JPH05248930A - 食品栄養素換算はかり - Google Patents
食品栄養素換算はかりInfo
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- JPH05248930A JPH05248930A JP4488392A JP4488392A JPH05248930A JP H05248930 A JPH05248930 A JP H05248930A JP 4488392 A JP4488392 A JP 4488392A JP 4488392 A JP4488392 A JP 4488392A JP H05248930 A JPH05248930 A JP H05248930A
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】食堂・病院・給食センター等で使用される、は
かりにおいて、計量及び換算を自動化して、素早い対応
を行うためのはかりを提供する。 【構成】食品を載置して重量を測定する重量測定部2
と、重量アナログ測定値信号S1を増幅する増幅部3
と、増幅された信号S2をA/D変換する変換部4と、
データ入力部5と、入力された各種食品名を表す信号S
d1と含まれる各栄養素等のデータ信号Sd2を蓄積す
る食品成分データベース部6と、個人が1日に必要な栄
養素量等を記憶した補助記憶部11と、データを表示す
る出力表示部8と、データSd2と変換部4からの重量
を示す信号S3とで演算処理を行って、重量測定部2に
載置されている食品に含まれる各栄養素を演算して補助
記憶部11に出力し、予め記憶されているデータと比較
演算を行い、各栄養素量の過剰・不足量を出力表示部8
に出力する演算部7とからなる。
かりにおいて、計量及び換算を自動化して、素早い対応
を行うためのはかりを提供する。 【構成】食品を載置して重量を測定する重量測定部2
と、重量アナログ測定値信号S1を増幅する増幅部3
と、増幅された信号S2をA/D変換する変換部4と、
データ入力部5と、入力された各種食品名を表す信号S
d1と含まれる各栄養素等のデータ信号Sd2を蓄積す
る食品成分データベース部6と、個人が1日に必要な栄
養素量等を記憶した補助記憶部11と、データを表示す
る出力表示部8と、データSd2と変換部4からの重量
を示す信号S3とで演算処理を行って、重量測定部2に
載置されている食品に含まれる各栄養素を演算して補助
記憶部11に出力し、予め記憶されているデータと比較
演算を行い、各栄養素量の過剰・不足量を出力表示部8
に出力する演算部7とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食堂・病院・給食セン
ター等で使用される、食品とその栄養素の関連が一目で
わかる、食品栄養素換算はかりに関する。
ター等で使用される、食品とその栄養素の関連が一目で
わかる、食品栄養素換算はかりに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、さまざまな料理と各種栄養素の関
連を知ろうと思えば、まず、食品を単品ではかりに載置
して計量し、次いで、はかりが示す重量及び食品分析表
・カロリー表等の各種資料から当該食品に含まれる各種
栄養素を計算し、そして、その単品で示された各種栄養
素を料理に使う食品全体で筆算合計して、その料理に含
まれる全体の当該各種栄養素を記録し、必要であれば、
各種食品の加減を行うという作業が一般的であった。
連を知ろうと思えば、まず、食品を単品ではかりに載置
して計量し、次いで、はかりが示す重量及び食品分析表
・カロリー表等の各種資料から当該食品に含まれる各種
栄養素を計算し、そして、その単品で示された各種栄養
素を料理に使う食品全体で筆算合計して、その料理に含
まれる全体の当該各種栄養素を記録し、必要であれば、
各種食品の加減を行うという作業が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の手法では、
まず、ほとんど全てが人の手により行われている。即
ち、第1段階の食品を単品ではかりに載置して計量する
作業も、第2段階の重量と各種資料から当該食品に含ま
れる各種栄養素を計算する作業も、第3段階の料理全体
で合計する作業も、さらに、各種食品の加減を行う作業
も、ほとんど全てが人力で行われている。ここで問題と
なるのは、各種食品の計量やその栄養素の換算の一つを
変更しただけで、その後の全ての作業がやり直しとなる
点である。
まず、ほとんど全てが人の手により行われている。即
ち、第1段階の食品を単品ではかりに載置して計量する
作業も、第2段階の重量と各種資料から当該食品に含ま
れる各種栄養素を計算する作業も、第3段階の料理全体
で合計する作業も、さらに、各種食品の加減を行う作業
も、ほとんど全てが人力で行われている。ここで問題と
なるのは、各種食品の計量やその栄養素の換算の一つを
変更しただけで、その後の全ての作業がやり直しとなる
点である。
【0004】例として、鋤焼き風の煮物を摂取するとす
る。材料として、牛肉を200g,しらたきを50g,
ねぎを100g,卵を100g,焼きどうふを200g
使用し、調味料として醤油を50g,砂糖を50g使用
するとする。
る。材料として、牛肉を200g,しらたきを50g,
ねぎを100g,卵を100g,焼きどうふを200g
使用し、調味料として醤油を50g,砂糖を50g使用
するとする。
【0005】この食事を摂取する人が糖尿病であり、1
回の食事あたりカロリーを700Kcal,糖分を60
gまでに抑えなければならないとしよう。各種食品分析
表等の資料による、おのおのの食品のカロリーと糖分を
次表に示す。
回の食事あたりカロリーを700Kcal,糖分を60
gまでに抑えなければならないとしよう。各種食品分析
表等の資料による、おのおのの食品のカロリーと糖分を
次表に示す。
【表1】
【0006】ここで、カロリーが286.5Kcal,
糖分が4.1gほどオーバーしていることがわかる。そ
こで、日本糖尿病学会編纂の「糖尿病治療のための食品
交換表」等を利用して他の食品に代えたり、若しくは食
品の減量を行ったりするが、他の食品に代えた分に関し
ては再度の計量・計算及び合算が必要であり、また、食
品の減量に関しては何をどれくらい減量したかにより各
種栄養素の含有量が異なってくるので、再度の計算及び
合算が必要であることが多い。
糖分が4.1gほどオーバーしていることがわかる。そ
こで、日本糖尿病学会編纂の「糖尿病治療のための食品
交換表」等を利用して他の食品に代えたり、若しくは食
品の減量を行ったりするが、他の食品に代えた分に関し
ては再度の計量・計算及び合算が必要であり、また、食
品の減量に関しては何をどれくらい減量したかにより各
種栄養素の含有量が異なってくるので、再度の計算及び
合算が必要であることが多い。
【0007】この場合、糖尿病という単一の病変につい
て取り上げただけであるが、高血圧症や糖尿病腎症等を
併発している場合、塩分やタンパク質等の他の栄養素に
も注意を配らなければならない。
て取り上げただけであるが、高血圧症や糖尿病腎症等を
併発している場合、塩分やタンパク質等の他の栄養素に
も注意を配らなければならない。
【0008】このように、食品単体から各種栄養素を計
算し、合算して各種食品の加減を行う作業は、全ての計
量作業と計算作業に於いて、注意力を非常に必要とする
煩雑面倒な作業であった。ここにおいて、本発明は、前
記従来の作業の問題点に鑑み、計量及び換算を自動化し
て、素早い対応を行うための食品栄養素換算はかりを提
供せんとするものである。
算し、合算して各種食品の加減を行う作業は、全ての計
量作業と計算作業に於いて、注意力を非常に必要とする
煩雑面倒な作業であった。ここにおいて、本発明は、前
記従来の作業の問題点に鑑み、計量及び換算を自動化し
て、素早い対応を行うための食品栄養素換算はかりを提
供せんとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題の解決は、本発
明の次の新規な特徴的構成手段を採用することにより達
成される。即ち、本発明の特徴は、食品の重量を測定
し、各栄養素を換算して表示するはかりにおいて、食品
を載置して重量を測定する重量測定部と、当該重量測定
部からの重量測定信号を増幅する増幅部と、当該増幅さ
れた信号をA/D変換する変換部と、データ入力部と、
当該データ入力部から入力された各種食品名とその食品
に含まれる各栄養素等のデータ信号を蓄積する食品成分
データベース部と、個人的な1日あたりの必要摂取栄養
素量や制限栄養素量等を記憶した補助記憶部と、データ
を表示する出力表示部と、前記データ入力部から入力さ
れた食品名を表すデータ信号により前記食品成分データ
ベース部から該当する食品に関するデータを抜き出し、
当該データと前記変換部からの重量を示す信号とで演算
処理を行って、前記重量測定部に載置されている食品に
含まれる各栄養素を演算して一旦前記補助記憶部に出力
し、調理すべき食品に関して全部の計量及び換算が終わ
ってから、前記補助記憶部に蓄積した各食品別のデータ
を合計して前記出力表示部に出力するとともに、前記補
助記憶部に記憶されている必要栄養摂取量や制限栄養素
量等のデータと比較演算を行い、各栄養素量の過剰・不
足量を前記出力表示部に出力する演算部とからなること
を特徴とする。
明の次の新規な特徴的構成手段を採用することにより達
成される。即ち、本発明の特徴は、食品の重量を測定
し、各栄養素を換算して表示するはかりにおいて、食品
を載置して重量を測定する重量測定部と、当該重量測定
部からの重量測定信号を増幅する増幅部と、当該増幅さ
れた信号をA/D変換する変換部と、データ入力部と、
当該データ入力部から入力された各種食品名とその食品
に含まれる各栄養素等のデータ信号を蓄積する食品成分
データベース部と、個人的な1日あたりの必要摂取栄養
素量や制限栄養素量等を記憶した補助記憶部と、データ
を表示する出力表示部と、前記データ入力部から入力さ
れた食品名を表すデータ信号により前記食品成分データ
ベース部から該当する食品に関するデータを抜き出し、
当該データと前記変換部からの重量を示す信号とで演算
処理を行って、前記重量測定部に載置されている食品に
含まれる各栄養素を演算して一旦前記補助記憶部に出力
し、調理すべき食品に関して全部の計量及び換算が終わ
ってから、前記補助記憶部に蓄積した各食品別のデータ
を合計して前記出力表示部に出力するとともに、前記補
助記憶部に記憶されている必要栄養摂取量や制限栄養素
量等のデータと比較演算を行い、各栄養素量の過剰・不
足量を前記出力表示部に出力する演算部とからなること
を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は、前記のような手段を講じるので、重
量測定部に食品を載置し、データ入力部から食品名の入
力を行う作業を繰り返すだけで、調理される料理に含ま
れる各種栄養素量を、自動的に換算・表示することが可
能となる。
量測定部に食品を載置し、データ入力部から食品名の入
力を行う作業を繰り返すだけで、調理される料理に含ま
れる各種栄養素量を、自動的に換算・表示することが可
能となる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面につき説明する。図1
は本実施例の構成を示すブロックダイアグラム、図2は
本実施例の実行手順を示すフローチャートである。図
中、Aは本実施例の食品栄養素換算はかり、1はロード
セル等の重量測定部2用のブリッジ用基準電源、3は重
量測定部2からのアナログ測定値信号S1を増幅する風
袋ゼロスイッチ3aつきの増幅器である。
は本実施例の構成を示すブロックダイアグラム、図2は
本実施例の実行手順を示すフローチャートである。図
中、Aは本実施例の食品栄養素換算はかり、1はロード
セル等の重量測定部2用のブリッジ用基準電源、3は重
量測定部2からのアナログ測定値信号S1を増幅する風
袋ゼロスイッチ3aつきの増幅器である。
【0012】4は増幅器3からの増幅アナログ測定値信
号S2をデジタル信号S3にコンバートするA/Dコン
バータ、5は食品分析表・カロリー表等の各種のデータ
ベースとなる資料を入力し,そして重量測定部2に載置
計量されている食品名を入力するためのキーボード,ス
キャナ,ライトペン等のデータ入力部、6はデータ入力
部5からの各種食品分析表等のデータを蓄積・保存する
食品成分データベース部である。
号S2をデジタル信号S3にコンバートするA/Dコン
バータ、5は食品分析表・カロリー表等の各種のデータ
ベースとなる資料を入力し,そして重量測定部2に載置
計量されている食品名を入力するためのキーボード,ス
キャナ,ライトペン等のデータ入力部、6はデータ入力
部5からの各種食品分析表等のデータを蓄積・保存する
食品成分データベース部である。
【0013】7はA/Dコンバータ4と食品成分データ
ベース部6からの信号を予め記憶してある換算プログラ
ムやその他の計算プログラムに則り演算処理してディス
プレイ,プリンタ等の出力表示部8へ出力する演算部、
9は食品栄養素換算はかりAと外部接続するRS232
C通信端末、10は一般に普及しているデスクトップ・
タイプやノートブック・タイプなどのパーソナルコンピ
ュータ、11はRAMやFD等の補助記憶手段である。
ベース部6からの信号を予め記憶してある換算プログラ
ムやその他の計算プログラムに則り演算処理してディス
プレイ,プリンタ等の出力表示部8へ出力する演算部、
9は食品栄養素換算はかりAと外部接続するRS232
C通信端末、10は一般に普及しているデスクトップ・
タイプやノートブック・タイプなどのパーソナルコンピ
ュータ、11はRAMやFD等の補助記憶手段である。
【0014】しかして、本実施例の仕様は、このような
具体実施態様であるから、次に、本実施例の具体的作業
手順を図2のフローチャートを参照しながら説明する。
ここで、食品成分データベース部6には、予めさまざま
な食品に関するデータが、データ入力部5からの食品名
を示す信号Sd1及び当該食品に単位重量あたり含有さ
れる各栄養素量を示す信号Sd2により既に蓄積されて
いるものとする。
具体実施態様であるから、次に、本実施例の具体的作業
手順を図2のフローチャートを参照しながら説明する。
ここで、食品成分データベース部6には、予めさまざま
な食品に関するデータが、データ入力部5からの食品名
を示す信号Sd1及び当該食品に単位重量あたり含有さ
れる各栄養素量を示す信号Sd2により既に蓄積されて
いるものとする。
【0015】まず、最初にブリッジ用基準電圧1を調整
し、増幅器3の風袋ゼロスイッチ3aをオンにする<S
TART参照>。そして、重量測定部2に料理に使う食
品を一つづつ、単体で載置する。同時に、キーボード等
のデータ入力部5から重量測定部2に載置計量されてい
る食品名を入力する。
し、増幅器3の風袋ゼロスイッチ3aをオンにする<S
TART参照>。そして、重量測定部2に料理に使う食
品を一つづつ、単体で載置する。同時に、キーボード等
のデータ入力部5から重量測定部2に載置計量されてい
る食品名を入力する。
【0016】重量測定部2からのアナログ測定値信号S
1を増幅器3は増幅アナログ測定値信号S2としてA/
Dコンバータ4へ送る。A/Dコンバータ4は、当該信
号S2をA/D変換し、デジタル測定値信号S3として
演算部7及びRS232C通信端末9へ送る<ステップ
(1)参照>。
1を増幅器3は増幅アナログ測定値信号S2としてA/
Dコンバータ4へ送る。A/Dコンバータ4は、当該信
号S2をA/D変換し、デジタル測定値信号S3として
演算部7及びRS232C通信端末9へ送る<ステップ
(1)参照>。
【0017】演算部7は、データ入力部5からの食品名
を示す信号Sd1により当該食品の区別をし、食品成分
データベース部6から当該食品の単位重量あたりのデー
タを採取する。当該食品のデータを食品成分データベー
ス部6から採取した演算部7は、A/Dコンバータ4か
らのデジタル測定値信号S3と当該データとにより演算
処理を行い<ステップ(2)参照>、その結果を、一
度、補助記憶手段11へ記憶する<ステップ(3)参照
>。
を示す信号Sd1により当該食品の区別をし、食品成分
データベース部6から当該食品の単位重量あたりのデー
タを採取する。当該食品のデータを食品成分データベー
ス部6から採取した演算部7は、A/Dコンバータ4か
らのデジタル測定値信号S3と当該データとにより演算
処理を行い<ステップ(2)参照>、その結果を、一
度、補助記憶手段11へ記憶する<ステップ(3)参照
>。
【0018】このように、演算部7は、食品ごとにその
含有栄養素量の換算を行い<ステップ(4)参照>、全
部の食品に関してその作業を終えたら、補助記憶手段1
1からデータをまとめて演算し<ステップ(5)参照
>、ディスプレー,プリンタ等の出力表示部8へその結
果を下記の表のごとく出力する<ステップ(6)参照
>。下記の表では、調理する料理は、前記した鋤焼き風
の煮物と仮定している。
含有栄養素量の換算を行い<ステップ(4)参照>、全
部の食品に関してその作業を終えたら、補助記憶手段1
1からデータをまとめて演算し<ステップ(5)参照
>、ディスプレー,プリンタ等の出力表示部8へその結
果を下記の表のごとく出力する<ステップ(6)参照
>。下記の表では、調理する料理は、前記した鋤焼き風
の煮物と仮定している。
【0019】
【表2】
【0020】さらに、演算部7は、補助記憶手段11に
予め与えられたその個人の1日あるいは1食あたりの必
要摂取栄養素量と比較・演算して<ステップ(7)参照
>、その過不足量を出力表示部8へ出力する<ステップ
(8)参照>。前記の糖尿病患者の例でいうと、総カロ
リー量及び糖分に関して、それぞれの過剰摂取量を、表
示・出力する。
予め与えられたその個人の1日あるいは1食あたりの必
要摂取栄養素量と比較・演算して<ステップ(7)参照
>、その過不足量を出力表示部8へ出力する<ステップ
(8)参照>。前記の糖尿病患者の例でいうと、総カロ
リー量及び糖分に関して、それぞれの過剰摂取量を、表
示・出力する。
【0021】その後、当該過不足の栄養素のことを考慮
して、食品を加減したり、他の食品に変更した場合<ス
テップ(9)参照>は、当該食品に関するデータを一度
補助記憶手段11から削除して再度計量をする<ステッ
プ(10)参照>。再度計量した食品の栄養素が過不足
なければ作業は終了する<END参照>。
して、食品を加減したり、他の食品に変更した場合<ス
テップ(9)参照>は、当該食品に関するデータを一度
補助記憶手段11から削除して再度計量をする<ステッ
プ(10)参照>。再度計量した食品の栄養素が過不足
なければ作業は終了する<END参照>。
【0022】また、A/Dコンバータ4はRS232C
通信端末9へもディジタル測定値信号S3を送出する。
RS232C通信端末9は、当該信号S3をデスクトッ
プやノートブック等の一般に普及しているコンピュータ
10へと送出する。
通信端末9へもディジタル測定値信号S3を送出する。
RS232C通信端末9は、当該信号S3をデスクトッ
プやノートブック等の一般に普及しているコンピュータ
10へと送出する。
【0023】コンピュータ10は、重量アナログ測定値
信号S1を変換した信号S3をRS232C通信端末9
を経由して入力し、付属する図示しないキーボードなど
から当該重量の食品名等を入力して、1カ月あたりの累
積された各栄養素の算出等の各種演算処理や当該累積さ
れたデータのデータベース処理等の処理を行い種々の利
用に供される。
信号S1を変換した信号S3をRS232C通信端末9
を経由して入力し、付属する図示しないキーボードなど
から当該重量の食品名等を入力して、1カ月あたりの累
積された各栄養素の算出等の各種演算処理や当該累積さ
れたデータのデータベース処理等の処理を行い種々の利
用に供される。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、食品を
重量測定部に載置し、当該食品名を入力するだけなの
で、これまで多大な注意力を要していた、各種食品に含
まれる栄養素の換算等の人手作業を省力化でき、さら
に、過剰な栄養素や不足する栄養素を自動表示するため
に、各種栄養素のバランスのとれた食事を簡易に提供で
きる等、優れた有用性を発揮する。
重量測定部に載置し、当該食品名を入力するだけなの
で、これまで多大な注意力を要していた、各種食品に含
まれる栄養素の換算等の人手作業を省力化でき、さら
に、過剰な栄養素や不足する栄養素を自動表示するため
に、各種栄養素のバランスのとれた食事を簡易に提供で
きる等、優れた有用性を発揮する。
【図1】本発明の実施例を示すブロックダイアグラムで
ある。
ある。
【図2】本発明の実施手順を示す、フローチャートであ
る。
る。
A…食品栄養素換算はかり 1…ブリッジ用基準電源 2…重量測定部 3…増幅器 4…A/Dコンバータ 5…データ入力部 6…食品成分データベース部 7…演算部 8…出力表示部 9…RS232C通信端末 10…パーソナルコンピュータ 11…補助記憶手段 S1…重量アナログ測定値信号 S2…増幅重量アナログ測定値信号 S3…ディジタル測定値信号 Sd1,Sd2…食品に関するデータ信号
Claims (1)
- 【請求項1】食品の重量を測定し、各栄養素を換算して
表示するはかりにおいて、食品を載置して重量を測定す
る重量測定部と、当該重量測定部からの重量測定信号を
増幅する増幅部と、当該増幅された信号をA/D変換す
る変換部と、データ入力部と、当該データ入力部から入
力された各種食品名を表す信号とその食品に含まれる各
栄養素等のデータ信号を蓄積する食品成分データベース
部と、個人的な1日あたりの必要摂取栄養素量や制限栄
養素量等を記憶した補助記憶部と、データを表示する出
力表示部と、前記データ入力部から入力された食品名を
表すデータ信号により前記食品成分データベース部から
該当する食品に関するデータを抜き出し、当該データと
前記変換部からの重量を示す信号とで演算処理を行っ
て、前記重量測定部に載置されている食品に含まれる各
栄養素を演算して一旦前記補助記憶部に出力し、調理す
べきすべての食品に関して全部の計量及び換算が終わっ
てから、前記補助記憶部に蓄積した各食品別のデータを
合計して前記出力表示部に出力するとともに、前記補助
記憶部に記憶されている必要栄養摂取量や制限栄養素量
等のデータと比較演算を行い、各栄養素量の過剰・不足
量を前記出力表示部に出力する演算部と、からなる食品
栄養素換算はかり
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488392A JPH05248930A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 食品栄養素換算はかり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488392A JPH05248930A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 食品栄養素換算はかり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05248930A true JPH05248930A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12703894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4488392A Pending JPH05248930A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 食品栄養素換算はかり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05248930A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-03-02 JP JP4488392A patent/JPH05248930A/ja active Pending
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