JPH05248523A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPH05248523A JPH05248523A JP4082778A JP8277892A JPH05248523A JP H05248523 A JPH05248523 A JP H05248523A JP 4082778 A JP4082778 A JP 4082778A JP 8277892 A JP8277892 A JP 8277892A JP H05248523 A JPH05248523 A JP H05248523A
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- Japan
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- range
- shift
- automatic transmission
- vehicle speed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動変速機のシフトレンジ切換えのための操
作性を損なうことなく不用意なシフトダウンを防止して
エンジンブレーキによる不意のショックを回避する。 【構成】 自動変速機ATにおける複数段の前進走行レ
ンジを含む各シフトレンジの選択を電気的に制御するレ
ンジ制御部20は、所定車速以上の前進走行時において
は前進走行レンジのシフトダウンを制限するシフト制限
手段を備えており、前進走行レンジのシフトダウンを車
速によっては制限可能となっている。
作性を損なうことなく不用意なシフトダウンを防止して
エンジンブレーキによる不意のショックを回避する。 【構成】 自動変速機ATにおける複数段の前進走行レ
ンジを含む各シフトレンジの選択を電気的に制御するレ
ンジ制御部20は、所定車速以上の前進走行時において
は前進走行レンジのシフトダウンを制限するシフト制限
手段を備えており、前進走行レンジのシフトダウンを車
速によっては制限可能となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数段の前進走行レン
ジを含む各シフトレンジの選択が電気的な制御で実現さ
れる自動変速機の変速制御装置に関する。
ジを含む各シフトレンジの選択が電気的な制御で実現さ
れる自動変速機の変速制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機において複数段の前進走行レ
ンジ(D,3,2,L等のレンジ)、リバースレンジあ
るいはパーキングレンジやニュートラルレンジといった
各シフトレンジの選択は、レンジ切換弁(マニュアルバ
ルブ)の切換えによって行われる。そしてこのレンジ切
換弁は一般に手動操作で切換えられていたが、この切換
弁を駆動するためのアクチュエータを電気的に制御して
シフトレンジを選択する構成の自動変速機もすでに提案
されている。
ンジ(D,3,2,L等のレンジ)、リバースレンジあ
るいはパーキングレンジやニュートラルレンジといった
各シフトレンジの選択は、レンジ切換弁(マニュアルバ
ルブ)の切換えによって行われる。そしてこのレンジ切
換弁は一般に手動操作で切換えられていたが、この切換
弁を駆動するためのアクチュエータを電気的に制御して
シフトレンジを選択する構成の自動変速機もすでに提案
されている。
【0003】本出願人においても、例えば特願平3−3
04181号の願書に添付された明細書及び図面に示さ
れているような自動変速機の操作装置を提案している。
この装置においては、シフトレバーの操作によって切換
えられるレンジセレクトスイッチの接点信号に応じてレ
ンジ制御部からアクチュエータの駆動回路に電気信号が
出力され、これによって自動変速機のシフトレンジが選
択されるようになっている。
04181号の願書に添付された明細書及び図面に示さ
れているような自動変速機の操作装置を提案している。
この装置においては、シフトレバーの操作によって切換
えられるレンジセレクトスイッチの接点信号に応じてレ
ンジ制御部からアクチュエータの駆動回路に電気信号が
出力され、これによって自動変速機のシフトレンジが選
択されるようになっている。
【0004】詳しくはシフトレバーのシフト操作により
パーキング(P)レンジ、リバース(R)レンジ、ニュ
ートラル(N)レンジ及びドライブ(D)レンジが選択
される。またシフトレバーをドライブレンジポジション
でシフト操作方向と交差する方向へアップダウン操作す
ることでDレンジを含むサード(3)レンジ、セカンド
(2)レンジ及びロー(L)レンジといった前進走行レ
ンジが選択される。
パーキング(P)レンジ、リバース(R)レンジ、ニュ
ートラル(N)レンジ及びドライブ(D)レンジが選択
される。またシフトレバーをドライブレンジポジション
でシフト操作方向と交差する方向へアップダウン操作す
ることでDレンジを含むサード(3)レンジ、セカンド
(2)レンジ及びロー(L)レンジといった前進走行レ
ンジが選択される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この装置において前進
走行レンジを選択するための前記シフトレバーのアップ
ダウン操作は、その操作性を高めるために軽いタッチで
行われるようになっている。このため例えば高速走行時
に運転者が不用意にシフトレバーに触れるなどして自動
変速機のシフトレンジがDレンジからシフトダウンされ
る可能性がある。その結果は大きなエンジンブレーキが
かかり、運転者に不意のショックを与えることになる。
走行レンジを選択するための前記シフトレバーのアップ
ダウン操作は、その操作性を高めるために軽いタッチで
行われるようになっている。このため例えば高速走行時
に運転者が不用意にシフトレバーに触れるなどして自動
変速機のシフトレンジがDレンジからシフトダウンされ
る可能性がある。その結果は大きなエンジンブレーキが
かかり、運転者に不意のショックを与えることになる。
【0006】本発明の技術的課題は、車速によっては前
進走行レンジのシフトダウンを制限することにより、自
動変速機のシフトレンジ切換えのための操作性を損なう
ことなく不用意なシフトダウンを防止してエンジンブレ
ーキによる不意のショックを回避することである。
進走行レンジのシフトダウンを制限することにより、自
動変速機のシフトレンジ切換えのための操作性を損なう
ことなく不用意なシフトダウンを防止してエンジンブレ
ーキによる不意のショックを回避することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明における自動変速機の変速制御装置は次のよ
うに構成されている。すなわちレンジセレクトスイッチ
の操作に伴う接点信号に応じて自動変速機における複数
段の前進走行レンジを含む各シフトレンジの選択を電気
的に制御するレンジ制御部と、車速を検出してその検出
信号をレンジ制御部に送信する車速センサとを備えてい
る。そして前記レンジ制御部は、所定車速以上の前進走
行時においては前記レンジセレクトスイッチの操作によ
る前進走行レンジのシフトダウンを制限するシフト制限
手段を備えている。
に、本発明における自動変速機の変速制御装置は次のよ
うに構成されている。すなわちレンジセレクトスイッチ
の操作に伴う接点信号に応じて自動変速機における複数
段の前進走行レンジを含む各シフトレンジの選択を電気
的に制御するレンジ制御部と、車速を検出してその検出
信号をレンジ制御部に送信する車速センサとを備えてい
る。そして前記レンジ制御部は、所定車速以上の前進走
行時においては前記レンジセレクトスイッチの操作によ
る前進走行レンジのシフトダウンを制限するシフト制限
手段を備えている。
【0008】
【作用】この構成によれば、所定車速以上で前記レンジ
セレクトスイッチが操作され、その接点信号に基づく制
御が例えばDレンジから3レンジへのシフトダウンであ
っても、これをキャンセルして自動変速機のシフトレン
ジをDレンジのままに保持するなどの制限が行われる。
これによりレンジセレクトスイッチの誤操作あるいは不
用意な操作による前進走行レンジのシフトダウンが防止
される。
セレクトスイッチが操作され、その接点信号に基づく制
御が例えばDレンジから3レンジへのシフトダウンであ
っても、これをキャンセルして自動変速機のシフトレン
ジをDレンジのままに保持するなどの制限が行われる。
これによりレンジセレクトスイッチの誤操作あるいは不
用意な操作による前進走行レンジのシフトダウンが防止
される。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を図面にしたがって説明
する。 実施例1 図2に車両の運転席前方の一部が斜視図で示されてい
る。この図面で明らかなようにステアリングホィール1
2の近くのステアリングコラム部14の左側にはシフト
レバー10が配置されている。このシフトレバー10の
操作により、後で説明する自動変速機ATのシフトレン
ジを選択するためのレンジセレクトスイッチSWの接点
が切換えられるように構成されている。なおこの図2に
おいて運転席前面の計器パネル16には自動変速機AT
のシフトレンジを表示するレンジインジケータ25が設
けられている。
する。 実施例1 図2に車両の運転席前方の一部が斜視図で示されてい
る。この図面で明らかなようにステアリングホィール1
2の近くのステアリングコラム部14の左側にはシフト
レバー10が配置されている。このシフトレバー10の
操作により、後で説明する自動変速機ATのシフトレン
ジを選択するためのレンジセレクトスイッチSWの接点
が切換えられるように構成されている。なおこの図2に
おいて運転席前面の計器パネル16には自動変速機AT
のシフトレンジを表示するレンジインジケータ25が設
けられている。
【0010】図3に前記シフトレバー10の各レンジポ
ジションが平面図で示されている。この図面で明らかな
ように、自動変速機のパーキング(P)レンジ及びリバ
ース(R)レンジを選択するための各レンジポジション
P,Rにシフトレバー10を操作するための操作線C1
と、ニュートラル(N)レンジ及びドライブ(D)レン
ジを選択するための各レンジポジションN,Dにシフト
レバー10を操作するための操作線C2とは、互いに平
行に一定量だけオフセットさせている。
ジションが平面図で示されている。この図面で明らかな
ように、自動変速機のパーキング(P)レンジ及びリバ
ース(R)レンジを選択するための各レンジポジション
P,Rにシフトレバー10を操作するための操作線C1
と、ニュートラル(N)レンジ及びドライブ(D)レン
ジを選択するための各レンジポジションN,Dにシフト
レバー10を操作するための操作線C2とは、互いに平
行に一定量だけオフセットさせている。
【0011】また前記レンジポジションDの位置で、操
作線C2と直交する操作線C3上には、自動変速機にお
いてDレンジ以外の前進走行レンジ(3,2,L)を選
択するためのレンジポジションUP,DWが、前記レン
ジポジションDを中央とする両側に振り分けられて設定
されている。なおこの操作線C3に沿ってシフトレバー
10をレンジポジションDからレンジポジションUP,
DWのいずれかに操作してもその操作力を解除すれば、
図示しないディテント機構の機能によりシフトレバー1
0はその都度レンジポジションDに戻されるようになっ
ている。
作線C2と直交する操作線C3上には、自動変速機にお
いてDレンジ以外の前進走行レンジ(3,2,L)を選
択するためのレンジポジションUP,DWが、前記レン
ジポジションDを中央とする両側に振り分けられて設定
されている。なおこの操作線C3に沿ってシフトレバー
10をレンジポジションDからレンジポジションUP,
DWのいずれかに操作してもその操作力を解除すれば、
図示しないディテント機構の機能によりシフトレバー1
0はその都度レンジポジションDに戻されるようになっ
ている。
【0012】このように前記シフトレバー10は、図3
に示す操作線C1,C2に沿ったシフト操作あるいはレ
ンジポジションDから操作線C3に沿ったアップダウン
操作が可能である。そしてシフトレバー10のこれらの
操作によって前記レンジセレクトスイッチSWの接点が
切換えられるのである。
に示す操作線C1,C2に沿ったシフト操作あるいはレ
ンジポジションDから操作線C3に沿ったアップダウン
操作が可能である。そしてシフトレバー10のこれらの
操作によって前記レンジセレクトスイッチSWの接点が
切換えられるのである。
【0013】図1に自動変速機ATのシフトレンジを選
択するための電気制御の系統図が示されている。この図
面においてレンジ制御部(SBW)20は、マイクロコ
ンピュータが使用され、自動変速機ATのシフトレンジ
切換え及びそれに関連する各種ソフトウェア処理に必要
なプログラムを記憶させた読出し専用メモリー(RO
M)、このプログラムを実行する中央演算処理装置(C
PU)、プログラムに必要な変数を一時的に記憶する書
き込み可能メモリー(RAM)などを主体として構成さ
れている。
択するための電気制御の系統図が示されている。この図
面においてレンジ制御部(SBW)20は、マイクロコ
ンピュータが使用され、自動変速機ATのシフトレンジ
切換え及びそれに関連する各種ソフトウェア処理に必要
なプログラムを記憶させた読出し専用メモリー(RO
M)、このプログラムを実行する中央演算処理装置(C
PU)、プログラムに必要な変数を一時的に記憶する書
き込み可能メモリー(RAM)などを主体として構成さ
れている。
【0014】同じく図1に示されている自動変速制御部
(ECT)22についてもマイクロコンピュータが使用
され、この制御部22は周知のように車速及びエンジン
負荷(スロットル開度)に基づき、自動変速機ATにお
ける自動変速用ソレノイドバルブ34の切換え制御が可
能となっている。これによって自動変速機ATの各変速
段への自動切換えが行われる。
(ECT)22についてもマイクロコンピュータが使用
され、この制御部22は周知のように車速及びエンジン
負荷(スロットル開度)に基づき、自動変速機ATにお
ける自動変速用ソレノイドバルブ34の切換え制御が可
能となっている。これによって自動変速機ATの各変速
段への自動切換えが行われる。
【0015】また図1において自動変速機AT側に設け
られているアクチュエータ(直流モータ)30は、その
駆動により自動変速機ATのレンジ切換弁(図示しな
い)を切換え可能である。このレンジ切換弁には自動変
速機ATのライン油圧が供給されていて、その切換えに
より前記の各シフトレンジを設定するための摩擦係合装
置(図示しない)の係合及び開放が制御される。
られているアクチュエータ(直流モータ)30は、その
駆動により自動変速機ATのレンジ切換弁(図示しな
い)を切換え可能である。このレンジ切換弁には自動変
速機ATのライン油圧が供給されていて、その切換えに
より前記の各シフトレンジを設定するための摩擦係合装
置(図示しない)の係合及び開放が制御される。
【0016】さて前記レンジ制御部20には、前記レン
ジセレクトスイッチSWの切換えに伴う接点信号、前記
レンジ切換弁のレンジ位置を検出するバルブ位置センサ
24の検出信号及び車速を検出する車速センサ28の検
出信号が共に入力される。またこのレンジ制御部20か
らは、前記自動変速制御部22、前記レンジインジケー
タ25及び前記アクチュエータ30の駆動回路32に対
して電気信号がそれぞれ出力される。
ジセレクトスイッチSWの切換えに伴う接点信号、前記
レンジ切換弁のレンジ位置を検出するバルブ位置センサ
24の検出信号及び車速を検出する車速センサ28の検
出信号が共に入力される。またこのレンジ制御部20か
らは、前記自動変速制御部22、前記レンジインジケー
タ25及び前記アクチュエータ30の駆動回路32に対
して電気信号がそれぞれ出力される。
【0017】前記シフトレバー10を図3に示す操作線
C1,C2に沿ってシフト操作すると、そのときのレン
ジポジションP,R,N,Dに応じて図1に示す前記レ
ンジセレクトスイッチSWの接点が切換えられ、各接点
からの電気信号が前記レンジ制御部20に入力される。
またシフトレバー10をレンジポジションDから操作線
C3に沿ってレンジポジションUPあるいはDW側へア
ップダウン操作することで、前記スイッチSWからレン
ジ制御部20にカウント信号が発信される。
C1,C2に沿ってシフト操作すると、そのときのレン
ジポジションP,R,N,Dに応じて図1に示す前記レ
ンジセレクトスイッチSWの接点が切換えられ、各接点
からの電気信号が前記レンジ制御部20に入力される。
またシフトレバー10をレンジポジションDから操作線
C3に沿ってレンジポジションUPあるいはDW側へア
ップダウン操作することで、前記スイッチSWからレン
ジ制御部20にカウント信号が発信される。
【0018】そして前記レンジ制御部20からは前記レ
ンジセレクトスイッチSWの接点信号に対応した制御信
号がアクチュエータ30の駆動回路32に出力される。
これに基づくアクチュエータ30の駆動により、前述し
たように自動変速機ATのシフトレンジが選択される。
なおシフトレバー10をそのレンジポジションDからレ
ンジポジションDWへダウン操作することにより、その
操作回数に応じて自動変速機ATの前進走行レンジはD
→3→2→Lと一レンジずつシフトダウンされる。逆に
シフトレバー10をレンジポジションUPへアップ操作
すれば、その操作回数に応じて前進走行レンジはL→2
→3→Dと一レンジずつシフトアップされる。
ンジセレクトスイッチSWの接点信号に対応した制御信
号がアクチュエータ30の駆動回路32に出力される。
これに基づくアクチュエータ30の駆動により、前述し
たように自動変速機ATのシフトレンジが選択される。
なおシフトレバー10をそのレンジポジションDからレ
ンジポジションDWへダウン操作することにより、その
操作回数に応じて自動変速機ATの前進走行レンジはD
→3→2→Lと一レンジずつシフトダウンされる。逆に
シフトレバー10をレンジポジションUPへアップ操作
すれば、その操作回数に応じて前進走行レンジはL→2
→3→Dと一レンジずつシフトアップされる。
【0019】このようにして自動変速機ATのシフトレ
ンジが切換え制御されると、図1及び図2に示す前記レ
ンジインジケータ25には、レンジ制御部20から出力
される信号に基づき自動変速機ATのシフトレンジと対
応した表示箇所が例えば緑色の背景色で点灯表示され
る。ただし前進走行レンジの3レンジ、2レンジ及びL
レンジと対応する表示部(「3」、「2」、「L」)に
ついては、後述するシフトダウン制限の制御時において
赤色の背景色の点灯あるいは黄色の背景色の点滅といっ
た表示となる。
ンジが切換え制御されると、図1及び図2に示す前記レ
ンジインジケータ25には、レンジ制御部20から出力
される信号に基づき自動変速機ATのシフトレンジと対
応した表示箇所が例えば緑色の背景色で点灯表示され
る。ただし前進走行レンジの3レンジ、2レンジ及びL
レンジと対応する表示部(「3」、「2」、「L」)に
ついては、後述するシフトダウン制限の制御時において
赤色の背景色の点灯あるいは黄色の背景色の点滅といっ
た表示となる。
【0020】図4及び図5に前記レンジ制御部20によ
る前進走行レンジの変速制御の内容がフローチャートで
示されている。また図6に車速Vに対する前進走行レン
ジの各変速段への操作識別領域が示されている。まず図
4のステップS1において車両が前進走行中か否かを判
断し、この判断の結果がイエスであれば次のステップS
2に進み、ここで前記バルブ位置センサ24の検出信号
に基づき、自動変速機ATのシフトレンジがDレンジか
否かを判断する。この判断の結果がノーの場合は、さら
に次のステップS3に進んで自動変速機ATのシフトレ
ンジが3レンジであるか否かを判断する。
る前進走行レンジの変速制御の内容がフローチャートで
示されている。また図6に車速Vに対する前進走行レン
ジの各変速段への操作識別領域が示されている。まず図
4のステップS1において車両が前進走行中か否かを判
断し、この判断の結果がイエスであれば次のステップS
2に進み、ここで前記バルブ位置センサ24の検出信号
に基づき、自動変速機ATのシフトレンジがDレンジか
否かを判断する。この判断の結果がノーの場合は、さら
に次のステップS3に進んで自動変速機ATのシフトレ
ンジが3レンジであるか否かを判断する。
【0021】前記ステップS3における判断の結果がイ
エスであればステップS4に進み、ここで前記車速セン
サ28の検出信号に基づく車速Vと図6に示されている
車速V4とが(V>V4)であるか否かを判断する。こ
の判断の結果がノーの場合はステップS5に進んで、さ
らに(V>V3)であるか否かを判断し、その判断の結
果がイエスでれば現在の車速領域は図6の領域aにある
こととなる。したがってこの場合はステップS6に進
み、ここで前記シフトレバー10のダウン操作によるレ
ンジセレクトスイッチSWの接点信号(ダウン信号)を
一回キヤンセルする。つまりこの車速領域ではシフトレ
バー10を二回連続してダウン操作しなければ3レンジ
から2レンジへ変速されないこととなる。
エスであればステップS4に進み、ここで前記車速セン
サ28の検出信号に基づく車速Vと図6に示されている
車速V4とが(V>V4)であるか否かを判断する。こ
の判断の結果がノーの場合はステップS5に進んで、さ
らに(V>V3)であるか否かを判断し、その判断の結
果がイエスでれば現在の車速領域は図6の領域aにある
こととなる。したがってこの場合はステップS6に進
み、ここで前記シフトレバー10のダウン操作によるレ
ンジセレクトスイッチSWの接点信号(ダウン信号)を
一回キヤンセルする。つまりこの車速領域ではシフトレ
バー10を二回連続してダウン操作しなければ3レンジ
から2レンジへ変速されないこととなる。
【0022】しかも前記ステップS6においては、レン
ジインジケータ25における「3」の表示箇所の背景を
黄色の点滅としてダウン信号が一回キャンセルされたこ
とを運転者に知らせ、以下循環処理を続ける。なお前記
ステップS6においてダウン信号を一回キャンセルする
ための手段としては、一回目のダウン信号が入ったとき
にフラグを立ててダウン信号をカウントし、次のダウン
信号がカウントされない限り一回目の信号をキャンセル
することが考えられる。またこの手段の他に、最初のダ
ウン信号が入っても所定時間だけシフトダウンを保留
し、次のダウン信号でシフトダウンを実行してもよい。
ジインジケータ25における「3」の表示箇所の背景を
黄色の点滅としてダウン信号が一回キャンセルされたこ
とを運転者に知らせ、以下循環処理を続ける。なお前記
ステップS6においてダウン信号を一回キャンセルする
ための手段としては、一回目のダウン信号が入ったとき
にフラグを立ててダウン信号をカウントし、次のダウン
信号がカウントされない限り一回目の信号をキャンセル
することが考えられる。またこの手段の他に、最初のダ
ウン信号が入っても所定時間だけシフトダウンを保留
し、次のダウン信号でシフトダウンを実行してもよい。
【0023】前記ステップS1での判断の結果がノーの
場合またステップS2での判断の結果がイエスの場合、
つまり車両が停車もしくは後退走行の場合か自動変速機
ATのシフトレンジがDレンジの場合には、いずれも今
回の処理を終えて通常の処理に移行する。そして前記ス
テップS3での判断の結果がノーの場合、すなわち自動
変速機ATのシフトレンジが3レンジでない場合には図
5のステップS10に進む。
場合またステップS2での判断の結果がイエスの場合、
つまり車両が停車もしくは後退走行の場合か自動変速機
ATのシフトレンジがDレンジの場合には、いずれも今
回の処理を終えて通常の処理に移行する。そして前記ス
テップS3での判断の結果がノーの場合、すなわち自動
変速機ATのシフトレンジが3レンジでない場合には図
5のステップS10に進む。
【0024】さらに前記ステップS4での判断の結果が
イエスの場合、つまり車速Vが(V>V4)である場
合、現在の車速領域は図6の領域bにあることとなるの
で、この場合は図4のステップS7に進む。このステッ
プS7においてレンジセレクトスイッチSWのダウン信
号をキヤンセルし、自動変速機ATのシフトレンジを3
レンジのまま保持する。続いてステップS8に進んでレ
ンジインジケータ25における「3」の表示箇所の背景
を赤色の点灯とし、ダウン信号がキャンセルされたこと
を運転者に知らせ、以下通常の処理に移行する。
イエスの場合、つまり車速Vが(V>V4)である場
合、現在の車速領域は図6の領域bにあることとなるの
で、この場合は図4のステップS7に進む。このステッ
プS7においてレンジセレクトスイッチSWのダウン信
号をキヤンセルし、自動変速機ATのシフトレンジを3
レンジのまま保持する。続いてステップS8に進んでレ
ンジインジケータ25における「3」の表示箇所の背景
を赤色の点灯とし、ダウン信号がキャンセルされたこと
を運転者に知らせ、以下通常の処理に移行する。
【0025】前記ステップS5での判断の結果がノーの
場合、つまり車速Vが図6の車速V3より遅い場合は、
自動変速機ATのシフトレンジを3レンジから2レンジ
へシフトダウンさせても差し支えないので、今回の処理
を終えて通常の処理に移行する。
場合、つまり車速Vが図6の車速V3より遅い場合は、
自動変速機ATのシフトレンジを3レンジから2レンジ
へシフトダウンさせても差し支えないので、今回の処理
を終えて通常の処理に移行する。
【0026】次に図5のステップS10において自動変
速機ATのシフトレンジが2レンジであるか否かを判断
し、その判断の結果がイエスであればステップS11に
進んで車速Vが(V>V4)であるか否かを判断する。
この判断の結果がノーの場合はステップS12に進み、
車速Vと図6の車速V2との関係が(V>V2)である
か否かを判断する。その判断の結果がノーでればステッ
プS13において、さらに(V>V1)であるか否かを
判断し、この判断の結果がイエスの場合、現在の車速領
域は図6の領域cにあることとなる。したがってこの場
合はステップS14に進み、ここで前記ステップS6の
処理と同様にレンジセレクトスイッチSWのダウン信号
を一回キヤンセルし、かつレンジインジケータ25にお
ける「2」の表示箇所の背景を黄色の点滅として以下循
環処理を続ける。
速機ATのシフトレンジが2レンジであるか否かを判断
し、その判断の結果がイエスであればステップS11に
進んで車速Vが(V>V4)であるか否かを判断する。
この判断の結果がノーの場合はステップS12に進み、
車速Vと図6の車速V2との関係が(V>V2)である
か否かを判断する。その判断の結果がノーでればステッ
プS13において、さらに(V>V1)であるか否かを
判断し、この判断の結果がイエスの場合、現在の車速領
域は図6の領域cにあることとなる。したがってこの場
合はステップS14に進み、ここで前記ステップS6の
処理と同様にレンジセレクトスイッチSWのダウン信号
を一回キヤンセルし、かつレンジインジケータ25にお
ける「2」の表示箇所の背景を黄色の点滅として以下循
環処理を続ける。
【0027】前記ステップS10での判断の結果がノー
の場合、つまり自動変速機ATのシフトレンジが2レン
ジでない場合は今回の処理を終えて循環処理を続ける。
また前記ステップS11での判断の結果がイエスの場
合、つまり車速領域が図6の領域bにある場合はステッ
プS15に進む。このステップS15において自動変速
機ATのシフトレンジを現在の2レンジから3レンジへ
強制的にシフトアップして処理を終える。
の場合、つまり自動変速機ATのシフトレンジが2レン
ジでない場合は今回の処理を終えて循環処理を続ける。
また前記ステップS11での判断の結果がイエスの場
合、つまり車速領域が図6の領域bにある場合はステッ
プS15に進む。このステップS15において自動変速
機ATのシフトレンジを現在の2レンジから3レンジへ
強制的にシフトアップして処理を終える。
【0028】前記ステップS12における判断の結果が
イエスの場合、つまり現在の車速領域が図6の領域dに
あると判断された場合はステップS16に進む。このス
テップS16においてレンジセレクトスイッチSWのダ
ウン信号をキヤンセルし、自動変速機ATのシフトレン
ジを2レンジのまま保持する。続いてステップS17に
進んでレンジインジケータ25における「2」の表示箇
所の背景を赤色の点灯とし、ダウン信号がキャンセルさ
れたことを運転者に知らせ、以下循環処理を続ける。
イエスの場合、つまり現在の車速領域が図6の領域dに
あると判断された場合はステップS16に進む。このス
テップS16においてレンジセレクトスイッチSWのダ
ウン信号をキヤンセルし、自動変速機ATのシフトレン
ジを2レンジのまま保持する。続いてステップS17に
進んでレンジインジケータ25における「2」の表示箇
所の背景を赤色の点灯とし、ダウン信号がキャンセルさ
れたことを運転者に知らせ、以下循環処理を続ける。
【0029】前記ステップS13における判断の結果が
ノーの場合、つまり車速Vが図6の車速V1より遅い場
合は、自動変速機ATのシフトレンジを2レンジからL
レンジへシフトダウンさせても差し支えないので今回の
処理を終えて循環処理を続ける。
ノーの場合、つまり車速Vが図6の車速V1より遅い場
合は、自動変速機ATのシフトレンジを2レンジからL
レンジへシフトダウンさせても差し支えないので今回の
処理を終えて循環処理を続ける。
【0030】実施例2 図7に実施例2に適応させたシフトレバー10の一部が
断面で示されている。この図面においてシフトレバー1
0におけるグリップの端部にはスイッチノブ70がプッ
シュ操作可能に組付けられている。このスイッチノブ7
0をグリップの内部に組込まれているスプリング74の
力に抗してプッシュ操作すれば、同じくグリップ部11
の内部に配置されているスイッチ75の常開接点76が
スイッチノブ70の突起部72で押されてオンになる。
なおこの常開接点76のオンオフ信号も前記レンジ制御
部20に入力されるようになっている。
断面で示されている。この図面においてシフトレバー1
0におけるグリップの端部にはスイッチノブ70がプッ
シュ操作可能に組付けられている。このスイッチノブ7
0をグリップの内部に組込まれているスプリング74の
力に抗してプッシュ操作すれば、同じくグリップ部11
の内部に配置されているスイッチ75の常開接点76が
スイッチノブ70の突起部72で押されてオンになる。
なおこの常開接点76のオンオフ信号も前記レンジ制御
部20に入力されるようになっている。
【0031】そこで本実施例では、すでに説明したレン
ジセレクトスイッチSWのダウン信号を一回キヤンセル
する条件下において、シフトレバー10のダウン操作と
同時に前記スイッチノブ70を操作してスイッチ75の
常開接点76をオンしたときにのみシフトダウンを許可
するように設定されている。これにより前記の実施例1
のようにシフトレバー10のダウン操作をカウントする
のと比較して前記レンジ制御部20での処理が簡単とな
る。
ジセレクトスイッチSWのダウン信号を一回キヤンセル
する条件下において、シフトレバー10のダウン操作と
同時に前記スイッチノブ70を操作してスイッチ75の
常開接点76をオンしたときにのみシフトダウンを許可
するように設定されている。これにより前記の実施例1
のようにシフトレバー10のダウン操作をカウントする
のと比較して前記レンジ制御部20での処理が簡単とな
る。
【0032】
【発明の効果】このように本発明は、シフトレンジ切換
えのための操作性を損なうことなく所定車速以上での不
用意なシフトダウンが防止され、これによってエンジン
ブレーキによる不意のショックを回避できる。
えのための操作性を損なうことなく所定車速以上での不
用意なシフトダウンが防止され、これによってエンジン
ブレーキによる不意のショックを回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】変速制御装置の概要を表した電気制御図であ
る。
る。
【図2】車両の運転席前方の一部を表した斜視図であ
る。
る。
【図3】シフトレバーの各レンジポジションを表した平
面図である。
面図である。
【図4】前進走行レンジのシフトダウンを制限するため
のレンジ制御部による制御内容の一部を表したフローチ
ャートである。
のレンジ制御部による制御内容の一部を表したフローチ
ャートである。
【図5】前進走行レンジのシフトダウンを制限するため
のレンジ制御部による制御内容を図4と共に表したフロ
ーチャートである。
のレンジ制御部による制御内容を図4と共に表したフロ
ーチャートである。
【図6】車速に対する前進走行レンジの各変速段への操
作識別領域を表したグラフである。
作識別領域を表したグラフである。
【図7】シフトレバーの一部を表した断面図である。
20 レンジ制御部 28 車速センサ AT 自動変速機 SW レンジセレクトスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 レンジセレクトスイッチの操作に伴う接
点信号に応じて自動変速機における複数段の前進走行レ
ンジを含む各シフトレンジの選択を電気的に制御するレ
ンジ制御部と、車速を検出してその検出信号をレンジ制
御部に送信する車速センサとを備えているとともに、こ
のレンジ制御部は、所定車速以上の前進走行時において
は前記レンジセレクトスイッチの操作による前進走行レ
ンジのシフトダウンを制限するシフト制限手段を備えて
いることを特徴とした自動変速機の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082778A JPH05248523A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 自動変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082778A JPH05248523A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05248523A true JPH05248523A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13783884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082778A Pending JPH05248523A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05248523A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890764A3 (en) * | 1997-07-11 | 2000-11-22 | Nissan Motor Company Limited | Speed change controller for automatic transmission |
| US6948582B2 (en) | 2001-03-02 | 2005-09-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift device for vehicle |
| JP2006046411A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の表示装置 |
| JP2011196419A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Jatco Ltd | 自動変速機の制御装置 |
| JP2015152053A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置及び制御方法 |
| JP2020051440A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-04-02 | 株式会社東海理化電機製作所 | 変速機操作装置 |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4082778A patent/JPH05248523A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890764A3 (en) * | 1997-07-11 | 2000-11-22 | Nissan Motor Company Limited | Speed change controller for automatic transmission |
| US6246940B1 (en) | 1997-07-11 | 2001-06-12 | Nissan Motor Co., Ltd. | Speed change controller for automatic transmission |
| US6948582B2 (en) | 2001-03-02 | 2005-09-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift device for vehicle |
| US7100467B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-09-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift device for vehicle |
| US7117970B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-10-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift device for vehicle |
| US7137475B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-11-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift device for vehicle |
| JP2006046411A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の表示装置 |
| JP2011196419A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Jatco Ltd | 自動変速機の制御装置 |
| JP2015152053A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | マツダ株式会社 | 車両の制御装置及び制御方法 |
| JP2020051440A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-04-02 | 株式会社東海理化電機製作所 | 変速機操作装置 |
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