JPH05249044A - 半導体集積回路用外観検査装置 - Google Patents
半導体集積回路用外観検査装置Info
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- JPH05249044A JPH05249044A JP4051190A JP5119092A JPH05249044A JP H05249044 A JPH05249044 A JP H05249044A JP 4051190 A JP4051190 A JP 4051190A JP 5119092 A JP5119092 A JP 5119092A JP H05249044 A JPH05249044 A JP H05249044A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 38
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 27
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】X−Yステージ6の移動量を減らし、検査時間
の短縮を図る。 【構成】集積回路が形成される隣接する複数のチップの
同一領域A1,A2及びA3を拡大結像する光ファイバ
ー11で構成する光学鏡筒を複数本設け、これら光学鏡
筒に結合されるCCDカメラ1をそれぞれ備え、複数の
チップの同一領域を同時に撮像して検査する。この複数
のチップの撮像を同時に行うことによって、他のチップ
を光学鏡筒の視野内に移動する回数を減らしている。
の短縮を図る。 【構成】集積回路が形成される隣接する複数のチップの
同一領域A1,A2及びA3を拡大結像する光ファイバ
ー11で構成する光学鏡筒を複数本設け、これら光学鏡
筒に結合されるCCDカメラ1をそれぞれ備え、複数の
チップの同一領域を同時に撮像して検査する。この複数
のチップの撮像を同時に行うことによって、他のチップ
を光学鏡筒の視野内に移動する回数を減らしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウェーハ面に形
成される複数の半導体集積回路外観検査を行なう半導体
集積回路用外観検査装置に関する。
成される複数の半導体集積回路外観検査を行なう半導体
集積回路用外観検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3(a)及び(b)は従来の半導体集
積回路用外観検査装置の一例を説明するための図であ
り、(a)は装置の概要を示す図、(b)は半導体ウェ
ーハでの回路領域であるチップを示す図である。従来の
半導体集積回路用外観検査装置は、図3(a)に示すよ
うに、半導体ウェーハ5の表面を拡大し結像する対物レ
ンズ8及び結像レンズ7とを有する鏡筒9と、この鏡筒
9の結像した像を撮像するCCDカメラ1と、このCC
Dカメラ1の画像信号を処理する画像処理部と、半導体
ウェーハ5を載置するX−Yステージ6の移動を制御す
るとともに画像処理部2で処理された画像処理信号を比
較し、良否判定する制御部4と、画像処理部2の画像信
号により鏡筒9で結像される像を表示する画像表示部3
とを備えていた。また、この半導体集積回路用外観検査
装置は、画像処理部2とX−Yステージ6とは制御部4
により連動し、半導体ウェーハ5内に形成される集積回
路領域(以下単にチップと呼ぶ)毎に鏡筒9の視野内に
位置決めし、撮像されるチップの画像を比較検査し、互
いに異ったところがあるか否かで良否を判定するもので
ある。
積回路用外観検査装置の一例を説明するための図であ
り、(a)は装置の概要を示す図、(b)は半導体ウェ
ーハでの回路領域であるチップを示す図である。従来の
半導体集積回路用外観検査装置は、図3(a)に示すよ
うに、半導体ウェーハ5の表面を拡大し結像する対物レ
ンズ8及び結像レンズ7とを有する鏡筒9と、この鏡筒
9の結像した像を撮像するCCDカメラ1と、このCC
Dカメラ1の画像信号を処理する画像処理部と、半導体
ウェーハ5を載置するX−Yステージ6の移動を制御す
るとともに画像処理部2で処理された画像処理信号を比
較し、良否判定する制御部4と、画像処理部2の画像信
号により鏡筒9で結像される像を表示する画像表示部3
とを備えていた。また、この半導体集積回路用外観検査
装置は、画像処理部2とX−Yステージ6とは制御部4
により連動し、半導体ウェーハ5内に形成される集積回
路領域(以下単にチップと呼ぶ)毎に鏡筒9の視野内に
位置決めし、撮像されるチップの画像を比較検査し、互
いに異ったところがあるか否かで良否を判定するもので
ある。
【0003】次に、この半導体集積回路用外観検査装置
の動作を説明する。まず、XYステージ6を移動させ、
図3(b)に示すチップ1のA1部を鏡筒9の視野内に
位置決めし、撮像する。この撮像信号は一時的に画像処
理部2内の記憶部に保管する。次に、X−Yステージ6
が移動し、チップ2のA2部(チップ1のA1部に対応
する部分)の画像を入力し、記憶していたチップ1にお
けるA1の画像信号と比較する。このときチップ1とチ
ップ2の信号に違うところがあれば画像表示部3にその
違う場所を表示する。このようにX−Yステージ6によ
りチップ1のA1からチップ2のA2へ、チップ1のB
1からチップ2のB2へ順次移動しチップの領域毎に移
動し、比較検査し、全体のウェーハを検査していた。
の動作を説明する。まず、XYステージ6を移動させ、
図3(b)に示すチップ1のA1部を鏡筒9の視野内に
位置決めし、撮像する。この撮像信号は一時的に画像処
理部2内の記憶部に保管する。次に、X−Yステージ6
が移動し、チップ2のA2部(チップ1のA1部に対応
する部分)の画像を入力し、記憶していたチップ1にお
けるA1の画像信号と比較する。このときチップ1とチ
ップ2の信号に違うところがあれば画像表示部3にその
違う場所を表示する。このようにX−Yステージ6によ
りチップ1のA1からチップ2のA2へ、チップ1のB
1からチップ2のB2へ順次移動しチップの領域毎に移
動し、比較検査し、全体のウェーハを検査していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路用外観検査装置は、観察する光学鏡筒が一つで
あるため、ウェーハの全ての領域を検査するのにX−Y
ステージ6の移動する時間に多大の時間を浪費する問題
がある。この対策として、例えばX−Yステージ6の移
動速度は速めることが考えられるが、停止精度の問題な
どにより、ある限界以上は速くならない。
集積回路用外観検査装置は、観察する光学鏡筒が一つで
あるため、ウェーハの全ての領域を検査するのにX−Y
ステージ6の移動する時間に多大の時間を浪費する問題
がある。この対策として、例えばX−Yステージ6の移
動速度は速めることが考えられるが、停止精度の問題な
どにより、ある限界以上は速くならない。
【0005】本発明の目的は、かかる問題を解消すべ
く、ステージの移動をより少くし、きわめて短時間で検
査出来る半導体集積回路用外観検査装置を提供すること
である。
く、ステージの移動をより少くし、きわめて短時間で検
査出来る半導体集積回路用外観検査装置を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の半導体集
積回路用外観検査装置は、半導体ウェーハの主面に形成
されるチップ状の集積回路領域の一部分を拡大して結像
する光学鏡筒と、結像した像を撮像するCCDカメラ
と、CCDカメラの画像信号を処理する画像処理部と、
前記半導体ウェーハを載置してX及びY方向に移動させ
るX−Yステージとを有する半導体集積回路用外観検査
装置において、前記光学鏡筒が両端に対物レンズ及び結
像レンズを内蔵する複数の光ファイバーをもつとともに
これら光ファイバーは所定の間隔を於いて固定され、か
つそれぞれの前記CCDカメラに光学的に結合している
ことを特徴としている。
積回路用外観検査装置は、半導体ウェーハの主面に形成
されるチップ状の集積回路領域の一部分を拡大して結像
する光学鏡筒と、結像した像を撮像するCCDカメラ
と、CCDカメラの画像信号を処理する画像処理部と、
前記半導体ウェーハを載置してX及びY方向に移動させ
るX−Yステージとを有する半導体集積回路用外観検査
装置において、前記光学鏡筒が両端に対物レンズ及び結
像レンズを内蔵する複数の光ファイバーをもつとともに
これら光ファイバーは所定の間隔を於いて固定され、か
つそれぞれの前記CCDカメラに光学的に結合している
ことを特徴としている。
【0007】また、本発明の第2の半導体集積回路用外
観検査装置は、前記光学鏡筒が複数の光ファイバーを束
ねて構成され、それぞれの光ファイバーの一端に共通取
付けられる対物レンズアレイと、前記ファイバーの他端
にそれぞれ独立して取付けられる結像レンズとを有して
いることを特徴としている。
観検査装置は、前記光学鏡筒が複数の光ファイバーを束
ねて構成され、それぞれの光ファイバーの一端に共通取
付けられる対物レンズアレイと、前記ファイバーの他端
にそれぞれ独立して取付けられる結像レンズとを有して
いることを特徴としている。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1(a)及び(b)は本発明の半導体集
積回路用外観検査装置の一実施例を説明するための図で
あり、(a)は装置の概要を示す図、(b)はウェーハ
上のチップを示す図である。この半導体集積回路用外観
検査装置は、図1(a)に示すように、半導体ウェーハ
5の複数のチップ領域の同一場所を拡大結像する複数の
マイクロレンズ13と、これらのマイクロレンズ13を
一端に内蔵し、多端に結像レンズ7を固定する光ファイ
バー11と、この光ファイバー11をチップ間の間隔で
保持する光ファイバー位置固定部12と、光ファイバー
11の他端にあって光ファイバー結合部10を介して光
学的に接続される複数のCCDカメラ1を設けたことで
ある。この図面では、3つのチップの同一領域を拡大結
像する光ファイバーでなる鏡筒3つを設けたことであ
る。それ以外は、従来例と同じである。
積回路用外観検査装置の一実施例を説明するための図で
あり、(a)は装置の概要を示す図、(b)はウェーハ
上のチップを示す図である。この半導体集積回路用外観
検査装置は、図1(a)に示すように、半導体ウェーハ
5の複数のチップ領域の同一場所を拡大結像する複数の
マイクロレンズ13と、これらのマイクロレンズ13を
一端に内蔵し、多端に結像レンズ7を固定する光ファイ
バー11と、この光ファイバー11をチップ間の間隔で
保持する光ファイバー位置固定部12と、光ファイバー
11の他端にあって光ファイバー結合部10を介して光
学的に接続される複数のCCDカメラ1を設けたことで
ある。この図面では、3つのチップの同一領域を拡大結
像する光ファイバーでなる鏡筒3つを設けたことであ
る。それ以外は、従来例と同じである。
【0010】次にこの集積回路用外観検査装置の動作に
ついて説明する。まず、光ファイバー11でなる3つの
鏡筒の間隔を光ファイバー位置固定部12で調整して固
定する。このことにより図1(b)に示すように、近接
する3チップの同一部分A1,A2及びA3が画像表示
部3に同時に見えるように調整する。次に、A1,A2
及びA3の領域をそれぞれの鏡筒で拡大結像し、CCD
カメラ1で撮像し、画像処理部2で画像処理し、三つの
領域A1,A2尾呼びA3を比較検査する。次に、X−
Yステージ6を移動させ、チップ1,チップ2及びチッ
プ3の列の領域に移動させ、比較検査する。
ついて説明する。まず、光ファイバー11でなる3つの
鏡筒の間隔を光ファイバー位置固定部12で調整して固
定する。このことにより図1(b)に示すように、近接
する3チップの同一部分A1,A2及びA3が画像表示
部3に同時に見えるように調整する。次に、A1,A2
及びA3の領域をそれぞれの鏡筒で拡大結像し、CCD
カメラ1で撮像し、画像処理部2で画像処理し、三つの
領域A1,A2尾呼びA3を比較検査する。次に、X−
Yステージ6を移動させ、チップ1,チップ2及びチッ
プ3の列の領域に移動させ、比較検査する。
【0011】このように、この半導体集積回路用外観検
査装置はチップ1,チップ2,チップ3の画像を3つの
光学系で同時に入力するため、X−Yステージ6の移動
量が従来の1/3以下となり外観検査時間が大幅に短縮
される。
査装置はチップ1,チップ2,チップ3の画像を3つの
光学系で同時に入力するため、X−Yステージ6の移動
量が従来の1/3以下となり外観検査時間が大幅に短縮
される。
【0012】図2(a)及び(b)は本発明の半導体集
積回路用外観検査装置の他の実施例を説明するための図
であり、(a)は装置の概要を示す図、(b)はウェー
ハのチップを示す図である。
積回路用外観検査装置の他の実施例を説明するための図
であり、(a)は装置の概要を示す図、(b)はウェー
ハのチップを示す図である。
【0013】この半導体集積回路用外観検査装置は、図
2(a)に示すように、同一チップ内の複数の領域を同
時に拡大結像する数のマイクロレンズを構成するマイク
ロレンズアレイ14及び結像レンズ7を内蔵する光ファ
イバー11を一本に束ね、これら光ファイバーによりチ
ップ内の複数の領域を同時に検査することである。
2(a)に示すように、同一チップ内の複数の領域を同
時に拡大結像する数のマイクロレンズを構成するマイク
ロレンズアレイ14及び結像レンズ7を内蔵する光ファ
イバー11を一本に束ね、これら光ファイバーによりチ
ップ内の複数の領域を同時に検査することである。
【0014】次に、この半導体集積回路用外観検査装置
の動作を説明する。まず、半導体ウェーハ5をX−Yス
テージ6により移動させ、図2(b)のチップ1の隣接
する領域A1,B1及びC1にそれぞれの光ファイバー
11の視野に位置決めする。そして、CCDカメラ1で
撮像し、画像処理部2で画像信号を処理し、一時的に記
憶部に保管する。次に、X−Yステージ6を1チップ間
隔だけ移動させ、チップ2の領域A2,B2及びC2に
3つの光ファイバー11の光軸に合せ、CCDカメラ1
で撮像する。そしてこの撮像された画像と記憶された画
像と比較し検査する。
の動作を説明する。まず、半導体ウェーハ5をX−Yス
テージ6により移動させ、図2(b)のチップ1の隣接
する領域A1,B1及びC1にそれぞれの光ファイバー
11の視野に位置決めする。そして、CCDカメラ1で
撮像し、画像処理部2で画像信号を処理し、一時的に記
憶部に保管する。次に、X−Yステージ6を1チップ間
隔だけ移動させ、チップ2の領域A2,B2及びC2に
3つの光ファイバー11の光軸に合せ、CCDカメラ1
で撮像する。そしてこの撮像された画像と記憶された画
像と比較し検査する。
【0015】このようにチップ内の複数の領域を同時に
検査できるので、やはりX−Yステージの移動回数がそ
れだけ低減出来ることになり、外観検査時間が短縮され
る。
検査できるので、やはりX−Yステージの移動回数がそ
れだけ低減出来ることになり、外観検査時間が短縮され
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体ウ
ェーハ面の複数の領域を拡大し結像する光ファイバーで
構成される複数の光学鏡筒を設けることによって、前記
複数の領域を同時に検査することが出来るので、X−Y
ステージの移動回数を低減させより短時間で検査出来る
半導体集積回路用外観検査装置が得られるという効果が
ある。
ェーハ面の複数の領域を拡大し結像する光ファイバーで
構成される複数の光学鏡筒を設けることによって、前記
複数の領域を同時に検査することが出来るので、X−Y
ステージの移動回数を低減させより短時間で検査出来る
半導体集積回路用外観検査装置が得られるという効果が
ある。
【図1】本発明の半導体集積回路用外観検査装置の一実
施例を説明するための図であり、(a)は装置の概要を
示す図、(b)はチップを示す図である。
施例を説明するための図であり、(a)は装置の概要を
示す図、(b)はチップを示す図である。
【図2】本発明の半導体集積回路用外観検査装置の他の
実施例を説明するための図であり、(a)は装置の概要
を示す図、(b)はチップを示す図である。
実施例を説明するための図であり、(a)は装置の概要
を示す図、(b)はチップを示す図である。
【図3】従来の半導体集積回路用外観検査装置の一例を
説明するための図であり、(a)は装置の概要を示す
図、(b)はチップを示す図である。
説明するための図であり、(a)は装置の概要を示す
図、(b)はチップを示す図である。
1 CCDカメラ 2 画像処理部 4,4a,4b 制御部 5 半導体ウェーハ 6 X−Yステージ 7 結像レンズ 8 対物レンズ 9 鏡筒 10 光ファイバー結合部 12 光ファイバー位置固定部 13 マイクロレンズ 14 マイクロレンズアレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体ウェーハの主面に形成されるチッ
プ状の集積回路領域の一部分を拡大して結像する光学鏡
筒と、結像した像を撮像するCCDカメラと、CCDカ
メラの画像信号を処理する画像処理部と、前記半導体ウ
ェーハを載置してX及びY方向に移動させるX−Yステ
ージとを有する半導体集積回路用外観検査装置におい
て、前記光学鏡筒が両端に対物レンズ及び結像レンズを
内蔵する複数の光ファイバーをもつとともにこれら光フ
ァイバーは所定の間隔を於いて固定され、かつそれぞれ
の前記CCDカメラに光学的に結合していることを特徴
とする半導体集積回路用外観検査装置。 - 【請求項2】 前記光学鏡筒が複数の光ファイバーを束
ねて構成され、それぞれの光ファイバーの一端に共通取
付けられる対物レンズアレイと、前記ファイバーの他端
にそれぞれ独立して取付けられる結像レンズとを有して
いることを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路用
外観検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051190A JPH05249044A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 半導体集積回路用外観検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051190A JPH05249044A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 半導体集積回路用外観検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249044A true JPH05249044A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12879954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051190A Withdrawn JPH05249044A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 半導体集積回路用外観検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05249044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000152205A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 撮像・表示装置 |
| JP2003282657A (ja) * | 2002-03-22 | 2003-10-03 | Nec Kansai Ltd | 半導体チップのパターン検査装置 |
| JP2006292598A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Hitachi Industries Co Ltd | 容器内異物検出方法とその装置 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP4051190A patent/JPH05249044A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000152205A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 撮像・表示装置 |
| JP2003282657A (ja) * | 2002-03-22 | 2003-10-03 | Nec Kansai Ltd | 半導体チップのパターン検査装置 |
| JP2006292598A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Hitachi Industries Co Ltd | 容器内異物検出方法とその装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |