JPH05245045A - 茶葉切れ検出装置 - Google Patents

茶葉切れ検出装置

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JPH05245045A
JPH05245045A JP3072330A JP7233091A JPH05245045A JP H05245045 A JPH05245045 A JP H05245045A JP 3072330 A JP3072330 A JP 3072330A JP 7233091 A JP7233091 A JP 7233091A JP H05245045 A JPH05245045 A JP H05245045A
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Yoshihiro Shizuru
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給茶機内に補充されている茶葉の有無を正確
に検知する。 【構成】 給茶機10内には半透明な樹脂にて形成され
た茶葉受け部30が設置されており、発光素子60aと
受光素子60bはそれぞれ発光面と受光面を茶葉受け部
30内面に向けた状態でコの字状の係合突起31a,3
1b内に挿入された後、ネジ31a2,31b2によっ
て固定されており、両素子60a,60bは一直線上に
対面して配設されている。なお、発光素子60aが発す
る検出光は茶葉受け部30の壁面を二回通過するときに
同壁面を形成する半透明な樹脂により散乱を受けて受光
素子60bに入射する。また、各素子60a,60bは
マイコンにて構成された制御部70に接続され、同制御
部70は受光素子60bの検出信号を入力して茶葉受け
部30内における茶葉の有無を判断している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給茶機に設置されて茶
葉の有無を検出する茶葉切れ検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の茶葉切れ検出装置は、給茶機に備
えられた茶缶の内面下部にマイクロスイッチと接触子等
からなる押圧センサを設け、同押圧センサにより茶缶内
に残存する茶葉の重さを検出して茶葉の有無を判断して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、茶葉は極めて
軽い上、形状が複雑であるので茶缶内に部分的な空洞を
作りやすい。このため、従来の茶葉切れ検出装置のよう
に接触子を押圧する茶葉の重さでわずかな残量の有無を
検出しようとすると誤検知が多くなり、茶葉が十分残っ
ているうちに茶葉切れと判断したり、部分的に残った茶
葉によって茶葉が十分有ると判断してしまうという課題
があった。
【0004】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、かかる特殊性を有する茶葉の有無を正確に検知
することが可能な茶葉切れ検出装置の提供を目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、外部より補充される茶葉
を保持しつつ同茶葉を所定量づつ茶越しに供給して茶を
注出する給茶機において、上部に茶葉が補充される開口
面を有するとともに下部に同茶葉を排出する開口面を有
して茶葉を収容する筒状の茶葉収納部と、同茶葉収納部
を横断する方向に向けて検出光を発する発光素子と、上
記茶葉収納部を横断した上記検出光を受光して同茶葉収
納部内における遮光物の有無を検出する受光素子と、同
受光素子の検出結果に基づいて上記茶葉収納部内の茶葉
の有無を判断する判断手段とを備えた構成としてある。
【0006】また、請求項2にかかる発明は、請求項1
に記載の茶葉切れ検出装置において、上記筒状の茶葉収
納部を、上記検出光の透過可能な樹脂で形成するととも
に、その外面側には、上記発光素子を当該茶葉収納部の
内面側に向けた状態で保持する発光素子固定部材と、上
記受光素子を当該茶葉収納部の内面側に向けた状態で保
持する受光素子固定部材とを備えた構成としてある。
【0007】さらに、請求項3にかかる発明は、請求項
1および請求項2に記載の茶葉切れ検出装置において、
上記発光素子から受光素子にいたる経路に上記検出光を
散乱せしめる光散乱部材を介在せしめた構成としてあ
る。
【0008】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、発光素子が茶葉収納部を横断する方向に向け
て検出光を発光しており、同発光素子の取り付け位置よ
りも高い位置まで茶葉が収納されている場合は上記検出
光は受光素子に到達せず、逆に同発光素子の取り付け位
置よりも低い位置までしか茶葉が収納されていない場合
は上記検出光は受光素子に到達する。
【0009】一方、判断手段は、上記受光素子の検出結
果を入力し、同受光素子が検出光を検出した場合は茶葉
収納部内の茶葉が所定量よりも少ないと判断し、同受光
素子が検出光を検出しない場合は茶葉収納部内の茶葉が
所定量よりも多いと判断する。
【0010】また、上記のように構成した請求項2にか
かる発明においては、上記発光素子は茶葉収納部の外側
に設けられた発光素子固定部材に固定されており、同発
光素子が透光性の樹脂で形成された茶葉収納部に向けて
検出光を発すると、同検出光は茶葉収納部を形成する壁
材を透過し、さらに同茶葉収納部内を横断して対面する
側の壁材を照射する。一方、茶葉収納部の外側であって
茶葉収納部内を横断した検出光が照射される位置には受
光素子固定部材によって受光素子が固定されており、茶
葉収納部内を横断した検出光は再度茶葉収納部の壁材を
透過し、上記受光素子に入射される。
【0011】さらに、上記のように構成した請求項3に
かかる発明においては、検出光は光散乱部材を経て散乱
された状態で受光素子にいたるため、受光素子は茶葉収
納部内を通過した検出光の平均的な透過量を検出する。
【0012】例えば、茶葉収納部内に茶葉が引っかかっ
ており、同茶葉が検出光の一部を遮断したとする。この
ような場合に、受光素子が散乱を受けない検出光を受光
するならば茶葉が受光素子の受光面積に対応する検出光
を遮ると、受光素子は検出光を全く検出できなくなる。
しかしながら、散乱光を受光素子に入射せしめることに
より、茶葉収納部の平均的な透過量を検出することにな
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、茶葉収納
部を横断する検出光が茶葉によって遮られるか否かによ
って茶葉の有無を判断しているため、茶葉の有無を正確
に検知することが可能な茶葉切れ検出装置を提供するこ
とができる。
【0014】また、請求項2にかかる発明は、茶葉収納
部の外部に発光素子と受光素子とを固定するだけで構成
することができ、極めて容易に製造することができる。
【0015】さらに、請求項3にかかる発明は、茶葉収
納部の平均的な透過量に基づいて茶葉の有無を判断する
ため、同茶葉収納部内に引っかかった茶葉が残存してい
たとしても、茶葉が有るものとの誤検知をしてしまう事
態を防止し、より正確に茶葉の有無を判断することがで
きる。
【0016】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例にかかる茶葉切れ検出
装置が適用された給茶機の正面図、図2は同給茶機の断
面図である。
【0017】同給茶機10は、図3に示す取り外し可能
なキャニスタ20を備えており、同キャニスタ20は中
空の短円柱体の側面を一部切り欠いて開口部21aを形
成せしめたキャニスタ本体21と、同キャニスタ本体2
1の軸心を略水平とした状態で同キャニスタ本体21を
回転可能に支持するとともに上部と下部に開放口を有す
る外殻ケース22とから構成されている。
【0018】また、同外殻ケース22は、両側面に水平
方向に延設された係止突起22a1,22a2を有する
ケース本体22aと、上記ケース本体22aの前面開口
面を閉塞するケース蓋22bとから構成されており、ケ
ース本体22aは給茶機10本体の内部に設けられた凹
部11に収容され、ケース本体22aの係止突起22a
1,22a2にて同凹部11を形成する側壁12a,1
2bに設けられたガイド溝12a1,12b1に係合し
ている。
【0019】なお、上記短円柱体のキャニスタ本体21
における上面にはつまみ21bが設けられているととも
に、上記ケース蓋22bにおける上記キャニスタ本体2
1のつまみ21bに対応する位置には円形の孔22b1
が設けられており、同孔22b1を介してつまみ21b
が外部に露出されている。
【0020】給茶機10における凹部11の下方には、
当該凹部11の設けられた上方に向けて幅広の開口を有
するとともに下方に向けて幅狭となった開口を有する茶
葉受け部30が設置されており、キャニスタ20の下部
1/4程度が当該茶葉受け部30の上方に向けた幅広の
開口内に収容されている。なお、同開口はキャニスタ2
0の形状に沿って形成されており、キャニスタ20は隙
間なく茶葉受け部30内に収容されている。
【0021】茶葉受け部30は半透明な樹脂にて形成さ
れており、図4〜図6に示すように、その下部には茶葉
定量補給部40が一体的に形成されている。
【0022】同茶葉定量補給部40は茶越し51に対し
て茶葉を所定量だけ供給せしめるものであり、茶葉受け
部30における幅広の開口から幅狭の開口にいたる経路
の途中に断面扇型の開口部41aを有する円筒41を回
転可能に配置して同経路を塞ぐとともに、上記茶葉受け
部30の裏面に上記円筒41を360度づつ回転せしめ
る駆動モータ42を備えている。ここで同円筒41にお
ける断面扇型の開口部41aの容量は変更可能であり、
駆動モータ42が同円筒41を一回転せしめるときに茶
葉受け部30の上部側に補充された茶葉が所定量だけ扇
型の開口部41aに入り込んで茶葉受け部30の下部側
に送り込まれ、同下部側にて茶葉受け部30における幅
狭の開口より排出される。
【0023】一方、上記茶葉受け部30の下方には上記
円筒41の回転に同期して茶越し51を図1上で左右に
往復動せしめる茶越し移動部50が配設されており、同
茶越し移動部50は、最初に図示中央位置にある茶越し
51を図示左位置に移動して茶越し51内の茶葉を排茶
タンク52に排出せしめた後、図示右位置に移動して上
記茶葉受け部30より排出される茶葉を補充させ、最後
に図示中央位置の茶注出位置に戻す。
【0024】なお、本茶葉定量補給部40と茶越し移動
部50のさらに詳細な構成については、本件出願人と同
一出願人による特許出願の出願公告公報(特公平第1−
38487号公報、特公平第1−38488号公報)に
記載されている。
【0025】また、茶葉受け部30の両側面には断面コ
の字状の係合突起31a,31bが設けられており、各
係合突起31a,31bの正面側には発光素子60aと
受光素子60bとをネジ止め固定するためのネジ孔用ス
リット31a1,31b1が設けられている。
【0026】発光素子60aは発光面を茶葉受け部30
内面に向けた状態でコの字状の係合突起31a内に挿入
された後、ネジ孔用スリット31a1を介してネジ31
a2によって固定され、また、受光素子60bは受光面
を茶葉受け部30内面に向けた状態でコの字状の係合突
起31b内に挿入された後、ネジ孔用スリット31b1
を介してネジ31b2によって固定されており、両素子
60a,60bは一直線上に対面して配設されている。
なお、両素子60a,60b間で発光及び受光される検
出光は可視光であり、発光素子60aが発する検出光は
茶葉受け部30の壁面を二回通過するときに同壁面を形
成する半透明な樹脂により散乱を受けて受光素子60b
に入射する。
【0027】また、発光素子60aは発光ダイオードで
構成され、受光素子60bはフォトトランジスタで構成
されており、それぞれ図7に示すように制御部70に接
続されている。同制御部70はマイコンにて構成されて
おり、発光素子60aに対して給電して検出光を発光せ
しめるとともに受光素子60bの検出信号を入力して茶
葉受け部30内における茶葉の有無を判断している。な
お、同受光素子60aの検出信号は、上記検出光が入射
されたときにハイレベルとなり、上記検出光が入射され
ていないときはローレベルとなる。
【0028】また、同制御部70には図示しない各種セ
ンサと、スイッチ類と、ヒータと、電磁止水弁等が接続
されており、同制御部70はセンサの検出結果とスイッ
チ類の指示状態などに基づいてヒータや電磁止水弁等を
駆動し給茶機の一般的な制御を行っている。
【0029】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。まず、キャニスタ20を上方に移動させつつ
手前に引き出して給茶機10から取り外し、外殻ケース
22の孔22b1より露出しているキャニスタ本体21
のつまみ21bを回転させて同キャニスタ本体21の開
口部21aを外殻ケース22における上部側の開放口に
合わせる。この状態で同開放口を介してキャニスタ本体
21に茶葉を補充する。
【0030】キャニスタ本体21内に十分な茶葉を補充
したら、キャニスタ20の係止突起22a1,22a2
を給茶機10内のガイド溝12a1,12b1に合わ
せ、同キャニスタ20を斜め下方向に挿入して給茶機1
0の凹部11内に装着する。
【0031】キャニスタ20が凹部11内に完全に装着
された状態では、茶葉受け部30の上方に向けた開口は
キャニスタ20の下部に対して隙間なく接続されてお
り、キャニスタ本体21のつまみ21bを把持してキャ
ニスタ本体21を180度回転せしめると、キャニスタ
本体21の開口部21aが下側に向いて同キャニスタ本
体21内に補充された茶葉は茶葉受け部30内に入る。
【0032】茶葉受け部30内に茶葉が補充されると、
発光素子60aが発する検出光は茶葉によって遮断され
るため、受光素子60bに入射されない。このため、受
光素子60bの検出信号はローレベルとなり、制御部7
0は同検出信号を入力して茶葉があるものと判断する。
【0033】茶葉がある場合、制御部70は図示しない
操作パネルの操作に応じて給茶を行ない、必要に応じて
茶葉の交換を行う。茶葉の交換は制御部70が駆動モー
タ42を一回転させることにより行われる。すなわち、
駆動モータ42により茶葉定量補給部40の円筒41が
回転すると、茶葉受け部30の上部側で同円筒41に設
けた開口部41a内に茶葉を補充した後、同茶葉受け部
30の下部側で補充された茶葉を当該茶葉受け部30の
下向きの開口に向けて排出し、最初の待機位置まで回転
して停止する。
【0034】一方、上記円筒41の回転動作に同期して
茶越し移動部50も動作を開始し、最初に茶越し51を
図1上で左に移動させてそれまで茶を注出していた茶を
排茶タンク52に排出した後、茶越し51を茶葉受け部
30における幅狭の開口の下まで移動させ、上記円筒4
1の開口部41aが排出する茶葉を茶越し51内に受
け、最後に図示中央の茶注出位置まで移動させる。
【0035】このようにして茶葉定量補給部40は茶葉
受け部30内の茶葉を徐々に排出せしめるが、キャニス
タ本体21内に茶葉がある間は当該キャニスタ本体21
内の茶葉が同茶葉受け部30内に補充される。このた
め、茶葉受け部30内には茶葉が充填されており、発光
素子60aが発する検出光は同茶葉に遮断されて受光素
子60bに入射できない。
【0036】しかし、さらに茶葉が消費されてキャニス
タ本体21内の茶葉がなくなると、徐々に茶葉受け部3
0内の茶葉の量が減少してくる。そして、発光素子60
aと受光素子60bとを結ぶ線よりも茶葉の量が減ると
同発光素子60aが発する検出光を遮るものがなくな
り、同検出光は茶葉受け部30内を横断して受光素子6
0bに入射する。
【0037】検出光が受光素子60bに入射されると同
受光素子60bの検出信号はハイレベルとなり、制御部
70は同検出信号に基づいて茶葉受け部30内の茶葉が
なくなったものと判断して、以後の茶葉交換や給茶など
を禁止するとともに、必要に応じて操作パネルなどに設
けた警告等を点灯せしめる。
【0038】ところで、茶葉の形状は複雑であるため、
茶葉受け部30内の茶葉が均等に減っていかないことも
多い。また、茶葉の一部が立って残ることもある。
【0039】しかし、上述したように発光素子60aが
発する検出光は茶葉受け部30を形成する半透明な樹脂
の壁面を通過するため、検出光は同壁面によって散乱を
受け、同検出光が受光素子60bに入射されるときには
茶葉受け部30内に残存する茶葉の影はぼんやりしたも
のとなる。従って、発光素子60aと受光素子60bと
を結ぶ直線上にわずかに茶葉が残っていたとしても、受
光素子60bは残っている茶葉の程度に応じた平均的な
透過量に対応して検出信号を出力することになり、茶葉
の影に過敏に反応して茶葉が残っていると判断してしま
うような事態を防止している。
【0040】なお、上記実施例においては、発光素子と
受光素子を一組だけ使用しているが、複数組使用すると
ともに警告等を設け、茶葉が完全になくなる前に徐々に
警告を出すようにしてもよい。また、半透明の樹脂から
なる茶葉受け部の壁面により検出光を散乱させている
が、微少な凹凸を備えた散乱板や多数のレンズを組み合
わせた散乱板などを使用してもよい。さらに、発光素子
と受光素子とを対面する構成ではなく、発光素子が発す
る検出光を反射せしめて茶葉受け部内を往復した検出光
を受光素子に入射せしめる構成としてもよい。
【0041】その他、上記実施例においては、キャニス
タと茶葉受け部とによって茶葉を収容しているが、一体
的な収納部で構成してもよい。また、茶葉受け部内に茶
葉定量補給部が一体的に組み込まれているが、分離した
構成とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる茶葉切れ検出装置が
適用された給茶機の正面図である。
【図2】同給茶機の断面図である。
【図3】キャニスタの分解斜視図である。
【図4】茶葉受け部付近の拡大正面図である。
【図5】茶葉受け部付近の拡大側面図である。
【図6】茶葉受け部の断面図である。
【図7】茶葉切れ検出装置のブロック図である。
【符号の説明】
20…キャニスタ 30…茶葉受け部 40…茶葉定量補給部 50…茶越し移動部 60a…受光素子 60b…受光素子 70…制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部より補充される茶葉を保持しつつ同茶
    葉を所定量づつ茶越しに供給して茶を注出する給茶機に
    おいて、上部に茶葉が補充される開口面を有するととも
    に下部に同茶葉を排出する開口面を有して茶葉を収容す
    る筒状の茶葉収納部と、同茶葉収納部を横断する方向に
    向けて検出光を発する発光素子と、上記茶葉収納部を横
    断した上記検出光を受光して同茶葉収納部内における遮
    光物の有無を検出する受光素子と、同受光素子の検出結
    果に基づいて上記茶葉収納部内の茶葉の有無を判断する
    判断手段とを具備することを特徴とする茶葉切れ検出装
    置。
  2. 【請求項2】上記請求項1に記載の茶葉切れ検出装置に
    おいて、上記筒状の茶葉収納部を、上記検出光の透過可
    能な樹脂で形成するとともに、その外面側には、上記発
    光素子を当該茶葉収納部の内面側に向けた状態で保持す
    る発光素子固定部材と、上記受光素子を当該茶葉収納部
    の内面側に向けた状態で保持する受光素子固定部材とを
    備えた構成としたことを特徴とする茶葉切れ検出装置。
  3. 【請求項3】上記請求項1および請求項2に記載の茶葉
    切れ検出装置において、上記発光素子から受光素子にい
    たる経路に上記検出光を散乱せしめる光散乱部材を介在
    せしめた構成としたことを特徴とする茶葉切れ検出装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100459245B1 (ko) * 2001-11-06 2004-12-03 유일시스템 주식회사 커피머신의 커피분말 배출장치

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JPS6428832U (ja) * 1987-08-18 1989-02-21

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