JPH0525219Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525219Y2 JPH0525219Y2 JP12744687U JP12744687U JPH0525219Y2 JP H0525219 Y2 JPH0525219 Y2 JP H0525219Y2 JP 12744687 U JP12744687 U JP 12744687U JP 12744687 U JP12744687 U JP 12744687U JP H0525219 Y2 JPH0525219 Y2 JP H0525219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pump
- filled
- filled electrical
- foreign matter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 96
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000010724 circulating oil Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003305 oil spill Substances 0.000 description 1
- 239000006163 transport media Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、油入電器の油フイルター装置、す
なわち、電気機器中の異物を効果的に除去するた
めの油入電器の油フイルター装置に関するもので
ある。
なわち、電気機器中の異物を効果的に除去するた
めの油入電器の油フイルター装置に関するもので
ある。
油入電器では、機器中の異物を極力減少させ
て、所要の絶縁耐力を確保するために、製作工程
中において、油を循環させて油フイルターで過
することにより、上記油中の異物を除去すること
がある。
て、所要の絶縁耐力を確保するために、製作工程
中において、油を循環させて油フイルターで過
することにより、上記油中の異物を除去すること
がある。
従来の油フイルター装置としては、例えば、油
入電器の例として変圧器の異物を除去するように
した第4図及び第5図に示すようなものがある。
入電器の例として変圧器の異物を除去するように
した第4図及び第5図に示すようなものがある。
図において、符号1は油中の異物を過する
材、2は材1を収納するフイルター容器、3は
油入電器である変圧器本体4中の油をフイルター
容器に送給する油ポンプ、5は変圧器本体4中の
油を冷却器10を介して循環させる攪拌ポンプ、
6は変圧器本体4中の内部構造物、7はフイルタ
ー容器2、油ポンプ3を変圧器本体4に接続する
配管、8は下部油空間、9は上部油空間、10は
変圧器本体4内の油を冷却する冷却器、11はフ
イルター容器2、油ポンプ3等からなる油フイル
ター装置、12は油の流れ方向を示す。
材、2は材1を収納するフイルター容器、3は
油入電器である変圧器本体4中の油をフイルター
容器に送給する油ポンプ、5は変圧器本体4中の
油を冷却器10を介して循環させる攪拌ポンプ、
6は変圧器本体4中の内部構造物、7はフイルタ
ー容器2、油ポンプ3を変圧器本体4に接続する
配管、8は下部油空間、9は上部油空間、10は
変圧器本体4内の油を冷却する冷却器、11はフ
イルター容器2、油ポンプ3等からなる油フイル
ター装置、12は油の流れ方向を示す。
また、攪拌ポンプ5は、例えば、強制油循環冷
却式機器においては、冷却循環ポンプによつて、
これを代用する。
却式機器においては、冷却循環ポンプによつて、
これを代用する。
更に、変圧器本体4と冷却器10との接続配管
13は、第5図に示すように、変圧器本体4に設
けられている1個以上の油流出の開口4a,4
b,4c……4nにそれぞれ接続している1個以
上の配管13a,13b,13c……13nから
なつている。
13は、第5図に示すように、変圧器本体4に設
けられている1個以上の油流出の開口4a,4
b,4c……4nにそれぞれ接続している1個以
上の配管13a,13b,13c……13nから
なつている。
次に上記従来装置の動作について説明する。
油入電器である変圧器本体4内に封入されてい
る油は油フイルター装置11を介して循環され
る。同時に、攪拌ポンプ5によつても、変圧器本
体4内の油は油流出用開口4a……4n、配管1
3及び冷却器10を介して循環攪拌される。
る油は油フイルター装置11を介して循環され
る。同時に、攪拌ポンプ5によつても、変圧器本
体4内の油は油流出用開口4a……4n、配管1
3及び冷却器10を介して循環攪拌される。
これにより、変圧器本体4の内部に付着した異
物は、循環する油の流動によつて、油中に放出さ
れる。この場合の油は異物の運搬媒体として作用
し、変圧器本体4内の異物は、循環する油の流動
によつて、油フイルター装置11に運搬され、こ
の油フイルター装置11内の材1によつて捕集
され除去される。
物は、循環する油の流動によつて、油中に放出さ
れる。この場合の油は異物の運搬媒体として作用
し、変圧器本体4内の異物は、循環する油の流動
によつて、油フイルター装置11に運搬され、こ
の油フイルター装置11内の材1によつて捕集
され除去される。
従来の油フイルター装置は、以上のような構成
を有しかつ動作するので、第5図に示すように、
下部及び上部油空間内での油流路は、攪拌ポンプ
の位置と出力とに応じて固定化されるために、う
ずやよどみ等の発生によつて、流路外の油中の異
物の除去効率は悪くなり、従つて、除去に要する
所要時間が長くなるという問題点があつた。
を有しかつ動作するので、第5図に示すように、
下部及び上部油空間内での油流路は、攪拌ポンプ
の位置と出力とに応じて固定化されるために、う
ずやよどみ等の発生によつて、流路外の油中の異
物の除去効率は悪くなり、従つて、除去に要する
所要時間が長くなるという問題点があつた。
この状態を第4図及び第5図で説明すると以下
のとうりである。
のとうりである。
変圧器本体4内において、冷却用油流路が設け
られた内部構造物6又はその近傍においては、油
流の方向12b,12cで示すように、攪拌の均
一化及び流れの均一化が確保されるが、大量の油
を保有する上部油空間9及び下部油空間8では、
例えば、上部油空間9の断面を示す第5図で油流
方向12で示すように、攪拌ポンプ5の位置とそ
の出力とのバランスによつて、流路が定在化し、
定常的に、異物の除去効率が低い部分を生ぜしめ
るため、異物除去に長時間を要することになるも
のである。
られた内部構造物6又はその近傍においては、油
流の方向12b,12cで示すように、攪拌の均
一化及び流れの均一化が確保されるが、大量の油
を保有する上部油空間9及び下部油空間8では、
例えば、上部油空間9の断面を示す第5図で油流
方向12で示すように、攪拌ポンプ5の位置とそ
の出力とのバランスによつて、流路が定在化し、
定常的に、異物の除去効率が低い部分を生ぜしめ
るため、異物除去に長時間を要することになるも
のである。
油入電器中の異物除去は、前述のように、機器
の絶縁性能を向上させるために行なうのであつ
て、油が絶縁を支配する上部及び下部油空間9,
8の異物除去は、特に重要であり、従つて、それ
ら油空間全域の異物除去は十分に行なわれなけれ
ばならないのにもかかわらず、上記のような問題
点を有していた。
の絶縁性能を向上させるために行なうのであつ
て、油が絶縁を支配する上部及び下部油空間9,
8の異物除去は、特に重要であり、従つて、それ
ら油空間全域の異物除去は十分に行なわれなけれ
ばならないのにもかかわらず、上記のような問題
点を有していた。
この考案は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、全面にわたつて異物除去効
率のよい油入電器の油フイルター装置を得ること
を目的とする。
めになされたもので、全面にわたつて異物除去効
率のよい油入電器の油フイルター装置を得ること
を目的とする。
この考案に係る油入電器の油フイルター装置
は、材を有するフイルター容器と、該材に直
列接続の油ポンプと、油入電器に少なくとも1個
以上設けられている開口にそれぞれ接続の油ポン
プと、油ポンプを順次制御して運転、停止させる
制御スイツチ群とを備えているものである。
は、材を有するフイルター容器と、該材に直
列接続の油ポンプと、油入電器に少なくとも1個
以上設けられている開口にそれぞれ接続の油ポン
プと、油ポンプを順次制御して運転、停止させる
制御スイツチ群とを備えているものである。
この考案における油フイルター装置は上記のよ
うに構成されているので、各油ポンプは、制御ス
イツチ群によつて、所定の順序に従つて運転及び
停止を所定時間間隔で繰り返し行ない、これによ
つて、油入電器内の上部及び下部油空間内の油流
線にじよう乱を与え、従つて、定常的に異物除去
効率が低い部分が生じることなく、油入電器内の
全部にわたつて、有効に異物を除去する。
うに構成されているので、各油ポンプは、制御ス
イツチ群によつて、所定の順序に従つて運転及び
停止を所定時間間隔で繰り返し行ない、これによ
つて、油入電器内の上部及び下部油空間内の油流
線にじよう乱を与え、従つて、定常的に異物除去
効率が低い部分が生じることなく、油入電器内の
全部にわたつて、有効に異物を除去する。
以下、この考案をその一実施例を示す図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図は、油入電器である変圧器の
断面図である。
断面図である。
図において、符号1〜10,12,13で示す
ものは、従来装置において同一符号で示したもの
と同一又は同等のものである。
ものは、従来装置において同一符号で示したもの
と同一又は同等のものである。
次に、符号21はこの考案に係る油フイルター
装置であつて、材1を有するフイルター容器
2、油ポンプ3、並びに、油ポンプ及び油ポンプ
である攪拌ポンプ5の運転を制御する制御スイツ
チ群22により構成され、配管7を介して、変圧
器本体4に接続されている。
装置であつて、材1を有するフイルター容器
2、油ポンプ3、並びに、油ポンプ及び油ポンプ
である攪拌ポンプ5の運転を制御する制御スイツ
チ群22により構成され、配管7を介して、変圧
器本体4に接続されている。
油ポンプ3及び攪拌ポンプ5のON,OFFは制
御線23を介して制御される。
御線23を介して制御される。
なお、この制御は、変圧器本体4内の全部にわ
たつて油流にじよう乱を生じさせるように運転停
止の順序及び時間が定められている。
たつて油流にじよう乱を生じさせるように運転停
止の順序及び時間が定められている。
第3図は、この制御の一例を示したポンプ運転
のタイムチヤート図であつて、図中5a,5b〜
5nは複数台の攪拌ポンプ5の各々に対応する。
のタイムチヤート図であつて、図中5a,5b〜
5nは複数台の攪拌ポンプ5の各々に対応する。
第1図中、全系内において、油は油流の方向を
示す矢印12のように流れる。第2図に示す油の
流れは、攪拌ポンプ5のうち、開口4b及びそれ
に接続の配管13bにつながる油ポンプ5bを一
時的にOFFした状態、例えば、第3図における
t=Tにおける状態を示している。
示す矢印12のように流れる。第2図に示す油の
流れは、攪拌ポンプ5のうち、開口4b及びそれ
に接続の配管13bにつながる油ポンプ5bを一
時的にOFFした状態、例えば、第3図における
t=Tにおける状態を示している。
この状態では、開口4b近傍においては、油ポ
ンプ5bの停止による吸引力が無いこと、又は、
下部油空間8と上部油空間9との間の圧力差によ
る逆流により、油流は開口4c,4aの方向への
成分が大となり、第5図に示す攪拌ポンプ全台を
ONした状態の油流とは極めて異なつた状態とな
る。
ンプ5bの停止による吸引力が無いこと、又は、
下部油空間8と上部油空間9との間の圧力差によ
る逆流により、油流は開口4c,4aの方向への
成分が大となり、第5図に示す攪拌ポンプ全台を
ONした状態の油流とは極めて異なつた状態とな
る。
これにより、攪拌ポンプ全台を運転中の上部油
空間9内における定常油流を生ぜしめた流れのバ
ランスにじよう乱が与えられ、うずやよどみを生
じた部分に対しての攪拌が可能となる。
空間9内における定常油流を生ぜしめた流れのバ
ランスにじよう乱が与えられ、うずやよどみを生
じた部分に対しての攪拌が可能となる。
以上は、攪拌ポンプの開口4近傍について述べ
たが、ポンプのON,OFFにより、遠方において
も油流の方向に変化を生ぜしめることは言うまで
もない。
たが、ポンプのON,OFFにより、遠方において
も油流の方向に変化を生ぜしめることは言うまで
もない。
更に、下部油空間8においても、油流のバラン
スにじよう乱を与え、上記油空間9と同様の効果
が得られることは明白である。
スにじよう乱を与え、上記油空間9と同様の効果
が得られることは明白である。
また、この説明においては、攪拌ポンプ全台運
転を定常状態としたが、強制冷却式電気機器にお
ける循環ポンプのうち1台以上のn台を選択的に
油攪拌ポンプとして使用した場合においては、n
台運転状態を全台運転の定常状態と考えればよ
い。
転を定常状態としたが、強制冷却式電気機器にお
ける循環ポンプのうち1台以上のn台を選択的に
油攪拌ポンプとして使用した場合においては、n
台運転状態を全台運転の定常状態と考えればよ
い。
このように、攪拌ポンプの一部を一時的に停止
させ、全台運転状態における油流にじよう乱を与
え、上部及び下部油空間9,8内の攪拌を促進す
るように、制御スイツチ群22により、遂次繰り
返して各攪拌ポンプに対して運転、停止を順次所
定時間をもつて行なわせ、これによつて、変圧器
本体内全体にわたつてじよう乱を生じさせ、その
結果、異物除去効率を高めることが可能となる。
させ、全台運転状態における油流にじよう乱を与
え、上部及び下部油空間9,8内の攪拌を促進す
るように、制御スイツチ群22により、遂次繰り
返して各攪拌ポンプに対して運転、停止を順次所
定時間をもつて行なわせ、これによつて、変圧器
本体内全体にわたつてじよう乱を生じさせ、その
結果、異物除去効率を高めることが可能となる。
なお、上記実施例は、変圧器を例にとつて説明
したが、これに限らず、リアクトルなど他の油入
機器に適用できることはいうまでもない。
したが、これに限らず、リアクトルなど他の油入
機器に適用できることはいうまでもない。
以上のように、この考案によれば、油ポンプの
制御スイツチ群を備え、各油ポンプのON,OFF
を制御して油入電器本体内を全体にわたつて攪拌
するよう構成しているので、定在化する流路がな
くなり、従つて、異物除去の効率が上がり、異物
除去精度の向上と異物除去処理時間の短縮とが図
れる油入電器の油フイルター装置が得られる効果
を有している。
制御スイツチ群を備え、各油ポンプのON,OFF
を制御して油入電器本体内を全体にわたつて攪拌
するよう構成しているので、定在化する流路がな
くなり、従つて、異物除去の効率が上がり、異物
除去精度の向上と異物除去処理時間の短縮とが図
れる油入電器の油フイルター装置が得られる効果
を有している。
第1図はこの考案の一実施例による油フイルタ
ー装置を有する変圧器の断面図、第2図は第1図
の−線による断面図、第3図は第1図の攪拌
ポンプの運転状態の一例を示すタイムチヤート
図、第4図は従来の油フイルター装置を有する変
圧器の断面図、第5図は第4図の−線による
断面図である。 1……材、2……フイルター容器、3……油
ポンプ、4……油入電器(変圧器本体)、4a〜
4n……開口、5……油ポンプ(攪拌ポンプ)、
21……油フイルター装置、22……制御スイツ
チ群。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部
分を示す。
ー装置を有する変圧器の断面図、第2図は第1図
の−線による断面図、第3図は第1図の攪拌
ポンプの運転状態の一例を示すタイムチヤート
図、第4図は従来の油フイルター装置を有する変
圧器の断面図、第5図は第4図の−線による
断面図である。 1……材、2……フイルター容器、3……油
ポンプ、4……油入電器(変圧器本体)、4a〜
4n……開口、5……油ポンプ(攪拌ポンプ)、
21……油フイルター装置、22……制御スイツ
チ群。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 油入電器と、この油入電器に接続していると
共に材を有しているフイルター容器と、上記
材に対して直列に配管接続されていると共に
上記油入電器に接続している油ポンプと、上記
油入電器に少くとも1個以上設けられている開
口にそれぞれ接続している油ポンプと、上記油
ポンプを順次制御して運転及び停止をさせる制
御スイツチ群とを備えていることを特徴とする
油入電器の油フイルター装置。 (2) 油入電器に設けられている開口に接続してい
る油ポンプは、油入電器本体に備えられている
油ポンプ、及び、フイルター容器自体に直接接
続していない油ポンプのいずれかである実用新
案登録請求の範囲第1項記載の油入電器の油フ
イルター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12744687U JPH0525219Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12744687U JPH0525219Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433716U JPS6433716U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0525219Y2 true JPH0525219Y2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=31379886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12744687U Expired - Lifetime JPH0525219Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525219Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP12744687U patent/JPH0525219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433716U (ja) | 1989-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3016147A (en) | Self-cleaning filter for laundry machine | |
| US2459534A (en) | Magnetic separator for fluid systems | |
| US5948173A (en) | System and method for cleaning a semiconductor wafer | |
| US3143496A (en) | Magnetic filter apparatus and method | |
| JPH0525219Y2 (ja) | ||
| US20170309353A1 (en) | Method and Control System for Gas Injection into Coolant and Nuclear Reactor Plant | |
| DE3237825A1 (de) | Elektrische heizung fuer geschirrspuelmaschinen | |
| ATE280640T1 (de) | Zentrifuge mit siebanordnung und verfahren zu deren betrieb | |
| JPH05146610A (ja) | 水中夾雑物の除去装置 | |
| JPH11208858A (ja) | 水切スクリューコンベヤの目詰まり防止装置 | |
| US5531236A (en) | Directed flow fluid rinse trough | |
| US4313824A (en) | Waste water treatment system and process | |
| JPS61131798A (ja) | 洗濯機 | |
| US4313833A (en) | Waste water treatment system and process | |
| EP0357349A1 (en) | Air knife | |
| JPS5817421Y2 (ja) | 水晒し装置 | |
| KR970022202A (ko) | 회전재생식 열교환기에서의 수세수 배수용 호퍼의 먼지 제거 장치 | |
| DE2647948C3 (de) | Zum Trocknen eingerichtete Wäschebehandlungsmaschine | |
| DE564527C (de) | Gaswascher | |
| JP2998145B2 (ja) | 磁気分離器 | |
| SU891121A1 (ru) | Аппарат дл магнитной обработки жидкости | |
| DE2435127C3 (de) | Flüssigkeitsgefülltes Umwälzpumpenaggregat | |
| KR970063525A (ko) | 웨이퍼의 세정 장치 | |
| JP2025112897A (ja) | 繊維状夾雑物の除去方法 | |
| JPS63263728A (ja) | 半導体基板洗浄装置 |