JPH05245225A - 液体タンクの泡導入装置 - Google Patents

液体タンクの泡導入装置

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JPH05245225A
JPH05245225A JP33201692A JP33201692A JPH05245225A JP H05245225 A JPH05245225 A JP H05245225A JP 33201692 A JP33201692 A JP 33201692A JP 33201692 A JP33201692 A JP 33201692A JP H05245225 A JPH05245225 A JP H05245225A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タンク内部と泡導管の間の気密遮断を保証
し、危険な圧力が生じた場合、消火剤を導入でき、でき
る監視を不要とし応用性が多様な液体タンク用の泡導入
装置を提供する。 【構成】 泡導入装置を円形開口を有する二部品フレー
ム1で構成し、対向するフレーム部品4と5の円形開口
の全周にわたって、それぞれリング状のナイフエッジ7
とアダプターブロック10を入れる一つの溝6が設けて
あり、両部品4と5の間に薄板2が張られている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、円形開口を有する二
部品フレームで構成された液体タンク用の泡導入装置お
よびこの泡導入装置を装備した液体タンクに関する。
【0002】
【従来の技術】液体タンクには、火災防止のため、固設
された火災防止設備を設ける必要がある。これ等の設備
は実質上ポンプ、発泡剤の貯蔵容器、混合装置、泡発生
機、作動部およびパイプ導管と分配系で構成される(ド
イツ工業規格 DIN 14 493 の第2部を参照)。
【0003】タンクには泡供給装置が設けてある。これ
等の装置は火災時に泡をタンクの内部に導入する。可燃
性蒸気あるいは液体をタンク空間からパイプ導管系に入
れ、泡発生機の空気吸引開口を経由して周囲に排出させ
ることを防止するため、泡供給装置に所謂泡ポットが設
けてある。その場合、円筒容器を使用し、この容器には
底から泡導管が導入され、安全隔離部を設けた屈曲円管
がタンクに連結されている。泡ポットの役目は、非常時
にタンクのスペースを泡導管から遮断するが、タンク内
部で発泡開始時に消火剤の導入を行うことにある。泡ポ
ットの安全遮断部はタンク内に保管されている製品に対
して腐食されず、この泡ポットは、必要な場合、簡単に
壊せたり、あるいは簡単に解放作動させることができる
必要がある。それ故、安全遮断部としては、通常ガラ
ス、つまりタンク内に保管されている大抵の化学薬品に
対して安全であるが、容易に壊せる材料の破壊円板であ
る。
【0004】タンク内部空間と泡ポットとの間に生じる
温度差は、泡ポットの屈曲円管に液体の蒸気を凝縮させ
る。この凝縮液が腐食作用を与えれば、屈曲円管が破壊
したり、タンク内に保管された製品が泡円管の空気吸引
開口から溢れ出る恐れが生じる。
【0005】監視や保守作業には、屈曲円管の上部で気
密接着剤を使用しリング構造体を使用して導入される破
壊円板もその動機を与える。気密接着剤はタンク内に保
管されている製品に対して往々にして安定でないため、
液体の蒸気が泡ポットに凝縮し、保管されいる製品が泡
円管から溢れ出る。更に、ガラス製の破壊円板は衝撃に
敏感で、温度変化があるとガラスと金属の間の膨張係数
が異なるため破壊される。
【0006】指摘した周知の装置の欠点を排除する種々
の研究が既に行われている。つまり、泡ポットを錫メッ
キした通常の鋼の代わりに特殊鋼で作製している。しか
し、この特殊鋼の使用が広がると、経済的な配慮に逆ら
うものである。通常の鋼鉄の泡ポットに通常の鋼製の代
わりに特殊鋼製の屈曲円管を組み込むことも行われてい
ない。その場合、全部あるいは一部の材料を交換して腐
食問題を打破できることを配慮する必要があるが、泡導
管に比べてタンク空間の遮断を弱めることはない。気密
性を高めるため、屈曲円管の上端にある破壊円板のホル
ダと固定リングに軟質材料のパッキングを入れる付加的
な溝を設ける。この構造的な処置も好ましい気体の気密
遮断を与えない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】それ故、この発明の課
題は、技術的と経済的な要請に合い、特にタンク内部の
空間と泡導管の間の気密遮断を保証するが、固設された
発泡消火装置で通常生じるような圧力の時、消火剤の導
入を可能にする、液体タンクの泡導入装置を提供するこ
とにある。しかも、この泡導入装置はできる限り監視を
不要とし、利用頻度の点で制限がないか、あるいは僅か
な制限しかないことが必要である。
【0008】更に、この発明の課題は、上記の泡導入装
置の効率を保証する配置に泡導入装置を装備した液体タ
ンクを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、円形開口を有する二部品フレーム1で構成され
た液体タンク用の泡導入装置の場合、互いに対向するフ
レーム部品4と5の円形の開口の全周にわたり、それぞ
れリング状のナイフエッジ7と8、および、場合によっ
ては、アダプターリング9と10を入れる一つの溝6を
設け、フレーム部品4と5の間に薄板2が挟持されてい
ることによって解決されている。
【0010】更に、上記の課題は、この発明により、特
許請求の範囲の請求項1〜6の何れか1項による泡導入
装置を装備した液体タンクの場合、泡導管のタンクの屋
根のレベルの上にこの泡導入装置が装着されていること
によって解決されている。
【0011】この発明による他の有利な構成は特許請求
の範囲の従属請求項に記載されている。
【0012】
【作用】この発明による泡導入装置(以下では、泡導入
アダプターとも、あるいは簡単にアダプターとも称す
る)は破壊円板の原理に従って動作するが、特別な応用
目的に対する基本構想を発展させている。
【0013】この新しい装置の基礎は円形の開口を有す
る二部品のフレームである。このフレームは泡導管と泡
導入接続管、つまり消火用泡がタンクに達する場所、と
の間に組み込まれている。アダプターの交換を容易にす
るため、両方のフレーム部品にはそれぞれ一つのフラン
ジが設けてある。もちろん、この構造様式に限定するも
のでなく、上記装置を場所的な事情や実際に要求に合わ
せて他の様式でもパイプ導管・分配系に装着できる。フ
レームの大きさと形は任意に選定できる。これに反し
て、フレーム(つまり両方のフレーム部品)の円形開口
の直径は泡導管と泡導入接続管の内径に一致する。分割
フレームの間には、薄板が挟持されている。この薄板は
タンクと泡導管を分離し、タンクに保管されている製品
の蒸気が周囲の自由空間に達することを防止している。
【0014】アダプターの重要な特徴は両方のフレーム
部品の何れにも溝が刻まれている点にある。この溝はフ
レーム部品の円形の開口の全周にわたって付けてあり、
ナイフエッジ、つまりカッター、および場合によって
は、アダプターリングないしは溝に完全に詰まるアダプ
ターブロックを入れるために使用される。
【0015】リング状のナイフエッジ(リングカッタ
ー)の刃は薄板に対向している。このナイフエッジの役
目は、緊急の場合、薄板をフレーム開口の全周にわたっ
て壊し、泡をタンク内部に導入する導管を開く。薄板を
ホルダーから切断する破壊圧力、つまり泡消火装置から
生じる圧力を調節するため、単独あるいは組み合わせて
使用される多数の処置が行われる。これに関連して配慮
すべきことは、過圧が高い値とならない、つまり 80 kP
a (0.8バール) を滅多に越えなく、一般に 40 〜70 kPa
(0.4〜 0.7バール) の範囲にあることである。
【0016】薄板の材料と薄板の厚さが薄板の破壊特性
に影響を与える。薄板の材料に要求されることは、この
薄板がタンク内に保管されている製品に対して安定で、
例えば交互に変わる温度条件下でも特性が変化しない
か、あるいは僅かにしか変化しない点にある。ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリアセタール、ポリエステ
ル、ポリテトラフロルエチレンのような熱可塑性合成樹
脂製の薄板が適している。特にポリテトラフロルエチレ
ン製の薄板が真価を発揮する。この薄板は化学薬品に安
定であるためほぼ汎用的に使用できる。薄板の厚さは、
破壊圧力を指定すれば、材料と、薄板に割れ目を入れる
ため行うべき他の処置とに依存する。
【0017】薄板を壊すためにナイフエッジを使用する
ことは非常に重要である。特殊な泡消火設備で指定され
る一定の破壊圧力に調節するため、薄板の平面とナイフ
エッジの間隔はアダプターリングをフレーム部品の溝に
入れて簡単に決めることができる。
【0018】タンクに対向している溝のあるフレーム部
品にナイフエッジを入れると、タンクに泡を発生させる
アダプターが開く。両方のフレーム部品にナイフエッジ
を設け、このナイフエッジの刃が薄板の平面に対向して
いる、この発明による泡導入装置の構成によって、泡を
タンクに導入できるだけでなく、タンクに過圧が生じた
場合、安全弁として働く。
【0019】一方の分割フレームにのみリングナイフエ
ッジを装備する場合には、反対側の溝がアダプターリン
グあるいはアダプターブロックによりフレームの気密面
に対して鈍角になっている。アダプターリングやアダプ
ターブロックが対応する分割フレームにそれぞれ固定さ
れている限り、薄板の剪断を容易にする圧力上昇が溝内
部にも働くため、アダプターリングやアダプターブロッ
クに穴を設ける必要がある。溝での圧力上昇を確実に
し、薄板の剪断を容易にするため、リングナイフエッジ
に、あるいは(リングナイフエッジとアダプターリング
を組み合わせている場合)リングナイフエッジとアダプ
ターリングに、穴を設けると効果的である。
【0020】この発明による泡導入装置の有利な構成に
よれば、リングナイフエッジの周囲にわたって予め指定
した破壊箇所が分割フレームの間に挟持された薄板に設
けてある。この処置は、円板がナイフエッジに接触した
時、瞬間的に分離操作が行われ、薄板が湾曲するだけで
あったり、ナイフエッジの刃の上を滑ることによって、
分離操作が遅くれたり、あるいは全く中断させないこと
を保証する。予め指定し破壊箇所は製造時に既に薄板に
付けてある。好ましくは、泡導入アダプターにナイフエ
ッジを付けた後に形成される。薄板への切れ目の深さ
は、破壊圧力の外に、薄板の材料と薄板の厚さに依存
し、実験で決める必要がある。
【0021】リングナイフエッジは、主に薄板の平面に
平行に延び、この薄板に 90 °の角度で当たる。特別な
場合には、ナイフエッジの刃を薄板の平面に対して傾
け、ナイフエッジの刃と平面の間の角度を 90 °より大
きいあるいは小さい値にすると有効である。
【0022】薄板を二つの分割フレームの間に張る。固
定は、周知の方法、例えばフレームに沿って間隔を置い
て配置された多数のネジ付きボルトによって行われる。
この発明による泡導入装置は、それぞれの使用目的に合
った金属あるいは金属合金を用いて通常の方法により作
製できる。
【0023】泡ポットを組み込む場合の通常の実例とは
異なり、この新しい泡導入装置を泡導管のタンクの屋根
のレベルの上に装備すると効果的である。これには、タ
ンクに上昇するように組み込んだ泡導管をタンクの屋根
のレベル以上にし、湾曲部によってタンクの円筒部分に
対して下向き垂直に戻し、そしてタンクに固定する。パ
イプ導管の垂直に下降する部分には、新しいアダプター
がタンクの屋根の平面に新しいアダプターを組み込む。
【0024】
【実施例】以下では、添付図面を参照しながらこの発明
による泡導入装置の種々の実施例をより詳しく説明す
る。
【0025】図1から判るように、この発明による泡導
入装置は二部品のフレーム1で構成されている。このフ
レーム1の円形の開口には、薄板2がフレーム1に沿っ
て配置されたネジ付きボルト3で挟持されている。
【0026】図2と4は、フレーム1が溝6を有する二
つのフレーム部品4と5で構成されていることを示す。
これ等の溝6はリングナイフエッジ7と8を収納するた
めに使用されている。これ等のナイフエッジ7,8は、
図2に示すように、アダプターリング9と組み合わせて
ある。つまり、一方の分割フレームにのみ一つのリング
ナイフエッジ7が装着され、反対側の溝はアダプターリ
ング10によって気密面に対して鈍角をなして終わって
いる。
【0027】図4は両方の溝にリングナイフエッジ7と
8を装備した新しい泡導入装置の実施例を示す。図3に
は、フレーム部品4に固定されたリングナイフエッジ7
とフレーム部品5に固定されたアダプターリング(ある
いはアダプターブロック)10を有する泡導入装置が示
してある。リングナイフエッジ7とアダプターリング1
0には、それぞれ一つの穴11が設けてある。
【0028】図5には、フレーム部品4とフレーム部品
5に固定されたリングナイフエッジ7を有する泡導入装
置が示してある。これ等のリングナイフエッジには、そ
れぞれ穴11が設けてある。
【0029】この新しい泡導入装置の機能は以下の通り
である。正規の状態では、薄板2は図2と図4に示す正
規位置にある。図2の実施例の場合、圧力が設定された
作動圧力に相当する或る値に変わると、薄板2がリング
ナイフエッジの方向に湾曲し、ナイフエッジの刃によっ
て全周にわたり切断される。図4に示す実施例は、単に
泡導入装置としてでなく、タンクに過圧が発生したと
き、安全弁として働く。
【0030】最後に、図6はこの新しい泡導入装置を液
体タンク13に組み込んだ状態を示す。補償部14を備
えた泡導管15はタンクのところを上昇してタンクの屋
根のレベル以上に昇り、湾曲部を経由してタンクの円筒
部分に対して下向き鉛直方向に戻る。泡導管15の垂直
に降下する部分にこの泡導入装置12を組み込む。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による泡
導入装置を使用して、タンク内部の空間と泡導管の間の
気密遮断を保証し、固設された発泡消火装置で通常生じ
るような圧力の場合、消火剤を導入でき、しかもできる
限り監視を不要とし、利用頻度の点で制限がなく、技術
的と経済的な要請に合っている。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による泡導入装置の平面図である。
【図2】一方のフレーム部品に固定装着されたリングナ
イフエッジと他方のフレーム部品に固定装着されたアダ
プターリングを有し、リングナイフエッジとアダプター
リングに穴のある泡導入装置の断面図である。
【図3】フレーム部品の拡大平面図と、一方のフレーム
部品に嵌まるナイフエッジと他方のフレーム部品に嵌ま
るアダプターリングを有する泡導入装置の展開断面図で
ある。
【図4】両方のフレーム部品に固定装着されたナイフエ
ッジを有する泡導入装置の断面図である。
【図5】フレーム部品の拡大平面図と、両方のフレーム
部品に嵌まるリングナイフエッジを有し、リングナイフ
エッジに穴のある泡導入装置の展開断面図である。
【図6】この発明による新規な泡導入装置を装着したタ
ンクの側面図である。
【符号の説明】
1 フレーム 2 薄板 3 ネジ付きボルト 4,5 フレーム部品 6 溝 7,8 リングナイフエッジ 9,10 アダプターリング 11 穴 12 泡導入装置 13 液体タンク 14 補償部 15 泡導管
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】タンクには泡供給装置が設けてある。これ
等の装置は火災時に泡をタンクの内部に導入する。可燃
性蒸気あるいは液体をタンク空間からパイプ導管系に入
れ、泡発生機の空気吸引開口を経由して周囲に排出させ
ることを防止するため、泡供給装置に所謂泡ポットが設
けてある。その場合、円筒容器を使用し、この容器には
底から泡導管が導入され、安全隔離部を設けた屈曲円管
がタンクに連結されている。泡ポットの役目は、非常時
にタンク空間を泡導管から遮断するが、タンク内部で発
泡開始時に消火剤の導入を行うことにある。泡ポットの
安全遮断部はタンク内に保管されている製品に対して腐
食されず、この泡ポットは、必要な場合、簡単に壊せた
り、あるいは簡単に解放作動させることができる必要が
ある。それ故、安全遮断部としては、通常ガラス、つま
りタンク内に保管されている大抵の化学薬品に対して安
全であるが、容易に壊せる材料の破壊円板である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形開口を有する二部品フレーム(1)
    で構成された液体タンク用の泡導入装置において、互い
    に対向するフレーム部品(4)と(5)の円形の開口の
    全周にわたり、それぞれリング状のナイフエッジ(7)
    と(8)および、場合によっては、アダプターリング
    (9)と(10)を入れる一つの溝(6)を設け、フレ
    ーム部品(4)と(5)の間に薄板(2)が挟持されて
    いることを特徴とする泡導入装置。
  2. 【請求項2】 薄板の平面に対するリング状のナイフエ
    ッジの間隔は、溝に挿入されたアダプターリングによっ
    て定まっていることを特徴とする請求項1に記載の泡導
    入装置。
  3. 【請求項3】 それぞれのフレーム部品に固定されてい
    るリングナイフエッジや固定されているアダプターブロ
    ックには、穴(11)が設けてあることを特徴とする請
    求項1または2に記載の泡導入装置。
  4. 【請求項4】 薄板には予め指定された破壊箇所が設け
    てあることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記
    載の泡導入装置。
  5. 【請求項5】 ナイフエッジの刃は薄板の平面に対して
    90 °の角度をなすことを特徴とする請求項1〜4の何
    れか1項に記載の泡導入装置。
  6. 【請求項6】 ナイフエッジの刃は薄板の平面に対して
    90 °からずれた角度をなすことを特徴とする請求項1
    〜4の何れか1項に記載の泡導入装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6の何れか1項による泡導入
    装置を装備した液体タンクにおいて、泡導管のタンクの
    屋根のレベルの上にこの泡導入装置が装着されているこ
    とを特徴とする液体タンク。
JP33201692A 1991-12-21 1992-12-11 液体タンクの泡導入装置 Expired - Lifetime JPH074435B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19914142562 DE4142562A1 (de) 1991-12-21 1991-12-21 Schaumeinlassvorrichtung fuer fluessigkeitstanks
DE4142562:6 1991-12-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05245225A true JPH05245225A (ja) 1993-09-24
JPH074435B2 JPH074435B2 (ja) 1995-01-25

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ID=6447877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33201692A Expired - Lifetime JPH074435B2 (ja) 1991-12-21 1992-12-11 液体タンクの泡導入装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5348038A (ja)
EP (1) EP0551620A1 (ja)
JP (1) JPH074435B2 (ja)
DE (1) DE4142562A1 (ja)

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Also Published As

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JPH074435B2 (ja) 1995-01-25
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