JPH052450Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052450Y2 JPH052450Y2 JP16744688U JP16744688U JPH052450Y2 JP H052450 Y2 JPH052450 Y2 JP H052450Y2 JP 16744688 U JP16744688 U JP 16744688U JP 16744688 U JP16744688 U JP 16744688U JP H052450 Y2 JPH052450 Y2 JP H052450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- opening edge
- upper opening
- binding material
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
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- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は包装用の袋の口を寄せ集めて細く絞
り、この細く絞つた袋口を結束材によつて結束し
て構成する包装体に関する。
り、この細く絞つた袋口を結束材によつて結束し
て構成する包装体に関する。
(従来の技術)
前記のような包装体は袋上縁のやや下側が結束
材で細く絞られ、袋内部の無駄な空間ができるだ
け少なくされているので、それなりに審美性を発
揮する。
材で細く絞られ、袋内部の無駄な空間ができるだ
け少なくされているので、それなりに審美性を発
揮する。
(考案が解決しようとする課題等)
しかし、結束材で細く絞られている袋のひだの
内部にはミクロ的な無数の隙間があるので、例え
ば菜葉の漬物のように大量の味つけ液と一体のも
のを前記の袋内に収容すると、前記のひだの間の
隙間から水分が結束材の上部に溢れ出し、袋上端
のシール縁との間に溜まつて、商品の美しさを低
下させると同時に商品価値を低下させる欠点があ
つた。
内部にはミクロ的な無数の隙間があるので、例え
ば菜葉の漬物のように大量の味つけ液と一体のも
のを前記の袋内に収容すると、前記のひだの間の
隙間から水分が結束材の上部に溢れ出し、袋上端
のシール縁との間に溜まつて、商品の美しさを低
下させると同時に商品価値を低下させる欠点があ
つた。
本考案は上記の点に鑑み、被包装物に含まれて
いる水分或いは被包装物に付着している微粉子な
どが結束材の上部に溢れ出さない包装体を提供す
るものである。
いる水分或いは被包装物に付着している微粉子な
どが結束材の上部に溢れ出さない包装体を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記の目的を達成するために、袋の上
部開口縁を加熱シールすると共に、該袋の上部開
口縁の下側を寄せ集めて細く絞り、前記上部開口
縁よりも下側の細く絞つた部分を結束材で結束す
るようにした包装材において、前記袋の結束部分
も予め加熱シールしたものである。
部開口縁を加熱シールすると共に、該袋の上部開
口縁の下側を寄せ集めて細く絞り、前記上部開口
縁よりも下側の細く絞つた部分を結束材で結束す
るようにした包装材において、前記袋の結束部分
も予め加熱シールしたものである。
(作用)
本考案は、袋の上部開口縁の加熱シール部より
も下段を結束の前に予め加熱シールし、この下段
の加熱シール部を結束するものであるから、袋の
中に液体や微粉子を含む被包装物を充填しても、
液体や微粉子は下段の加熱シール部によつて結束
部より上方へ溢れ出せず、上部シール部と下段シ
ール部との間が液体や微粉子によつて汚されるの
が防止されるのである。
も下段を結束の前に予め加熱シールし、この下段
の加熱シール部を結束するものであるから、袋の
中に液体や微粉子を含む被包装物を充填しても、
液体や微粉子は下段の加熱シール部によつて結束
部より上方へ溢れ出せず、上部シール部と下段シ
ール部との間が液体や微粉子によつて汚されるの
が防止されるのである。
(実施例)
第1図は上部が開口した熱可塑性の袋10の中
に被包装物11を充填すると共に、前記の上部開
口縁12及びその下側を二段階にわたつてそれぞ
れ加熱シール13,14して袋内に密封した包装
体15を示しており、第2図は前記包装体15の
袋口を寄せ集めて細く絞ると共に、前記の下段の
加熱シール14の周りをテープ或いは金属線など
による結束材16で結束したものである。
に被包装物11を充填すると共に、前記の上部開
口縁12及びその下側を二段階にわたつてそれぞ
れ加熱シール13,14して袋内に密封した包装
体15を示しており、第2図は前記包装体15の
袋口を寄せ集めて細く絞ると共に、前記の下段の
加熱シール14の周りをテープ或いは金属線など
による結束材16で結束したものである。
(効果)
本考案は袋口を上下二段で加熱シールすると共
に、下段加熱シール付近を結束材で結束するもの
であるから、液体や微粉子を含んだ被包装物を充
填しても、液体や微粉子が結束部分から上方へ洩
れて上縁開口縁のシール部と結束部との間に溜ま
らないので、体裁がよく商品価値のある包装製品
を提供できる効果がある。
に、下段加熱シール付近を結束材で結束するもの
であるから、液体や微粉子を含んだ被包装物を充
填しても、液体や微粉子が結束部分から上方へ洩
れて上縁開口縁のシール部と結束部との間に溜ま
らないので、体裁がよく商品価値のある包装製品
を提供できる効果がある。
第1図は袋口シール状態を示す正面図、第2図
は結束状態の斜視図である。 13,14……加熱シール部、16……結束
材。
は結束状態の斜視図である。 13,14……加熱シール部、16……結束
材。
Claims (1)
- 袋の上部開口縁12を加熱シール13すると共
に、該袋の上部開口縁の下側を寄せ集めて細く絞
り、前記上部開口縁よりも下側の細く絞つた部分
を結束材16で結束するようにした包装体におい
て、前記上部開口縁に沿つた加熱シール部13の
下に一定の間隔を置いて下部加熱シール14を施
し、この下部加熱シール部14の近傍を前記の結
束材16で結束するを特徴とする包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16744688U JPH052450Y2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16744688U JPH052450Y2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122449U JPH01122449U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH052450Y2 true JPH052450Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=31455749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16744688U Expired - Lifetime JPH052450Y2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052450Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP16744688U patent/JPH052450Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122449U (ja) | 1989-08-21 |
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