JPH05250047A - 射出成形機の金型温度調整装置 - Google Patents

射出成形機の金型温度調整装置

Info

Publication number
JPH05250047A
JPH05250047A JP5036492A JP5036492A JPH05250047A JP H05250047 A JPH05250047 A JP H05250047A JP 5036492 A JP5036492 A JP 5036492A JP 5036492 A JP5036492 A JP 5036492A JP H05250047 A JPH05250047 A JP H05250047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
mold
injection molding
molding machine
deviation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5036492A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideshi Ichikawa
英志 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP5036492A priority Critical patent/JPH05250047A/ja
Publication of JPH05250047A publication Critical patent/JPH05250047A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 成形品の重量ばらつきを低減できる金型温度
調整装置を提供する。 【構成】 サンプラ30は、射出成形機からの溶融樹脂
を金型に射出する直前の射出タイミング信号に応答し
て、偏差をサンプリングし、このサンプリングした偏差
を出力する。PID調節計31は、サンプリングした偏
差に応答して、次回の射出成形機での射出成形サイクル
におけるサンプリング時点での金型の温度が目標温度と
なるような信号を制御信号として発生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の金型内に
流す冷媒の温度を制御することにより、金型の温度を調
整する金型温度調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、射出成形機は、金型へ溶
融樹脂を注入(射出)する射出工程と、金型内の樹脂を
冷却固定化する保圧冷却工程と、金型内から成形品を取
り出すために金型を開く型開工程と、金型を閉める型閉
工程とから成る射出成形サイクルを繰り返す。従って、
金型の温度は、射出成形サイクルに同期して、周期的に
変動する。このように周期的に変動する金型温度を、一
般の温度調整器で直接制御することは困難である。
【0003】このため、従来の金型温度調整装置は、金
型の内部に流入する冷媒の温度を一定に保つことで、間
接的に金型の温度を調節していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
金型温度調整装置では、射出成形機が長い時間に渡って
射出成形を行う場合、金型周囲の気温の変動などの外乱
の影響で金型温度も変動してしまう。そのため、結果的
に成形品の重量がばらついてしまうという欠点がある。
【0005】一方、本願出願人は、既に、溶融樹脂の検
出温度と金型の検出温度とに基づいて金型の温度を調節
する金型温度調整装置を提案している(特開平1−14
1023号公報参照)。この提案した金型温度調整装置
では、金型温度の変動を予測して逐次これを補償して、
一般の温度調整器よりも精密な制御を行うことが可能で
ある。
【0006】しかしながら、この提案した金型温度調整
装置は、構成が複雑になるという欠点がある。
【0007】尚、この提案した金型温度調整装置および
上記一般の温度調整器のいづれにおいても、制御信号を
発生する調節部には、設定器で設定した目標温度と温度
センサで検出された検出温度との間の連続した偏差が供
給されており、調節部はこの連続した偏差に基づいて上
記制御信号を発生している。
【0008】したがって、本発明の目的は、成形品の重
量ばらつきを低減できる射出成形機の金型温度調整装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る射出成形機
の金型温度調整装置は、射出成形機の金型内に流す冷媒
の温度を制御することにより、金型の温度を調整する装
置であって、金型の温度を検出する温度センサと、金型
の目標温度を設定する設定器と、この設定器で設定した
目標温度と温度センサで検出された検出温度との偏差に
基づいて制御信号を発生する制御部と、この制御信号に
応答して冷媒の昇温・冷却操作を行う操作部と、を有す
る。
【0010】本発明による金型温度調整装置では、制御
部が、射出成形機からの樹脂を金型に射出する直前のタ
イミング信号に応答して、偏差をサンプリングし、この
サンプリングした偏差を出力するサンプリング手段と、
サンプリングした偏差に応答して、次回の射出成形機で
の射出成形サイクルにおけるサンプリング時点での金型
の温度が目標温度となるような信号を制御信号として発
生する調節部と、を有することを特徴とする。
【0011】上記金型温度調整装置において、調節部は
制御信号としてパルス幅変調信号を発生するのが好まし
い。
【0012】
【作用】成形品の重量ばらつきを小さくするためには、
溶融樹脂が金型に注入される際の金型の温度が射出成形
サイクル毎に一定であることが必要である。
【0013】そこで、本発明では、射出直前の金型の検
出温度(検出温度と目標温度との間の偏差)を射出成形
サイクルに同期してサンプリングし、このサンプリング
した金型温度(偏差)が目標温度(零)となるように制
御している。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0015】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
る金型温度調整装置10は、射出成形機11の金型12
内に流す冷媒の温度を制御することにより、金型12の
温度を調整する装置である。
【0016】金型温度調整装置10は、温度センサ13
と、デジスイッチ14と、コントローラ15と、後述す
るような操作部とを有している。
【0017】温度センサ13は金型12の温度を検出す
るためのもので、金型12内の樹脂溜近傍に設置されて
いる。温度センサ13は、たとえば、熱電対である。温
度センサ(熱電対)13で検出された金型温度はアンプ
16を介して検出温度としてコントローラ15に供給さ
れる。
【0018】デジスイッチ14は金型12の目標温度を
設定するための設定器である。このデジスイッチ14で
設定した目標温度はコントローラ15に供給される。
【0019】コントローラ15は、目標温度と検出温度
との偏差に基づいて制御信号を発生する。ここで、制御
信号は第1および第2の制御信号から成る。操作部は制
御信号に応答して後述するように冷媒の昇温・冷却操作
を行う。
【0020】操作部は冷媒を蓄える冷媒槽17と、金型
12に冷媒を図1中の矢印に沿って流すためのパイプ1
8と、パイプ18中へ冷媒槽17から冷媒を常時送り込
むためのポンプ19とを有する。従って、冷媒槽17中
の冷媒はパイプ18を通って金型12に導かれ、ここで
熱交換された後、再び冷媒槽17へ戻るように循環す
る。操作部は、更に、冷媒を加熱するための加熱部(後
述する)と冷媒を冷却するための冷却部(後述する)と
を備えている。
【0021】加熱部は、冷媒槽17内に設けられたヒー
タ20と、このヒータ20へ電力を供給するための交流
電源21と、ヒータ20への電力供給をオン/オフする
電磁開閉器22と、を有する。電磁開閉器22の開閉は
コントローラ15からの第1の制御信号によって制御さ
れる。
【0022】一方、冷却部は、冷媒を金型12から冷媒
槽17中へ戻すパイプ18中に設けられた熱交換器23
と、この熱交換器23へ水道水などの冷却水を供給する
ための冷却水供給源である水道栓24と、熱交換器23
へ流す冷却水の水量を調節するための冷却水開閉バルブ
25と、を有する。冷却水開閉バルブ25の開閉はコン
トローラ15からの第2の制御信号によって制御され
る。
【0023】コントローラ15には、射出成形機11の
制御装置(図示せず)から後述するような射出タイミン
グ信号が供給される。射出タイミング信号は、射出成形
機11が溶融樹脂を金型12に射出する直前のタイミン
グに出力される。後で詳述するように、コントローラ1
5は、この射出タイミング信号に応答して、金型の検出
温度(検出温度と目標温度との間の偏差)をサンプリン
グし、このサンプリングした金型温度(偏差)が目標温
度(零)となるような制御信号を電磁開閉器22又は冷
却水開閉バルブ25へ送出することによって、冷媒の昇
温・冷却を行っている。
【0024】図2を参照して、コントローラ15の構成
について説明する。図2には、図1中の破線で囲まれた
部分、すなわち、デジスイッチ14、コントローラ1
5、およびアンプ16を示している。この図2中の実線
で囲まれた部分は、マイクロコンピュータ等で構成して
も良い。
【0025】コントローラ15は、アナログ/ディジタ
ル変換器(A/D)26と、第1および第2のデータ入
力部(D/I)27および28と、減算器29と、サン
プラ30と、後述する調節部とを有する。
【0026】アナログ/ディジタル変換器26は、アン
プ16で増幅された金型検出温度をディジタル検出温度
信号に変換する。第1のデータ入力部27は射出成形機
11(図1)から供給される射出タイミング信号に応答
してサンプリング信号を出力する。第2のデータ入力部
28はデジスイッチ14で設定された金型目標温度をデ
ィジタル目標温度信号として取り込む。減算器29は、
ディジタル目標温度信号からディジタル検出温度信号を
減算し、この減算結果を温度偏差を表す温度偏差信号と
して出力する。サンプラ30は、サンプリング信号に応
答して、温度偏差信号をサンプリングし、サンプリング
した温度偏差信号を調節部に供給する。
【0027】調節部はPID調節計(PID)31と、
第1および第2のパルス幅変調器(PWM)32および
33と、第1および第2のデータ出力部(D/O)34
および35と、を有している。
【0028】PID調節計31は、サンプリングした温
度偏差信号に対してPID演算を行い、その演算結果を
出力する。ここで、サンプリングした温度偏差信号が正
の値を示しているときには、PID調節計31は演算結
果として第1の演算結果信号を出力する。一方、サンプ
リングした温度偏差信号が負の値を示しているときに
は、PID調節計31は演算結果として第2の演算結果
信号を出力する。第1および第2の演算結果信号は、そ
れぞれ第1および第2のパルス幅変調器32および33
に供給される。第1および第2のパルス幅変調器32お
よび33は、それぞれ第1および第2の演算結果信号を
PWM変換し、第1および第2のパルス幅変調(PW
M)信号を出力する。第1のデータ出力部34は、第1
のPWM信号を第1の制御信号として電磁開閉器22
(図1)へ送出する。第2のデータ出力部35は、第2
のPWM信号を第2の制御信号として冷却水開閉バルブ
25(図1)へ送出する。
【0029】したがって、調節部は、サンプリングした
温度偏差信号に応答して、次回の射出成形機11での射
出成形サイクルにおける上記サンプリング時点での金型
12の温度が目標温度となるような信号を制御信号とし
て発生する。
【0030】以下、図1、図2および図3を参照して、
本発明による金型温度調整装置の動作について説明す
る。
【0031】射出成形機11は、図3の1行目に示され
るように、金型12へ溶融樹脂を注入(射出)する射出
工程と、金型12内の樹脂を冷却固定化する保圧冷却工
程と、金型12内から成形品を取り出すために金型を開
く型開工程と、金型12を閉める型閉工程とから成る射
出サイクルを繰り返す。
【0032】従って、金型12の温度は、図3の2行目
に示されるように、射出成形サイクルに同期して、周期
的に変動する。
【0033】射出成形機11の制御装置は、図3の3行
目に示されるように、射出成形機11が溶融樹脂を金型
12に射出する直前のタイミングで、射出タイミング信
号を出力する。
【0034】この射出タイミング信号に応答して、コン
トローラ15は金型12の検出温度と目標温度との間の
偏差をサンプラ30でサンプリングし、このサンプリン
グした偏差をPID調節計31でPID演算(制御演
算)する(図3の4行目)。
【0035】もっと詳細に述べると、サンプリングした
偏差が正の値であれば、PID調節計31は電磁開閉器
22の開閉操作における1射出成形サイクルでオンする
時間比率を表す信号を第1の演算結果信号として第1の
パルス幅変調器32へ供給する。この第1の演算結果信
号に応答して、第1のパルス幅変調器32は、図3の5
行目に示されるような、第1のPWM信号を第1のデー
タ出力部34を介して第1の制御信号として電磁開閉器
22へ送出する。これにより、冷媒槽17内の冷媒がヒ
ータ20によって、次回の射出成形機11での射出成形
サイクルにおけるサンプリング時点での金型12の温度
が目標温度となるように、昇温操作される。
【0036】一方、サンプリングした偏差が負の値であ
れば、PID調節計31は冷却水開閉バルブ25の開閉
操作における1射出成形サイクルでオンする時間比率を
表す信号を第2の演算結果信号として第2のパルス幅変
調器33へ供給する。この第2の演算結果信号に応答し
て、第2のパルス幅変調器33は、図3の5行目に示さ
れるような、第2のPWM信号を第2のデータ出力部3
5を介して第2の制御信号として冷却水開閉バルブ25
へ送出する。これにより、冷媒槽17内の冷媒が熱交換
器23によって、次回の射出成形機11での射出成形サ
イクルにおけるサンプリング時点での金型12の温度が
目標温度となるように、冷却操作される。
【0037】このように、冷媒の昇温操作および冷却操
作のいずれの制御操作においても、制御操作を開始する
タイミングをPID演算直後に合わせることによって、
射出成形サイクルの制御操作のタイミングを毎回同じよ
うにすることが出来る。
【0038】上記実施例では、射出直前の金型の検出温
度と目標温度との間の偏差を射出成形サイクルに同期し
てサンプリングし、このサンプリングした偏差が零とな
るように制御しているが、射出直前の金型の検出温度を
射出成形サイクルに同期してサンプリングし、このサン
プリングした金型温度が目標温度となるように制御して
も良いのは勿論である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、射出直前
の金型の検出温度(検出温度と目標温度との間の偏差)
を射出成形サイクルに同期してサンプリングし、このサ
ンプリングした金型温度(偏差)が目標温度(零)とな
るように制御しているので、以下に述べるような効果を
奏する。
【0040】射出直前の金型温度を一定に保つことが
できる。
【0041】従来のような冷媒温度を一定にする方式
に比べて、多数の成形品を長時間に渡って成形する場合
において、金型に対しての気温変化などの外乱の影響を
小さくすることが出来る。
【0042】非同期の金型温度制御方式に比べて、成
形品の重量ばらつきを小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による金型温度調整装置を射
出成形機および金型と共に示すブロック図である。
【図2】図1中のコントローラを詳細に示すブロック図
である。
【図3】図1の金型温度調整装置の動作を説明するため
のタイムチャートである。
【符号の説明】
10 金型温度調節装置 11 射出成形機 12 金型 13 温度サンサ 14 デジスイッチ(設定器) 15 コントローラ 29 減算器 30 サンプラ 31 PID調節計(PID) 32、33 パルス幅変調器(PWM)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形機の金型内に流す冷媒の温度を
    制御することにより、前記金型の温度を調整する装置で
    あって、前記金型の温度を検出する温度センサと、前記
    金型の目標温度を設定する設定器と、該設定器で設定し
    た目標温度と前記温度センサで検出された検出温度との
    偏差に基づいて制御信号を発生する制御部と、該制御信
    号に応答して前記冷媒の昇温・冷却操作を行う操作部
    と、を有する金型温度調整装置に於いて、前記制御部
    は、 前記射出成形機からの樹脂を前記金型に射出する直前の
    タイミング信号に応答して、前記偏差をサンプリング
    し、該サンプリングした偏差を出力するサンプリング手
    段と、 前記サンプリングした偏差に応答して、次回の前記射出
    成形機での射出成形サイクルにおける前記サンプリング
    時点での前記金型の温度が前記目標温度となるような信
    号を前記制御信号として発生する調節部とを有すること
    を特徴とする射出成形機の金型温度調整装置。
  2. 【請求項2】 前記調節部は前記制御信号としてパルス
    幅変調信号を発生する請求項1記載の射出成形機の金型
    温度調整装置。
JP5036492A 1992-03-09 1992-03-09 射出成形機の金型温度調整装置 Withdrawn JPH05250047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036492A JPH05250047A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 射出成形機の金型温度調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036492A JPH05250047A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 射出成形機の金型温度調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05250047A true JPH05250047A (ja) 1993-09-28

Family

ID=12856842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5036492A Withdrawn JPH05250047A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 射出成形機の金型温度調整装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05250047A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100437663B1 (ko) * 2001-07-25 2004-06-26 (주)프리미어 코리아 플라스틱사출 금형 자동온도조절장치
KR101582675B1 (ko) * 2014-06-27 2016-01-05 남부대학교산학협력단 예측 제어형 확장칼만필터를 적용한 가열냉각 금형장치의 온도제어기
KR101582676B1 (ko) * 2014-06-27 2016-01-05 남부대학교산학협력단 확장칼만필터를 적용한 가열냉각 금형장치의 온도제어기
CN118276618A (zh) * 2024-05-31 2024-07-02 北京邮电大学 一种温度控制装置以及温度控制系统
CN121625409A (zh) * 2026-02-05 2026-03-10 浙江星泰模塑科技股份有限公司 一种注塑模具温控方法及系统

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100437663B1 (ko) * 2001-07-25 2004-06-26 (주)프리미어 코리아 플라스틱사출 금형 자동온도조절장치
KR101582675B1 (ko) * 2014-06-27 2016-01-05 남부대학교산학협력단 예측 제어형 확장칼만필터를 적용한 가열냉각 금형장치의 온도제어기
KR101582676B1 (ko) * 2014-06-27 2016-01-05 남부대학교산학협력단 확장칼만필터를 적용한 가열냉각 금형장치의 온도제어기
CN118276618A (zh) * 2024-05-31 2024-07-02 北京邮电大学 一种温度控制装置以及温度控制系统
CN121625409A (zh) * 2026-02-05 2026-03-10 浙江星泰模塑科技股份有限公司 一种注塑模具温控方法及系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5427720A (en) Method for mold temperature control
US6688532B2 (en) Controller, temperature controller and heat processor using same
JPH0433253B1 (ja)
CN110997274A (zh) 用于对注射成型模具进行变模温调温的方法和设备
CZ289862B6 (cs) Způsob temperování jednotek vstřikovacích licích strojů, zejména pro zpracování zesítitelných polymerů, a jednotek tvarovacích nástrojů pro zpracování plastů
JPH05250047A (ja) 射出成形機の金型温度調整装置
JPH09145265A (ja) 電気炉の温度制御方法および装置
EP0605975B1 (en) Temperature control system for hot nozzle used in runner-less moulding process and method of temperature control of same
JPH09109216A (ja) 射出成形機のノズル温度制御装置
JP3526147B2 (ja) 金型温度制御方法及び金型温度制御装置
US4147200A (en) Method and apparatus for eliminating entrapped gas in die castings
JP3737180B2 (ja) 鋳造用金型の温度制御方法
JP3605499B2 (ja) 金型温度制御装置
JPH06331459A (ja) 熱量計
SU1577081A2 (ru) Устройство дл регулировани теплового режима методической индукционной установки
JPH0557770A (ja) 射出成形機用金型温度制御装置
Tang et al. Design of the Automatic Control System of Annealing Furnace
JP3526148B2 (ja) 金型温度制御方法及び金型温度制御システム
JPH02147223A (ja) 型締装置の温度調整方法およびその装置
JPH01237070A (ja) 鋳造用金型の温度制御方法
SU1470792A1 (ru) Способ управлени нагревом металла
JPS5942234B2 (ja) デンキロオンドセイギヨホウホウ
JP2001125650A (ja) タンク温度制御方法及び装置
JP3039843B2 (ja) ステッピングシリンダのロッド位置制御回路
SU1107347A2 (ru) Устройство дл регулировани теплового режима методической индукционной установки

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518