JPH05252401A - データデコーダ - Google Patents

データデコーダ

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JPH05252401A
JPH05252401A JP4266099A JP26609992A JPH05252401A JP H05252401 A JPH05252401 A JP H05252401A JP 4266099 A JP4266099 A JP 4266099A JP 26609992 A JP26609992 A JP 26609992A JP H05252401 A JPH05252401 A JP H05252401A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一定のデータレートを出力する高速のデータ
レコーダを提供する。 【構成】 このデータレコーダは、インターリーブされ
た第1型コードワード[ランレングス,サイズ]と第2
型コードワード[アンプリチュード]をデコードするた
めのもので、前記第1型コードワードは後に続く第2型
コードワードで定義される可変値に先立って一定値のラ
ンレングスを定義するために付与される。第1型コード
ワードと第2型コードワードは各々第1及び第2パイプ
ライン遅延ユニット22及び24に入力される。第1パ
イプライン遅延ユニット22からの出力はステートマシ
ン26に供給される。このステートマシンは「ランレン
グス」値を読み、「ランレングス」値に比例した時間だ
け、「インサートゼロ」信号を発生させる。「インサー
トゼロ」信号と第2パイプライン遅延ユニット24の出
力はマルチプレクサ28に入力され、マルチプレクサ2
8より出力を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データデコード(復
号)の分野に関する。詳細には本発明は、交互に間挿
(インターリーブ)された第1型コードワードと第2型
コードワードよりなるデータのデコードの分野に関する
ものである。ここで各第1型コードワードは、後に続く
第2型コードワードで定義される可変値に先んじて、一
定値のランレングス(継続長)を定義するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インターリーブされた第1型コー
ドワードと第2型コードワードの形式でデータを作成す
るデータエンコード(符号化)技術はよく知られてい
る。そのようなエンコード技術の一例に、合同写真専門
家グループ(JPEG)により提案され、現在国際標準
機構で検討中のものがある。
【0003】JPEG標準は、コンピュータシステムに
おけるイメージ(画像)データの圧縮を意図したもの
で、イメージデータを最初に離散的なコサイン変換によ
り空間周波数領域に変換する。直流空間成分は交流空間
成分と別個の異なる特徴を有し、交流空間成分は、ラン
レングス符号化により、このデータ中のゼロ値の長い列
(ラン)を利用することができる。直流空間成分はこの
ような特徴は示さない。
【0004】JPEG標準は交流データに対し、次のよ
うな第1及び第2型コードワードの使用を提案してい
る。 [ランレングス,サイズ],[アンプリチュード]この
場合、「ランレングス」は、ゼロでない値に先行するゼ
ロの個数である。「サイズ」は、非ゼロ値を表すに必要
なビット数である。「アンプリチュード」は、非ゼロ値
であり、「サイズ」で指定したものと同じビット長を有
する。
【0005】いま、次のようなイメージデータのデータ
ストリームを考える。・・・0,0,0,7,0,0,
0,0,0,0,11,0,0,0,・・・この中間部
分は、11という非ゼロ値の前に続く6個のゼロより成
り、6個のゼロを表す「ランレングス」=6の値でエン
コードされる。非ゼロ値の11は、それを表すのに4ビ
ットを要するため、「サイズ」=4である。「アンプリ
チュード」の値は、11すなわち2進法で1011であ
る。したがって、0,0,0,0,0,0,11の列は
[6,4],[11]のようにコード化される。[6,
4]は第1型コードワードで、[11]は第2型コード
ワードである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】JPEG標準は十分な
圧縮効果を生むが、場合によりデコードの問題を引き起
こす。JPEG標準は主に、コンピュータシステムにお
けるイメージ表示を意図して作られたものである。コン
ピュータシステムは、メモリに読み込んでからそれを走
査することにより圧縮データを非実時間でデコードし
て、別個の非同期的処理により非圧縮データを再構成す
るようにしている。このようなデコード方法は、リアル
タイムのビデオシステム内ではうまく動作しない。
【0007】1つの問題は、ビデオシステム内のイメー
ジデータの量が非常に多いことである。コンピュータシ
ステムは、単一のイメージを記憶してそれから目立つよ
うな処理スピードの制限を受けずに処理することができ
るが、ビデオシステムは一般に、ビデオデータストリー
ムに遅れないために、そのようなイメージ均等物を毎秒
30個処理しなければならない。
【0008】さらに付け加えれば、圧縮データのデコー
ドにより、後にデータを表示する装置のビデオデータレ
ートに適合した一定のデータレートで出力データストリ
ームを発生すべきであるという問題がある。従って、こ
のシステムは、入力データのビット数と作成されたデコ
ードデータのビット数との比が一定でないという事実を
うまく処理できるようにしなければならない。その比
は、各イメージの中身の情報のような要因及び、いかに
うまく圧縮技術やコーディング技術をデータストリーム
の特定部分に適合させるかということに非常に影響され
る不都合があった。本発明の課題は、一定のデータレー
トの出力を作成することが可能な高速のデータレコーダ
を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、インターリー
ブされた第1型コードワードと第2型コードワードをデ
コードするためのデータデコーダであって、前記第1型
コードワードは、後に続く第2型コードワードで定義さ
れる可変値に先立って一定値のランレングスを定義する
ものであり、前記データデコーダは、(1)第1型コー
ドワードを蓄積するための第1パイプライン遅延ユニッ
ト22と、(2)第2型コードワードを蓄積するための
第2パイプライン遅延ユニット24と、(3)第1パイ
プライン遅延ユニット22と第2パイプライン遅延ユニ
ット24内で、コードワードから作成された値の範囲で
の出力を選択するためのマルチプレクサ28と、(4)
第1パイプライン遅延ユニット22から読まれた第1型
コードワードに応答し、第1型コードワードによって定
義される一定値の列を発生してマルチプレクサ28を経
由して出力し、次いでマルチプレクサ28をスイッチン
グする信号により、第2パイプライン遅延ユニット24
から第2型コードワードによって定義される可変値を読
むように構成されたステートマシン26と、を備えたデ
ータデコーダである。
【0010】また本発明は、上述の発明において、第1
パイプライン遅延ユニット22と第2パイプライン遅延
ユニット24の各々への通過に先立って、第1型コード
ワードと第2型コードワードとを構成するデータのフィ
ールドを蓄積するためのスイングバッファ10をさらに
含むデータデコーダである。
【0011】また本発明は、上述の発明において、第2
パイプライン遅延ユニット24がまた、第2型コードワ
ードの第2パイプライン遅延ユニット24内の通過時
に、第2型コードワードのデコード処理を実行するデー
タデコーダである。
【0012】また本発明は、上述の発明において、各第
1型コードワードが次の第2型コードワードのビット長
を定義し、前記ビット長を指示する信号を第2型コード
ワードのデコードの際に使用するために第2パイプライ
ン遅延ユニット24へ供給するデータデコーダである。
【0013】また本発明は、上述の発明において、第2
パイプライン遅延ユニット24は固定長コードデータで
あるデータデコーダである。
【0014】また本発明は、上述の発明において、前記
一定値はゼロであり、前記可変値はゼロでないデータデ
コーダである。
【0015】また本発明は、上述の発明のデータデコー
ダを含むイメージデータ圧縮装置である。
【0016】また本発明は、インターリーブされた第1
型コードワードと第2型コードワードをデコードするた
めのデータデコード方法であって、各第1型コードワー
ドは、後に続く第2型コードワードで定義される可変値
に先立って一定値のランレングスを定義するものであ
り、前記データデコード方法は、(1)第1パイプライ
ン遅延ユニット22内で第1型コードワードを蓄積し、
(2)第2パイプライン遅延ユニット24内で第2型コ
ードワードを蓄積し、(3)第1パイプライン遅延ユニ
ット22と第2パイプライン遅延ユニット24内で、上
記コードワードから生成された値の範囲での出力をマル
チプレクサ28で選し、(4)第1パイプライン遅延ユ
ニット22から第1型コードワードをステートマシン2
6で読み出し、(5)ステートマシン26により、第1
型コードワードで定義される一定値の列を発生してマル
チプレクサ28を経由して出力し、次いでマルチプレク
サ28をスイッチングする信号により、第2パイプライ
ン遅延ユニット24から第2型コードワードで定義され
る可変値を読み出す各ステップを含むデータデコード方
法である。
【0017】
【作用】本発明によるデコードのためのハードウエア
は、所要の総合データレートを満たし、一定のビデオレ
ート出力を実現する。本発明のデータデコード段階に先
立って、データはデコード処理を受けている場合もあ
る。この場合には、前のステップで、デコーダに供給さ
れるコードワードのレートが変化していることがある。
これは、次に一定のビデオレート出力を維持することに
影響する。またこの問題を解決するため、本発明におい
ては、スイングバッファ10を設けることにより、バッ
ファ機能を行うと共に、パイプライン遅延ユニットに、
能率を考慮して、他の作業を行わせることができる。ま
た本発明によれば、第2パイプライン遅延ユニット24
は、第2型コードワードが第2パイプライン遅延ユニッ
ト24を通過しているときに、第2型コードワードのデ
コード処理をすることができる。また本発明によれば、
後に続く第2型コードワードのビット長を定義する第1
型コードワードのビット長を指示する信号は、第2型コ
ードワードのデコードに使用するために第2パイプライ
ン遅延ユニット24に入力される。
【0018】
【実施例】以下に、図1を参照して本発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。図1において、JPEG交流成
分のデータの流れは、ライン2に沿い、ステートマシン
デコーダ4に直列データとして入力される。ステートマ
シンデコーダは、直列データをデコードして、ライン6
上に8ビット幅の第1型コードワードを、ライン8上に
16ビット幅の第2型コードワードを出力する。このス
テートマシンデコーダは、同日付けで英国出願中の別の
出願に記載した型のものと同様のものでよい(発明の名
称 「シリアルデータデコーダ」、発明者 アール・バ
ンダリ、ジェー・エム・ソロフ、ジェー・ジェー・スト
ーン、出願人 ソニー・ブロードキャスト・アンド・コ
ミュニケーションズ・リミテッド)。
【0019】ステートマシンデコーダ4からのコードワ
ード出力は、スイングバッファ10を通過する。RAM
12とRAM14は、フィールド1の第1型コードワー
ドと第2型コードワードを格納する。RAM16とRA
M18は、フィールド2の第1型コードワードと第2型
コードワードを格納する。
【0020】タイミング信号発生器20は、フィールド
1及びフィールド2のリード(R)、ライト(W)の制
御信号を発生する。この信号は、任意の時点にスイング
バッファのどちらの側に書き込むか及びどちらの側から
読み出すかを制御するため、スイングバッファへ入力さ
れる。第1型コードワードは、RAM12とRAM16
から第1パイプライン遅延ユニット22へ入力される。
第2型コードワードは、RAM14とRAM18から第
2パイプライン遅延ユニット24へ入力される。各フィ
ールドのデコードの始めに、2つのパイプライン遅延ユ
ニット22及び24は、次のフィールド期間が始まると
すぐにデコードされた出力を発生できるようにコードワ
ードを予めロードしてある。
【0021】第1パイプライン遅延ユニット22の出力
端に現れる第1型コードワードは、ステートマシン26
に入力される。ステートマシン26は、第1型コードワ
ードの入力の「ランレングス」値に比例した時間だけ、
「インサートゼロ」信号を発生させて、この信号に応答
する。これと同時に、ステートマシンは「リード」信号
を出力する。この信号は、パイプライン遅延ユニット内
のコードワードの位置を1つ進めるものである。デコー
ドされた2つのコードワード対は、新しい2つのコード
ワード対が適切に選択されたスイングバッファ10の一
方からパイプライン22及び24内へロードされる間、
直ちにパイプライン22及び24の出力端から廃棄され
る。
【0022】マルチプレクサ28からの出力は、さらに
デコード処理を受ける。この場合、インバース・ディス
クリート・パルス・コード・モデュレータ30と逆量子
化器32により行われる。
【0023】図2は、図1の回路の一部分をさらに詳細
に示すものである。第1パイプライン遅延ユニット22
は4つの第1型コードワードを格納する。第2パイプラ
イン遅延ユニット24は4つの第2型コードワードを格
納する。各パイプラインの総合的な遅延は、第1型コー
ドワードと第2型コードワードとの間の同じ相対的位相
を維持するために同じとする。
【0024】第2パイプライン遅延ユニット24は、第
2型コードワードがその長さに沿って通過するとき、
(JPEG標準に記載したように)固定長コードのデコ
ードを行うように構成されている。第2パイプライン遅
延ユニット24は、その中で実行される固定長コードの
デコードに使用するため、第1パイプライン遅延ユニッ
ト22から適切な「サイズ」値が供給される。
【0025】ダッシュ符号を付けた第2型コードワード
は、それらのデコードがまだ完了していないことを示
す。第1パイプライン遅延ユニット22の出力端に現れ
る第1型コードワードは、ステートマシン26へ入力さ
れる。この場合、初期入力はコードワード[6、4]で
ある。ステートマシン26は、この入力に応答して、第
1型コードワードの可変ランレングスで指定されるよう
な6つのゼロ値をマルチプレクサに出力させるのに十分
な期間だけ、インサートゼロ信号を正しく維持する。こ
のランレングス期間の終わりに、ステートマシン26
は、マルチプレクサ28をトリガして、第2パイプライ
ン遅延ユニット24から対をなす第2型コードワード
[11]を読み込ませる。
【0026】第2型コードワードが読み込まれると同時
に、ステートマシン26は、リード信号を発生する。こ
のリード信号は、パイプライン遅延ユニット22及び2
4に沿ってコードワードを進ませると共に、スイングバ
ッファ10から新しいコードワードを読み込むトリガを
かけるものである。このようにして、コードワード対は
ステートマシン26とマルチプレクサ28の両方に同時
に入力される。
【0027】ステートマシン26は、まず第1型コード
ワードを読んで、挿入するのに適切な数のゼロを制御
し、それから第2型コードワードの読み込みにトリガを
かける。ランレングスがゼロの持続期間を示すように指
定できるので、コードワードがステートマシン26とマ
ルチプレクサ28の両方に同時に得られることが重要で
ある。この場合、ステートマシン26は、すぐにマルチ
プレクサ28に第2型コードワードを読み込ませること
になる。
【0028】図3は、図2に示したコードワードのいく
つかをデコードする間の信号値の列を示すものである。
第1型コードワード[6、4]と第2型コードワード
[11]は、第1及び第2のラインに(図2)、7クロ
ック期間維持される。これらのクロック期間のすべての
間、「サイズ」値は4に保持され、第2パイプライン遅
延ユニット24が重要なそのデータのビット数を知って
第2型コードワードを適切にデコードできるようにす
る。
【0029】リード信号は最初の6クロック期間は偽の
ままとし、最後のクロック期間に真に変える。リード信
号は、一旦各コードワード対が完全にデコードされる
と、パイプライン遅延ユニット22及び24を通るデー
タを進めるトリガをかける。インサートゼロ信号は、指
定された6のランレングスに一致して最初の6クロック
期間は真とし、それから1クロック期間だけ偽に反転す
る。マルチプレクサ28は、インサートゼロ信号の偽へ
の反転に応答して、出力ライン上に第2型コードワード
[11]を読み出す。
【0030】リード信号が、パイプライン遅延ユニット
22と24に沿ってすべてのコードワードの進行をトリ
ガしたとき、次にデコードされるべきコードワードの対
は[4、3]、[6]である。このコードワード対は、
4ゼロ値のランレングス、3の非ゼロ値ビット長、6の
非ゼロ値振幅を指定している。このデコーダは、偽偽偽
偽真のリード信号の順序と、真真真真偽のインサートゼ
ロ信号の順序で応答する。マルチプレクサ28が生じる
出力信号は、0,0,0,0,6である。
【0031】以上、この発明の実施例を添付図面を参照
することにより詳細に記述したが、この発明はこれらの
具体例に限定されるものではないと理解されたい。さら
に、特許請求の範囲により定義されるような本発明の範
囲から脱離することなく当業者により各種の変更と修正
を施すことができるものである。
【0032】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、一定のデータ
レートの出力を作成することが可能な高速のデータレコ
ーダを得ることができる。また、本発明によれば、パイ
プライン遅延ユニットに、能率を考慮して、他の作業を
行わせることができる。また、本発明によれば、第2パ
イプライン遅延ユニットは、第2型コードワードが第2
パイプライン遅延ユニットを通過しているときに、第2
型コードワードのデコード処理をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す回路の一部分をさらに詳細に示すブ
ロック図である。
【図3】図2の信号線上の各信号値の列を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 スイングバッファ 22 第1パイプライン遅延ユニット 24 第2パイプライン遅延ユニット 26 ステートマシン 28 マルチプレクサ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターリーブされた第1型コードワー
    ドと第2型コードワードをデコードするためのデータデ
    コーダであって、前記第1型コードワードは、後に続く
    第2型コードワードで定義される可変値に先立って一定
    値のランレングスを定義するものであり、前記データデ
    コーダは、 (1)前記第1型コードワードを蓄積するための第1パ
    イプライン遅延ユニットと、 (2)前記第2型コードワードを蓄積するための第2パ
    イプライン遅延ユニットと、 (3)前記第1パイプライン遅延ユニットと前記第2パ
    イプライン遅延ユニット内で、上記コードワードから作
    成された値の範囲での出力を選択するためのマルチプレ
    クサと、 (4)前記第1パイプライン遅延ユニットから読まれた
    第1型コードワードに応答し、前記第1型コードワード
    によって定義される一定値の列を発生して上記マルチプ
    レクサを経由して出力し、次いで前記マルチプレクサを
    スイッチングする信号により、前記第2パイプライン遅
    延ユニットから第2型コードワードによって定義される
    可変値を読むように構成されたステートマシンと、 を備えたことを特徴とするデータデコーダ。
  2. 【請求項2】 前記第1パイプライン遅延ユニットと前
    記第2パイプライン遅延ユニットの各々への通過に先立
    って、第1型コードワードと第2型コードワードとを構
    成するデータのフィールドを蓄積するためのスイングバ
    ッファをさらに含む請求項1記載のデータデコーダ。
  3. 【請求項3】 前記第2パイプライン遅延ユニットがま
    た、前記第2型コードワードの前記第2パイプライン遅
    延ユニット内の通過時に、前記第2型コードワードのデ
    コード処理を実行する請求項1記載のデータデコーダ。
  4. 【請求項4】 前記各第1型コードワードが次の第2型
    コードワードのビット長を定義し、前記ビット長を指示
    する信号を前記第2型コードワードのデコードの際に使
    用するために前記第2パイプライン遅延ユニットへ供給
    する請求項3記載のデータデコーダ。
  5. 【請求項5】 前記第2パイプライン遅延ユニットは固
    定長コードデコーダである請求項3記載のデータデコー
    ダ。
  6. 【請求項6】 前記一定値はゼロであり、前記可変値は
    ゼロでない請求項1記載のデータデコーダ。
  7. 【請求項7】 請求項1記載のデータデコーダを含むイ
    メージデータ圧縮装置。
  8. 【請求項8】 インターリーブされた第1型コードワー
    ドと第2型コードワードをデコードするためのデータデ
    コード方法であって、前記第1型コードワードは、後に
    続く第2型コードワードで定義される可変値に先立って
    一定値のランレングスを定義するものであり、前記デー
    タデコード方法は、 (1)第1パイプライン遅延ユニット内で前記第1型コ
    ードワードを蓄積し、 (2)第2パイプライン遅延ユニット内で前記第2型コ
    ードワードを蓄積し、 (3)前記第1パイプライン遅延ユニットと前記第2パ
    イプライン遅延ユニット内で、各コードワードから作成
    された値の範囲での出力をマルチプレクサで選択し、 (4)前記第1パイプライン遅延ユニットから第1型コ
    ードワードをステートマシンで読み出し、 (5)前記マシンにより、前記第1型コードワードで定
    義される一定値の列を発生して前記マルチプレクサを経
    由して出力し、次いで前記マルチプレクサをスイッチン
    グする信号により、前記第2パイプライン遅延ユニット
    から第2型コードワードで定義される可変値を読み出
    す、 各ステップを含むことを特徴とするデータデコード方
    法。
JP26609992A 1991-10-04 1992-10-05 データデコーダ Expired - Fee Related JP3179587B2 (ja)

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GB9121122:7 1991-10-04
GB9121122A GB2260458B (en) 1991-10-04 1991-10-04 Data decoder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05252401A true JPH05252401A (ja) 1993-09-28
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