JPH05252201A - 電子メール配送装置 - Google Patents

電子メール配送装置

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JPH05252201A
JPH05252201A JP4955592A JP4955592A JPH05252201A JP H05252201 A JPH05252201 A JP H05252201A JP 4955592 A JP4955592 A JP 4955592A JP 4955592 A JP4955592 A JP 4955592A JP H05252201 A JPH05252201 A JP H05252201A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信者から送られて来た電文を受け付けて受
信者に配送するとき、自動再送回数を越えて不達となっ
た電文を該送信者に不達通知する電子メール配送装置に
関し、送信者側に電文を保管しておく必要が無く、又、
再送の手順が簡単になるようにすることを目的とする。 【構成】 自動再送回数を越えて不達となった電文を保
管すると共にその不達電文に対応する番号を保管して置
き、不達通知にその番号を含めて送信者に通知した時、
その送信者からその番号により再送依頼が来れば、その
番号に対応する不達電文を自動的に再送するように構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子メール配送装置に関
し、特に送信者から送られて来た電文を受け付けて受信
者に配送するとき、自動再送回数を越えて不達となった
電文を該送信者に不達通知する電子メール配送装置に関
するものである。
【0002】図11には公衆網又は私設網NWを介して
複数の電話又はFAXに接続されているマルチメディア
・メール配送装置が示されており、このようなメール配
送装置においては様々なサービス(例えばメールサービ
ス、伝言サービス等を様々なメディア音声・FAX)で
利用することが期待されているが、このようなメール配
送装置を経由して配送しようとしたメール(以下、主と
して電文と称する)が不達になった場合の対策を講ずる
必要がある。
【0003】
【従来の技術】図12は送信者から電子メール装置(メ
ールセンター)MCを経由して例えばFAX等の受信者
に電文を配送する場合の電子メール装置MCの動作を概
念的に示したものであり、送信者から送信依頼(1) を受
けたメール装置MCはこの送信依頼によって指示される
宛先が付いた電文を受け付けて受信者に対して送信(2)
を行うが、この電文送信(2) が何らかの異常で配送出来
なかったとき(NG)、この電子メール装置MCは通
常、所定の回数だけ自動再送操作を実行し、そのような
自動再送操作が終了した時点でも再送出来なかったとき
には再送オーバ(3)であると判定する。
【0004】そして、このような場合には図13に示す
ような不達電文フォーマットで示される送信結果通知、
即ち不達通知(5) を送信者に対して送ることとなり、こ
れを受けた送信者はどの受信者が不達結果になったかを
判断し、その不達となった受信者を個別に指示する再送
依頼(6) をメール装置MCに対して行う。
【0005】従って、メール装置MCは再びこの再送依
頼(6) を受け付けると共に送信(7)を行い、これにより
配送が行われた時にはこの時点で配送を終了するが、こ
れでも電文の配送が出来なかった時には上記と同様の手
順が繰り返されることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
子メール配送装置によれば、不達電文の再送に備えて送
信者は電文を保管しておき、不達発生時に、その不達宛
先に対して個別に送信し直すので送信完了まで電文を廃
棄することが出来ず、又、不達電文の宛先を個別に指示
しなければならず再送に手間が掛かるという問題があっ
た。
【0007】従って本発明は、送信者から送られて来た
電文を受け付けて受信者に配送するとき、自動再送回数
を越えて不達となった電文を該送信者に不達通知する電
子メール配送装置において、送信者側に電文を保管して
おく必要が無く、又、再送の手順が簡単になるようにす
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る電子メール配送装置では、各電文に受
付番号を付けて保管しておき、不達発生時には不達電文
と該不達電文に対応する該受付番号とを保管すると共に
不達通知を該受付番号によって行い、送信者が該受付番
号により再送依頼して来たとき該受付番号に対応する不
達電文を自動再送する。
【0009】この場合、各電文に受付番号を付ける際に
その宛先を抽出し該受付番号に含めて保管しておき、該
不達通知時に該送信者へ該受付番号の宛先を知らせるよ
うにすることができる。
【0010】また、本発明に係る電子メール配送装置で
は、該不達電文に番号を付けて保管すると共に該不達電
文の宛先を抽出し該宛先と該不達電文番号とで構成され
る不達管理番号を保管し、該不達通知を該不達電文番号
によって行い、該送信者が該不達電文番号により再送依
頼して来たとき該不達電文番号に対応する不達電文を自
動再送するようにしてもよい。
【0011】この場合、該不達電文の宛先をリスト化し
て送信者別の同報リストとし不達宛先リスト番号を付け
該不達電文番号とで該不達管理番号を構成してもよい。
【0012】更に、該送信者の再送依頼をプッシュボタ
ン信号によって行ってもよい。
【0013】更に、該不達通知が光学的読み取り装置用
信号によって行われ、該送信者の再送依頼が該光学的読
み取り装置用信号を返送することによって行われるよう
にしてもよい。
【0014】
【作用】本発明に係る電子メール配送装置(その1)の
動作原理を図1により説明すると、先ず送信者は、宛先
指示及び電文指示を含む送信依頼(1) をメール装置MC
に対して行うと、メール装置MCはこれを受け付けて送
信(2) を行うが、この電文が受信者において受信出来な
かった時には、更に所定回数だけ自動再送操作が行い、
これによっても再送出来なかった時には再送オーバ(3)
と判定する。
【0015】そしてメール装置MCは、不達となった電
文を保管(4) すると共に、その不達電文の受付番号も同
時に保管する。尚、この受付番号は各電文がメール装置
MCにおいて受け付けされたときに付けられる番号であ
り、この受付番号を付ける際にその宛先を抽出してこの
受付番号に含めて保管して置いても良い。
【0016】この後、メール装置MCは上記の受付番号
を含んだ不達通知(5) を送信者に対して行い、送信者は
この不達通知による受付番号及び好ましくはその宛先を
見て再送依頼(6) を受付番号により行うのでメール装置
MCはこの再送依頼(6) に含まれた受付番号及び好まし
くは受付番号を受けて、この受付番号に対応する電文を
送信(7) することとなる。
【0017】図2は本発明に係る電子メール配送装置
(その2)の動作を概念的に示したもので、この発明に
おいては、図1の場合と同様に再送オーバ(3) が生じて
不達が発生したとき、メール装置MCは不達電文を保管
(4) すると共にこの不達電文に番号を付与し、更にその
不達電文の宛先を抽出(8) する。そして、上記の不達電
文番号と不達宛先とをまとめて不達管理番号を付与する
(9) 。
【0018】そして、不達通知(5) には上記の不達管理
番号を含ませることにより送信者は、再送依頼(6) を行
うとき、不達管理番号のみを指示して行い、これを受け
たメール装置MCではその再送依頼(6) における不達管
理番号から不達電文番号と不達宛先を検索し、この不達
電文番号に対応する不達電文を取り出すと共に不達宛先
に対して送信(7) を行うこととなる。
【0019】このように本発明では、不達通知で通知さ
れた受け付けされた受付番号又は不達管理番号をメール
装置に指示するだけで良く、又、不達電文のみを保管す
るため効率的な保管が実現出来、更に不達発生時には自
動的に電文保管が行われるため送信者が保管することや
送信電文全てをメール装置に保管させる必要が無くな
る。
【0020】
【実施例】図3は、図1に示した本発明に係る電子メー
ル配送装置(その1)の実施例を示したもので、この電
子メール配送装置MCは交換機EXを介して送信者とな
るFAX又は受信者となるFAXと回線接続されてい
る。
【0021】この実施例において、1は回線からの着信
処理・データの受信を行う着呼回線制御部であり、2は
回線への発呼処理・データの送信を行う発呼回線制御部
である。また、この電子メール配送装置MCには処理部
として受付処理部11と通知処理部12と不達電文管理
部13と配送処理部14とが設けられており、ファイル
として受付電文ファイル21と受付番号(+宛先)ファ
イル22と不達管理ファイル23とが設けられており、
そしてテーブルとして通知テーブル31と配送テーブル
32とが設けられている。
【0022】このような電子メール配送装置MCの動作
においては、先ず着呼回線制御部1から受信したデータ
を受付処理部11が受付電文としてファイル化し且つ各
電文に受付番号を付与してファイル21に受付電文を保
管すると共に各電文の受付番号のみをファイル22に保
管する。尚、このファイル22に保管される受付番号に
は電文に含まれる宛先を一緒に保管することが好まし
い。
【0023】受付処理部11は又、受け付けた電文から
配送情報を作成して配送順に配送テーブル32に配送情
報を登録する。尚、この配送情報と受付番号との違い
は、例えば電文において時刻指定等が含まれる事があ
り、受付番号と配送順とが異なる場合があるためであ
る。
【0024】この後、配送テーブル32の配送情報を基
にして配送処理部14は受付電文ファイル21から対応
する電文を読み出し、発呼回線制御部2を介して受信者
FAXに電文を配送する。
【0025】この結果、全ての電文が配送されたときに
は、配送処理部14は不達電文管理部13を素通りして
通知処理部12に全ての電文が配送された旨通知する
と、この通知処理部12は既に配送された電文に対応す
る受付番号をファイル22から取り出して通知テーブル
31に配送順に通知情報を登録し、この通知情報を発呼
回線制御部2を介して送信者FAXに通知する。
【0026】一方、配送処理部14が全ての電文を配送
出来なかったとき不達電文管理部13は配送処理部14
から受けた配送情報に基づいてファイル21から不達と
なった電文を取り出し不達管理ファイル23におけるフ
ァイル23aに受付番号を登録すると共にファイル23
bにその受付番号に対応する不達電文を同時に登録す
る。尚、ファイル23aに登録される受付番号には各電
文に含まれている宛先を含めることが好ましい。
【0027】そして、不達電文管理部13はこのような
不達電文についての受付番号を通知処理部12に知らせ
ることにより通知処理部12がファイル22から受付番
号を取り出しテーブル31においてその受付番号に対応
する電文が不達であった旨登録され且つ発呼回線制御部
2から不達通知として送信者FAXに通知されることと
なる。
【0028】このようにして不達通知を受けた送信者に
おいては、不達となっ電文の受付番号を知ることが出
来、更にはこの不達通知に受付番号の他、宛先が含まれ
ていればどの受信者において配送されなかったかが良く
分かるので、送信者がプッシュボタン(以下、PBと略
す)信号によりその受付番号を再送依頼することによ
り、これを受けた電子メール配送装置MCの受付処理部
11ではこの受付番号を不達電文管理部13に知らせる
ことにより不達電文管理部13が不達管理ファイル23
から該当する受付番号に対応する不達電文をファイル2
3bから取り出し、配送処理部14に送って上記と同様
の配送処理を行うこととなる。
【0029】図4には送信者から交換機EXを経由して
メール装置MCへ送られる不達再送依頼の操作手順が示
されており、先ず送信者がオフフックしてダイヤルする
とメール装置MCが呼び出され、メール装置MCが自動
的にオフフック動作して交換機EXを介し送信者に接続
されると共に、メール装置MCから音声ガイダンスとし
て加入者番号の入力を行う旨催促される。
【0030】これを受けて送信者はPB信号により自己
の加入者番号をメール装置MCに送るので、メール装置
MCは再び音声ガイダンスにより機能コードの入力を督
促する。すると、送信者は不達再送機能コードをメール
装置MCに対して送るので、メール装置MCは再度音声
ガイダンスにより再送依頼の為のパラメータ入力を督促
する。
【0031】従って、送信者はPB信号により上記の例
では受付番号を入力し、これを受けたメール装置MCは
再び音声ガイダンスにより終了メッセージを与え、これ
を受けた送信者が交換機EXを介してメール装置MCが
切断され、メール装置MCがオフフックされることとな
る。
【0032】尚、図4の例ではPB信号により再送依頼
を行っているが、図5に示すようにOMR(光学的読み
取り装置)シートフォーマットを用いて通知処理部12
が受付番号と宛先を図示のようにマークした不達通知を
送信者FAXへ送れば、このようなOMRシートフォー
マットを見た送信者は何処の宛先が不達であったかを即
座に知ることが出来、且つこのようなOMRシートフォ
ーマットをそのまま(或いは一部変更して)FAX送信
することによりPB信号を一々入力しなくても上記と全
く同様の不達電文の再送を行うことが出来る。
【0033】図6は図2に示した本発明に係る電子メー
ル配送装置(その2)の実施例を示したもので、この実
施例と図3に示した実施例との主な違いはファイル24
aに不達管理番号を登録し、ファイル24bに宛先(リ
スト番号)を登録し、ファイル24cに不達電文番号を
登録し、更にファイル24bに不達電文を登録した点で
ある。
【0034】このような実施例の動作においては、受付
電文の配送処理が正常に行われた時には図3の実施例と
全く同様の動作が行われるが、不達が発生した時には、
図7に示すような不達発生時処理の例に従って処理が実
行される。
【0035】即ち、不達が発生したことを配送処理部1
4から知らされた不達電文管理部13はその配送情報に
基づいてファイル21から対応する電文を取り出し不達
管理ファイル24のファイル24dに不達電文として保
管すると共にこの不達電文に不達電文番号を付与してフ
ァイル24cに保管して置く(ステップS1)。
【0036】そして、不達電文管理部13は通知処理部
12を介して通知テーブル31から不達宛先のみを抽出
してリストを作成しファイル24bに保管する(ステッ
プS2)。
【0037】そして、このようなリストの中から、送信
者別の同報リストとして不達宛先リストを作成し、その
リスト番号を付与してやはりファイル24bに保管して
置く(ステップS3)。
【0038】この送信者別の同報リストの作成過程が図
8に示されており、同図(a) に示すように送信時の宛先
が6つあり、同図(b) に示すように不達宛先が3つだけ
残った場合、同図(c) に示すようにこの不達宛先をグル
ープ化して宛先数に対応する宛先を含んだリスト番号を
付与し、ファイル24bに登録している。
【0039】このようにして不達電文管理部13は不達
管理ファイル24において不達電文番号と宛先リスト番
号とを保管しているが、これらの不達電文番号と不達宛
先リスト番号とで構成される不達管理番号を付与してフ
ァイル24aに保管する(ステップS4)。
【0040】そして、このようなファイル24aに保管
した不達管理番号を通知情報へ追加させるため不達電文
管理部13は通知処理部12を介して通知テーブル31
を変更する(ステップS5)。
【0041】このようにして通知テーブル31に記録さ
れた不達通知情報を通知処理部12が発呼回線制御部2
を介して送信者FAXへ送信することにより不達通知が
行われる(ステップS6)。
【0042】尚、不達管理番号は例えば月日と通番とか
らなる情報である。
【0043】また、図7に示した不達発生時処理におい
ては、ステップS2からステップS4に進むことも出来
るが、ステップS3を実行した場合には、図5に示した
ようなOMRシートフォーマットを使用した場合、通知
処理部12により通知テーブル31から通知された不達
通知は受付番号の他同報リストととして図示のように
「札幌」や「東京」のように個々の宛先ではなく送信者
のグループ毎に指定した同報リスト番号を通知すること
も出来る。
【0044】このように電子メール配送装置MCから不
達通知を受けた送信者は例えば図9に示すようなOMR
シートフォーマットを見て再送依頼をかけるときにはこ
のOMRシートフォーマットをそのままFAXにかけれ
ば良く、これをデータとして受けた電子メール配送装置
MCでは、受付処理部11が不達電文管理部13にこの
データを送ることにより、不達電文管理部13は不達管
理ファイル24を検索して再送依頼にかかる不達管理番
号からファイル24cにおける不達電文番号を検索する
(ステップS11)と共に、ファイル24bから宛先リ
スト番号を検索する(ステップS12)。
【0045】このようにして不達電文番号が取り出され
且つ不達宛先リスト番号が分かったことにより不達電文
管理部13はファイル24bから不達電文を取り出し、
この不達電文を配送処理部14を介して対応する不達宛
先へ配送処理する(ステップS13)。
【0046】尚、不達再送の実行又は一定の時間が経過
した時は自動的に不達電文と不達宛先リスト番号と不達
管理番号とを不達管理ファイル24から削除することが
出来る(ステップS14)。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る電子メー
ル配送装置によれば、自動再送回数を越えて不達となっ
た電文を保管すると共にその不達電文に対応する番号を
保管して置き、不達通知にその番号を含めて送信者に通
知した時、その送信者からその番号により再送依頼が来
れば、その番号に対応する不達電文を自動的に再送する
ように構成したので送信者側において電文を再入力した
り不達宛先を個別に指示しなければならない等の煩わし
い操作を行わずに簡単な再送依頼が可能となる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子メール配送装置(その1)の
動作原理を示したシーケンス図である。
【図2】本発明に係る電子メール配送装置(その2)の
動作原理を示したシーケンス図である。
【図3】本発明に係る電子メール配送装置(その1)の
実施例を示したブロック図である。
【図4】不達再送時の送信者操作を示したシーケンス図
である。
【図5】本発明で用いるOMRシートフォーマットを示
した図である。
【図6】本発明に係る電子メール配送装置(その2)の
実施例を示したブロック図である。
【図7】本発明に係る電子メール配送装置(その2)に
おける不達発生時の処理を示したフローチャート図であ
る。
【図8】不達宛先リストを生成するときの説明図であ
る。
【図9】本発明で用いる他のOMRシートフォーマット
を示した図である。
【図10】本発明に係る電子メール配送装置(その2)
における不達再送受付処理を示したフローチャート図で
ある。
【図11】マルチメディア情報網の概要を示した図であ
る。
【図12】従来例の動作原理を示したシーケンス図であ
る。
【図13】従来の不達電文フォーマットを示した図であ
る。
【符号の説明】
MC 電子メール配送装置 11 受付処理部 12 通知処理部 13 不達電文管理部 14 配送処理部 21 受付電文ファイル 22 受付番号ファイル 23,24 不達管理ファイル 31 通知テーブル 32 配送テーブル 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/32 H 2109−5C

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信者から送られて来た電文を受け付け
    て受信者に配送するとき、自動再送回数を越えて不達と
    なった電文を該送信者に不達通知する電子メール配送装
    置において、 各電文に受付番号を付けて保管しておき、該不達発生時
    には該不達電文と該不達電文に対応する該受付番号とを
    保管すると共に該不達通知を該受付番号によって行い、
    該送信者が該受付番号により再送依頼して来たとき該受
    付番号に対応する不達電文を自動再送することを特徴と
    した電子メール配送装置。
  2. 【請求項2】 各電文に受付番号を付ける際にその宛先
    を抽出し該受付番号に含めて保管しておき、該不達通知
    時に該送信者へ該受付番号の宛先を知らせるようにした
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子メール配送装
    置。
  3. 【請求項3】 送信者から送られて来た電文を受け付け
    て受信者に配送するとき、自動再送回数を越えて不達と
    なった電文を該送信者に不達通知する電子メール配送装
    置において、 該不達電文に番号を付けて保管すると共に該不達電文の
    宛先を抽出し該宛先と該不達電文番号とで構成される不
    達管理番号を保管し、該不達通知を該不達電文番号によ
    って行い、該送信者が該不達電文番号により再送依頼し
    て来たとき該不達電文番号に対応する不達電文を自動再
    送することを特徴とした電子メール配送装置。
  4. 【請求項4】 該不達電文の宛先をリスト化して送信者
    別の同報リストとし不達宛先リスト番号を付け該不達電
    文番号とで該不達管理番号を構成することを特徴とした
    請求項3に記載の電子メール配送装置。
  5. 【請求項5】 該送信者の再送依頼がプッシュボタン信
    号によって行われることを特徴とした請求項1乃至4の
    いずれかに記載の電子メール配送装置。
  6. 【請求項6】 該不達通知が光学的読み取り装置用信号
    によって行われ、該送信者の再送依頼が該光学的読み取
    り装置用信号を返送することによって行われることを特
    徴とした請求項1乃至4のいずれかに記載の電子メール
    配送装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01115239A (ja) * 1987-10-29 1989-05-08 Matsushita Graphic Commun Syst Inc ファクシミリ蓄積同報装置
JP3097250U (ja) * 2003-04-17 2004-01-22 医療法人 社団 鎮誠会 温浴施設付き病院

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