JPH05246806A - 化学農薬混用剤 - Google Patents
化学農薬混用剤Info
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- JPH05246806A JPH05246806A JP4324304A JP32430492A JPH05246806A JP H05246806 A JPH05246806 A JP H05246806A JP 4324304 A JP4324304 A JP 4324304A JP 32430492 A JP32430492 A JP 32430492A JP H05246806 A JPH05246806 A JP H05246806A
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- fungicide
- benzylideneazolylmethylcycloalkane
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
- A01N43/653—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
-
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- A01N51/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds having the sequences of atoms O—N—S, X—O—S, N—N—S, O—N—N or O-halogen, regardless of the number of bonds each atom has and with no atom of these sequences forming part of a heterocyclic ring
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 植物を病害及び食植性昆虫から保護するため
の化学農薬混用剤 【構成】 化学農薬混用剤は、有効量のベンジリデンア
ゾリルメチルシクロアルカン殺菌剤と有効量のイミダク
ロプリド殺虫剤とを含む。
の化学農薬混用剤 【構成】 化学農薬混用剤は、有効量のベンジリデンア
ゾリルメチルシクロアルカン殺菌剤と有効量のイミダク
ロプリド殺虫剤とを含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は殺菌性活性物質と殺虫性
活性物質との双方を含む植物保護用の新規な化学農薬混
用剤、及びこれらの混用剤を使用する植物処理方法に関
する。
活性物質との双方を含む植物保護用の新規な化学農薬混
用剤、及びこれらの混用剤を使用する植物処理方法に関
する。
【0002】本明細書の本文及び特許請求の範囲におい
て使用した「植物」なる用語は、植物全体、植物の一部
または植物繁殖用物質、特に種子を包含することを理解
されたい。
て使用した「植物」なる用語は、植物全体、植物の一部
または植物繁殖用物質、特に種子を包含することを理解
されたい。
【0003】より特定的には、本発明の目的は、少なく
とも有効量のベンジリデンアゾリルメチルシクロアルカ
ン殺菌剤と少なくとも有効量のイミダクロプリド殺虫剤
とを含む植物病害及び食植性昆虫から植物を保護するた
めの化学農薬混用剤を提供することである。
とも有効量のベンジリデンアゾリルメチルシクロアルカ
ン殺菌剤と少なくとも有効量のイミダクロプリド殺虫剤
とを含む植物病害及び食植性昆虫から植物を保護するた
めの化学農薬混用剤を提供することである。
【0004】ベンジリデンアゾリルメチルシクロアルカ
ン殺菌剤の例として、特に欧州特許出願第0,378,9
53号に記載の殺菌剤があり、好ましい例は、2−(4
−クロロベンジリデン)−5,5−ジメチル−1−(1
H−1,2,4−トリアゾル−1−イルメチル)−1−シ
クロペンタノールまたはトリチコナゾール及び2−(4
−クロロベンジリデン)−1−(1H−1,2,4−トリ
アゾル−1−イルメチル)−1−シクロヘキサノールで
ある。
ン殺菌剤の例として、特に欧州特許出願第0,378,9
53号に記載の殺菌剤があり、好ましい例は、2−(4
−クロロベンジリデン)−5,5−ジメチル−1−(1
H−1,2,4−トリアゾル−1−イルメチル)−1−シ
クロペンタノールまたはトリチコナゾール及び2−(4
−クロロベンジリデン)−1−(1H−1,2,4−トリ
アゾル−1−イルメチル)−1−シクロヘキサノールで
ある。
【0005】イミダクロプリドは、特にBrighto
n Crop Protection Confere
nce、1990の会報、「Pests and Di
seases」、p.21に、その殺虫特性が記載され
た1−(6−クロロ−3−ピリジルメチル)−N−ニト
ロイミダゾリジン−2−イリデン−アミンの通称であ
る。
n Crop Protection Confere
nce、1990の会報、「Pests and Di
seases」、p.21に、その殺虫特性が記載され
た1−(6−クロロ−3−ピリジルメチル)−N−ニト
ロイミダゾリジン−2−イリデン−アミンの通称であ
る。
【0006】これらの2種類の物質を基剤とする混用剤
は、病害及び食植性昆虫から植物を保護するために特に
有利であることが知見された。
は、病害及び食植性昆虫から植物を保護するために特に
有利であることが知見された。
【0007】本発明の混用剤は、種子の保護または土壌
の処理に好ましく使用できる。
の処理に好ましく使用できる。
【0008】殺菌剤は、種子1キンタル(q)あたり
2.5〜250gの用量で使用するのが好ましく、殺虫
剤は、種子1キンタルあたり25〜2000gの用量で
使用するのが好ましい。
2.5〜250gの用量で使用するのが好ましく、殺虫
剤は、種子1キンタルあたり25〜2000gの用量で
使用するのが好ましい。
【0009】本発明の更に別の目的は、2種類の活性物
質の各々を基剤とする組成物を提供することである。
質の各々を基剤とする組成物を提供することである。
【0010】本発明は更に、病害及び食植性昆虫から植
物を保護するために、2種類の活性物質を混用剤として
同時に施用するかまたは協力効果を与えるように順次に
施用する植物の処理方法を提供する。
物を保護するために、2種類の活性物質を混用剤として
同時に施用するかまたは協力効果を与えるように順次に
施用する植物の処理方法を提供する。
【0011】
【実施例】本発明の混用剤、組成物及び処理を実施例に
基づいて以下に説明する。
基づいて以下に説明する。
【0012】Talent品種のコムギ種子を以下のご
とく処理した: −1キンタルあたり活性物質60、120及び180g
の用量のトリチコナゾール単独で処理する。
とく処理した: −1キンタルあたり活性物質60、120及び180g
の用量のトリチコナゾール単独で処理する。
【0013】−200〜400g(1キンタルあたりの
活性物質のグラム数)の用量のイミダクロプリド単独で
処理する。
活性物質のグラム数)の用量のイミダクロプリド単独で
処理する。
【0014】−上記活性物質の各々を上記の用量で夫々
含むトリチコナゾール+イミダクロプリド混合物で処理
する。
含むトリチコナゾール+イミダクロプリド混合物で処理
する。
【0015】以下の組成を有し且つ200g/リットル
のトリチコナゾールを含有している水性懸濁液剤を調製
する:
のトリチコナゾールを含有している水性懸濁液剤を調製
する:
【0016】
【表1】
【0017】Bayer社によって商標Gauchoと
して販売されている70%活性物質の水性懸濁液から成
る市販製剤の形態のイミダクロプリド組成物を使用す
る。
して販売されている70%活性物質の水性懸濁液から成
る市販製剤の形態のイミダクロプリド組成物を使用す
る。
【0018】2種類の組成物を「Hegeボウル」装置
内で30秒間処理することによって種子に施用する。
内で30秒間処理することによって種子に施用する。
【0019】10cm×10cmの鉢に入れたピート
(泥炭)/ポゾラン(1:1)基層に1鉢あたり10種
子の割合で種子を播種する(4鉢の反復試験)。
(泥炭)/ポゾラン(1:1)基層に1鉢あたり10種
子の割合で種子を播種する(4鉢の反復試験)。
【0020】同じ条件下に非処理種子を播種した。
【0021】播種4週間後の苗に銹菌(Puccini
a recondita)の胞子懸濁液を接種し、アブ
ラムシ(Aphis sp.)集団で汚染する。
a recondita)の胞子懸濁液を接種し、アブ
ラムシ(Aphis sp.)集団で汚染する。
【0022】汚染の2週間後に、Puccinia r
econdita及びAphissp.の双方に対する
活性を、対照植物との比較によって肉眼で検査する。対
照植物では1株あたりのAphisが100倍以上、1
葉あたりの銹病いぼ(プステル)が50倍以上である。
econdita及びAphissp.の双方に対する
活性を、対照植物との比較によって肉眼で検査する。対
照植物では1株あたりのAphisが100倍以上、1
葉あたりの銹病いぼ(プステル)が50倍以上である。
【0023】観察された結果を以下の表にまとめる。
【0024】
【表2】
【0025】更に、植物に対する薬害現象は全く観察さ
れなかった。
れなかった。
【0026】これらの結果は、2種類の活性物質の混用
によって、Puccinia reconditaに起
因するコムギの褐色銹病及び害虫Aphis sp.の
発生の双方が有効に防除できることをはっきりと示す。
によって、Puccinia reconditaに起
因するコムギの褐色銹病及び害虫Aphis sp.の
発生の双方が有効に防除できることをはっきりと示す。
【0027】勿論、この実施例は非限定例であり、その
他の多くの病害及び害虫発生を本発明の混用剤及び組成
物によって処理し得る。
他の多くの病害及び害虫発生を本発明の混用剤及び組成
物によって処理し得る。
【0028】この実施例は、本発明の混用剤の価値、即
ち、単一の処理好ましくは種子処理によって一方は殺菌
剤、他方は殺虫剤から成る2種類の活性物質の優れた活
性が有害な干渉を全く生じることなく両立し得ることを
示す。
ち、単一の処理好ましくは種子処理によって一方は殺菌
剤、他方は殺虫剤から成る2種類の活性物質の優れた活
性が有害な干渉を全く生じることなく両立し得ることを
示す。
【0029】本発明の混用剤を実用化するためには、活
性物質の一方または他方または双方を含有する組成物を
使用するとよい。通常は各組成物中で活性物質を、農業
に使用され得る固体または液体のビヒクル及び任意に少
なくとも1種の界面活性剤と組合わせて使用する。
性物質の一方または他方または双方を含有する組成物を
使用するとよい。通常は各組成物中で活性物質を、農業
に使用され得る固体または液体のビヒクル及び任意に少
なくとも1種の界面活性剤と組合わせて使用する。
【0030】実用のためには、本発明の混用剤の成分が
単独で使用されることは希である。多くの場合、これら
の成分は組成物の一部を構成する。これらの組成物は、
菌類病害及び/または食植性昆虫に対する植物保護のた
め、または植物成長調整組成物中に使用でき、活性物質
として、上記のごとき本発明の混用剤の成分の少なくと
も1種を、農業で許容される固体または液体ビヒクル、
及び/または同じく農業的に許容される界面活性剤と共
に含有している。特に、常用の不活性ビヒクル及び常用
の界面活性剤を使用し得る。
単独で使用されることは希である。多くの場合、これら
の成分は組成物の一部を構成する。これらの組成物は、
菌類病害及び/または食植性昆虫に対する植物保護のた
め、または植物成長調整組成物中に使用でき、活性物質
として、上記のごとき本発明の混用剤の成分の少なくと
も1種を、農業で許容される固体または液体ビヒクル、
及び/または同じく農業的に許容される界面活性剤と共
に含有している。特に、常用の不活性ビヒクル及び常用
の界面活性剤を使用し得る。
【0031】これらの組成物は一般に、0.5〜95%
の本発明混用剤を含有している。
の本発明混用剤を含有している。
【0032】本明細書における「ビヒクル」なる用語
は、植物、種子または土壌に対する活性物質の施用を容
易にするために活性物質と組み合わせて使用される天然
または合成の有機または無機の物質を意味する。従って
ビヒクルは通常は不活性であり、農業において、特に処
理される植物に対して許容性でなければならない。ビヒ
クルは固体(粘土、天然または合成のシリケート、シリ
カ、樹脂、ろう、固体肥料、など)であってもよくまた
は液体(水、アルコール、ケトン、石油留分、芳香族ま
たは脂肪族炭化水素、塩素化炭化水素、液化ガス、な
ど)であってもよい。
は、植物、種子または土壌に対する活性物質の施用を容
易にするために活性物質と組み合わせて使用される天然
または合成の有機または無機の物質を意味する。従って
ビヒクルは通常は不活性であり、農業において、特に処
理される植物に対して許容性でなければならない。ビヒ
クルは固体(粘土、天然または合成のシリケート、シリ
カ、樹脂、ろう、固体肥料、など)であってもよくまた
は液体(水、アルコール、ケトン、石油留分、芳香族ま
たは脂肪族炭化水素、塩素化炭化水素、液化ガス、な
ど)であってもよい。
【0033】界面活性剤はイオン性または非イオン性の
乳化剤、分散剤または湿潤剤であり得る。例えば、ポリ
(アクリル酸)塩、リグノスルホン酸塩、フェノールス
ルホン酸塩、ナフタレンスルホン酸塩、エチレンオキシ
ドと脂肪アルコールもしくは脂肪酸もしくは脂肪アミン
との重縮合物、置換フェノール類(特にアルキルフェノ
ール類もしくはアリールフェノール類)、スルホコハク
酸エステル塩、タウリン誘導体(特にアルキルタウレー
ト類)、ポリオキシエチレン化アルコールもしくはフェ
ノールのリン酸エステルがある。一般に、活性物質及び
/または不活性ビヒクルが水溶性でなく施用の媒介物質
が水である場合には、少なくとも1種類の界面活性剤が
必須である。
乳化剤、分散剤または湿潤剤であり得る。例えば、ポリ
(アクリル酸)塩、リグノスルホン酸塩、フェノールス
ルホン酸塩、ナフタレンスルホン酸塩、エチレンオキシ
ドと脂肪アルコールもしくは脂肪酸もしくは脂肪アミン
との重縮合物、置換フェノール類(特にアルキルフェノ
ール類もしくはアリールフェノール類)、スルホコハク
酸エステル塩、タウリン誘導体(特にアルキルタウレー
ト類)、ポリオキシエチレン化アルコールもしくはフェ
ノールのリン酸エステルがある。一般に、活性物質及び
/または不活性ビヒクルが水溶性でなく施用の媒介物質
が水である場合には、少なくとも1種類の界面活性剤が
必須である。
【0034】これらの組成物はあるゆる種類の別の成
分、例えば保護コロイド、接着剤、増粘剤、チキソトロ
ピー剤、浸透剤、安定剤、金属イオン封鎖剤など、並び
に農薬特性(特に殺虫剤または殺菌剤)または植物成長
促進特性(特に肥料)または植物成長調節特性を有する
その他の公知の活性物質を含有し得る。より一般的には
本発明の化合物は常用の製剤技術に対応する固体または
液体の添加剤のいずれとも組み合わせて使用され得る。
分、例えば保護コロイド、接着剤、増粘剤、チキソトロ
ピー剤、浸透剤、安定剤、金属イオン封鎖剤など、並び
に農薬特性(特に殺虫剤または殺菌剤)または植物成長
促進特性(特に肥料)または植物成長調節特性を有する
その他の公知の活性物質を含有し得る。より一般的には
本発明の化合物は常用の製剤技術に対応する固体または
液体の添加剤のいずれとも組み合わせて使用され得る。
【0035】施用のためには、混用剤の諸成分を、それ
自体かなり多様な固体または液体の形態である組成物の
形態にする。
自体かなり多様な固体または液体の形態である組成物の
形態にする。
【0036】例えば固体組成物の形態では、散布用また
は分散用の粉剤(本発明の混用剤を100%以下の含量
で含む)、及び特に、押出、圧縮、顆粒状ビヒクルの含
浸によって得られるかまたは粉末の造粒によって得られ
る粒剤がある(これらの粒剤中の本発明の混用剤の含量
は、後者の場合1〜80%である)。
は分散用の粉剤(本発明の混用剤を100%以下の含量
で含む)、及び特に、押出、圧縮、顆粒状ビヒクルの含
浸によって得られるかまたは粉末の造粒によって得られ
る粒剤がある(これらの粒剤中の本発明の混用剤の含量
は、後者の場合1〜80%である)。
【0037】粒状組成物(G)の1つの実施例によれ
ば、以下の諸成分が使用される。
ば、以下の諸成分が使用される。
【0038】実施例G
【0039】
【表3】
【0040】この特定例では、活性物質をエピクロロヒ
ドリンと混合し、混合物を60gのアセトンで溶解し、
次いで、ポリエチレングリコール及びセチルポリグリコ
ールエーテルを添加する。得られた溶液をカオリンに噴
霧し、次いで減圧下にアセトンを蒸発させる。このよう
な微粒剤は土壌真菌類の防除に有利に使用される。
ドリンと混合し、混合物を60gのアセトンで溶解し、
次いで、ポリエチレングリコール及びセチルポリグリコ
ールエーテルを添加する。得られた溶液をカオリンに噴
霧し、次いで減圧下にアセトンを蒸発させる。このよう
な微粒剤は土壌真菌類の防除に有利に使用される。
【0041】式(I)の化合物はまた、散布用粉剤の形
態で使用され得る。50gの活性物質と950gのタル
クとを含む組成物を使用することも可能である。20g
の活性物質と10gの微粉シリカと970gのタルクと
を含む組成物を使用することも可能である。これらの諸
成分を混合し、磨砕し、混合物を散布によって施用す
る。
態で使用され得る。50gの活性物質と950gのタル
クとを含む組成物を使用することも可能である。20g
の活性物質と10gの微粉シリカと970gのタルクと
を含む組成物を使用することも可能である。これらの諸
成分を混合し、磨砕し、混合物を散布によって施用す
る。
【0042】液体組成物の形態または施用中に液体組成
物を形成する形態としては、溶液剤、特に水溶性濃縮
剤、乳化性濃縮剤、乳剤、懸濁濃縮剤、エーロゾル剤、
水和剤(または散布用粉剤)または糊状剤がある。
物を形成する形態としては、溶液剤、特に水溶性濃縮
剤、乳化性濃縮剤、乳剤、懸濁濃縮剤、エーロゾル剤、
水和剤(または散布用粉剤)または糊状剤がある。
【0043】乳化性または水溶性濃縮剤は多くの場合、
10〜80%の活性物質を含有し、即施用できる溶液剤
または乳剤は0.01〜20%の活性物質を含有してい
る。
10〜80%の活性物質を含有し、即施用できる溶液剤
または乳剤は0.01〜20%の活性物質を含有してい
る。
【0044】例えば乳化性濃縮剤は、溶媒に加えて、必
要に応じて、2〜20%の適当な添加剤、例えば前記の
安定剤、界面活性剤、浸透剤、防腐剤、染料または接着
剤を含有し得る。
要に応じて、2〜20%の適当な添加剤、例えば前記の
安定剤、界面活性剤、浸透剤、防腐剤、染料または接着
剤を含有し得る。
【0045】乳化性濃縮剤(EC)の組成の例を以下に
示す:EC実施例1
示す:EC実施例1
【0046】
【表4】
【0047】乳化性濃縮剤の組成の別の例を以下に示
す:EC実施例2
す:EC実施例2
【0048】
【表5】
【0049】これらの濃縮剤を水で希釈することによっ
て、特に葉への施用に適した所望の任意の濃度の乳濁液
を得ることが可能である。
て、特に葉への施用に適した所望の任意の濃度の乳濁液
を得ることが可能である。
【0050】同じく散布によって施用できる懸濁濃縮剤
は、沈降しない安定な流体生成物が得られるように調製
され、通常は、10〜75%の活性物質と、0.5〜1
5%の界面活性剤と、0.1〜10%のチキソトロピー
剤と、0〜10%の適当な添加剤、例えば消泡剤、防腐
剤、安定剤、浸透剤及び接着剤とを含有し、ビヒクルと
して水または活性物質をほとんどもしくは全く溶解させ
ない有機液体を含有している。沈降防止を補助するため
または水の凍結防止剤としてある種の固体有機材料また
は無機塩をビヒクルに溶解させてもよい。
は、沈降しない安定な流体生成物が得られるように調製
され、通常は、10〜75%の活性物質と、0.5〜1
5%の界面活性剤と、0.1〜10%のチキソトロピー
剤と、0〜10%の適当な添加剤、例えば消泡剤、防腐
剤、安定剤、浸透剤及び接着剤とを含有し、ビヒクルと
して水または活性物質をほとんどもしくは全く溶解させ
ない有機液体を含有している。沈降防止を補助するため
または水の凍結防止剤としてある種の固体有機材料また
は無機塩をビヒクルに溶解させてもよい。
【0051】水和剤(または散布用粉剤)は通常は、2
0〜95%の活性物質を含有するように調製され、通常
は、固体ビヒクルに加えて、0〜5%の湿潤剤と3〜1
0%の分散剤と、必要に応じて、0〜10%の1種以上
の安定剤及び/または浸透剤、接着剤または固化防止
剤、染料などのその他の添加剤とを含有している。
0〜95%の活性物質を含有するように調製され、通常
は、固体ビヒクルに加えて、0〜5%の湿潤剤と3〜1
0%の分散剤と、必要に応じて、0〜10%の1種以上
の安定剤及び/または浸透剤、接着剤または固化防止
剤、染料などのその他の添加剤とを含有している。
【0052】水和剤(WP)の組成の数例を以下に示
す。
す。
【0053】WP実施例1
【0054】
【表6】
【0055】70%散布用粉剤組成物は以下の諸成分を
使用する。
使用する。
【0056】WP実施例2
【0057】
【表7】
【0058】40%散布用粉剤組成物は以下の諸成分を
使用する。
使用する。
【0059】WP実施例3
【0060】
【表8】
【0061】25%散布用粉剤組成物は以下の諸成分を
使用する。
使用する。
【0062】WP実施例4
【0063】
【表9】
【0064】別の25%散布用粉剤組成物は以下の諸成
分を使用する。
分を使用する。
【0065】WP実施例5
【0066】
【表10】
【0067】10%散布用粉剤組成物は以下の諸成分を
使用する。
使用する。
【0068】WP実施例6
【0069】
【表11】
【0070】これらの散布用粉剤または水和剤を得るた
めに、活性物質を添加成分と共に適当なミキサー内で均
質混合し、混合物をミルまたはその他の適当な磨砕機で
磨砕する。この手順によって、好ましい湿潤性及び懸濁
性を有する散布用粉剤が得られる。これらを所望の任意
の濃度で水に懸濁させることができ、得られた懸濁液剤
は特に植物の葉に対して極めて有利に施用できる。
めに、活性物質を添加成分と共に適当なミキサー内で均
質混合し、混合物をミルまたはその他の適当な磨砕機で
磨砕する。この手順によって、好ましい湿潤性及び懸濁
性を有する散布用粉剤が得られる。これらを所望の任意
の濃度で水に懸濁させることができ、得られた懸濁液剤
は特に植物の葉に対して極めて有利に施用できる。
【0071】水和剤の代わりに、糊状剤を調製すること
も可能である。これらの糊状剤の製造及び使用のための
条件及び方法は水和剤または散布用粉剤と同様である。
も可能である。これらの糊状剤の製造及び使用のための
条件及び方法は水和剤または散布用粉剤と同様である。
【0072】前記のように、例えば、本発明の水和剤ま
たは乳化性濃縮剤を水で希釈して得られた組成物のよう
な水性分散液及び乳濁液は本発明の全体範囲に包含され
る。乳濁液は油中水型または水中油型のいずれでもよ
く、「マヨネーズ」のような濃厚なコンシステンシーを
有し得る。
たは乳化性濃縮剤を水で希釈して得られた組成物のよう
な水性分散液及び乳濁液は本発明の全体範囲に包含され
る。乳濁液は油中水型または水中油型のいずれでもよ
く、「マヨネーズ」のような濃厚なコンシステンシーを
有し得る。
【0073】本発明の混用剤を殺菌剤として使用すると
きは、特に菌類の毒性及び気象条件に従って施用量を広
範に変更し得る。
きは、特に菌類の毒性及び気象条件に従って施用量を広
範に変更し得る。
Claims (13)
- 【請求項1】 植物病害及び食植性昆虫から植物を保護
するための、少なくとも有効量のベンジリデンアゾリル
メチルシクロアルカン殺菌剤と少なくとも有効量のイミ
ダクロプリド殺虫剤とを含むことを特徴とする化学農薬
混用剤。 - 【請求項2】 ベンジリデンアゾリルメチルシクロアル
カン殺菌剤がトリチコナゾールであることを特徴とする
請求項1に記載の化学農薬混用剤。 - 【請求項3】 活性物質の各々が不活性ビヒクル及び任
意に少なくとも1種の界面活性剤と混合されていること
を特徴とする請求項1または2に記載の混用剤。 - 【請求項4】 植物病害及び食植性昆虫から植物を保護
するための、ベンジリデンアゾリルメチルシクロアルカ
ン殺菌剤とイミダクロプリド殺虫剤とを基剤とする化学
農薬混用剤を、希釈剤または担体及び任意に界面活性剤
と共に含むことを特徴とする化学農薬組成物。 - 【請求項5】 ベンジリデンアゾリルメチルシクロアル
カン殺菌剤がトリチコナゾールであることを特徴とする
請求項4に記載の化学農薬組成物。 - 【請求項6】 有効量のベンジリデンアゾリルメチルシ
クロアルカン殺菌剤と有効量のイミダクロプリドとを施
用することを特徴とする病害及び食植性昆虫から植物を
保護するための植物処理方法。 - 【請求項7】 2種類の活性物質を同時に施用すること
を特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 2種類の活性物質を順次に協力的に施用
することを特徴とする請求項7に記載の方法。 - 【請求項9】 2種類の活性物質の少なくとも一方を種
子処理に施用することを特徴とする請求項6から8のい
ずれか一項に記載の方法。 - 【請求項10】 2種類の活性物質の少なくとも一方を
土壌処理に施用することを特徴とする請求項6から9の
いずれか一項に記載の方法。 - 【請求項11】 トリチコナゾールを種子1キンタルあ
たり2.5〜250gの用量で施用することを特徴とす
る請求項6から10のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項12】 イミダクロプリドを種子1キンタルあ
たり25〜2000gの用量で施用することを特徴とす
る請求項6から11のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項13】 処理される植物が穀物であることを特
徴とする請求項1から12のいずれか一項に記載の方
法。
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