JPH0525219B2 - - Google Patents

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JPH0525219B2
JPH0525219B2 JP59045579A JP4557984A JPH0525219B2 JP H0525219 B2 JPH0525219 B2 JP H0525219B2 JP 59045579 A JP59045579 A JP 59045579A JP 4557984 A JP4557984 A JP 4557984A JP H0525219 B2 JPH0525219 B2 JP H0525219B2
Authority
JP
Japan
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signal line
error
facsimile
operator
alarm
Prior art date
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Application number
JP59045579A
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English (en)
Other versions
JPS60210057A (ja
Inventor
Takeshi Ono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS60210057A publication Critical patent/JPS60210057A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はフアクシミリ装置に係り、更に詳しく
は自動送受信機能およびエラー発生時のアラーム
機能を有するフアクシミリ装置に関するものであ
る。
[従来技術] 従来においてはフアクシミリ装置にエラーが発
生した場合オペレータがエラー処理を迅速に行な
う事ができる様に、フアクシミリ装置はエラー発
生をオペレータに知らせるアラーム音発生装置、
もしくはアラーム送受機能を有していた。
これによりオペレータはフアクシミリ装置のエ
ラー発生を知り、迅速にエラー処理する事が可能
となつている。
又、同様にフアクシミリ装置の多くはオペレー
タの有無にかかわらず、データの送受信を行なう
事ができる様にするため、データの自動送受信機
能を有しており、この機能により夜間と人のいな
い状態でもデータの通信を行なう事が可能となつ
ている。
第1図に従来のフアクシミリ装置の概略構成を
示してある。
第1図において符号1で示すものはフアクシミ
リ制御回路で、エラー発生を検知する能力、およ
びオペレータなしにデータの送受信を行なう自動
送受信能力を有する。
このフアクシミリ制御回路1は信号線1′を介
してドライバー回路2に接続され、ドライバー回
路2は信号線2′を介してスピーカ3に接続され
ている。
ドライバー回路2はフアクシミリ制御回路1か
ら送られてきた信号を増幅し、スピーカ3に出力
する。
この様な構造を有する従来装置においては、フ
アクシミリ制御回路1が自動送受信状態であれ、
オペレータにより操作されている状態であれ、そ
のフアクシミリ制御回路1内にエラーが発生した
場合には必ずハイレベル信号が信号線1′に出力
される。正常作動時にはローレベル信号が信号線
1′に出力されている。
信号線1′に出力されたハイレベル信号はドラ
イバー回路2によつて増幅され、信号線2′に出
力される。信号線2′に出力された信号はスピー
カ3によりオペレータの有無にかかわらずアラー
ム音となつて出力される。
この様に、従来装置においては、オペレータを
必要としない自動送受信時においてもオペレータ
が操作している場合と同様にエラー発生時には必
ずアラーム音が発生し、エラーの発生を知らせて
いた。
しかし、夜間等オペレータの不在時である場合
にもエラー発生のアラーム音等が発生し、実用的
な意味において無駄であるという欠点があつた。
[目的] 本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めに成されたもので、時刻計数手段を付加する事
によりアラーム装置の動作を時間制御し、無駄な
アラーム表示が行なわれない様に構成したフアク
シミリ装置を提供する事を目的としている。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき本発明を詳細
に説明する。
第2図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図で、図中第1図と同一部分又は相当する部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。
第2図において符号4で示すものは時刻計数回
路で、この回路自身が動作している時、時刻を検
知する機能を有し、あらかじめプログラムされた
時間帯に属する時刻かどうかを判断し、それに応
じて信号線4′を介してハイレベル信号あるいは
ローレベル信号を出力する。
又、符号5で示すものはアンドゲートで、フア
クシミリ制御回路1の信号線1′、時刻計数回路
4の信号線4′が接続されている。
以上の様な構成のもとに、フアクシミリ制御回
路1は正常動作時においてはフアクシミリ制御回
路1とアンドゲート5の間を接続する信号線1′
にローレベル信号を出力し、エラー発生時に信号
線1′にハイレベル信号を出力する。
一方、時刻計数回路4はその回路内での判断が
行なわれる時刻が、あらかじめプログラムされた
時間帯内であるか否かを判定する。そして、判断
の行なわれる時刻があらかじめ定めた時間帯内で
あれば時刻計数回路4とアンドゲート5とを接続
する信号線4′にハイレベル信号を出力し、それ
以外の時間帯内であればローレベル信号を出力す
る。
たとえば、事業所に設置された場合においては
9時〜17時にハイレベル信号が出力され、17時〜
翌朝9時までのオペレータの不在が確定している
時間帯にはローレベル信号が出力される様にセツ
トされている。
従つて、あらかじめセツトされている時間帯以
内においてエラーが発生した場合にはアンドゲー
ト5が開き、信号線5′を介してドライバー回路
2にハイレベル信号が出力される。
この結果、スピーカ3を介してエラー発生が出
力される。
この様な構造を採用すればエラー発生の警告を
行なう意味がある場合においてのみエラー発生を
知らせる事ができる実用的なフアクシミリ装置が
得られる。
なお、上述した実施例にあつてはエラーの発生
はスピーカ3を介して音声として出力させている
が、もちろん各種の表示器を介してエラー発生の
表示を行なつてもよい。
[効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、エラー発生のアラーム機能および自動送受信
機能を有するフアクシミリ装置に時刻計数手段を
付加し、アラーム装置の動作を時間制御する事が
できる様に構成されているためアラーム機能が実
用的に意味をもつ場合にのみ機能させる事がで
き、従来の様のオペレータ不在時におけるアラー
ムの発生等という無駄な動作を行なわないフアク
シミリ装置を得る事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来構造を説明するブロツク回路図、
第2図は本発明の一実施例を説明するブロツク回
路図である。 1……フアクシミリ制御回路、2……ドライバ
ー回路、3……スピーカ、4……時刻計数回路、
5……アンドゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エラー発生時のアラーム機能および自動送受
    信機能を有するフアクシミリ装置において、時刻
    計数手段を付加することにより、アラーム装置の
    動作を時間制御する事ができる様に構成した事を
    特徴とするフアクシミリ装置。
JP59045579A 1984-03-12 1984-03-12 フアクシミリ装置 Granted JPS60210057A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59045579A JPS60210057A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59045579A JPS60210057A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60210057A JPS60210057A (ja) 1985-10-22
JPH0525219B2 true JPH0525219B2 (ja) 1993-04-12

Family

ID=12723255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59045579A Granted JPS60210057A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 フアクシミリ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60210057A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6165567A (ja) * 1984-09-05 1986-04-04 Fujitsu Ltd フアクシミリ装置
JP2574762B2 (ja) * 1986-05-26 1997-01-22 キヤノン株式会社 通信装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60210057A (ja) 1985-10-22

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