット11に同軸に固定
されたかんスターが充填かんを移動させてかん案内に放
出し、2つの空のかんを第2と第3のステーションで再
充填されるポケットと整列させられる。
【0011】作業に際して、これらの機械は魚腰肉を処
理し、それらを円柱形裝入物に成形し、前記裝入物を高
速でかんに裝入する能力が極めて満足すべきものである
ことが証明された。最初は毎分180個かんで作業する
ように設計されたが、この機械は毎分230個かんの速
度で作業するよう速度を上げても満足に機能することが
見出された。
理し、それらを円柱形裝入物に成形し、前記裝入物を高
速でかんに裝入する能力が極めて満足すべきものである
ことが証明された。最初は毎分180個かんで作業する
ように設計されたが、この機械は毎分230個かんの速
度で作業するよう速度を上げても満足に機能することが
見出された。
【0012】しかし、かかる高速作業では、かんが機械
から放出されるとき、時折かんの内容物の若干又はすべ
てがかんから投げ出されることがある。この問題は正規
速度の作業中に時々起こり、機械の速度が増すにつれ
て、多く起こる。重量不足のかんがラインの下流側で検
出され、重量不足の場合かんはラインから除去されるか
又は人手によって充填して内容物を所定重量にするが、
これらの処理は労働力と魚のロスを不当に増大させる。
から放出されるとき、時折かんの内容物の若干又はすべ
てがかんから投げ出されることがある。この問題は正規
速度の作業中に時々起こり、機械の速度が増すにつれ
て、多く起こる。重量不足のかんがラインの下流側で検
出され、重量不足の場合かんはラインから除去されるか
又は人手によって充填して内容物を所定重量にするが、
これらの処理は労働力と魚のロスを不当に増大させる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主目的は充填
かん内容物の若干又はすべてが、毎分当たりかんの機械
出力を減少させることなく上記型式の機械においてかん
から投げ出されることを排除するか又は大幅に減少させ
ることにある。
かん内容物の若干又はすべてが、毎分当たりかんの機械
出力を減少させることなく上記型式の機械においてかん
から投げ出されることを排除するか又は大幅に減少させ
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】機械の性能を分析するこ
とによって、本発明者等はかんが高速作業中に機械から
放出されるときにかんから内容物が放出される主な理由
はかん放出の高速にあることを見出した。この問題を解
消するために、かんの放出速度を実質上減少させて、機
械が毎分230個かんの製造速度で作業するときのかん
の放出速度を毎分180個かんの製造速度で作業すると
きの従来機械の放出速度より実質上小さくなるようにす
る。
とによって、本発明者等はかんが高速作業中に機械から
放出されるときにかんから内容物が放出される主な理由
はかん放出の高速にあることを見出した。この問題を解
消するために、かんの放出速度を実質上減少させて、機
械が毎分230個かんの製造速度で作業するときのかん
の放出速度を毎分180個かんの製造速度で作業すると
きの従来機械の放出速度より実質上小さくなるようにす
る。
【0015】機械からのかんの放出速度のこの減少を行
うために、機械が正規能力より大きな能力で作業すると
きでさえ、従来機械を変更して、かんスターを3−ポケ
ットタレットに固定する代わりに、別個のかん駆動手段
を備え、その手段はノックアウトプランジヤが成形され
た魚円筒体をかん内に送入する作業サイクル中、かんス
ターを回転しないように保持し、そのかんホルダーの2
つを第2と第3の作業ステーションに位置させ、次いで
実質上作業サイクルの残余部中にかんスターを1つの割
り出し位置から次の割り出し位置へ回転させるようにす
る。これはかんスターが1つの割り出し位置から次の割
り出し位置へ移動するのにかかる作業サイクルの時間長
さを増大させ、その結果、スターホイールの角速度と充
填かんの送出速度を減少させる。以下、本発明を図示の
実施例につき説明する。
うために、機械が正規能力より大きな能力で作業すると
きでさえ、従来機械を変更して、かんスターを3−ポケ
ットタレットに固定する代わりに、別個のかん駆動手段
を備え、その手段はノックアウトプランジヤが成形され
た魚円筒体をかん内に送入する作業サイクル中、かんス
ターを回転しないように保持し、そのかんホルダーの2
つを第2と第3の作業ステーションに位置させ、次いで
実質上作業サイクルの残余部中にかんスターを1つの割
り出し位置から次の割り出し位置へ回転させるようにす
る。これはかんスターが1つの割り出し位置から次の割
り出し位置へ移動するのにかかる作業サイクルの時間長
さを増大させ、その結果、スターホイールの角速度と充
填かんの送出速度を減少させる。以下、本発明を図示の
実施例につき説明する。
【0016】
【実施例】本機械の好適実施例を示す図、特に図2を参
照すれば、機械は主軸36を駆動するよう適当に配置さ
れたモータ35を含む。前記主軸は回転するよう機械フ
レームに適切に軸支される。図2に示す確実カム37は
種々のカムの例示であり、これらは主駆動軸36にそれ
とともに回転するよう取付けられる。前記カムは機械の
種々の素子を作動させるために使用する。カム37はそ
の面にカム軌道38をもつ。カムローラ39が前記軌道
上を進む。軸36の軸線に対して行き来するローラ39
の移動はカム従動アーム40を移動させる。前記アーム
上にローラを据え付ける。カム従動アーム40は例えば
プランジヤ21、25を第2と第3の作業ステーション
20、24で作動させるために使われる(図3)。
照すれば、機械は主軸36を駆動するよう適当に配置さ
れたモータ35を含む。前記主軸は回転するよう機械フ
レームに適切に軸支される。図2に示す確実カム37は
種々のカムの例示であり、これらは主駆動軸36にそれ
とともに回転するよう取付けられる。前記カムは機械の
種々の素子を作動させるために使用する。カム37はそ
の面にカム軌道38をもつ。カムローラ39が前記軌道
上を進む。軸36の軸線に対して行き来するローラ39
の移動はカム従動アーム40を移動させる。前記アーム
上にローラを据え付ける。カム従動アーム40は例えば
プランジヤ21、25を第2と第3の作業ステーション
20、24で作動させるために使われる(図3)。
【0017】軸36は2つの割り出し駆動ユニット4
2、43の入力軸41に連結される。軸55は割り出し
駆動ユニット42の出力軸であり、それにキー止めされ
たタレット11をもつ。軸55と同軸でありかつそれを
包囲する軸57は割り出し駆動ユニット43の出力部で
あり、それにキー結合されたタレット12をもつ。軸5
5、57は固定された共通軸の回りに回転自在に機械フ
レームに適当に軸支される。
2、43の入力軸41に連結される。軸55は割り出し
駆動ユニット42の出力軸であり、それにキー止めされ
たタレット11をもつ。軸55と同軸でありかつそれを
包囲する軸57は割り出し駆動ユニット43の出力部で
あり、それにキー結合されたタレット12をもつ。軸5
5、57は固定された共通軸の回りに回転自在に機械フ
レームに適当に軸支される。
【0018】図示の割り出し駆動ユニット42の機能は
出力軸55を回転させ、主軸36の各完全な1回転につ
きタレット11を2つの逐次の60°の増分にわたって
タレット11を前進させ、タレット11のかかる回転は
軸36の180°の回転中に起こる。割り出し駆動ユニ
ット43は出力軸57を回転させ、タレット12を各完
成な1回転につき1つの60°の増分にわたって前進さ
せる。かかるタレット12の回転は軸36の90°の回
転中に起こる。割り出しユニットは軸36の単一回転の
残余部分中軸55、57をそれらの割り出し位置に保持
する。間欠的な段歩的前進用の割り出し駆動ユニットは
上記の如く、市場で入手できるので詳細な説明は省く。
例えば、本発明で使用する割り出し駆動ユニットは米国
ミズリー州セントルイスのFerguson Machine Company
から入手できる。タレット11、12は不動のハウジン
グ58に包囲され、前記ハウジングの対向する端板5
9、60はタレット面に隣接する。弓形壁61はタレッ
ト周囲の一部を覆い、周囲の残余部分は掃除のために露
出状態に保たれる。ハウジング58は適当に機械のフレ
ームに固定される。
出力軸55を回転させ、主軸36の各完全な1回転につ
きタレット11を2つの逐次の60°の増分にわたって
タレット11を前進させ、タレット11のかかる回転は
軸36の180°の回転中に起こる。割り出し駆動ユニ
ット43は出力軸57を回転させ、タレット12を各完
成な1回転につき1つの60°の増分にわたって前進さ
せる。かかるタレット12の回転は軸36の90°の回
転中に起こる。割り出しユニットは軸36の単一回転の
残余部分中軸55、57をそれらの割り出し位置に保持
する。間欠的な段歩的前進用の割り出し駆動ユニットは
上記の如く、市場で入手できるので詳細な説明は省く。
例えば、本発明で使用する割り出し駆動ユニットは米国
ミズリー州セントルイスのFerguson Machine Company
から入手できる。タレット11、12は不動のハウジン
グ58に包囲され、前記ハウジングの対向する端板5
9、60はタレット面に隣接する。弓形壁61はタレッ
ト周囲の一部を覆い、周囲の残余部分は掃除のために露
出状態に保たれる。ハウジング58は適当に機械のフレ
ームに固定される。
【0019】分割ナイフ19と同形に作られた目なし板
63はナイフ15と共に移動するよう回動可能に据え付
けられる。ハウジング端板59の内側は切除されて、目
なし板が端板59とタレット11の隣接面の間を移動で
きるようになす。目なし板63はタレット11のポケッ
ト13を閉鎖する。前記ポケットは第2作業ステーショ
ン25にあって、かんの成形を行う。
63はナイフ15と共に移動するよう回動可能に据え付
けられる。ハウジング端板59の内側は切除されて、目
なし板が端板59とタレット11の隣接面の間を移動で
きるようになす。目なし板63はタレット11のポケッ
ト13を閉鎖する。前記ポケットは第2作業ステーショ
ン25にあって、かんの成形を行う。
【0020】本発明によれば、第3の間欠的前進割り出
し駆動ユニット65を備え、この駆動ユニット65は噛
み合う齒車67と68によって主駆動軸36により駆動
される入力軸66をもつ。割り出し駆動ユニット65の
機能は、主駆動軸36の270°の回転中にその出力軸
69を120°前進にわたって回転させること、及び駆
動軸36の残余の90°の回転中に出力軸69を回転し
ないように保持することである。
し駆動ユニット65を備え、この駆動ユニット65は噛
み合う齒車67と68によって主駆動軸36により駆動
される入力軸66をもつ。割り出し駆動ユニット65の
機能は、主駆動軸36の270°の回転中にその出力軸
69を120°前進にわたって回転させること、及び駆
動軸36の残余の90°の回転中に出力軸69を回転し
ないように保持することである。
【0021】出力軸69は過負荷クラッチ71を介して
歯付きスプロケット72に連結される。歯付きタイミン
グベルト73はスプロケット72とスプロケット74の
回りに掛け渡され、スプロケット74はかんスター75
と同軸に固定される。一体のかんスター75とスプロケ
ット74は軸55上に自由に軸支され(図示していない
適当な軸受によって)、軸55とかんスター75は互い
に独立して回転できる。スプロケット72、74は同数
の歯76をもち(図4)、その結果主駆動軸が360°
にわたって回転する毎に、かんスター75は主駆動軸3
6が270°回転するとき120°にわたって前進し、
主駆動軸の他の90°の回転中は休止する。
歯付きスプロケット72に連結される。歯付きタイミン
グベルト73はスプロケット72とスプロケット74の
回りに掛け渡され、スプロケット74はかんスター75
と同軸に固定される。一体のかんスター75とスプロケ
ット74は軸55上に自由に軸支され(図示していない
適当な軸受によって)、軸55とかんスター75は互い
に独立して回転できる。スプロケット72、74は同数
の歯76をもち(図4)、その結果主駆動軸が360°
にわたって回転する毎に、かんスター75は主駆動軸3
6が270°回転するとき120°にわたって前進し、
主駆動軸の他の90°の回転中は休止する。
【0022】図3を参照すれば、かんスター75は6個
のかん保持凹所76をもち、前記凹所はかんスターの周
囲に等距離を置きかつ突出部77によって分離される。
機械に固定据え付けされたかん案内78とそのハウジン
グ58は空のかん23をかんスター75に送り出し、充
填かんをそこから通常の手法で取り出す。かんスター7
5はその休止位置にあるとき図3に示す状態になり、か
んホルダー76がかんを第1と第2の作業ステーション
20、24の各々において充填するためにかんを保持す
る。かんスターは120°にわたって回転するとき、2
つの充填されたかんをかん案内78の放出部分79に送
り出し、2つの空のかんを取り上げ、それらを第2と第
3の作業ステーション20、24に運ぶ。
のかん保持凹所76をもち、前記凹所はかんスターの周
囲に等距離を置きかつ突出部77によって分離される。
機械に固定据え付けされたかん案内78とそのハウジン
グ58は空のかん23をかんスター75に送り出し、充
填かんをそこから通常の手法で取り出す。かんスター7
5はその休止位置にあるとき図3に示す状態になり、か
んホルダー76がかんを第1と第2の作業ステーション
20、24の各々において充填するためにかんを保持す
る。かんスターは120°にわたって回転するとき、2
つの充填されたかんをかん案内78の放出部分79に送
り出し、2つの空のかんを取り上げ、それらを第2と第
3の作業ステーション20、24に運ぶ。
【0023】ベルト緊張具81はベルトを所望の張力に
保つために備え、かんスター75の休止位置はかんをタ
レットポケット13、15と整列させて保持させるよう
になす。ベルト緊張具は2つの遊びプーリ82、83を
含み、前記プーリは回動フレーム84上に、タイミング
ベルト73の外面と掛合して据え付ける。前記フレーム
84はベルトの張力を変えるようにベルト86の回りに
回動させられる。張力が望み通りであるとき、ボルト8
6をハウジング58に締め付ける。止め座金87はベル
ト張力をその調節位置に保持する。
保つために備え、かんスター75の休止位置はかんをタ
レットポケット13、15と整列させて保持させるよう
になす。ベルト緊張具は2つの遊びプーリ82、83を
含み、前記プーリは回動フレーム84上に、タイミング
ベルト73の外面と掛合して据え付ける。前記フレーム
84はベルトの張力を変えるようにベルト86の回りに
回動させられる。張力が望み通りであるとき、ボルト8
6をハウジング58に締め付ける。止め座金87はベル
ト張力をその調節位置に保持する。
【0024】図4は過負荷クラッチ71の細部を示す。
図示のように、スプロケット72は出力軸69の端部ハ
ブ上に回転自在に取付けられるが、通常はプランジヤ9
2によってハブ91に連結される。前記プランジヤはス
プロケット72の凹み93に延び入りかつばね94の力
によってその中に保持される丸味付き端部をもつ。もし
かんスターが物詰まりにより動かなくなって、スプロケ
ット72、74が回転しなくなれば、回転する出力軸6
9の力がプランジヤを凹みの外にカム作用により出し
て、ハブ91がスプロケット72内で自由回転できるよ
うになす。
図示のように、スプロケット72は出力軸69の端部ハ
ブ上に回転自在に取付けられるが、通常はプランジヤ9
2によってハブ91に連結される。前記プランジヤはス
プロケット72の凹み93に延び入りかつばね94の力
によってその中に保持される丸味付き端部をもつ。もし
かんスターが物詰まりにより動かなくなって、スプロケ
ット72、74が回転しなくなれば、回転する出力軸6
9の力がプランジヤを凹みの外にカム作用により出し
て、ハブ91がスプロケット72内で自由回転できるよ
うになす。
【0025】本発明の利点は前記特許第4,116,6
00号に例示されている従来機械の作業に比して最も良
く説明される。
00号に例示されている従来機械の作業に比して最も良
く説明される。
【0026】図5は機械作業の完全な1サイクル、即ち
主駆動軸36の360°回転についての従来技術と本発
明機械に共通の種々の構成部品の作用を示す。図6は従
来技術と本発明機械のかんスターの作用の完全な1サイ
クルを比較して示す図である。
主駆動軸36の360°回転についての従来技術と本発
明機械に共通の種々の構成部品の作用を示す。図6は従
来技術と本発明機械のかんスターの作用の完全な1サイ
クルを比較して示す図である。
【0027】図5に示す如く、タレット11、12は2
つの60°前進と1つの60°前進にわたって1サイク
ルの一部の間にわたって回転し、次いでそれら両者は1
サイクルの残余部の180°にわたって割り出し位置で
休止する。ポケット13、15中の魚の成形が前記サイ
クル残余部の間に行われる。次いでノックアウトプラン
ジヤが前記サイクル残余部の一部の間に、例えばタレッ
ト休止の180°の最後の90°に作動する。
つの60°前進と1つの60°前進にわたって1サイク
ルの一部の間にわたって回転し、次いでそれら両者は1
サイクルの残余部の180°にわたって割り出し位置で
休止する。ポケット13、15中の魚の成形が前記サイ
クル残余部の間に行われる。次いでノックアウトプラン
ジヤが前記サイクル残余部の一部の間に、例えばタレッ
ト休止の180°の最後の90°に作動する。
【0028】従来機械では、かんスターはタレット11
に固定され、それと一緒に回転させられた。図6に示す
ように、かかるかんスターは主駆動軸36の180°回
転中に2つの60°増分にわたって回転した。毎分18
0かんの速度での機械運転で、かんスターは1分間に9
0回、2.094ラジアン(120°)にわたって前進
する。かんスターは各サイクルの半分(180°/36
0°)の間前進するだけであるので、その回転中かんス
ターの平均角速度(ω)は毎秒3.141×2=6.2
82ラジアンになる。前記第4,116,600号の機
械の商用実施例はかんスターの軸線からそれによって保
持されるかんの中心までの半径0.531(16.2c
m)をもつかんスターを有する。かんの平均接線速度
(ω)はかんスターがかんを移動させる時間中3.34
フィート/秒(102cm/sec )となる。かなりの時間
量が休止から加速までと停止までの減速のためにタレッ
ト11とかんスターの各60°前進に必要とされるの
で、かんのピーク速度は平均速度よりかなり高くなる。
に固定され、それと一緒に回転させられた。図6に示す
ように、かかるかんスターは主駆動軸36の180°回
転中に2つの60°増分にわたって回転した。毎分18
0かんの速度での機械運転で、かんスターは1分間に9
0回、2.094ラジアン(120°)にわたって前進
する。かんスターは各サイクルの半分(180°/36
0°)の間前進するだけであるので、その回転中かんス
ターの平均角速度(ω)は毎秒3.141×2=6.2
82ラジアンになる。前記第4,116,600号の機
械の商用実施例はかんスターの軸線からそれによって保
持されるかんの中心までの半径0.531(16.2c
m)をもつかんスターを有する。かんの平均接線速度
(ω)はかんスターがかんを移動させる時間中3.34
フィート/秒(102cm/sec )となる。かなりの時間
量が休止から加速までと停止までの減速のためにタレッ
ト11とかんスターの各60°前進に必要とされるの
で、かんのピーク速度は平均速度よりかなり高くなる。
【0029】従来技術のかんスターの1作業サイクル中
に、第3作業ステーション24で充填されたかん(充填
かん)はピーク速度まで加速され、かん案内に放出され
る。同様に、第2作業ステーション29で充填かんはそ
のピーク速度に加速されるが、その後急速に減速し、タ
レット11が60°前進した後に停止するときに停止す
る。かんスターは直ちにもう1つの60°前進を始め、
充填かんをピーク速度に加速し、その後かんはかん案内
に放出される。中間に突然の停止を含む充填かんの作業
ステーション20からのこの2段階前進は内容物の一部
又は全部を脱出させる傾向をもつ。
に、第3作業ステーション24で充填されたかん(充填
かん)はピーク速度まで加速され、かん案内に放出され
る。同様に、第2作業ステーション29で充填かんはそ
のピーク速度に加速されるが、その後急速に減速し、タ
レット11が60°前進した後に停止するときに停止す
る。かんスターは直ちにもう1つの60°前進を始め、
充填かんをピーク速度に加速し、その後かんはかん案内
に放出される。中間に突然の停止を含む充填かんの作業
ステーション20からのこの2段階前進は内容物の一部
又は全部を脱出させる傾向をもつ。
【0030】図6は本発明のかんスター75の作用を示
す。図示の如く、かんスター75は主駆動軸36の27
°回転中に120°前進する。各作業サイクル中にかん
スターが120°前進をなすのにかなり多くの時間が存
在する。即ち従来技術の180°/360°に比して2
70°/360°である。回転している時間中のかんス
ター75の平均角速度は毎分180個かんの作業速度に
対して毎秒4.19ラジアンであり、接線かん速度は毎
秒2.22フィートである。
す。図示の如く、かんスター75は主駆動軸36の27
°回転中に120°前進する。各作業サイクル中にかん
スターが120°前進をなすのにかなり多くの時間が存
在する。即ち従来技術の180°/360°に比して2
70°/360°である。回転している時間中のかんス
ター75の平均角速度は毎分180個かんの作業速度に
対して毎秒4.19ラジアンであり、接線かん速度は毎
秒2.22フィートである。
【0031】従って、毎分180個かんのかん速度にお
いては、本発明の平均かん速度は従来技術のかんスター
駆動装置を有する機械のそれの2/3である。毎分23
0個かんの機械作業速度でさえも、本発明の平均かん速
度は毎秒2.84フィート(86.6cm/sec )であ
り、これは毎分180個かんの作業のときの従来技術の
機械のかん速度よりはまだかなり小さい。
いては、本発明の平均かん速度は従来技術のかんスター
駆動装置を有する機械のそれの2/3である。毎分23
0個かんの機械作業速度でさえも、本発明の平均かん速
度は毎秒2.84フィート(86.6cm/sec )であ
り、これは毎分180個かんの作業のときの従来技術の
機械のかん速度よりはまだかなり小さい。
【0032】更に、図6に示すように、かんスター75
の加速と減速はかんスターが前進する時間のずっと小さ
い部分をとるので、従来技術のかんスター駆動装置を用
いる場合よりもピーク速度は平均速度にずっと接近す
る。
の加速と減速はかんスターが前進する時間のずっと小さ
い部分をとるので、従来技術のかんスター駆動装置を用
いる場合よりもピーク速度は平均速度にずっと接近す
る。
【0033】更に、重要なことであるが、かんスター7
5はその120°前進にわたって連続的に前進するの
で、ステーション20における充填かんは、従来機械の
場合のように放出の途中での停止の激しい動揺を受ける
ことがない。
5はその120°前進にわたって連続的に前進するの
で、ステーション20における充填かんは、従来機械の
場合のように放出の途中での停止の激しい動揺を受ける
ことがない。
【0034】低いかん放出速度、平均とピークの両速
度、及び作業ステーション20から放出までのかんの連
続移動は充填かんからの内容物の脱出をかなり大きく減
少させることが分かった。
度、及び作業ステーション20から放出までのかんの連
続移動は充填かんからの内容物の脱出をかなり大きく減
少させることが分かった。
【0035】本発明はタレット11が3個のポケット1
3とタレット12をもちかんスター75がポケット15
の数の二倍とかんホルダー76をもつ機械につき説明し
たが、タレット11がN個のポケット(Nは整数)をも
ち、タレット12とかんスター75が2N個のポケット
15か又はかんホルダー76をもち、本発明の一般的機
能に影響することのない他の同様の機械も建造すること
が可能である。
3とタレット12をもちかんスター75がポケット15
の数の二倍とかんホルダー76をもつ機械につき説明し
たが、タレット11がN個のポケット(Nは整数)をも
ち、タレット12とかんスター75が2N個のポケット
15か又はかんホルダー76をもち、本発明の一般的機
能に影響することのない他の同様の機械も建造すること
が可能である。
【0036】好適実施例についての上述の説明は例示で
あり、本発明は上述した処に限定されることなく,本発
明の範囲内で種々の変更を加えることができる。
あり、本発明は上述した処に限定されることなく,本発
明の範囲内で種々の変更を加えることができる。
【図1】本発明を使用する型式の機械の回転可能のタレ
ットとその周囲の作業ステーションの分解図である。
ットとその周囲の作業ステーションの分解図である。
【図2】タレットと機械駆動装置を示しかつ機械のかん
スター用駆動装置を示す図1の機械の一部の立面、断面
図である。
スター用駆動装置を示す図1の機械の一部の立面、断面
図である。
【図3】図2の機械の正面、立面図である。
【図4】かんスター駆動装置の過負荷クラッチの簡略断
面図である。
面図である。
【図5】従来機械と本発明機械の種々の構成部品の連続
作用を示すタイミング図表である。
作用を示すタイミング図表である。
【図6】従来機械と本発明機械のかんスターの連続作用
を示すタイミング図表である。
を示すタイミング図表である。
11、12 タレット 13、15 ポケット 19 分割ナイフ 20、24 駆動ユニット 35 モータ 36 主軸 37 確実カム 39 カムローラ 40 従動アーム 42、43 駆動ユニット 55、57 出力軸 65 駆動ユニット 66 入力軸 67、68 齒車 69 出力軸 71 過負荷クラッチ 72 スプロケット 73 タイミングベルト 75 かんスター 76 かんホルダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドワード ジェイ ローレイ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 91702 アズサ サウス ロザリンド ア ベニュー 358
Claims (7)
- 【請求項1】 共通軸の回りに回転する第1と第2のタ
レットをもち、各タレットはタレットを横切って延びる
複数の魚受入れ・成形ポケットと、タレット周囲を通過
するポケット入口をもち、第1のタレットはその周囲に
等距離をおいて配列したN個のポケットをもち、ここで
Nは整数とし、第2のタレットはその周囲に等距離をお
いて配列した2N個のポケットをもつ周期的に作業する
魚かん詰め製造機械であって、前記タレットの周囲に隣
接した第1、第2及び第3の離間した作業ステーション
をもち、前記両タレットは両タレットの1つのポケット
が互いに整列するようにして前記第1ステーションに位
置することができ、更に、整列した両ポケットに魚を充
填するための第1ステーションの手段と、作業の各サイ
クルの一部中に、前記第1タレットを360°/Nにわ
たって、第2タレットを180°/Nにわたって回転さ
せて、充填ポケットを前記第1ステーションから第3と
第2のステーションへ夫々移動させそして前記作業サイ
クルの残余部の間前記タレットを回転しないように保持
する手段と、前記作業サイクルの前記残余部の間魚を前
記充填ポケット内で所望形状に成形するための第2と第
3のステーションにある成形手段と、前記タレットと同
軸に回転するかんスターをもち、前記かんスターはその
周囲に等距離をおいて配列した2N個のかんホルダーを
もち、更に、かんを前記かんスターに送ったり取り出し
たりするためのかん案内手段と、前記作業サイクルの残
余部の一部の間に前記かんスターのかんホルダーによっ
て保持されたかん内に前記タレットポケットから魚を送
入するための前記第2と第3のステーションにあるプラ
ンジヤ手段をもつ周期的に作業する魚かん詰め製造機械
において、前記第1と第2のタレットを回転させる前記
手段から分離したかんスター駆動手段を備え、前記駆動
手段は(a)前記タレットポケットから魚を放出するよ
う前記プランジヤ手段が作業サイクルの一部の間に前記
第2と第3のステーションで夫々そのかんホルダーの2
つで前記かんスターを回転しないように保持するため、
(b)前記作業サイクルの残余部において或る時間長さ
中に360°/Nにわたって前記かんスターを回転させ
るために備え、前記時間長さは前記第1タレットが作業
サイクル中360°にわたって回転する時間長さより実
質上長いことを特徴とする周期的に作業する魚かん詰め
製造機械。 - 【請求項2】 前記第1タレットを回転させる手段は作
業サイクルの約二分の一以下で360°/Nにわたって
前記第1タレットを回転させるよう機能し、前記かんス
ター駆動手段は作業サイクルの約四分の三の間に360
°/Nにわたって前記かんスターを回転させるよう機能
することを特徴とする請求項1に記載の周期的に作業す
る魚かん詰め製造機械。 - 【請求項3】 前記かんスター駆動手段は360°/N
の回転中連続的にかつ1段階前進において前記かんスタ
ーを回転させるよう機能することを特徴とする請求項2
に記載の周期的に作業する魚かん詰め製造機械。 - 【請求項4】 前記両タレットと前記かんスターに関し
てN=3とすることを特徴とする請求項1に記載の周期
的に作業する魚かん詰め製造機械。 - 【請求項5】 前記機械はモータ駆動の主駆動軸を含
み、前記第1と第2のタレットは前記主駆動軸の回転に
よって間欠的に駆動されて、360°/Nにわたる前記
第1タレットの回転は前記主駆動軸の約180°以下の
回転によって生ぜしめられ、割り出し位置における前記
第1タレットの休止は前記主駆動軸の回転の360°の
残余部中に生じ、前記かんスター駆動手段は前記主駆動
軸によって駆動される入力軸と出力軸をもつ間欠的に前
進する割り出し駆動装置と、第1スプロケットと、前記
出力軸の回転に応動して前記第1スプロケットを回転さ
せる手段と、前記かんスターに同軸に定着された第2ス
プロケットと、前記両スプロケット間に掛け渡されたタ
イミングベルトを含み、前記割り出し駆動装置の機能は
前記主駆動軸の回転の略270°中に360°/Nにわ
たって前記かんスターを駆動することと、前記主駆動軸
の回転の360°の残余部中に割り出し位置に前記かん
スターを保持することであることを特徴とする請求項1
に記載の周期的に作業する魚かん詰め製造機械。 - 【請求項6】 前記出力軸の回転に応動して前記第1ス
プロケットを回転させる前記手段は過負荷クラッチを含
み、前記クラッチは通常前記第1スプロケットを前記出
力軸に連結し、前記かんスターと前記第1スプロケット
が過度に回転を抑制された場合に前記第1スプロケット
を前記出力軸から離脱させることを特徴とする請求項5
に記載の周期的に作業する魚かん詰め製造機械。 - 【請求項7】 前記両タレットと前記かんスターに関し
てN=3とすることを特徴とする請求項5に記載の周期
的に作業する魚かん詰め製造機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/814,150 US5199241A (en) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | Can star drive for solid pack tuna canning machines |
| US07/814150 | 1991-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244859A true JPH05244859A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=25214310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340678A Pending JPH05244859A (ja) | 1991-12-30 | 1992-12-21 | 周期的に作業する魚かん詰め製造機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199241A (ja) |
| JP (1) | JPH05244859A (ja) |
| ES (1) | ES2070062B1 (ja) |
| IT (1) | IT1256588B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887413A (en) * | 1997-08-04 | 1999-03-30 | Luthi Machinery & Engineering Co., Inc. | Solid pack fish canning machine |
| US5887414A (en) * | 1997-11-17 | 1999-03-30 | Luthi Machinery & Engineering Co., Inc. | Solid pack fish canning machine |
| ES2209596B1 (es) * | 2002-01-30 | 2005-04-01 | Mecanica Alimentaria, S.A. | Maquina empacadora de productos alimentarios. |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3123958A (en) * | 1964-03-10 | Machine for packing fish in containers | ||
| US2092773A (en) * | 1935-08-08 | 1937-09-14 | American Can Co | Packing machine |
| US2542133A (en) * | 1948-08-03 | 1951-02-20 | Gorby Jack | Apparatus and method for canning fish |
| US2926095A (en) * | 1953-04-20 | 1960-02-23 | Keystone Packing Machine Corp | Method and apparatus for canning fish |
| US3332202A (en) * | 1964-01-06 | 1967-07-25 | Anton P M Van Snellenberg | Fish cutting and feeding apparatus |
| US3700386A (en) * | 1969-11-12 | 1972-10-24 | Int Machinery Corp | Apparatus for canning fish |
| US3585785A (en) * | 1969-12-15 | 1971-06-22 | Castle & Cooke | Automatic can packer for pineapple slices |
| US4116600A (en) * | 1976-09-01 | 1978-09-26 | Sea-Pac, Inc. | Solid pack tuna canning machine |
| ES465109A1 (es) * | 1977-12-15 | 1979-01-01 | Sea Pac Inc | Aparato perfeccionado para enlatar pescado |
| IT1178584B (it) * | 1984-10-18 | 1987-09-09 | F M C Food Machinery Italy Spa | Macchina per il taglio, la formatura e l'inscatolamento di carne, pesce ed affini |
-
1991
- 1991-12-30 US US07/814,150 patent/US5199241A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-12-21 JP JP4340678A patent/JPH05244859A/ja active Pending
- 1992-12-29 ES ES09202634A patent/ES2070062B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-30 IT ITRM920935A patent/IT1256588B/it active IP Right Grant
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITRM920935A1 (it) | 1994-06-30 |
| US5199241A (en) | 1993-04-06 |
| ES2070062A2 (es) | 1995-05-16 |
| ES2070062B1 (es) | 1998-01-16 |
| ITRM920935A0 (it) | 1992-12-30 |
| IT1256588B (it) | 1995-12-11 |
| ES2070062R (ja) | 1997-05-16 |
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