JPH05250146A - 整数累乗処理を行なうための回路及び方法 - Google Patents

整数累乗処理を行なうための回路及び方法

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JPH05250146A
JPH05250146A JP4301242A JP30124292A JPH05250146A JP H05250146 A JPH05250146 A JP H05250146A JP 4301242 A JP4301242 A JP 4301242A JP 30124292 A JP30124292 A JP 30124292A JP H05250146 A JPH05250146 A JP H05250146A
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JP
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arithmetic circuit
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JP4301242A
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Faraydon O Karim
ファレイドン・オスマン・カリム
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    • G06F2207/556—Indexing scheme relating to group G06F7/556
    • G06F2207/5561—Exponentiation by multiplication, i.e. calculating Y**INT(X) by multiplying Y with itself or a power of itself, INT(X) being the integer part of X

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 整数累乗処理を高速に実行する指数回路を提
供すること。 【構成】 整数累乗処理を行なう算術回路は、初めに整
数累乗データを記憶する第1のレジスタ10、基数デー
タを記憶する第2のレジスタ48、及び、第2のレジス
タ48の内容を第3のレジスタ46内のデータと乗算す
る乗算器54を有する。制御回路20は第1のレジスタ
10を繰り返しシフトさせる。各繰り返しにおいて
(1)第1のレジスタ10からシフトされたデータにし
たがって、第2のレジスタ48のデータを第3のレジス
タ46のデータと選択的に乗算し、その結果を第3のレ
ジスタ46に記憶し、(2)第2のレジスタ48のデー
タをそれ自体と乗算し、その結果を第2のレジスタ48
に戻して記憶する。これらのステップは、第1のレジス
タ10内に残っているデータが算術処理の完了を指示す
るまで継続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にデータ処理シ
ステムに関し、より特定すれば、整数累乗処理を行なう
算術回路に関するものである。
【0002】
【従来技術】整数累乗計算は、データ処理システムにお
いて必要とされることが多い。一般的には、加算及び減
算のみを伝統的に行なう既存の算術回路を用いて整数累
乗機能を達成する。これらの伝統的算術機能部では、ア
ルゴリズムをソフトウエアで実行し、一連の加算を行な
うことによって乗算処理を行なっている。整数累乗機能
を実行するには、多数の乗算処理を行なうことになる。
最近のデータ処理システムは、特別な目的の算術部を備
えたものが多くなっている。このような特別な目的の算
術部は乗算回路を含んでいる。整数累乗機能を達成する
には、この乗算回路を用いて、指数部に応じて基数自体
を繰り返し乗算するようにしている。
【0003】しかしながら、最近のシステムには、整数
累乗機能を実行する専用の回路を備えたものがある。S
U第1179327号(要約のみ入手可能)は、二進数
形式の指数が基数の乗算を制御するようにした指数関数
回路を開示している。
【0004】また、SU第1246092号(要約のみ
入手可能)は、1つの加算器と1つの乗算器とを備えた
算術回路を開示している。
【0005】「IBM Technical Disc
losure Bulletin」第14巻、第1号、
1971年6月、第328−330頁は、指数対数の商
及び平方根機能を実行する算術回路を開示している。
【0006】「IBM Technical Disc
losure Bulletin」第25巻、第1号、
1982年6月、第171−173頁は、指数処理を行
なうためのアルゴリズムを開示している。
【0007】米国特許第4、225、933号は、指数
関数を実行するためのデータシフト及び加算回路を開示
している。
【0008】米国特許第4、229、801号は、浮動
小数点計算において、仮数に関連する動作と同時に指数
/符号に関連する動作を実行する算術部を開示してい
る。
【0009】米国特許第4、410、956号は、基数
パラメータが正か負か、及び、指数パラメータが整数か
否かを判定する指数算術回路を開示している。
【0010】米国特許第4、758、975号は、浮動
小数点レジスタ内に浮動小数点指数データをラッチする
ためのラッチを備えたデータ処理装置を開示している。
【0011】DE第3931545号は、加算及び減算
に加えて、乗算及び除算を行なう回路を提供する。
【0012】「IBM Technical Disc
losure Bulletin」第32巻、第7号、
1989年12月、第222−223頁は、8ビット・
マイクロプロセッサ内で符号付きの8ビット指数を用い
て16ビットの浮動小数点数学的処理を行なうプログラ
ムを開示している。
【0013】「IBM Technical Disc
losure Bulletin」第33巻、第1B
号、1990年6月、第312−313頁は、加算器及
びシフタを備えた指数処理を行なう回路を開示してい
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、整数
累乗処理を高速に実行する指数回路を提供することであ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、整数累
乗処理を実行する算術回路が提供され、これは、初めに
指数を記憶する第1のレジスタ、初めに基数値を記憶す
る第2のレジスタ、第2のレジスタ内のデータを第3の
レジスタ内のデータと乗算する乗算器、及び、第1のレ
ジスタに含まれている指数データを繰り返しシフトし、
各処理に対して、(1)第1のレジスタからシフトによ
って出されたデータに応じて、第2のレジスタの内容
を、選択的に第3のレジスタ内のデータと乗算し、その
結果を第3のレジスタに記憶し、(2)第2のレジスタ
をそれ自体と乗算し、結果を第2のレジスタに戻して記
憶する制御器を備ている。第1のレジスタ内のデータが
算術処理の完了を指示し、完了信号を発生するまで、反
復的な乗算は継続される。
【0016】また、本発明によれば、第1のレジスタと
第2のレジスタと第3のレジスタを備えた乗算回路とを
有する算術回路において整数累乗処理を実行する方法が
提供される。この方法は、(1)第1のレジスタに整数
累乗データを記憶するステップ、(2)第2のレジスタ
に基数データを記憶するステップ、(3)第1のレジス
タ内のデータを繰り返しシフトするステップ、(4)各
繰り返しにおいて、(A)第1のレジスタからシフトさ
れるデータにしたがって、選択的に第2のレジスタ内の
データを第3のレジスタ内のデータと乗算し、その結果
を第3のレジスタに戻して記憶し、(B)第2のレジス
タのデータをそれ自体と乗算しその結果を第2のレジス
タに戻して記憶するステップ、及び、(5)第1のレジ
スタ内に残っているデータが整数累乗処理の完了を指示
したときに完了信号を発生するステップを含む。
【0017】
【実施例】本発明は、高速に整数累乗処理を実行する整
数累乗算術回路を、ハードウエアで実現したものであ
る。
【0018】図1は、指数回路のブロック図である。N
レジスタ10は、初めに整数累乗値を記憶してある。N
レジスタ10は繰り返し右にシフトし、一度に1ビッ
ト、線26に沿ってCラッチ12に1ビット出力するシ
フトレジスタである。また、線24及びオアゲート14
によって、Nレジスタ10の内容(Nレジスタの各別個
のビット)のオアを取り、線30上の出力をRラッチ1
6に与える。データが右にシフトされてNレジスタ10
から出て行くにつれて、0が左からシフトされ、空いた
二進位置と入れ替わる。Cラッチ12は、線28を介し
て入力を制御回路20に与える。同様に、Rラッチ16
は、線32を介して制御回路20に出力を与える。クロ
ック回路22は、線34上のクロック入力を、制御回路
20に与える。
【0019】制御回路20は、線36、38、40、4
2及び44を介して、乗算器54を通過するデータ流を
制御する。具体的には、Mレジスタ46をAレジスタ4
8と共に用いて、制御回路20からの制御線36、3
8、40、42及び44にしたがって、整数累乗計算を
行なう。最初に、Mレジスタ46は「1」を記憶してい
る。Aレジスタ48は最初に基数値を記憶している。制
御回路20の制御の下で、マルチプレクサ50を介して
Bレジスタ52に既にロードされているMレジスタ46
の内容に、Aレジスタ48の内容を乗算する。また、制
御回路20の制御の下で、Aレジスタ48の内容を、マ
ルチプレクサ50を介してBレジスタ52に置き、それ
自体(Aレジスタ48の内容)と乗算する。したがっ
て、マルチプレクサ50は、制御回路20の制御の下
で、線58を介したMレジスタ46の内容を線64を介
してBレジスタに与えるか、或は、Aレジスタ48の内
容を線62を介して与えることができる。Bレジスタの
出力は、線66を介して乗算器に接続される。同様に、
Aレジスタ48の内容は、線60によって乗算器54に
接続される。乗算器54の出力は線56上に配置され、
制御回路20の制御の下で、Aレジスタ48またはMレ
ジスタ46のいずれかに与えられる。言い替えれば、制
御回路20は、Mレジスタ46及びAレジスタ48に入
力されるデータを制御する。
【0020】図2は、制御回路20の動作を整数累乗回
路の残りの回路と共に、フローチャート形式で示したも
のである。ステップ100は初期化ステップである。ス
テップ100において、指数をNレジスタ10にロード
する。基数値はAレジスタ48にロードされる。最初に
Mレジスタ46に1を置く。ステップ102では、Nレ
ジスタ10の内容を右に1ビット位置だけシフトする。
シフトしてNレジスタ10から出されたビットはCラッ
チ12に置かれる。ステップ104において、Cラッチ
の内容が1の場合、Mレジスタ46の内容をAレジスタ
の内容48と乗算する。これはステップ106で実行す
る処理である。
【0021】再び図1を参照して、Mレジスタ46の内
容を、線58を介してマルチプレクサ50に、そして線
64を通じてBレジスタ52にロードすることによっ
て、ステップ106を実行する。乗算器54は、線66
からのBレジスタ52の内容を、線60からのAレジス
タの内容と乗算する。乗算器54の出力は線56に与え
られ、Mレジスタ46に戻される。次にプロセスはステ
ップ108に進む。また、Cラッチの内容が0の場合
(ステップ104)、図示のように、プロセスは、直接
ステップ108へ進む。
【0022】ステップ108では、制御器は、Rラッチ
の内容が1であるか否かを判定する。その内容が1の場
合、乗算器54において、Aレジスタをそれ自体と乗算
する。具体的には、Aレジスタ48の内容を、線62を
介してマルチプレクサ50に、そして線64を介してB
レジスタ52に与えることによって、これを実行する。
線60上のAレジスタ48の内容は、乗算回路54によ
って線66上のBレジスタ52の内容(これはAレジス
タ48の内容である)と乗算される。ステップ110が
完了したなら、プロセスはステップ102に戻り、Nレ
ジスタをシフトする。
【0023】ステップ108に戻り、Rラッチの内容が
0の場合、プロセスはステップ112に進む。この時点
において、制御回路から完了信号を線18上に送る。
【0024】図1の回路がどのように機能するかの簡単
な数値例は、理解の助けとなるであろう。この例は、2
13の計算である。この数値的な例を図3に示す。図3を
参照すると、サイクル1は初期サイクルである。このサ
イクルの間、Nレジスタ10の内容に指数をロードす
る。この例では、指数は11012または1310であ
る。添字2は、1101が二進数形式であることを示
す。この例の目的のために、Nレジスタ10の内容のみ
を二進数形式で示すことにする。他のレジスタの内容は
十進数形式で表される。この例では、基数パラメータは
210であり、これをAレジスタ48にロードする(添字
10は十進数であることを示す)。「1」をMレジスタ
46にロードする。Nレジスタ10の二進位置のオア処
理された内容は、Rラッチ16に示すように、1であ
る。これは初期サイクルなので、Cラッチ12は「ドン
ト・ケア(Don’t care)」である。サイクル
2において、Nレジスタ10の内容を1ビット位置右に
シフトする。左側の空きビット位置には0が入力され
る。シフトして出されたビットは1であり、これはCラ
ッチ12に配置される。図2に示したプロセスによれ
ば、Cラッチ12が1を含んでいるので、Mレジスタ4
6の内容をAレジスタ48の内容と乗算し、Mレジスタ
46に戻して記憶する。この結果、2がMレジスタに記
憶されることになる。Rラッチ16がまだ1のままなの
で、Aレジスタ48の内容をそれ自体と乗算し、Aレジ
スタ48に戻して記憶する。したがって、Aレジスタ4
8の内容はこの時点で4となる。
【0025】サイクル3において、Nレジスタ10の内
容を再び右にシフトする。この時、Cラッチ12の内容
は0である。したがって、Mレジスタ46の内容は変化
しない。ここでも、少なくとも1つの「1」がNレジス
タ10に含まれているので、Rラッチ16の内容は再び
1である。したがって、Aレジスタ48の内容をそれ自
体と乗算し、Aレジスタ48に戻して記憶する。この結
果、Aレジスタ48には、16が記憶されることにな
る。
【0026】サイクル4において、Nレジスタ10の内
容を再び1だけシフトする。この時、1がCラッチ12
に配置される。その結果、Mレジスタ46の内容をAレ
ジスタ48と乗算し、その結果をMレジスタ46に再び
配置する。したがって、32がMレジスタ46に記憶さ
れることになる。Rラッチ16の内容が再び1なので、
Aレジスタ48の内容をそれ自体と乗算し、Aレジスタ
48に再び配置する。この結果、Aレジスタ48に25
6が記憶されることになる。
【0027】サイクル5では、Nレジスタ10の内容を
再び1ビット右にシフトする。この結果、Cラッチ12
には1が入り、したがって、Mレジスタ46の内容を再
びAレジスタ48の内容と乗算し、その結果8192が
Mレジスタ46に記憶されることになる。Nレジスタの
内容が全て0なので、Rラッチ16の内容は0となる。
したがって、制御回路20は完了信号を送出する。この
整数累乗処理の結果はMレジスタ46に配置されてお
り、それは8192である。
【0028】整数累乗の二進表現が最上位ビット位置に
1を有していなければ、Nレジスタ10がすべて0にな
ると、即ち、ヌル状態になると直ちに、制御器20は線
18上に処理完了を指示することになる。この結果、必
要な全ての乗算が既に完了しているので、Nレジスタ1
0内の全てのビット位置をシフトする前に、完了の指示
が出されることになる。
【0029】
【発明の効果】以上、本発明を一実施例の構成及び動作
と共に説明したところから明らかなように、本発明は、
整数累乗処理を高速に実行することができるという格別
の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る整数累乗回路の一実施例のブロッ
ク図。
【図2】図1の制御回路の動作を示すフローチャート。
【図3】図1の回路の動作例を示す図。
【符号の説明】
10 Nレジスタ 12 Cラッチ 14 オアゲート 16 Rラッチ 20 制御回路 22 クロック回路 46 Mレジスタ 48 Aレジスタ 50 マルチプレクサ 52 Bレジスタ52 54 乗算器

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 整数累乗処理を行なうための算術回路で
    あって、 (a)初めに指数データを記憶する第1のレジスタ手段
    と、 (b)初めに基数データを記憶する第2のレジスタと、 (c)前記第2のレジスタ手段内のデータと第3のレジ
    スタ手段内のデータとを乗算する乗算手段と、 (d)第1のレジスタ手段のデータを繰り返しシフトさ
    せる制御手段であって、前記第1のレジスタ手段内の残
    りのデータが算術処理完了を示し、その時点で完了信号
    を発生するまで、各繰り返しにおいて、(1)前記第1
    のレジスタ手段からシフトされたデータに応じて、前記
    第2のレジスタ手段のデータを前記第3のレジスタ手段
    のデータと乗算して、その結果を前記第3のレジスタ手
    段に記憶し、(2)前記第2のレジスタ手段のデータを
    それ自身と乗算し、その結果を前記第2のレジスタ手段
    に記憶させる制御手段と、を具備することを特徴とする
    算術回路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の算術回路において、前
    記制御手段は、更に、前記第1のレジスタ手段のデータ
    内容のオアを取る手段を備えていることを特徴とする算
    術回路。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の算術回路において、前
    記制御手段は、更に、前記オア処理手段からの結果を記
    憶する第1のラッチを備えていることを特徴とする算術
    回路。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の算術回路において、前
    記制御手段は、更に、前記第1のラッチの内容が0の時
    前記完了信号を発生する手段を備えていることを特徴と
    する算術回路。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の算術回路において、前
    記制御手段は、更に、前記第1のレジスタ手段からシフ
    トされたデータを記憶するための第2のラッチを備えて
    いることを特徴とする算術回路。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の算術回路において、前
    記乗算手段は、乗算結果を記憶するための結果レジスタ
    を備えていることを特徴とする算術回路。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の算術回路において、前
    記乗算手段は、更に、前記結果レジスタと前記第2のレ
    ジスタとを接続してデータを前記第3のレジスタに供給
    するマルチプレクサを備えていることを特徴とする算術
    回路。
  8. 【請求項8】 整数累乗算術処理を行なうための算術回
    路であって、 (a)初めに指数データを記憶するための第1のレジス
    タと、 (b)初めに基数データを記憶するための第2のレジス
    タと、 (c)前記第2のレジスタ内の前記基数データを乗算
    し、累積結果を第3のレジスタに保持するための乗算手
    段と、 (d)前記第1のレジスタ手段からシフトされたデータ
    にしたがって、前記乗算手段内の選択的な基数データの
    乗算値を累積し、前記第1のレジスタ手段のデータがヌ
    ル状態のときに完了信号を提供するための制御手段と、
    を具備することを特徴とする算術回路。
  9. 【請求項9】 第1のレジスタと第2のレジスタと第3
    のレジスタを有する乗算回路とを備える算術回路におい
    て整数累乗処理を行なうための方法であって、 (1)前記第1のレジスタに指数データを記憶するステ
    ップと、 (2)前記第2のレジスタに基数データを記憶するステ
    ップと、 (3)第1のレジスタのデータを繰り返しシフトするス
    テップと、 (4)各繰り返し毎に、 (A)前記第1のレジスタからシフトするデータに応じ
    て、第2のレジスタのデータを前記第3のレジスタのデ
    ータと選択的に乗算して、その結果を前記第3のレジス
    タに記憶し、及び、 (B)前記第2のレジスタのデータをそれ自体と乗算
    し、その結果を前記第2のレジスタに記憶するステップ
    と、 (5)前記第1のレジスタ内に残っているデータが整数
    累乗処理の完了を指示するときに完了信号を発生するス
    テップと、を含むことを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の方法において、前記
    ステップ(1)は、1を前記第3のレジスタに記憶する
    ステップを更に含むことを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の方法において、前
    記ステップ(5)は、更に、前記第1のレジスタ内に残
    っている内容のオアを取り、オアを取った結果が0のと
    きに前記完了信号を発生するステップを含むことを特徴
    とする方法。
JP4301242A 1991-12-13 1992-11-11 整数累乗処理を行なうための回路及び方法 Pending JPH05250146A (ja)

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US07/807,305 US5195052A (en) 1991-12-13 1991-12-13 Circuit and method for performing integer power operations
US807305 1991-12-31

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EP (1) EP0550188A3 (ja)
JP (1) JPH05250146A (ja)

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