JPH0524792Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524792Y2 JPH0524792Y2 JP1986174652U JP17465286U JPH0524792Y2 JP H0524792 Y2 JPH0524792 Y2 JP H0524792Y2 JP 1986174652 U JP1986174652 U JP 1986174652U JP 17465286 U JP17465286 U JP 17465286U JP H0524792 Y2 JPH0524792 Y2 JP H0524792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hole
- light
- door
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/28—Other arrangements on doors or windows, e.g. door-plates, windows adapted to carry plants, hooks for window cleaners
- E06B7/30—Peep-holes; Devices for speaking through; Doors having windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は例えばトイレの扉に取り付けられトイ
レ内部に明かり(電気)がついているかどうかを
確認するための明かり取りに関するものである。
レ内部に明かり(電気)がついているかどうかを
確認するための明かり取りに関するものである。
従来の技術
従来からこの種明かり取りとしては種々の形状
の明かり取りが知られており、何れも半透明の板
体を介してトイレなどの室内の明かりを確認でき
る機能のみを備えたものであつた。
の明かり取りが知られており、何れも半透明の板
体を介してトイレなどの室内の明かりを確認でき
る機能のみを備えたものであつた。
考案が解決しようとする問題点
従来から知られている明かり取りにはトイレな
どの室内に明かりがついているかどうかを確認す
るだけの機能を備えており、室内と室外との間の
通気を行なうことはできなかつた。
どの室内に明かりがついているかどうかを確認す
るだけの機能を備えており、室内と室外との間の
通気を行なうことはできなかつた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
室内と室外との間の通気を行なうことができる明
かり取りを提供することを目的とするものであ
る。
室内と室外との間の通気を行なうことができる明
かり取りを提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、扉に形
成された孔部に嵌入される筒部およびこの筒部の
一端に形成されたフランジ部を備えた雌型部材
と、この雌型部材の筒部の他端側より嵌入して係
合する筒部およびこの筒部の一端に形成されたフ
ランジ部を備えた雄型部材と、前記両部材の筒部
内の適所に設けられた透光板とから成り、この透
光板は孔部を有する一方の板部と、この一方の板
部と同芯状で一方の板部の孔部を一方より隠すよ
うに一方の板部との間に適当間隙をおいて設けた
他方の板部とにより構成したものである。
成された孔部に嵌入される筒部およびこの筒部の
一端に形成されたフランジ部を備えた雌型部材
と、この雌型部材の筒部の他端側より嵌入して係
合する筒部およびこの筒部の一端に形成されたフ
ランジ部を備えた雄型部材と、前記両部材の筒部
内の適所に設けられた透光板とから成り、この透
光板は孔部を有する一方の板部と、この一方の板
部と同芯状で一方の板部の孔部を一方より隠すよ
うに一方の板部との間に適当間隙をおいて設けた
他方の板部とにより構成したものである。
作 用
この構成により、透光板に有する孔部および間
隙を通して室内と室外との間の通気を行なうこと
ができる。しかも透光板は2枚の板部により構成
されて一方の板部に設けた孔部ならびに両板部間
の間隙を通して室内が見えることがない。
隙を通して室内と室外との間の通気を行なうこと
ができる。しかも透光板は2枚の板部により構成
されて一方の板部に設けた孔部ならびに両板部間
の間隙を通して室内が見えることがない。
実施例
以下、本考案の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図〜第3図において、1は例えばトイレの
扉2に形成された孔部3に取り付けられる明かり
取りで、前記孔部3に嵌入する円筒部4とこの円
筒部4の一端に一体に形成されたフランジ部5と
を備えた雌型部材6と、前記円筒部4の内面に形
成された雄ねじ孔7に円筒部4の他端側から螺入
し得るように外面に雄ねじ部8が形成された円筒
部9とこの円筒部9の一端に一体に形成されたフ
ランジ部10とを備えた雄型部材11とから構成
され、これら雌型部材6および雄型部材11はと
もに合成樹脂により形成されている。
扉2に形成された孔部3に取り付けられる明かり
取りで、前記孔部3に嵌入する円筒部4とこの円
筒部4の一端に一体に形成されたフランジ部5と
を備えた雌型部材6と、前記円筒部4の内面に形
成された雄ねじ孔7に円筒部4の他端側から螺入
し得るように外面に雄ねじ部8が形成された円筒
部9とこの円筒部9の一端に一体に形成されたフ
ランジ部10とを備えた雄型部材11とから構成
され、これら雌型部材6および雄型部材11はと
もに合成樹脂により形成されている。
さらに詳細に述べると、前記雌型部材6の円筒
部4の内面の雌ねじ孔7は円筒部4の他端部に始
端が存在し円筒部4の軸芯方向の中間部に終端が
存在するように形成され、この雌ねじ孔7の終端
よりやや一端寄りの位置で円筒部4の内面に雌ね
じ孔7の内径より小径の段部12が形成されてい
る。13は半透明の例えばすりガラス状に合成樹
脂により作られた透光板で、この透光板13は前
記段部12に円形の外周部が当接するリング状の
板部14と、この板部14の円形中心孔14aよ
りも大径で板部14より小径に形成されかつ板部
14に対して間隙15をおいて板部14と同芯状
に形成された円形の板部16とから構成され、両
板部14,16は軸芯と平行な複数のつなぎ部1
7によりつながれて一体的に形成されている。こ
のように構成された透光板13は前記円形の板部
16を前記雌型部材6の一端側に向かせた状態で
前記リング状の板部14の外周部を前記段部12
に当接させて段部12に対してリング状板部14
の外周部が接着剤にて接着固定されている。さら
に前記雌型部材6のフランジ部5の内面には扉2
の外面に喰い込む突部18が複数個形成されてい
る。
部4の内面の雌ねじ孔7は円筒部4の他端部に始
端が存在し円筒部4の軸芯方向の中間部に終端が
存在するように形成され、この雌ねじ孔7の終端
よりやや一端寄りの位置で円筒部4の内面に雌ね
じ孔7の内径より小径の段部12が形成されてい
る。13は半透明の例えばすりガラス状に合成樹
脂により作られた透光板で、この透光板13は前
記段部12に円形の外周部が当接するリング状の
板部14と、この板部14の円形中心孔14aよ
りも大径で板部14より小径に形成されかつ板部
14に対して間隙15をおいて板部14と同芯状
に形成された円形の板部16とから構成され、両
板部14,16は軸芯と平行な複数のつなぎ部1
7によりつながれて一体的に形成されている。こ
のように構成された透光板13は前記円形の板部
16を前記雌型部材6の一端側に向かせた状態で
前記リング状の板部14の外周部を前記段部12
に当接させて段部12に対してリング状板部14
の外周部が接着剤にて接着固定されている。さら
に前記雌型部材6のフランジ部5の内面には扉2
の外面に喰い込む突部18が複数個形成されてい
る。
以上のように構成された明かり取り1は第3図
に示すように雌型部材6の円筒部4が扉2の外側
から孔部3に嵌入されて前記突部18が扉2の外
面に喰い込むとともにフランジ部5が扉2の外面
に当接し、また雄型部材11の円筒部9が扉2の
内側から前記円筒部4に螺入されてフランジ部1
0が扉2の内面に当接して扉2に取り付けられ
る。このように明かり取り1は両部材6,11の
螺合によりフランジ部5,10で扉2を挟むよう
にして扉2に取り付けられる。そして扉2の内側
のトイレ内部の明かりがついているかどうかを前
記透光板13を通して知ることができる。また透
光板13には板部14に中心孔14aが形成さ
れ、両板部14,16間に間隙15が形成されて
おり、トイレ内部とトイレ外部との間の通気を行
なうことができる。
に示すように雌型部材6の円筒部4が扉2の外側
から孔部3に嵌入されて前記突部18が扉2の外
面に喰い込むとともにフランジ部5が扉2の外面
に当接し、また雄型部材11の円筒部9が扉2の
内側から前記円筒部4に螺入されてフランジ部1
0が扉2の内面に当接して扉2に取り付けられ
る。このように明かり取り1は両部材6,11の
螺合によりフランジ部5,10で扉2を挟むよう
にして扉2に取り付けられる。そして扉2の内側
のトイレ内部の明かりがついているかどうかを前
記透光板13を通して知ることができる。また透
光板13には板部14に中心孔14aが形成さ
れ、両板部14,16間に間隙15が形成されて
おり、トイレ内部とトイレ外部との間の通気を行
なうことができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、透光板に有する
孔部および間隙を通して室内と室外との間の通気
を行なうことができる明かり取りを提供すること
ができる。しかも前記透光板は孔部を有する一方
の板部と、この板部と同芯状で前記孔部を一方よ
り隠すように一方の板部との間に適当間隙をおい
て設けた他方の板部とにより構成されており、前
記間隙ならびに孔部を通して室内が見えることも
ない。
孔部および間隙を通して室内と室外との間の通気
を行なうことができる明かり取りを提供すること
ができる。しかも前記透光板は孔部を有する一方
の板部と、この板部と同芯状で前記孔部を一方よ
り隠すように一方の板部との間に適当間隙をおい
て設けた他方の板部とにより構成されており、前
記間隙ならびに孔部を通して室内が見えることも
ない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は明かり取りの分解斜視図、第2図は明かり取り
の斜視図、第3図は明かり取りを扉に取り付けた
状態を示す断面図である。 1……明かり取り、2……扉、3……孔部、4
……円筒部、5……フランジ部、6……雌型部
材、7……雄ねじ孔、8……雄ねじ部、9……円
筒部、10……フランジ部、11……雄型部材、
12……段部、13……透光板、14……板部、
14a……中心孔、15……間隙、16……板
部。
は明かり取りの分解斜視図、第2図は明かり取り
の斜視図、第3図は明かり取りを扉に取り付けた
状態を示す断面図である。 1……明かり取り、2……扉、3……孔部、4
……円筒部、5……フランジ部、6……雌型部
材、7……雄ねじ孔、8……雄ねじ部、9……円
筒部、10……フランジ部、11……雄型部材、
12……段部、13……透光板、14……板部、
14a……中心孔、15……間隙、16……板
部。
Claims (1)
- 扉に形成された孔部に嵌入される筒部およびこ
の筒部の一端に形成されたフランジ部を備えた雌
型部材と、この雌型部材の筒部の他端側より嵌入
して係合する筒部およびこの筒部の一端に形成さ
れたフランジ部を備えた雄型部材と、前記両部材
の筒部内の適所に設けられた透光板とから成り、
この透光板は孔部を有する一方の板部と、この一
方の板部と同芯状で一方の板部の孔部を一方より
隠すように一方の板部との間に適当間隙をおいて
設けた他方の板部とにより構成した明かり取り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986174652U JPH0524792Y2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986174652U JPH0524792Y2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378691U JPS6378691U (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0524792Y2 true JPH0524792Y2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=31113238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986174652U Expired - Lifetime JPH0524792Y2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6630804B1 (ja) * | 2018-11-15 | 2020-01-15 | ケージーパルテック株式会社 | 連結枠セットおよび仕切り用建具 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP1986174652U patent/JPH0524792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6378691U (ja) | 1988-05-25 |
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