JPH05245797A - コンベヤ式切断ベッドの材料排出斜面設備及びその使用方法 - Google Patents
コンベヤ式切断ベッドの材料排出斜面設備及びその使用方法Info
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- JPH05245797A JPH05245797A JP4248241A JP24824192A JPH05245797A JP H05245797 A JPH05245797 A JP H05245797A JP 4248241 A JP4248241 A JP 4248241A JP 24824192 A JP24824192 A JP 24824192A JP H05245797 A JPH05245797 A JP H05245797A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/06—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form
- B26D7/0675—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form specially adapted for piles of sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S83/929—Particular nature of work or product
- Y10S83/936—Cloth or leather
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-
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-
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- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート材料がコンベヤ式切断ベッドから離れ
るとき、シート材料に不整合や損傷を生じることなく、
切断作業の間の経路とほぼ同じ方向を続けることができ
る手段を提供すること。 【構成】 シート材料切断機械10において、コンベヤ
部材24が剛毛ブロック38を支持する多数のスラット
により構成され、コンベヤ部材の上方走行部がシート材
料の支持面を形成する。コンベヤ部材はシート材料を入
口端部50から切断工具42を通り排出端部54へ前進
させる。排出端部50に配置される排出斜面14とコン
ベヤ部材24の上方走行部との接続部においてシート材
料がコンベヤ部材から分離される。コンベヤ部材のスラ
ットは、この接続部において上方走行部から離れる。
るとき、シート材料に不整合や損傷を生じることなく、
切断作業の間の経路とほぼ同じ方向を続けることができ
る手段を提供すること。 【構成】 シート材料切断機械10において、コンベヤ
部材24が剛毛ブロック38を支持する多数のスラット
により構成され、コンベヤ部材の上方走行部がシート材
料の支持面を形成する。コンベヤ部材はシート材料を入
口端部50から切断工具42を通り排出端部54へ前進
させる。排出端部50に配置される排出斜面14とコン
ベヤ部材24の上方走行部との接続部においてシート材
料がコンベヤ部材から分離される。コンベヤ部材のスラ
ットは、この接続部において上方走行部から離れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、材料をコンベヤ式切断
ベッド面から受け取りテーブル上へ案内する手段に関
し、より詳しくは、切断ベッドの排出端部に位置され、
シート材料がコンベヤにより前進されるときシート材料
と協働し、シート材料を損傷することなくコンベヤ面か
ら容易に分離する排出斜面(a take-off ramp)に関す
る。
ベッド面から受け取りテーブル上へ案内する手段に関
し、より詳しくは、切断ベッドの排出端部に位置され、
シート材料がコンベヤにより前進されるときシート材料
と協働し、シート材料を損傷することなくコンベヤ面か
ら容易に分離する排出斜面(a take-off ramp)に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】本願は、係属
中の米国特許出願第07/681,860号、切断機械
と排出テーブルの組み合わせ(COMBINED CUTTING MACHI
NE AND TAKE-OFF TABLE)、及び米国特許第5,04
2,339号に関係する。
中の米国特許出願第07/681,860号、切断機械
と排出テーブルの組み合わせ(COMBINED CUTTING MACHI
NE AND TAKE-OFF TABLE)、及び米国特許第5,04
2,339号に関係する。
【0003】シート材料を供給するコンベヤ式真空テー
ブルは、衣料製造技術において周知である。そのような
テーブルは、シート材料を支持するベッドを構成する貫
入可能な剛毛を担持する区分又はスラット(slats;小
板)を有するコンベヤベルトから成る。コンベヤベルト
は、また所定の進行方向にスラットを推進するチェーン
及びスプロケットを含む。そのようなコンベヤテーブル
から前進される切断された柔軟なシート材料は、多数の
異なる取り扱い方法を有する。そのような方法の1つ
が、1987年3月3日発行のパール等(Pearl et a
l.)の米国特許第4,646,911号に開示される。
この米国特許は、シート材料を切断後にテーブルの排出
端部からテーブルの面の下方に配置されるホッパへ進め
ることを開示する。シート材料は、テーブルの端部に達
すると単にテーブルから落下させられる。しかしなが
ら、係属中の米国特許出願第07/681,860号に
開示されるように、他の出願において、切断されたシー
ト材料がほぼ平坦に維持され、切断の間に占める平面と
同じ平面内に維持され、前述の米国特許第5,042,
339号に開示されるように、シート材料の第1部分が
切断可能であり、コンベヤが前進され、シート材料部分
の第2部分が切断されるように、シート材料の部分の切
断を可能にすることが、望ましい。この装置の1つの利
点は、加工部片が作業員による取り扱いに適した高さに
留どまることである。この目的で、排出コンベヤ又はテ
ーブルがベッドの排出端部に設けられ、切断されたパタ
ーン片及びそれらを取り囲む廃棄材料が、箱の中へ落と
されるよりそこへ集まるようにすることができる。コン
ベヤ式ベッドの排出端部からベッドの支持面にほぼ一致
して配置される排出テーブル面上へシート材料を移動す
ることに伴う1つの問題は、コンベヤのスラットが支持
面から折れシート材料を支持面から下方へ引っ張ると
き、シート材料、特に一枚の布が、しばしば少なくとも
部分的に最後のスラットの剛毛により保持されることで
ある。しばしばそのような結果が衣料片に生じ、この不
均一の前進の故に衣料片が不整合となり又は破られるこ
とさえある。
ブルは、衣料製造技術において周知である。そのような
テーブルは、シート材料を支持するベッドを構成する貫
入可能な剛毛を担持する区分又はスラット(slats;小
板)を有するコンベヤベルトから成る。コンベヤベルト
は、また所定の進行方向にスラットを推進するチェーン
及びスプロケットを含む。そのようなコンベヤテーブル
から前進される切断された柔軟なシート材料は、多数の
異なる取り扱い方法を有する。そのような方法の1つ
が、1987年3月3日発行のパール等(Pearl et a
l.)の米国特許第4,646,911号に開示される。
この米国特許は、シート材料を切断後にテーブルの排出
端部からテーブルの面の下方に配置されるホッパへ進め
ることを開示する。シート材料は、テーブルの端部に達
すると単にテーブルから落下させられる。しかしなが
ら、係属中の米国特許出願第07/681,860号に
開示されるように、他の出願において、切断されたシー
ト材料がほぼ平坦に維持され、切断の間に占める平面と
同じ平面内に維持され、前述の米国特許第5,042,
339号に開示されるように、シート材料の第1部分が
切断可能であり、コンベヤが前進され、シート材料部分
の第2部分が切断されるように、シート材料の部分の切
断を可能にすることが、望ましい。この装置の1つの利
点は、加工部片が作業員による取り扱いに適した高さに
留どまることである。この目的で、排出コンベヤ又はテ
ーブルがベッドの排出端部に設けられ、切断されたパタ
ーン片及びそれらを取り囲む廃棄材料が、箱の中へ落と
されるよりそこへ集まるようにすることができる。コン
ベヤ式ベッドの排出端部からベッドの支持面にほぼ一致
して配置される排出テーブル面上へシート材料を移動す
ることに伴う1つの問題は、コンベヤのスラットが支持
面から折れシート材料を支持面から下方へ引っ張ると
き、シート材料、特に一枚の布が、しばしば少なくとも
部分的に最後のスラットの剛毛により保持されることで
ある。しばしばそのような結果が衣料片に生じ、この不
均一の前進の故に衣料片が不整合となり又は破られるこ
とさえある。
【0004】従って、本発明の目的は、シート材料がコ
ンベヤ式切断ベッドから離れ、取り扱われるシート材料
に不整合や損傷を起こすことなく、切断作業の間の前進
において取る経路とほぼ同じ経路に沿う方向を続けるこ
とができるように、コンベヤ式切断ベッドの排出端部に
位置される手段を提供することである。
ンベヤ式切断ベッドから離れ、取り扱われるシート材料
に不整合や損傷を起こすことなく、切断作業の間の前進
において取る経路とほぼ同じ経路に沿う方向を続けるこ
とができるように、コンベヤ式切断ベッドの排出端部に
位置される手段を提供することである。
【0005】上述の目的を保持する本発明のより特定の
目的は、上述の形式の排出斜面であって、斜面を用意す
るため剛毛ベッドとかみ合う手段を有し、シート材料を
移動させるエンドレスコンベヤの下降移行経路にシート
材料を続けることなく、切断の間にシート材料を支持す
る面から斜面の上へシート材料が容易に分離される排出
斜面を提供することである。
目的は、上述の形式の排出斜面であって、斜面を用意す
るため剛毛ベッドとかみ合う手段を有し、シート材料を
移動させるエンドレスコンベヤの下降移行経路にシート
材料を続けることなく、切断の間にシート材料を支持す
る面から斜面の上へシート材料が容易に分離される排出
斜面を提供することである。
【0006】本発明の更に別の目的は、信頼性の高い排
出斜面であって、コンベヤ式切断ベッドの排出端部から
前進されたシート材料を受ける任意の形式の排出テーブ
ルに使用するように適合可能である排出斜面を提供する
ことである。
出斜面であって、コンベヤ式切断ベッドの排出端部から
前進されたシート材料を受ける任意の形式の排出テーブ
ルに使用するように適合可能である排出斜面を提供する
ことである。
【0007】本発明のその他の目的及び利点は、以下の
開示及び特許請求の範囲から明らかにされるであろう。
開示及び特許請求の範囲から明らかにされるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンベヤ式切
断ベッド組立体に設けられる排出斜面に存する。コンベ
ヤ式切断ベッド組立体は、フレーム上に支持されフレー
ム上の第1位置と第2位置の間に伸長する上方走行部を
有する可動コンベヤ部材を含む。コンベヤ部材は、エン
ドレスループを形成するように相互に連結される多数の
ユニットにより画成され、上方走行部は、所定の平面に
位置され第1位置と第2位置の間に伸長する可動支持面
を画成するようにされる。各ユニットは、そこから上方
へ伸長し支持面を画成する多数の剛毛、及びユニットが
上方走行部に位置されるとき下方に横たわる空気透過性
ベッドを含む。コンベヤ部材を駆動しユニットをエンド
レスループ内で第1位置及び第2位置を通し運動させる
ための手段が設けられる。第1位置はコンベヤ部材の入
口端部に関連され、第2位置はコンベヤ部材の排出端部
に関連される。排出斜面は、ほぼ第2位置においてフレ
ームにより支持され、コンベヤ部材に対し支持面の下方
へそして部分的にベッド内に伸長するように配置され
る。排出斜面は、その端部において、ベッド内のコンベ
ヤ部材の上方走行部に沿う点で終わる。その点において
ユニットは、上方走行部に沿って続くさもなければ直線
的経路から最初に離れる。
断ベッド組立体に設けられる排出斜面に存する。コンベ
ヤ式切断ベッド組立体は、フレーム上に支持されフレー
ム上の第1位置と第2位置の間に伸長する上方走行部を
有する可動コンベヤ部材を含む。コンベヤ部材は、エン
ドレスループを形成するように相互に連結される多数の
ユニットにより画成され、上方走行部は、所定の平面に
位置され第1位置と第2位置の間に伸長する可動支持面
を画成するようにされる。各ユニットは、そこから上方
へ伸長し支持面を画成する多数の剛毛、及びユニットが
上方走行部に位置されるとき下方に横たわる空気透過性
ベッドを含む。コンベヤ部材を駆動しユニットをエンド
レスループ内で第1位置及び第2位置を通し運動させる
ための手段が設けられる。第1位置はコンベヤ部材の入
口端部に関連され、第2位置はコンベヤ部材の排出端部
に関連される。排出斜面は、ほぼ第2位置においてフレ
ームにより支持され、コンベヤ部材に対し支持面の下方
へそして部分的にベッド内に伸長するように配置され
る。排出斜面は、その端部において、ベッド内のコンベ
ヤ部材の上方走行部に沿う点で終わる。その点において
ユニットは、上方走行部に沿って続くさもなければ直線
的経路から最初に離れる。
【0009】本発明は、更にコンベヤ式剛毛ベッドに沿
って運搬されるシート材料を分離する方法に存する。本
発明の方法は、コンベヤ部材のユニットにより画成され
る長さを有しコンベヤ部材の上方走行部を画成する支持
面を用意するステップ、コンベヤ部材により追従される
前進方向に平行に伸長する多数のフィンガーを有する排
出斜面をコンベヤ部材の排出端部(54)に用意するス
テップ、及び該コンベヤ部材に対し該多数のフィンガー
を支持し、該フィンガーの先導端部が、該上方走行部か
ら隣接するユニットが離れるユニットの間の折れ目を含
む平面にほぼ一致する該支持面の下方のベッド内に横た
わるようにすると共にフィンガーを他方から離間しシー
ト材料が各フィンガーの少なくとも先導部長さに沿って
斜面上を上方へ推進されることを可能にするステップを
含む。
って運搬されるシート材料を分離する方法に存する。本
発明の方法は、コンベヤ部材のユニットにより画成され
る長さを有しコンベヤ部材の上方走行部を画成する支持
面を用意するステップ、コンベヤ部材により追従される
前進方向に平行に伸長する多数のフィンガーを有する排
出斜面をコンベヤ部材の排出端部(54)に用意するス
テップ、及び該コンベヤ部材に対し該多数のフィンガー
を支持し、該フィンガーの先導端部が、該上方走行部か
ら隣接するユニットが離れるユニットの間の折れ目を含
む平面にほぼ一致する該支持面の下方のベッド内に横た
わるようにすると共にフィンガーを他方から離間しシー
ト材料が各フィンガーの少なくとも先導部長さに沿って
斜面上を上方へ推進されることを可能にするステップを
含む。
【0010】
【実施例】図1は、排出テーブル12を備える切断機械
10を示す。排出テーブル12は、本発明に従って、切
断機械10と排出テーブル14の間に配置される排出斜
面14を有する。切断機械10と排出テーブル12の細
部構造は、本発明から逸脱することなく広く変化可能で
あり、そして例示の目的で、排出テーブル12は、コン
ベヤ化されたものとして示されるが、その代わりに単に
平坦な面とすることができる。
10を示す。排出テーブル12は、本発明に従って、切
断機械10と排出テーブル14の間に配置される排出斜
面14を有する。切断機械10と排出テーブル12の細
部構造は、本発明から逸脱することなく広く変化可能で
あり、そして例示の目的で、排出テーブル12は、コン
ベヤ化されたものとして示されるが、その代わりに単に
平坦な面とすることができる。
【0011】切断機械10は、床20の上方の多数の脚
18で支持されるフレーム16を含む。脚18は、切断
機械10が床上の異なる作業位置へ円滑し進められるよ
うに、ローラ又はキャスターを備えることができる。切
断機械10のフレーム16は、部分的に2つの長手方向
に伸長する側壁17、17により画成される。側壁1
7、17は、切断されるべきシート材料を支持するた
め、水平面Hに位置される上向きの支持面22を提供す
る手段を担持する。この手段は、フレーム16の両端に
配置される回転端部ユニットに掛け渡されるエンドレス
コンベヤ部材24を含む。回転端部ユニットの一方は、
スプロケットとして、図4において符号26により図解
的に示される。各スプロケットは、コンベヤ部材24に
対し、支持面22を画成する上方走行部28を形成する
ように配向される。コンベヤ部材24の内方の面は、本
質的にリンクベルト又はチェーン30であり、端部スプ
ロケット26、26の各々は、チェーン30のリンク3
4、34とかみ合うようにされる半径方向外方へ伸長す
る歯32、32を備える。スプロケット26は、図解的
に符号27により指示される駆動モータにより回転駆動
される。駆動モータ27は、強制(positive)駆動力伝
達手段により少なくとも一方のスプロケットへ駆動可能
に連結される。
18で支持されるフレーム16を含む。脚18は、切断
機械10が床上の異なる作業位置へ円滑し進められるよ
うに、ローラ又はキャスターを備えることができる。切
断機械10のフレーム16は、部分的に2つの長手方向
に伸長する側壁17、17により画成される。側壁1
7、17は、切断されるべきシート材料を支持するた
め、水平面Hに位置される上向きの支持面22を提供す
る手段を担持する。この手段は、フレーム16の両端に
配置される回転端部ユニットに掛け渡されるエンドレス
コンベヤ部材24を含む。回転端部ユニットの一方は、
スプロケットとして、図4において符号26により図解
的に示される。各スプロケットは、コンベヤ部材24に
対し、支持面22を画成する上方走行部28を形成する
ように配向される。コンベヤ部材24の内方の面は、本
質的にリンクベルト又はチェーン30であり、端部スプ
ロケット26、26の各々は、チェーン30のリンク3
4、34とかみ合うようにされる半径方向外方へ伸長す
る歯32、32を備える。スプロケット26は、図解的
に符号27により指示される駆動モータにより回転駆動
される。駆動モータ27は、強制(positive)駆動力伝
達手段により少なくとも一方のスプロケットへ駆動可能
に連結される。
【0012】コンベヤ部材24は、駆動モータ27の通
常の前方運転により、図示されるX座標軸方向に平行
に、図1の矢印Mにより指示される方向に運動する。図
示される実施例において、コンベヤ部材24は、フレー
ム16を横切る図示のY座標軸方向に伸長する多数のス
ラット(slats;小板)36、36から成る。多数のスラ
ット36、36は、フレームの横方向に伸長するヒンジ
軸のまわりに相互に連結され、連続するチェーン又はベ
ルト30を形成する。図4から最も良く判るように、各
スラット36は、多数の剛毛ブロック38、38を担持
するベース部分37、37を含む。剛毛ブロック38、
38は、コンベヤ部材24の上方走行部28に位置され
るとき、共通平面Hにより終わり支持面22を形成する
上方へ伸長する剛毛を有する。剛毛は、切断ナイフによ
り貫入可能なベッドを形成する。ベッドは、また真空を
収容するために使用され得る。その真空は、支持面に連
通し切断されるべきシート材料を保持し圧縮することを
助ける。真空源が用意される場合においては、真空は、
共通の真空マニホルドを介して個々のスラット36へ連
通するようにされる。そのようなマニホルドの細部を説
明するために、前述の米国特許第4,646,911号
明細書が参照される。
常の前方運転により、図示されるX座標軸方向に平行
に、図1の矢印Mにより指示される方向に運動する。図
示される実施例において、コンベヤ部材24は、フレー
ム16を横切る図示のY座標軸方向に伸長する多数のス
ラット(slats;小板)36、36から成る。多数のスラ
ット36、36は、フレームの横方向に伸長するヒンジ
軸のまわりに相互に連結され、連続するチェーン又はベ
ルト30を形成する。図4から最も良く判るように、各
スラット36は、多数の剛毛ブロック38、38を担持
するベース部分37、37を含む。剛毛ブロック38、
38は、コンベヤ部材24の上方走行部28に位置され
るとき、共通平面Hにより終わり支持面22を形成する
上方へ伸長する剛毛を有する。剛毛は、切断ナイフによ
り貫入可能なベッドを形成する。ベッドは、また真空を
収容するために使用され得る。その真空は、支持面に連
通し切断されるべきシート材料を保持し圧縮することを
助ける。真空源が用意される場合においては、真空は、
共通の真空マニホルドを介して個々のスラット36へ連
通するようにされる。そのようなマニホルドの細部を説
明するために、前述の米国特許第4,646,911号
明細書が参照される。
【0013】各スラット36の間に、バリヤストリップ
(barrier strip;障壁薄板片)39、39が設けられ
る。バリヤストリップ39、39は、スラット36の全
長に沿って横方向に伸長し、1つのスラットから他のス
ラットへ剛毛を通りX座標軸方向へ空気が漏れるのを防
ぐ。バリヤストリップは、各スラットのベース部分37
から剛毛の先端を含む平面へ外方へ伸長するように、十
分に高い。各バリヤストリップ39は、協働するスラッ
トのベース部分37に適当な接着剤により取り付けら
れ、その残りの高さをさもなくば真っすぐな配向から外
れるように残す。バリヤストリップは、この目的で、任
意の数の、マイラー(MYLAR;商品名)のような柔軟な空
気不透過性材料により形成され得る。
(barrier strip;障壁薄板片)39、39が設けられ
る。バリヤストリップ39、39は、スラット36の全
長に沿って横方向に伸長し、1つのスラットから他のス
ラットへ剛毛を通りX座標軸方向へ空気が漏れるのを防
ぐ。バリヤストリップは、各スラットのベース部分37
から剛毛の先端を含む平面へ外方へ伸長するように、十
分に高い。各バリヤストリップ39は、協働するスラッ
トのベース部分37に適当な接着剤により取り付けら
れ、その残りの高さをさもなくば真っすぐな配向から外
れるように残す。バリヤストリップは、この目的で、任
意の数の、マイラー(MYLAR;商品名)のような柔軟な空
気不透過性材料により形成され得る。
【0014】切断されるべきシート材料40は、一層に
広げた織物や他のシート材料から成ることができ、また
その代わりに織物の多数のシート又は重なるように広げ
られた他のシート材料を含むことができる。いずれの場
合においても、本発明の排出斜面は、一層又は多層の形
態のシート材料をそれを推進するコンベヤ部材24から
効果的に分離するように適切に適合される。また、支持
面22に真空を加えると共に、薄い空気透過性材料のシ
ートを公知の方法で積み重ねた又は一層のシート材料の
上に広げてシート材料を支持面に押し付け、より良い切
断ができる状態にすることができる。
広げた織物や他のシート材料から成ることができ、また
その代わりに織物の多数のシート又は重なるように広げ
られた他のシート材料を含むことができる。いずれの場
合においても、本発明の排出斜面は、一層又は多層の形
態のシート材料をそれを推進するコンベヤ部材24から
効果的に分離するように適切に適合される。また、支持
面22に真空を加えると共に、薄い空気透過性材料のシ
ートを公知の方法で積み重ねた又は一層のシート材料の
上に広げてシート材料を支持面に押し付け、より良い切
断ができる状態にすることができる。
【0015】支持面22により支持されるときシート材
料を切断するため、切断機械は、垂直方向に往復運動す
るナイフを有する切断ヘッド42を含む。ナイフは、そ
の行程の一部分の間にその下端を支持面22の下方へ及
び剛毛ブロック38、38により形成されるベッド内へ
突入する。切断ヘッド42は、Xキャリッジ46に対し
Y座標軸方向に運動可能なYキャリッジ44により担持
される。Xキャリッジ46は、支持面22の上方を横切
って伸長し、その両端においてガイドレール48、48
上に支持される。ガイドレール48、48は、機械のフ
レーム14に関し固定され、フレーム16の長手方向に
X座標軸方向において伸長する。X及びYキャリッジ
は、協働するコントローラ(図示されない)により制御
される駆動モータ(図示されない)によりそれぞれの軸
に沿って駆動される。コントローラは、所望のパターン
片を生産するために必要な切断線に追従する整合された
運動において、Xキャリッジ44及びYキャリッジ46
を駆動する。
料を切断するため、切断機械は、垂直方向に往復運動す
るナイフを有する切断ヘッド42を含む。ナイフは、そ
の行程の一部分の間にその下端を支持面22の下方へ及
び剛毛ブロック38、38により形成されるベッド内へ
突入する。切断ヘッド42は、Xキャリッジ46に対し
Y座標軸方向に運動可能なYキャリッジ44により担持
される。Xキャリッジ46は、支持面22の上方を横切
って伸長し、その両端においてガイドレール48、48
上に支持される。ガイドレール48、48は、機械のフ
レーム14に関し固定され、フレーム16の長手方向に
X座標軸方向において伸長する。X及びYキャリッジ
は、協働するコントローラ(図示されない)により制御
される駆動モータ(図示されない)によりそれぞれの軸
に沿って駆動される。コントローラは、所望のパターン
片を生産するために必要な切断線に追従する整合された
運動において、Xキャリッジ44及びYキャリッジ46
を駆動する。
【0016】切断機械10は、使用に際し、切断される
ように準備されたある量の加工シート材料を有する延展
テーブルの側部に沿って置かれる。切断機械10は、入
力端50が延展テーブルの一端に隣接して配置されるよ
うに位置決めされる。加工シート材料は、その後、延展
テーブルから切断機械10の支持面22上へ移動され
る。一旦、加工シート材料の一部分が支持面22に置か
れると、コンベヤ部材24は、進行方向Mに駆動され、
シート材料を延展テーブルから支持面22へ引っ張るこ
とを助けることができる。好ましくは、この時点で真空
が支持面22へ適用され、シート材料が前進される前に
より強くコンベヤ部材24に拘束し、それによりシート
材料とコンベヤ部材の間の滑りを最少にする。図1にお
いてシート材料は、支持面22の長さより短い長さを有
して示され、支持面上へ全部一度に移動される。しかし
ながら、図1に示されるより長い長さの加工シート材料
は、使用可能であり、切断作業の間に延展テーブルから
支持面上へ一部分ずつ前進される。
ように準備されたある量の加工シート材料を有する延展
テーブルの側部に沿って置かれる。切断機械10は、入
力端50が延展テーブルの一端に隣接して配置されるよ
うに位置決めされる。加工シート材料は、その後、延展
テーブルから切断機械10の支持面22上へ移動され
る。一旦、加工シート材料の一部分が支持面22に置か
れると、コンベヤ部材24は、進行方向Mに駆動され、
シート材料を延展テーブルから支持面22へ引っ張るこ
とを助けることができる。好ましくは、この時点で真空
が支持面22へ適用され、シート材料が前進される前に
より強くコンベヤ部材24に拘束し、それによりシート
材料とコンベヤ部材の間の滑りを最少にする。図1にお
いてシート材料は、支持面22の長さより短い長さを有
して示され、支持面上へ全部一度に移動される。しかし
ながら、図1に示されるより長い長さの加工シート材料
は、使用可能であり、切断作業の間に延展テーブルから
支持面上へ一部分ずつ前進される。
【0017】切断機械10の排出端部54に、排出テー
ブル12が配置される。排出テーブル12は、切断ヘッ
ド32により切断された後のシート材料を支持面から受
けるように作用する。排出テーブル12は、上向きの平
坦な支持面56を支持するフレーム58を含む。支持面
56は、支持面22により画成される水平面P内に又は
少なくともほぼ水平面P内に位置される。排出テーブル
の支持面56は、本質的に切断機械10の支持面22の
連続面を形成し、シート材料は、切断機械10により切
断された後、本発明に従って用意される排出斜面14に
よりシート材料の前進が助長され、シート材料を矢印M
の方向へ前進させることにより、容易に排出テーブルの
支持面56上へ移動させることができる。排出テーブル
12の支持面56は、種々の異なる構造により構成され
得るが、図示される実施例において、それは、フレーム
58により回転可能に支持されるコンベヤ部材60の形
態を取る。コンベヤ部材60は、テーブル12を横切っ
てY座標軸方向に伸長する軸のまわりに互いにヒンジ結
合される多数のプラスチックリンクから形成される。
ブル12が配置される。排出テーブル12は、切断ヘッ
ド32により切断された後のシート材料を支持面から受
けるように作用する。排出テーブル12は、上向きの平
坦な支持面56を支持するフレーム58を含む。支持面
56は、支持面22により画成される水平面P内に又は
少なくともほぼ水平面P内に位置される。排出テーブル
の支持面56は、本質的に切断機械10の支持面22の
連続面を形成し、シート材料は、切断機械10により切
断された後、本発明に従って用意される排出斜面14に
よりシート材料の前進が助長され、シート材料を矢印M
の方向へ前進させることにより、容易に排出テーブルの
支持面56上へ移動させることができる。排出テーブル
12の支持面56は、種々の異なる構造により構成され
得るが、図示される実施例において、それは、フレーム
58により回転可能に支持されるコンベヤ部材60の形
態を取る。コンベヤ部材60は、テーブル12を横切っ
てY座標軸方向に伸長する軸のまわりに互いにヒンジ結
合される多数のプラスチックリンクから形成される。
【0018】図2乃至図4、特に本発明を具現する排出
斜面14を参照すると、排出斜面14は、手段62によ
り排出端部54でフレーム16に固定されることが見ら
れる。手段62は、支持面22により画成される平面H
の上方で排出斜面14を支持する。この目的で、手段6
2は、排出斜面14を支持するための取り付け棒74を
含み、排出端部54におけるフレーム16は、全体的に
U字形の端部スペースを提供するように、側壁17、1
7がコンベヤ部材24を越えて縦に伸長するように形成
される。この端部スペース内において、取り付け棒74
は、側壁17、17の間で図示されるY座標軸方向に伸
長し、平面Hに対しその上方へ僅かに出るような高さに
配置される。取り付け棒74は、種々の異なる横断面を
取ることができるが、好ましい実施例において、それ
は、全体的に四角型横断面の管形状であり、その両端の
各々において、中間取り付け板76、76により側壁1
7、17の1つに固定される。
斜面14を参照すると、排出斜面14は、手段62によ
り排出端部54でフレーム16に固定されることが見ら
れる。手段62は、支持面22により画成される平面H
の上方で排出斜面14を支持する。この目的で、手段6
2は、排出斜面14を支持するための取り付け棒74を
含み、排出端部54におけるフレーム16は、全体的に
U字形の端部スペースを提供するように、側壁17、1
7がコンベヤ部材24を越えて縦に伸長するように形成
される。この端部スペース内において、取り付け棒74
は、側壁17、17の間で図示されるY座標軸方向に伸
長し、平面Hに対しその上方へ僅かに出るような高さに
配置される。取り付け棒74は、種々の異なる横断面を
取ることができるが、好ましい実施例において、それ
は、全体的に四角型横断面の管形状であり、その両端の
各々において、中間取り付け板76、76により側壁1
7、17の1つに固定される。
【0019】排出斜面14は、前進方向Mに向かって平
行にテーブルの長手方向に伸長する多数の離間したフィ
ンガー(fingers;指状部分)64、64を含む。フィン
ガー64、64は、取り付け棒74により、平面Hを通
り支持面22内へ伸長するように支持される。フィンガ
ー64、64の各々は、多数の保持ブロック78、78
の媒介により取り付け棒74に固定される。保持ブロッ
ク78、78は、フィンガー64、64を支持面22の
全幅にわたり伸長する列において保持する。保持ブロッ
ク78、78は、ねじ固着具80のような適当な固定手
段により取り付け棒74に固定される。ねじ固着具80
は、対応するねじ開口において各ブロックと係合する。
そのような保持ブロック78、78を多数使用すること
により、僅少な整合が、取り付け棒74とブロック78
の間に間挿されるシムの使用によりなされ、支持面22
に存在し得る不規則性を収容することができる。フィン
ガー64、64は、ほぼ10.8cm(4.25 inches)
に等しい長さL、ほぼ2.54cm(1 inch)の深さD
を有し、各フィンガーは、その側面を横切って測定した
ほぼ0.32cm(1/8 inches)の厚さを有する。保持
ブロック78上に配置されるとき、フィンガー64、6
4の間の間隔は、0.32cm(1/8 inches)と0.6
4cm(1/4 inches)の間にあり、そのようなスペース
に妨げられるが、フィンガー64、64の上縁75、7
5は、前進するシート材料のシートに、以下に明らかに
される全体的に均一の斜面を提供する。
行にテーブルの長手方向に伸長する多数の離間したフィ
ンガー(fingers;指状部分)64、64を含む。フィン
ガー64、64は、取り付け棒74により、平面Hを通
り支持面22内へ伸長するように支持される。フィンガ
ー64、64の各々は、多数の保持ブロック78、78
の媒介により取り付け棒74に固定される。保持ブロッ
ク78、78は、フィンガー64、64を支持面22の
全幅にわたり伸長する列において保持する。保持ブロッ
ク78、78は、ねじ固着具80のような適当な固定手
段により取り付け棒74に固定される。ねじ固着具80
は、対応するねじ開口において各ブロックと係合する。
そのような保持ブロック78、78を多数使用すること
により、僅少な整合が、取り付け棒74とブロック78
の間に間挿されるシムの使用によりなされ、支持面22
に存在し得る不規則性を収容することができる。フィン
ガー64、64は、ほぼ10.8cm(4.25 inches)
に等しい長さL、ほぼ2.54cm(1 inch)の深さD
を有し、各フィンガーは、その側面を横切って測定した
ほぼ0.32cm(1/8 inches)の厚さを有する。保持
ブロック78上に配置されるとき、フィンガー64、6
4の間の間隔は、0.32cm(1/8 inches)と0.6
4cm(1/4 inches)の間にあり、そのようなスペース
に妨げられるが、フィンガー64、64の上縁75、7
5は、前進するシート材料のシートに、以下に明らかに
される全体的に均一の斜面を提供する。
【0020】図3に見られるように、保持ブロック7
8、78は、多数のフィンガー64、64を互いに一列
に保持し、フィンガーの先端、即ち先導端81、81が
垂直方向の共通平面Pに横たわり、そして上縁75、7
5が、斜面Rを画成する別の共通平面に位置されるよう
にする。このように、多数のフィンガー64、64を一
様に配向するため、保持ブロック78、78の各々は、
切り込み84、84の列を形成され得る。切り込み84
は、その先導縁部86から出発して、内方に配置され関
係するフィンガーの背面エッジに衝合する壁88に終わ
るように、長手方向に伸長する。フィンガーは、ロック
タイト接着剤730番(LockTight BrandAdhesive, Num
ber 730)のような、適当な接着剤によりブロック内の
所定位置に保持される。保持ブロック78、78は、任
意の多数の金属により形成される得るが、図示される実
施例においては、保持ブロック78、78は、アルミニ
ウムで作られている。それに代えて、保持ブロックは、
一列に配置され所望の角度方向で型内に保持されるるフ
ィンガー64、64のまわりに射出成型されることがで
きる。
8、78は、多数のフィンガー64、64を互いに一列
に保持し、フィンガーの先端、即ち先導端81、81が
垂直方向の共通平面Pに横たわり、そして上縁75、7
5が、斜面Rを画成する別の共通平面に位置されるよう
にする。このように、多数のフィンガー64、64を一
様に配向するため、保持ブロック78、78の各々は、
切り込み84、84の列を形成され得る。切り込み84
は、その先導縁部86から出発して、内方に配置され関
係するフィンガーの背面エッジに衝合する壁88に終わ
るように、長手方向に伸長する。フィンガーは、ロック
タイト接着剤730番(LockTight BrandAdhesive, Num
ber 730)のような、適当な接着剤によりブロック内の
所定位置に保持される。保持ブロック78、78は、任
意の多数の金属により形成される得るが、図示される実
施例においては、保持ブロック78、78は、アルミニ
ウムで作られている。それに代えて、保持ブロックは、
一列に配置され所望の角度方向で型内に保持されるるフ
ィンガー64、64のまわりに射出成型されることがで
きる。
【0021】斜面14は、また支持手段62上にフィン
ガーの後方に取り付けられる橋絡片66を含む。橋絡片
66は、上向きの中間面68を有し、中間面68は、切
断機械の支持面22と排出テーブルの支持面56の間に
伸長する。フィンガー64、64の各々は、その後方縁
に沿って、切り欠き90が形成され、橋絡片66が受け
られる凹所が集合して提供されるようにされる。橋絡片
66は、取り付け棒74の上面に固定され、取り付け棒
74の側縁、位置92、92において、シート材料が橋
絡片66を越え運動されるときにシート材料が通る経路
から外方へ向けて配置される。橋絡片66の切り欠き9
0、90内に受け入れられる端部に対向する端部は、9
3において下方へ曲げられ、排出テーブル12の支持面
56、即ち上面56を受け入れるようにされたリップ9
6を提供する。
ガーの後方に取り付けられる橋絡片66を含む。橋絡片
66は、上向きの中間面68を有し、中間面68は、切
断機械の支持面22と排出テーブルの支持面56の間に
伸長する。フィンガー64、64の各々は、その後方縁
に沿って、切り欠き90が形成され、橋絡片66が受け
られる凹所が集合して提供されるようにされる。橋絡片
66は、取り付け棒74の上面に固定され、取り付け棒
74の側縁、位置92、92において、シート材料が橋
絡片66を越え運動されるときにシート材料が通る経路
から外方へ向けて配置される。橋絡片66の切り欠き9
0、90内に受け入れられる端部に対向する端部は、9
3において下方へ曲げられ、排出テーブル12の支持面
56、即ち上面56を受け入れるようにされたリップ9
6を提供する。
【0022】図4を参照すると、フィンガー64、64
は、コンベヤ部材24が前進する間に支持面22と協働
し、シート材料が支持面22から排出斜面14上へ円滑
に移動するように、フレーム16上に配置されることが
示される。この目的で、フィンガー64、64は、フィ
ンガーの上縁75、75を含む平面Rが支持平面Hに対
し約5度に等しい図示される角度Aだけ僅かに傾斜さ
れ、フィンガー64、64の先導端部81、81が平面
Hの下方のベッド内に配置されるように、フレーム16
に取り付けられる。更に、フィンガー64、64の先導
端部81、81を含む平面Pは、上方走行部28に沿う
点に位置される。その点において、スラットが最初にさ
もなければ平坦な経路から分かれ、排出端部スプロケッ
ト26のまわりの弓形経路に追従する。即ち、図4に示
されるスプロケット歯100は、上方走行部28に近接
する内部にあり、そしてCC方向におけるスプロケット
の連続回転運動により、スプロケット26は、協働する
スラットを水平面Hの外の弓形経路に沿って下方へ曲げ
る。図示される事例において、スラット102は、既に
上方走行部28から別れ、スラット102と後続のスラ
ット103の間に折れ目(break)Bが形成されてい
る。図に見られるように、フィンガー64、64の長さ
Lは、先導端部81、81が折れ目Bにより形成される
間隙を占めるように選択され、このようにして、さもな
ければコンベヤの前進の間に折れ目Bに落下する柔軟な
シート材料を自動的に支持する。また、バリヤストリッ
プ39、39は、それぞれスラット36、36の後側面
に沿ってスラットのベース部分に固定され、それにより
バリヤストリップの非取り付け部分が、フィンガー64
の先導端部81、81に係合することにより、後方へ容
易に曲げられることが可能にされる。これは、前述の米
国特許第4,464,911号明細書に開示されるよう
な切断機械においてバリヤストリップがスラットの後側
よりも先導側に取り付けられる従来の方法からの逸脱で
ある。フィンガー64の厚さは、フィンガー64が容易
に直立する剛毛に櫛のようにかみ合い、このかみ合いの
間に下方へ曲がるスラット102が下方及び水平方向成
分の両方に運動し、シート材料の関係する部分を斜面1
4上へ効果的に移動するように選択される。フィンガー
64、64の上縁75、75上におけるシート材料の摺
動は、例えば、ニッケルめっきのような、適当な低摩擦
仕上げで被覆することにより、更に助長される。同様
に、橋絡片66の表面68は、好ましくは、円滑な仕上
げを与えるため同様に被覆される高仕上げ金属である。
本発明の方法において、柔軟な一層のシート材料は、コ
ンベヤ部材24から容易に前進され、作業員により引き
続き処理されるように、排出テーブル12上へ排出され
得る。
は、コンベヤ部材24が前進する間に支持面22と協働
し、シート材料が支持面22から排出斜面14上へ円滑
に移動するように、フレーム16上に配置されることが
示される。この目的で、フィンガー64、64は、フィ
ンガーの上縁75、75を含む平面Rが支持平面Hに対
し約5度に等しい図示される角度Aだけ僅かに傾斜さ
れ、フィンガー64、64の先導端部81、81が平面
Hの下方のベッド内に配置されるように、フレーム16
に取り付けられる。更に、フィンガー64、64の先導
端部81、81を含む平面Pは、上方走行部28に沿う
点に位置される。その点において、スラットが最初にさ
もなければ平坦な経路から分かれ、排出端部スプロケッ
ト26のまわりの弓形経路に追従する。即ち、図4に示
されるスプロケット歯100は、上方走行部28に近接
する内部にあり、そしてCC方向におけるスプロケット
の連続回転運動により、スプロケット26は、協働する
スラットを水平面Hの外の弓形経路に沿って下方へ曲げ
る。図示される事例において、スラット102は、既に
上方走行部28から別れ、スラット102と後続のスラ
ット103の間に折れ目(break)Bが形成されてい
る。図に見られるように、フィンガー64、64の長さ
Lは、先導端部81、81が折れ目Bにより形成される
間隙を占めるように選択され、このようにして、さもな
ければコンベヤの前進の間に折れ目Bに落下する柔軟な
シート材料を自動的に支持する。また、バリヤストリッ
プ39、39は、それぞれスラット36、36の後側面
に沿ってスラットのベース部分に固定され、それにより
バリヤストリップの非取り付け部分が、フィンガー64
の先導端部81、81に係合することにより、後方へ容
易に曲げられることが可能にされる。これは、前述の米
国特許第4,464,911号明細書に開示されるよう
な切断機械においてバリヤストリップがスラットの後側
よりも先導側に取り付けられる従来の方法からの逸脱で
ある。フィンガー64の厚さは、フィンガー64が容易
に直立する剛毛に櫛のようにかみ合い、このかみ合いの
間に下方へ曲がるスラット102が下方及び水平方向成
分の両方に運動し、シート材料の関係する部分を斜面1
4上へ効果的に移動するように選択される。フィンガー
64、64の上縁75、75上におけるシート材料の摺
動は、例えば、ニッケルめっきのような、適当な低摩擦
仕上げで被覆することにより、更に助長される。同様
に、橋絡片66の表面68は、好ましくは、円滑な仕上
げを与えるため同様に被覆される高仕上げ金属である。
本発明の方法において、柔軟な一層のシート材料は、コ
ンベヤ部材24から容易に前進され、作業員により引き
続き処理されるように、排出テーブル12上へ排出され
得る。
【0023】以上の説明により、切断機械の一端からシ
ート材料の排出を可能にする排出斜面が、好ましい実施
例において開示された。しかしながら、多数の変形及び
置換が、本発明の精神から逸脱することなくされ得る。
例えば、排出斜面14の支持手段62は、好ましい実施
例において、切断機械の横方向に伸長し、側壁に固定さ
れる棒として開示されたが、それに代えてブラケットに
より構成され得る。
ート材料の排出を可能にする排出斜面が、好ましい実施
例において開示された。しかしながら、多数の変形及び
置換が、本発明の精神から逸脱することなくされ得る。
例えば、排出斜面14の支持手段62は、好ましい実施
例において、切断機械の横方向に伸長し、側壁に固定さ
れる棒として開示されたが、それに代えてブラケットに
より構成され得る。
【0024】従って、本発明は、限定ではなく、事例の
方法により開示された。
方法により開示された。
【図1】本発明が具現される切断機械を示す斜視図。
【図2】図1の切断機械の排出端部において排出テーブ
ルを除去して見た排出斜面の部分的平面図。
ルを除去して見た排出斜面の部分的平面図。
【図3】図2の線3ー3に沿う部分的垂直断面図。
【図4】切断機械を通る部分的垂直断面図である。
10:切断機械、12:排出テーブル、14:排出斜
面、16:フレーム、17:側壁、18:脚、20:
床、22:支持面、24:コンベヤ部材、26:端部ス
プロケット、27:駆動モータ、28:上方走行部、3
0:ベルト、36:スラット、37:ベース部分、3
8:剛毛ブロック、39:バリヤストリップ、40:シ
ート材料、42:切断ヘッド、44:Yキャリッジ、4
6:Xキャリッジ、48:ガイドレール、50:入口端
部、54:排出端部、56:支持面、58:フレーム、
60:コンベヤ部材、64:フィンガー、66:橋絡
片、74:取り付け棒、75:上縁、76:取り付け
板、78:保持ブロック、80:固定具、81:先導端
部、84:切り込み、86:先導縁部、88:壁、9
0:切り欠き、96:リップ、102:スラット。
面、16:フレーム、17:側壁、18:脚、20:
床、22:支持面、24:コンベヤ部材、26:端部ス
プロケット、27:駆動モータ、28:上方走行部、3
0:ベルト、36:スラット、37:ベース部分、3
8:剛毛ブロック、39:バリヤストリップ、40:シ
ート材料、42:切断ヘッド、44:Yキャリッジ、4
6:Xキャリッジ、48:ガイドレール、50:入口端
部、54:排出端部、56:支持面、58:フレーム、
60:コンベヤ部材、64:フィンガー、66:橋絡
片、74:取り付け棒、75:上縁、76:取り付け
板、78:保持ブロック、80:固定具、81:先導端
部、84:切り込み、86:先導縁部、88:壁、9
0:切り欠き、96:リップ、102:スラット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B26D 5/00 F 7347−3C (72)発明者 ヴラディミール・エベンゾン アメリカ合衆国コネチカット州06066,ヴ ァーノン,ヴァーノン・アベニュー 169, アパートメント 134 (72)発明者 ジョセフ・アール・ヴィヴィリト アメリカ合衆国コネチカット州06074,サ ウス・ウィンザー,ダイアン・ドライブ 350
Claims (18)
- 【請求項1】 コンベヤ式ベッド組立体(10)にし
て、フレーム(16)、フレーム上に支持されフレーム
上の第1位置と第2位置の間に伸長する上方走行部(2
8)を有する可動コンベヤ部材(24)であって、エン
ドレスループを形成するように相互に連結される多数の
ユニット(36、36)により画成され、上方走行部
(28)は、所定の平面(H)に位置され前記第1位置
と第2位置の間に伸長する可動の支持面(22)を画成
する可動コンベヤ部材、上方走行部に沿って移動される
多数のユニットの1個に真空を供給する手段、前記ユニ
ットが上方走行部に沿って位置されるとき支持面(2
2)を画成するように外方へ伸長する多数の剛毛及び下
方に横たわる透過性ベッドを含む前記ユニット、コンベ
ヤ部材を駆動し前記ユニットを前記第1及び第2位置を
通るエンドレスループにおいて運動させる手段(26、
27)、コンベヤ部材の入口端部(50)に関連する前
記第1位置、コンベヤ部材の排出端部(54)に関連す
る前記第2位置、及びほぼ前記第2位置においてフレー
ム(16)上に支持される斜面手段(14)であって、
支持面(22)の下方へそして部分的に前記ベッド内へ
伸長するようにコンベヤ部材に対し配置される斜面手段
(14)を含み、 前記多数のユニットの各々に関連する手段が、連続的な
配列のユニットと前記斜面手段(14)の間の真空の漏
洩を阻止し、該斜面手段の端部(81、81)が、前記
ベッド内のコンベヤ部材の上方走行部に沿う点(P)で
あって、該ユニットが上方走行部に追従するさもなけれ
ば直線的経路から最初に離間する点(P)において終わ
ることを特徴とするコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、前記斜面手段は、前記コンベヤ部材の運動の
方向(M)に平行に伸長する多数のフィンガー(64、
64)により画成され、該フィンガーは、相互に所定距
離(84、84)だけ離間され、剛毛がそれらの間を通
ることができるようにされることを特徴とするコンベヤ
式ベッド組立体。 - 【請求項3】 請求項2に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、各フィンガー(64、64)は、先導端部
(81、81)及び上方伸長縁(75、75)を有し、
該フィンガーは、前記可動支持面をその運動方向の横方
向に完全に横切って伸長する列に配置され、フィンガー
の各先導端部は、相互にほぼ1つの共通平面内に横たわ
り、上方伸長縁(75、75)は、可動支持面に対し僅
少傾斜角(A)で方向付けられる別の共通平面(R)内
に配置されることを特徴とするコンベヤ式ベッド組立
体。 - 【請求項4】 請求項3に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、各ユニットはベース部分(37)を含み、前
記漏洩を防止する手段は、1個のユニットを他のユニッ
トから分離し、各ユニットのベース部分に取り付けられ
るバリヤストリップ(39)を備え、各バリヤストリッ
プは上方へ伸長しユニットが前記共通平面を通り運動す
るときフィンガーによりそらされるようにされることを
特徴とするコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項5】 請求項4に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、前記フレームは2個の横の側壁(17、1
7)を含み、横の側壁は、前記第2位置を越えてコンベ
ヤ部材の長手方向に伸長し全体的にU字形の領域を画成
し、前記斜面手段は取り付け棒(74)を含み、取り付
け棒は、側壁の間に横方向に伸長し前記フィンガーをコ
ンベヤ部材に対し所定の方向に位置することを特徴とす
るコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項6】 請求項5に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、前記多数のフィンガーは、それぞれ取り付け
棒(74)に少なくとも1個の保持ブロック(78、7
8)を介して結合され、保持ブロックは、その一端を取
り付け棒に固定されそしてその他端でフィンガーを保持
し、フィンガーは、シート材料がその上で摺動すること
を助長するため被覆されることを特徴とするコンベヤ式
ベッド組立体。 - 【請求項7】 請求項6に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、該組立体は、前記全体的にU字形の領域内で
受けられる排出テーブル(12)を含み、排出テーブル
は、コンベヤ部材の支持面とほぼ同一平面に伸長する上
向きの面(56)を有することを特徴とするコンベヤ式
ベッド組立体。 - 【請求項8】 請求項7に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、前記斜面手段は、経路を提供するようにフィ
ンガーと排出テーブルの間に配置される媒介物部材(6
8)を含み、シート材料がコンベヤ部材から排出テーブ
ル上へ前進されるときシート材料が該経路に沿って摺動
することを特徴とするコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項9】 請求項6に記載のコンベヤ式ベッド組立
体にして、各フィンガーは、前記少なくとも1個の保持
ブロック(78)内に受けられ、前記少なくとも1個の
保持ブロックはフィンガーのまわりに適切に射出成型さ
れることを特徴とするコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項10】 請求項6に記載のコンベヤ式ベッド組
立体にして、各フィンガーは、前記少なくとも1個の保
持ブロック(78)内に切り込まれたスロット(84、
84)に受けられ、そこへ接着剤により固定されること
を特徴とするコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項11】 請求項6に記載のコンベヤ式ベッド組
立体にして、各フィンガーは、前記媒介物部材の一端を
受け入れる寸法及び形状の切り欠き部分(90)を含む
ことを特徴とするコンベヤ式ベッド組立体。 - 【請求項12】 多数のユニット(36、36)で作ら
れる可動コンベヤ部材(24)であって多数のユニット
は上方走行部を横切って相互に連結され剛毛から成る可
動支持面(22)を画成する可動コンベヤ部材、該コン
ベヤ部材により運搬されるシート材料を分離する排出斜
面、該排出斜面を可動支持面の上方の位置に支持する支
持手段(74)、該排出斜面を画成する多数の細長いフ
ィンガー(64、64)であって、各々が該支持手段に
より支持されコンベヤ部材の運動方向(M)に平行に伸
長するフィンガー、及び側部上方走行部に沿って運動す
るようにされる多数のユニットに真空を提供する手段を
有し、該フィンガーは、コンベヤ部材の運動方向(M)
を横切って伸長し、コンベヤ部材の排出端部(54)に
配置され、コンベヤ部材に対し支持面の下方で部分的に
該ベッド内に伸長するように位置される切断機械(1
0)において、 前記多数のユニットの各々に関連する手段が、連続的な
配列のユニットと該フィンガーの間の真空の漏洩を阻止
し、該フィンガーの端部(81、81)が、前記ベッド
内のコンベヤ部材の上方走行部に沿う点(P)であっ
て、該ユニットが上方走行部に追従するさもなければ直
線的経路から最初に離間する点(P)において終わるこ
とを特徴とする切断機械。 - 【請求項13】 請求項12に記載の切断機械にして、
前記コンベヤ部材は、多数の剛毛を担持するベース部分
を有する多数のユニット(36、36)から成り、各ユ
ニットは漏洩防止手段を含み、該漏洩防止手段はバリヤ
ストリップを含み、バリヤストリップは各ユニットのベ
ース部分に沿ってその後縁で取り付けられ、多数のフィ
ンガーに係合するとき後方へそれることが可能にされる
ことを特徴とする切断機械。 - 【請求項14】 請求項13に記載の切断機械にして、
前記排出斜面は、前記支持手段(74)上に支持され前
記フィンガーに連結される中間部片(66)を含み、該
中間部片は、コンベヤ部材により画成される支持面(2
2)に対し僅少角度(A)だけ傾斜する上向き支持面
(68)を有することを特徴とする切断機械。 - 【請求項15】 相互に連結され空気透過性支持面(2
2)を形成する多数のユニットから成るコンベヤ式剛毛
ベッドに沿って運搬されるシート材料を分離する方法に
して、コンベヤ部材(24)のユニット(36、36)
により画成される長さを有しコンベヤ部材の上方走行部
を画成する支持面(22)を用意するステップ、上方走
行部に沿って運動される多数のユニットのそれぞれに対
する真空手段を用意するステップ、及びコンベヤ部材に
より追従される前進方向に平行に伸長する多数のフィン
ガーを有する排出斜面(14)をコンベヤ部材の排出端
部(54)に用意するステップを含み、 該コンベヤ部材を構成する前記各ユニットにバリヤスト
リップ(39)を用意し、該バリヤストリップを各ユニ
ットのベース部分に取り付けバリヤストリップの残りの
部分が剛毛と共に上方へ伸長し前記支持面を含む平面
(H)において終わるようにするステップ、該コンベヤ
部材に対し該多数のフィンガー(64、64)を支持
し、該フィンガーの先導端部が、該上方走行部から隣接
するユニットが離れるユニットの間の折れ目(P)を含
む平面にほぼ一致する該支持面(22)の下方のベッド
内に横たわるようにするステップ、及びコンベヤ部材を
推進し、各フィンガーの先導端部が関連するバリヤスト
リップに係合し、上方走行部から1個のユニットが離れ
ると同時にバリヤストリップをそらすようにするステッ
プを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の方法にして、該フ
ィンガーを支持し、該フィンガーの先導縁が支持面(2
2)内に埋められ、シート材料が乗せられ得る小さな傾
斜角度(A)を提供する手段(74)を用意するステッ
プを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項16に記載の方法にして、前記
角度(A)は、ほぼ5度であることを特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項16に記載の方法にして、該フ
ィンガーは、相互に離間され、該ユニットが上方走行部
から折れる折れ目(P)に対し、シート材料が各フィン
ガーの上縁(75、75)に沿って排出斜面上を上方へ
推進されることを可能にするように配置されることを特
徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/763,358 US5228554A (en) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | Material take-off ramp and system for a conveyor cutter bed and method of use |
| US763358 | 1991-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245797A true JPH05245797A (ja) | 1993-09-24 |
| JPH0815716B2 JPH0815716B2 (ja) | 1996-02-21 |
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ID=25067609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4248241A Expired - Lifetime JPH0815716B2 (ja) | 1991-09-20 | 1992-09-17 | コンベヤ式切断ベッドの材料排出斜面設備 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0542410B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0815716B2 (ja) |
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| DE (1) | DE69220182D1 (ja) |
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