JPH05249889A - 地図表示装置 - Google Patents
地図表示装置Info
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- JPH05249889A JPH05249889A JP4050767A JP5076792A JPH05249889A JP H05249889 A JPH05249889 A JP H05249889A JP 4050767 A JP4050767 A JP 4050767A JP 5076792 A JP5076792 A JP 5076792A JP H05249889 A JPH05249889 A JP H05249889A
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Links
- 238000012876 topography Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 指定地点を示した詳細な地図を迅速かつ容易
に表示する。 【構成】 地図記憶部11は、指定地点の近辺地理を表
わした地図を記憶しており、この地図上における指定地
点の位置が住居番号等の位置情報により表わされる。こ
の位置情報を位置情報入力装置12aが読込むととも
に、読込んだ位置情報に基づきCPU12bが地図記憶
部11に記憶されている地図上における指定地点の位置
を探索する。このCPU12bにより探索された指定地
点の位置を位置表示部13が地図記憶部11に記憶され
ている地図上に示しながら画面上に表示する。
に表示する。 【構成】 地図記憶部11は、指定地点の近辺地理を表
わした地図を記憶しており、この地図上における指定地
点の位置が住居番号等の位置情報により表わされる。こ
の位置情報を位置情報入力装置12aが読込むととも
に、読込んだ位置情報に基づきCPU12bが地図記憶
部11に記憶されている地図上における指定地点の位置
を探索する。このCPU12bにより探索された指定地
点の位置を位置表示部13が地図記憶部11に記憶され
ている地図上に示しながら画面上に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指定された地点の存在
位置や指定された町の地図を自動的に表示する地図表示
装置に関する。
位置や指定された町の地図を自動的に表示する地図表示
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、無線タクシー、自動車電話の普
及、あるいは宅配業務の増加により、ドライバーは指定
された地点を迅速かつ確実に認識することが要求されて
いる。
及、あるいは宅配業務の増加により、ドライバーは指定
された地点を迅速かつ確実に認識することが要求されて
いる。
【0003】そこで、従来からドライバーが利用してい
るものとしては地図帳があり、この種の一般的な地図帳
としては、市区町村毎の道路網等を表わした地図を各紙
葉に掲載してなる都道府県別に作成されたものが広く知
られているとともに、このような地図帳には、指定され
た市区町村の地図の掲載頁を示すため、掲載頁順に市区
町村の名称を列記してなる索引欄が設けられている。
るものとしては地図帳があり、この種の一般的な地図帳
としては、市区町村毎の道路網等を表わした地図を各紙
葉に掲載してなる都道府県別に作成されたものが広く知
られているとともに、このような地図帳には、指定され
た市区町村の地図の掲載頁を示すため、掲載頁順に市区
町村の名称を列記してなる索引欄が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来から利用されている地図帳では、市区町村毎の地図を
掲載したものであるため、指定された地点の近辺地理を
より詳細に知ることができない。
来から利用されている地図帳では、市区町村毎の地図を
掲載したものであるため、指定された地点の近辺地理を
より詳細に知ることができない。
【0005】また、指定地点の近辺地理を詳細に知るに
は市区町村に存在する町毎の地図を掲載することも考え
られるが、例えば東京都の場合、938もの町が存在す
るため、地図帳本体がかなりの分量となり検索作業が困
難となる。
は市区町村に存在する町毎の地図を掲載することも考え
られるが、例えば東京都の場合、938もの町が存在す
るため、地図帳本体がかなりの分量となり検索作業が困
難となる。
【0006】さらに、従来の索引欄では市区町村の名称
を掲載頁順に目で追いながら探さなければならないた
め、名称が多数記載されている場合には迅速に探し出す
ことができない。
を掲載頁順に目で追いながら探さなければならないた
め、名称が多数記載されている場合には迅速に探し出す
ことができない。
【0007】そこで、本発明は上記問題点に着目してな
されたもので、迅速かつ容易に指定地点を示した詳細な
地図を表示することができる地図表示装置を提供するこ
とを目的とする。
されたもので、迅速かつ容易に指定地点を示した詳細な
地図を表示することができる地図表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、地理状況を表わした地図を記憶
する地図記憶手段と、指定された地点の位置情報を読込
むとともに、読込んだ位置情報に基づき上記地図記憶手
段に記憶されている地図上における指定地点の位置を探
索する位置探索手段と、上記位置探索手段により探索さ
れた指定地点の位置を上記地図記憶手段に記憶されてい
る地図上に示しながら画面上に表示する位置表示手段
と、を具備することを特徴とする。
請求項1記載の発明は、地理状況を表わした地図を記憶
する地図記憶手段と、指定された地点の位置情報を読込
むとともに、読込んだ位置情報に基づき上記地図記憶手
段に記憶されている地図上における指定地点の位置を探
索する位置探索手段と、上記位置探索手段により探索さ
れた指定地点の位置を上記地図記憶手段に記憶されてい
る地図上に示しながら画面上に表示する位置表示手段
と、を具備することを特徴とする。
【0009】上記目的を達成するため請求項2記載の発
明は、市区町村に存在する町の名称が音順に従って列記
されているとともに、この町名にコード番号が併記され
ている町名索引帳と、上記町の全域を表わした地図を記
憶する町地図記憶手段と、上記町名索引帳の指定された
町の名称に併記されているコード番号を読込むととも
に、読込んだコード番号に基づき上記地図記憶手段に記
憶されている指定された町の地図を検索する町地図検索
手段と、上記町地図検索手段により検索された町の地図
を画面上に表示する町地図表示手段と、を具備すること
を特徴とする。
明は、市区町村に存在する町の名称が音順に従って列記
されているとともに、この町名にコード番号が併記され
ている町名索引帳と、上記町の全域を表わした地図を記
憶する町地図記憶手段と、上記町名索引帳の指定された
町の名称に併記されているコード番号を読込むととも
に、読込んだコード番号に基づき上記地図記憶手段に記
憶されている指定された町の地図を検索する町地図検索
手段と、上記町地図検索手段により検索された町の地図
を画面上に表示する町地図表示手段と、を具備すること
を特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、位置探索手段が指定
地点の位置情報を読込むことにより、読込んだ位置情報
に基づき地図記憶手段に記憶されている地図上の指定地
点の位置を探索する。
地点の位置情報を読込むことにより、読込んだ位置情報
に基づき地図記憶手段に記憶されている地図上の指定地
点の位置を探索する。
【0011】この位置探索手段により探索された指定地
点の位置を位置表示手段が上記地図記憶手段に記憶され
ている地図上に示しながら画面上に表示する。
点の位置を位置表示手段が上記地図記憶手段に記憶され
ている地図上に示しながら画面上に表示する。
【0012】請求項2記載の発明では、まず町名索引帳
から指定された町の名称が音順に目で追うことにより探
し出され、探し出された町の名称に併記されているコー
ド番号を町地図検索手段が読込むことによりこのコード
番号に基づき町地図記憶手段に記憶されている指定され
た町の地図を検索する。
から指定された町の名称が音順に目で追うことにより探
し出され、探し出された町の名称に併記されているコー
ド番号を町地図検索手段が読込むことによりこのコード
番号に基づき町地図記憶手段に記憶されている指定され
た町の地図を検索する。
【0013】この町地図検索手段により検索された町の
地図を町地図表示手段が画面上に表示する。
地図を町地図表示手段が画面上に表示する。
【0014】
【実施例】以下、請求項1記載の発明に係る地図表示装
置の実施例(以下、第1実施例という)を図1ないし図
3に基づき、また請求項2記載の発明に係る地図表示装
置の実施例(以下、第2実施例という)を図4ないし図
7に基づき詳細に説明する。
置の実施例(以下、第1実施例という)を図1ないし図
3に基づき、また請求項2記載の発明に係る地図表示装
置の実施例(以下、第2実施例という)を図4ないし図
7に基づき詳細に説明する。
【0015】最初に第1実施例について説明する。
【0016】図1は第1実施例の機能構成を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【0017】この図において、第1実施例は、データバ
ス10に接続された地図記憶部11、位置探索部12、
位置表示部13、及びROM14、RAM15から概略
構成されている。
ス10に接続された地図記憶部11、位置探索部12、
位置表示部13、及びROM14、RAM15から概略
構成されている。
【0018】地図記憶部11は、道路等で適当な大きさ
に区分された街区や道路網等の地理状況、及び主要施設
の存在位置を表わした地図を記憶しているとともに、こ
の地図上の存在場所とその場所を特定する町名、丁目番
号、街区番号、基礎番号との対応関係を表わした地図デ
ータを記憶している。
に区分された街区や道路網等の地理状況、及び主要施設
の存在位置を表わした地図を記憶しているとともに、こ
の地図上の存在場所とその場所を特定する町名、丁目番
号、街区番号、基礎番号との対応関係を表わした地図デ
ータを記憶している。
【0019】ここに、街区番号とは、町内に存在する街
区毎に連続して付される番号のことをいい、基礎番号と
は、街区の一つの角を基点としてこの街区の周りの一定
間隔(以下、フロンテージという)毎に連続して付され
る番号のことをいう。
区毎に連続して付される番号のことをいい、基礎番号と
は、街区の一つの角を基点としてこの街区の周りの一定
間隔(以下、フロンテージという)毎に連続して付され
る番号のことをいう。
【0020】この基礎番号で示される場所に住居の出入
口がある場合、当該基礎番号が住居位置を表わす住居番
号となる。
口がある場合、当該基礎番号が住居位置を表わす住居番
号となる。
【0021】なお、街区の角において一定長さのフロン
テージに達しない場所がある場合、この場所には基礎番
号が調整されて付されており、街区の角毎にフロンテー
ジが起算されるようになっている。
テージに達しない場所がある場合、この場所には基礎番
号が調整されて付されており、街区の角毎にフロンテー
ジが起算されるようになっている。
【0022】一例として、東京都の場合について説明す
ると、皇居に最も近い街区の角を基点として右回りの1
5mフロンテージ毎に連続する基礎番号が付されてい
る。
ると、皇居に最も近い街区の角を基点として右回りの1
5mフロンテージ毎に連続する基礎番号が付されてい
る。
【0023】位置探索部12は、図1に示すように位置
情報入力装置12aとCPU12bから構成されてい
る。
情報入力装置12aとCPU12bから構成されてい
る。
【0024】位置情報入力装置12aはキーボード等で
構成されており、このキー操作により何町何丁目何番何
号という町名、丁目番号、街区番号、住居番号で表わさ
れる指定地点の位置情報が読込まれる。
構成されており、このキー操作により何町何丁目何番何
号という町名、丁目番号、街区番号、住居番号で表わさ
れる指定地点の位置情報が読込まれる。
【0025】CPU12bは、地図記憶部11に記憶さ
れている地図データの中から位置情報入力装置12aが
読込んだ位置情報と一致する地図データを探索すること
により指定地点の地図上における位置を探索する。
れている地図データの中から位置情報入力装置12aが
読込んだ位置情報と一致する地図データを探索すること
により指定地点の地図上における位置を探索する。
【0026】地図表示部13は、CRTまたは液晶の画
面を備えるものであるとともに、CPU12bにより探
索された指定地点の位置を地図記憶部11に記憶されて
いる地図上に示しながら画面上に表示する。
面を備えるものであるとともに、CPU12bにより探
索された指定地点の位置を地図記憶部11に記憶されて
いる地図上に示しながら画面上に表示する。
【0027】ROM14は、CPU12bの実行手順を
制御するプログラムを格納しており、このプログラムが
RAM15を利用しつつCPU12bに取込まれる。
制御するプログラムを格納しており、このプログラムが
RAM15を利用しつつCPU12bに取込まれる。
【0028】次に、第1実施例の動作を図2及び図3を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0029】図2は、第1実施例の動作手順を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0030】この図において、指定地点が何町何丁目何
番何号と指定された場合、この何町何丁目何番何号で表
わされる指定地点の位置情報が位置情報入力装置12a
に入力される。
番何号と指定された場合、この何町何丁目何番何号で表
わされる指定地点の位置情報が位置情報入力装置12a
に入力される。
【0031】この位置情報入力装置12aに位置情報の
入力があるかどうかCPU12bが判断し(STEP1
00)、位置情報の入力がない場合(STEP100
“NO”)、CPU12bは再びSTEP100の動作
を繰り返し、入力がある場合(STEP100“YE
S”)、CPU12bは地図記憶部11に記憶されてい
る地図データを基にして入力された町名、丁目番号、及
び街区番号により特定される地図上の場所を探索する
(STEP110)。
入力があるかどうかCPU12bが判断し(STEP1
00)、位置情報の入力がない場合(STEP100
“NO”)、CPU12bは再びSTEP100の動作
を繰り返し、入力がある場合(STEP100“YE
S”)、CPU12bは地図記憶部11に記憶されてい
る地図データを基にして入力された町名、丁目番号、及
び街区番号により特定される地図上の場所を探索する
(STEP110)。
【0032】次に、CPU12bは、STEP110に
おいて探索された場所を指定地点の存在する街区と特定
した後、入力された住居番号と同一の基礎番号で表わさ
れる街区内の位置を探索する(STEP120)。
おいて探索された場所を指定地点の存在する街区と特定
した後、入力された住居番号と同一の基礎番号で表わさ
れる街区内の位置を探索する(STEP120)。
【0033】さらに詳しく説明すると、CPU12bは
住居番号とフロンテージとの積を算出するとともに、算
出された数値分だけ街区の基点から起算することにより
基礎番号で表わされる位置を探索する。
住居番号とフロンテージとの積を算出するとともに、算
出された数値分だけ街区の基点から起算することにより
基礎番号で表わされる位置を探索する。
【0034】すなわち、探索された位置に付されている
基礎番号と指定地点の住居番号が同一となる。
基礎番号と指定地点の住居番号が同一となる。
【0035】このSTEP120により探索された位置
が指定地点の地図上の位置として特定されるとともに、
特定された指定地点の位置が地図記憶部11の地図とと
もに地図表示部13に取込まれ、地図表示部13が指定
地点の位置を地図上に示しながら画面上に表示する(S
TEP130)。
が指定地点の地図上の位置として特定されるとともに、
特定された指定地点の位置が地図記憶部11の地図とと
もに地図表示部13に取込まれ、地図表示部13が指定
地点の位置を地図上に示しながら画面上に表示する(S
TEP130)。
【0036】その後、地図の表示を終了するかどうかC
PU12bが判断し(STEP140)、地図の表示を
終了しない場合(STEP140“NO”)、再びCP
U12bがSTEP100の動作を繰り返し、終了する
場合(STEP140“YES”)装置全体の動作が終
了する。
PU12bが判断し(STEP140)、地図の表示を
終了しない場合(STEP140“NO”)、再びCP
U12bがSTEP100の動作を繰り返し、終了する
場合(STEP140“YES”)装置全体の動作が終
了する。
【0037】上記地図表示部13の画面上に表示された
地図の一例を図3に示す。
地図の一例を図3に示す。
【0038】この図において、地図表示部13の画面上
には、指定地点近辺の地理状況を表わした別府市石垣西
一丁目と石垣西二丁目の地図が表示されており、この地
図では街区及び道路網等が示されているとともに、主要
施設の存在位置も示されている。
には、指定地点近辺の地理状況を表わした別府市石垣西
一丁目と石垣西二丁目の地図が表示されており、この地
図では街区及び道路網等が示されているとともに、主要
施設の存在位置も示されている。
【0039】さらに、この地図中には、指定地点の位置
情報として石垣西一丁目2番48号が入力された場合に
表示される指定地点の位置が点滅等によって示されてい
る。なお、この図においては地図中の街区の角毎に基礎
番号が記入されているが、望ましくは地図がすっきりす
るため基礎番号を記入しない方が良い。
情報として石垣西一丁目2番48号が入力された場合に
表示される指定地点の位置が点滅等によって示されてい
る。なお、この図においては地図中の街区の角毎に基礎
番号が記入されているが、望ましくは地図がすっきりす
るため基礎番号を記入しない方が良い。
【0040】以上の構成、動作からなる第1実施例の地
図表示装置によれば、指定地点の位置情報を入力するだ
けで位置探索部12が自動的に指定地点の位置を探索
し、この指定地点近辺の地理状況を表わした地図ととも
に指定地点の位置が地図表示部13の画面上に表示され
るので、指定地点を示した詳細な地図の表示処理を迅速
かつ容易に行うことができる。
図表示装置によれば、指定地点の位置情報を入力するだ
けで位置探索部12が自動的に指定地点の位置を探索
し、この指定地点近辺の地理状況を表わした地図ととも
に指定地点の位置が地図表示部13の画面上に表示され
るので、指定地点を示した詳細な地図の表示処理を迅速
かつ容易に行うことができる。
【0041】次に第2実施例について説明する。
【0042】図4は第2実施例の町名索引帳における町
名掲載頁の一例を示した図であり、図5は第2実施例の
機能構成を示したブロック図である。
名掲載頁の一例を示した図であり、図5は第2実施例の
機能構成を示したブロック図である。
【0043】すなわち、第2実施例は、図4に示すよう
な町名掲載頁20aの集合体である町名索引帳20と、
図5に示すデータバス21に接続された町地図記憶部2
2、町地図検索部23、町地図表示部24、及びROM
25、RAM26から概略構成されている。
な町名掲載頁20aの集合体である町名索引帳20と、
図5に示すデータバス21に接続された町地図記憶部2
2、町地図検索部23、町地図表示部24、及びROM
25、RAM26から概略構成されている。
【0044】町名索引帳20は、都道府県別に編集され
たものの一例として図4に示すような町名掲載頁20a
の集合体からなるものであり、この例示された町名掲載
頁20aには、東京都板橋区に存在する町の名称である
相生町から若木までが五十音順に従って列記されている
とともに、この町名毎に数字で示されるコード番号が併
記されている。また、町名には何丁目まで存在するかも
併記されている。
たものの一例として図4に示すような町名掲載頁20a
の集合体からなるものであり、この例示された町名掲載
頁20aには、東京都板橋区に存在する町の名称である
相生町から若木までが五十音順に従って列記されている
とともに、この町名毎に数字で示されるコード番号が併
記されている。また、町名には何丁目まで存在するかも
併記されている。
【0045】このコード番号の前部の数字が区名に対応
しているとともに、後部の数字が町名に対応している。
しているとともに、後部の数字が町名に対応している。
【0046】なお、東京都の他の市区町村についても上
述と同様な町名掲載頁により構成されている。
述と同様な町名掲載頁により構成されている。
【0047】町地図記憶部22は、CDROM等からな
るものであり、町に存在する街区や道路網等の地理状
況、及び主要施設の存在位置を表わした町毎の地図を記
憶している。
るものであり、町に存在する街区や道路網等の地理状
況、及び主要施設の存在位置を表わした町毎の地図を記
憶している。
【0048】町地図検索部23は、図5に示すようにコ
ード番号入力装置23aとCPU23bから構成されて
いる。
ード番号入力装置23aとCPU23bから構成されて
いる。
【0049】コード番号入力装置23aは、テンキーを
備えるものであり、このテンキーの操作により上記町名
掲載頁20aの町名に併記されているコード番号が読込
まれる。
備えるものであり、このテンキーの操作により上記町名
掲載頁20aの町名に併記されているコード番号が読込
まれる。
【0050】また、CPU23bは、コード番号入力装
置23aが読込んだコード番号に対応する町の地図を町
地図記憶部22から検索する。
置23aが読込んだコード番号に対応する町の地図を町
地図記憶部22から検索する。
【0051】町地図表示部24は、CRTまたは液晶の
画面を備えるものであり、CPU23bにより検索され
た町の地図をこの画面上に表示する。
画面を備えるものであり、CPU23bにより検索され
た町の地図をこの画面上に表示する。
【0052】ROM25は、CPU23bの実行手順を
制御するプログラムを格納しており、このプログラムが
RAM26を利用しつつCPU23bに取込まれる。
制御するプログラムを格納しており、このプログラムが
RAM26を利用しつつCPU23bに取込まれる。
【0053】次に、第2実施例の動作を図6及び図7を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0054】図6は、第2実施例の動作手順を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0055】この図において、何区何町何丁目と指定さ
れた場合、まず町名索引帳20から指定された区の掲載
頁を開くとともに、この頁から指定された町の名称が音
順に目で追うことにより探し出され、探し出した指定町
名に併記されているコード番号がコード番号入力装置2
3aに入力される。
れた場合、まず町名索引帳20から指定された区の掲載
頁を開くとともに、この頁から指定された町の名称が音
順に目で追うことにより探し出され、探し出した指定町
名に併記されているコード番号がコード番号入力装置2
3aに入力される。
【0056】このコード番号入力装置23aにコード番
号の入力があるかどうかCPU23bが判断し(STE
P200)、コード番号の入力がない場合(STEP2
00“NO”)、再びCPU23bはSTEP200の
動作を繰り返し、入力がある場合(STEP200“Y
ES”)、CPU23bは町地図記憶部22に記憶され
ているコード番号に対応する地図、すなわち指定された
町の地図を検索する(STEP210)。
号の入力があるかどうかCPU23bが判断し(STE
P200)、コード番号の入力がない場合(STEP2
00“NO”)、再びCPU23bはSTEP200の
動作を繰り返し、入力がある場合(STEP200“Y
ES”)、CPU23bは町地図記憶部22に記憶され
ているコード番号に対応する地図、すなわち指定された
町の地図を検索する(STEP210)。
【0057】さらに、CPU23bにより検索された町
の地図を町地図表示部24が画面上に表示し(STEP
220)、その後、地図の表示を終了するかどうかCP
U23bが判断する(STEP230)。
の地図を町地図表示部24が画面上に表示し(STEP
220)、その後、地図の表示を終了するかどうかCP
U23bが判断する(STEP230)。
【0058】地図の表示を終了しない場合(STEP2
30“NO”)、再びCPU23bはSTEP200の
動作を繰り返し、終了する場合(STEP230“YE
S”)装置全体の動作が終了する。
30“NO”)、再びCPU23bはSTEP200の
動作を繰り返し、終了する場合(STEP230“YE
S”)装置全体の動作が終了する。
【0059】上記町地図表示部24の画面上に表示され
た地図の一例を図7に示す。
た地図の一例を図7に示す。
【0060】この図において、町地図表示部24の画面
上には、図4の町名掲載頁20aに記載された赤塚新町
の地図が表示されており、この地図中には各丁目毎に町
名が示されているとともに、街区番号が示されている。
上には、図4の町名掲載頁20aに記載された赤塚新町
の地図が表示されており、この地図中には各丁目毎に町
名が示されているとともに、街区番号が示されている。
【0061】さらに、地図中には住居番号が示されてい
るとともに、主要施設の存在位置も示されている。
るとともに、主要施設の存在位置も示されている。
【0062】例えば、板橋区赤塚新町三丁目が指定され
たとすると、まず板橋区の町名掲載頁20aから赤塚新
町のコード番号である8−3が探し出されるとともに、
このコード番号8−3をコード番号入力装置23aに入
力することにより図7に示すような赤塚新町の1丁目か
ら3丁目までを表わした地図が町地図表示部24の画面
上に表示される。
たとすると、まず板橋区の町名掲載頁20aから赤塚新
町のコード番号である8−3が探し出されるとともに、
このコード番号8−3をコード番号入力装置23aに入
力することにより図7に示すような赤塚新町の1丁目か
ら3丁目までを表わした地図が町地図表示部24の画面
上に表示される。
【0063】以上の構成、動作からなる第2実施例の地
図表示装置によれば、市区町村に存在する町の名称が町
名索引帳20から音順に目で追うことにより迅速に探し
出され、探し出した町名に併記されているコード番号を
入力するだけで町地図検索部23が自動的に指定地点を
示した町の地図を検索した後、この町の地図が町地図表
示部24の画面上に表示されるので、指定地点を示した
詳細な町の地図の表示処理を迅速かつ容易に行うことが
できる。
図表示装置によれば、市区町村に存在する町の名称が町
名索引帳20から音順に目で追うことにより迅速に探し
出され、探し出した町名に併記されているコード番号を
入力するだけで町地図検索部23が自動的に指定地点を
示した町の地図を検索した後、この町の地図が町地図表
示部24の画面上に表示されるので、指定地点を示した
詳細な町の地図の表示処理を迅速かつ容易に行うことが
できる。
【0064】なお、第2実施例の町名索引帳20の町名
掲載頁20aには、市区町村毎に存在する町の名称を五
十音順に列記したが、アルファベット順でも良く、さら
には、都道府県毎に存在する全ての町の名称を五十音
順、あるいはアルファベット順に列記してもよい。
掲載頁20aには、市区町村毎に存在する町の名称を五
十音順に列記したが、アルファベット順でも良く、さら
には、都道府県毎に存在する全ての町の名称を五十音
順、あるいはアルファベット順に列記してもよい。
【0065】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように請求項1
記載の発明によれば、指定地点の位置情報を入力するだ
けで自動的に指定地点の位置が探索され、この指定地点
近辺の地理状況を表わした地図とともに指定地点の位置
が画面上に表示されるので、指定地点を示した詳細な地
図の表示処理を迅速かつ容易に行うことができる。
記載の発明によれば、指定地点の位置情報を入力するだ
けで自動的に指定地点の位置が探索され、この指定地点
近辺の地理状況を表わした地図とともに指定地点の位置
が画面上に表示されるので、指定地点を示した詳細な地
図の表示処理を迅速かつ容易に行うことができる。
【0066】また、請求項2記載の発明によれば、市区
町村に存在する町の名称が町名索引帳から音順に目で追
うことにより迅速に探し出され、探し出した町名に併記
されているコード番号を入力するだけで自動的に指定地
点の示された町の地図が検索された後、この町の地図が
画面上に表示されるので、指定地点を示した詳細な町の
地図の表示処理を迅速かつ容易に行うことができる。
町村に存在する町の名称が町名索引帳から音順に目で追
うことにより迅速に探し出され、探し出した町名に併記
されているコード番号を入力するだけで自動的に指定地
点の示された町の地図が検索された後、この町の地図が
画面上に表示されるので、指定地点を示した詳細な町の
地図の表示処理を迅速かつ容易に行うことができる。
【図1】請求項1記載の発明に係る地図表示装置を第1
実施例としてその機能構成を示したブロック図。
実施例としてその機能構成を示したブロック図。
【図2】第1実施例の動作手順を示したフローチャー
ト。
ト。
【図3】第1実施例の位置表示部の画面上に表示された
地図の一例を示した図。
地図の一例を示した図。
【図4】請求項2記載の発明に係る地図表示装置を第2
実施例としてその町名索引帳における町名掲載頁の一例
を示した図。
実施例としてその町名索引帳における町名掲載頁の一例
を示した図。
【図5】第2実施例の機能構成を示したブロック図。
【図6】第2実施例の動作手順を示したフローチャー
ト。
ト。
【図7】第2実施例の町地図表示部の画面上に表示され
た地図の一例を示した図。
た地図の一例を示した図。
11 地図記憶部(地図記憶手段) 12 位置探索部(位置探索手段) 12a 位置情報入力装置 12b CPU 13 位置表示部(位置表示手段) 14 ROM 15 RAM 20 町名索引帳 20a 町名掲載頁 22 町地図記憶部(町地図記憶手段) 23 町地図検索部(町地図検索手段) 23a コード番号入力装置 23b CPU 24 町地図表示部(町地図表示手段) 25 ROM 26 RAM
Claims (2)
- 【請求項1】 地理状況を表わした地図を記憶する地図
記憶手段と、 指定された地点の位置情報を読込むとともに、読込んだ
位置情報に基づき上記地図記憶手段に記憶されている地
図上における指定地点の位置を探索する位置探索手段
と、 上記位置探索手段により探索された指定地点の位置を上
記地図記憶手段に記憶されている地図上に示しながら画
面上に表示する位置表示手段と、 を具備することを特徴とする地図表示装置。 - 【請求項2】 市区町村に存在する町の名称が音順に従
って列記されているとともに、この町名にコード番号が
併記されている町名索引帳と、 上記町の全域を表わした地図を記憶する町地図記憶手段
と、 上記町名索引帳の指定された町の名称に併記されている
コード番号を読込むとともに、読込んだコード番号に基
づき上記地図記憶手段に記憶されている指定された町の
地図を検索する町地図検索手段と、 上記町地図検索手段により検索された町の地図を画面上
に表示する町地図表示手段と、 を具備することを特徴とする地図表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050767A JPH05249889A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 地図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050767A JPH05249889A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 地図表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05249889A true JPH05249889A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12867989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050767A Pending JPH05249889A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 地図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05249889A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284792A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | カシオ計算機株式会社 | 電子地図表示装置 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP4050767A patent/JPH05249889A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284792A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | カシオ計算機株式会社 | 電子地図表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960220 |