JPH05250125A - マルチウィンドウ表示制御装置 - Google Patents
マルチウィンドウ表示制御装置Info
- Publication number
- JPH05250125A JPH05250125A JP4335667A JP33566792A JPH05250125A JP H05250125 A JPH05250125 A JP H05250125A JP 4335667 A JP4335667 A JP 4335667A JP 33566792 A JP33566792 A JP 33566792A JP H05250125 A JPH05250125 A JP H05250125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- display
- windows
- screen
- pointer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のウィンドウを互いに重なることなく表
示し、複数のウィンドウを同時に確認できるようにする
と共に、最も見やすい位置にアクティブウィンドウを表
示できるようにする。 【構成】 処理ST1でウィンドウの数を求める処理を
実行する。次に、ウィンドウ数に応じて表示画面を分割
し、分割された表示画面を各ウィンドウに割当てる処理
ST2を実行する。この時、アクティブウィンドウが第
1番目に指示されるので、アクティブウィンドウには予
め定められた特定の画面区画が割当てられる。即ち、ウ
ィンドウの数が2〜3個の場合はアクティブウィンドウ
を上段の画面区画に割当て、4個以上の場合は上段最左
端の画面区画に割当てる。
示し、複数のウィンドウを同時に確認できるようにする
と共に、最も見やすい位置にアクティブウィンドウを表
示できるようにする。 【構成】 処理ST1でウィンドウの数を求める処理を
実行する。次に、ウィンドウ数に応じて表示画面を分割
し、分割された表示画面を各ウィンドウに割当てる処理
ST2を実行する。この時、アクティブウィンドウが第
1番目に指示されるので、アクティブウィンドウには予
め定められた特定の画面区画が割当てられる。即ち、ウ
ィンドウの数が2〜3個の場合はアクティブウィンドウ
を上段の画面区画に割当て、4個以上の場合は上段最左
端の画面区画に割当てる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のウィンドウを互
いに重なることなくディスプレイ上に同時に表示するマ
ルチウィンドウ表示制御装置に関する。
いに重なることなくディスプレイ上に同時に表示するマ
ルチウィンドウ表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等においては、
ディスプレイ上に複数のウィンドウを同時に表示するマ
ルチウィンドウ・システムが多く用いられている。従来
のマルチウィンドウ・システムでは、マウスを用いてデ
ィスプレイ上にウィンドウを生成したり、表示されたウ
ィンドウの位置を移動したりすることが可能である。ま
た、ディスプレイ上に表示されるウィンドウ数が多くな
ると、複数のウィンドウが重なり合って表示される。こ
の場合、ウィンドウの表示順序を変更し、必要なウィン
ドウをディスプレイ上の最前面に表示することもでき
る。
ディスプレイ上に複数のウィンドウを同時に表示するマ
ルチウィンドウ・システムが多く用いられている。従来
のマルチウィンドウ・システムでは、マウスを用いてデ
ィスプレイ上にウィンドウを生成したり、表示されたウ
ィンドウの位置を移動したりすることが可能である。ま
た、ディスプレイ上に表示されるウィンドウ数が多くな
ると、複数のウィンドウが重なり合って表示される。こ
の場合、ウィンドウの表示順序を変更し、必要なウィン
ドウをディスプレイ上の最前面に表示することもでき
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
マルチウィンドウ・システムでは複数のウィンドウが重
なり合って表示されるので、ディスプレイ上にどのよう
なウィンドウが存在しているか一見しただけでは分から
ない。従って、必要なウィンドウを見つけ出すために
は、ウィンドウの表示順序を変更する操作を繰り返し行
わねばならず、操作が大変面倒で時間がかかるという不
都合があった。本発明の課題は、複数のウィンドウを互
いに重なることなく表示し、複数のウィンドウを同時に
確認できるようにすると共に、最も見やすい位置にアク
ティブウィンドウを表示できるようにすることである。
マルチウィンドウ・システムでは複数のウィンドウが重
なり合って表示されるので、ディスプレイ上にどのよう
なウィンドウが存在しているか一見しただけでは分から
ない。従って、必要なウィンドウを見つけ出すために
は、ウィンドウの表示順序を変更する操作を繰り返し行
わねばならず、操作が大変面倒で時間がかかるという不
都合があった。本発明の課題は、複数のウィンドウを互
いに重なることなく表示し、複数のウィンドウを同時に
確認できるようにすると共に、最も見やすい位置にアク
ティブウィンドウを表示できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は、複数の
ウィンドウの表示位置および優先順位を夫々管理し、複
数のウィンドウを優先順位に従ってディスプレイの表示
画面に表示するウィンドウ表示制御装置において、前記
複数のウィンドウの数に対応して表示画面を複数の画面
区画に区分する制御情報を生成する手段と、前記生成さ
れた制御情報に基づいて複数の各ウィンドウを前記各画
面区画に配置して表示させると共に、上記優先順位が最
も高いウィンドウを特定の画面区画に表示させる制御手
段とを具備したことを特徴とする。
ウィンドウの表示位置および優先順位を夫々管理し、複
数のウィンドウを優先順位に従ってディスプレイの表示
画面に表示するウィンドウ表示制御装置において、前記
複数のウィンドウの数に対応して表示画面を複数の画面
区画に区分する制御情報を生成する手段と、前記生成さ
れた制御情報に基づいて複数の各ウィンドウを前記各画
面区画に配置して表示させると共に、上記優先順位が最
も高いウィンドウを特定の画面区画に表示させる制御手
段とを具備したことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。複数の
ウィンドウの表示位置および優先順位を夫々管理し、複
数のウィンドウを優先順位に従ってディスプレイの表示
画面に表示され、複数のウィンドウの数に対応して表示
画面を複数の画面区画に区分する制御情報が生成され
る。制御手段は前記生成された制御情報に基づいて複数
の各ウィンドウを前記各画面区画に配置して表示させる
と共に、上記優先順位が最も高いウィンドウを前記各画
面区画の特定の画面区画に表示させる。
ウィンドウの表示位置および優先順位を夫々管理し、複
数のウィンドウを優先順位に従ってディスプレイの表示
画面に表示され、複数のウィンドウの数に対応して表示
画面を複数の画面区画に区分する制御情報が生成され
る。制御手段は前記生成された制御情報に基づいて複数
の各ウィンドウを前記各画面区画に配置して表示させる
と共に、上記優先順位が最も高いウィンドウを前記各画
面区画の特定の画面区画に表示させる。
【0006】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0007】{回 路 動 作}図1は本発明の実施例
の回路構成図である。マウス5は、簡易型の座標入力装
置であり、例えば机上面をオペレータがこのマウス5を
持ってスライドさせると、その移動量に対応してデータ
がマウス制御装置6に加わる。マウス制御装置6は表示
画面7に表示されているマウスカーソルの位置座標を、
この移動量に対応したデータを用いて変更し、その変更
された位置データをプロセッサ8に加える。
の回路構成図である。マウス5は、簡易型の座標入力装
置であり、例えば机上面をオペレータがこのマウス5を
持ってスライドさせると、その移動量に対応してデータ
がマウス制御装置6に加わる。マウス制御装置6は表示
画面7に表示されているマウスカーソルの位置座標を、
この移動量に対応したデータを用いて変更し、その変更
された位置データをプロセッサ8に加える。
【0008】マウス5はボタンスイッチ5−1を有し、
オペレータによってボタンが押下された時には、ボタン
が押下されたことを表すスイッチ情報がマウス制御装置
6を介してプロセッサ8に加わる。
オペレータによってボタンが押下された時には、ボタン
が押下されたことを表すスイッチ情報がマウス制御装置
6を介してプロセッサ8に加わる。
【0009】プロセッサ8は前述したマウス制御装置6
より加わる位置情報を基に図示しない例えばグラフィッ
ク表示メモリにカーソルパターンを書き込み、表示制御
部9を介して表示メモリ10に格納されている表示デー
タとともに表示画面7(CRT)に表示する。これによ
ってカーソル5の移動に対応して表示画面中をマウスカ
ーソルが移動する。
より加わる位置情報を基に図示しない例えばグラフィッ
ク表示メモリにカーソルパターンを書き込み、表示制御
部9を介して表示メモリ10に格納されている表示デー
タとともに表示画面7(CRT)に表示する。これによ
ってカーソル5の移動に対応して表示画面中をマウスカ
ーソルが移動する。
【0010】一方、マウス5のボタンスイッチ5−1が
押下された時には、プロセッサ8はマウスカーソルの現
在位置を記憶して、表示画面上のどのメニューが指示さ
れているかを検出し、その指示されたメニューに対応す
る処理を実行する。例えばメニューの「画面分割」なる
項目を指示していた時には以下に述べる分割表示処理を
行う。なお、プロセッサ8にはキーボード制御装置11
を介してキーボード11aが接続されているが、このキ
ーボード11aからのキーデータによってもメニューの
指示やウィンドウの処理さらには他のデータの入力も可
能である。すなわち、図1における本発明の実施例で
は、マウス5とキーボード11aからのデータの入力が
可能な構成となっている。
押下された時には、プロセッサ8はマウスカーソルの現
在位置を記憶して、表示画面上のどのメニューが指示さ
れているかを検出し、その指示されたメニューに対応す
る処理を実行する。例えばメニューの「画面分割」なる
項目を指示していた時には以下に述べる分割表示処理を
行う。なお、プロセッサ8にはキーボード制御装置11
を介してキーボード11aが接続されているが、このキ
ーボード11aからのキーデータによってもメニューの
指示やウィンドウの処理さらには他のデータの入力も可
能である。すなわち、図1における本発明の実施例で
は、マウス5とキーボード11aからのデータの入力が
可能な構成となっている。
【0011】以下では、マウス5やキーボード11aか
らの分割表示処理の指示による重ね合わせ表示と分割表
示動作を説明する。
らの分割表示処理の指示による重ね合わせ表示と分割表
示動作を説明する。
【0012】ウィンドウメモリ12は前述したキーボー
ド11aやマウス5のオペレータの操作によって作成さ
れたウィンドウ表示データが、またウィンドウ管理テー
ブル13にはそのウィンドウ表示データを表示する位置
や、ウィンドウの前後表示関係を表すウィンドウ情報が
格納されている。
ド11aやマウス5のオペレータの操作によって作成さ
れたウィンドウ表示データが、またウィンドウ管理テー
ブル13にはそのウィンドウ表示データを表示する位置
や、ウィンドウの前後表示関係を表すウィンドウ情報が
格納されている。
【0013】ウィンドウメモリ12に格納されている表
示データは表示画面イメージのデータであり、ウィンド
ウ管理テーブル13に格納されているウィンドウ情報を
もとに、例えば、図5に示すようにマルチウィンドウ表
示される。このような表示を制御するのが、オーバーラ
ップ制御装置14である。
示データは表示画面イメージのデータであり、ウィンド
ウ管理テーブル13に格納されているウィンドウ情報を
もとに、例えば、図5に示すようにマルチウィンドウ表
示される。このような表示を制御するのが、オーバーラ
ップ制御装置14である。
【0014】オーバーラップ制御装置14は重ね合わせ
表示指示信号がプロセッサ8より加わると、まずウィン
ドウ管理テーブル13を参照し、各ウィンドウの表示に
おける表示画面7を分割するとともに、その分割した各
領域にどのウィンドウを表示するかを指示する表示情報
を表示制御メモリ15に格納する。
表示指示信号がプロセッサ8より加わると、まずウィン
ドウ管理テーブル13を参照し、各ウィンドウの表示に
おける表示画面7を分割するとともに、その分割した各
領域にどのウィンドウを表示するかを指示する表示情報
を表示制御メモリ15に格納する。
【0015】{管理テーブル}図2はウィンドウ管理テ
ーブル13の内容を表わす説明図である。このテーブル
は各ウィンドウに対して設けられており、対応するウィ
ンドウの幅bpw(図4)、ウィンドウの高さbph
(図4)、表示ウィンドウの左上角の表示画面上でのX
座標bpxとY座標bpy、ウィンドウ内の文字のサイ
ズCSiZe、行間ピッチpitch、次ウィンドウの
ポインタすなわち後方のウィンドウ管理テーブル13の
先頭番地fp、前のウィンドウのポインタbp、最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswsp、最
後のサブウィンドウの管理テーブルのポインタswe
p、親ウィンドウのポインタparent、タイトルバ
ーのデータtitle、アクティブタイトルバーatb
p、非アクティブタイトルバーdtbpが記憶される。
ーブル13の内容を表わす説明図である。このテーブル
は各ウィンドウに対して設けられており、対応するウィ
ンドウの幅bpw(図4)、ウィンドウの高さbph
(図4)、表示ウィンドウの左上角の表示画面上でのX
座標bpxとY座標bpy、ウィンドウ内の文字のサイ
ズCSiZe、行間ピッチpitch、次ウィンドウの
ポインタすなわち後方のウィンドウ管理テーブル13の
先頭番地fp、前のウィンドウのポインタbp、最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswsp、最
後のサブウィンドウの管理テーブルのポインタswe
p、親ウィンドウのポインタparent、タイトルバ
ーのデータtitle、アクティブタイトルバーatb
p、非アクティブタイトルバーdtbpが記憶される。
【0016】本発明の実施例においては、図2に示すよ
うに主のウィンドウ(親ウィンドウ)に対し、そのウィ
ンドウ内に複数のサブウィンドウを設けることができる
ようになっており、親のウィンドウテーブル内の最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswspによ
って第1番目のサブウィンドウAが指示され、サブウィ
ンドウA内の次のウィンドウへのポインタfp1によっ
てサブウィンドウBの管理テーブルの先頭が指示され
る。そして、サブウィンドウBの次のウィンドウへのポ
インタfp2によってサブウィンドウCの管理テーブル
の先頭が指示される。なお、サブウィンドウCが最終で
あるので、このサブウィンドウCの次のウィンドウへの
ポインタはヌル(NULL;“00”)が格納され、こ
のサブウィンドウCが最終であることを表す。また、こ
れらの管理テーブルはその逆に後方からのつながりを親
ウィンドウの最後のサブウィンドウswepから順次前
のウィンドウへのポインタbp3,bp2によって関係
づけられている。なお、サブウィンドウAの最前のウィ
ンドウへのポインタbp1にはヌルデータが格納されて
いる。これらによって、親ウィンドウに対するサブウィ
ンドウの関係が記憶されている。
うに主のウィンドウ(親ウィンドウ)に対し、そのウィ
ンドウ内に複数のサブウィンドウを設けることができる
ようになっており、親のウィンドウテーブル内の最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswspによ
って第1番目のサブウィンドウAが指示され、サブウィ
ンドウA内の次のウィンドウへのポインタfp1によっ
てサブウィンドウBの管理テーブルの先頭が指示され
る。そして、サブウィンドウBの次のウィンドウへのポ
インタfp2によってサブウィンドウCの管理テーブル
の先頭が指示される。なお、サブウィンドウCが最終で
あるので、このサブウィンドウCの次のウィンドウへの
ポインタはヌル(NULL;“00”)が格納され、こ
のサブウィンドウCが最終であることを表す。また、こ
れらの管理テーブルはその逆に後方からのつながりを親
ウィンドウの最後のサブウィンドウswepから順次前
のウィンドウへのポインタbp3,bp2によって関係
づけられている。なお、サブウィンドウAの最前のウィ
ンドウへのポインタbp1にはヌルデータが格納されて
いる。これらによって、親ウィンドウに対するサブウィ
ンドウの関係が記憶されている。
【0017】親ウィンドウとは例えば1画面を表す場合
が殆どであるが、複数のウィンドウ内にさらにウィンド
ウを設けたような場合には同様にこの親ウィンドウによ
って親ウィンドウ間の関係づけがなされる。なお、この
時にはさらに上位のウィンドウ管理テーブル13が設け
られる。
が殆どであるが、複数のウィンドウ内にさらにウィンド
ウを設けたような場合には同様にこの親ウィンドウによ
って親ウィンドウ間の関係づけがなされる。なお、この
時にはさらに上位のウィンドウ管理テーブル13が設け
られる。
【0018】また、サブウィンドウA,B,C内には図
2に示したように親ウィンドウへのポインタparen
tが設けられており、そのポインタparent1,p
arent2,parent3より、このサブウィンド
ウがどの親ウィンドウのものであるかがわかる。
2に示したように親ウィンドウへのポインタparen
tが設けられており、そのポインタparent1,p
arent2,parent3より、このサブウィンド
ウがどの親ウィンドウのものであるかがわかる。
【0019】{重ね合わせ表示}前述した各サブウィン
ドウA,B,Cの管理テーブルを用いて、重ね合わせの
ウィンドウ表示における各領域の分割がなされ、その領
域にどのウィンドウのどの部分を表示するかが表示制御
メモリ15に格納される。そしてウィンドウ表示装置1
6によって、格納されたデータが続出される。各領域に
対応した表示メモリ10の位置に格納するため、ウィン
ドウ表示装置16はウィンドウメモリ12よりその領域
を読出すとともにビットムーバ(Bit Mover)
17で移動処理して表示メモリ10に格納する。ビット
ムーバ17は読出したデータを表示メモリ10内のどの
位置に格納するかを指示する回路であるが、例えば画面
のX座標bpx、画面のY座標bpyで与えられる情報
をもとに表示メモリ10の格納アドレスを変換する回路
である。すなわち各表示ドットに対応したビットデータ
の内容の変化はなく、そのデータが格納されるアドレス
がこのビットムーバ17で変化するのである。
ドウA,B,Cの管理テーブルを用いて、重ね合わせの
ウィンドウ表示における各領域の分割がなされ、その領
域にどのウィンドウのどの部分を表示するかが表示制御
メモリ15に格納される。そしてウィンドウ表示装置1
6によって、格納されたデータが続出される。各領域に
対応した表示メモリ10の位置に格納するため、ウィン
ドウ表示装置16はウィンドウメモリ12よりその領域
を読出すとともにビットムーバ(Bit Mover)
17で移動処理して表示メモリ10に格納する。ビット
ムーバ17は読出したデータを表示メモリ10内のどの
位置に格納するかを指示する回路であるが、例えば画面
のX座標bpx、画面のY座標bpyで与えられる情報
をもとに表示メモリ10の格納アドレスを変換する回路
である。すなわち各表示ドットに対応したビットデータ
の内容の変化はなく、そのデータが格納されるアドレス
がこのビットムーバ17で変化するのである。
【0020】{分 割 表 示}前述した動作によって
図5に示す重ね合わせ表示がなされる。一方、画面分割
処理が指定された時には(図5におけるマウスカーソル
3を図6に示す「画面分割」の位置に移動させ、ボタン
スイッチ5−1を押下する)、プロセッサ8は図8に示
す分割表示のフローチャートを実行する。まず現在の親
ウィンドウを検出し、その親ウィンドウに関するサブウ
ィンドウの数を求める処理ST1を実行する。
図5に示す重ね合わせ表示がなされる。一方、画面分割
処理が指定された時には(図5におけるマウスカーソル
3を図6に示す「画面分割」の位置に移動させ、ボタン
スイッチ5−1を押下する)、プロセッサ8は図8に示
す分割表示のフローチャートを実行する。まず現在の親
ウィンドウを検出し、その親ウィンドウに関するサブウ
ィンドウの数を求める処理ST1を実行する。
【0021】図9は本発明の実施例におけるウィンドウ
数を求めるフローチャートである。この処理が実行する
と、まず、プロセッサ8内に有するレジスタCOUNT
を1とする処理S1を実行する。そして、同様にプロセ
ッサ8内に有するポインタPに親の管理テーブルの先頭
アドレスを格納S2する。次にポインタPで指示される
テーブル内すなわち親テーブルの最初のサブウィンドウ
を指示するポインタswspの内容がヌル(NULL)
であるかを判別S3する。この判別S3において、デー
タがヌル(YES)である時には親ウィンドウのみであ
るので図示しない処理によってレジスタCOUNTの値
を0とした後、処理を終了する。また、ヌルデータでな
い時(NO)にはサブウィンドウが存在するので、ポイ
ンタPで指示される管理テーブルの最初のサブウィンド
ウを指示するポインタswspの内容をポインタPに格
納S4する。この処理によってサブウィンドウAの管理
テーブルの先頭アドレスがポインタに格納される。
数を求めるフローチャートである。この処理が実行する
と、まず、プロセッサ8内に有するレジスタCOUNT
を1とする処理S1を実行する。そして、同様にプロセ
ッサ8内に有するポインタPに親の管理テーブルの先頭
アドレスを格納S2する。次にポインタPで指示される
テーブル内すなわち親テーブルの最初のサブウィンドウ
を指示するポインタswspの内容がヌル(NULL)
であるかを判別S3する。この判別S3において、デー
タがヌル(YES)である時には親ウィンドウのみであ
るので図示しない処理によってレジスタCOUNTの値
を0とした後、処理を終了する。また、ヌルデータでな
い時(NO)にはサブウィンドウが存在するので、ポイ
ンタPで指示される管理テーブルの最初のサブウィンド
ウを指示するポインタswspの内容をポインタPに格
納S4する。この処理によってサブウィンドウAの管理
テーブルの先頭アドレスがポインタに格納される。
【0022】次には、新しくポインタPに格納されたテ
ーブルアドレスで指示される次ウィンドウへのポインタ
fpがヌルデータであるか否かを判別S5する。
ーブルアドレスで指示される次ウィンドウへのポインタ
fpがヌルデータであるか否かを判別S5する。
【0023】ヌルデータでない時(NO)には、レジス
タCOUNTの内容をインクリメント(f1)するとと
もに、ポインタPに格納されたテーブルアドレスで指示
される次ウィンドウへのポインタfpを格納する処理S
6を行う。そして前述した判別処理S5より再度行い、
次ウィンドウへのポインタfpがヌルデータとなるまで
処理S6と判別処理S5を繰り返す。最終のサブウィン
ドウの管理テーブルでは前述した次ウィンドウへのポイ
ンタfpはヌルデータ(YES)であるので、この処理
を終了する。この処理が終了すると、プロセッサ8が有
するレジスタCOUNTの値はサブウィンドウの数とな
っている。例えば図3のような構成の時にはレジスタC
OUNTの値は“3”となる。
タCOUNTの内容をインクリメント(f1)するとと
もに、ポインタPに格納されたテーブルアドレスで指示
される次ウィンドウへのポインタfpを格納する処理S
6を行う。そして前述した判別処理S5より再度行い、
次ウィンドウへのポインタfpがヌルデータとなるまで
処理S6と判別処理S5を繰り返す。最終のサブウィン
ドウの管理テーブルでは前述した次ウィンドウへのポイ
ンタfpはヌルデータ(YES)であるので、この処理
を終了する。この処理が終了すると、プロセッサ8が有
するレジスタCOUNTの値はサブウィンドウの数とな
っている。例えば図3のような構成の時にはレジスタC
OUNTの値は“3”となる。
【0024】前述した処理ST1により、表示すべきサ
ブウィンドウの数が求められるので、次には、分割パタ
ーンを決定する処理ST2を実行する。
ブウィンドウの数が求められるので、次には、分割パタ
ーンを決定する処理ST2を実行する。
【0025】本発明の実施例においては、表示画面7を
上下に2分割し、さらに2分割した領域を左右方向に分
割するものである。
上下に2分割し、さらに2分割した領域を左右方向に分
割するものである。
【0026】まず、表示すべきサブウィンドウの数すな
わちレジスタCOUNTの値Zを2で割る。この商を上
段の分割数Xとする。すなわち、 X=Z%2 ・・・(1) で表される。なお、(1)式中で%はZを2で割った時
の商の整数値である。そして、下段の分割数は上段の分
割数Xに補正値Yを加算した値とする。なお、補正値Y
はカウント値Zが奇数の時1となり偶数の時0となる値
である。すなわち Y=Z−2・X ・・・(2) で表される。
わちレジスタCOUNTの値Zを2で割る。この商を上
段の分割数Xとする。すなわち、 X=Z%2 ・・・(1) で表される。なお、(1)式中で%はZを2で割った時
の商の整数値である。そして、下段の分割数は上段の分
割数Xに補正値Yを加算した値とする。なお、補正値Y
はカウント値Zが奇数の時1となり偶数の時0となる値
である。すなわち Y=Z−2・X ・・・(2) で表される。
【0027】図10(a)〜(f)はサブウィンドウ数
すなわちZの値が2〜7の時の分割とウィンドウ表示の
順を説明する図である。
すなわちZの値が2〜7の時の分割とウィンドウ表示の
順を説明する図である。
【0028】2個の時には上下にウィンドウW1,W2
を割当てる(図10(a))。3個の時には上側にウィ
ンドウW1を下側にウィンドウW2,W3を割当てる
(図10(b))。同様に4個の時には上段にウィンド
ウW1,W2、下段にウィンドウW3,W4(図10
(c))。5個の時には上段にウィンドウW1,W2、
下段にウィンドウW3,W4,W5(図10(d))。
6個の時には上段にウィンドウW1,W2,W3、下段
にウィンドウW4,W5,W6(図10(e))。7個
の時には上段にウィンドウW1〜W3、下段にウィンド
ウW4〜W7(図10(f))をそれぞれ割当てる。
を割当てる(図10(a))。3個の時には上側にウィ
ンドウW1を下側にウィンドウW2,W3を割当てる
(図10(b))。同様に4個の時には上段にウィンド
ウW1,W2、下段にウィンドウW3,W4(図10
(c))。5個の時には上段にウィンドウW1,W2、
下段にウィンドウW3,W4,W5(図10(d))。
6個の時には上段にウィンドウW1,W2,W3、下段
にウィンドウW4,W5,W6(図10(e))。7個
の時には上段にウィンドウW1〜W3、下段にウィンド
ウW4〜W7(図10(f))をそれぞれ割当てる。
【0029】前述したようなウィンドウ数Zの値に対応
して処理ST2では表示画面7を分割し、それぞれのウ
ィンドウに割当てる。
して処理ST2では表示画面7を分割し、それぞれのウ
ィンドウに割当てる。
【0030】この処理ST2の後には、各割当てられ分
割された領域の座標X,Yをそれぞれ求めるとともにそ
れぞれの管理テーブルに格納する処理ST3を実行す
る。これにより各管理テーブルには対応する領域に割当
てられた値が格納される。なお、当然ではあるが、その
時には上下ならびに左右方向の大きさすなわちウィンド
ウの幅bpwと、ウィンドウの高さbphをも計算され
て管理テーブルに格納される。
割された領域の座標X,Yをそれぞれ求めるとともにそ
れぞれの管理テーブルに格納する処理ST3を実行す
る。これにより各管理テーブルには対応する領域に割当
てられた値が格納される。なお、当然ではあるが、その
時には上下ならびに左右方向の大きさすなわちウィンド
ウの幅bpwと、ウィンドウの高さbphをも計算され
て管理テーブルに格納される。
【0031】以上の処理が終了すると、プロセッサ8は
オーバーラップ制御装置14に対し、表示処理の実行を
開始させる。前述した重ね合わせの表示では各ウィンド
ウが重ね合わさる領域を検出し、領域分割して重ね合わ
せ表示を行っているが、前述した図8の処理が終了した
後はそれぞれのアクティブウィンドウが重ね合わさらな
いような値となっているので、オーバーラップ制御装置
14は単に分割されて領域単位で表示制御メモリ15に
表示制御データを格納する。これが終了すると重ね合わ
せ表示の場合と同様にウィンドウ表示装置16の制御に
よって、ウィンドウメモリ12の内容がビットムーバ1
7によって表示メモリ10に格納される位置が制御され
て、表示メモリ10に記憶される。これによって表示制
御装置9を介して表示画面7に図7に示すような分割表
示される。なお、アクティブウィンドウは常に親ウィン
ドウによって第1番目に指示されるので、図10(a)
〜(f)におけるウィンドウW1がこれに対応する。
オーバーラップ制御装置14に対し、表示処理の実行を
開始させる。前述した重ね合わせの表示では各ウィンド
ウが重ね合わさる領域を検出し、領域分割して重ね合わ
せ表示を行っているが、前述した図8の処理が終了した
後はそれぞれのアクティブウィンドウが重ね合わさらな
いような値となっているので、オーバーラップ制御装置
14は単に分割されて領域単位で表示制御メモリ15に
表示制御データを格納する。これが終了すると重ね合わ
せ表示の場合と同様にウィンドウ表示装置16の制御に
よって、ウィンドウメモリ12の内容がビットムーバ1
7によって表示メモリ10に格納される位置が制御され
て、表示メモリ10に記憶される。これによって表示制
御装置9を介して表示画面7に図7に示すような分割表
示される。なお、アクティブウィンドウは常に親ウィン
ドウによって第1番目に指示されるので、図10(a)
〜(f)におけるウィンドウW1がこれに対応する。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、表示画面を複数の画面
区画に区分し、複数の各ウィンドウを各画面区画に配置
して表示するので、表示画面の表示領域を最大限に使用
して各ウィンドウの表示データを表示でき、各ウィンド
ウの表示データを最も見やすい状態で同時に確認できる
と共に、アクティブウィンドウを特定の画面区画に表示
するので編集等の操作を直ちに開始できるという利点が
ある。
区画に区分し、複数の各ウィンドウを各画面区画に配置
して表示するので、表示画面の表示領域を最大限に使用
して各ウィンドウの表示データを表示でき、各ウィンド
ウの表示データを最も見やすい状態で同時に確認できる
と共に、アクティブウィンドウを特定の画面区画に表示
するので編集等の操作を直ちに開始できるという利点が
ある。
【図1】本発明の実施例の回路構成図である。
【図2】ウィンドウ管理テーブルの説明図である。
【図3】各ウィンドウの関係を示す図である。
【図4】ウィンドウ管理テーブルを説明するための表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。
ある。
【図6】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。
ある。
【図7】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。
ある。
【図8】分割表示のフローチャートである。
【図9】ウィンドウ数を求めるフローチャートである。
【図10】分割画面を説明する図である。
8 CPU 12 ウィンドウメモリ 13 ウィンドウ管理テーブル 17 ビットムーバ
Claims (1)
- 【請求項1】複数のウィンドウの表示位置および優先順
位を夫々管理し、複数のウィンドウを優先順位に従って
ディスプレイの表示画面に表示するウィンドウ表示制御
装置において、 前記複数のウィンドウの数に対応して表示画面を複数の
画面区画に区分する制御情報を生成する手段と、 前記生成された制御情報に基づいて複数の各ウィンドウ
を前記各画面区画に配置して表示させると共に、上記優
先順位が最も高いウィンドウを前記各画面区画の特定の
画面区画に表示させる制御手段とを具備したことを特徴
とするマルチウィンドウ表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335667A JP2906357B2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 複数ウインドウの表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335667A JP2906357B2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 複数ウインドウの表示方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61076173A Division JP2583850B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | ウインドウ表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250125A true JPH05250125A (ja) | 1993-09-28 |
| JP2906357B2 JP2906357B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=18291169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335667A Expired - Lifetime JP2906357B2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 複数ウインドウの表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906357B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041021A1 (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 遠隔操作システム及び遠隔操作方法 |
| JP2005301908A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | 情報機器遠隔操作システム |
| JP2006189998A (ja) * | 2005-01-04 | 2006-07-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ウィンドウ内におけるフレーム再配を行うためのグラフィカル・ユーザ・インタフェースを含む情報処理装置、フレームの再配置方法、およびプログラム |
| US7506261B2 (en) | 2003-10-24 | 2009-03-17 | Panasonic Corporation | Remote operation system, communication apparatus remote control system and document inspection apparatus |
| JP2021057082A (ja) * | 2013-07-12 | 2021-04-08 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106593A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | 三洋電機株式会社 | 端末装置 |
| JPS60225187A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | 株式会社日立製作所 | Crt画面表示方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583850B2 (ja) | 1986-04-02 | 1997-02-19 | カシオ計算機株式会社 | ウインドウ表示制御装置 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP4335667A patent/JP2906357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106593A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | 三洋電機株式会社 | 端末装置 |
| JPS60225187A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | 株式会社日立製作所 | Crt画面表示方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041021A1 (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 遠隔操作システム及び遠隔操作方法 |
| US7506261B2 (en) | 2003-10-24 | 2009-03-17 | Panasonic Corporation | Remote operation system, communication apparatus remote control system and document inspection apparatus |
| JP2005301908A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | 情報機器遠隔操作システム |
| JP2006189998A (ja) * | 2005-01-04 | 2006-07-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ウィンドウ内におけるフレーム再配を行うためのグラフィカル・ユーザ・インタフェースを含む情報処理装置、フレームの再配置方法、およびプログラム |
| JP2021057082A (ja) * | 2013-07-12 | 2021-04-08 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906357B2 (ja) | 1999-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0249399A2 (en) | Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function | |
| JPS6180296A (ja) | デ−タ処理システム用スクリ−ンマネ−ジヤ | |
| JP2906357B2 (ja) | 複数ウインドウの表示方法 | |
| JP2583850B2 (ja) | ウインドウ表示制御装置 | |
| JPH081548B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2847685B2 (ja) | データの表示装置及び方法 | |
| JPH10171624A (ja) | マルチウィンドウ表示方法 | |
| JP2586452B2 (ja) | マルチウインドウ表示装置 | |
| JP2508634B2 (ja) | マルチウインドウ生成装置 | |
| JPS62189584A (ja) | 複数ウインドウの表示方法 | |
| JP2554631B2 (ja) | オブジエクト選択方式 | |
| JP3175937B2 (ja) | メニュー表示装置 | |
| JP2564799B2 (ja) | マルチウィンドウ表示方法および装置 | |
| JP2680076B2 (ja) | マルチウィンドウの画面表示方法 | |
| JP2898977B2 (ja) | ウインドウの配置方法 | |
| JP2629399B2 (ja) | マルチウインドディスプレイ方式 | |
| JPS63214827A (ja) | マルチウインドウ制御装置 | |
| JPH05324248A (ja) | マルチウィンドウ表示装置 | |
| JPH0869368A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH05324247A (ja) | マルチウィンドウ表示装置 | |
| JP2523472B2 (ja) | 表示画面制御方法 | |
| JP2807117B2 (ja) | ウインドウ表示制御装置 | |
| JPH0561608A (ja) | カーソル制御方法及び装置、並びに文書処理装置 | |
| JPS60181790A (ja) | カ−ソル表示制御方式 | |
| JPH05181584A (ja) | 操作対象項目移動方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |