JPH05247635A - スパッタリング装置 - Google Patents
スパッタリング装置Info
- Publication number
- JPH05247635A JPH05247635A JP4847592A JP4847592A JPH05247635A JP H05247635 A JPH05247635 A JP H05247635A JP 4847592 A JP4847592 A JP 4847592A JP 4847592 A JP4847592 A JP 4847592A JP H05247635 A JPH05247635 A JP H05247635A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- wafer stage
- shield cylinder
- sputtering
- target
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はスパッタリング装置に関し、簡単且
つ小型な構成でスパッタ金属の回り込みを防止可能とし
たスパッタリング装置を実現することを目的とする。 【構成】 真空チャンバー1の中に、スパッタ電源7に
接続したターゲット8と、該ターゲット8の周囲に設け
られたシールド筒9と、ウエハ18を載置するウエハス
テージ6とを具備して成るスパッタリング装置におい
て、上記ウエハステージ6に載置されたウエハ18を囲
むことができ、且つ上下に可動な可動シールド筒21を
設けて成るように構成する。
つ小型な構成でスパッタ金属の回り込みを防止可能とし
たスパッタリング装置を実現することを目的とする。 【構成】 真空チャンバー1の中に、スパッタ電源7に
接続したターゲット8と、該ターゲット8の周囲に設け
られたシールド筒9と、ウエハ18を載置するウエハス
テージ6とを具備して成るスパッタリング装置におい
て、上記ウエハステージ6に載置されたウエハ18を囲
むことができ、且つ上下に可動な可動シールド筒21を
設けて成るように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスパッタリング装置に関
する。詳しくはスパッタの回り込みを防止するシールド
の改良に関する。
する。詳しくはスパッタの回り込みを防止するシールド
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のスパッタリング装置を示す
図である。これは、真空チャンバー1と、該真空チャン
バー1に仕切弁2を介して接続されたウエハ搬送チャン
バー3と、ゲートバルブ4を介して接続された真空ポン
プ5とよりなり、真空チャンバー1には、ウエハステー
ジ6、スパッタ電源7に接続されたターゲット8、シー
ルド筒9、イオンガス放射口10等が設けられている。
またウエハステージ6には、冷却水導入ライン11、ヒ
ーターライン12、ガス導入ライン13、RF導入ライ
ン14、RFマッチングボックス15等が設けられ、該
RFマッチングボックス15にはRF(高周波)電源1
6が接続されている。
図である。これは、真空チャンバー1と、該真空チャン
バー1に仕切弁2を介して接続されたウエハ搬送チャン
バー3と、ゲートバルブ4を介して接続された真空ポン
プ5とよりなり、真空チャンバー1には、ウエハステー
ジ6、スパッタ電源7に接続されたターゲット8、シー
ルド筒9、イオンガス放射口10等が設けられている。
またウエハステージ6には、冷却水導入ライン11、ヒ
ーターライン12、ガス導入ライン13、RF導入ライ
ン14、RFマッチングボックス15等が設けられ、該
RFマッチングボックス15にはRF(高周波)電源1
6が接続されている。
【0003】そして、ウエハ搬送チャンバー3からロボ
ットトレー17によりウエハステージ6上に搬送された
ウエハ18をスパッタ処理することができるようになっ
ている。ところがこの装置では、シールド筒9とウエハ
ステージ6との間にウエハ18を搬送するための隙間が
あるため、この隙間からスパッタ金属が真空チャンバー
1の内面およびゲートバルブ4などに回り込むという欠
点がある。このため図3の如く回り込み防止を行ったス
パッタリング装置が開発されている。
ットトレー17によりウエハステージ6上に搬送された
ウエハ18をスパッタ処理することができるようになっ
ている。ところがこの装置では、シールド筒9とウエハ
ステージ6との間にウエハ18を搬送するための隙間が
あるため、この隙間からスパッタ金属が真空チャンバー
1の内面およびゲートバルブ4などに回り込むという欠
点がある。このため図3の如く回り込み防止を行ったス
パッタリング装置が開発されている。
【0004】この装置は図2で説明した装置とほぼ同様
であり、異なるところは、ウエハステージ6がウエハ搬
送位置Aからスパッタ位置Bに上昇して、ターゲット8
の周囲に設けられたシールド筒9に接触できるように構
成されていることである。そして該ウエハステージ6は
ウエハ搬送時には下降してA位置に、スパッタ処置時に
はB位置に上昇させるようになっている。
であり、異なるところは、ウエハステージ6がウエハ搬
送位置Aからスパッタ位置Bに上昇して、ターゲット8
の周囲に設けられたシールド筒9に接触できるように構
成されていることである。そして該ウエハステージ6は
ウエハ搬送時には下降してA位置に、スパッタ処置時に
はB位置に上昇させるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来のス
パッタリング装置では、ウエハステージ6がステージ上
下駆動部19によって上下に駆動されるようになってい
るが、それに伴ってベローズ20等による真空シールが
必要になり、また冷却水導入ライン11、ヒータライン
12、ガス導入ライン13、RF導入ライン14等の移
動に対する処理対策が必要になり、装置が複雑、且つ大
型になるという問題があった。
パッタリング装置では、ウエハステージ6がステージ上
下駆動部19によって上下に駆動されるようになってい
るが、それに伴ってベローズ20等による真空シールが
必要になり、また冷却水導入ライン11、ヒータライン
12、ガス導入ライン13、RF導入ライン14等の移
動に対する処理対策が必要になり、装置が複雑、且つ大
型になるという問題があった。
【0006】本発明は、簡単且つ小型な構成でスパッタ
金属の回り込みを防止可能としたスパッタリング装置を
実現しようとする。
金属の回り込みを防止可能としたスパッタリング装置を
実現しようとする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスパッタリング
装置に依れば、真空チャンバー1の中に、スパッタ電源
7に接続されたターゲット8と、該ターゲット8の周囲
に設けられたシールド筒9と、ウエハ18を載置するウ
エハステージ6とを具備してなるスパッタ装置におい
て、上記ウエハステージ6に載置されたウエハ18を囲
むことができ、且つ上下に可動な可動シールド筒21を
設けて成ることを特徴とする。
装置に依れば、真空チャンバー1の中に、スパッタ電源
7に接続されたターゲット8と、該ターゲット8の周囲
に設けられたシールド筒9と、ウエハ18を載置するウ
エハステージ6とを具備してなるスパッタ装置におい
て、上記ウエハステージ6に載置されたウエハ18を囲
むことができ、且つ上下に可動な可動シールド筒21を
設けて成ることを特徴とする。
【0008】また、それに加えて、上記可動シールド筒
21を上下に駆動する駆動手段22を設けたことを特徴
とする。この構成を採ることにより簡単且つ小型な構造
でスパッタ金属の回り込みを防止可能としたスパッタリ
ング装置が得られる。
21を上下に駆動する駆動手段22を設けたことを特徴
とする。この構成を採ることにより簡単且つ小型な構造
でスパッタ金属の回り込みを防止可能としたスパッタリ
ング装置が得られる。
【0009】
【作用】本発明では、図1に示すように、可動シールド
筒21を設けたことにより、従来のウエハステージを移
動させる機構に比べ構造が簡単小型となる。また真空シ
ール部分が小さくなるため、超高真空対策に適応してい
る。
筒21を設けたことにより、従来のウエハステージを移
動させる機構に比べ構造が簡単小型となる。また真空シ
ール部分が小さくなるため、超高真空対策に適応してい
る。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す断面図である。
本実施例は同図に示すように、真空チャンバー1と、該
真空チャンバー1に仕切弁2を介して接続されたウエハ
搬送チャンバー3と、ゲートバルブ4を介して接続され
た真空ポンプ5とよりなり、真空チャンバー1には、ウ
エハステージ6、スパッタ電源7に接続されたターゲッ
ト8、シールド筒9、イオンガス放射口10等が設けら
れ、ウエハステージ6には、冷却水導入ライン11、ヒ
ーターライン12、ガス導入ライン13、RF導入ライ
ン14、RFマッチングボックス15等が設けられ、該
RFマッチングボックス15にはRF電源16が接続さ
れている。この構成は図2で説明した従来例と同様であ
り、本実施例の要点は次の通りである。
本実施例は同図に示すように、真空チャンバー1と、該
真空チャンバー1に仕切弁2を介して接続されたウエハ
搬送チャンバー3と、ゲートバルブ4を介して接続され
た真空ポンプ5とよりなり、真空チャンバー1には、ウ
エハステージ6、スパッタ電源7に接続されたターゲッ
ト8、シールド筒9、イオンガス放射口10等が設けら
れ、ウエハステージ6には、冷却水導入ライン11、ヒ
ーターライン12、ガス導入ライン13、RF導入ライ
ン14、RFマッチングボックス15等が設けられ、該
RFマッチングボックス15にはRF電源16が接続さ
れている。この構成は図2で説明した従来例と同様であ
り、本実施例の要点は次の通りである。
【0011】本実施例の要点は、ウエハステージ6上に
載置されたウエハ18と、ターゲット8の周辺に設けら
れたシールド筒9との間の空間を遮蔽できるようにした
可動シールド筒21と、該可動シールド筒21を真空チ
ャンバー1の外部から上下に駆動できる駆動手段(例え
ばシリンダー)22と、該駆動手段22と真空チャンバ
ー1間の真空シール用のベローズ23を設けたことであ
る。なおシールド筒9と可動シールド筒21との間には
若干のすきまを有し、可動シールド筒21の上下移動を
妨げないようにしている。
載置されたウエハ18と、ターゲット8の周辺に設けら
れたシールド筒9との間の空間を遮蔽できるようにした
可動シールド筒21と、該可動シールド筒21を真空チ
ャンバー1の外部から上下に駆動できる駆動手段(例え
ばシリンダー)22と、該駆動手段22と真空チャンバ
ー1間の真空シール用のベローズ23を設けたことであ
る。なおシールド筒9と可動シールド筒21との間には
若干のすきまを有し、可動シールド筒21の上下移動を
妨げないようにしている。
【0012】また、可動シールド筒21の駆動手段22
とベローズ23はウエハ搬送チャンバー3からウエハス
テージ6へのウエハ18の搬送を妨げない位置に設ける
必要がある。(図1において、仕切弁2に近い駆動手段
22及びベローズ23は便宜上この位置に図示したもの
である。)
とベローズ23はウエハ搬送チャンバー3からウエハス
テージ6へのウエハ18の搬送を妨げない位置に設ける
必要がある。(図1において、仕切弁2に近い駆動手段
22及びベローズ23は便宜上この位置に図示したもの
である。)
【0013】このように構成された本実施例は、ウエハ
搬送チャンバー3からウエハステージ6にウエハ18を
搬送するとき、又はその逆方向の搬送時には、可動シー
ルド筒21を駆動手段22により上方に退避させ、スパ
ッタ処理時には、可動シールド筒21を下降させ、シー
ルド筒9とウエハステージ6間の空間をシールドするこ
とができる。これによりスパッタ金属の真空チャンバー
内やゲートバルブ等への回り込みを防止することができ
る。またウエハステージ6は固定のままで良いため小型
に構成することができる。また可動シールド筒9を駆動
する駆動手段も小さくてすむので該駆動手段と真空チャ
ンバー間の真空シールも容易となり、高真空に対応する
ことができる。
搬送チャンバー3からウエハステージ6にウエハ18を
搬送するとき、又はその逆方向の搬送時には、可動シー
ルド筒21を駆動手段22により上方に退避させ、スパ
ッタ処理時には、可動シールド筒21を下降させ、シー
ルド筒9とウエハステージ6間の空間をシールドするこ
とができる。これによりスパッタ金属の真空チャンバー
内やゲートバルブ等への回り込みを防止することができ
る。またウエハステージ6は固定のままで良いため小型
に構成することができる。また可動シールド筒9を駆動
する駆動手段も小さくてすむので該駆動手段と真空チャ
ンバー間の真空シールも容易となり、高真空に対応する
ことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明に依れば、可動シールド筒を設け
たことによりスパッタの回り込みを防止するために従来
の如くウエハステージを昇降させる必要がなく、固定し
たままで良いので構造は簡単小型となる。さらに可動シ
ールド筒の駆動手段と真空チャンバー間の真空シールも
容易となり、高真空に適応することができる。
たことによりスパッタの回り込みを防止するために従来
の如くウエハステージを昇降させる必要がなく、固定し
たままで良いので構造は簡単小型となる。さらに可動シ
ールド筒の駆動手段と真空チャンバー間の真空シールも
容易となり、高真空に適応することができる。
【図1】本発明の実施例を示す断面図である。
【図2】従来のスパッタリング装置を示す断面図であ
る。
る。
【図3】従来の回り込み防止機能を有するスパッタリン
グ装置を示す断面図である。
グ装置を示す断面図である。
1…真空チャンバー 2…仕切弁 3…ウエハ搬送チャンバー 4…ゲートバルブ 5…真空ポンプ 6…ウエハステージ 7…スパッタ電源 8…ターゲット 9…シールド筒 10…イオンガス放射口 11…冷却水導入ライン 12…ヒーターライン 13…ガス導入ライン 14…RF導入ライン 15…RFマッチングボックス 16…RF電源 17…ロボットトレー 18…ウエハ 19…上下駆動部 20,23…ベローズ 21…可動シールド筒 22…駆動手段
Claims (2)
- 【請求項1】 真空チャンバー(1)の中に、スパッタ
電源(7)に接続したターゲット(8)と、該ターゲッ
ト(8)の周囲に設けられたシールド筒(9)と、ウエ
ハ(18)を載置するウエハステージ(6)とを具備し
て成るスパッタリング装置において、 上記ウエハステージ(6)に載置されたウエハ(18)
を囲むことができ、且つ上下に可動な可動シールド筒
(21)を設けて成ることを特徴とするスパッタリング
装置。 - 【請求項2】 上記可動シールド筒(21)を上下に駆
動する駆動手段(22)を設けたことを特徴とする請求
項1のスパッタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4847592A JPH05247635A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | スパッタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4847592A JPH05247635A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | スパッタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05247635A true JPH05247635A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12804413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4847592A Pending JPH05247635A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | スパッタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05247635A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565058A (en) * | 1992-08-27 | 1996-10-15 | Applied Materials, Inc. | Lid and door for a vacuum chamber and pretreatment therefor |
| JP2000355762A (ja) * | 1999-05-11 | 2000-12-26 | Trikon Holdings Ltd | 析出装置 |
| JP2002194540A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Anelva Corp | プラズマ支援スパッタ成膜装置 |
| KR100587663B1 (ko) * | 1999-07-08 | 2006-06-08 | 삼성전자주식회사 | 스퍼터링 장치 |
| US7318869B2 (en) * | 2000-12-15 | 2008-01-15 | Novellus Systems, Inc. | Variable gas conductance control for a process chamber |
| JP2009130340A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Ulvac Japan Ltd | 薄膜形成装置、半導体装置の製造装置、及び薄膜形成方法 |
| US20100166957A1 (en) * | 2003-08-07 | 2010-07-01 | Sundew Technologies, Llc | Perimeter partition-valve with protected seals and associated small size process chambers and multiple chamber systems |
| US8262798B2 (en) * | 2003-08-06 | 2012-09-11 | Ulvac, Inc. | Shower head, device and method for manufacturing thin films |
| KR20190027711A (ko) * | 2017-09-07 | 2019-03-15 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 성막 장치 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4847592A patent/JPH05247635A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565058A (en) * | 1992-08-27 | 1996-10-15 | Applied Materials, Inc. | Lid and door for a vacuum chamber and pretreatment therefor |
| JP2000355762A (ja) * | 1999-05-11 | 2000-12-26 | Trikon Holdings Ltd | 析出装置 |
| KR100587663B1 (ko) * | 1999-07-08 | 2006-06-08 | 삼성전자주식회사 | 스퍼터링 장치 |
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| US20100166957A1 (en) * | 2003-08-07 | 2010-07-01 | Sundew Technologies, Llc | Perimeter partition-valve with protected seals and associated small size process chambers and multiple chamber systems |
| US8252116B2 (en) * | 2003-08-07 | 2012-08-28 | Sundew Technologies, Llc | Perimeter partition-valve with protected seals and associated small size process chambers and multiple chamber systems |
| JP2009130340A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Ulvac Japan Ltd | 薄膜形成装置、半導体装置の製造装置、及び薄膜形成方法 |
| KR20190027711A (ko) * | 2017-09-07 | 2019-03-15 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 성막 장치 |
| KR20200062125A (ko) * | 2017-09-07 | 2020-06-03 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 성막 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020108 |