JPH0525055B2 - - Google Patents

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JPH0525055B2
JPH0525055B2 JP24280385A JP24280385A JPH0525055B2 JP H0525055 B2 JPH0525055 B2 JP H0525055B2 JP 24280385 A JP24280385 A JP 24280385A JP 24280385 A JP24280385 A JP 24280385A JP H0525055 B2 JPH0525055 B2 JP H0525055B2
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JP
Japan
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rail
axial force
measured
strain gauge
measure
Prior art date
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JP24280385A
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English (en)
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JPS62103533A (ja
Inventor
Akio Shiotani
Asaji Sekine
Kakutaro Wada
Toshiaki Iizuka
Shojiro Inoe
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Railway Technical Research Institute
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
Original Assignee
Railway Technical Research Institute
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 技術分野 本発明は、レール軸力装置に関し、より詳細に
は、敷設レールの主要地点のレール軸力を測定し
て、座屈を予知することによつてレール上を走行
する列車の安全運行確保に役立たせることができ
るレール軸力測定装置に関するものである。
(b) 従来技術 通常、定尺レール(長さ25m)の軌道区間で
は、レール継目部分に遊間を設け、夏期の高温時
のレールの伸びを吸収している。また、定尺レー
ルを現場で溶接することによつて作られたロング
レール(長さ1.5Km)の軌道区間では、レールの
両端が伸縮継目で連結されているため、両端部分
の約200mは伸縮できるが、中間部分では枕木、
バラストなどの道床抵抗によつて拘束されている
ため、夏期の高温時にはレールに圧縮の軸力を生
じ、冬期には引張の軸力を生ずる。また、この軸
力は、中間部を通して均一ではない。軸力で特に
問題となるのは圧縮の軸力である。レールの温度
上昇が過大となると、軸力は横方向道床抵抗に打
ち勝つてレールは座屈を生ずる。また、座屈を生
じない状態であつても軸力がたまつていると、列
車が通過するときの車輪の衝撃が引金となつてレ
ールは座屈するに到る。レールが座屈を生ずると
座屈部分が急に曲げられるために列車は脱線して
大事故となる。
従つて、レールが座屈を生じない前にレールに
発生している軸力を測定することができれば、軸
力の大きさによつて適宜対応処理を行なうことが
できるため、列車の安全運行に寄与することがで
きる。
従来のレール軸力測定装置としては、主として
次のような3種がある。
(1) レールの磁気異方性を測定して異方性の度合
いから軸力を測定する(特開昭60−17330号公
報参照)。
(2) レール軸力が作用する方向に平行な方向およ
びこれと直交する方向に振動する超音波横波を
レール頭頂部から底部に向けて同時に投射し、
頭頂面にもどつて来た両反射波の位相差または
時間差を計つて軸力を測定する(特開昭58−
5625号公報参照)。
(3) レール腹部に一定間隔のマークをケガクか、
あるいは一定間隔をおいてピンを植設し、レー
ル温度を測定して無軸力状態と軸力発生状態に
おける2点間の距離の差から軸力を測定する
(特開昭59−196449号公報参照)。
しかしながら、上述の(1)、(2)の方法は、レー
ルの材質と残留応力および、レール表面とセン
サとの間の接触の仕方が測定値に影響するとい
う問題がある。そして、上述の(3)の方法はマー
ク間距離を測定する手段によつては精度が低く
なり測定値が正確でないという問題がある。さ
らに、(1)、(2)、(3)いずれの方法もレール軸力を
測定するためには線路内に立ち入らなければな
らないので測定作業に危険を伴ない、安全性の
点で問題がある。
(c) 目的 本発明は、上述の事情に鑑みなされたもので、
その目的は、構成が簡単で設置も容易であり、複
数個所のレール軸力の測定が長期間に亘つて安定
的に正確に且つ自動的に行なえると共に、その測
定作業に危険を伴わないレール軸力測定装置を提
供することにある。
(d) 構成 本発明は、上述の目的を達成するため、敷設さ
れたレールの長軸方向に作用する軸力を測定でき
るように上記レールの中立軸に沿つて添着されそ
の表面に防湿処理が施された上、保護用のプロテ
クタを用いて上記レールに固定された複数個のひ
ずみゲージ素子でホイートストンブリツジを構成
してなる軸力検出部と、広範囲の敷設レールの複
数個所に設けられた複数の上記軸力検出部の配置
位置番号と当該レールの無軸力状態における上記
ブリツジ回路の不平衡出力ipと軸力感度係数Kを
それぞれ記憶する記憶手段と、当該レールの軸力
発生状態における上記ブリツジ回路の不平衡出力
ifを受け、そのときに当該レールに生じる軸力F
を、 F=(ip−if)/K なる演算式により算出する演算手段と、を具備す
ることを特徴としたものである。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
本実施例のレール軸力測定装置は、第1図に示
すようにひずみがゲージ素子よりなるブリツジ素
子10,20、30、40でホイートストンブリ
ツジ構成される軸力検出部100の出力端が、結
合部50を形成するコネクタ51を介してデイジ
タル処理器53のコネクタ52に接続されるよう
になつている。このコネクタ52には、軸力検出
部100の出力の接続と、デイジタル処理器53
に設けられた電源59の接続がなされるようにな
つている。そして、コネクタ51,52を介して
入力される不平衡出力信号が増幅部54に入力さ
れるようになつている。この増幅部54の出力端
は、A/D変換器55を介して記憶手段であるメ
モリー56の入力端に接続され、同メモリー56
の出力端は、上記軸力検出部100の出力の不平
衡出力を受けたときに、無軸力状態における上記
軸力検出部100の不平衡出力から軸力発生状態
における不平衡出力を減算および定数除算する演
算手段を有する演算表示器57に接続されてい
る。尚、符号58は、A/D変換器55とメモリ
ー56を制御するための制御器である。また、上
記軸力検出部100を構成するひずみゲージ対
2,3は、第3図および第4図に示すように被測
定レール1の腹部両側の中立軸N,Aおよび高さ
方向軸に沿つて接着され、その表面に防湿処理が
施された上、保護用のプロテクタ4,5を用い
て、被測定レール1の下面に密接される保持板6
と固定部材7,8によつて被測定レール1に固定
されている。
このひずみゲージ対2,3よりなるブリツジ素
子10,20,30,40を四辺として、長軸方
向に引張力が加わつたとき正に、圧縮力が加わつ
たときには負の指示をそれぞれ示すようにホイー
トストンブリツジを構成する。
レール敷設もしくは設定替え直後にひずみゲー
ジ対2,3を接着すれば、レール軸力は零と見做
されるので、先ずこの時点における軸力検出部1
00の不平衡出力の値を測定しipを得る。このip
を当該測定点のレールの無軸力時の値とする。
次に被測定レール1の温度が高められて軸力が
発生していると予想される時に再び当該測定点の
不平衡出力の値を測定すると、軸力が作用してい
るためにipより少ない値が得られる。これをif
する。ここで、ipとifとの差は、レール軸力に比
例した値である。
通常の応力測定では、被測定材が外力によつて
ひずみを生ずるのでこのひずみ量を計つて応力測
定を行なうのであるが、温度上昇によつて生ずる
レールの軸力は外力によるひずみでなく、内部か
らの熱ひずみである。この熱ひずみは、レールが
温度上昇によつて伸びているものを外力によつて
温度上昇の前の寸法にもどされたものであるか
ら、通常の応力測定と同じ手段によつて測定でき
る。さらに、単位軸力に対する不平衡出力の値の
変化即ち軸力感度係数Kは、通常の応力感度と同
様にして求めることができる。従つて、軸力は、
任意時点に於ける軸力零における不平衡の値ip
軸力発生時の不平衡の値ifとの差を軸力感度係数
Kで除すことによつて、求められる。即ち、軸力
Fは F=(ip−if)/K として求めることができる。
第1図示の実施例では、軸力検出センサとして
の軸力検出部の不平衡出力を一定感度の増幅器を
通した後デイジタル処理器で演算して軸力Fを求
め、これを表示するようにしている。
また、敷設された被測定レール1の広範囲に亘
る要所要所にはそれぞれ接着されたひずみゲージ
対2,3でホイートストンブリツジを構成した検
出部100がそれぞれ設けられていて、このそれ
ぞれには延長ケーブル等を介してコネクタ51が
接続され、同コネクタ51は、列車通過によつて
測定作業に危険を及ぼさない軌道敷の近くの鉄柱
等まで延長して固定されている。
このように構成された本実施例において、先
ず、軸力検出部100を被測定レール1に設置し
て、コネクタ51をデイジタル処理器53のコネ
クタ52に結合させる。すると、軸力検出部10
0の無軸力状態(初期状態)の不平衡出力が増幅
器54によつて増幅された後A/D変換器55に
よつてデイジタル値に変換されメモリー56に格
納される。このとき、制御器58に設けられたキ
ーボード(図示せず)で入力された被測定レール
1における軸力検出部100の配置位置番号デー
タもA/D変換器55の出力と共にメモリー56
に格納される。さらに上述の軸力感度係数Kも同
様にメモリー56に格納される。そして、このよ
うな操作を被測定レール1の広範囲に亘る要所要
所に設けられた軸力検出部100について行なう
ことによつて、いわゆる初期設定を行なうことが
できる。
一方、任意時点で被測定レール1のレール軸力
を測定する場合には、同被測定レール1に設けら
れた軸力検出部100、延長ケーブル等を介して
接続されたコネクタ51を、デイジタル処理器5
3のコネクタ52に再度結合させ、制御器58の
キーボードによつて被測定レール1の軸力検出部
配置番号を入力する。すると、無軸力時の不平衡
値ipから現在の不平衡値ifが減算され軸力感度係
数Kで除した値が演算表示部57にデイジタル数
値で表示される。
第2図は、本発明を実施して得た50Nレールで
の試験結果の一例である。横軸は被測定レール1
の温度で、縦軸は軸力を示し、レール温度が20℃
から72℃まで上昇する時に無軸力20℃での不平衡
の値ipと以後の各温度における不平衡の値ifの値
から得られたものである。ここで、軸力感度係数
Kは実測によつて得た値20×10-6/tonfを適用し
た。第2図に示されているレール軸力の値は、一
般的に用いられている計算式で、軸力Fを F=E・β・S・△t から計算すると50Nレールでは温度上昇1℃当り
約1.5tonfとなる。従つて温度上昇50℃に対して
軸力は約75tonfとなつて第2図に示す結果と一致
する。上式でEはヤング率(2.1×106Kg/cm2)、
βはレールの線膨張係数(11×106)、Sはレール
の断面積(50Nレールでは64cm2)、△tは、レー
ルの温度上昇である。
上述の実施例における軸力検出部のひずみゲー
ジ素子に自己温度補償形のものを用いれば、ひず
みゲージ素子の温度ドリフトを非常に小さくする
ことができるので、極めて精度のよいレール軸力
測定が可能である。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されるこ
となく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形
実施することが可能である。
また、上記実施例における軸力検出部100
は、四辺ともひずみゲージ素子を用いてホイート
ストンブリツジ回路を構成したが、例えば相対向
する二辺のひずみゲージ素子とし他の対向辺を固
定抵抗としてもよいし、また一辺のみにひずみゲ
ージ素子を用いるだけでもよい。
また、ひずみゲージ対2,3の接着位置とし
て、第3図、第4図に示す実施例では、被測定レ
ール1の中立軸N,Aに一致させているが、この
中立軸N,Aの位置からずらせた腹部に接着して
も軸力を測定することはできる。中立軸N,Aか
らずらして接着した場合には、検出部近傍の道床
が沈下または隆起した場合の検知に用いることが
できる。上述した実施例のように、被測定レール
1の腹部両側の中立軸N,Aに対応する位置にそ
れぞれひずみゲージを接着した場合、同被測定レ
ール1の表裏に温度差を生じてもその影響は、対
応するひずみゲージ素子をブリツジ回路構成とす
ることによつて電気的に打ち消すことができるの
で、軸力のみによる出力を取り出すことができ
る。
また、被測定レールが座屈を生じた場合は、被
測定レールは極端に曲げられるために検出部の不
平衡の値は大きくなつて検出部と離れた位置でも
異常状態を知ることができる。レール腹部片側に
接着されたひずみゲージでホイートストンブリツ
ジを構成して検出部とした場合には、軸力測定の
精度は少し低下するが、レールの水平方向曲がり
の変形に対する感度は高くなる。
さらにまた、ひずみゲージ素子は、接着による
他、溶接その他の手段により添着してもよい。
(d) 効果 このように、本発明に係るレール軸力測定装置
によれば、軌道敷外の位置でレールの軸力を測定
することができ、さらに、超音波、磁気を利用し
た方法に比べ、レール材質、レール電流、残留応
力に影響されることなく精度よく測定することが
できる利点がある。
また、レール敷設直後あるいはレール設定替え
時点のレール軸力が零と見做される時に一度測定
すれば、その後は列車の運行とは関係なく、担当
者は任意時刻に巡回を行なつて軸力を測定するこ
とができ、測定データを積上げることによつて気
象条件を考慮した軸力管理が可能となり、列車の
安全運行に役立つ効果は大きい。
さらに、測定点が広範囲に亘る場合には、担当
者による巡回は人工と時間を要するため、気象変
化に追随することができないが、このような場合
には、本発明のデイジタル処理器53にインタフ
エイス回路を付加し、モデム機能をもつた電話機
と電話回線を利用して担当広範囲の測定点レール
の軸力を短時間で測定でき、中央の一個所で集中
管理することができる。
また、軸力検出部が接続された送信機を線路近
傍に置き、受信機を車両に搭載し車両が走行し乍
ら測定するようにすることも容易である。
また、ひずみゲージ素子をレール軸力検出セン
サとした本発明の方法は、軸力を管理する場合に
軸力→電気への変換が単純であり、軸力測定装置
のセンサとして好適である。
さらにまた、本発明に係る軸力検出部は、レー
ルの長軸方向に作用する軸力を測定できるよう
に、レールの中立軸に沿つて添着されて成るか
ら、軸力検出部近傍の道床が沈下しまたは隆起し
た場合、あるいは列車が通過している間に軸力検
出部が沈下しまたは隆起した場合、その沈下また
は隆起によつてレールに上方あるいは下方に膨出
するような曲りが生じても、その影響を受けず、
真に軸力にのみ対応した出力を取り出すことがで
きる。
即ち、軸力検出部が設けられた個所のレール上
を列車が通過中にも、その列車の重量には不感
で、レールの軸力のみ正確に検出できるから、列
車が通過するときの衝撃が引金となつて生じるこ
とのあるレールの座屈も逸早く予測することがで
き、列車の脱線を未然に防止することができるよ
うになる。
また、本発明に係るひずみゲージ素子でなる軸
力検出部は、レールに添着され、その表面に防湿
処理が施された上、保護用のプロテクタを用いて
上記レールに固定さているから、雨水や塵埃など
に晒されても、また石や何らかの異物がぶつかつ
て衝撃を受けても酸化、絶縁低下の虞れや破損な
どの虞れは極めて少なく、長期に亘つて安定的に
測定を行うことができる。
以上説明したごとく、本発明のレール軸力測定
装置は、第1に、簡単な構成でレールへの設置が
容易であること、第2に、軌道敷外の安全な位置
でレールの軸力を測定することができること、第
3に、超音波、電気を利用した方法に比べ、レー
ル材質、レール電流、残留応力に影響されること
なく精度よくレール軸力を測定することができる
こと、第4に、列車が軸力検出部が設けられた個
所のレール上を通過中にもその列車の重量には不
感で、レールの軸力のみ正確に検出することがで
き、従つて列車が通過するときの衝撃が引金とな
つて生じることのあるレールの座屈を逸早く予測
することができ列車の脱線を未然に防止すること
ができること、第5に、雨水や塵埃に晒されて
も、また石や何らかの異物から衝撃を受けても酸
化、絶縁低下および破損などによる軸力検出機能
の低下を来たす虞れは極めて少なく、長期に亘つ
て安定的に測定することができること、第6に、
本装置にインタフエイス回路を付加し、モデム機
能をもつた電話機と電話回線を利用すれば、担当
広範囲の測定点のレールの軸力を短時間で測定す
ることができ、中央の一個所で集中管理すること
ができる、……等々、数多くの優れた利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の構成を示す回路ブロツク
図、第2図は、測定結果の一例を示す図、第3図
は、レール軸力測定用のひずみゲージ対の接着状
態を示す斜視図、第4図は、軸力検出センサのレ
ールへの取付状態を示す断面図である。 1……被測定レール、2,3……ひずみゲージ
対、4,5……プロテクタ、6……保持板、7,
8……固定部材、10,20,30,40……ブ
リツジ素子、51,52……コネクタ、53……
デイジタル処理器、54……増幅器、55……
A/D変換器、56……メモリー、57……演算
表示器、58……制御器、59……電源、100
……軸力検出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 敷設されたレールの長軸方向に作用する軸力
    を測定できるように上記レールの中立軸に沿つて
    添着されその表面に防湿処理が施された上、保護
    用のプロテクタを用いて上記レールに固定された
    複数個のひずみゲージ素子でホイートストンブリ
    ツジを構成してなる軸力検出部と、広範囲の敷設
    レールの複数個所に設けられた複数の上記軸力検
    出部の配置位置番号と当該レールの無軸力状態に
    おける上記ブリツジ回路の不平衡出力ipと軸力感
    度係数Kをそれぞれ記憶する記憶手段と、当該レ
    ールの軸力発生状態における上記ブリツジ回路の
    不平衡出力ifを受け、そのときに当該レールに生
    じる軸力Fを、 F=(ip−if)/K なる演算式により算出する演算手段と、を具備す
    ることを特徴とするレール軸力測定装置。
JP24280385A 1985-10-31 1985-10-31 レ−ル軸力測定装置 Granted JPS62103533A (ja)

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JPS62103533A JPS62103533A (ja) 1987-05-14
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US5347871A (en) * 1992-02-03 1994-09-20 Teledyne Industries, Inc. Strain sensor
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ES2401127T3 (es) * 2004-03-29 2013-04-17 The Hong Kong Polytechnic University Sistema y procedimiento para controlar vías ferroviarias

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