JPH052510A - データベース再編成データ増加量予測方式 - Google Patents

データベース再編成データ増加量予測方式

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JPH052510A
JPH052510A JP3152095A JP15209591A JPH052510A JP H052510 A JPH052510 A JP H052510A JP 3152095 A JP3152095 A JP 3152095A JP 15209591 A JP15209591 A JP 15209591A JP H052510 A JPH052510 A JP H052510A
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JP
Japan
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data
unit
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increase
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JP3152095A
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English (en)
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Masumi Omura
ますみ 大村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 過去の実績をもとに、種々のケースを考慮し
てデータ増加量を予測するデータベース再編成データ増
加量予測方式を提供する。 【構成】 増加率情報取得部10は、時系列増加率ファ
イル9より過去の増加率情報を取得し、かつデータ検索
部2が計算した新データ容量情報と、データ容量情報取
得部8が取得した旧データ容量情報より新データ増加率
を計算し、時系列増加率ファイルを更新する。増加率規
則判定部11は、時系列増加率データをもとに、データ
増加率の推移規則を判定する。データ増加量予測部12
は、判定結果をもとに次期データ増加量を予測する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベース再編成方
式に関し、特にデータベースのデータ増加率情報を蓄積
し、その蓄積情報より将来のデータ増加量を予測するデ
ータベース再編成データ増加量予測方式に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のデータベースの運用方法として、
不要データの削除,スペース拡張,効率の回復を目的と
した再編成を一定周期で行っている。
【0003】従来の再編成方式では、利用者が将来のデ
ータの増加量を予測し再編成を行う際、その情報を元に
空き領域を設定し、将来の追加データ領域を確保してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の方式で
は、利用者がデータ増加量を設定するため、その値が不
正確となり、再編成後のデータベース稼働時に予測より
も大量の追加データが発生した際、空き領域が不足し、
再編成の周期が短くなり、結果的に運用に支障をきたし
た。
【0005】また利用者が的確なデータ増加量を設定す
るためには、過去のデータ情報をもとに予測しなければ
ならず手間がかかる。
【0006】また従来の方式では、指定するデータ増加
量は、処理対象データベースファイルの全データ量に対
する増加率であり、個々のデータ単位の増加量は考慮し
ていないため、巨大データの空き領域が少なく設定さ
れ、大量データ追加時に格納状況が悪化し結果的にアク
セス効率の低下を招いていた。
【0007】本発明の目的は、このような問題点を解決
したデータベース再編成データ増加量予測方式を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース再
編成データ増加率予測方式は、利用者より指定されたデ
ータベースファイルよりデータを順次検索し、新データ
容量の計算を行うデータ検索部と、前記データ検索部が
検索したデータを新データベースファイルに格納するデ
ータ格納部と、前記データ検索部が計算した新データ容
量情報を新データ容量情報ファイルに登録するデータ容
量情報登録部と、旧データ容量情報ファイルより、過去
のデータ容量情報を取得するデータ容量情報取得部と、
データ単位に一定期間のデータ容量増加率の推移情報が
格納されている時系列増加率ファイルより過去の増加率
情報を取得し、かつ前記データ検索部が計算した新デー
タ容量情報と、前記データ容量情報取得部が取得した旧
データ容量情報より新データ増加率を計算し、時系列増
加率ファイルを更新する増加率情報取得部と、前記増加
率情報取得部が取得した時系列増加率データをもとに、
データ増加率の推移規則を判定する増加率規則判定部
と、前記増加率規則判定部が判定した結果をもとに次期
データ増加量を予測するデータ増加量予測部と、前記デ
ータ増加量予測部で判定されたデータ増加量をもとに、
空き領域の設定を行う空き領域設定部とを有することを
特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明について、図面を参照して詳細に
説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例を示す図であ
る。このデータベース再編成データ増加量予測方式は、
処理対象データベースファイル1と、データ検索部2
と、データ格納部3と、新データ容量情報ファイル4
と、データ容量情報登録部5と、新データベースファイ
ル6と、旧データ容量情報ファイル7と、データ容量情
報取得部8と、時系列増加率ファイル9と、増加率情報
取得部10と、増加率規則判定部11と、増加量予測部
12と、空き領域設定部13とから構成される。
【0011】データ検索部2は、利用者より指定された
データベースファイル1よりデータを順次検索し、新デ
ータ容量の計算を行う。
【0012】データ格納部3は、データ検索部2が検索
したデータを新データベースファイル6に格納する。
【0013】データ容量情報登録部5は、データ検索部
2が計算した新データ容量情報を新データ容量情報ファ
イル4に登録する。
【0014】データ容量情報取得部8は、旧データ容量
情報ファイル7より、過去のデータ容量情報を取得す
る。
【0015】増加率情報取得部10は、データ単位に一
定期間のデータ容量増加率の推移情報が格納されている
時系列増加率ファイル8より過去の増加率情報を取得
し、かつデータ検索部2が計算した新データ容量情報
と、データ容量情報取得部8が取得した旧データ容量情
報より新データ増加率を計算し、時系列増加率ファイル
9を更新する。
【0016】増加率規則判定部11は、増加率情報取得
部10が取得した時系列増加率データをもとに、データ
増加率の推移規則を判定する。
【0017】データ増加量予測部12は、増加率規則判
定部11が判定した結果をもとに、次期データ増加量を
予測する。
【0018】空き領域設定部18は、データ増加量予測
部12で判定されたデータ増加量をもとに、空き領域の
設定を行う。
【0019】図2は、図1に示す時系列増加率ファイル
9のレコード形式を示す図であり、図3は、増加率規則
判定部11で増加率規則を判定する際のケースを示す
図、図4は本実施例のデータベース再編成データ増加率
予測方式を利用した際のレコード格納イメージを示す図
である。
【0020】図1,図2,図3,図4を参照して本実施
例の動作を説明する。
【0021】データ検索部2は、処理対象データベース
ファイル1よりレコードを論理順に検索し、データ格納
部3に引き渡す。またレコードが1データ単位終了した
時点で(1データ単位はスキーマで定義されたある階層
構造単位のデータのまとまりを意味する。)、1データ
単位の新レコード容量を計算しデータ格納部3に引き渡
す。
【0022】データ格納部3では、データ検索部2にて
検索されたレコードを、新データベファイル6に格納
し、1データ単位終了時にはデータ検索部2で計算され
た1データ単位の新データ容量情報をデータ容量情報登
録部5に引き渡す。
【0023】データ容量情報登録部5では、引き渡され
た新データ容量情報を次期再編成時の容量情報である新
データ容量情報ファイル4に登録する。
【0024】データ容量情報取得部8では、前期に行わ
れた再編成処理で登録されたデータ容量情報が登録され
ている、旧データ容量情報ファイル7のレコード読み込
み、旧データ容量情報を取得する。
【0025】増加率情報取得部10は、時系列増加率フ
ァイル9より時系列の過去の増加率データを取得する。
(時系列増加率ファイル8は、図2に示すように過去3
年の増加率データを、データ単位に時系列で登録するフ
ァイルである。)そしてデータ検索部2で計算した新デ
ータ容量情報と、データ容量情報取得部8で取得した旧
データ容量情報をもとに、今期のデータ増加率を計算
し、その情報を付加した時系列増加率レコードを作成
し、時系列増加率ファイル9を更新する。
【0026】増加率規則判定部11では、増加率情報取
得部10で取得した最新の時系列増加率情報の過去1年
間の情報をもとに、その増加率データ推移の規則が、図
3で示すケースのうちどれに当てはまるかを判定し、判
定結果を増加量予測部12に引き渡す。
【0027】過去1年間のデータが図3のどれにも該当
しない場合は、過去3年間のデータをもとに1年周期で
ケース4に該当するか判定する。
【0028】増加量予測部12では、増加率規則判定部
11で判定された結果をもとに、次期のデータ増加量を
以下の方法で予測する。
【0029】増加率データ推移がケース1に該当する場
合は、増加率の変化がほとんど変化しない場合であり、
次期データ増加率は過去1年間のデータ増加率の平均で
あると予測し、値を設定する。
【0030】増加率データ推移がケース2に該当する場
合は、増加率が一定の係数で増加している場合であり、
次期データ増加率は前記データ増加率にその係数を掛け
た値であると予測し、値を設定する。
【0031】増加率データ推移がケース3に該当する場
合は、増加率が一定の係数で減少している場合であり、
次期データ増加率は前記データと同値を設定する。
【0032】増加率データ推移がケース4に該当する場
合は、増加率が一定の期間毎に増加する場合であり、次
期がその一定期間に該当する場合はその高位のデータの
平均値を設定し、該当しない場合はその低位のデータの
平均値を設定する。
【0033】また3年間の増加率データ推移がケース4
に該当する場合は、1年の内ある一定期に増加率が増加
する場合であり、次期データ増加率は、次期がその期間
に該当する場合はその高位のデータの平均値を設定し、
該当しない場合はその抵位のデータの平均値を設定す
る。
【0034】なお、上記のケースのどれにも該当しない
場合は、次期データ増加率は過去1年間のデータ増加率
平均値を設定する。
【0035】そして上記の予測結果設定された増加率
に、データ検索部2で計算された新デタ容量を掛け合わ
せ次期データ増加量を計算する。
【0036】空き領域設定部13では、増加量予測部1
2で計算された次期データ増加量情報をもとに、新デー
タベースファイル6に空き領域を設定する。
【0037】上記処理の結果、新データベースファイル
6には、図4で示すような空き領域が設定される。なお
図4において、18は処理対象データベースファイル
を、19は新データベースファイルを、20は空き領域
を示している。
【0038】
【発明の効果】このように本発明のデータベース再編成
データ増加量予測方式を利用することにより、 (1)過去の実績をもとに、種々のケースを考慮してデ
ータ増加量を予測するため、設定する空き領域が的確で
ある。 (2)利用者は再編成処理を運用する際、データ増加量
を予測する必要が無い。 (3)データ単位に設定するデータ増加量情報を蓄積
し、その情報にもとずき空き領域の設定を行うため、デ
ータ単位毎に最適な空き領域を確保でき、特に巨大デー
タ単位に対しデータ増加に伴うアクセス効率の低下を防
ぐことができる。という利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】時系列増加率ファイルのレコード形式を表した
図である。
【図3】過去1年間の増加量データ推移をもとに次期デ
ータの増加率を判定する際、その判定基準となるデータ
推移のケースをグラフ形式で表わした図である。
【図4】図1に示す実施例により行われる再編成レコー
ド格納イメージを示した図である。
【符号の説明】
1 処理対象データベースファイル 2 データ検索部 3 データ格納部 4 新データ容量情報ファイル 5 データ容量情報取得部 6 新データベースファイル 7 旧データ容量情報ファイル 8 データ容量情報取得部 9 時系列増加率ファイル 10 増加率情報取得部 11 増加率規則判定部 12 増加量予測部 13 空き領域設定部 18 処理対象データベースファイルイメージ 19 新データベースファイルイメージ 20 空き領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】利用者より指定されたデータベースファイ
    ルよりデータを順次検索し、新データ容量の計算を行う
    データ検索部と、前記データ検索部が検索したデータを
    新データベースファイルに格納するデータ格納部と、前
    記データ検索部が計算した新データ容量情報を新データ
    容量情報ファイルに登録するデータ容量情報登録部と、
    旧データ容量情報ファイルより、過去のデータ容量情報
    を取得するデータ容量情報取得部と、データ単位に一定
    期間のデータ容量増加率の推移情報が格納されている時
    系列増加率ファイルより過去の増加率情報を取得し、か
    つ前記データ検索部が計算した新データ容量情報と、前
    記データ容量情報取得部が取得した旧データ容量情報よ
    り新データ増加率を計算し、時系列増加率ファイルを更
    新する増加率情報取得部と、前記増加率情報取得部が取
    得した時系列増加率データをもとに、データ増加率の推
    移規則を判定する増加率規則判定部と、前記増加率規則
    判定部が判定した結果をもとに次期データ増加量を予測
    するデータ増加量予測部と、前記データ増加量予測部で
    判定されたデータ増加量をもとに、空き領域の設定を行
    う空き領域設定部とを有することを特徴とするデータベ
    ース再編成データ増加量予測方式。
  2. 【請求項2】前記データ検索部は、レコードが1データ
    単位終了した時点で、1データ単位の新レコード容量を
    計算し前記データ格納部に引き渡すことを特徴とする請
    求項1記載のデータベース再編成データ増加量予測方
    式。
  3. 【請求項3】前記増加率規則判定部は、増加率の変化が
    ほとんど変化しない第1のケース、増加率が一定の係数
    で増加している第2のケース、増加率が一定の係数で減
    少している第3のケース、増加率が一定の期間毎に増加
    する第4のケースのうちどれに当てはまるかを判定し、
    第1〜第4のケースのどれにも該当しない場合は、過去
    3年間のデータをもとに1年周期でケース4に該当する
    か判定することを特徴とする請求項2記載のデータベー
    ス再編成データ増加量予測方式。
JP3152095A 1991-06-25 1991-06-25 データベース再編成データ増加量予測方式 Pending JPH052510A (ja)

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JPH052510A true JPH052510A (ja) 1993-01-08

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JP (1) JPH052510A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314773A (ja) * 1995-05-15 1996-11-29 Nec Corp 記憶装置の分割領域再配置システム
JP2007087121A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Nec Corp 全体管理装置、データベースシステム、データベース管理方法、および、データベース管理プログラム
JP2012194755A (ja) * 2011-03-16 2012-10-11 Ricoh Co Ltd 情報処理装置および情報処理システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314773A (ja) * 1995-05-15 1996-11-29 Nec Corp 記憶装置の分割領域再配置システム
JP2007087121A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Nec Corp 全体管理装置、データベースシステム、データベース管理方法、および、データベース管理プログラム
JP2012194755A (ja) * 2011-03-16 2012-10-11 Ricoh Co Ltd 情報処理装置および情報処理システム

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