JPH0524749Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524749Y2 JPH0524749Y2 JP16378988U JP16378988U JPH0524749Y2 JP H0524749 Y2 JPH0524749 Y2 JP H0524749Y2 JP 16378988 U JP16378988 U JP 16378988U JP 16378988 U JP16378988 U JP 16378988U JP H0524749 Y2 JPH0524749 Y2 JP H0524749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- rain gutter
- prevention member
- net holding
- rain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、雨樋内に落葉等のごみが溜つて雨水
の排水を妨げることがないようにした雨樋におけ
るごみ除け部材に関するものである。
の排水を妨げることがないようにした雨樋におけ
るごみ除け部材に関するものである。
従来の雨樋におけるごみ除け部材は例えば実開
昭61−206025号公報に示すように、雨樋Aの開口
部全域にわたつて被覆する網体Bの両側部に掛止
片Cを取付けて、この掛止片cを雨樋Aの長手縁
部に着脱自在に掛止めしたものが知られていた。
(第6図参照) 〔考案が解決しようとする課題〕 前記の雨樋におけるごみ除け部材は、構造が簡
単であるが掛止片を掛止する場所が必要であり、
また掛止片を長い雨樋の長手縁部に掛止めて取付
けるため、ごみ除け部材の取付け、取外しに時間
がかかり容易でなく、しかも雨樋の大きさに対応
させて網体を構成する必要がある等の問題点を有
していた。
昭61−206025号公報に示すように、雨樋Aの開口
部全域にわたつて被覆する網体Bの両側部に掛止
片Cを取付けて、この掛止片cを雨樋Aの長手縁
部に着脱自在に掛止めしたものが知られていた。
(第6図参照) 〔考案が解決しようとする課題〕 前記の雨樋におけるごみ除け部材は、構造が簡
単であるが掛止片を掛止する場所が必要であり、
また掛止片を長い雨樋の長手縁部に掛止めて取付
けるため、ごみ除け部材の取付け、取外しに時間
がかかり容易でなく、しかも雨樋の大きさに対応
させて網体を構成する必要がある等の問題点を有
していた。
そこで本考案は前記問題点を解消して、掛止め
場所がなくても取付けができ、しかも取付け取外
しが非常に簡単で雨樋の大きさにも容易に対応し
て取付けられる雨樋におけるごみ除け部材を提供
することを目的としたものである。
場所がなくても取付けができ、しかも取付け取外
しが非常に簡単で雨樋の大きさにも容易に対応し
て取付けられる雨樋におけるごみ除け部材を提供
することを目的としたものである。
本考案は上記目的を達成するために、上部に網
保持溝2を備えた所定の長さの網保持部材1を2
本一定の間隔をおいて平行になるように、その下
部5を連結具6により連結し、1枚の網4の両端
を各網保持溝2,2に保持させて取付け、雨樋1
2の開口部13内に載置するように構成したもの
である。
保持溝2を備えた所定の長さの網保持部材1を2
本一定の間隔をおいて平行になるように、その下
部5を連結具6により連結し、1枚の網4の両端
を各網保持溝2,2に保持させて取付け、雨樋1
2の開口部13内に載置するように構成したもの
である。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本考案のごみ除け部材を斜視図によつ
て示したもので、ごみ除け部材は2本の網保持部
材1,1とこれを連結する2個の連結具6,6お
よびごみ除け用の網4とこれを取付ける押えロー
プ3,3から構成されている。
て示したもので、ごみ除け部材は2本の網保持部
材1,1とこれを連結する2個の連結具6,6お
よびごみ除け用の網4とこれを取付ける押えロー
プ3,3から構成されている。
網保持部材1は、長く並べて使用することによ
り種々の長さの雨樋12に適応できるように所定
の長さにした押出形材からなり、上部には上方に
開口した網保持溝2が構成されていて、ごみ除け
用の網4の端部を押えロープ3によつて溝2内に
押込んで取付けるようになつている。そして下部
5は下方に垂下して連結具6にビス9により固定
するようになつている。
り種々の長さの雨樋12に適応できるように所定
の長さにした押出形材からなり、上部には上方に
開口した網保持溝2が構成されていて、ごみ除け
用の網4の端部を押えロープ3によつて溝2内に
押込んで取付けるようになつている。そして下部
5は下方に垂下して連結具6にビス9により固定
するようになつている。
連結具6は、U字形をなし、両側部7,7は、
2本の網保持部材1,1を一定の間隔をおいて平
行にビス止めして固定するものであり底部8は雨
樋12の底壁14に安定して載置して取付けがで
きるように平面となつている。なお雨樋の底壁が
円弧状である場合には底壁の形状に一致するよう
に底部を円弧状に形成してもよい。そして底部8
はその巾を雨樋12の開口部13の巾に適応する
ように選択して構成してあり、異なる巾の底部8
をもつた数種類の連結具を準備しておくことによ
り種々の巾の雨樋に直ちに対応することができる
ようにする。
2本の網保持部材1,1を一定の間隔をおいて平
行にビス止めして固定するものであり底部8は雨
樋12の底壁14に安定して載置して取付けがで
きるように平面となつている。なお雨樋の底壁が
円弧状である場合には底壁の形状に一致するよう
に底部を円弧状に形成してもよい。そして底部8
はその巾を雨樋12の開口部13の巾に適応する
ように選択して構成してあり、異なる巾の底部8
をもつた数種類の連結具を準備しておくことによ
り種々の巾の雨樋に直ちに対応することができる
ようにする。
網4は、雨水は通すが落葉等のごみは通さない
大きさの網目をもつたもので防虫網、金網等を使
用する。網4の取付けは、第2図に示すように網
4の両端を網保持部材1の上方に設けた網保持溝
2に、押えロープ3によつて押込むことにより簡
単に取付けることができる。
大きさの網目をもつたもので防虫網、金網等を使
用する。網4の取付けは、第2図に示すように網
4の両端を網保持部材1の上方に設けた網保持溝
2に、押えロープ3によつて押込むことにより簡
単に取付けることができる。
第2図は本考案のごみ除け部材をカーポートの
雨樋12に用いた状態を示したもので、雨樋12
の開口部13の巾に適応した巾の連結具6を用い
て2本の網保持部材1,1を連結固定し、上部に
網4を張設したごみ除け部材を、第2図に示すよ
うに屋根パネル10の下端より内側にその一端が
位置するように雨樋の底壁14に載置し、このご
み除け部材を雨樋12の長さに対応して数個連続
させて並置して取付けたものである。
雨樋12に用いた状態を示したもので、雨樋12
の開口部13の巾に適応した巾の連結具6を用い
て2本の網保持部材1,1を連結固定し、上部に
網4を張設したごみ除け部材を、第2図に示すよ
うに屋根パネル10の下端より内側にその一端が
位置するように雨樋の底壁14に載置し、このご
み除け部材を雨樋12の長さに対応して数個連続
させて並置して取付けたものである。
第3図は落葉等のごみが網上に溜らないように
するために網を傾斜させて張設した例であつて、
連結具の片方の側部の長さを違えた連結具6を用
いてその上部に夫々網保持部材を連結固定し、こ
の上部に網4を張設して傾斜状にして自然に網か
ら雨樋外に落下させるようにしたものである。
するために網を傾斜させて張設した例であつて、
連結具の片方の側部の長さを違えた連結具6を用
いてその上部に夫々網保持部材を連結固定し、こ
の上部に網4を張設して傾斜状にして自然に網か
ら雨樋外に落下させるようにしたものである。
第4図は強風によりごみ除け部材ががたつかな
いようにした例であつて、網保持部材の一側に掛
止部16を設けて、ごみ除け部材を雨樋の底壁に
載置した時に雨樋の外側壁15に掛止めできるよ
うにしてがたつきを防ぐようにしたものである。
いようにした例であつて、網保持部材の一側に掛
止部16を設けて、ごみ除け部材を雨樋の底壁に
載置した時に雨樋の外側壁15に掛止めできるよ
うにしてがたつきを防ぐようにしたものである。
第5図は同じく強風によるごみ除け部材のがた
つきを防止するようにした他の例であつて、雨樋
内のごみ除け部材を載置して取付けた時に、雨樋
12の開口部の縁とごみ除け部材の上側部とに間
〓が生じないように網保持部材の一側面にパツキ
ング17を取付けて、屋根の桁11の一部に当接
させたもので、これによりごみ除け部材の動きを
防止したものである。
つきを防止するようにした他の例であつて、雨樋
内のごみ除け部材を載置して取付けた時に、雨樋
12の開口部の縁とごみ除け部材の上側部とに間
〓が生じないように網保持部材の一側面にパツキ
ング17を取付けて、屋根の桁11の一部に当接
させたもので、これによりごみ除け部材の動きを
防止したものである。
本考案は以上のような構成であつて、雨樋の開
口部内に載置して取付けるため、取付け取外しが
非常に簡単であり、巾の異る連結具を準備してお
くことにより、雨樋の大きさの異るものに簡単に
適応させることができ、また網が傷んだ時にも簡
単に張替えができる等多くの優れた効果を有して
いる。
口部内に載置して取付けるため、取付け取外しが
非常に簡単であり、巾の異る連結具を準備してお
くことにより、雨樋の大きさの異るものに簡単に
適応させることができ、また網が傷んだ時にも簡
単に張替えができる等多くの優れた効果を有して
いる。
第1図は本考案のごみ除け部材の斜視図、第2
図は本考案の取付状態を示した断面図、第3図乃
至第5図は夫々本考案の変形例の断面図、第6図
は従来例の斜視図である。 1……網保持部材、4……網、6……連結具、
12……雨樋。
図は本考案の取付状態を示した断面図、第3図乃
至第5図は夫々本考案の変形例の断面図、第6図
は従来例の斜視図である。 1……網保持部材、4……網、6……連結具、
12……雨樋。
Claims (1)
- 上部に網保持溝2を備えた所定長さの網保持部
材1を2本一定の間隔をおいて平行になるよう
に、その下部5を連結具6により連結し、1枚の
網4の両端を各網保持溝2,2に保持させて取付
け、雨樋12の開口部13内に載置するようにし
た雨樋におけるごみ除け部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16378988U JPH0524749Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16378988U JPH0524749Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283927U JPH0283927U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0524749Y2 true JPH0524749Y2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=31448827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16378988U Expired - Lifetime JPH0524749Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524749Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548562Y2 (ja) * | 1993-02-26 | 1997-09-24 | 昭和アルミニウム株式会社 | アプローチ等の組立建物における横樋 |
-
1988
- 1988-12-17 JP JP16378988U patent/JPH0524749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283927U (ja) | 1990-06-28 |
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