JPH0524797Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524797Y2 JPH0524797Y2 JP19787486U JP19787486U JPH0524797Y2 JP H0524797 Y2 JPH0524797 Y2 JP H0524797Y2 JP 19787486 U JP19787486 U JP 19787486U JP 19787486 U JP19787486 U JP 19787486U JP H0524797 Y2 JPH0524797 Y2 JP H0524797Y2
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- JP
- Japan
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- mounting
- vibration
- bracket
- frame
- mounting member
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 25
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 25
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、シヤツターカーテンの開閉に伴う
ブラケツトから躯体側への振動伝達を極力低減す
るシヤツターの低振動型ブラケツトに関するもの
である。
ブラケツトから躯体側への振動伝達を極力低減す
るシヤツターの低振動型ブラケツトに関するもの
である。
一般に電動シヤツターは、天井内躯体に2個の
ブラケツトを平行な対面状に取付けて、上記ブラ
ケツト間にシヤツターカーテンを巻取る巻取シヤ
フトを軸受を介して横架軸支し、その一側軸端に
スプロケツトを軸嵌している。更に、上記ブラケ
ツトの一側には、スプロケツトを軸嵌した開閉機
を取付け、上記巻取シヤフトのスプロケツトと開
閉機のスプロケツトとをチエンで係架させてい
る。
ブラケツトを平行な対面状に取付けて、上記ブラ
ケツト間にシヤツターカーテンを巻取る巻取シヤ
フトを軸受を介して横架軸支し、その一側軸端に
スプロケツトを軸嵌している。更に、上記ブラケ
ツトの一側には、スプロケツトを軸嵌した開閉機
を取付け、上記巻取シヤフトのスプロケツトと開
閉機のスプロケツトとをチエンで係架させてい
る。
そして、開閉機の正逆回転を巻取シヤフトに伝
動させて、シヤツターカーテンを巻上げあるいは
巻戻し、間口開口部を開閉するようにしている。
動させて、シヤツターカーテンを巻上げあるいは
巻戻し、間口開口部を開閉するようにしている。
また、手動シヤツターの場合には、電動シヤツ
ターの開閉機に代えて、一端を巻取シヤフト側
に、他端を固定側に取付けたコイルスプリングを
巻取シヤフト内に配設して、シヤツターカーテン
に上り勝手方向への付勢力を保有させ、シヤツタ
ーカーテンを開閉していた。
ターの開閉機に代えて、一端を巻取シヤフト側
に、他端を固定側に取付けたコイルスプリングを
巻取シヤフト内に配設して、シヤツターカーテン
に上り勝手方向への付勢力を保有させ、シヤツタ
ーカーテンを開閉していた。
以上のように構成した電動式シヤツターは、開
閉機の作動でその振動が発生し、ブラケツトを介
して躯体側に直接的に伝達していた。またシヤツ
ターカーテンの開閉時には、手動式シヤツターも
同様であるが、巻取シヤフトの回転でシヤツター
カーテン自体がゆれて、その振動がブラケツトか
ら躯体側に伝達していた。特に高速シヤツターの
場合には、その振動が著しいものであつた。
閉機の作動でその振動が発生し、ブラケツトを介
して躯体側に直接的に伝達していた。またシヤツ
ターカーテンの開閉時には、手動式シヤツターも
同様であるが、巻取シヤフトの回転でシヤツター
カーテン自体がゆれて、その振動がブラケツトか
ら躯体側に伝達していた。特に高速シヤツターの
場合には、その振動が著しいものであつた。
上記いずれの振動伝達も、シヤツターを取付け
たマンシヨン店舗の階上の居室や隣接する居室に
は、シヤツターカーテン開閉時の振動が伝達し
て、居住性を低下させるという問題点があつた。
たマンシヨン店舗の階上の居室や隣接する居室に
は、シヤツターカーテン開閉時の振動が伝達し
て、居住性を低下させるという問題点があつた。
更に、ブラケツト側から躯体に直接的に振動が
伝達されるので、その振動が躯体側の損壊に結び
つく原因を惹起する問題点があつた。
伝達されるので、その振動が躯体側の損壊に結び
つく原因を惹起する問題点があつた。
この考案は上記問題点に鑑みなされたもので、
シヤツターカーテンの開閉操作に伴う振動を低減
するシヤツターの低振動型ブラケツトを提供する
ことを目的とするものである。
シヤツターカーテンの開閉操作に伴う振動を低減
するシヤツターの低振動型ブラケツトを提供する
ことを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は前記問題点を解決するために、間口
開口部を開閉するシヤツターにおいて、シヤフト
等の部材を支持するブラケツトを、躯体取付部材
と部材取付部材の2部材に形成し、両部材間に防
振材を介在して一体構成した低振動型ブラケツト
とした。
開口部を開閉するシヤツターにおいて、シヤフト
等の部材を支持するブラケツトを、躯体取付部材
と部材取付部材の2部材に形成し、両部材間に防
振材を介在して一体構成した低振動型ブラケツト
とした。
この考案の低振動型ブラケツトによれば、巻取
シヤフトや開閉機等の各部材は、ブラケツトの部
材取付部材で支持し、振動材を介してブラケツト
の躯体取付部材と一体構成にしているので、シヤ
ツターカーテンの開閉に伴う振動は、振動発生部
となる部材取付部材から防振材に伝達され、この
防振材で振動が大幅に吸収され、躯体取付部材か
ら躯体側に低振動となつて伝達されることにな
る。
シヤフトや開閉機等の各部材は、ブラケツトの部
材取付部材で支持し、振動材を介してブラケツト
の躯体取付部材と一体構成にしているので、シヤ
ツターカーテンの開閉に伴う振動は、振動発生部
となる部材取付部材から防振材に伝達され、この
防振材で振動が大幅に吸収され、躯体取付部材か
ら躯体側に低振動となつて伝達されることにな
る。
この考案の実施の数例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、低振動型ブラケツトの第1実施例を
示すブラケツトの側面図、第2図は、第4図−
線の概略断面図である。
示すブラケツトの側面図、第2図は、第4図−
線の概略断面図である。
ブラケツトA1は、躯体B側に取付けブラケツ
トA1を固定する躯体取付部材1と、巻取シヤフ
ト2および開閉機3を取付けるための部材取付部
材4と、上記躯体取付部材1と部材取付部材4と
の間に取付けたゴム性弾性体からなる防振ゴム5
とで構成している。
トA1を固定する躯体取付部材1と、巻取シヤフ
ト2および開閉機3を取付けるための部材取付部
材4と、上記躯体取付部材1と部材取付部材4と
の間に取付けたゴム性弾性体からなる防振ゴム5
とで構成している。
前記躯体取付部材1は、側面視四辺形に形成
し、その一辺は躯体Bに取付けるためにフランジ
状の取付部1aを形成するとともに、四辺形中央
部は空域部となるように四辺形に切欠いている。
この中央部周縁の四辺には、夫々直交方向外方
(第2図では右方向)に突設する躯体側取付部6
を形成している。
し、その一辺は躯体Bに取付けるためにフランジ
状の取付部1aを形成するとともに、四辺形中央
部は空域部となるように四辺形に切欠いている。
この中央部周縁の四辺には、夫々直交方向外方
(第2図では右方向)に突設する躯体側取付部6
を形成している。
次に前記部材取付部材4は、側面視四辺形に形
成し、ブラケツト同士対向面側となるその取付面
7の周縁には、開口部を対向面側(第2図では左
方)に向けた断面視コ字形の防振ゴム5の装着溝
8を折曲成形している。この部材取付部材4は前
記躯体取付部材1の空域部にその取付面7を臨ま
せ、前記装着溝8に躯体側取付部6が嵌入する形
態としている。
成し、ブラケツト同士対向面側となるその取付面
7の周縁には、開口部を対向面側(第2図では左
方)に向けた断面視コ字形の防振ゴム5の装着溝
8を折曲成形している。この部材取付部材4は前
記躯体取付部材1の空域部にその取付面7を臨ま
せ、前記装着溝8に躯体側取付部6が嵌入する形
態としている。
一方、防振材としての防振ゴム5は、前記部材
取付部材4の装着溝8に沿つて装着して、その表
面中央部には四辺に連続する縦方向の切口を形成
している。そしてこの切口には、前記躯体側取付
部6を挿入する形態としている。
取付部材4の装着溝8に沿つて装着して、その表
面中央部には四辺に連続する縦方向の切口を形成
している。そしてこの切口には、前記躯体側取付
部6を挿入する形態としている。
前記躯体取付部材1と部材取付部材4と防振ゴ
ム5との結合関係は、装着溝8の一辺毎に2個所
づつの装着溝8、防振ゴム5及び躯体側折曲部6
を貫通するボルト取付孔を穿設し、ボルト9及び
ナツト10で締着している。
ム5との結合関係は、装着溝8の一辺毎に2個所
づつの装着溝8、防振ゴム5及び躯体側折曲部6
を貫通するボルト取付孔を穿設し、ボルト9及び
ナツト10で締着している。
以上のように構成したブラケツトA1は、取付
ボルト11で躯体Bに固定的に取付けられること
になる。ところで図示しない対向側に取付けられ
るブラケツトは、前記構成と同一形態としてもよ
いし、開閉機3を取付ける必要がないので部材取
付部材4の取付面7の面積を小さなものとしても
よい。
ボルト11で躯体Bに固定的に取付けられること
になる。ところで図示しない対向側に取付けられ
るブラケツトは、前記構成と同一形態としてもよ
いし、開閉機3を取付ける必要がないので部材取
付部材4の取付面7の面積を小さなものとしても
よい。
したがつてブラケツトA1は、シヤツターカー
テン開閉時に発生する開閉機3や巻取シヤフト2
からの振動に対して、上記部材を取付けた部材取
付部材4の周囲には防振ゴム5を位置させている
ので、この防振ゴム5で部材取付部材4からの振
動が大幅に吸収され、低振動となつて躯体取付部
材1さらに躯体Bに伝達されることになる。
テン開閉時に発生する開閉機3や巻取シヤフト2
からの振動に対して、上記部材を取付けた部材取
付部材4の周囲には防振ゴム5を位置させている
ので、この防振ゴム5で部材取付部材4からの振
動が大幅に吸収され、低振動となつて躯体取付部
材1さらに躯体Bに伝達されることになる。
次に低振動型ブラケツトの第2実施例を、第3
図のブラケツト側面図に基づいて説明する。
図のブラケツト側面図に基づいて説明する。
第2実施例の低振動型ブラケツトA2は、躯体
取付部材1を前記第1実施例と同様に構成してい
るが、その中央部四辺形の周縁、すなわち躯体側
取付部6の内側に防振ゴム5を位置させ、その防
振ゴム5で囲繞される空域部に四辺形の周縁を直
交方向に突設した取付部4aを形成した部材取付
部材4を位置させている。
取付部材1を前記第1実施例と同様に構成してい
るが、その中央部四辺形の周縁、すなわち躯体側
取付部6の内側に防振ゴム5を位置させ、その防
振ゴム5で囲繞される空域部に四辺形の周縁を直
交方向に突設した取付部4aを形成した部材取付
部材4を位置させている。
したがつて、防振ゴム5は、前記躯体側取付部
6と部材取付部材4の取付部4aとの間に位置
し、前記第1実施例同様にボルト9及びナツト1
0で適宜位置を締着している。
6と部材取付部材4の取付部4aとの間に位置
し、前記第1実施例同様にボルト9及びナツト1
0で適宜位置を締着している。
以上のように低振動型ブラケツトA2を構成す
ることにより、第1実施例同様に躯体B側には振
動が大幅に低減されて伝達されることになるとと
もに、第1実施例のうブラケツトと比較して構造
が簡単となる。
ることにより、第1実施例同様に躯体B側には振
動が大幅に低減されて伝達されることになるとと
もに、第1実施例のうブラケツトと比較して構造
が簡単となる。
第3実施例の低振動型ブラケツトを、第4図の
ブラケツト側面図に基づいて説明する。
ブラケツト側面図に基づいて説明する。
低振動型ブラケツトA3は、躯体取付部材1に
巻取シヤフト用取付部材12と開閉機用取付部材
13の別部材を夫々取付可能にする2個所の円形
空域部を形成するとともに、それら円形周縁から
直交方向に突設した円筒状の躯体側取付部6を
夫々取付けている。
巻取シヤフト用取付部材12と開閉機用取付部材
13の別部材を夫々取付可能にする2個所の円形
空域部を形成するとともに、それら円形周縁から
直交方向に突設した円筒状の躯体側取付部6を
夫々取付けている。
そして、空域部となる夫々の躯体側取付部6の
内側に環状の防振ゴム5を夫々位置させ、その防
振ゴム5で囲繞される空域部に、前記巻取シヤフ
ト用取付部材12と開閉機用取付部材13を位置
させている。
内側に環状の防振ゴム5を夫々位置させ、その防
振ゴム5で囲繞される空域部に、前記巻取シヤフ
ト用取付部材12と開閉機用取付部材13を位置
させている。
この巻取シヤフト用取付部材12と開閉機用取
付部材13には、夫々の円形周縁から直交方向に
突設した円筒状の巻取シヤフト用取付部材の取付
部12aと開閉機用取付部材の取付部13aを取
付けている。
付部材13には、夫々の円形周縁から直交方向に
突設した円筒状の巻取シヤフト用取付部材の取付
部12aと開閉機用取付部材の取付部13aを取
付けている。
前記躯体取付部材1と両部材取付部材12,1
3と防振ゴム5との結合関係は、夫々躯体側取付
部6、防振ゴム5及び両取付部材の取付部12
a,13aを貫通する4個所づつのボルト取付孔
を穿設し、ボルト9及びナツト10で締着してい
る。
3と防振ゴム5との結合関係は、夫々躯体側取付
部6、防振ゴム5及び両取付部材の取付部12
a,13aを貫通する4個所づつのボルト取付孔
を穿設し、ボルト9及びナツト10で締着してい
る。
以上のように構成したブラケツトA3は、部材
取付部材12,13を2部材に分割して組成した
ので、夫々の部材から発生する振動は、夫々の振
動ゴム5で大幅に吸収され低振動となつて躯体B
に伝達されることになるとともに、両部材取付部
材12,13は最小限の面積大に形成してあるの
で、躯体取付部材1に分散して低振動が伝達され
ることになる。
取付部材12,13を2部材に分割して組成した
ので、夫々の部材から発生する振動は、夫々の振
動ゴム5で大幅に吸収され低振動となつて躯体B
に伝達されることになるとともに、両部材取付部
材12,13は最小限の面積大に形成してあるの
で、躯体取付部材1に分散して低振動が伝達され
ることになる。
第4実施例の低振動型ブラケツトを第5図のブ
ラケツト側面図に基づいて説明する。
ラケツト側面図に基づいて説明する。
低振動型ブラケツトA4は手動式シヤツター用
で躯体側取付部材1を側面視略直角三角形の取付
板1′と、この取付板1′における隣接する二辺に
形成した側面視L字形の連続するフランジ部1″
とで形成するとともに、部材取付部材4は側面視
四角形をなし、その上下辺には夫夫90°折曲のフ
ランジ部4bを形成している。
で躯体側取付部材1を側面視略直角三角形の取付
板1′と、この取付板1′における隣接する二辺に
形成した側面視L字形の連続するフランジ部1″
とで形成するとともに、部材取付部材4は側面視
四角形をなし、その上下辺には夫夫90°折曲のフ
ランジ部4bを形成している。
そして、前記躯体取付部材1の下辺側フランジ
部1″の上に、2個の防振ゴム5を間隔をおいて
位置させるとともに、その防振ゴム5の上に前記
部材取付部材4の下辺側フランジ部4bを位置さ
せ、上記各部位を貫通する取付孔にボルト9を挿
通してナツト10で締着している。
部1″の上に、2個の防振ゴム5を間隔をおいて
位置させるとともに、その防振ゴム5の上に前記
部材取付部材4の下辺側フランジ部4bを位置さ
せ、上記各部位を貫通する取付孔にボルト9を挿
通してナツト10で締着している。
また、前記部材取付部材4の上方には、取付孔
を穿設するとともに、この取付孔の位置を挟んだ
部材取付部材4の表裏面側に、夫々貫通孔を形成
した円柱状の防振ゴム5aを位置させるととも
に、図示しない裏側防振ゴムは、前記躯体側取付
部材1の取付板1′に突設した図示しない台座に
当接位置させている。
を穿設するとともに、この取付孔の位置を挟んだ
部材取付部材4の表裏面側に、夫々貫通孔を形成
した円柱状の防振ゴム5aを位置させるととも
に、図示しない裏側防振ゴムは、前記躯体側取付
部材1の取付板1′に突設した図示しない台座に
当接位置させている。
そして、前記台座に雌螺を螺刻して、表側防振
ゴム5a側から取付ボルト14で締着している。
ゴム5a側から取付ボルト14で締着している。
以上のように構成した低振動型ブラケツトA4
は、躯体取付部材1と部材取付部材4とが同一平
面上にないので、部材取付部材4から発生する振
動は、防振ゴム5,5aを介して一層低減して躯
体取付部材1に伝達することになる。
は、躯体取付部材1と部材取付部材4とが同一平
面上にないので、部材取付部材4から発生する振
動は、防振ゴム5,5aを介して一層低減して躯
体取付部材1に伝達することになる。
この考案は以上のように構成したので、振動発
生源となる開閉機や巻取シヤフトを支持している
部材取付部材からの振動は、防振ゴムで大幅に吸
収されて、躯体取付部材に伝達されるので、躯体
側には低振動となつて伝達されることになる。
生源となる開閉機や巻取シヤフトを支持している
部材取付部材からの振動は、防振ゴムで大幅に吸
収されて、躯体取付部材に伝達されるので、躯体
側には低振動となつて伝達されることになる。
したがつてシヤツターカーテン開閉時の振動は
階上の居室や隣接する居室には、従来程の振動が
伝達されなくなり、居住性を維持することができ
るものである。更に躯体側には直接的に振動が伝
達されないので、躯体側の損壊を早めることがな
くなるものである。
階上の居室や隣接する居室には、従来程の振動が
伝達されなくなり、居住性を維持することができ
るものである。更に躯体側には直接的に振動が伝
達されないので、躯体側の損壊を早めることがな
くなるものである。
図面の第1図は低振動型ブラケツトの第1実施
例を示す側面図、第2図は第1図−線の概略
断面図、第3図は低振動型ブラケツトの第2実施
例を示す側面図、第4図は同第3実施例を示す側
面図、第5図は同第4実施例を示す側面図であ
る。 A……低振動型ブラケツト、B……躯体、1…
…躯体取付部材、4……部材取付部材、5……防
振ゴム。
例を示す側面図、第2図は第1図−線の概略
断面図、第3図は低振動型ブラケツトの第2実施
例を示す側面図、第4図は同第3実施例を示す側
面図、第5図は同第4実施例を示す側面図であ
る。 A……低振動型ブラケツト、B……躯体、1…
…躯体取付部材、4……部材取付部材、5……防
振ゴム。
Claims (1)
- 間口開口部を開閉するシヤツターにおいて、シ
ヤフト等の部材を支持するブラケツトを、躯体取
付部材と部材取付部材の2部材に形成し、両部材
間に防振材を介在して一体構成したことを特徴と
するシヤツターの低振動型ブラケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787486U JPH0524797Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787486U JPH0524797Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102888U JPS63102888U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0524797Y2 true JPH0524797Y2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=31158039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19787486U Expired - Lifetime JPH0524797Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524797Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517886Y2 (ja) * | 1990-08-27 | 1996-11-20 | 小俣シヤツター工業株式会社 | 捲上げシャッターの取着構造 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP19787486U patent/JPH0524797Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102888U (ja) | 1988-07-04 |
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