JPH05250979A - 電池を接続した回路 - Google Patents
電池を接続した回路Info
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- JPH05250979A JPH05250979A JP4048781A JP4878192A JPH05250979A JP H05250979 A JPH05250979 A JP H05250979A JP 4048781 A JP4048781 A JP 4048781A JP 4878192 A JP4878192 A JP 4878192A JP H05250979 A JPH05250979 A JP H05250979A
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- Japan
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- circuit
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路に接続されたヒューズが溶断しても回路
が開放状態となることなく、継続して回路を使用できる
とともに、簡易かつ確実な機構を備えた電池を接続した
回路を提供する。 【構成】 単電池1a,1bが直列接続され、これにヒ
ューズ2aが直列接続された直列回路がさらに複数並列
接続された回路において、前記直列回路と並列にダイオ
ード3とヒューズ4を連結した素子5が並列接続されて
回路6が構成される。そして、単電池1aが故障して過
大電流が流れることによりヒューズ2aが溶断してその
直列回路が開放されると、その電流分が他の直列回路に
分配されて流れ、他のヒューズ2b〜2dが溶断する。
さらに、しきい値を越える電流が素子5に流れ、そのヒ
ューズ4が溶断して素子5が短絡状態に切り換わる。従
って、素子5が導通して回路6が継続して充電可能とな
る。
が開放状態となることなく、継続して回路を使用できる
とともに、簡易かつ確実な機構を備えた電池を接続した
回路を提供する。 【構成】 単電池1a,1bが直列接続され、これにヒ
ューズ2aが直列接続された直列回路がさらに複数並列
接続された回路において、前記直列回路と並列にダイオ
ード3とヒューズ4を連結した素子5が並列接続されて
回路6が構成される。そして、単電池1aが故障して過
大電流が流れることによりヒューズ2aが溶断してその
直列回路が開放されると、その電流分が他の直列回路に
分配されて流れ、他のヒューズ2b〜2dが溶断する。
さらに、しきい値を越える電流が素子5に流れ、そのヒ
ューズ4が溶断して素子5が短絡状態に切り換わる。従
って、素子5が導通して回路6が継続して充電可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばナトリウム−硫
黄電池などの電池を接続した回路に関するものである。
黄電池などの電池を接続した回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ナトリウム−硫黄電池を集合電池
として充放電に使用する場合、単電池を複数直列接続
し、これにヒューズを直列接続するとともに、これらの
直列回路をさらに複数並列接続した回路が用いられてい
る。そして、このような並列回路が多数直列に接続さ
れ、全体として100Vや200Vの電圧を得るように
している。
として充放電に使用する場合、単電池を複数直列接続
し、これにヒューズを直列接続するとともに、これらの
直列回路をさらに複数並列接続した回路が用いられてい
る。そして、このような並列回路が多数直列に接続さ
れ、全体として100Vや200Vの電圧を得るように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
回路においては、いずれかの単電池が故障したりしたと
き、1つのヒューズに過大電流が流れてそのヒューズが
溶断し、1つの直列回路が遮断される場合がある。この
とき、その遮断された直列回路に流れていた電流が他の
直列回路に分配されて流れるため、他の直列回路のヒュ
ーズにも過大電流が流れ全て溶断してしまう。そのた
め、回路が開放状態となり、回路を充放電に継続して使
用することができないという問題点があった。
回路においては、いずれかの単電池が故障したりしたと
き、1つのヒューズに過大電流が流れてそのヒューズが
溶断し、1つの直列回路が遮断される場合がある。この
とき、その遮断された直列回路に流れていた電流が他の
直列回路に分配されて流れるため、他の直列回路のヒュ
ーズにも過大電流が流れ全て溶断してしまう。そのた
め、回路が開放状態となり、回路を充放電に継続して使
用することができないという問題点があった。
【0004】この発明は上記従来の問題点に着目してな
されたものであって、その目的は、回路に接続されたヒ
ューズが溶断しても回路が開放状態となることなく、継
続して回路を使用できるとともに、簡易かつ確実な機構
を備えた電池を接続した回路を提供することにある。
されたものであって、その目的は、回路に接続されたヒ
ューズが溶断しても回路が開放状態となることなく、継
続して回路を使用できるとともに、簡易かつ確実な機構
を備えた電池を接続した回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では単数の電池又は複数直列接続された
電池にヒューズを直列接続するとともに、その直列回路
をさらに複数並列接続した回路において、前記直列回路
と並列にダイオードとヒューズを連結した素子を並列接
続し、しきい値を越える電流が素子に流れたときヒュー
ズが溶断して素子が短絡状態に切り換わるように構成し
た電池を接続した回路をその要旨としている。
に、第1の発明では単数の電池又は複数直列接続された
電池にヒューズを直列接続するとともに、その直列回路
をさらに複数並列接続した回路において、前記直列回路
と並列にダイオードとヒューズを連結した素子を並列接
続し、しきい値を越える電流が素子に流れたときヒュー
ズが溶断して素子が短絡状態に切り換わるように構成し
た電池を接続した回路をその要旨としている。
【0006】また、第2の発明では、第1の発明の回路
において、前記素子は、支持体上に一対の端子が対向配
置され、両端子間に可動接続体が介在されてその一端が
一方の端子に接続され、他端がヒューズとダイオードを
介して他方の端子に接続されるとともに、前記ヒューズ
が過大電流によって溶断したとき可動接続体の他端が他
方の端子に接続可能となる機構を備えたものであること
をその要旨としている。
において、前記素子は、支持体上に一対の端子が対向配
置され、両端子間に可動接続体が介在されてその一端が
一方の端子に接続され、他端がヒューズとダイオードを
介して他方の端子に接続されるとともに、前記ヒューズ
が過大電流によって溶断したとき可動接続体の他端が他
方の端子に接続可能となる機構を備えたものであること
をその要旨としている。
【0007】
【作用】第1の発明では、電池の故障などによって電池
の直列回路に接続された1つのヒューズが溶断すると、
この回路に流れた電流が他の直列回路に分配されて流れ
る。このとき、直列接続された電池と並列にダイオード
とヒューズを連結した素子が並列接続されているため、
この素子にもそのしきい値を越えた過剰の電流が流れて
溶断し、素子は短絡状態に切り換わる。そのため、回路
は導通状態が保持され、継続して使用可能となる。
の直列回路に接続された1つのヒューズが溶断すると、
この回路に流れた電流が他の直列回路に分配されて流れ
る。このとき、直列接続された電池と並列にダイオード
とヒューズを連結した素子が並列接続されているため、
この素子にもそのしきい値を越えた過剰の電流が流れて
溶断し、素子は短絡状態に切り換わる。そのため、回路
は導通状態が保持され、継続して使用可能となる。
【0008】第2の発明では、過大電流が一方の端子、
可動接続体、ヒューズ及びダイオードを介して他方の端
子に流れると、ヒューズが溶断する。このとき、可動接
続体の他端は他方の端子に接続され、両端子間が導通さ
れる。従って、回路は確実に継続使用可能となる。
可動接続体、ヒューズ及びダイオードを介して他方の端
子に流れると、ヒューズが溶断する。このとき、可動接
続体の他端は他方の端子に接続され、両端子間が導通さ
れる。従って、回路は確実に継続使用可能となる。
【0009】
【実施例】以下にこの発明を具体化した一実施例につい
て図1〜3に従って説明する。図1に示すように、充放
電電圧が2Vの単電池1a,1bが2つ直列接続され、
それにスズとアルミニウムの合金からなるヒューズ2a
が直列接続されている。同様に、単電池1c,1dとヒ
ューズ2b、単電池1e,1fとヒューズ2c及び単電
池1g,1hとヒューズ2dが直列接続され、これら直
列回路が4列に並列接続されている。この並列接続に対
し、ツェナダイオード3とヒューズ4が連結された素子
5がさらに並列接続され、1つの回路6が構成されてい
る。
て図1〜3に従って説明する。図1に示すように、充放
電電圧が2Vの単電池1a,1bが2つ直列接続され、
それにスズとアルミニウムの合金からなるヒューズ2a
が直列接続されている。同様に、単電池1c,1dとヒ
ューズ2b、単電池1e,1fとヒューズ2c及び単電
池1g,1hとヒューズ2dが直列接続され、これら直
列回路が4列に並列接続されている。この並列接続に対
し、ツェナダイオード3とヒューズ4が連結された素子
5がさらに並列接続され、1つの回路6が構成されてい
る。
【0010】この素子5には、通常時には単電池自身の
電圧により逆電圧が印加されているため、電流は流れな
い。ヒューズ4が全て切断され、ツェナダイオード3の
順方向に電流が流れるような場合、あるいは逆方向にあ
るしきい値を越えるような逆電圧がかかった場合には導
通するようになっている。このような回路6が多数直列
接続されることにより、所望の充放電電圧例えば100
Vや200Vの電圧を得る回路が構成される。
電圧により逆電圧が印加されているため、電流は流れな
い。ヒューズ4が全て切断され、ツェナダイオード3の
順方向に電流が流れるような場合、あるいは逆方向にあ
るしきい値を越えるような逆電圧がかかった場合には導
通するようになっている。このような回路6が多数直列
接続されることにより、所望の充放電電圧例えば100
Vや200Vの電圧を得る回路が構成される。
【0011】前記ツェナダイオード3とヒューズ4が連
結された素子5の機構を図2に従って説明する。支持体
10上には一対の端子板11,12が互いに対向するよ
うに固定されている。これら端子板11,12の他端は
前記回路6に接続されるようになっている。両端子板1
1,12間には可動接続板13が配置されて、その一端
が一方の端子板11の端部に係合されており、可動接続
板13はその係合部13aを中心にして回動可能であ
る。この可動接続板13の他端部と他方の端子板12の
突出部12aとの間には、前記ヒューズ2a〜2dと同
様の材質からなる棒状のヒューズ4と板状のツェナダイ
オ−ド3が介装されている。
結された素子5の機構を図2に従って説明する。支持体
10上には一対の端子板11,12が互いに対向するよ
うに固定されている。これら端子板11,12の他端は
前記回路6に接続されるようになっている。両端子板1
1,12間には可動接続板13が配置されて、その一端
が一方の端子板11の端部に係合されており、可動接続
板13はその係合部13aを中心にして回動可能であ
る。この可動接続板13の他端部と他方の端子板12の
突出部12aとの間には、前記ヒューズ2a〜2dと同
様の材質からなる棒状のヒューズ4と板状のツェナダイ
オ−ド3が介装されている。
【0012】前記可動接続板13の中央から突出した突
片13bと他方の端子板12の端部との間には所要の間
隙Sが設けられるとともに、可動接続板13と前記支持
体10のバネ支持部10aとの間には圧縮コイルバネ1
4が介在されている。そして、通常は前記バネ14のバ
ネ力がヒューズ4とツェナダイオード3に作用して前記
間隙Sが開いた状態に保持されるようにしている。ま
た、ヒューズ4が溶断されると、バネ14の付勢力によ
って可動接続板13が回動して可動接続板13の突片1
3bと他方の端子板12の端部とが互いに接触して導通
し、一方の端子板11から可動接続板13を介して他方
の端子板12に電流が流れるようにしている。
片13bと他方の端子板12の端部との間には所要の間
隙Sが設けられるとともに、可動接続板13と前記支持
体10のバネ支持部10aとの間には圧縮コイルバネ1
4が介在されている。そして、通常は前記バネ14のバ
ネ力がヒューズ4とツェナダイオード3に作用して前記
間隙Sが開いた状態に保持されるようにしている。ま
た、ヒューズ4が溶断されると、バネ14の付勢力によ
って可動接続板13が回動して可動接続板13の突片1
3bと他方の端子板12の端部とが互いに接触して導通
し、一方の端子板11から可動接続板13を介して他方
の端子板12に電流が流れるようにしている。
【0013】さて、電池1a〜1hの充電時には、図示
しない充電器により回路6に所定の充電電圧が印加さ
れ、図中上から下へ電流が流れる。このとき、例えば電
池1aに短絡故障が起きたりすると、その直列回路のヒ
ューズ2aが溶断されて電気的に開放される。そして、
その直列回路に流れた過大電流が他の直列回路に分配さ
れて流れ、各直列回路のヒューズ2b〜2dが溶断す
る。従って、ツェナダイオード3とヒューズ4とからな
る素子5にしきい値を越える過大電流が流れる。
しない充電器により回路6に所定の充電電圧が印加さ
れ、図中上から下へ電流が流れる。このとき、例えば電
池1aに短絡故障が起きたりすると、その直列回路のヒ
ューズ2aが溶断されて電気的に開放される。そして、
その直列回路に流れた過大電流が他の直列回路に分配さ
れて流れ、各直列回路のヒューズ2b〜2dが溶断す
る。従って、ツェナダイオード3とヒューズ4とからな
る素子5にしきい値を越える過大電流が流れる。
【0014】このとき、素子5中のヒューズ4は過大電
流が流れることによって溶断する。そのため、図3に示
すように、可動接続板13の突片13bはバネ14の付
勢力によって他方の端子板12の端部と接触して導通す
る。従って、一方の端子板11から可動接続板13、そ
の突片13bを介して他方の端子板12に電流が流れ
る。そのため、素子5が導通されて回路6の接続が保持
され、充電の継続が可能となる。
流が流れることによって溶断する。そのため、図3に示
すように、可動接続板13の突片13bはバネ14の付
勢力によって他方の端子板12の端部と接触して導通す
る。従って、一方の端子板11から可動接続板13、そ
の突片13bを介して他方の端子板12に電流が流れ
る。そのため、素子5が導通されて回路6の接続が保持
され、充電の継続が可能となる。
【0015】この場合、この並列回路の電圧降下(4
V)はあるものの、回路全体の電圧100Vや200V
に比べると小さいので、この電圧降下はほとんど影響が
ない。また、電池1a〜1hの放電時においては、例え
ば電池1aに短絡故障などの事故が発生しても他の電池
1c〜1hに影響することはない。
V)はあるものの、回路全体の電圧100Vや200V
に比べると小さいので、この電圧降下はほとんど影響が
ない。また、電池1a〜1hの放電時においては、例え
ば電池1aに短絡故障などの事故が発生しても他の電池
1c〜1hに影響することはない。
【0016】上述のように、この実施例では回路6に接
続されたヒューズ2a〜2dが溶断しても回路6が開放
状態となることなく、継続して集合電池を充電に使用す
ることができる。しかも、素子5の機構は簡易なもの
で、かつ過大電流が流れたとき確実に短絡が行われる。
続されたヒューズ2a〜2dが溶断しても回路6が開放
状態となることなく、継続して集合電池を充電に使用す
ることができる。しかも、素子5の機構は簡易なもの
で、かつ過大電流が流れたとき確実に短絡が行われる。
【0017】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以
下のように任意に具体化して実施してもよい。 (イ)前記バネ14を可動接続板13の前記実施例とは
反対側に配置して可動接続板13を図2の下方へ引っ張
るように構成すること。 (ロ)直列回路における単電池の数を1個にしたり、電
池の種類として亜鉛−塩素電池などの二次電池を用いた
りすること。 (ハ)可動接続板13の形状や大きさを変えること。 (ニ)回路6に流れる電流に応じて素子5のしきい値を
変えたり、地絡事故が発生したときに適用できるように
構成すること。
ものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以
下のように任意に具体化して実施してもよい。 (イ)前記バネ14を可動接続板13の前記実施例とは
反対側に配置して可動接続板13を図2の下方へ引っ張
るように構成すること。 (ロ)直列回路における単電池の数を1個にしたり、電
池の種類として亜鉛−塩素電池などの二次電池を用いた
りすること。 (ハ)可動接続板13の形状や大きさを変えること。 (ニ)回路6に流れる電流に応じて素子5のしきい値を
変えたり、地絡事故が発生したときに適用できるように
構成すること。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように第1の発明によれ
ば、回路に接続されたヒューズが溶断しても回路が開放
状態となることなく、継続して回路を使用できるという
優れた効果を奏する。
ば、回路に接続されたヒューズが溶断しても回路が開放
状態となることなく、継続して回路を使用できるという
優れた効果を奏する。
【0019】第2の発明によれば、素子は機構が簡易で
しかも確実に作動するという優れた効果を奏する。
しかも確実に作動するという優れた効果を奏する。
【図1】この発明の実施例を示す回路図である。
【図2】ツェナダイオードとヒューズとからなる素子の
機構を示す図である。
機構を示す図である。
【図3】実施例の作用を示す図である。
1a〜1h…単電池、2a〜2d…ヒューズ、3…ダイ
オードとしてのツェナダイオード、4…ヒューズ、5…
素子、6…回路、10…支持体、11,12…端子板、
13…可動接続板。
オードとしてのツェナダイオード、4…ヒューズ、5…
素子、6…回路、10…支持体、11,12…端子板、
13…可動接続板。
Claims (2)
- 【請求項1】 単数の電池又は複数直列接続された電池
にヒューズを直列接続するとともに、その直列回路をさ
らに複数並列接続した回路において、 前記直列回路と並列にダイオードとヒューズを連結した
素子を並列接続し、しきい値を越える電流が素子に流れ
たときヒューズが溶断して素子が短絡状態に切り換わる
ように構成したことを特徴とする電池を接続した回路。 - 【請求項2】 前記素子は、支持体上に一対の端子が対
向配置され、両端子間に可動接続体が介在されてその一
端が一方の端子に接続され、他端がヒューズとダイオー
ドを介して他方の端子に接続されるとともに、前記ヒュ
ーズが過大電流によって溶断したとき可動接続体の他端
が他方の端子に接続可能となる機構を備えたものである
請求項1に記載の電池を接続した回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048781A JPH05250979A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 電池を接続した回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048781A JPH05250979A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 電池を接続した回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250979A true JPH05250979A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12812793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048781A Pending JPH05250979A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 電池を接続した回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014350A1 (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-02 | パナソニック株式会社 | 電池モジュール |
| US9390812B2 (en) | 2014-07-01 | 2016-07-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | E-fuse test device and semiconductor device including the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603827A (ja) * | 1983-05-21 | 1985-01-10 | ブラウン・ボバリ・ウント・シ−・アクチエンゲゼルシヤフト | バリスタ安全素子 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048781A patent/JPH05250979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603827A (ja) * | 1983-05-21 | 1985-01-10 | ブラウン・ボバリ・ウント・シ−・アクチエンゲゼルシヤフト | バリスタ安全素子 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014350A1 (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-02 | パナソニック株式会社 | 電池モジュール |
| JP4961511B2 (ja) * | 2010-07-29 | 2012-06-27 | パナソニック株式会社 | 電池モジュール |
| CN103038917A (zh) * | 2010-07-29 | 2013-04-10 | 松下电器产业株式会社 | 电池模块 |
| US9368838B2 (en) | 2010-07-29 | 2016-06-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Battery module providing for disconnection of an abnormal cell |
| US9390812B2 (en) | 2014-07-01 | 2016-07-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | E-fuse test device and semiconductor device including the same |
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