JPH0524533B2 - - Google Patents

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JPH0524533B2
JPH0524533B2 JP1088182A JP8818289A JPH0524533B2 JP H0524533 B2 JPH0524533 B2 JP H0524533B2 JP 1088182 A JP1088182 A JP 1088182A JP 8818289 A JP8818289 A JP 8818289A JP H0524533 B2 JPH0524533 B2 JP H0524533B2
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JP1088182A
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Uein Pensu Jerii
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPH0524533B2 publication Critical patent/JPH0524533B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/0802Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
    • G06F12/0866Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/12Replacement control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明はデータ処理、具体的には、データ処理
環境における、周辺装置及び関連する取付け可能
レコード媒体の管理に関する。
B 従来技術 データ処理環境におけるデータのメモリは代表
的な場合には、メモリ・レベルの階層をなしてい
る。第1の即ち最高速のレベルはデータ処理環境
における上位コンピユータと直接通信できるレベ
ルである。6、7乃至8のレベルをなす、階層の
下のレベルによつて大きなデータのメモリ容量が
追加されるが、アクセス時間は大きく増大する。
メモリ階層の下のレベルは複数の個々にアドレス
可能なデータ・メモリ・デバイスによつて、しば
しば特徴付けられる。データ処理環境、及び特に
データ・メモリ階層のオペレーシヨン全体を増強
するためには、種々のアドレス可能なデータ・メ
モリ・デバイスを最適に利用することが望まれ
る。
どのようにデータ・メモリ階層が定義されるか
に従つて、種々のレベルには、次のタイプのデバ
イス及び装置が含まれる。最上位のレベルは上位
コンピユータの電子回路に直接接続されるキヤツ
シユでよい。次のレベルは大きなプロセツサでは
数メガバイトの所謂主メモリでよい。主メモリの
直ぐ下は直接アクセス・メモリ・デバイス
(DASD)とも呼ばれる、比較的高速にアクセス
できるデイスク・メモリ・デバイスもしくは磁気
データ・メモリ・ドラム、DASD等をエミヨレー
トするように設計された電子メモリでよい。第4
のレベルは第3のレベルに使用されるものよりも
遅いDASDより成ることができる。より遅い
DASDの下は磁気テープ、光学デイスク等でよ
い。このレベルのさらに下には保管用記憶のため
のテープもしくはデイスク・データ・ライブラリ
が存在できる。種々のレベルは異なる方法で定義
でき、種々のデバイスで構成できることを理解さ
れたい。最低のレベルには、たとえば、データを
データに環境からデータ処理環境と離れて存在す
る保管環境に移送するための通信を含むことがで
きる。階層をなすデータ・メモリ形である他のデ
バイスは所謂キヤツシユドDASDであり、即ち電
子メモリが上位プロセツサの主メモリと相対的に
高いパホーマンスのDASD間に論理的に介在して
いるものである。
データ・メモリ階層中においては、上のレベル
から下のレベルへデータを迅速に移動することが
望ましく、高いレベルは上位コンピユータによつ
て次に使用させるデータを記憶するために利用可
能なデータ・メモリ容量を有するか、上位プロセ
ツサによつて発生したデータのためのデータ・メ
モリ・スペースを与えることができることが好ま
しい。このタイプの制御は多くの形式をなすこと
ができる。たとえば、キヤツシユドDASDにおい
ては、電子的キヤツシユからDASDに、データを
移動するのに最旧優先(LRU)アルゴリズムが
使用できる。このような配列の例は米国特許第
4636946号に開示されている。この特許には通常
のLRUリスト(この特許の第4図に示されてい
るよう)に加えて、2つの閾値が与えられ、電子
メモリ・キヤツシユからDASDへデータをより効
率的に降格し、移送している。下の閾値は、キヤ
ツシユからDASDに降格されるべき候補を求め
て、キヤツシユ及びDASDを制御する制御ユニツ
ト中のプロセツサがLRUリストを走査するため
の利用可能閾値ATである。データの候補が見出
されると、LRUリストの走査は第2の閾値、所
謂“グループ化閾値(GT)”に進む。第2の走
査は第1の走査で見出された候補と、同じアドレ
スのDASDのモジユールに送られる、キヤツシユ
中に記憶されたデータを探す。DASDでは、この
グループはシリンダと呼ばれ、このシリンダは、
代表的には17トラツク迄のデータを有することが
できる。最小の降格可能な単位は1トラツクであ
るが、17迄のトラツクを一緒にまとめて、一回で
DASDにアクセスできるようになつている。
DASDへのアクセス回数を制限することによつ
て、キヤツシユからDASDへのデータの移送は最
適化される傾向にある。
磁気テープ環境においては、磁気テープ・レコ
ーダに単一のボリウムを取付けもしくは取外すこ
とができる。手操作ライブラリが関与している時
には、テープのボリウム(1巻のテープ・リー
ル)を手で取付け及び取外すのに必要な時間は、
データ処理の速度に関連して比べた時には非常に
長い。自動テープ・ライブラリにおいてすら、テ
ープ・ボリウムへのアクセス時間は、マイクロ秒
もしくはミリ秒でなく、秒単位で測定されるもの
であり、従つてデータ処理環境の時間の基準と比
べて、この時間は比較的長い。従つて、データの
テープ・ボリウムへの出入れをより効率的にする
ために、このような取付け回数を最小にすること
が望ましい。同じデバイスが、データ・メモリ・
デイスクを使用するデータ・ライブラリに適用さ
れる。この配列は上記米国特許のものと似てい
て、シリンダ、テープ・ボリウム等のような単一
のデータ・メモリ区域群内に記憶可能な、空間的
に関連付けられているデータ・セツトもしくはト
ラツクの組を互に一緒にするという原理を使用し
ている。
上述の米国特許は、データ・メモリ区域が記憶
及び探索のために相対的にアクセス可能である場
合のデータ・メモリ階層の下位のレベルへ向うデ
ータの移動、即ち降格の制御を開示している。取
外し可能な光学デイスク、磁気デイスク及び磁気
テープを含む取外し可能な媒体が関与する時は、
このような恩恵は利用できない。このことはデー
タ・メモリ階層のより効率的な管理が、ボリウム
の取付けに関して望まれていることを意味してい
る。データ機能/階層記憶管理プログラム
(DFHSM)と呼ばれるIBMプログラム製品が、
周辺装置、代表的にはDASDの主レベルから2次
レベルへデータを移動して、そのデータ・メモリ
をバツク・アツプしている。2次レベルは磁気テ
ープ、テープ・ライブラリもしくはより遅い
DASDでよい。このプログラム製品はテープ・ボ
リウムを取付け、取外すために、オペレータ・コ
ンソールもしくはテープ・ライブラリにメツセー
ジを送つている。移送のためのテープ・ボリウム
の取付けは、テープ・ボリウムの取付け回数を最
小にし、しかも、各取付けられたテープ・ボリウ
ムにデータを充満させるようには最適化されてい
ない。データ・メモリ階層を動作させるために取
付けられた媒体ボリウム、従つてデータ処理環境
の効率を増大させることが望まれる。
C 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、データの最適記憶のために、
データ・メモリ階層の動作全体を増強する、階層
中に取付けられるデータ・メモリ・ボリウムの管
理方法を与えることにある。
D 問題点を解決するための手段 本発明に従えば、予定の基準に従つて、記憶さ
れるデータを受取るために、上位プロセツサによ
つてアクセスされるレコード媒体ボリウムが取付
けられる。
このような予定の基準のうち最初の基準では、
取付けられているボリウムのデータ・メモリ容量
に少なく共等しいデータ量がデータ処理環境中に
蓄積されると、システムが活性化されて、レコー
ド・ボリウムが取付けられる。レコード媒体を取
付けるための他の条件には、最小の経過時間がた
つか、もしくは最小数のデータ・セツトのあるこ
とが認められると、ボリウムの候補が代表的なレ
コーダに取付けられて、このボリウムに降格即
ち、移送されるデータを受取ることが含まれる。
第2の基準には最後の移送解放段階以来、最大の
経過時間がたつた時、最大数のデータ・セツト
(要求とも呼ばれる)が識別されて、データ処理
環境中に蓄積された時、もしくはデータ処理環境
中で、何等かの理由のために明示的な要求が発生
された時に、レコード媒体ボリウムが取付けられ
る。
E 実施例 第2図に示すようにデータ処理環境には、一組
の周辺サブシステム11を有する1もしくはそれ
以上の上位プロセツサ10を含む。サブシステム
の多くはデータ・メモリ・サブシステムである。
このようなデータ・メモリ・サブシステムは一般
に知られているように、複数の制御ユニツトを含
む。制御ユニツトの一部には集約的に番号14で
示されたDASDが接続されている。このDASDは
データ・メモリ階層の主周辺データ・メモリ・レ
ベルを構成することができる。このうよなDASD
14には、夫々の制御ユニツト内に一組のキヤツ
シユ(図示せず)が関連している。DASD14と
制御ユニツト中のキヤツシユの組合せによつて、
周辺サブシステムの動作が増強され、上位プロセ
ツサ10の計算力が補強される。周辺サブシステ
ムの他のものには、除去可能な媒体を受取るよう
に適合された、一組のレコーダ/再生装置12が
含まれる。このようなレコーダ/再生装置は除去
可能な媒体を有する、磁気テープ装置、磁気デイ
スク装置及び除去可能な媒体を有する光学デイス
クを含む。レコーダ/再生装置12の組には、磁
気テープ・ライブラリで普通に実施されているよ
うな、手動制御できる、もしくは一般に知られて
いる自動ライブラリでよい媒体ライブラリ13が
関連している。このような自動ライブラリは、デ
ータのボリウムと上位プロセツサ間にデータ通信
を与えるため、レコーダ/再生装置上に取付け可
能なテープ・カートリツジを有する。IBM3850
大容量記憶システム(MSS)を含むことができ
る。
各上位プロセツサ10は複雑な電子回路と計算
及びデータ処理システムの制御のためのコンピユ
ータ・プログラムを含む。このプログラムには上
述のDFHSMを含むことができる。DFHSMの一
部として、データ・メモリの階層を管理する他の
プログラムがある。データ処理環境で本発明を実
施するために、プログラム・モジユールが第2図
に示したように含まれる。コマンド・モジユール
16は上位プロセツサ10中の(DFHSMのよう
な)他のプログラムからのソフトウエア・コマン
ドを受取るプログラム・タスクである。このよう
なコマンドは解諾されて制御タスク17に転送さ
れる。制御タスク17は本発明の論理回路を具体
化し、データを受取るべきボリウムがレコーダ/
再生装置12の1つに取付けられるべき時を判断
するものである。この論理回路を具体化するため
に、ソフトウエア・タイマ・タスク18が制御タ
スク17にソフトウエアで取付けられる。タイ
マ・タスク18は計算された時刻を示すものであ
る。この計算された時刻から、制御タスク17に
よつて通常のように経過時間が計算される。この
ような経過時間にはレコード媒体ボリウムが最後
に取付けられた時から等のタスクの実行時間を含
む。プロセツサ・タスク19は制御タスク17に
ソフトウエアに接続され、制御タスク17によつ
てなされた論理的判断の結果を処理する。タクス
19によつてなされたこの処理結果として、他の
ソフトウエア機構を通してメツセージがI/O制
御プログラム20に通られ、プログラム20はチ
ヤンネル・プログラムを設定して、一般に上位プ
ロセツサ10と種々の周辺サブシステム間に入
力/出力動作の制御を与える。IBMの上位プロ
セツサでは、このI/O制御はIOS(入出力シス
テム)と呼ばれている。勿論、I/O制御プログ
ラム20は、矢印21で示したように上位プロセ
ツサ10内の種々のプログラムから他のI/Oコ
マンド及びメツセージを受取る。
本発明を具体化するための制御タスク17の動
作の論理を第1図に示す。ソフトウエア論理の
OR回路25は降格即ち移送動作、たとえばデー
タ信号を受取つて記憶するためのデータ・レコー
ド媒体の取付けを開始する4つのソフトウエア条
件の任意の1つを通過させる。上位プロセツサ1
0の4つのソフトウエア判断条件には次のものが
含まれる。即ちアプリケーシヨン・プログラムに
より明示的要求、降格即ち移送のための要求回数
がこのような要求の予定の最大数に達したこと、
最後にデータ・レコード媒体が取付けられてから
最大の経過時間に達したこと、もしくは降格即ち
移送のために上位プロセツサ10内に蓄積された
データが1つのデータ・レコード・ボリウムを充
満するに十分であること。データ・レコード・ボ
リウム取付け条件を上述の条件よりも厳しく制限
することが望ましい場合がある。このような場合
には、論理AND機能26がデータ・ボリウムの
容量に関するソフトウエア入力と論理OR機能2
7間に論理的に挿入される。この論理OR機能2
7は、2つの追加のソフトウエア判断条件のうち
一方もしくは両方が満足された時にAND機能2
6を活性化する。この追加の条件のうちの第1の
ものは前のデータ・レコード・ボリウムが取付け
られてから最小の時間が経過したことであり、ボ
リウムの取付けの頻度を制限するものである。追
加の条件のうち第2のものは、データ・レコー
ド・ボリウムが取付けられる前に降格即ち移動を
求める最小の要求回数が制御タスク内に蓄積され
たことである。このようなレコード媒体の取付け
もしくはアクセスに対する頻度の制限は論理OR
機能25への入力である任意の、もしくはすべて
の上述の条件にあてはまる。ソフトウエア入力条
件の蓄積は経過時間の測定、要求のカウント及び
転送すべきデータの量を合計する、現在のソフト
ウエア技術を使用して達成される。このようなソ
フトウエアの動作は一般に知られていることであ
るから、これ等はここではとりたて、説明しな
い。
コマンド処理の流れを以下に示す。この流れは
3つのモジユールより成る。1つはシステムを停
止し、従つて最適化取付け処理を停止する停止コ
マンド、他はバツクアツプ・コマンド及び制御パ
ラメータを最適化取付け処理に与えるSETSYS
コマンドである。
停止コマンド 最適化取付け制御タスクはすべてその待ち行列
にされた出力を揃え、必要に応じてテープ・ボリ
ウムを取付け、システム停止コマンドが処理され
た時に遮断するように通知を受ける。
END停止コマンド バツクアツプ・コマンド バツクアツプ・コマンドは、最適化取付け処理
によつて処理さるべきデータを発生する多くのコ
マンドのうちの1つである。もし処理さるべき要
求を待つていない時には、これ等のコマンドの上
に出力開始オプシヨンを指定することができる。
出力開始オプシヨンは最適化取付け制御タスク
を通知させて、直ちに処理を開始する。
ENDバツクアツプ・コマンド SETSYSコマンド SETSYSコマンドは次の最適化取付けパラメ
ータ及びオプシヨナルなサブパラメータを有す
る。
−出力開始 −これは最適化取付け処理を通知して処理を直ち
に開始させる。
−MAX遅延、MAXQed#、%充満、ユニツト
名、最小時間、最小要求# −これは最適化取付け処理を通知して制御パラメ
ータの設定値を指定値に変更させる(ユニツト
名はカートリツジを容量とともにマツプでき
る)。
END SETSYSコマンド 制御タスク 制御タスクは2つの部分:初期設定部分とルー
プ部分より成る。ループは上位プロセツサがその
デイスパツチや(タスク指各機構)もしくは他の
プログラム制御機構によつてボリウム最適化タス
クにそのプログラム機能を遂行させる時に実質連
続的に実行される。
初期設定 −これは5項目のECB(事象制御ブロツク)リス
トをセツト・アツプする。
−これは省略時の制御パラメータ(MAX遅延、
ユニツト名、%充満、MAXQ′ed#)をセツト
する。
−これはユニツト名及び%充満から量の閾値を計
算する。
−これはタイマ・タスクを接続する。
ループ・永久に実行せよ。
−選択(ECB) −(要求を受取つた)場合 −新要求中のデータ量を計算して、Q′ed量に加
算。
−待ち行列の要求# 1だけインクレメント −要求をQ′ed要求に付加(頭部及び尾部ポイン
タを有する2重論理経路付きチエーン) −現在の時刻(TOD)を求めて、待ち行列TOD
として要求項目中に記入 −IF(Q′ed 量=>閾値量AND最小時間経過
AND最小要求#が待ち行列にされたなら): /*閾値チエツク*/ 要求#=>MAXQ′ed# THEN IF処理フラグ=非活性 THEN 通知処理 ELSE; ELSE/*閾値を 越えない*/ IF正確に1項目&処理フラグ=非活性THEN 通知タイマ・タスク(IN:SET、Q′ed時刻+
MAX遅延値) −(MAX遅延タイマ時間切れの)場合 −IF処理フラグ=非活性 THEN 通知処理 −(明示的要求開始の)場合 −IF要求が与えられたら THEN 要求をQ′ed要求に追加 −IF要求がQ′edでない時 THEN 何もQ′edでないことのメツセージを送る。
ELSE IF処理フラグ=非活性 THEN 通知処理 −(遮断要求)の場合 −IF処理フラグ=非活性 THEN −タイマ・タスクを指名 −システムに戻る −(パラメータ更新の)場合 −IFユニツト名:%充満指定 THEN 量閾値更新 −IF最小時間指定 THEN 最小時間更新 −IF最小要求#指定 THEN 最小要求#更新 −IF MAXQ′ed#指定 THEN MAXQ′ed#更新 −IFユニツト名:%充満:MAXQ′ed#指定
THEN IF(Q′ed量=>量閾値AND最小時間経過
AND最小要求#待ち行列なら): 要求#=>MAXQ′ed# THEN IF処理フラグ=非活性 THEN 通知処理 −IF MAX 遅延指定 THEN MAX遅延値&通知タイマ(IN:RESET) 更新 IFQ要求=非空 THEN −現在時刻を求める −IF現在時刻>(TOD1次要求+MAX遅延)
THEN IF処理フラグ=非活性 THEN 通知処理 ELSE; ELSE 通知タイマ(IN:SET、(TOD1次要求+
MAX遅延)) −END選択(ECB) END制御タスクのループ・永久に実行せよ。
END制御タスク 上述の流れで、ECBはソフトウエアのデー
タ・ユニツトである“事象制御ブロツク“を意味
している。ユニツト名はレコーダ/再生装置12
のアドレスを識別するものである。上位プロセツ
サ10はそのI/O制御プログラム20内に、一
般に知られているようにユニツト名と共に使用さ
れるボリウムのデータ・メモリの容量についての
リストを保有している。%充満はボリウムの何%
でボリウム充満として定義されるか、即ち、上位
プロセツサ10内のデータがボリウムの容量に等
しくなつた時を弁別するものである。1例として
ボリウムの%は100%に定義できる。用語Q′ed(Q)
は待ち行列にされたを意味する。“:”はORを、
“#”は回数を、MAXは最大値を意味している。
処理タスク19については詳細には説明しな
い。それはこのタスクがIBM上位プロセツサで
良く知られているように、制御ブロツク17から
情報を受取つて、所謂CCW(チヤネル・コマン
ド・ワード)チエーンを発生するだけだからであ
る。次に、構成されたCCWチエーンは、IBMの
コンピユータで行われるように処理タスク19に
よつてI/O制御プログラム20に供給される。
タイマ・タスク(IN:動作、TOD) 動作−SETもしくはRESETの値を取ることがで
きる。
TOD−タイマにセツトする時刻 初期設定 −2項目のECBリストの設定 ループ−永久に実行せよ −ECBリスト上で待機 −選択(ECB) −(セツトの)場合 −TODのためのSTIMER発生、通知=覚醒時間
の@ −(リセツトの)場合 −TTIMERを発生して覚醒タイマを除去 −END選択 タイマ・タスクの永久に実行ルーブの終り 覚醒:タイマ時間切れの時に非同期的に導入され
る。
−max遅延タイマが時間切れしたことを制御
タスクに通知 −システムへ戻る。
タイマ・タスクの終り 処理タスク −処理フラグ=活性 −すべてが処理される迄Q′ed要求チエーンを通
してループ −Q制御を再初期設定 −チエーンの頭部&尾部ホインタ=0 −データ量=0 −要求の#=0 −処理フラグ=非活性にセツト END処理タスク F 発明の効果 本発明に従えば、データの最適記憶のために、
データ・メモリ階層の動作全体を増強する、階層
中に取付けられるデータ・メモリ・ボリウムの管
理方法が与えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータを取付けられたボリウムへ降格
もしくは移送するためのデータ・メモリ階層への
データ・メモリ・ボリウムの取付けのための上位
プロセツサの制御回路の動作の論理を示した簡単
な判断論理図である。第2図はデータ・メモリ階
層を含むデータ処理環境の簡単なブロツク図であ
る。 10……上位プロセツサ、11……周辺サブシ
ステム、12……レコーダ/再生装置、13……
媒体ライブラリ、14……DASD、16……コマ
ンド・モジユール、17……制御タスク、18…
…タイマ・タスク、19……プロセツサ・タス
ク、20……I/O制御プログラマ、25,27
……OR回路、26……AND回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レコード媒体を受取つて、上記レコード媒体
    に対してデータの書込み、読出しを行う複数のレ
    コーダ/再生装置を有するデータ・メモリ・シス
    テムのレコード媒体取付け方法において、 (a) 上記レコーダ/再生装置のうち所定の一のレ
    コーダ/再生装置に取付けられるべきレコード
    媒体を取付けるための最大経過時間を設定し、 (b) 上記取付けられるべきレコード媒体に転送さ
    れるデータが上記データ・メモリ・システムに
    受取られてからの経過時間を測定し、 (c) 上記取付けられるべきレコード媒体に転送す
    るべきデータを蓄積し、上記転送すべきデータ
    のデータ量を測定し、 (d) 上記蓄積されたデータが、予め当初に設定し
    たデータ量に達したら、上記取付けられるべき
    レコード媒体を上記レコーダ/再生装置のうち
    所定の一のレコーダ/再生装置に取付け、 (e) 上記蓄積されたデータが上記設定したデータ
    量に達しなくても、上記経過時間が上記最大経
    過時間に達したら、上記取付けられるべきレコ
    ード媒体を上記レコーダ/再生装置のうち所定
    の一のレコーダ/再生装置に取付けること を特徴とする最適化されたレコード媒体取付け方
    法。 2 取付け可能なレコード媒体を有するデータ・
    メモリ・システムが接続された上位プロセツサで
    あつて、 (a) データの総量を含めて、レコード媒体上に記
    憶されるべきデータを指示するデータ手段と、 (b) 最後のデータが受け取られてからの経過時間
    を測定するタイマ手段と、 (c) いずれかの取付け可能なレコード媒体に記憶
    させるために、上位プロセツサに記憶された複
    数の上記データの総量の表示を蓄積する蓄積手
    段と、 (d) 上記いずれかの取付け可能なレコード媒体に
    データを記憶させるために、上位プロセツサの
    要求の数を計数する要求カウント手段と、 (e) 最小経過時間、所定の蓄積されるデータ総
    量、所定の最大経過時間、所定の最小要求数、
    最大要求数を指示する閾値手段と、 (f) 上記タイマ手段が上記最小経過時間を示した
    か或は上記要求カウント手段が上記最小要求数
    を示した場合であつて、上記複数のデータ総量
    の蓄積が上記所定の蓄積されるデータ総量を示
    した場合、又は上記タイマ手段が上記最大経過
    時間を示した場合又は上記要求カウント手段が
    最大要求数を示した場合のいずれかであれば、
    取付けられていないレコード媒体を取付けるた
    めの取付けメツセージを発するように、上記タ
    イマ手段、蓄積手段、要求カウント手段、及び
    閾値手段と連結された解析手段と を備えたことを特徴とするデータ・メモリ・シス
    テム。 3 複数のレコーダのいずれか一のレコーダに取
    付けられた取外し可能なデータレコード媒体にデ
    ータを記録する、データ・メモリ・システムのデ
    ータ記録方法において、 (a) レコード媒体上にデータを記録するための複
    数の要求を受け取り、 (b) 受け取つた複数の要求をカウントして、その
    カウント値を記憶し、 (c) レコード媒体に記録すべきデータを最後に受
    け取つたときからの経過時間を計測し、 (d) レコード媒体に記録されるデータを受け取
    り、レコード媒体上のデータ・メモリ・スペー
    スの面から記録できるデータ総量を測定し、 (e) 予め設定した閾値と上記カウント値とを比較
    して、上記カウント値が上記閾値を超えたらレ
    コード媒体上への記録を開始し、 (f) 予め設定した時間閾値と測定された経過時間
    とを比較して、上記測定された経過時間が上記
    時間閾値を超えたらレコード媒体上への記録を
    開始し、 (g) 予め設定したデータ総量閾値と合計された上
    記データ総量とを比較して、合計された上記デ
    ータ総量が上記データ総量閾値を超えたらレコ
    ード媒体上への記録を開始し、 (h) レコード媒体に所定のデータを直ちに記憶さ
    せる明示的な要求を受取つたら、この要求を受
    け取つたレコード媒体へ所定のデータの記録を
    開始すること を特徴とするデータ記録方法。
JP1088182A 1988-05-02 1989-04-10 最適化されたレコード媒体取付け方法 Granted JPH01305418A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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