JPH05250080A - データ入力装置および再生装置および記録または再生装置 - Google Patents
データ入力装置および再生装置および記録または再生装置Info
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- JPH05250080A JPH05250080A JP4048696A JP4869692A JPH05250080A JP H05250080 A JPH05250080 A JP H05250080A JP 4048696 A JP4048696 A JP 4048696A JP 4869692 A JP4869692 A JP 4869692A JP H05250080 A JPH05250080 A JP H05250080A
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
が可能なデータ入力装置を提供する。 【構成】 所定の領域を指定するために1桁ずつ順次入
力可能とした入力部と、入力された領域を決定する領域
決定部と、所定範囲以外の領域を指定する入力を拒否す
る制御部とを備え、前記制御部は、前記入力部により順
次入力された結果、前記所定範囲以外の領域を指定する
ものとなった際は、最大桁の値を消去するように構成さ
れている。
Description
止画再生装置等に用いて好適なデータ入力装置に関する
ものである。
くためにスチルビデオカメラ(以下SVカメラ)が提案
されている。このSVカメラによってビデオフロッピー
ディスク(以下ディスク)に記録された情報は、専用の
再生装置によって出力される。この種の再生装置におい
ては、再生する領域(トラック)を指定して再生を行い
たい場合、あるトラックを指定するための番号(以下ト
ラック番号)を与えておき、このトラック番号をテンキ
ーで1桁ずつ入力することによって指定し、さらに、指
定トラックを再生するためのキー(アクセスキー)を操
作するような入力装置を用いるのが一般的である。
ック番号が入力された場合、存在しないトラックに対す
る指定は可能であるが、アクセスキーを操作すると実際
には再生可能なトラックの上限あるいは下限に対して再
生が行われるもの、存在しないトラック番号が入力され
た時点で拒否されるもの等がある。
式では、許されない領域に対して指定は行えるにもかか
わらず、利用者の意図とは異なるトラックに記録された
画像情報が再生されたり、利用者が誤入力したとき一旦
誤入力したトラックに対して再生動作を行った後、改め
てトラックを指定しなければならない等、操作性が悪
く、不便なものであった。
る入力を合理的かつ円滑に行うことが可能なデータ入力
装置を提供することを目的とする。
決し、上記目的を達成するため、本発明は、所定の領域
を指定するために1桁ずつ順次入力可能とした入力部
と、入力された領域を決定する領域決定部と、所定範囲
以外の領域を指定する入力を拒否する制御部とを備え、
前記制御部は、前記入力部により順次入力された結果、
前記所定範囲以外の領域を指定するものとなった際は、
最大桁の値を消去するように構成されている。
説明する。図1は、本発明を適用した静止画再生装置の
概要を示すブロック図である。
セスキー等を備えており、静止画再生装置2に対する各
種命令を可能にしている。リモコン送信器4からの出力
信号は、静止画再生装置2内の赤外線受光部6を介して
リモコンコード復調部8によって受信される。このリモ
コンコード復調部8によって復調されたデータコード
が、システム全体を統括制御するシステムコントロール
部10に送信される。
ユニット)12には、ステップモータ14によって移動
可能に設けられた不図示のキャリッジに固定されたヘッ
ド16、およびディスク18がドライブユニット12内
に装着された際にディスク18を回転させるスピンドル
モータ20が備えられている。
リアンプ22を介してFM復調部24によって復調され
る。この復調された信号が再生信号処理部28にてビデ
オ信号に変更される。一方、ディスク18に画像情報と
ともに記録されているトラック番号、年月日、時分秒等
のID情報は、ID復調部25で復調された後、キャラ
クタジェネレータ30で文字の生成が行われ、これらの
文字が画像信号に重ね合わされてビデオ信号として、エ
ンコーダ32、バッファ34を介して出力端子38から
出力される。また、表示部40にはトラック番号等が表
示される。
る処理動作を説明する。ここでは説明簡単化のため、リ
モコン送信機4によるキー入力を「0」〜「9」の数値
キーとアクセスキーに限定し、ダイレクトアクセスを行
う場合について説明する。図2は、リモコン通信器4に
よりダイレクトアクセス再生を行う際の処理手順を示し
たフローチャートである。このフローチャートにおい
て、変数Iはキーの入力値を表し、アクセスキーの入力
を表す値と、トラック番号指定のための数値で「0」〜
「9」とが入力される。変数Sは現在指定されているト
ラック番号を示す数値である。
がなされたら、リモコン送信機4の出力信号をリモコン
コード復調部8にて復調してシステムコントロール部1
0に入力し、システムコントロール部10の不図示のデ
ータ処理部ではその入力により変数Iを置き換える。
「9」の中に存在するか判断する。存在する場合は次の
ステップに移行する。存在しない場合は、STEP8に
移行する。
換える。
る。満たす場合は次のステップに移行する。満たさない
場合はSTEP7に移行する。
TEP5に戻る。
番号を表示部40に表示してSTEP2に戻る。
ので、指定トラックを再生するようディスクユニット1
2を駆動する。
図3に示す表示例を基に説明する。図3(a)に示すよ
うに表示部40に「7」が表示されている状態から開始
し、「1」を入力すると、S=1(<50)になるの
で、図3(b)に示すように「1」が表示される。続け
て「2」を入力するとS=12になり、図3(c)に示
すように「12」になる。続けて「3」を入力するとS
=123になり、S>50なるので、最上位桁を消去し
てS=23となり、図3(d)に示すように「23」を
表示する。続けて「6」を入力するとS=236にな
り、S>50なるので、最上位桁を消去してS=36と
なり、図3(e)に示すように「36」を表示する。続
けて「1」を入力するとS=361になり、S>50な
るので、最上位桁を消去してS=61となる。しかし、
まだS>50であるから、さらに最上位桁を消去すると
S=1となり、図3(f)に示すように「1」を表示す
る。この後、アクセスキーを入力すると、トラック番号
「1」のトラックが再生される。
に存在しないトラック番号を指定したとき、指定不可と
しながらも、入力したトラック番号に応じて許容範囲内
で別のトラック番号に変換できるように構成したこと
で、入力時の操作性が向上し、誤入力に対しても容易に
訂正できる。
モコン送信器を、上述したデータ入力装置とした場合の
実施例について図4を用いて説明する。この場合、カメ
ラ本体に設けられた動作切換スイッチが、「再生」の位
置では、カメラ側のトラックの順送り・逆送りスイッチ
等再生に関するスイッチの状態を、カメラ内のCPUが
読み込みながらリモコン信号を受信しなければならない
ため、カメラ側のスイッチが押されているとき等は、リ
モコンでの操作ができないことがある。本実施例ではそ
のようなことが起きないように考慮されて構成されてい
る。
SVカメラの本体50と電源供給カプラ(以下カプラ)
52とリモコン54とを示している。カメラ本体50
は、このカメラ本体50に着脱可能に設けられたカプラ
52によって電源が供給される。このカプラ52には外
部のDC電源と接続するためのDC電源ライン56が設
けられている。
の赤外光を受光する受光部58と、受光部58からの入
力信号を復調するコード復調部60と、コード復調部6
0に電源を供給するレギュレータ62とが備えられてい
る。レギュレータ62は、制御ライン85を介して通信
されるカメラ本体52からの制御信号(/CPUON)
によって制御される。制御信号(/CPUON)がlo
wになると、レギュレータ62が動作可能となり、コー
ド復調部60が動作を開始する。さらに、カプラ52に
は、カメラ本体50とコード復調部60との通信を可能
とするシリアル通信ライン65,66,67が設けられ
ている。さらに、カプラ52には、カメラ本体50との
間で、電源供給ラインを接続する接点90と、各信号線
を接続するためのコネクタ92とが備えられている。
応じて命令を発するメインコントローラ70と、メイン
コントローラ70の命令に従い動作を制御するサブコン
トローラ72と、メインコントローラ70に安定的に電
源を供給するレギュレータ74と、モニタ上に文字等を
表示可能とするキャラクタジェネレータ76と、撮像、
記録、再生等の処理を行う処理部78と、記録、再生、
ロック(リモコン操作)の動作切換スイッチ80と、デ
ィスクが装着されたか否かを検出する検出スイッチ82
と、カプラ52内のコード復調部60からのシリアル通
信データをパラレルデータに変換し、カメラ本体50内
のサブコントローラ72とデータ通信するためのシリア
ル・パラレル変換器84とが備えられている。
源の種類を判別する判別ライン86,87が設けられて
いる。サブコントローラ72からの出力データTXは、
判別ライン86を介してカプラ52に送信される。一
方、サブコントローラ72への入力データRXは、判別
ライン87を介してサブコントローラ72送信される。
この構成において、出力データTXがそのまま入力デー
タRXとして入力されれば、リモコン受信可能なカプラ
を介するものであり、それ以外のデータが入力されれば
その他のカプラを介するものであると判断することがで
きる。そして、メインコントローラ70は、サブコント
ローラ72と通信し、電源の種類がリモコン受信可能な
カプラを介するものであり、かつ動作切換スイッチ80
の状態がロック位置であれば制御信号(/CPUON)
をlowにすることでカプラ52内のコード復調部60
に電源を供給する。
イッチ82の結果によりディスクが装着されている場合
にのみリモコンによる操作を可能にすることができる。
との間で、電源供給ラインを接続する接点90と、各信
号線を接続するためのコネクタ92とが備えられてい
る。
いてメインコントローラ70による処理動作について説
明する。
ック位置にあるか判断し、ロック位置にある場合は、次
のステップに移行する。ロック位置にない場合は、ステ
ップ15に移行する。
信し、カプラ52がリモコンを使用可能なものか否か判
断する。使用できないものであれば、ステップ11に戻
る。このとき、カメラは通常のロック状態であり、カメ
ラ内の各ブロックへは電源が供給されない。使用できる
ものであれば次のステップに移行する。
をlowにすることでカプラ52のレギュレータ62が
動作可能になり、コード復調部60に電源が供給され、
リモコン送信器54からの信号を受信しコードを復調す
る。
通信ライン65,66,67およびシリアル・パラレル
変換器84を介してサブコントローラ72、メインコン
トローラ70に送られ、リモコン送信器54から指定さ
れた所定の動作を実行させる。
「記録」または「再生」の状態になっているので、その
状態に応じた動作がなされる。
スイッチがロック位置の状態のとき、リモコン操作を行
えるようにしたことで、カメラ内のコントローラがリモ
コン送信器からの信号により動作するので、コントロー
ラがカメラの各操作スイッチ等の状態を検知しなくても
すむことになる。したがって、このような構成をとるこ
とで、前述したリモコンによるデータ入力を確実なもの
とする。
用しているが、他の外部装置、例えば、一般の銀塩カメ
ラによって撮影されたネガフィルムあるいはポジフィル
ム等をアダプタを介し前記SVカメラに撮影し記録する
装置等に適用することもできる。
は、所定の領域を指定するために1桁ずつ順次入力可能
とした入力部と、入力された領域を決定する領域決定部
と、所定範囲以外の領域を指定する入力を拒否する制御
部とを備え、前記制御部は、前記入力部により順次入力
された結果、前記所定範囲以外の領域を指定するものと
なった際は、最大桁の値を消去するように構成されてい
るので、キー入力時に存在しないトラック番号を指定し
たとき、指定不可としながらも、入力したトラック番号
に応じて許容範囲内で別のトラック番号に変換できるよ
うに構成したことで、入力時の操作性が向上し、誤入力
に対しても容易に訂正できる。
ブロック図である。
示したフローチャートである。
態を示した図である。
ャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の領域を指定するために1桁ずつ順
次入力可能とした入力部と、 入力された領域を決定する領域決定部と、 所定範囲以外の領域を指定する入力を拒否する制御部
と、を備え、 前記制御部は、前記入力部により順次入力された結果、
前記所定範囲以外の領域を指定するものとなった際は、
最大桁の値を消去することを特徴とするデータ入力装
置。 - 【請求項2】 記録媒体に記録された情報を再生可能な
再生装置であって、 前記記録媒体の所定の領域に記録された情報を再生する
ための所定領域指定手段として、請求項1記載のデータ
入力装置を備えていることを特徴とする再生装置。 - 【請求項3】 遠隔操作可能なリモコン送信器を備え、 前記リモコン送信器には、少なくとも入力部と、領域決
定部が備えられていることを特徴とする請求項2記載の
再生装置。 - 【請求項4】 記録媒体に情報を記録または再生可能な
装置であって、 装置本体と、 前記装置本体に設けられた複数の操作スイッチと、 記録または再生可能とする第1の位置と、前記操作スイ
ッチの命令を受けつけない第2の位置とに切換可能な前
記装置本体に設けられた動作切換スイッチと、 前記装置本体に対し外部から操作命令可能な外部入力部
と、を備え、 前記動作切換スイッチが第2の位置にある際に、前記外
部入力部からの命令を受けつけることを特徴とする記録
または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048696A JPH05250080A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | データ入力装置および再生装置および記録または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048696A JPH05250080A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | データ入力装置および再生装置および記録または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250080A true JPH05250080A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12810475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048696A Pending JPH05250080A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | データ入力装置および再生装置および記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721583A (en) * | 1995-11-27 | 1998-02-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Interactive television system for implementing electronic polling or providing user-requested services based on identification of users or of remote control apparatuses which are employed by respective users to communicate with the system |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048696A patent/JPH05250080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721583A (en) * | 1995-11-27 | 1998-02-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Interactive television system for implementing electronic polling or providing user-requested services based on identification of users or of remote control apparatuses which are employed by respective users to communicate with the system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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