JPH05249306A - 自動車用ミラー - Google Patents

自動車用ミラー

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JPH05249306A
JPH05249306A JP4541692A JP4541692A JPH05249306A JP H05249306 A JPH05249306 A JP H05249306A JP 4541692 A JP4541692 A JP 4541692A JP 4541692 A JP4541692 A JP 4541692A JP H05249306 A JPH05249306 A JP H05249306A
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JP
Japan
Prior art keywords
layer
mirror
synthetic resin
refractive index
film thickness
Prior art date
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Pending
Application number
JP4541692A
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English (en)
Inventor
Etsuo Okanoe
岡上悦男
Satoshi Kubota
聡 久保田
Takao Mogami
隆夫 最上
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、可撓性のある合成樹脂基板
で、耐擦傷性、表面硬度、密着性に優れた自動車用ミラ
ーを得ることにある。 【構成】 合成樹脂基板に無機微粒子を含む有機ハード
コート層を設け、その上にSiOからなる光学的膜厚
0.05λ〜0.50λ(λは設計の中心となる
波長)を設け、次に反射層としてZrOとCrからな
る反射率が40〜70%である第2層、その上にSiO
からなる光学的膜厚が0.10λ〜0.50λ
第3層、反射をさらに高めたい場合、屈折率が1.60
〜2.20である屈折率物質からなる光学膜厚が0.0
0λから0.50λの第4層を設けることを特徴と
する。 【効果】 本発明によれば、ミラーコートの密着性・耐
擦傷性に優れた、ガラス基板よりも可撓性のある合成樹
脂製自動車用ミラーを得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドアミラー、
サイドミラー、ルームミラーに用いられる反射鏡に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車用のドアミラー、サイ
ドミラー、ルームミラーには、ガラス基板が用いられて
いた。しかしながら、重量の軽量化、安全性の向上、基
板に可撓性を持たせる、等の点では、合成樹脂基板上に
ミラーコートを施すのが望ましい。合成樹脂基板上にミ
ラーコートを施した例としては、例えば、特開昭58−
224302には、基板表面にSiO2またはSiOの
膜を形成しその上にAl,Cr等の金属膜を形成して、
さらにその上にその上に保護層を形成する方法が開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、合成樹
脂基板上に金属膜を含むミラーコートを形成した場合、
十分な硬度や密着性を得ることが難しく、特にドアミラ
ー、サイドミラーに使用した場合、耐久性に欠ける。
【0004】従って本発明の目的は、十分な表面硬度、
耐擦傷性、ミラーコート膜の密着性、耐熱性、耐候性、
可撓性に優れた自動車用ミラーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するためになされたものであり、すなわち本発明
は、(1)合成樹脂基板表面に、無機微粒子を含む有機
ハードコート層を設け、その上に、基材側から順次、屈
折率が1.43〜1.47であるSiO2からなる光学
的膜厚が、0.05λ0〜0.50λ0(λ0は設計の中
心となる波長)の第1層。
【0006】ZrO2とCrを2元同時蒸着したZrO2
とCrからなる、反射率が40〜70%である第2層。
【0007】屈折率が1.43〜1.47であるSiO
2からなる光学的膜厚が、0.10λ0〜0.50λ0
第3層。
【0008】屈折率が1.60〜2.20である屈折率
物質からなる光学的膜厚が、0.00λ0〜〜0.50
λ0の第4層。
【0009】を設けて得られる反射鏡を使用して構成さ
れることを特徴とする自動車用ミラー。及び、(2)上
記反射鏡の最表層となる該第3層または該第4層の表面
を有機珪素化合物によって処理したことを特徴とする自
動車用ミラーである。
【0010】以下、本発明の自動車用ミラーを詳細に説
明する。
【0011】使用する合成樹脂基板としては、ジエチレ
ングリコールビスアリルカーボネート樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、ウレタン樹脂等の合成樹脂を用いることが
できるが、耐擦傷性・耐久性を向上させるため、該合成
樹脂基板上に有機ハードコート層を設ける。本発明に用
いられる有機ハードコート層は、その成分として無機微
粒子を含むものであり、基板の表面硬度、耐擦傷性を向
上すると共に、基板とミラーコートとの密着性の向上に
も大きく寄与するものである。
【0012】有機ハードコート層の成分として含まれる
無機微粒子としては、金属酸化物または半金属酸化物の
微粒子等が使用でき、その例としては、酸化珪素、酸化
アルミニウム、酸化亜鉛、酸化チタニウム、酸化ジルコ
ニウム、酸化スズ、酸化セリウム、酸化アンチモン等が
挙げられる。これらは、それぞれ単独でも、または混合
もしくは複合微粒子の形でも用いることができる。中で
も、SiO2微粒子は、得られるハードコート層の品質
が高く、特に好ましい。
【0013】該無機微粒子は、単独では成膜性が悪いた
め、これらと重合または縮合し膜形成能を有する種々の
化合物と共に用いられる。該化合物の例としては、γ−
グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、γ−グリシ
ドキシプロピルメチルジエトキシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラ
ン、γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、
メチルトリメトキシシラン、エチルトリメトキシシラ
ン、ジメチルジメトキシシラン等の有機珪素化合物また
はその部分加水分解物、またはこれらに対応するハロゲ
ン化物、1,6−ヘキサンジオールジグリシジルエーテ
ル、グリセロールポリグリジルエーテル等の多官能性エ
ポキシ化合物、1,6−ヘキサンジオール等の多価アル
コール、アゼライン酸等の多価カルボン酸またはカルボ
ン酸無水物、その他のカップリング剤等が、それぞれ単
独もしくは混合して用いられる。
【0014】また、必要によっては、硬化触媒、紫外線
吸収剤、フローコントロール剤、酸化防止剤等の添加物
を加えることも可能である。
【0015】該有機ハードコート層の形成は、上記各成
分の混合物または必要により溶剤により希釈された混合
物より成るコート液を、既存の方法によって塗布・硬化
して行なう。すなわち、塗布方法としては、フローコー
ト、スプレーコート、ディッピングコート、スピンナー
コート等、ミラーの形状、大きさ、生産量によって選択
すべきである。また、基板と該有機ハードコート層との
密着性を向上されるため、必要に応じて予め基板にケミ
カルエッチングやドライエッチングを施すことができ
る。
【0016】上記のようにして得られる合成樹脂基板
に、本発明では、ミラーコートとして第1層にSiO2
層を形成する。このSiO2膜は、有機ハードコート層
との密着性と表面硬度をさらに向上させる為に設けられ
る。この膜厚は、0.05λ0 (λ0は設計の中心とな
る波長)未満では表面硬度が十分に得られず、0.50
λ0より厚いと耐熱性の低下が見られるため、0.05
λ0〜0.50λ0が適切である。また、第1層を設ける
前に、RFプラズマ処理などで有機ハードコート層表面
を処理することにより、密着性の向上が得られる。次に
第2層を、ZrO2 とCrの2元同時蒸着によって形成
する。それぞれの膜中の比率は電子銃加熱による場合、
エミッション電流量を調節することにより変化させるこ
とができる。しかしながら、ミラーコートとする為には
第2層の反射率が40〜70%であることが大切で、反
射率を測定しながら膜形成を行なう必要がある。また、
同時蒸着を行なうことにより、Cr単体膜よりも膜強度
は飛躍的に向上する。
【0017】第2層まででは、まだ十分な耐久性が得ら
れないだけでなく、反射特性もほぼフラットな為、本発
明ではその上に保護膜として第3層、第4層を設ける。
第2層で得られる反射率より高い反射特性を望む場合
は、第3層、第4層を設け反射増加膜とし、40〜70
%の反射で良い場合には第3層だけで保護膜とする。さ
らに、これらの層の膜厚を調整することにより、反射特
性を自由に変化させることができ、色づいた反射光を得
ることも可能である。
【0018】それぞれの膜形成には、通常の抵抗加熱、
電子銃加熱を用いた真空蒸着法、スパッタリング法等の
種々の方法を用いて膜を形成することができる。
【0019】本発明では、上記のミラーコート表面に、
SiCl、SiOH、SiNH2、SiNHSi等で表
される、第3層または第4層表面と反応可能な基を持
ち、撥水性基として、アルキル基、パーフルオロアルキ
ル基等を持つ有機珪素化合物を反応させることにより、
撥水性を付与する。
【0020】
【実施例】以下実施例により本発明を更に詳しく説明す
るが、本発明はこれらに限定される物ではない。
【0021】実施例−1 (ハードコート液の調整と塗布、硬化)攪拌装置を備え
たフラスコ中に、室温下、窒素気流中で、γ−グリシド
キシプロピルトリメトキシシラン108重量部、イソプ
ロパノール分散コロイダルシリカ(触媒化成工業株式会
社製「OSCAL−1432」固形分濃度30%のSi
2微粒子を含む)230重量部およびイソプロパノー
ル220重量部を順に加え、液温が25℃を越えないよ
うに冷却攪拌しながら、0.05規定塩酸52重量部を
30分間かけて滴下した。続いて、フローコントロール
剤(日本ユニカー株式会社製「L−7604」)0.1
重量部を添加し、やや白色の半透明液体を得た。次い
で、この液体を1μmのメンブランフィルターで3回濾
過してハードコート液とした。
【0022】この液に、予め4%水酸化ナトリウム水溶
液に10分間浸漬後充分水洗乾燥したジエチレングリコ
ールビスアリルカーボネート樹脂の平板(直径10c
m、厚さ2mm)を浸漬し、毎分20cmの速度で引き
上げてハードコート液を塗布した。この平板を80℃で
1時間、125℃で1.5時間加熱硬化して、有機ハー
ドコート層を形成した。
【0023】(ミラーコートの形成)上記の様にして作
られた基板を真空槽内に設けられた回転するドームにセ
ットし、基板温度60℃、真空度が8×10-6Torr
になるまで排気する。その後、4×10-4Torrにな
る様Arガスを導入し、出力400WでRFプラズマ処
理を1分間行った。処理後、以下に示す膜構成で電子銃
加熱で蒸着を行い、ミラーコートを形成した。
【0024】基材側から順次 第1層…SiO2(屈折率1.46)を光学的膜厚0.
25λo 第2層…ZrO2とCrの2元同時蒸着により反射率
(λoでの)50%の膜を形成 第3層…SiO2(屈折率1.46)を光学的膜厚0.
40λoで積層した。その後、ジメチルジクロロシラン
によって表面を処理したところ、接触角は30゜(処理
前)であったのが100゜(処理後)に上昇し、撥水の
効果が得られた。λoは設計の中心となる波長で520
nmとした。反射の色は青であった。
【0025】(試験および評価結果) a)耐擦傷性:#0000スチールウールで1kgの荷重
をかけ、10往復表面を摩擦し、傷ついた程度を目視で
次の段階に分けて評価した。
【0026】A:1cm×3cmの範囲に全く傷がない。
【0027】B:上記範囲内に1〜10本の傷がつく。
【0028】C:上記範囲内に10〜100本の傷がつ
く。
【0029】D:無数の傷がついているが平滑な表面が
残っている。
【0030】E:表面についた傷のため、平滑な表面が
残っていない。
【0031】b)密着性:JISD−0202に準じて
クロスカットテープ試験によって行った。即ち、ナイフ
を用い、基材表面に1mm間隔に切れ目を入れ、1平方mm
のマス目を100個形成させる。次にその上へセロファ
ン粘着テープ(ニチバン(株)製「セロテープ」)を強
く押し付けた後、表面から90度方向へ急に引っ張り剥
離した後、コート被膜の残っているマス目の数をもって
密着性結果とした。
【0032】密着性を、恒温恒湿(60℃ 98%R
H)に投入後1日おきに評価し、 マス目の50
%がハク離した日数で表した。
【0033】結果は、表1に実施例1,2,比較例を合
わせてまとめて示した。
【0034】実施例−2 実施例1で得られた有機ハードコート付き基板に実施例
1と同様に第2層まで形成し、第3層、第4層を基板側
から順次、 第3層…SiO2(屈折率1.46)を光学的膜厚0.
20λo 第4層…SiO(屈折率1.72)を光学的膜厚0.2
0λo で積層した。λoは500nmとした。反射の色は青で
あった。さらに、実施例1より反射率が350〜800
nmで約10%増加していた。
【0035】比較例 実施例1で用いた有機ハードコートを施す前の合成樹脂
基板に、第2層を反射率5%のCrだけからなる層で形
成した以外は実施例1と同様にした。
【0036】
【表1】
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、ミラーコートの密着性
・耐擦傷性に優れた、ガラス基板よりも可撓性のある合
成樹脂製自動車用ミラーを得ることができる。
【0038】本発明は、自動車用ドアミラー、ルームミ
ラー、サイドミラー、またはカーブミラー、装飾用ミラ
ー等、反射鏡として用いることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成樹脂基板表面に、無機微粒子を含む有
    機ハードコート層を設け、その上に、基材側から順次、 屈折率が1.43〜1.47であるSiO2からなる光
    学的膜厚が、0.05λ0〜0.50λ0(λ0は設計の
    中心となる波長)の第1層。ZrO2とCrを2元同時
    蒸着したZrO2とCrからなる、反射率が40〜70
    %である第2層。屈折率が1.43〜1.47であるS
    iO2からなる光学的膜厚が、0.10λ0〜0.50λ
    0の第3層。屈折率が1.60〜2.20である屈折率
    物質からなる光学的膜厚が、0.00λ0〜〜0.50
    λ0の第4層。を設けて得られる反射鏡を使用して構成
    されることを特徴とする自動車用ミラー。
  2. 【請求項2】請求項1の反射鏡の最表層となる該第3層
    または該第4層の表面を有機珪素化合物によって処理し
    たことを特徴とする自動車用ミラー。
JP4541692A 1992-03-03 1992-03-03 自動車用ミラー Pending JPH05249306A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1320772A4 (en) * 2000-08-23 2004-10-20 Vtec Technologies Llc MIRROR DEVICE MADE OF TRANSPARENT PLASTIC OR POLYMER AND METHOD FOR THEIR PRODUCTION
WO2012098971A1 (ja) * 2011-01-19 2012-07-26 コニカミノルタオプト株式会社 フィルムミラー及び太陽熱発電用反射装置
JP2013515968A (ja) * 2009-12-24 2013-05-09 コ−オペレイティブ・リサーチ・センター・フォー・アドバンスト・オートモーティブ・テクノロジー・リミテッド プラスチック製自動車用ミラー

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