JPH05249236A - 4次積位相差オートフォーカス - Google Patents
4次積位相差オートフォーカスInfo
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- JPH05249236A JPH05249236A JP4318968A JP31896892A JPH05249236A JP H05249236 A JPH05249236 A JP H05249236A JP 4318968 A JP4318968 A JP 4318968A JP 31896892 A JP31896892 A JP 31896892A JP H05249236 A JPH05249236 A JP H05249236A
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- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
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- G01S13/90—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging using synthetic aperture techniques, e.g. synthetic aperture radar [SAR] techniques
- G01S13/9004—SAR image acquisition techniques
- G01S13/9011—SAR image acquisition techniques with frequency domain processing of the SAR signals in azimuth
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- G01S13/9004—SAR image acquisition techniques
- G01S13/9019—Auto-focussing of the SAR signals
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- Remote Sensing (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、位相エラーを補正するための合成
アレイレーダデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリデー
タ処理に使用する位相差オートフォーカス計算方法の正
確度を高めることを目的とする。 【構成】 距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータのアレイ
から第1、第2、第3ののサブアレイを形成し、第1の
サブアレイ{X(n)}と第3のサブアレイ{Z(n)}および第3
のサブアレイ{Z(n)}と第2のサブアレイ{Y(n)}を乗算器
22a,22b で複素共役乗算して第1と第2の2次積サブア
レイ{P(n)},{Q(n)} を生成し、第1と第2の2次積サブ
アレイ{P(n)},{Q(n)} を複素共役乗算し、また第2と第
1の2次積サブアレイ{Q(n)},{P(n)} を時間反転して複
素共役乗算して第1と第2の4次積サブアレイ{H(n)},
{G(n)} を生成し、これを別々にフーリエ変換し、別々
に振幅検出し、合計してそれに基づいてエラー値を計算
することを特徴とする。
アレイレーダデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリデー
タ処理に使用する位相差オートフォーカス計算方法の正
確度を高めることを目的とする。 【構成】 距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータのアレイ
から第1、第2、第3ののサブアレイを形成し、第1の
サブアレイ{X(n)}と第3のサブアレイ{Z(n)}および第3
のサブアレイ{Z(n)}と第2のサブアレイ{Y(n)}を乗算器
22a,22b で複素共役乗算して第1と第2の2次積サブア
レイ{P(n)},{Q(n)} を生成し、第1と第2の2次積サブ
アレイ{P(n)},{Q(n)} を複素共役乗算し、また第2と第
1の2次積サブアレイ{Q(n)},{P(n)} を時間反転して複
素共役乗算して第1と第2の4次積サブアレイ{H(n)},
{G(n)} を生成し、これを別々にフーリエ変換し、別々
に振幅検出し、合計してそれに基づいてエラー値を計算
することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に合成アレイレーダ
(SAR)オートフォーカス処理技術、特に90°およ
び立方体位相エラーを補償するように構成された位相差
オートフォーカス方法に関する。
(SAR)オートフォーカス処理技術、特に90°およ
び立方体位相エラーを補償するように構成された位相差
オートフォーカス方法に関する。
【0002】
【従来の技術】SAR分解能およびその画像の有効性
は、SARデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリィ(V
PH)データからの残留位相エラーを正確に評価する性
能に非常に依存している。典型的なオートフォーカス方
法において、残留位相エラーは多項式によって正確に表
すことが可能であり、オートフォーカス処理は通常多項
式の係数を評価するように設計される。しかしながら、
多数のオートフォーカス方法は制限されたプル・イン範
囲を有している。プル・イン範囲は、位相エラーの量が
著しく過度になった場合に位相エラーを評価する能力が
低下し始める場所である。
は、SARデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリィ(V
PH)データからの残留位相エラーを正確に評価する性
能に非常に依存している。典型的なオートフォーカス方
法において、残留位相エラーは多項式によって正確に表
すことが可能であり、オートフォーカス処理は通常多項
式の係数を評価するように設計される。しかしながら、
多数のオートフォーカス方法は制限されたプル・イン範
囲を有している。プル・イン範囲は、位相エラーの量が
著しく過度になった場合に位相エラーを評価する能力が
低下し始める場所である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の出願人に譲渡
された米国特許明細書(“多重ディスクリートオートフ
ォーカス”)を参照すると、多重ディスクリートなオー
トフォーカス方法を適応する前に距離圧縮VPHデータ
からの90°および立方体位相エラーを評価し、補償す
ることが非常に望ましいことが認められている。多重デ
ィスクリートオートフォーカス方法において、残留90
°位相エラーはバンドパスフィルタ処理される前にビデ
オ位相ヒストリィデータから取除かれる。これは通常9
0°位相エラーの量の評価時に非常に効率的なことが示
されている位相差オートフォーカス方法の使用によって
達成される。
された米国特許明細書(“多重ディスクリートオートフ
ォーカス”)を参照すると、多重ディスクリートなオー
トフォーカス方法を適応する前に距離圧縮VPHデータ
からの90°および立方体位相エラーを評価し、補償す
ることが非常に望ましいことが認められている。多重デ
ィスクリートオートフォーカス方法において、残留90
°位相エラーはバンドパスフィルタ処理される前にビデ
オ位相ヒストリィデータから取除かれる。これは通常9
0°位相エラーの量の評価時に非常に効率的なことが示
されている位相差オートフォーカス方法の使用によって
達成される。
【0004】90°位相エラーに対して実質的に無制限
のプル・イン範囲を有する1つの方法は位相差オートフ
ォーカス方法である。この方法は米国特許第4,999,635
号明細書に記載されている。この方法は、距離圧縮VP
Hデータ中の残留90°位相エラーの量を正確に評価す
る時に非常に効率的であることが示されている。この高
い特性は、主に2つのサブアレイが2次積サブアレイを
形成するように乗算されたときに、全アレイ中の任意の
残留90°位相エラーが本質的に消去されるためであ
る。
のプル・イン範囲を有する1つの方法は位相差オートフ
ォーカス方法である。この方法は米国特許第4,999,635
号明細書に記載されている。この方法は、距離圧縮VP
Hデータ中の残留90°位相エラーの量を正確に評価す
る時に非常に効率的であることが示されている。この高
い特性は、主に2つのサブアレイが2次積サブアレイを
形成するように乗算されたときに、全アレイ中の任意の
残留90°位相エラーが本質的に消去されるためであ
る。
【0005】90°位相エラー評価に対して、少なくと
も2つのサブアレイは少なくとも1つの2次積サブアレ
イを形成することが必要とされる。立方体位相エラー評
価に対して、少なくとも3つのサブアレイは2つの2次
積サブアレイを形成することが必要とされる。2次積位
相差オートフォーカス方法の構成は上記の特許明細書に
記載されている。
も2つのサブアレイは少なくとも1つの2次積サブアレ
イを形成することが必要とされる。立方体位相エラー評
価に対して、少なくとも3つのサブアレイは2つの2次
積サブアレイを形成することが必要とされる。2次積位
相差オートフォーカス方法の構成は上記の特許明細書に
記載されている。
【0006】しかしながら、位相エラー評価の特性は全
アレイ中の立方体位相エラーの量が増加すると劣化する
ことが知られている。これは2次積サブアレイが依然と
して90°位相エラーを含んでおり、これがFFTフィ
ルタ処理時に適切なピークの位置を検出する能力に悪影
響を与えることによって発生させられる。このような状
況において、通常1度以上のオートフォーカス反復には
位相エラーの量を正確に評価することが要求される。
アレイ中の立方体位相エラーの量が増加すると劣化する
ことが知られている。これは2次積サブアレイが依然と
して90°位相エラーを含んでおり、これがFFTフィ
ルタ処理時に適切なピークの位置を検出する能力に悪影
響を与えることによって発生させられる。このような状
況において、通常1度以上のオートフォーカス反復には
位相エラーの量を正確に評価することが要求される。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、通常の位相差
オートフォーカス過程よりも正確に合成アレイレーダ
(SAR)焦点位相エラーを自動的に訂正する計算アル
ゴリズムによって定められた計算方法を含む。新しい特
性は、本発明の方法が通常の2次のサブアレイ積の代わ
りに4次のサブアレイ積を形成することによって残留位
相エラーを評価することである。結果として、残留位相
エラーに対するプル・イン範囲は大幅に改良される。
オートフォーカス過程よりも正確に合成アレイレーダ
(SAR)焦点位相エラーを自動的に訂正する計算アル
ゴリズムによって定められた計算方法を含む。新しい特
性は、本発明の方法が通常の2次のサブアレイ積の代わ
りに4次のサブアレイ積を形成することによって残留位
相エラーを評価することである。結果として、残留位相
エラーに対するプル・イン範囲は大幅に改良される。
【0008】本発明は、90°および立方体の両位相エ
ラーに対して無制限のプル・イン範囲を有するSARオ
ートフォーカス方法を提供することによって技術を進展
させるものである。本発明はSARシステムの動作範囲
および分解能を拡大するものである。本発明は制限され
た(安価な)運動補償サブシステムを備えたSARセン
サの効果的な使用を可能にする。したがって、本発明は
典型的にただ1度のオートフォーカス反復しか必要とし
ない残留90°および立方体位相エラーを評価する新し
い位相差オートフォーカス方法を提供する。
ラーに対して無制限のプル・イン範囲を有するSARオ
ートフォーカス方法を提供することによって技術を進展
させるものである。本発明はSARシステムの動作範囲
および分解能を拡大するものである。本発明は制限され
た(安価な)運動補償サブシステムを備えたSARセン
サの効果的な使用を可能にする。したがって、本発明は
典型的にただ1度のオートフォーカス反復しか必要とし
ない残留90°および立方体位相エラーを評価する新し
い位相差オートフォーカス方法を提供する。
【0009】
【実施例】本発明は合成アレイレーダプロセッサによっ
て使用されるオートフォーカスプロセス10を具備する。
オートフォーカスプロセス10は図1に示されているよう
な動作に対して設計されている。図1は通常の大抵のオ
ートフォーカス技術にしたがったオートフォーカス処理
装置を示す。しかしながら、本発明のプロセスの構成の
細部は以下十分に説明するように通常の位相差オートフ
ォーカスプロセスおよび処理技術と異なる。図1はオー
トフォーカスプロセス10に対する入力データを記憶する
記憶手段11を示す。入力データは処理されるべきSAR
データの距離圧縮ビデオ位相ヒストリ(VPH)データ
である。距離圧縮VPH入力データは焦点エラー推定プ
ロセス12に結合され、その出力は距離圧縮VPHデータ
に含まれた推定位相エラーを含む。距離圧縮VPHデー
タは乗算器13によって位相として推定焦点位相エラーを
有する位相装置の複素共役数と乗算されるので、焦点位
相エラーが除去される。最終方位プロセス14は位相エラ
ーのない距離圧縮VPHデータに基づいて動作し、結像
されたSAR画像を生成する。
て使用されるオートフォーカスプロセス10を具備する。
オートフォーカスプロセス10は図1に示されているよう
な動作に対して設計されている。図1は通常の大抵のオ
ートフォーカス技術にしたがったオートフォーカス処理
装置を示す。しかしながら、本発明のプロセスの構成の
細部は以下十分に説明するように通常の位相差オートフ
ォーカスプロセスおよび処理技術と異なる。図1はオー
トフォーカスプロセス10に対する入力データを記憶する
記憶手段11を示す。入力データは処理されるべきSAR
データの距離圧縮ビデオ位相ヒストリ(VPH)データ
である。距離圧縮VPH入力データは焦点エラー推定プ
ロセス12に結合され、その出力は距離圧縮VPHデータ
に含まれた推定位相エラーを含む。距離圧縮VPHデー
タは乗算器13によって位相として推定焦点位相エラーを
有する位相装置の複素共役数と乗算されるので、焦点位
相エラーが除去される。最終方位プロセス14は位相エラ
ーのない距離圧縮VPHデータに基づいて動作し、結像
されたSAR画像を生成する。
【0010】本発明のオートフォーカスプロセスの特有
の概念は焦点エラー推定プロセス12にある。この焦点エ
ラー推定プロセス12を図2および図3を参照して詳細に
説明する。
の概念は焦点エラー推定プロセス12にある。この焦点エ
ラー推定プロセス12を図2および図3を参照して詳細に
説明する。
【0011】距離圧縮VPHデータは焦点エラー推定プ
ロセス12によって処理され、その出力は位相エラー補正
信号[eの−jφ(m)乗]であり、ここでφ(m)は
次の式によって与えられる。
ロセス12によって処理され、その出力は位相エラー補正
信号[eの−jφ(m)乗]であり、ここでφ(m)は
次の式によって与えられる。
【0012】φ(m)=2π{Φq (m/M)2 +Φc
(m/M)3 },−M<m<M ここで、Φq およびΦc はそれぞれ推定90°位相エラ
ーおよび立法体位相エラーを示す。距離圧縮VPHデー
タは乗算器13によってeの−jφ(m)乗と乗算され
る。最終方位プロセス14は位相エラーが除去されたVP
Hデータに対して動作し、結像されたSAR画像を生成
する。
(m/M)3 },−M<m<M ここで、Φq およびΦc はそれぞれ推定90°位相エラ
ーおよび立法体位相エラーを示す。距離圧縮VPHデー
タは乗算器13によってeの−jφ(m)乗と乗算され
る。最終方位プロセス14は位相エラーが除去されたVP
Hデータに対して動作し、結像されたSAR画像を生成
する。
【0013】本発明は典型的にただ1つのオートフォー
カス反復しか必要としない残留90°および立方体位相
エラーを推定する4次積位相差オートフォーカス方法を
具備する。以下計算演算法を形成する本発明の4次積位
相差式の導出を示す。
カス反復しか必要としない残留90°および立方体位相
エラーを推定する4次積位相差オートフォーカス方法を
具備する。以下計算演算法を形成する本発明の4次積位
相差式の導出を示す。
【0014】φ(t),−T/2≦t≦T/2は長さT
の1つの合成アレイにおける位相変化を示す。それか
ら、一般性を失うことなく、間隔Tによって均一にサン
プルされる奇数のデータ点(2M+1)が設けられる。
全アレイを次の式によって示される。
の1つの合成アレイにおける位相変化を示す。それか
ら、一般性を失うことなく、間隔Tによって均一にサン
プルされる奇数のデータ点(2M+1)が設けられる。
全アレイを次の式によって示される。
【0015】
【数4】 ここで、σは大きさを示し、φ(m)は位相を示す。位
相変化φ(m)がある(未知の)定数A,B,C,Dに
対して次の式によって与えられる。
相変化φ(m)がある(未知の)定数A,B,C,Dに
対して次の式によって与えられる。
【0016】φ(m)=2π(A+Bm+Cm2 +Dm
3 ),−M≦m≦M それから、90°および立方体位相エラー2πCM2 お
よび2πDM3 をそれぞれ発見するか、または係数C,
Dを等価的に発見することが望ましい。位相関数を特徴
付ける好ましい方法はルジャンドル(Legendr
e)の多項式の項でそれを表すことである。しかしなが
ら、位相関数は簡明のためにテイラー級数によって示
す。結果はルジャンドルの多項式表示に容易に変換され
ることができる。
3 ),−M≦m≦M それから、90°および立方体位相エラー2πCM2 お
よび2πDM3 をそれぞれ発見するか、または係数C,
Dを等価的に発見することが望ましい。位相関数を特徴
付ける好ましい方法はルジャンドル(Legendr
e)の多項式の項でそれを表すことである。しかしなが
ら、位相関数は簡明のためにテイラー級数によって示
す。結果はルジャンドルの多項式表示に容易に変換され
ることができる。
【0017】長さ2M+1の全アレイ{S(m)}を与
えると、3つのサブアレイが形成され、長さ2N+1の
これらのサブアレイの{X(n)},{Y(n)},
{Z(n)}の中心は図2に示されているようにそれぞ
れm=−L,m=L,m=0に位置される。
えると、3つのサブアレイが形成され、長さ2N+1の
これらのサブアレイの{X(n)},{Y(n)},
{Z(n)}の中心は図2に示されているようにそれぞ
れm=−L,m=L,m=0に位置される。
【0018】図2において、3つのサブアレイが2:1
で重複されるように示されるが、重複される必要はな
い。3つのサブアレイは次の式によって与えられる。
で重複されるように示されるが、重複される必要はな
い。3つのサブアレイは次の式によって与えられる。
【0019】
【数5】 1つのサブアレイの複素共役をとった後に2つのサブア
レイを混合(乗算することによって)、2つの2次積サ
ブアレイが形成される。これらは複素共役X(n)およ
び乗算X* (n),Z(n)と、複素共役Z(n)およ
び乗算Z*(n),Y(n)を含む。これは次の結果を
生じさせる。
レイを混合(乗算することによって)、2つの2次積サ
ブアレイが形成される。これらは複素共役X(n)およ
び乗算X* (n),Z(n)と、複素共役Z(n)およ
び乗算Z*(n),Y(n)を含む。これは次の結果を
生じさせる。
【0020】
【数6】 上記式において、一定の位相項は次のFFTプロセス中
にピーク応答特性の一に影響を与えないので廃棄され
る。FETによって2次積サブアレイ{P(n)},
{Q(n)}を直接処理する代りに、4次積サブアレイ
{G(n)},{H(n)}が次のように形成され、続
いてFET処理される。{G(n)},{H(n)}は
次の式によって示される。
にピーク応答特性の一に影響を与えないので廃棄され
る。FETによって2次積サブアレイ{P(n)},
{Q(n)}を直接処理する代りに、4次積サブアレイ
{G(n)},{H(n)}が次のように形成され、続
いてFET処理される。{G(n)},{H(n)}は
次の式によって示される。
【0021】 G(n)=P(n)Q* (−n),−N≦n≦N および、 H(n)=P* (n)Q(n),−N≦n≦N 4次積サブアレイの式は次の式に簡略化される。
【0022】
【数7】 90°および立方体の項C,Dが減結合される。FFT
が{G(n)}および{H(n)}に対して実行される
ならば、その線形位相項は応答するフィルタを決定す
る。K点のFFTがG(n)に対して行われるならば、
そのピーク応答特性はτg =4CLKに位置される。
が{G(n)}および{H(n)}に対して実行される
ならば、その線形位相項は応答するフィルタを決定す
る。K点のFFTがG(n)に対して行われるならば、
そのピーク応答特性はτg =4CLKに位置される。
【0023】同様に、{H(n)}に対して実行された
K点FFTはτg =6DL2 Kにおいてピーク応答特性
を生成する。
K点FFTはτg =6DL2 Kにおいてピーク応答特性
を生成する。
【0024】ピーク応答特性τg ,τh の位置は最大応
答特性を有するフィルタ間を補間することによってFF
Tフィルタ幅の分数内に決定される。所望の未知の値
C,Dの解決は次の式によって与えられる。
答特性を有するフィルタ間を補間することによってFF
Tフィルタ幅の分数内に決定される。所望の未知の値
C,Dの解決は次の式によって与えられる。
【0025】C=τg /(4LK) および、 D=τh /(6L2 K) 同様に、中心−端部90°位相エラーΦq (テイラー級
数によって)が次の式によって与えられ、 Φq =2πCM2 =2πτg M2 /(4LK) さらに、中心−端部立方体位相エラーΦc (テイラー級
数によって)が次の式によって与えられる。
数によって)が次の式によって与えられ、 Φq =2πCM2 =2πτg M2 /(4LK) さらに、中心−端部立方体位相エラーΦc (テイラー級
数によって)が次の式によって与えられる。
【0026】 Φc =2πDM3 =2πτh M3 /(4LK) 図3は本発明にしたがって4次積サブアレイを使用して
90°および立方体位相エラーを推定する4次積位相差
オートフォーカスプロセス12を示す。第1、第2、およ
び第3のサブアレイ{X(n)},{Y(n)},{Z
(n)}は以下のように処理される。第1のサブアレイ
{X(n)}は第1の2次積サブアレイ{P(n)}を
生成するために共役器21a および乗算器22a を使用して
第3のサブアレイ{Z(n)}と複素共役乗算される。
同様に、第3のサブアレイ{Z(n)}は第2の2次積
サブアレイ{Q(n)}を生成するために共役器21b お
よび乗算器22b を使用して第3のサブアレイ{Y
(n)}と複素共役乗算される。
90°および立方体位相エラーを推定する4次積位相差
オートフォーカスプロセス12を示す。第1、第2、およ
び第3のサブアレイ{X(n)},{Y(n)},{Z
(n)}は以下のように処理される。第1のサブアレイ
{X(n)}は第1の2次積サブアレイ{P(n)}を
生成するために共役器21a および乗算器22a を使用して
第3のサブアレイ{Z(n)}と複素共役乗算される。
同様に、第3のサブアレイ{Z(n)}は第2の2次積
サブアレイ{Q(n)}を生成するために共役器21b お
よび乗算器22b を使用して第3のサブアレイ{Y
(n)}と複素共役乗算される。
【0027】第1の2次積サブアレイ{P(n)}は第
1の4次積サブアレイ{H(n)}を生成するために共
役器21c および乗算器22c を使用して第2の2次積サブ
アレイ{Q(n)}と複素共役乗算される。第2の2次
積サブアレイ{Q(n)}は第2の4次積サブアレイ
{Q(n)}を生成するために時間反転され、時間反転
装置23、共役器21d 、および第4の乗算器22d を使用し
て第1の2次積サブアレイ{P(n)}と複素共役乗算
される。各第1および第2の4次積サブアレイ{Q
(n)},{H(n)}は以下のように実質上一致する
ように処理される。
1の4次積サブアレイ{H(n)}を生成するために共
役器21c および乗算器22c を使用して第2の2次積サブ
アレイ{Q(n)}と複素共役乗算される。第2の2次
積サブアレイ{Q(n)}は第2の4次積サブアレイ
{Q(n)}を生成するために時間反転され、時間反転
装置23、共役器21d 、および第4の乗算器22d を使用し
て第1の2次積サブアレイ{P(n)}と複素共役乗算
される。各第1および第2の4次積サブアレイ{Q
(n)},{H(n)}は以下のように実質上一致する
ように処理される。
【0028】振幅加重係数はそれぞれ振幅加重装置25a,
25b および第5および第6の乗算器22e,22f を使用して
{Q(n)}および{H(n)}と結合される。K点F
FTは各FFTフィルタバンクを生成するためにFFT
26a,26b によって振幅加重された{Q(n)}および
{H(n)}に対して実行される。その後、FFT26a,
26b からの各FFTフィルタは各オートフォーカス関数
を形成するために振幅検出器27a,27b によって振幅検出
される。
25b および第5および第6の乗算器22e,22f を使用して
{Q(n)}および{H(n)}と結合される。K点F
FTは各FFTフィルタバンクを生成するためにFFT
26a,26b によって振幅加重された{Q(n)}および
{H(n)}に対して実行される。その後、FFT26a,
26b からの各FFTフィルタは各オートフォーカス関数
を形成するために振幅検出器27a,27b によって振幅検出
される。
【0029】これらの処理段階は距離圧縮VPHデータ
から全ての距離ビンにわたって反復される。オートフォ
ーカス関数は加算器28a,28b によって全ての距離ビンに
わたって合計される。オートフォーカス関数のピーク応
答特性のそれぞれの位置は90°および立方体位相エラ
ーに比例する。ピーク応答特性のそれぞれの位置τg,
τh は補間器29a,29b を使用して最大応答特性値を有す
るフィルタ間に補間(或いはスケーリング)することに
よって決定される。その後、ピーク位置値τg,τh は
上記式を用いて変換器30a,30b において90°および立
方体位相エラーΦq ,Φc に変換される。最終的に、位
相エラー補正信号は信号発生器31によってΦq ,Φc を
用いて発生される。
から全ての距離ビンにわたって反復される。オートフォ
ーカス関数は加算器28a,28b によって全ての距離ビンに
わたって合計される。オートフォーカス関数のピーク応
答特性のそれぞれの位置は90°および立方体位相エラ
ーに比例する。ピーク応答特性のそれぞれの位置τg,
τh は補間器29a,29b を使用して最大応答特性値を有す
るフィルタ間に補間(或いはスケーリング)することに
よって決定される。その後、ピーク位置値τg,τh は
上記式を用いて変換器30a,30b において90°および立
方体位相エラーΦq ,Φc に変換される。最終的に、位
相エラー補正信号は信号発生器31によってΦq ,Φc を
用いて発生される。
【0030】さらに具体的に説明すると、図3に示され
ているように、{Q(n)}および{H(n)}はサイ
ドローブ応答特性を抑制するためにFFT26a,26b の前
の振幅加重装置25a,25b において振幅加重関数だけ加重
される。振幅加重関数は実数で対称であるので、FFT
のピーク応答特性の位置を変化しない。FFT26a,26b
の検出された出力は推定のとき雑音の影響を減少するこ
とを考慮するために全ての距離ビンにわたって平均され
る。推定値は高いレーダ断面を持つ散乱を有する距離ビ
ンだけ重く加重される。
ているように、{Q(n)}および{H(n)}はサイ
ドローブ応答特性を抑制するためにFFT26a,26b の前
の振幅加重装置25a,25b において振幅加重関数だけ加重
される。振幅加重関数は実数で対称であるので、FFT
のピーク応答特性の位置を変化しない。FFT26a,26b
の検出された出力は推定のとき雑音の影響を減少するこ
とを考慮するために全ての距離ビンにわたって平均され
る。推定値は高いレーダ断面を持つ散乱を有する距離ビ
ンだけ重く加重される。
【0031】新型の合成アレイレーダシステム(ASA
RS)データを使用して実験が行われ、次の結果が得ら
れた。4次積サブアレイ{Q(n)},{H(n)}を
使用する本発明の4次積位相差オートフォーカスプロセ
ス12はVAX 11/780およびFPSAP164 コンピュータに基づ
いて構成され、ASARS高分解能スポットライト画像
データによって試験された。上述の米国特許4,999,635
号明細書に記載された2次積位相差方法によって推定さ
れた位相エラーと4次積位相差オートフォーカスプロセ
ス12によって推定された位相エラーが比較された。
RS)データを使用して実験が行われ、次の結果が得ら
れた。4次積サブアレイ{Q(n)},{H(n)}を
使用する本発明の4次積位相差オートフォーカスプロセ
ス12はVAX 11/780およびFPSAP164 コンピュータに基づ
いて構成され、ASARS高分解能スポットライト画像
データによって試験された。上述の米国特許4,999,635
号明細書に記載された2次積位相差方法によって推定さ
れた位相エラーと4次積位相差オートフォーカスプロセ
ス12によって推定された位相エラーが比較された。
【0032】試験は技術的範囲で限定されたが、上述の
両方法は実際の残留立方体位相エラーが過剰でないなら
ば90°位相エラーを推定するのに十分に均等に実行す
ることを示した。一方、多量の立方体位相エラーが存在
するならば、2次積方法は適切な90°および立方体位
相エラーを発見するために数回のオートフォーカスの反
復を必要するが、4次積オートフォーカスプロセスは9
0°および立方体位相エラーの両者を得るためにわずか
1回の反復しか必要としない。
両方法は実際の残留立方体位相エラーが過剰でないなら
ば90°位相エラーを推定するのに十分に均等に実行す
ることを示した。一方、多量の立方体位相エラーが存在
するならば、2次積方法は適切な90°および立方体位
相エラーを発見するために数回のオートフォーカスの反
復を必要するが、4次積オートフォーカスプロセスは9
0°および立方体位相エラーの両者を得るためにわずか
1回の反復しか必要としない。
【0033】上記に関して、本発明の4次積位相差オー
トフォーカスプロセスおよび図3に示されたこの新しい
方法の実行はSARシステムの90°および立方体位相
エラーを推定するために使用されることができる。本発
明によって発生された90°および立方体位相エラーは
わずか1つのオートフォーカス反復によってかなり正確
に定められることができる。
トフォーカスプロセスおよび図3に示されたこの新しい
方法の実行はSARシステムの90°および立方体位相
エラーを推定するために使用されることができる。本発
明によって発生された90°および立方体位相エラーは
わずか1つのオートフォーカス反復によってかなり正確
に定められることができる。
【0034】以上、新しい改良された4次積位相差オー
トフォーカス計算方法を説明した。上述の実施例は本発
明の原理の適用を示す多くの特定の実施例の幾つかを単
に例示したものにすぎないことを理解すべきである。明
らかに、多くのおよび他の装置は本発明の技術的範囲か
ら逸脱することなく当業者によって容易に工夫されるこ
とができる。
トフォーカス計算方法を説明した。上述の実施例は本発
明の原理の適用を示す多くの特定の実施例の幾つかを単
に例示したものにすぎないことを理解すべきである。明
らかに、多くのおよび他の装置は本発明の技術的範囲か
ら逸脱することなく当業者によって容易に工夫されるこ
とができる。
【図1】大部分のオートフォーカス技術に対して一般的
な合成アレイレーダプロセッサを使用するためのオート
フォーカス処理構造の概略図。
な合成アレイレーダプロセッサを使用するためのオート
フォーカス処理構造の概略図。
【図2】本発明の原理にしたがって距離圧縮VPHデー
タを処理する時に使用されるサブアレイの形成の説明
図。
タを処理する時に使用されるサブアレイの形成の説明
図。
【図3】本発明にしたがって90°および立方体位相エ
ラーを評価する4次積位相差オートフォーカス処理方法
を示すブロック図。
ラーを評価する4次積位相差オートフォーカス処理方法
を示すブロック図。
10…オートフォーカスプロセス、11…記憶手段、12…焦
点エラー推定プロセス。
点エラー推定プロセス。
Claims (7)
- 【請求項1】 位相エラーを補正するための合成アレイ
レーダデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータ処理
に使用する位相差オートフォーカス計算方法において、 距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータのアレイを第1およ
び第2のサブアレイに分割し、 アレイの1部分を構成する距離圧縮ビデオ位相ヒストリ
データの第3のサブアレイを形成し、 第1の2次積サブアレイを生成するために第1のサブア
レイと第3のサブアレイを複素共役乗算し、 第2の2次積サブアレイを生成するために第3のサブア
レイと第2のサブアレイを複素共役乗算し、 第1の4次積サブアレイを生成するために第1の2次積
サブアレイと第2の2次積サブアレイを複素共役乗算
し、 第2の4次積サブアレイを生成するために第2の2次積
サブアレイと第1の2次積サブアレイを時間反転して複
素共役乗算し、 各高速フーリエ変換フィルタバンクを生成するために第
1および第2の4次積サブアレイに対して別々にフーリ
エ変換を実行し、 各オートフォーカス関数を生成するために各高速フーリ
エ変換フィルタバンクに対して別々に振幅検出を行い、 全ての距離ビンにわたって各オートフォーカスを合計
し、 オートフォーカス関数のピーク応答特性値の位置をそれ
ぞれ決定し、 各ピーク応答特性位置から90°および立方体位相エラ
ー値を計算し、 位相エラー補正信号を生成するために予め限定された関
係にしたがって90°位相エラー値および立方体位相エ
ラー値を組合わせ、 位相補正ビデオ位相ヒストリデータを生成するために距
離圧縮ビデオ位相ヒストリデータと位相エラー補正信号
を乗算するステップを含むことを特徴とする位相差オー
トフォーカス計算方法。 - 【請求項2】 データアレイはそれぞれアレイの半分か
らなる第1および第2の均等のサブアレイに分割され、 第3のサブアレイはアレイの中心部分からなる請求項1
記載の方法。 - 【請求項3】 フーリエ変換を行う前に第1および第2
の4次積サブアレイを別々に振幅加重するステップをさ
らに含む請求項2記載の計算方法。 - 【請求項4】 位相エラーを補正するための合成アレイ
レーダデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータの処
理に使用する位相差オートフォーカス計算方法におい
て、 距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータをデータアレイの半
分からそれぞれ構成される第1および第2の均等のサブ
アレイに分割し、 第1および第2のサブアレイと同じデータ量を含みアレ
イの中心部分から構成される距離圧縮ビデオ位相ヒスト
リデータの第3のサブアレイを形成し、 第1の2次積サブアレイを生成するために第1のサブア
レイと第3のサブアレイを複素共役乗算し、 第2の2次積サブアレイを生成するために第3のサブア
レイと第2のサブアレイを複素共役乗算し、 第1の4次積サブアレイを生成するために第1の2次積
サブアレイと第2の2次積サブアレイを複素共役乗算
し、 第2の4次積サブアレイを生成するために第2の2次積
サブアレイと第1の2次積サブアレイを時間反転して複
素共役乗算し、 各高速フーリエ変換フィルタバンクを生成するために第
1および第2の4次積サブアレイに対して別々にフーリ
エ変換を実行し、 各オートフォーカス関数を生成するために各高速フーリ
エ変換フィルタバンクに対して別々に振幅検出を行い、 全ての距離ビンにわたって各オートフォーカス関数を合
計し、 オートフォーカス関数のピーク応答特性値の位置をそれ
ぞれ決定し、 各ピーク応答特性位置から90°および立方体位相エラ
ー値を計算し、 位相エラー補正信号を生成するために予め限定された関
係にしたがって90°位相エラー値および立方体位相エ
ラー値を組合わせ、 位相補正ビデオ位相ヒストリデータを生成するために距
離圧縮ビデオ位相ヒストリデータと位相エラー補正信号
を乗算するステップを含むことを特徴とする位相差オー
トフォーカス計算方法。 - 【請求項5】 フーリエ変換を行う前に第1および第2
の4次積サブアレイを別々に振幅加重するステップをさ
らに含む請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 位相エラーを補正するための合成アレイ
レーダデータの距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータの処
理に使用する位相差オートフォーカス計算方法におい
て、 距離圧縮ビデオ位相ヒストリデータを第1および第2の
等しいサブアレイ{X(n)},{Y(n)}に分割
し、 アレイの中心部分を構成する距離圧縮ビデオ位相ヒスト
リデータの第3のサブアレイ{Z(n)}を形成し、 第1の2次積サブアレイ{P(n)}を生成するために
第1のサブアレイ{X(n)}と第3のサブアレイ{Z
(n)}を複素共役乗算し、 第2の2次積サブアレイ{Q(n)}を生成するために
第3のサブアレイ{Z(n)}と第2のサブアレイ{Y
(n)}を複素共役乗算し、 第1の4次積サブアレイ{H(n)}を生成するために
第1の2次積サブアレイ{P(n)}と第2の2次積サ
ブアレイ{Q(n)}を複素共役乗算し、 第2の4次積サブアレイ{G(n)}を生成するために
第2の2次積サブアレイ{Q(n)}と第1の2次積サ
ブアレイ{P(n)}を時間反転して複素共役乗算し、 第1および第2の4次積サブアレイ{G(n)},{H
(n)}を別々に振幅加重し、 各高速フーリエ変換フィルタバンクを生成するために振
幅加重された第1および第2の4次積サブアレイ{G
(n)},{H(n)}に対して別々にフーリエ変換を
実行し、 各高速フーリエ変換フィルタバンクを生成するために第
1および第2の4次積サブアレイに対して別々にフーリ
エ変換を実行し、 各オートフォーカス関数を生成するために各高速フーリ
エ変換フィルタバンクに対して別々に振幅検出を行い、 全ての距離ビンにわたって各オートフォーカス関数を合
計し、 オートフォーカス関数のピーク応答特性値の位置をそれ
ぞれ決定し、 各ピーク応答特性位置から90°および立方体位相エラ
ー値を計算し、 位相エラー補正信号を生成するために予め限定された関
係にしたがって90°位相エラー値および立方体位相エ
ラー値を組合わせ、 位相補正ビデオ位相ヒストリデータを生成するために距
離圧縮ビデオ位相ヒストリデータと位相エラー補正信号
を乗算するステップを含むことを特徴とする位相差オー
トフォーカス計算方法。 - 【請求項7】 長さ2N+1の第1、第2および第3の
サブアレイは次の式によって限定され、 【数1】 長さ2M+1の全アレイは次の式によって限定され、 【数2】 ここで、Lは第1および第2のサブアレイの位置を限定
し、σは大きさであり、φ(m)は定数A,B,C,D
に対して、 φ(m)=2π(A+Bm+Cm2 +Dm3 ),M≦m
≦M の形態を有する位相変化であり、 第1の2次サブアレイはP(n)=X* (n)Z(n)
によって限定され、第2の2次サブアレイはQ(n)=
Z* (n)Y(n)によって限定され、 4次積サブアレイ{G(n)},{H(n)}は、 G(n)=P(n)Q* (−n),−N≦n≦N および、 H(n)=P* (n)Q(−n),−N≦n≦N によって限定され、さらに次の式によって与えられ、 【数3】 K点高速フーリエ変換が第1の4次積サブアレイ{G
(n)}に対して実行されるならば、ピーク応答特性は
τg =4CLKに位置され、 K点高速フーリエ変換が第2の4次積サブアレイ{H
(n)}に対して実行されるならば、ピーク応答特性は
τh =6DL2 Kに位置され、 中心−端部90°位相エラーΦq はΦq =2πτg M2
/(4LK)によって与えられ、中心−端部立方体位相
エラーΦc はΦc =2πτh M3 /(6L2 K)によっ
て与えられる請求項6記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US799505 | 1991-11-27 | ||
| US07/799,505 US5200754A (en) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | Fourth-order-product phase difference autofocus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249236A true JPH05249236A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=25176081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318968A Pending JPH05249236A (ja) | 1991-11-27 | 1992-11-27 | 4次積位相差オートフォーカス |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200754A (ja) |
| EP (1) | EP0544306B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05249236A (ja) |
| KR (1) | KR960014822B1 (ja) |
| AU (1) | AU647977B2 (ja) |
| CA (1) | CA2083907A1 (ja) |
| DE (1) | DE69216211T2 (ja) |
| ES (1) | ES2095386T3 (ja) |
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| JP2014020820A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| WO2014092052A1 (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-19 | 三菱電機株式会社 | レーダ装置 |
| JP2017003553A (ja) * | 2014-09-19 | 2017-01-05 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 合成開口レーダーのための階段状チャープ信号の位相較正 |
| CN112649808A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-13 | 西安电子科技大学 | 基于移变构型的双基前视sar波数域成像方法 |
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| DE19609728C2 (de) * | 1996-03-13 | 1998-01-29 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Verfahren zur Azimut-Skalierung von SAR-Daten und hochgenauer Prozessor zur zweidimensionalen Verarbeitung von ScanSAR-Daten |
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| WO2008021374A2 (en) * | 2006-08-15 | 2008-02-21 | General Dynamics Advanced Information Systems, Inc | Methods for two-dimensional autofocus in high resolution radar systems |
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| US8144051B2 (en) * | 2008-09-05 | 2012-03-27 | Raytheon Company | Adaptive sidelobe blanking for motion compensation |
| KR101524529B1 (ko) * | 2013-11-14 | 2015-06-03 | 한국항공우주연구원 | Sar의 영상처리 방법 |
| DE102016218643A1 (de) * | 2016-09-28 | 2018-03-29 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Auswerten von Radarstrahlung und Radarvorrichtung |
| CN110018473A (zh) * | 2018-07-31 | 2019-07-16 | 北京瑞晟成科技发展有限公司 | 一种miniSAR自聚焦实时成像的运动补偿方法 |
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| US5021789A (en) * | 1990-07-02 | 1991-06-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Real-time high resolution autofocus system in digital radar signal processors |
-
1991
- 1991-11-27 US US07/799,505 patent/US5200754A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-26 DE DE69216211T patent/DE69216211T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-26 CA CA002083907A patent/CA2083907A1/en not_active Abandoned
- 1992-11-26 ES ES92120223T patent/ES2095386T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-26 EP EP92120223A patent/EP0544306B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-27 KR KR1019920022738A patent/KR960014822B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-27 JP JP4318968A patent/JPH05249236A/ja active Pending
- 1992-11-27 AU AU29744/92A patent/AU647977B2/en not_active Ceased
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960014822B1 (ko) | 1996-10-21 |
| DE69216211T2 (de) | 1997-07-24 |
| EP0544306B1 (en) | 1996-12-27 |
| EP0544306A1 (en) | 1993-06-02 |
| AU2974492A (en) | 1993-06-03 |
| AU647977B2 (en) | 1994-03-31 |
| CA2083907A1 (en) | 1993-05-28 |
| US5200754A (en) | 1993-04-06 |
| ES2095386T3 (es) | 1997-02-16 |
| DE69216211D1 (de) | 1997-02-06 |
| KR930010564A (ko) | 1993-06-22 |
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