JPH0524710A - 用紙サイズ検出装置 - Google Patents

用紙サイズ検出装置

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JPH0524710A
JPH0524710A JP3187385A JP18738591A JPH0524710A JP H0524710 A JPH0524710 A JP H0524710A JP 3187385 A JP3187385 A JP 3187385A JP 18738591 A JP18738591 A JP 18738591A JP H0524710 A JPH0524710 A JP H0524710A
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保 周藤
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  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】用紙サイズを細かく検出し、かつ誤検出を防止
する。 【構成】載置トレイ2上に載置される用紙に合わせて可
動カイド12を移動させ、該可動ガイド12に連結され
ている可変抵抗器13の抵抗値が可動ガイド12の移動
量に応じて変化し、この抵抗値に応じて用紙サイズを検
出する。この場合に、可動ガイド12の異なる移動位置
での抵抗値に応じた値をサンプリングし、このサンプリ
ングした値に基づいて可変抵抗器13の抵抗変化の特性
を補正値として記憶させ、この補正値により可動ガイド
12の移動量に応じて得られる変化する信号を補正しサ
イズ検出を行う。 【効果】可変抵抗器のバラツキやその抵抗器の配置位置
のバラツキによるサイズの誤検出を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿及び用紙の大き
さ、つまりサイズを検出するためのサイズ検出装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】原稿又は用紙のサイズを検出する装置と
しては、例えば用紙の一側端をガイドするガイド部材を
可動自在に設け、この可動ガイド部材を用紙サイズに応
じて移動させて、該可動ガイド部材の移動位置を検出す
ることによりサイズを検知している。
【0003】上記可動ガイド部材の移動位置を検出する
手段としては、使用する用紙が定形サイズであればその
定形サイズに応じた位置にマイクロスイッチ、リードス
イッチ等の検出センタを設けるか、不定形用紙をも含め
てサイズ検出する場合には、例えば可動ガイド部材の移
動に応じてその値を連続的に変化する可変抵抗器による
検出素子が設けられる。この可変抵抗器を設けて用紙サ
イズを検知する装置としては、例えば特開昭53−42
820号公報に開示されたものがある。この技術は、用
紙サイズに応じてガイド部材が移動さられるものでな
く、カセットに収納される用紙のサイズを検知するため
に、可変抵抗器の摺動子を装着されるカセットに応じて
変位(移動)させるものである。この場合、カセット内
に収納した用紙サイズに応じて、摺動子が移動できるよ
うにカセット本体側を工夫している。これによりカセッ
ト内の不定形用紙のサイズを含めて各種の用紙のサイズ
を検出できる。
【0004】従って、上記検出素子による検出状態及び
検出出力を基に原稿又は用紙サイズを容易に検出でき
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、検知素
子として連続的に出力を可変するものを使用すること
で、定形サイズだけでなく不定形サイズの検知をも行う
点では有利であるものの、各可変抵抗器での抵抗値のバ
ラツキ、その可変抵抗器の配置位置のバラツキによる誤
検知が問題となる。つまり、同一サイズのものでも個々
の可変抵抗器の抵抗値のバラツキにより、装置毎で出力
値が一定にならずサイズの誤検出を行うこともあり、正
確なサイズ検出を行えない。
【0006】そこで、可変抵抗器の配置位置のバラツキ
においては、精度よく位置決め配置できるのではあれば
問題にならず、可変抵抗器においても全てのものの抵抗
値変化が一致するように作成できるのであれ問題なくな
る。しかし、位置精度を上げるために面倒な調整が必要
となり、また各可変抵抗器において抵抗値変化が全部同
一のものを作成するにも歩留まり等の問題もありコスト
等が高くなる。
【0007】本発明は、上述の点に鑑み、検出素子のバ
ラツキやその配置位置のバラツキに関係されず、常に正
確なサイズ検出を行うことがでる用紙サイズ検出装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の用紙サイズ検出
装置は、用紙のサイズに応じて可動する可動部材と、該
可動部材の移動位置に応じて連続的に変化する検出素子
と、該検出素子の出力値に応じて上記用紙サイズを認識
する手段とを備えた用紙サイズ検出装置であって、上記
可動部材の少なくとも2箇所の異なる位置における上記
検出素子における出力値をサンプリングし、該2点間に
おける傾きを算出し、該算出した傾きデータから上記可
動部材の位置に応じた上記検出素子の値を補正、これに
基づいてサイズを判別する手段を備えたことを特徴とす
る。
【0009】また、本発明の用紙サイズ検出装置は、上
記検出素子として、抵抗値が連続的に直線的に変化する
可変抵抗器を用いることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の用紙サイズ検出装置によれば、まず検
出素子の特性を把握するために、可動部材の移動位置に
応じた検出素子の出力値をサンプリングし、これを異な
る位置で少なくとも2箇所でサンプリングを行う。この
2点のサンプリングされた出力値に応じた検出素子の特
性である傾きを演算し、これを補正値として記憶させ
る。
【0011】そして、サイズ検出を行う時に、上記検出
素子による可動部材の移動位置に応じて得られた出力値
を、上記補正値で補正し正規の値を求め、これに基づい
てサイズ判別を行う。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。特に本実
施例においては、原稿のサイズを検出する装置において
説明するが、本発明においては、これに限らず用紙サイ
ズにおいても適用できる。
【0013】図1は本発明おける用紙サイズ検出装置に
かかるブロック図、図2は図1における可変抵抗器の特
性を予め記憶させるための制御手順を示すフローチャー
ト、図3は本発明にかかるサイズ検出装置における用紙
の載置部における斜視図、図4は本発明のサイズ検出装
置を備えた画像形成装置の一部を示す断面図、図5は可
変抵抗器の特性を示す図である。
【0014】まず図4において、原稿1は載置トレイ2
上に載置され、図示しない給紙ローラ等にて送り出さ
れ、搬送ローラ3及び4を経由して原稿ドラム5の位置
へと搬送され、該原稿ドラム5にて透明板6に圧接され
る。この時、透明板6の下部に配置された図示しない光
源からの光が照射され、透明板6上に圧接される原稿の
画像の反射光が光学系を介して感光体上に投影される
か、又はCCD等の読み取りセンサ上に投影される。原
稿1は、画像の読み取り後に原稿ドラム5より分離さ
れ、搬送ローラ7を介して排出される。
【0015】上記搬送ローラ3と4との間に配置された
原稿検知センサ(マイクロスイッチ)8、搬送ローラ7
の後に配置された原稿検知センサ(マイクロスイッチ)
9は、原稿先端を及び後端を検知し、各搬送ローラ3,
4,7を駆動制御するための信号を出力する。
【0016】原稿1は載置トレイ2上に載置されること
で、その下部に配置されたセンサ10(マイクロスイッ
チ)にて検知しれば、例えば複写機本体がスタンバイ状
態になる。この状態で、プリントスタートが指示されれ
ば、給紙ローラにて1枚給紙され、続く搬送ローラ3に
て原稿1が搬送される。原稿1先端が原稿検知センサ8
にて検知されれば、一旦原稿1はその搬送が阻止され
(搬送ローラ3の停止)、複写機本体との同期を採った
後に再度搬送開始(搬送ローラ3に駆動)され、搬送ロ
ーラ4を介して原稿ドラム5へと送り込まれる。この
時、原稿1は先に説明したように、透明板7に圧接され
その画像が感光体上に搬送と同時に順次結像されてい
く。原稿1の画像の形成中に、その原稿の後端がセンサ
8にて検知されれば、次の原稿の給紙が開始され次の原
稿先端がセンサ8にて検知されれば、その位置に停止さ
れる。そして先の原稿1の画像形成が終了すれば、その
原稿1は原稿ドラム5より分離され搬送ローラ7を介し
て排出され、後端がセンサ9にて検知されると、待機し
ている次の原稿の搬送が開始され上述と同様の動作を繰
り返す。
【0017】原稿トレイ2に載置される原稿1はそのサ
イズが検出され、そのサイズに応じて複写機本体側では
画像形成の制御、及び使用する用紙サイズを選択する。
図3に示すように、原稿トレイ2には原稿の両側を規制
する規制ガイド11,12が設けられ、この規制ガイド
12は原稿1の幅方向に移動できる可動ガイドとなって
いる。この構成は従来より周知の機構であり詳細は省略
する。可動ガイド12は、原稿1のサイズに応じて可動
され載置される原稿1の両側をガイド11とで規制し、
原稿を正規の状態で案内するものである。
【0018】上記可動ガイド12には、載置される原稿
1のサイズを検出するための可変抵抗器13が連結され
ている。可変抵抗器13は、その摺動子14が可動ガイ
ド12に一体形成された突出部12−1に連結されてい
る。従って可動ガイド12の移動位置に応じて、摺動子
14が移動することになり、可変抵抗器13における抵
抗値が変化し原稿の大きさ即ちサイズを検出できる。
【0019】上記可変抵抗器13における抵抗値に応じ
て原稿サイズを検出できるが、これは原稿の幅における
サイズ検出であり、原稿を搬送する方向のサイズにおい
ては、例えばセンサ8が原稿先端を検知してから後端を
検知するまでの時間に応じてサイズ検出を行える。また
載置トレイ2に載置される原稿先端が規制されるのであ
れば、上述の可動ガイド12と可変抵抗器13と同様
に、その原稿1の後端を規制する可動ガイドを原稿の搬
送方向に沿って移動可能に設け、この移動に応じて抵抗
値が変化するように構成してサイズ検出を行うものであ
ってもよい。
【0020】図1は本発明のサイズ検知にかかるブロッ
ク図であり、可変抵抗器13の抵抗値R0は、コントロ
ール部21の抵抗R1とで分圧されて、電圧値V1に変
換され、その電圧V1がCPU22に入力される。CP
U20はアナログポートが装備されており、グランド
(GND)と基準電圧VREFの電位差を例えば256
段階に分け、上記入力された電圧V1をアナログポート
を介してどの段階の電位に相当するかを比較する。これ
により、256段階の内の1つに対応させることでサイ
ズを判別する。以上のように可変抵抗値13の摺動子1
4の移動位置(スライド位置)に応じた抵抗値がV1電
圧に変換されたことになり、これがアナログポートを介
してCPU22によって読み込まれる。
【0021】従って、可動ガイド12を載置される原稿
1のサイズ、特に幅に合わせて移動させることで、この
移動位置に応じた電圧V1がCPU22に取り込まれる
ことで、その電圧V1の値に応じたサイズが判別される
ことになる。
【0022】可変抵抗器13は、そのものの抵抗値によ
るバラツキ、可変抵抗器13の取付位置によるバラツキ
により、装置毎に電圧V1にバラツキが生じ正確なサイ
ズの判別ができない。
【0023】そこで、本発明においては、初期調整とし
てシュミレーションモードにおいて、実際の可動ガイド
13のスライド位置とその時の電圧V1の関係を複数箇
所においてサンプリングを行い、そのサンプリングによ
り得られる各電圧V1より可変抵抗器13の特性である
傾きを求め、これを補正値として記憶させる。この補正
値に基づいて、可動ガイド12移動位置に応じて出力さ
れた電圧V1により実際の移動位置を算出せることで、
サイズを判別する。これにより、その可変抵抗器13の
バラツキや可変抵抗器13の配置位置のバラツキ等によ
る誤検知を防止する。
【0024】可変抵抗器13の特性としては、特に摺動
子14の移動により直線的に連続して抵抗値が変化する
ものとして図5にその特性の一例を示す。この図5にお
いてスライド位置(可動ガイド12のスライド位置)
と、その時の電圧V1との関係を示している。そこで、
スライド位置をSとすると、原稿幅の最大サイズ(MA
X)の時、可動ガイド12の移動が最大であり可変抵抗
値13の値がMAXになるように回路構成していること
から、最大原稿を検知している時のスライド位置Sma
xの時にCPU22が入力する電圧V1は最大値V1m
axとなる。そして、最小原稿検知の時にはスライド位
置Sminとなり、その時の電圧はV1minとなる。
【0025】図5に示すようにその可変抵抗器13の特
性における傾きa、スライド位置S及びその時の出力電
圧V1は、式V1=aSの関係になる。そのため、傾き
aは、下記に示す式 a=(V1max−V1min)/l ただしlは、l=Smax−Smin において求まる。
【0026】そのため、可動ガイド12のスライド位置
における原稿サイズとしては、その時にスライド位置S
における電圧V1の値が入力されることで、 S=V1/a+Sminにてスライド位置Sが求まり、
かつこのスライド位置Sに応じた原稿サイズを判別でき
る。
【0027】以上の傾きaを算出するためのサンプリン
グを行うシュミレーションモードについて、図2のフロ
ーチャートに従って説明する。まず、複写機本体に配置
される操作パネル23上に設けられる特定のキー操作に
応じて複写機本体がシュミレーションモードに設定され
る。つまり、操作パネル23からのキー入力をCPU2
2に入力することで、CPUは入力状態に応じた制御を
実行し、シュミレーションモードにかかるキー操作を入
力することで、そのモードに設定する。特に操作パネル
23上のキー操作が、複写にかかるものであれば、複写
指令に従って複写のための制御をROM24にプログラ
ムされた手順に従った制御を行い、その制御において必
要なデータをRAM25に記憶させる。
【0028】そこで、サンプリングを行うためのシュミ
レーションモードが設定されれば、ROM24のプログ
ラムに従って制御を行う。まず、ステップF1におい
て、V1maxの入力を待つ。つまり、可動ガイド12
を最大の状態まで移動させることで、図1に示すように
その時の最大抵抗値に応じたV1のmaxがCPU22
に入力される。この時可動ガイド12の最大移動後に操
作パネル23の入力キーの操作により、このV1max
をRAM25の指定される領域に記憶させる(F2)。
これは、可動ガイド12の位置Sが最大サイズの時の電
圧V1であるとして記憶される。
【0029】次にステップF3において、V1minの
入力状態を待つ。同様にして可動ガイド12を最小原稿
位置に移動させ、操作パネル23の入力キーを操作する
ことで、その時のV1minをRAM25の所定の領域
に記憶させる。
【0030】以上のように最大及び最小原稿サイズにか
かるスライド位置おいてサンプリングされた電圧V1m
ax及びV1minが記憶される。この値から上述した
式に従って傾きaが算出され、この傾きaについてもR
AM25の所定の領域に記憶させる。
【0031】このようにして、可変抵抗器13の特定
(抵抗値のバラツキ及び抵抗器13の配置位置のバラツ
キを含めたもの)が記憶され、この記憶値に基づいて可
動ガイド12における位置において生じる電圧V1を補
正し、正規のサイズ検出を行える。即ち、可動ガイド1
2が移動された時に生じる電圧V1を S=V1/a+Sminの式にて可動ガイド12の移動
位置を演算し、これにより原稿サイズを判別できる。特
に可変抵抗器13の配置位置が多少ずれても、例えば最
小サイズに対応するSminに応じた電圧V1minが
記憶されていることから、問題なく正確なサイズ検出を
行える。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、可変抵抗
器の抵抗値のバラツキや配置位置のバラツキに関係なく
正確なサイズを検出を行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサイズ検知にかかるブロック図
【図2】本発明にかかるサンプリング時の制御フローチ
ャート
【図3】本発明におけるサイズ検知にかかる原稿載置部
にかかる斜視図
【図4】本発明のサイズ検知を備える原稿搬送部を示す
断面図
【図5】本発明にかかる可変抵抗器の一特性を示す図
【符号の説明】
1 原稿 2 原稿載置トレイ 12 可動ガイド 13 可変抵抗器 14 摺動子 R0 可変抵抗器の抵抗値

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙のサイズに応じて可動する可動部材
    と、該可動部材の移動位置に応じて連続的に変化する検
    出素子と、該検出素子の出力値に応じて上記用紙サイズ
    を認識する手段とを備えた用紙サイズ検出装置であっ
    て、 上記可動部材の少なくとも2箇所の異なる位置における
    上記検出素子における出力値をサンプリングし、該2点
    間における傾きを算出し、該算出した傾きデータを記憶
    する記憶部と、 上記可動部材の位置に応じた上記検出素子の出力値を上
    記記憶部に記憶された傾きデータで補正した値に基づい
    てサイズ判別を行う手段と、 を備えたことを特徴とする用紙サイズ検出装置。
  2. 【請求項2】上記検出素子が連続的に可変する可変抵抗
    器であり、該可変抵抗器の直線的に変換する抵抗値の傾
    きを算出することを特徴とする請求項1記載の用紙サイ
    ズ検出装置。
JP3187385A 1991-07-26 1991-07-26 用紙サイズ検出装置 Expired - Lifetime JP2826214B2 (ja)

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Cited By (1)

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