JPH0525158B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525158B2 JPH0525158B2 JP60189478A JP18947885A JPH0525158B2 JP H0525158 B2 JPH0525158 B2 JP H0525158B2 JP 60189478 A JP60189478 A JP 60189478A JP 18947885 A JP18947885 A JP 18947885A JP H0525158 B2 JPH0525158 B2 JP H0525158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passbook
- storage body
- passbooks
- type
- bankbook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、予め各収納体に発行すべき各種新通
帳をそれぞれ収納し、必要に応じて任意の収納体
から新通帳を一冊ずつ発行する通帳発行装置に関
し、特に各種通帳が正しく収納体に収納している
かを判別するための通帳判別構造に関する。
帳をそれぞれ収納し、必要に応じて任意の収納体
から新通帳を一冊ずつ発行する通帳発行装置に関
し、特に各種通帳が正しく収納体に収納している
かを判別するための通帳判別構造に関する。
銀行等で使用される通帳は、取扱い業務の拡大
に伴い、普通預金並びに定期預金を一冊にまとめ
た総合口座通帳、積立定期預金通帳、当座預金通
帳及び期日指定預金通帳等の多数の種類がある。
に伴い、普通預金並びに定期預金を一冊にまとめ
た総合口座通帳、積立定期預金通帳、当座預金通
帳及び期日指定預金通帳等の多数の種類がある。
ところで顧客が使用中の通帳において、最終頁
の最終行まで取引データの印字が行われると、新
通帳が店の窓口で発行される。また、顧客が新規
に口座を設ける場合も同様に窓口で新通帳が発行
される。この窓口において、窓口係員が新通帳を
発行する業務は、煩雑であり、しかも顧客の待ち
時間が長くなり顧客サービスに対して問題が生じ
ていた。
の最終行まで取引データの印字が行われると、新
通帳が店の窓口で発行される。また、顧客が新規
に口座を設ける場合も同様に窓口で新通帳が発行
される。この窓口において、窓口係員が新通帳を
発行する業務は、煩雑であり、しかも顧客の待ち
時間が長くなり顧客サービスに対して問題が生じ
ていた。
そこで、窓口業務の省力化及び顧客の待ち時間
短縮化のために、窓口における通帳発行装置が提
案されている。この通帳発行装置は、予め各収納
体に発行すべき各種新通帳をそれぞれ収納し、窓
口係員がキーボード等により発行指示の信号を与
えると、該当する通帳を前記収納体から1冊だけ
取出すと共に、未記帳分の取引データが残つてい
る場合にはこの取引データを前記新通帳に印字
し、さらにこの新通帳の磁気ストライプに磁気記
録データを書込んで発行するようになつている。
短縮化のために、窓口における通帳発行装置が提
案されている。この通帳発行装置は、予め各収納
体に発行すべき各種新通帳をそれぞれ収納し、窓
口係員がキーボード等により発行指示の信号を与
えると、該当する通帳を前記収納体から1冊だけ
取出すと共に、未記帳分の取引データが残つてい
る場合にはこの取引データを前記新通帳に印字
し、さらにこの新通帳の磁気ストライプに磁気記
録データを書込んで発行するようになつている。
このような通帳発行装置は、複数の種類の通帳
に対応してそれぞれ収納体が設けられているた
め、行員が通帳を収納体に収納する際に誤つて他
の種類の通帳を収納してしまう場合がある。その
ため、誤つた通帳を収納体より繰出した場合、顧
客に渡さないような手段が必要となる。
に対応してそれぞれ収納体が設けられているた
め、行員が通帳を収納体に収納する際に誤つて他
の種類の通帳を収納してしまう場合がある。その
ため、誤つた通帳を収納体より繰出した場合、顧
客に渡さないような手段が必要となる。
例えば、予め通帳の磁気ストライプに特有の通
帳識別情報を書込んでおき、収納体から通帳を取
出して発行する際に、磁気ヘツドで前記通帳識別
情報を読取つて適正な通帳かどうかを判別する。
適正な通帳の場合は取引データの印字等を行つて
顧客に発行し、また誤つた通帳が繰出された場合
はリジエクトボツクスに回収する方法が考えられ
る。
帳識別情報を書込んでおき、収納体から通帳を取
出して発行する際に、磁気ヘツドで前記通帳識別
情報を読取つて適正な通帳かどうかを判別する。
適正な通帳の場合は取引データの印字等を行つて
顧客に発行し、また誤つた通帳が繰出された場合
はリジエクトボツクスに回収する方法が考えられ
る。
しかしながら、このような従来例は、繰出した
通帳を磁気ヘツドで判別し、その結果が誤通帳の
場合にはそれをリジエクトボツクスに回収した
後、再度新通帳を繰出すという処理が必要となる
ため、処理時間が長くなつて顧客の待ち時間が長
くなり、顧客サービスに対して問題が生じる。
通帳を磁気ヘツドで判別し、その結果が誤通帳の
場合にはそれをリジエクトボツクスに回収した
後、再度新通帳を繰出すという処理が必要となる
ため、処理時間が長くなつて顧客の待ち時間が長
くなり、顧客サービスに対して問題が生じる。
本発明は、前記問題を解決するためになされた
ものであり、その目的は、通帳を収納部にセツト
したときに、通帳の種類や裏返しセツトが判別で
きるようにすることによつて、新通帳発行前に適
正な通帳を適正な状態でセツトできるようにし、
処理時間の短縮化及び信頼性の向上をはかること
にある。
ものであり、その目的は、通帳を収納部にセツト
したときに、通帳の種類や裏返しセツトが判別で
きるようにすることによつて、新通帳発行前に適
正な通帳を適正な状態でセツトできるようにし、
処理時間の短縮化及び信頼性の向上をはかること
にある。
前記した目的を達成するため、本発明は、複数
の種類の通帳を種類別に分けて、同一種類毎に複
数冊積み重ねた状態で収納する複数個の収納体
と、前記収納体内の通帳を1冊ずつ繰り出す繰出
しローラと、繰り出された通帳に印字を行う印字
部と、印字を行つた通帳を排出する取引口と、上
述した各構成要素を結ぶ通帳搬送路とを備え、必
要に応じて任意の収納体から所望の通帳を発行す
る通帳発行装置において、前記収納体には、積み
重ねた状態で側面から識別可能な外周部に、種類
に応じてその位置を異ならせ、同一種類で揃えて
積み重ねた状態で積み重ねた方向に一列に並ぶ種
類識別マークを付した通帳を積み重ねた状態で複
数冊収納し、これら収納体をそれぞれ装置に対し
て着脱自在とするとともに、通帳を同一種類で揃
えて積み重ねて該収納体に収納することで積み重
ねた方向に一列に並ぶ前記種類識別マークを収納
体の外部から目視可能とした切欠きを収納される
通帳の種類に応じて各収納体に設けたことを特徴
とする。
の種類の通帳を種類別に分けて、同一種類毎に複
数冊積み重ねた状態で収納する複数個の収納体
と、前記収納体内の通帳を1冊ずつ繰り出す繰出
しローラと、繰り出された通帳に印字を行う印字
部と、印字を行つた通帳を排出する取引口と、上
述した各構成要素を結ぶ通帳搬送路とを備え、必
要に応じて任意の収納体から所望の通帳を発行す
る通帳発行装置において、前記収納体には、積み
重ねた状態で側面から識別可能な外周部に、種類
に応じてその位置を異ならせ、同一種類で揃えて
積み重ねた状態で積み重ねた方向に一列に並ぶ種
類識別マークを付した通帳を積み重ねた状態で複
数冊収納し、これら収納体をそれぞれ装置に対し
て着脱自在とするとともに、通帳を同一種類で揃
えて積み重ねて該収納体に収納することで積み重
ねた方向に一列に並ぶ前記種類識別マークを収納
体の外部から目視可能とした切欠きを収納される
通帳の種類に応じて各収納体に設けたことを特徴
とする。
前記特徴を有する本発明は、先ず各収納体に種
類識別マークを設けた通帳を種類別に収納し、収
納体の外から通帳の種類識別マークを調べる。こ
のとき、通帳の種類識別マークが同一で一列に並
んでいない場合は、収納した通帳が表裏反対にセ
ツトされているか、或いは他の種類の通帳がセツ
トされているかしているので、再び収納体に通帳
を正しくセツトし直す。そして、前記収納体を通
帳発行装置にそれぞれ装着する。これにより、誤
つた通帳が収納体から繰出されてリジエクトボツ
クスに回収されることがなくなり、処理時間の短
縮化をはかることができる。
類識別マークを設けた通帳を種類別に収納し、収
納体の外から通帳の種類識別マークを調べる。こ
のとき、通帳の種類識別マークが同一で一列に並
んでいない場合は、収納した通帳が表裏反対にセ
ツトされているか、或いは他の種類の通帳がセツ
トされているかしているので、再び収納体に通帳
を正しくセツトし直す。そして、前記収納体を通
帳発行装置にそれぞれ装着する。これにより、誤
つた通帳が収納体から繰出されてリジエクトボツ
クスに回収されることがなくなり、処理時間の短
縮化をはかることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図a,
bに基づいて説明する。
bに基づいて説明する。
第1図は2冊の通帳だけ収納体に誤セツトした
状態を示す本発明の一実施例の正面図、第2図は
本発明の通帳の一実施例を示す斜視図である。
状態を示す本発明の一実施例の正面図、第2図は
本発明の通帳の一実施例を示す斜視図である。
第2図において、通帳1の綴じ込み部の背には
種類識別マーク2が設けてある。この種類識別マ
ーク2の位置は、通帳1の種類によつて異つてお
り、所定の位置に印刷されている。したがつて、
種類識別マーク2の位置によつて例えば総合口座
通帳か、積立定期預金通帳か、当座預金通帳か或
いは期日指定預金通帳かを判別する。
種類識別マーク2が設けてある。この種類識別マ
ーク2の位置は、通帳1の種類によつて異つてお
り、所定の位置に印刷されている。したがつて、
種類識別マーク2の位置によつて例えば総合口座
通帳か、積立定期預金通帳か、当座預金通帳か或
いは期日指定預金通帳かを判別する。
第3図は第1図に示す収納体の斜視図である。
第3図において、箱型の収納体3の一側には、そ
の中に収納する通帳1の種類識別マーク2が外か
ら見えるように切欠き4が形成してあると共に、
一側下部に通帳1を送り出すための送出口5が形
成してある。なお、切欠き4の下端と送出口5上
端との間隔は、この部分にかかる通帳1の種類識
別マーク2の一部が必ず見えるように設定されて
おり、同一種類で揃えて収納される全ての通帳1
の種類識別マーク2を、収納体3の外から見るこ
とができる。また、収納体3の送出口5近傍に
は、収納した通帳1を一冊ずつ送り出すための分
離ローラ6とゲート7が設けてあり、分離ローラ
6とゲート7との隙間は、ゲート7の止めねじ8
により調整でき、厚みの異なる通帳に対してもそ
れぞれ対応可能となつている。収納体3の下面に
は、通帳1を繰り出すための図示せぬ繰出しロー
ラが入り込む孔9が形成してある。把手10は持
ち運びが便利なように収納体3に回転自在に取り
付けてある。
第3図において、箱型の収納体3の一側には、そ
の中に収納する通帳1の種類識別マーク2が外か
ら見えるように切欠き4が形成してあると共に、
一側下部に通帳1を送り出すための送出口5が形
成してある。なお、切欠き4の下端と送出口5上
端との間隔は、この部分にかかる通帳1の種類識
別マーク2の一部が必ず見えるように設定されて
おり、同一種類で揃えて収納される全ての通帳1
の種類識別マーク2を、収納体3の外から見るこ
とができる。また、収納体3の送出口5近傍に
は、収納した通帳1を一冊ずつ送り出すための分
離ローラ6とゲート7が設けてあり、分離ローラ
6とゲート7との隙間は、ゲート7の止めねじ8
により調整でき、厚みの異なる通帳に対してもそ
れぞれ対応可能となつている。収納体3の下面に
は、通帳1を繰り出すための図示せぬ繰出しロー
ラが入り込む孔9が形成してある。把手10は持
ち運びが便利なように収納体3に回転自在に取り
付けてある。
ここで、前記収納体3の切欠き4は、通帳1を
行員がセツトする際に指が入り込んでセツトし易
い構成となつており、また収納すべき該当する通
帳1の種類識別マーク2の位置と一致する所定位
置に設けてある。
行員がセツトする際に指が入り込んでセツトし易
い構成となつており、また収納すべき該当する通
帳1の種類識別マーク2の位置と一致する所定位
置に設けてある。
第4図a,bは通帳を収納体に収納した状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
さらに、詳細に説明すると、第4図aは例えば
総合口座通帳を収納体3aにセツトした状態を示
し、切欠き4aより通帳1aの種類識別マーク2
aが正しく揃つていることを見ることができる。
そのため、収納体3a内には総合口座通帳以外の
通帳1aがセツトされておらず、また通帳1aが
表裏反対にセツトしていないこともわかる。
総合口座通帳を収納体3aにセツトした状態を示
し、切欠き4aより通帳1aの種類識別マーク2
aが正しく揃つていることを見ることができる。
そのため、収納体3a内には総合口座通帳以外の
通帳1aがセツトされておらず、また通帳1aが
表裏反対にセツトしていないこともわかる。
第4図bは、例えば積立定期預金通帳が正常に
収納体3bにセツトされている状態を示し、収納
体3bの切欠き4bは、第4図aに示す総合口座
通帳の収納体3aの切欠き4aと異なつた位置に
設けてあり、したがつて通帳1bの種類に応じて
所定位置に形成した切欠き4bから、所定の種類
識別マーク2bが見えることになる。
収納体3bにセツトされている状態を示し、収納
体3bの切欠き4bは、第4図aに示す総合口座
通帳の収納体3aの切欠き4aと異なつた位置に
設けてあり、したがつて通帳1bの種類に応じて
所定位置に形成した切欠き4bから、所定の種類
識別マーク2bが見えることになる。
第1図に示す側面図は、2冊の通帳1が収納体
3に誤セツトされた状態を示し、したがつて切欠
き4より見える種類識別マーク2は完全には揃つ
ておらず、第1図では2冊分の種類識別マーク2
が見えない。このため、他の種類の通帳1がセツ
トされているか、また通帳1が表裏反対にセツト
されており、正常でない状態であることが容易に
行員にわかり、通帳1をセツトし直さなければな
らないことがすぐにわかる。
3に誤セツトされた状態を示し、したがつて切欠
き4より見える種類識別マーク2は完全には揃つ
ておらず、第1図では2冊分の種類識別マーク2
が見えない。このため、他の種類の通帳1がセツ
トされているか、また通帳1が表裏反対にセツト
されており、正常でない状態であることが容易に
行員にわかり、通帳1をセツトし直さなければな
らないことがすぐにわかる。
尚、通帳1を収納する収納体3は後述する通帳
発行装置本体に着脱自在になつている。この装着
は、通帳1を収納体3にセツトして、前述したよ
うにそのセツトが正しいかを種類識別マーク2に
より確認した後に行う。
発行装置本体に着脱自在になつている。この装着
は、通帳1を収納体3にセツトして、前述したよ
うにそのセツトが正しいかを種類識別マーク2に
より確認した後に行う。
第5図は本考案が用いられる通帳発行装置の構
成を概略化した構成図、第6図は第5図に示す端
末装置の機械的構成を示す側面図である。
成を概略化した構成図、第6図は第5図に示す端
末装置の機械的構成を示す側面図である。
先ず通帳発行装置の構成について説明すると、
第5図において、銀行等の店舗に設置される端末
装置11は、通信制御部12により回線13を介
してデータ処理センタ14に接続される。端末装
置11の主制御部15は、マイクロプロセツサや
メモリ等で構成され、入出力制御部16及び通信
制御部12とのインターフエース制御を行うと共
に、データ処理センタ14との間の送受信データ
処理を行う。
第5図において、銀行等の店舗に設置される端末
装置11は、通信制御部12により回線13を介
してデータ処理センタ14に接続される。端末装
置11の主制御部15は、マイクロプロセツサや
メモリ等で構成され、入出力制御部16及び通信
制御部12とのインターフエース制御を行うと共
に、データ処理センタ14との間の送受信データ
処理を行う。
前記した入出力制御部16には、通帳処理につ
いて各種の動作を行う機構部、つまり印字部1
7、通帳搬送部18、頁・行検出部19、頁めく
り部20、磁気ストライプリード・ライト部21
及び新通帳送出部22がそれぞれ接続されてい
る。
いて各種の動作を行う機構部、つまり印字部1
7、通帳搬送部18、頁・行検出部19、頁めく
り部20、磁気ストライプリード・ライト部21
及び新通帳送出部22がそれぞれ接続されてい
る。
これら各機構部のうち、印字部17は通帳搬送
路上に配置される印字ヘツド23により新しい通
帳1に取引データ等の印字を行い、通帳搬送路1
8は新規に発行する通帳1を搬送用のモータ24
の駆動制御で通帳搬送路内で所定量正逆両方向に
搬送し、頁・行検出部19は通帳搬送路に設置さ
れる光学読取りセンサ25により新しい通帳1の
頁データ及び印字行を検出する。さらに頁めくり
部20は、ソレノイド26の励磁により頁めくり
ローラ27を通帳搬送路内に作動させると共に、
モータ28により頁めくりローラ27を回転させ
て新しい通帳1を1頁ずつめくる。また磁気スト
ライプリード・ライト部21は、通帳搬送路内に
設置した磁気ヘツド29により新しい通帳1の磁
気ストライプに記録データの書き込みを行い、新
通帳送出部22は新しい通帳1を収納した収納体
3からモータ30を駆動して通帳搬送路内に通帳
1を送り出す。
路上に配置される印字ヘツド23により新しい通
帳1に取引データ等の印字を行い、通帳搬送路1
8は新規に発行する通帳1を搬送用のモータ24
の駆動制御で通帳搬送路内で所定量正逆両方向に
搬送し、頁・行検出部19は通帳搬送路に設置さ
れる光学読取りセンサ25により新しい通帳1の
頁データ及び印字行を検出する。さらに頁めくり
部20は、ソレノイド26の励磁により頁めくり
ローラ27を通帳搬送路内に作動させると共に、
モータ28により頁めくりローラ27を回転させ
て新しい通帳1を1頁ずつめくる。また磁気スト
ライプリード・ライト部21は、通帳搬送路内に
設置した磁気ヘツド29により新しい通帳1の磁
気ストライプに記録データの書き込みを行い、新
通帳送出部22は新しい通帳1を収納した収納体
3からモータ30を駆動して通帳搬送路内に通帳
1を送り出す。
一方、データ処理センタ14では、回線13を
介し各端末装置11から送信されてくる口座番号
データを基にして顧客データフアイル31をアク
セスし、フアイルデータの更新を行い、かつ通帳
記帳データや磁気ストライプ更新データ等の取引
データを中央処理装置32を介して端末装置11
に送信する。
介し各端末装置11から送信されてくる口座番号
データを基にして顧客データフアイル31をアク
セスし、フアイルデータの更新を行い、かつ通帳
記帳データや磁気ストライプ更新データ等の取引
データを中央処理装置32を介して端末装置11
に送信する。
次に、新通帳発行の際の動作手順を第6図に基
づいて説明する。第6図において、通帳発行装置
内には、複数の種類の通帳1a,1b,1c,1
dを種類別に収容する収納体3a,3b,3c,
3dが設けられている。例えば収納体3aには総
合口座通帳、収納体3bには積立定期預金通帳、
収納体3cには当座預金通帳、収納体3dには期
日指定定期預金通帳をそれぞれ収納している。
づいて説明する。第6図において、通帳発行装置
内には、複数の種類の通帳1a,1b,1c,1
dを種類別に収容する収納体3a,3b,3c,
3dが設けられている。例えば収納体3aには総
合口座通帳、収納体3bには積立定期預金通帳、
収納体3cには当座預金通帳、収納体3dには期
日指定定期預金通帳をそれぞれ収納している。
ここでは、一例として収納体3aより総合口座
通帳を発行する場合を説明する。先ず、行員によ
り総合口座通帳発行の指令がキーボード等からの
入力で発せられると、繰出しローラ33により通
帳1aが収納体3aから一冊繰出される。この収
納体3aには通帳1aの重送防止のために、第3
図に示す如くゲート7と分離ローラ6とが設けら
れており、ゲート7と分離ローラ6の隙間つまり
送出口5は、通帳1a一冊はスムーズに通過でき
るが、2冊以上は通過できない間隔に設定されて
いる。繰り出された通帳1aは、ガイド34によ
り搬送路35に導かれて上方へ搬送される。この
搬送路35にはセンサ36,37が離間して設け
てあり、ここで通帳1aの長さが検知される。し
たがつて、万一、通帳1aが二冊繰り出された場
合には、センサ36,37による長さ検知によつ
て所定長さ以上と判断され、通帳1aはガイド部
材38a,38bにより第6図において搬送路3
9右方へ一旦運ばれた後、左方向へ運ばれリジエ
クトボツクス40内へ回収される。
通帳を発行する場合を説明する。先ず、行員によ
り総合口座通帳発行の指令がキーボード等からの
入力で発せられると、繰出しローラ33により通
帳1aが収納体3aから一冊繰出される。この収
納体3aには通帳1aの重送防止のために、第3
図に示す如くゲート7と分離ローラ6とが設けら
れており、ゲート7と分離ローラ6の隙間つまり
送出口5は、通帳1a一冊はスムーズに通過でき
るが、2冊以上は通過できない間隔に設定されて
いる。繰り出された通帳1aは、ガイド34によ
り搬送路35に導かれて上方へ搬送される。この
搬送路35にはセンサ36,37が離間して設け
てあり、ここで通帳1aの長さが検知される。し
たがつて、万一、通帳1aが二冊繰り出された場
合には、センサ36,37による長さ検知によつ
て所定長さ以上と判断され、通帳1aはガイド部
材38a,38bにより第6図において搬送路3
9右方へ一旦運ばれた後、左方向へ運ばれリジエ
クトボツクス40内へ回収される。
通帳1aが一冊だけ繰り出された場合は、前述
と同様に一旦搬送路39右方へ運ばれる。この
時、通帳1aは表紙を上側にして閉じた状態にな
つている。
と同様に一旦搬送路39右方へ運ばれる。この
時、通帳1aは表紙を上側にして閉じた状態にな
つている。
尚、前記通帳1aは第7図a,bに示すように
なつており、第7図aは通帳の平面図、第7図b
は通帳を開いたときの平面図である。したがつ
て、第7図aに示す如く通帳1aの表紙には、店
番号、口座番号及び顧客氏名等の欄が設けられて
おり、空欄となつている。また通帳1aの各頁に
は、第7図bに示す如く頁マークPMが印刷して
ある。
なつており、第7図aは通帳の平面図、第7図b
は通帳を開いたときの平面図である。したがつ
て、第7図aに示す如く通帳1aの表紙には、店
番号、口座番号及び顧客氏名等の欄が設けられて
おり、空欄となつている。また通帳1aの各頁に
は、第7図bに示す如く頁マークPMが印刷して
ある。
前記したように搬送路39右方向に運ばれた一
冊の通帳1aは、さらに印字部17へ送られ、顧
客データフアイル31からの信号により印字ヘツ
ド23とプラテン41に挾まれ、表紙の空欄に店
番号等を印字する。
冊の通帳1aは、さらに印字部17へ送られ、顧
客データフアイル31からの信号により印字ヘツ
ド23とプラテン41に挾まれ、表紙の空欄に店
番号等を印字する。
ここで、未記帳の取引データがない場合は、取
出口42に向かつて前記通帳1aが搬送され、そ
の途中で通帳1aの磁気ストライプ43に必要な
磁気記録データが磁気ヘツド29により書込ま
れ、その後前記取出口42から排出される。
出口42に向かつて前記通帳1aが搬送され、そ
の途中で通帳1aの磁気ストライプ43に必要な
磁気記録データが磁気ヘツド29により書込ま
れ、その後前記取出口42から排出される。
一方、未記帳の取引データがある場合は、通帳
1aは頁めくり部20へ搬送され、頁めくりロー
ラ27により頁がめくられる。その時、ガイド4
4a,44bは頁めくり動作の妨げにならないよ
うに矢印方向へ開閉動作を行う。
1aは頁めくり部20へ搬送され、頁めくりロー
ラ27により頁がめくられる。その時、ガイド4
4a,44bは頁めくり動作の妨げにならないよ
うに矢印方向へ開閉動作を行う。
この頁めくりが終了すると、通帳1aは再び印
字部17へ搬送される。印字部17では、通帳1
aが搬送されてくると、光学読取りセンサ25に
より開かれている頁の頁マークPMを読取り、こ
れにより印字すべき頁である第1頁目が開かれて
いることを確認する。この頁確認の後、、未記帳
の取引データが主制御部15から印字部17へ転
送され、前記取引データが印字ヘツド23により
通帳1aに印字される。
字部17へ搬送される。印字部17では、通帳1
aが搬送されてくると、光学読取りセンサ25に
より開かれている頁の頁マークPMを読取り、こ
れにより印字すべき頁である第1頁目が開かれて
いることを確認する。この頁確認の後、、未記帳
の取引データが主制御部15から印字部17へ転
送され、前記取引データが印字ヘツド23により
通帳1aに印字される。
このようにして全ての取引データの印字が終了
すると、前述した場合と同様に通帳1aは取引口
42へ向かつて搬送され、その途中で通帳1aの
磁気ストライプ43に必要な磁気記録データが磁
気ヘツド29により書込まれ、その後前記取引口
42から排出される。
すると、前述した場合と同様に通帳1aは取引口
42へ向かつて搬送され、その途中で通帳1aの
磁気ストライプ43に必要な磁気記録データが磁
気ヘツド29により書込まれ、その後前記取引口
42から排出される。
尚、第2図に示す如く本実施例では、通帳1の
種類識別マーク2を通帳1の綴じ込み部の背に設
けたが、これに限定するものではなく、例えば通
帳1の開放端側等の外周部でもよい。また、収納
体3において種類識別マーク2が見えるようにす
るための構造も前記実施例に限定しない。例え
ば、種類識別マーク2に対向する収納体3の部分
を透明ガラスとしてもよく、また収納体3全体を
透明部材で形成してもよい。
種類識別マーク2を通帳1の綴じ込み部の背に設
けたが、これに限定するものではなく、例えば通
帳1の開放端側等の外周部でもよい。また、収納
体3において種類識別マーク2が見えるようにす
るための構造も前記実施例に限定しない。例え
ば、種類識別マーク2に対向する収納体3の部分
を透明ガラスとしてもよく、また収納体3全体を
透明部材で形成してもよい。
さらに本実施例では、通帳1の種類に応じて種
類識別マーク2の位置を設定すると共に、種類識
別マーク2に対応して収納体3の切欠き4形成
し、収納体3内の通帳1の判別を行つたが、種類
識別マーク及び切欠きの位置を一定にしておき、
種類識別マーク色や形状のみを変えることによ
り、収納体内の通帳の判別を行うこともできる。
類識別マーク2の位置を設定すると共に、種類識
別マーク2に対応して収納体3の切欠き4形成
し、収納体3内の通帳1の判別を行つたが、種類
識別マーク及び切欠きの位置を一定にしておき、
種類識別マーク色や形状のみを変えることによ
り、収納体内の通帳の判別を行うこともできる。
前記した如く、本発明に係る通帳発行装置によ
れば、収納体に収納した通帳の種類識別マークが
収納体の外から見える構造にしたことによつて、
他の種類の通帳が誤つて収納されたり、また通帳
が表裏反対に収納されたりした場合、容易に発見
でき、収納体を装着する前に通帳を収納し直すこ
とができるので、通帳を発行する際に、誤つた通
帳が繰り出されてリジエクトボツクスに回収され
ることがなくなる。そのため、余分な時間を費す
ことがなくなり、顧客の待ち時間を最少限にする
ことができ、処理時間の短縮化をはかることがで
きると共に、顧客のサービス及び信頼性の向上を
はかることができる効果がある。
れば、収納体に収納した通帳の種類識別マークが
収納体の外から見える構造にしたことによつて、
他の種類の通帳が誤つて収納されたり、また通帳
が表裏反対に収納されたりした場合、容易に発見
でき、収納体を装着する前に通帳を収納し直すこ
とができるので、通帳を発行する際に、誤つた通
帳が繰り出されてリジエクトボツクスに回収され
ることがなくなる。そのため、余分な時間を費す
ことがなくなり、顧客の待ち時間を最少限にする
ことができ、処理時間の短縮化をはかることがで
きると共に、顧客のサービス及び信頼性の向上を
はかることができる効果がある。
また、通帳の綴じ込み部の背に種類識別マーク
を設けると、通帳のデザイン等にほとんど影響を
与えないので外観上見苦しくなく、美観を損わな
いという利点がある。さらに、収納体に切欠きを
形成すると、簡単な構成で通帳を判別できると共
に、通帳を収納する際に切欠きに指が入るので容
易に収納しやすくなる利点がある。
を設けると、通帳のデザイン等にほとんど影響を
与えないので外観上見苦しくなく、美観を損わな
いという利点がある。さらに、収納体に切欠きを
形成すると、簡単な構成で通帳を判別できると共
に、通帳を収納する際に切欠きに指が入るので容
易に収納しやすくなる利点がある。
また、通帳の種類別に収納体を設け、かつこれ
ら収納体を装置に対して着脱自在としているの
で、通帳の種類に合わせて切欠きが所定の位置に
設けられた収納体を用意すれば、各種通帳に対応
できるという効果を有する。
ら収納体を装置に対して着脱自在としているの
で、通帳の種類に合わせて切欠きが所定の位置に
設けられた収納体を用意すれば、各種通帳に対応
できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2
図は本発明の通帳の一実施例を示す斜視図、第3
図は第1図に示す収納体の斜視図、第4図aは総
合口座通帳の収納状態を示す正面図、第4図bは
積立定期預金通帳の収納状態を示す正面図、第5
図は通帳発行装置の構成図、第6図は端末装置の
側面図 第7図aは通帳の表紙を示す平面図、第
7図bは開いた状態を示す通帳の平面図である。 1,1a,1b,1c,1d……通帳、2,2
a,2b……種類識別マーク、3,3a,3b,
3c,3d……収納体、4,4a,4b……切欠
き、5……送出口、6……分離ローラ、7……ゲ
ート、8……止めねじ、9……孔、11……端末
装置、33……繰出しローラ。
図は本発明の通帳の一実施例を示す斜視図、第3
図は第1図に示す収納体の斜視図、第4図aは総
合口座通帳の収納状態を示す正面図、第4図bは
積立定期預金通帳の収納状態を示す正面図、第5
図は通帳発行装置の構成図、第6図は端末装置の
側面図 第7図aは通帳の表紙を示す平面図、第
7図bは開いた状態を示す通帳の平面図である。 1,1a,1b,1c,1d……通帳、2,2
a,2b……種類識別マーク、3,3a,3b,
3c,3d……収納体、4,4a,4b……切欠
き、5……送出口、6……分離ローラ、7……ゲ
ート、8……止めねじ、9……孔、11……端末
装置、33……繰出しローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の種類の通帳を種類別に分けて、同一種
類毎に複数冊積み重ねた状態で収納する複数個の
収納体と、 前記収納体内の通帳を1冊ずつ繰り出す繰出し
ローラと、 繰り出された通帳に印字を行う印字部と、 印字を行つた通帳を排出する取引口と、 上述した各構成要素を結ぶ通帳搬送路とを備
え、必要に応じて任意の収納体から所望の通帳を
発行する通帳発行装置において、 前記収納体には、積み重ねた状態で側面から識
別可能な外周部に、種類に応じてその位置を異な
らせ、同一種類で揃えて積み重ねた状態で積み重
ねた方向に一列に並ぶ種類識別マークを付した通
帳を積み重ねた状態で複数冊収納し、これら収納
体をそれぞれ装置に対して着脱自在とするととも
に、通帳を同一種類で揃えて積み重ねて該収納体
に収納することで積み重ねた方向に一列に並ぶ前
記種類識別マークを収納体の外部から目視可能と
した切欠きを収納される通帳の種類に応じて各収
納体に設けたことを特徴とする通帳発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189478A JPS6250995A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 通帳発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189478A JPS6250995A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 通帳発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250995A JPS6250995A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0525158B2 true JPH0525158B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=16241930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189478A Granted JPS6250995A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 通帳発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250995A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642215U (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-03 | 大原印刷株式会社 | 伝票用紙の印字装置への装着姿勢表示マーク |
| JP2007293712A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体取扱装置 |
| JP2009137701A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Kyocera Mita Corp | 給紙カセット及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP6546022B2 (ja) * | 2015-07-09 | 2019-07-17 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 通帳取扱装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4331375Y1 (ja) * | 1965-05-01 | 1968-12-20 | ||
| JPS5243337A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-05 | Fujitsu Ltd | Stamping medium inspection system |
| JPS58196167U (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | 株式会社日立製作所 | 磁気通帳 |
| JPS605270A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-11 | 沖電気工業株式会社 | 媒体位置検出機構 |
| JPS6062171U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-01 | 沖電気工業株式会社 | 媒体収納スタッカ |
| JPS6094974U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-28 | ソ−ド株式会社 | 書籍類の背表紙 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60189478A patent/JPS6250995A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250995A (ja) | 1987-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |