JPH05247155A - 紫外線硬化型樹脂組成物および着色剤組成物 - Google Patents

紫外線硬化型樹脂組成物および着色剤組成物

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JPH05247155A
JPH05247155A JP5190892A JP5190892A JPH05247155A JP H05247155 A JPH05247155 A JP H05247155A JP 5190892 A JP5190892 A JP 5190892A JP 5190892 A JP5190892 A JP 5190892A JP H05247155 A JPH05247155 A JP H05247155A
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JP
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acrylate
composition
meth
ultraviolet
parts
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JP5190892A
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Nobuo Aratama
玉 伸 雄 新
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INK TEC KK
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INK TEC KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 金属素地に対する密着性に優れ、しかも高い
電気絶縁性を有する塗膜を与える紫外線硬化型樹脂組成
物およびこれを用いた着色剤組成物を提供すること。 【構成】 下記成分、 (A)リン酸変性エポキシ(メタ)アクリレートを10
〜70重量% (B)リン酸変性(メタ)アクリレートを0〜20重量
% (C)単官能(メタ)アクリレートを10〜70重量% (D)多官能(メタ)アクリレートを5〜20重量% (E)光重合開始剤を1〜15重量% (F)重合禁止剤を0〜1重量% 含有してなることを特徴とする紫外線硬化型樹脂組成
物。上記組成物に、さらに着色もしくは増粘などを目的
とした顔料が0.01〜50重量%含有されてなること
を特徴とする紫外線硬化型着色剤組成物

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属素地に対する密着性
に優れ、しかも高い電気絶縁性を有する塗膜を与える紫
外線硬化型樹脂組成物およびこれを用いた着色剤組成物
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属への密着性に優れた樹脂組成
物としては、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、メラミン
樹脂、尿素樹脂、アルキッド樹脂あるいは、これらの変
性樹脂を主成分とし、熱反応により硬化塗膜を形成する
ものが知られている。
【0003】これら従来の樹脂組成物においては、加熱
状態で10〜20分間程度の硬化時間を要するため、生
産性の点において不利である問題がある。また、硬化反
応に伴なって発生するホルムアルデヒドや使用している
有機溶剤による大気汚染が近年大きな社会問題になって
いる。さらに、従来の金属への密着性に優れた樹脂組成
物は熱反応によって硬化させるため、耐熱性のない基材
に対して使用することができないという問題もある。
【0004】一方、従来、紫外線の照射によって速やか
にかつ熱をかけることなく硬化し得る樹脂組成物が知ら
れており、たとえば塗膜特性にすぐれたものとして、
(メタ)アクリロイル基を有したモノマー及びプレポリ
マー並びに光重合禁止剤を主成分とする紫外線硬化型樹
脂組成物が知られている。
【0005】しかしながら、従来知られている紫外線硬
化型樹脂組成物は、硬化時の塗膜収縮が大きいことなど
に起因して、一般に金属素地に対する密着性の点で満足
し得るものではないという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は塗膜特性(特
に電気絶縁性)と金属素地に対する密着性の双方にすぐ
れた紫外線硬化型樹脂組成物およびこれを用いた着色剤
組成物を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】本発明による
紫外線硬化型樹脂組成物は、下記成分、 (A)リン酸変性エポキシ(メタ)アクリレートを10
〜70重量% (B)リン酸変性(メタ)アクリレートを0〜20重量
% (C)単官能(メタ)アクリレートを10〜70重量% (D)多官能(メタ)アクリレートを5〜20重量% (E)光重合開始剤を1〜15重量% (F)重合禁止剤を0〜1重量% 含有してなることを特徴とするものである。
【0008】さらに本発明による紫外線硬化型着色剤組
成物は、上記組成物に、さらに着色もしくは増粘などを
目的とした顔料が0.01〜50重量%含有されてなる
ことを特徴とするものである。
【0009】上記本発明による紫外線硬化型樹脂組成物
ならびに紫外線硬化型着色剤組成物は、上記各種成分を
組合わせて含有することにより、硬化速度が速く、硬化
物が、鉄、ニッケル、クロム、銅、アルミニウム、ステ
ンレス、合金(たとえばニッケルと鉄の合金)あるいは
鋼板等の金属素地への密着性が著しく改善され、かつ、
電気絶縁性を有する塗膜を与えるというすぐれた効果を
奏する。
【0010】以下、本発明をさらに詳しく説明する。
【0011】上記各成分のうち、成分A、Bのリン酸変
性(メタ)アクリレートは紫外線照射による硬化性に寄
与するとともに、分子内のリン酸基の効果により金属等
素地への密着性を高めるのに寄与する。
【0012】また成分Aの分子内エポキシ結合部は、硬
化物の電気絶縁性の向上に寄与している。この成分Aと
しては、リン酸変性ビスフェノールA型エポキシ(メ
タ)アクリレート、リン酸変性ノボラック型エポキシ
(メタ)アクリレートなどが好ましく使用できる。成分
Aは、組成物中に10〜70重量%、好ましくは20〜
60重量%使用する。成分Aの含有量が70重量%を超
えると、組成物の粘度もしくは塗布適性の点から実用性
を欠き、10重量%未満では本発明が目的とする作用効
果を得ることは困難となる。
【0013】成分Bとしては、エチレンオキサイド変性
リン酸(メタ)アクリレート、エチレンオキサイド変性
リン酸ジ(メタ)アクリレートなどが好ましく使用でき
る。
【0014】成分Bは組成物中に0〜20重量%、好ま
しくは5〜10重量%使用する。成分Bを20重量%を
超えて添加すると、硬化速度や塗膜硬度がいきおい低下
し、保存安定性が劣化する傾向がみられる。
【0015】成分Cの単官能(メタ)アクリレートは紫
外線照射による硬化に寄与するとともに、塗膜硬化時に
おける塗膜収縮を大幅に減少させることにより、素地と
の密着性を高めるのに寄与している。
【0016】成分Cとしては、ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレート、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリ
レート、エトキシエトキシエチル(メタ)アクリレー
ト、イソボロニル(メタ)アクリレート、フェノキシエ
チル(メタ)アクリレート、フェノキシジエチレングリ
コール(メタ)アクリレートなどが好ましく使用され得
る。成分Cは組成物中に10〜70重量%、好ましくは
20〜60重量%使用する。70重量%超えて添加する
と、硬化速度や塗膜硬度がいきおい低下し、一方、10
重量%未満では、本発明の目的を達成することはできな
い。
【0017】成分Dの多官能(メタ)アクリレートは紫
外線照射による硬化に大きく寄与することにより、硬化
速度を速くし、また塗膜の硬度を高めるのに効果があ
る。成分Dとしては、ジペンタエリスリトールヘキサ
(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールモノヒ
ドロキシペンタ(メタ)アクリレート、ジトリメチロー
ルプロパンテトラ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルプロパントリ(メタ)アクリレート、テトラメチロー
ルメタントリ(メタ)アクリレート、1,6‐ヘキサン
ジオールジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコ
ールジ(メタ)アクリレート、トリプロピレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、エチレンオキサイド変性ビ
スフェノールAジ(メタ)アクリレートなどが好ましく
使用され得る。
【0018】成分Dは、組成物中に、5〜20重量%使
用する。20重量%を超えると、素地との密着性を低下
させる傾向が生じ、一方、5重量%未満では、硬化塗膜
の硬度が著しく低下し、硬化速度も低下する。
【0019】成分Eの光重合開始剤としては、各種ベン
ゾインアルキルエーテル類、ベンジル、ベンゾフェノ
ン、アルキルアミン系ベンゾフェノン類、ベンジルジメ
チルケタール、1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニル
ケトン、2‐ヒドロキシ‐2‐メチル‐1‐フェニルプ
ロパン‐1‐オン、1‐(4‐イソプロピルフェニル)
‐2‐ヒドロキシ‐2‐メチルプロパン‐1‐オン、2
‐メチル‐1‐〔4‐(メチルチオ)フェニル〕2‐モ
ルホリノプロパノン‐1などが挙げられ、これらを一種
または二種以上を任意の割合で混合したものを使用する
ことができる。
【0020】成分Eは組成物中に1〜15重量%使用す
る。
【0021】成分Fの重合禁止剤は組成物の保存安定性
を高めるのに寄与する。
【0022】成分Fとしては、ハイドロキノン、メトキ
ノン、トリメチルハイドロキノン、N‐ニトロソフェニ
ルヒドロキシルアミン、N‐ニトロソフェニルヒドロキ
シルアミンの金属塩、(ジ,トリス)ノニルフェニルフ
ォスファイトなどが好ましく使用され得る。
【0023】成分Fは、組成物中に0〜1重量%使用す
る。1重量%を超えて添加すると、紫外線による塗膜の
硬化反応を妨げる傾向がいきおい増大し、適当ではな
い。
【0024】また、この組成物中に着色成分もしくはス
クリーン印刷インキとして必要な成分として、また「タ
レ」防止などの性質を持たせるために、有機顔料、体質
顔料などの各種添加物を追加的に添加することができ
る。
【0025】顔料は、樹脂内にある酸の影響による変色
などを避けるため、沈降性硫酸バリウム、アルミナホワ
イト、クレー、タルク、シリカ、酸化チタン、ポリアゾ
系もしくはモノアゾ系赤系顔料、ジスアゾエロー、フタ
ロシアニンブルー、カーボンブラックなど酸に対する耐
性のあるものを0.01〜50重量%使用することが好
ましい。50重量%を超えて添加することは、組成物
(着色剤)の流動性を低下させ、印刷などで被塗布物に
塗布することが困難となり、また、紫外線による塗膜の
硬化を低下させる傾向が増大するので好ましくない。
【0026】この組成物(着色剤)の塗布方式として
は、たとえば被塗布物に組成物を浸漬させる方法、組成
物を吐出させ塗布する方法、ロールコーターを用い塗布
する方法、スクリーン印刷による方法などが挙げられ
る。
【0027】
【実施例】上記の本発明について実施例、比較例を挙げ
て、更に具体的に本発明を説明する。実施例および比較
例中の「部」は重量基準である。実施例1 (金属用コーティング剤) リン酸変性エポキシアクリレート (昭和高分子(株)製リポキシSP−6000) 45部 エチレンオキサイド変性リン酸アクリレート (共栄社油脂(株)製ライトステルP‐A) 3部 イソボロニルアクリレート(サートマー社(米国)製SR−506)45部 トリメチロールプロパントリアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD TMPTA) 10部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 上記成分を撹拌機で均一に混合し、組成物1を調整し
た。
【0028】組成物及び硬化物の物性を表1に示す。実施例2 (金属用コーティング剤) リン酸変性ビスフェノールA型エポキシアクリレート (ラドキュア社(米国)製 RDX 63182) 30部 エチレンオキサイド変性リン酸メタアクリレート (日本化薬(株)製 KAYAMER PM‐2) 5部 イソボロニルアクリレート(サートマー社(米国)製SR−506)55部 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD DPHA) 10部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 実施例1と同様の作業で組成物2を調整した。
【0029】組成物及び硬化物の物性を表1に示す。実施例3 (金属用スクリーンインキ) リン酸変性エポキシアクリレート (昭和高分子(株)製リポキシSP−6000) 40部 エチレンオキサイド変性リン酸アクリレート (共栄社油脂(株)製ライトエステル P‐A) 3部 フェノキシジエチレングリコールトリアクリレート (東亜合成化学(株)製アロニックスM−101) 20部 トリメチロールプロパントリアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD TMPTA) 10部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 沈降性硫酸バリウム 25部 カーボンブラック 3部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 シリコーン(消泡剤) 1部 上記成分を三本ロールで練和し、組成物3を得た。
【0030】組成物及び硬化物の物性を表1に示す。比較例1 (成分Bなし) リン酸変性エポキシアクリレート (昭和高分子(株)製リポキシSP−6000) 45部 イソボロニルアクリレート(サートマー社(米国)製SR−506)45部 トリメチロールプロパントリアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD TMPTA) 10部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 実施例1と同様の作業で組成物4を調整した。
【0031】組成物及び硬化物の物性を表1に示す。比較例2 (成分Aのリン酸基および成分Bなし) エポキシアクリレート (昭和高分子(株)製リポキシSP−506) 40部 イソボロニルアクリレート (サートマー社(米国)製 SR−1509) 50部 トリメチロールプロパントリアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD TMPTA) 10部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 実施例1と同様の作業で組成物5を調整した。
【0032】組成物及び硬化物の物性を表1に示す。比較例3 (成分Aのリン酸基なし) エポキシアクリレート (昭和高分子(株)製リポキシSP−1509) 40部 エチレンオキサイド変性リン酸アクリレート (共栄社油脂(株)製ライトエステル P‐A) 3部 イソボロニルアクリレート (サートマー社(米国)製 SR−506) 45部 トリメチロールプロパントリアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD TMPTA) 10部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 実施例1と同様の作業で組成物6を調整した。
【0033】組成物及び硬化物の物性を表1に示す。比較例4 (成分Cなし) リン酸変性エポキシアクリレート (昭和高分子(株)製リポキシSP−6000) 45部 エチレンオキサイド変性リン酸アクリレート (共栄社油脂(株)製ライトエステル P‐A) 3部 トリメチロールプロパントリアクリレート (日本化薬(株)製 KAYARAD TMPTA) 55部 1‐ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン (チバ・ガイギー社(スイス)製 Irgacure 184) 7部 ハイドロキノン(重合禁止剤) 0.01部 実施例1と同様の作業で組成物7を調整した。
【0034】得られた組成物の各々について、粘度、硬
化物の硬度(鉛筆硬度)、金属との密着性ならびに電気
絶縁性を測定した。組成物および硬化物の物性を下記表
1に示す。
【0035】
【表1】 表1において、組成物の評価方法、試験方法は以下の通
りである。 組成物の粘度はB型粘度計で測定した。 組成物についての試験片を以下の方法で作製し、塗膜
の物性評価をした。 (1) 試験片の作製 被塗板としては、42アロイ鋼板を脱脂洗浄したものを
使用した。
【0036】組成物3を除き、被塗板に各組成物を12
5μmのアプリケーターで塗布した。組成物3について
は、被塗板に200メッシュスクリーンを用い、組成物
3を印刷した。
【0037】ついで高圧水銀灯(日本電池(株)製ハイ
キュアランプ、出力80w/cm、1灯)を20cmの距離
から被塗板表面に5秒照射し、各試験片を得た。 (2) 硬 度 各試験片を鉛筆引っかき試験(JIS K−5400)
の方法で試験をした。 (3) 密着性 各試験片を碁盤目試験(JIS−K−5400)をし、
基盤目の欠けを測定した。 (4) 絶縁性 各試験片の塗膜の絶縁抵抗を測定した。
【0038】〔測定機 東亜電波工業(株)製 ULT
RA−MEG−OHM−METERMODEL SM1
0−E〕
【0039】
【発明の効果】上記の本発明によるこの組成物は、硬化
速度が速くかつ硬化時の金属素地への密着性にすぐれ、
しかも塗膜が高い電気絶縁性をも備えているという利点
を有している。
【0040】このように本発明による組成物は、その硬
化物が金属素地への密着性に優れ、且電気絶縁性を備え
ていることから、プリント基板のレジストインキ、トラ
ンス、電池等の絶縁コーティング剤に使用でき、ステン
レスなど各種金属板のコーティング剤、マーキングイン
キにも広く利用することができる。また、組成物の硬化
を紫外線照射により行うことができるので、プラスチッ
ク成型品、たとえば3.5インチフロッピーディスクの
シャッター部(ステンレス製)のマーキングインキなど
に有効に使用することができ、産業上すこぶる有用であ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記成分、 (A)リン酸変性エポキシ(メタ)アクリレートを10
    〜70重量% (B)リン酸変性(メタ)アクリレートを0〜20重量
    % (C)単官能(メタ)アクリレートを10〜70重量% (D)多官能(メタ)アクリレートを5〜20重量% (E)光重合開始剤を1〜15重量% (F)重合禁止剤を0〜1重量% 含有してなることを特徴とする、紫外線硬化型樹脂組成
    物。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の組成物に、さらに着色も
    しくは増粘などを目的とした顔料が0.01〜50重量
    %含有されてなることを特徴とする、紫外線硬化型着色
    剤組成物。
JP5190892A 1992-03-10 1992-03-10 紫外線硬化型樹脂組成物および着色剤組成物 Pending JPH05247155A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5804680A (en) * 1994-09-06 1998-09-08 Siemens Aktiengesellschaft Resin system of phosphorus-containing acrylate, unsaturated compound and photoiniator
KR20020035373A (ko) * 2000-11-06 2002-05-11 이승준 발광성 코팅 젤 조성물
US7361383B2 (en) * 2001-06-04 2008-04-22 E.I. Dupont De Nemours & Company Process for multilayer coating of substrates
JP2010504416A (ja) * 2006-09-25 2010-02-12 エボニック デグサ ゲーエムベーハー 高められた防食性を有する柔軟性のあるコーティングを金属下地上にもたらす放射線硬化可能な配合物

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