JPH05247307A - 吸水性樹脂組成物 - Google Patents

吸水性樹脂組成物

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JPH05247307A
JPH05247307A JP4578892A JP4578892A JPH05247307A JP H05247307 A JPH05247307 A JP H05247307A JP 4578892 A JP4578892 A JP 4578892A JP 4578892 A JP4578892 A JP 4578892A JP H05247307 A JPH05247307 A JP H05247307A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常、廃棄・分解・分離の困難な吸水後の吸
水性樹脂を、水系溶媒に可溶化できる吸水性樹脂組成物
を提供する。 【構成】 吸水性樹脂1重量部に対して、アスコルビン
酸0.01〜1重量部および水1〜1000重量部が配
合されてなり、且つ、pHが4〜7.5の範囲にある吸
水性樹脂組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸水性樹脂組成物に関
するものである。更に詳しくは、吸水後、適当な条件下
に放置することにより吸水性樹脂が水系溶媒に可溶化す
る吸水性樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術およびその課題】近年、使い捨ておむつ、
生理用ナプキン等のいわゆる使い捨ての吸収物品の体液
吸収剤として、いわゆる吸水性樹脂がさかんに使用され
てきている。使用後の吸収物品は焼却或は土中に埋める
等して廃棄されているが、土中に埋め廃棄する場合、使
用されている吸水性樹脂はほとんどのものが合成高分子
であるため、吸水後の吸水性樹脂は、分解し難く、長時
間土中に残る。この様な現象は、今後環境問題のクロー
ズアップにより重大な問題とされる可能性がある。
【0003】この対応策として吸水後の吸水性樹脂を焼
却処理或はコンポストに再利用することが提案されてい
るが、焼却には設備費や人件費が多量に必要で、経済的
・エネルギー的に好ましくない等の問題が残されてい
る。また、設備費や人件費が少ないコンポストに際して
は、吸水性樹脂が可溶化する方が好ましい可能性があ
る。 本発明の目的は、通常、廃棄・分解・分離の困難
な吸水後の吸水性樹脂が、水系溶媒に可溶化する為に、
廃棄・分解・分離・再利用が容易な吸水性樹脂組成物を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために、鋭意検討をかさねた結果、特定組成
の吸水性樹脂組成物を見いだした。
【0005】即ち本発明は、吸水性樹脂1重量部に対し
て、アスコルビン酸0.01〜1重量部および水1〜1
000重量部が配合されてなり、且つ、pHが4〜7.
5の範囲にあることを特徴とする吸水性樹脂組成物に関
するものである。
【0006】本発明において、吸水性樹脂とは、水不溶
性の物で、水中で多量の水を吸収して膨潤し、ヒドロゲ
ルを形成するものである。好ましくは、自重の10〜1
000倍の吸水能力を有するものであり、この様な吸水
性樹脂として、例えば、デンプンーアクリロニトリルグ
ラフト共重合体の加水分解物の架橋体、デンプンーアク
リル酸グラフト共重合体の中和物の架橋体、アクリル酸
エステル−酢酸ビニル共重合体のケン化物の架橋体、ア
クリルアミド重合体の加水分解物の架橋体、アクリル酸
重合体の部分中和物の架橋体、イソブチレン−マレイン
酸共重合体の架橋体等を挙げることが出来る。また、本
発明に於て、アスコルビン酸は、たとえば、L−アスコ
ルビン酸、イソアスコルビン酸などである。中でも最も
一般的であるL−アスコルビン酸が好ましい。
【0007】本発明におけるアスコルビン酸の量は、吸
水性樹脂1重量部に対して、0.01重量部以上1重量
部以下である。アスコルビン酸の量が、0.01未満の
場合は実質有効量とはならず、吸水性樹脂の可溶化効果
が低くなり、1重量部を越える多量としても、増量に見
合った効果が得られないばかりでなく、逆に吸水後の吸
水性樹脂が強酸性となりpHの調整に塩基性物質を多量
に必要とするためコスト面から好ましくない。
【0008】本発明に於いて、水は本発明の目的を十分
達成する為に、吸水性樹脂1重量部に対して、1重量部
以上1,000重量部以下の量で用いる。この場合、水
は、必ずしも純水である必要はなく、尿等の体液の如き
各種成分が溶解もしくは分散さた水であっても良い。ま
た水の添加前既に、吸水性樹脂が尿などの体液に含まれ
る種々の成分を含有しても何らさしつかえ無い。
【0009】本発明における吸水性樹脂組成物のpHは
4以上7.5以下の範囲でなくてはならない。この範囲
を逸脱すると可溶化の効率が著しく減少し、殆ど可溶化
しない。従って吸水性樹脂組成物のpHが本発明に於て
特に重要である。この発明における吸水性樹脂組成物の
pHを調節するにあたり、pH調整剤を併用することも
可能である。pH調整剤は、一般的な酸・塩基でその役
割を十分に果たし、たとえば、硫酸・塩酸・水酸化ナト
リウム(水溶液)・水酸化カリウム(水溶液)などが挙
げられる。
【0010】本発明に於て、吸水性樹脂に対するアスコ
ルビン酸と水の量、また吸水性樹脂組成物のpHが前記
の範囲であるならば、吸水性樹脂組成物とする手順は特
に制限されず、例えば、アスコルビン酸を溶解させた水
溶液を吸水性樹脂に加える方法、吸水した吸水性樹脂に
アスコルビン酸(またはアスコルビン酸水溶液)を加え
る方法、吸水性樹脂とアスコルビン酸の混合物に水を加
える方法などがある。
【0011】
【作用】吸水性樹脂1重量部に対して、アスコルビン酸
0.01〜1重量部および水1〜1000重量部が配合
されてなり、且つ、pHが4〜7.5の範囲にある本発
明の吸水性樹脂組成物は、通常は組成物中の吸水性樹脂
が吸水してゲル状を呈した後、経時的にポリマ−鎖を切
断・低分子量化し、水系溶媒に可溶化する。但し、条件
によってはゲル状を呈する前に吸水性樹脂の表面部分か
ら可溶化することも予想される。
【0012】本発明の吸水性樹脂組成物を可溶化するに
際し、条件の選択により可溶化速度が変化することがあ
る。例えば、アスコルビン酸は150度を越える高温で
は分解されるので150度以下、好ましくは100度以
下がよい。また、吸水性樹脂が固化されない程度の温度
とするのも好適である。詳しくは、0度以上、好ましく
は15度以上がよく、特に好ましいのは室温である。ま
た、第3の成分、たとえば、金属イオン、たとえば、銅
イオンなどの影響により、ラジカルの発生が活発化され
て自己可溶化が促進されることもある。また、そほかの
活性化法として撹拌などが挙げられる。
【0013】この様な可溶化は吸水性樹脂の低分子量化
に起因するものであるが、処理条件を選択する事によ
り、その可溶化物の分子量の制御も可能である。
【0014】
【実施例】以下に、この発明の具体的な実施例および比
較例を示すが、この発明は下記の実施例に限定されな
い。尚、実施例に記載の吸水性樹脂の可溶化度合は下記
の試験方法に従って測定した。また、単なる「%」は
「重量%」を、「部」は「重量部」をそれぞれ意味す
る。
【0015】(1)水可溶分 吸水性樹脂0.5gを脱イオン水に分散した溶液を10
00g、所定の時間後、濾紙で濾過し、濾液中の固形分
量を滴定により測定して次式に従って水可溶分を求め
た。
【0016】
【数1】
【0017】(2)組成物の状態 目視により可溶化状態を次のように比較した。
【0018】○:組成物が流動性を有する。
【0019】×:組成物が含水ゲル状となり、流動性を
有さない。
【0020】−吸水性樹脂の合成例− アクリル酸ナトリウム74.95モル%、アクリル酸2
5モル%およびトリメチロールプロパントリアクリレー
ト0.05モル%からなるアクリル酸塩系単量体の37
%水溶液4000部を過硫酸アンモニウム2.0部及び
L−アスコルビン酸0.08部を用いて窒素雰囲気中3
0〜80℃で重合を行い、ゲル状含水架橋重合体を得
た。得られた含水ゲル状架橋重合体を150℃の熱風乾
燥で乾燥後、ハンマーミルで粉砕し、20メッシュ通過
物の吸水性樹脂Aを得た。
【0021】−実施例1− 0.9%塩化ナトリウム水溶液49.5gとL−アスコ
ルビン酸0.5gからなる水溶液に水酸化ナトリウムの
粒を2粒を加えて撹拌溶解させた。このように調製され
たアスコルビン酸水溶液を吸水性樹脂(三洋化成製「I
M1000」)2gに添加して吸水性樹脂組成物(1)
を得た。吸水性樹脂組成物(1)のpHを測定したとこ
ろそのゲルのpHは6.4であった。吸水性樹脂組成物
(1)を20゜C16時間放置した後の可溶化程度は、表
1に示した通りであった。
【0022】−実施例2− 0.9%塩化ナトリウム水溶液25gにL−アスコルビ
ン酸(片山化学工業株式会社製、特級試薬)0.1gを
撹拌溶解させた。このように調製されたアスコルビン酸
水溶液に吸水性樹脂Aを1g添加して吸水性樹脂組成物
(2)を得た。吸水性樹脂組成物(2)のpHを測定し
たところそのゲルのpHは5.5であった。吸水性樹脂
組成物(2)を、20゜C16時間放置した後の可溶化程
度は、表1に示した通りであった。
【0023】−実施例3− 脱イオン水97.5gに1/10規定塩酸2.5g、L
−アスコルビン酸(片山化学工業株式会社製、特級試
薬)0.25gを撹拌溶解させた。このように調製され
たアスコルビン酸水溶液に吸水性樹脂Aを0.5g添加
して吸水性樹脂組成物(3)を得た。吸水性樹脂組成物
(3)のpHを測定したところそのゲルのpHは4.4
であった。吸水性樹脂組成物(3)を、20゜C24時間
撹拌した後の可溶化程度は、表1に示した通りであっ
た。
【0024】−実施例4− 脱イオン水98.5gに1/10規定水酸化ナトリウム
水溶液1.5g、L−アスコルビン酸0.25gを撹拌
溶解させた溶液に、吸水性樹脂Aを0.5g添加して吸
水性樹脂組成物(4)を得た。吸水性樹脂組成物(4)
のpHを測定したところそのゲルのpHは7.0であっ
た。吸水性樹脂組成物(4)を、20゜C16時間放置し
た後の可溶化程度は、表1に示した通りであった。
【0025】−比較例1− 脱イオン水95gに1/10規定水酸化ナトリウム水溶
液5g、L−アスコルビン酸0.25gを撹拌溶解させ
た溶液に、吸水性樹脂Aを1g添加して比較吸水性樹脂
組成物(1)を得た。比較吸水性樹脂組成物(1)のp
Hを測定したところそのゲルのpHは12であった。比
較吸水性樹脂組成物(1)を、20゜C16時間放置した
後の可溶化程度は、表1に示した通りであった。
【0026】−比較例2− 脱イオン水95gに10分の1規定塩酸5g、L−アス
コルビン酸0.25gを撹拌溶解させた溶液に、吸水性
樹脂Aを1g添加して比較吸水性樹脂組成物(2)を得
た。比較吸水性樹脂組成物(2)のpHを測定したとこ
ろそのゲルのpHは3.7であった。比較吸水性樹脂組
成物(2)を、20゜C16時間放置した後の可溶化程度
は、表1に示した通りであった。
【0027】−比較例3− 脱イオン水100gに吸水性樹脂Aを1g添加して比較
吸水性樹脂組成物(3)を得た。比較吸水性樹脂組成物
(3)のpHを測定したところそのゲルのpHは7.4
であった。比較吸水性樹脂組成物(3)を、20゜C60
時間放置した後の可溶化程度は、表1に示した通りであ
った。
【0028】−比較例4− 0.9%塩化ナトリウム水溶液49.5gとL−アスコ
ルビン酸0.5gからなる水溶液に水酸化ナトリウム水
溶液の粒を4粒を加えて撹拌溶解させた。このように調
製されたアスコルビン酸水溶液に吸水性樹脂(三洋化成
製「IM1000」)を2g添加して比較吸水性樹脂組
成物(4)を得た。比較吸水性樹脂組成物(4)のpH
を測定したところそのゲルのpHは10.6であった。
比較吸水性樹脂組成物(4)を、20゜C16時間放置し
た後の可溶化程度は、表1に示した通りであった。
【0029】
【表1】
【0030】表1にみられるように、L−アスコルビン
酸を添加しない(比較例3)と可溶化は進まない。ま
た、実施例1から4は効率よく可溶化しており、pHの
範囲は4以上7.5以下である。
【0031】
【発明の効果】本発明の吸水性樹脂組成物は、特にエネ
ルギーを加えることなく、これまで廃棄・分解・分離の
困難であった吸水性樹脂が、水系溶媒に可溶化する。ま
た、本発明の吸水性樹脂は、吸水時に水を保持し、廃棄
状態に於て経時的に分解する様に設計することも可能で
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 35/00 LHR 7921−4J 51/02 LKU 7142−4J (72)発明者 下村 忠生 大阪府吹田市西御旅町5番8号 株式会社 日本触媒中央研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸水性樹脂1重量部に対して、アスコル
    ビン酸0.01〜1重量部及び水1〜1000重量部が
    配合されてなり、且つ、pHが4〜7.5の範囲にある
    ことを特徴とする吸水性樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 吸水性樹脂が自重の10〜1000倍の
    吸水能力を有してなる請求項1記載の吸水性樹脂組成
    物。
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